2026年06月16日

桃缶 米粉シフォンケーキ

数週間ぶりに米粉のシフォンケーキを焼きました。

いつもより整った肌理は、少量とは言え加えた生クリームの効果でしょうか。
それともお砂糖の代わりに使った蜂蜜でしょうか。

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そう。
珍しく我が家に生クリームがあったのは、週末の根尾の伯母宅訪問の流れから。

頂き物の白桃缶があったので、これを使って冷たいデザートを、と。
96歳になった伯母が私たちのためにと、昼食をたくさん用意して待ってくれているのですもの。
生クリームだってふんだんに使わないと失礼ってものです。

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・・・で、その生クリームと白桃の残りを使った米粉のシフォンケーキがこの体たらく。

いつもよりちょっと膨らみはささやかなものの、まぁまぁの焼き上がりとニンマリしたのもつかの間。
得意なはずの底部分で大失敗。

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まぁそれでも、このしっとりとした肌理には思わず笑みがこぼれます。

言われれば分かる程度の桃感、ぐっと控えた甘味。
万人受けはいないだろうけれど我が家好みの仕上がりです。

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◆ 材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)


  • 白桃缶 桃は2切れ・缶汁合わせて180gでした

  • 卵 3個



    ◇メレンゲ用

  • お塩 ひとつまみ
  • 蜂蜜 15g



    ◇米粉生地

  • こめ油 30g
  • 軽く泡立てた生クリーム(てんさい糖が少量入っています) 25g弱

  • 米粉 90g(製菓用ミズホチカラ使用





◆作り方

  1. 桃缶は缶汁も合わせてバーミックスでピュレ状にしておきます。

  2. 卵を卵白と卵黄に分けます。

    よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
    軽く泡立てたところで、分量のを3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌し最後は低速で肌理を整えます。

    ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、
    出番まで冷蔵庫へ。

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  3. 卵黄のボールにこめ油を加えて撹拌します。
    少しとろりとしたところで、桃缶ピュレ・生クリームも加えて撹拌しましょう。
    この順番ならば、泡だて器のアタッチメントはそのまま使用して大丈夫。

    分量の米粉も加え、泡だて器で撹拌します。

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  4. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
    先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。

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    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
    メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。

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  5. シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。

    高い位置から生地を流し入れたら、先ずは軽くトンっと空気抜き。
    それから型を両手で持って軽く揺すって空気を抜きます。
    更に竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。

    思っていたより緩めの生地です。

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  6. 予熱したオーブンに移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。

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    逆さにして冷まし、型抜きします。
    ・・・この後でね、がっくり項垂れることになるのです。

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ちなみに、根尾の伯母宅に持参したデザートがこちら。
桃缶ピュレと生クリームを合わせて、フルっとアガーでかためました。

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根尾の伯母がゼリー系が好きだって、彼女が96を過ぎてようやく知りました。
『もうひとつ呼ばれたいくらいだわ』
と伯母。

少し前に87歳を迎えた母には、手作りの『ハッピーバースディ』旗付きでした。





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根尾の伯母宅にお邪魔した数日間は、我が家の食事の至る所に伯母の片鱗が見受けれらます。

このなんてことないキャベツのスープにも。
伯母が持たせてくれたじゃが芋の塩茹でが時々コロンっと。
ちょっと嬉しい。

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  1. 刻んだ玉ねぎ・ニンニク・イチョウに切った人参をオリーブオイルで炒め合わせます。
    ざく切りキャベツも加え、しんなりしたところに伯母のじゃが芋も参加。

    伯母のじゃが芋。
    シンプルな塩茹でのようで、お出汁をしっかり含んでいるのです。

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  2. 週末のビリヤニで残ったトマト缶を加えます。
    ベジタブルブイヨンやタマリンド、隠し味程度のハリサ等々加え、お塩や極少量のナンプラー等で味付け。

    シフォンケーキに使う予定だったオーツミルクのアイスキューブはスープに使用。
    スープジャーに移し、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・粗挽き黒胡椒を添えます。




生クリームを少し加えるだけで、シフォンケーキのこの肌理の違い。
それは主人にも伝わった様子です。

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朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
付け合わせの甘酢野菜は、鰹のなまり節用に作り置いたもの。
夏だなぁ。

主食は冷たいおうどん。
甘辛く煮た冷たい油揚げの横には、豆乳ヨーグルトの副産物であるホエー。
凍らせてあるので、冷たいうどんにぴったりなのです。
味に奥行きが出て、我ながら良いひらめき。

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昨日の朝食も。
根尾の伯母宅で拵えたすき焼き風のお菜が、牛丼風の主食になりました。

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以前、伯母が用意しておいてくれた食材で私が拵えたこのお菜、伯母が気に入ってくれたようで。
皆でいただきますをして、真っ先に私の料理に箸をつけてくれる瞬間が嬉しいのです。





今、我が家の冷凍庫には伯母が持たせてくれたどっさりの山椒。
伯母が昔よく拵えてくれた『山椒豆』
私なりのアレンジを施して、今度伯母に食べてもらおう。



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2026年06月12日

黒胡麻と米粉のごろごろ鬼まんじゅう

有機農園さんから届いたさつま芋、紅はるか。

以前なら迷わずオーブンで焼き芋にしていたのですが、なーんか最近ちょっと、こう、どこか違うかな、なんて。
じっくり加熱する焼き芋、美味しいけれどキッチンが暑い、兎に角暑くなる。
先日は水切りヨーグルトと合わせたさつま芋サラダにしましたが、今回はこれ。

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東海地方、少なくとも愛知・岐阜の人間にはなじみ深い素朴なさつま芋のおやつ、鬼まんじゅう。

そう言えば、せっかく悩んで悩んで蒸籠を買ったというのに、冷凍ご飯か冷凍小籠包が主な使い道だったもの。
たっぷりの蒸気に包まれて蒸し上げる鬼まんじゅうは、きっとひと味違うに違いない。

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確かに美味しく蒸しあがりました。
たっぷり加えた黒胡麻の粒々食感が楽しい米粉の鬼まんじゅうです。





◆材料(ふたり分・・・ってところかな)

  • さつま芋(紅はるか) 中くらいサイズを1本弱(少し朝のお味噌汁に拝借したので)
  • 蜂蜜 25g
  • お塩 1g

  • 米粉(波里 お米の粉を使用) 60g
  • 黒胡麻 15g
  • お水 大さじ2弱




◆作り方

  1. さつま芋は綺麗に洗い、皮付きのさいの目に。
    お水に数分晒した後、ザルにとって水を切ります。
    この状態で200g弱。

    ボールに移し、蜂蜜とお塩を加えて全体に絡めましょう。
    15分ほど室温におきます。

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  2. 全体をよく混ぜ、米粉と黒胡麻を加えます。
    スパチュラでよくなじませましょう。

    様子を見ながら、お水を少しずつ加えます。

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  3. こんな感じ。
    米粉の生地が『そぼろ状』ってほどでもなく、『生地として絡む』って程でもない状態。

    ぎゅっと寄せると、ぎゅっとかたまる感じ。

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  4. オーブンペーパーをお水で湿らせて軽く揉み、蒸籠に敷き込みます。

    ぎゅっとまとめたさつま芋を並べ、蒸気の上がった上にセット。
    強火〜中火で18分。

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  5. はい、艶々良い感じ。

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少しだけ残っていたサニーレタス、もちろん『ぽんがる有機農園さん』のもの。

スープにしようかな、とも思いましたが暑い。
蒸し暑い。
・・・蒸籠で蒸しているのだから当然とは言え、蒸し暑さでスープは却下。
在庫食材と合わせてナムル風サラダになりました。

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サニーレタスは大ぶりにちぎり、お塩をひとつまみ振ってしばらくおきます。
しっかり揉んで、しっかり水分を絞りましょう。

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切り干し大根はさっとお水で洗って、戻さずしっかり絞ります。
ちなみに、レタスにしても切り干し大根にしても、絞った水分は朝のお味噌汁行き。

鬼おろしでおろした人参、ポン酢に漬け込んでおいた大根の尻尾部分、茹でて冷凍しておいたひじき、鶏ささみの茹で鶏等々。
ちぎった海苔、蒸しにんにくピュレ、たっぷりの胡麻油と白胡麻、お醤油・・・さっと和えて出来上がり。

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サラダに添える卵は、温泉卵はやめてしっとり茹で卵にしました。
薬味麹を添えます。

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朝食です。
平日最後の主食はお決まりの伊勢うどん、釜玉風。
そして主食はイオンさんのイワシ・・・でなく、たまにはサバの味噌煮にしてみました。

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お待ちかねの金曜日。

ですが、今日は訳あってお酒は控えます。
ゆっくり湯船に浸かって、お風呂上がりの温かいハーブティー、グッドドクターを見ながら洗濯機終了ブザーを待って早々に就寝。
健康的に過ごすのです。

・・・明日のビリヤニとワインを楽しみにして。


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2026年06月11日

もっちり焼きあがりました、米粉バーガーバンズ

木曜日なので今週もパンを焼きました。

前回、不本意な焼き上がりに終わった米粉のバーガーバンズ(2026年05月28日 ☆彡
豆乳ヨーグルトのホエーを使った米粉生地はいつも通りで、前回入れなかったスキムミルクもしっかり使用して、久しぶりにオーツミルクも加えてみました。

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ちょっと調子にのって黒胡麻をふりかけ過ぎたかしら。
でもね、もっちりふんわり上々の焼き上がりです。
肌理が揃った断面も良い感じ。

今後、分量はこれで行こう。
うん、そうしよう。

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◆材料(やや小ぶりなバンズ4つ分)


 ◇米粉ペースト

  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g



 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 145g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • てんさい糖 8g
  • 白神こだま酵母 小さじ1/2

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 61g
  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあったもの) 1キューブ
  • 白湯 ホエー・オーツミルクと合わせて140g計量します


  • こめ油 7g

  • サイリウム 5g

  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量
  • 黒胡麻 適量






◆作り方

  1. ホエー・凍ったままのオーツミルク・白湯を合わせます。
    湯せんにかけて温めながら、凍ったオーツミルクを解凍しましょう。

    ひと肌程度に温まったところで、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。
    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。

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  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。


  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    軽く混ぜ、沸々と発酵したイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。

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  4. こめ油と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  5. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    パン生地にしては緩い生地ですが、ラップをして10分間室温に置きましょう。

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  6. 10分すると、成形可能な状態になります。

    手のひらとカードにこめ油を極薄くぬり、生地をまとめて4分割します。
    こめ油を薄くぬりながらツルンと丸めましょう。

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  7. 丸めた生地を天板に並べます。
    オーブンシートで生地をふわりと巻きながら、セルクル型の中心に来るよう各々置きます。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分間発酵を促します。

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  8. ふっくらとした生地の表面に刷毛でこめ油を極薄くぬります。
    胡麻を散らし、予熱したオーブン庫内へ。

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  9. 設定温度を190℃にして20分。

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    熱いうちにセルクル型とオーブンシートを取り除き、オーブンシートごと網の上に移して冷ましましょう。

    もう少し焼き色を付けても良かったかしらね。
    でも、コロンっとした可愛らしい姿にはつい笑みが。

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水切り豆乳ヨーグルトを使ったキャベツのサラダ。
コールスローと呼ぶには、我が家の材料都合が反映され過ぎでやや躊躇します。

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毎朝食べる豆乳ヨーグルト。
金曜日には水切りヨーグルトにして、日持ち延長を図るのですが、実はあまり主人は好きでなさそう。

彼の好きなマヨネーズをちょっと足して、こってりと白練り胡麻も。
nahrinのベジタブルブイヨン、蜂蜜等々・・・これでどうかな?

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キャベツはざく切り、人参は千切り。
塩してしばらくおいてから、しっかりと水を絞ります。

ローストした胡桃、鶏ささみの茹で鶏、紫玉ねぎ、茹で卵。
水切りヨーグルトで和えて、黒胡椒を挽きます。

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バーガーバンズの胡麻がポロポロ落ちる案件、解決策はないものかしら。

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朝食です。

お魚は鰹の腹皮。
相当の曲者に扱いあぐねていたのですが、しっかりと水気を抑えてから塩麴、藤椒油、粉山椒と合わせてしっかり目に焼きます。
これでぐっと食べやすくなります。

但し、いまだに私はこの食感は『グルヌイユ』だと思っております。

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主食は根尾の伯母が以前持たせてくれた炊き込みご飯。
ちょっとやわらかめなご飯が伯母の味。




昨日、梅干し用の梅に塩を合わせました。
今のところ全く水が上がっておりません。

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2026年06月10日

サニーレタスのキッシュ 〜 オートミールのクラスト編

意外と悩むサニーレタスのレシピ。
特に対象がお弁当、こうなると更に難易度は上がると思うのです。

で、ふと思いつきました。
キッシュ、どう?

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もちろん冷凍パイシートなど今は常備しておりませんので、そこはあるもので。
オートミールとお豆腐のクラストに、サニーレタスと鯖缶のフィリング。
色々と改善点はあるものの、何となく"らしい"感じに着地出来たのではないかしら。

サニーレタスって、塩で揉んで力いっぱい絞っても、オーブンでしっかり加熱しても、何となく存在感を保っているものなのね。

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◆ざっくり手順とざっくり材料直径約18.5センチ 底が抜けるタイプのタルト型使用)

  1. 先ずはサニーレタスの準備。
    綺麗に洗って水を切り、ざっくり大きめにちぎってから少量のお塩を振ってしばらく置きます。

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  2. その間にクラストの準備。

    オートミール 50gをバーミックスで粉砕します。
    ミルを使うほどでもなし、バーミックスで。

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  3.  ▪ 粉砕したオートミール
     ▪ 木綿豆腐 70g
     ▪ 米粉 20g
     ▪ こめ油 10g
     ▪ 黒胡麻 7g
     ▪ 蜂蜜 6g
     ▪ エルヴゥドプロバンス・お塩 各ひとつまみ

    以上をボールに合わせ、スパチュラでなじませましょう。
    お豆腐を摺るようになじませながら、生地がひとつにまとまるまで。

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  4. オーブンシートをお水で湿らせて軽く揉みます。
    この上にまとめた生地を置き、ラップを上にかけてタルト型の大きさに合わせて生地をのばしましょう。

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  5. オーブンシートごとタルト型に敷き込み、形を整えてラップを外します。
    軽くピケをして、表面に極薄く刷毛でこめ油をぬります。

    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 180℃で10分間。

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  6.  その間にフィリングの準備をします。

    卵 2個に、冷凍むき枝豆、冷凍しておいたキノコ類、マヨネーズ、お塩、そしてnahrinのベジタブルブイヨンを少々。
    よく混ぜ合わせておきましょう。

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  7. そうこうしている間に、クラストの空焼きが終了しました。

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  8. 塩したレタスの水気をしっかり絞り、クラストに敷き詰めます。
    鯖缶も散らしましょう。

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    卵液をたっぷりと回しかけ、とろけるチーズをちぎって散らします。

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  9. 予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 200℃で20分。
    結構な量のサニーレタス、これならペロリです。

    しっかり冷ましてから切り分けます。
    ちなみに、絞ったレタスの水気は朝食のお味噌汁にメンバー入りしました。
    ぽんがる有機農園さんから届いた野菜たちは優遇されるのです。

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さつま芋を見ると、オーブンでカリカリに焼き上げることしか思いつかないでおりました。
でもね、使用するお砂糖の量が気になる昨今。

水切り豆乳ヨーグルトを使ってサラダにしてみましょうか。

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  1. さつま芋は粉吹き芋状態にします。
    水を少し残した状態で人参も加え、同時調理。
    水気がとんだところで発酵バターで風味を添えます。

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  2. 炊いて冷凍しておいた緑等とひよこ豆、みじん切りにした紫玉ねぎ、鶏ささみの茹で鶏、ローストした胡桃・・・
    さつま芋に合わせ、水切りヨーグルトで和えます。

    味付けはほんのちょっとのお塩と粗挽き黒胡椒、そしてnahrinのベジタブルブイヨンをほんのひとつまみ。

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サクサクのクラストからは程遠いのですが、まぁ、在庫食材でと思えば許容の範囲。

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朝食です。

鶏ささみの茹で鶏を準備した流れで、今朝の主食は鶏粥です。
鶏の旨味と2023年の自家製梅干し、夏に向けての体作り。

お魚は30分じっくり焼いたイワシです。

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追熟中の梅が、魅力的な高貴な香りを放ち始めました。
澄んだ桃のような、甘いけれどシャキッとした、これがあるから価格高騰にも耐えられる、そんなところでしょうか。

2026年のうめ仕事、そろそろ始まります。

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2026年06月09日

レタスもりもり海老バーガー

主人が包みを開けてびっくりしたとか。
今日のお昼ごはんは、レタスの存在感顕著な海老バーガーです。

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先々週に焼いた米粉パン、冷凍してあったものを解凍して今日のお昼に ☆彡 2026年05月28日

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フィリングは、冷凍むき海老をミルで滑らかにして、たっぷりのキャベツと一緒に蒸してみました。
油で焼くより随分とあっさりとした仕上がり。

フィリングの味付けは極々控えめにして、最近お気に入りの"薬味麹 ☆彡"をたっぷり添えました。
パンは小ぶりですが、レタスが文字通り幅を利かせています。

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もう少し海老の色が綺麗に出るかな?とも期待していたのですが・・・
フィリングのエビ蒸しパテの準備をしましょうか。

キャベツはざく切りにしてお塩を揉み込み、しばらく放置。

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海老は冷凍むき海老を使用しました。
ミルでざっくり撹拌したら、冷凍卵白・たっぷりのすりおろし生姜・お塩・米粉等々。
滑らかに撹拌します。

・・・エビの食感を残しても良かったかな?

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ボールに移し、刻み玉ねぎ、刻んだ切り干し大根、干しエビ等々加えます。
切り干し大根と干しエビは戻さずそのまま。
キャベツの水気をしっかり絞って加え、手にごま油をつけながら丸めます。
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オーブンペーパーをお水で湿らせて軽く揉み、平ざるにひろげます。
成形した海老パテに米粉をまぶし、中火で10分蒸しましょう。

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冷凍してあったパンを解凍し、予熱なしのオーブン 160℃で10分焼きます。
レタスの水気をしっかり切って準備は完了。

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パンの断面にマヨネーズ、エビパテにたっぷりの薬味麹。
レタスをたっぷり重ね、パンで挟んで出来上がり。

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在庫野菜のクラムチャウダー風スープを添えます。
今日は人参のサラダを作るつもりでおりましたが、今朝の肌寒さに急きょメニュー変更しました。

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みじん切り玉ねぎに大根、人参。
胡麻油でじっくり炒めたところに米粉を振り入れ、しっかりと加熱しましょう。

ブイヨンを控えめに注いでなじませます。

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しばらく加熱したら、冷凍してあるオーツミルク、キノコ類、冷凍むきあさり、冷凍グリーンピース等々。
お塩やオイスターソース等で味付けをして出来上がり。

スープジャーに移し、フライドオニオン、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、黒胡椒等を添えます。

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・・・空でも飛んでいきそうなちびハンバーガー。

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朝食です。
火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
蕪の甘酢和え、最近お気に入りのズッキーニのマリネを添えました。

主食は冷たいお蕎麦。
大根おろしと海苔、2023年製の自家製梅干しをトッピング。

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昨日の朝食も。
月曜日はお魚なしの日なので、サバのへしこをさっと炙ってご飯の上に。
お出汁をたっぷり回しかけて、へしこの出汁茶漬けにしました。

ウナギの中華粽付きです。

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週末、金曜日のお昼まで遡ってしまいましょうか。

久しぶりに蒸しパンを拵えました。
おからの在庫がなかったのでオートミールで。

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フィリングはルッコラのナムル。
にんにくとごま油をキリっと効かせたルッコラ、そして海苔、好相性です。

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そして金曜日の朝食は、いつもの伊勢うどん。

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随分とながいこと納豆のトッピングとして楽しんでおりましたキムチですが、本日火曜日をもって今シーズン分は終了です。
明日からはらっきょうの甘酢漬けが納豆のトッピング。

今年のらっきょう仕事もぼちぼちと始まっております。

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