2026年06月25日

ふんわり もっちり 〜 米粉バーガーバンズ

朝から雨の木曜日です。
雨に左右されることなく、今週もパンを焼きましたよ。

自分で焼いたパンでハンバーガーを作りたい。
そしてそれをお昼ご飯にしたい。
そんなささやかな野望を胸に、また焼きました、米粉バーガーバンズ。

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前回は黒胡麻をたっぷり散らしましたが、あまり器量よく見えないので今回は白胡麻で。

☆彡 2026年06月11日

油断してスキムミルクを少々入れ過ぎたり、オーツミルクの在庫事情により白湯とホエーで生地を捏ねたりと、前回とは少々勝手の異なる生地。
何より、思っていたより少々生地が緩かったのですが、焼き上がりはふんわりもっちり。

今日食べない分は冷凍して、ハンバーガーとなって日の目を見る日が楽しみです。

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◆材料(やや小ぶりなバンズ4つ分)


 ◇米粉ペースト

  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g



 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 145g
  • スキムミルク 15g(・・・のハズが油断して17gになりました)
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • てんさい糖 8g
  • 白神こだま酵母 小さじ1/2

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 54g
  • 白湯 ホエーと合わせて140g計量します


  • こめ油 7g

  • サイリウム 5g

  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量
  • 胡麻 適量




◆作り方

  1. ホエーと白湯を合わせます。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。
    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。


  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。


  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    軽く混ぜ、沸々と発酵したイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。


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  4. こめ油と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  5. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    ラップをして10分間室温に置きましょう。

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  6. 10分すると、緩いながら成形可能な状態になります。

    手のひらとカードにこめ油を極薄くぬり、生地をまとめて4分割します。
    こめ油を薄くぬりながらツルンと丸めましょう。

    丸めた生地を天板に並べます。
    オーブンシートで生地をふわりと巻きながら、セルクル型の中心に来るよう各々置きます。

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  7. お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分間発酵を促します。

    ふっくらとした生地の表面に刷毛でこめ油を極薄くぬります。
    胡麻を散らし、指先で軽く押さえて落ち着かせます。
    霧吹きでお水をたっぷりと吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。

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  8. 設定温度を190℃にして20分強。

    熱いうちにセルクル型とオーブンシートを取り除き、オーブンシートごと網の上に移して冷ましましょう。

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ぽんがる有機農園さんから届いたサラダ菜は、今日でおしまいにしましょう。

同じ農園から届いた人参はきっと相性も良いはず。
根尾の伯母が大切に育ててくれたじゃが芋も然り。
双方皮ごとサラダ菜に合わせて、アンチョビと水切り豆乳ヨーグルトで和えます。

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  1. じゃが芋は綺麗に洗って皮ごと茹でます。
    時間差で人参も。

    双方やわらかくなったらお水を捨て、軽く粉吹き芋な状態に。
    ・・・あ、正直申しますとお水は捨てていません。
    朝のお味噌汁へと進みました。

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  2. 水切り豆乳ヨーグルトと刻んだアンチョビ、レモン汁を合わせてよく混ぜます。

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  3. しっかりと水切りをして食べやすくちぎったサラダ菜。
    なまり節は熱湯を回しかけた後、粗くほぐして塩麴を絡めてあります。

    人参とじゃが芋、アンチョビドレッシングを合わせて和えれば出来上がり。
    黒胡椒を挽きます。

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週末はコロッケの予定。
来週のいつか、コロッケバーガーなんてどうかしら。

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朝食です。

昨日に引き続き、芯の残ってしまった冷凍ご飯をせいろで蒸し直しました。
オリジナルより美味しくなって、せいろの魅力を再確認いたしております。

木曜日のお魚は鰹の腹皮。
今朝は塩麴でなく、ネギ麹をたっぷりからめて焼いてみました。
・・・ちょっと辛かったね。

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いよいよ梅雨本番といった空模様。

え?
台風?

今朝の緊急地震速報には驚きました。


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2026年06月24日

オートミールライスバーガー 〜 甘味噌とたっぷりサラダ菜、なまり節編

今日のお昼は、我が家の定番でもあります『オートミールライスバーガー』にしました。

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フィリングの主役はたっぷりのサラダ菜。

ぽんがる有機農園さんから届いたサラダ菜は、今日でちょうど1週間になります。
深さのあるボールにお水をほんのちょっと。
ボールごとふわりとビニール袋に入れてワインセラーで保存しております。
まだまだ元気そうですが、そろそろお片付けの頃合い。
押し付けでなく、もりもり食べます。

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もち麦を少し加えたオートミールの上には、昨日拵えた肉味噌風の甘味噌。
根尾の伯母が持たせてくれた甘味噌に、ベジミートとたっぷりの胡桃を加えてちょっとアレンジしました。

これがね、想像以上に良い出来で、肉味噌うどん風にするも良し、そして何よりサラダ菜と好相性。
今日は、しっとりやわらかな鰹のなまり節と合わせてみました。

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そしてその上には、甘辛お醤油味をじんわり煮含めた油揚げ。
オートミールライスバーガー、和風のフィリングとも抜群の相性なのです。

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手順、分量はいつもな感じ。
  1. オートミール 30gとお水 85g。
    耐熱ボールに合わせ、ふんわりラップで600Wの電子レンジ 加熱1.5分。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出して軽く混ぜ、炊いて冷凍しておいたもち麦 35gを追加。
    再度ふんわりラップでレンジ加熱 1.5分。

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  3. 良く混ぜ、少し冷ましたところで目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形します。

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  4. 表面にごま油をぬってトースターで軽く焼き色を付けましょう。

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  5. フィリングは既に冷蔵庫の中でスタンバイ済み。
    重ねてサラダ菜でふわりと包めば、はい、出来上がり。

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最近お気に入り、ズッキーニのサラダ。
ピーラーでスライスしたズッキーニは味馴染みが抜群です。
今日はふと思いついて、ひじきも合わせてみましたよ。

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  1. ズッキーニはピーラーでリボン状にスライスします。
    お塩を揉み込んでしばらくおきましょう。

  2. ひじきは下茹でしてから冷凍してあります。
    早めに冷凍庫から出して自然解凍してドレッシングの材料と合わせます。

    オリーブオイル 大さじ1.5
    塩麴・レモン汁 各小さじ1
    蜂蜜 小さじ1
    ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・粗挽き黒胡椒 各適量

    いつもは蜂蜜を倍量使用するのですが、今日はドライフィグで甘味を補ってみました。

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  3. ズッキーニの水気をしっかり、本当にしっかり絞ります。
    ほぐしながら和えます。
    折角なのでサラダ菜も追加で。

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サラダ菜って意外と食感が残る野菜なこと、今更ながら気づきました。

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朝食です。
お皿からはみ出す特大サイズの鰺を主人と半分こ。
骨付きの半身は私の前が定番。

主食は冷凍しておいた炊き込みご飯。
当時炊いた時は芯が残ってガッカリでしたが、お酒をふって蒸籠でじっくり蒸してみました。
うん、良い感じ。

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そろそろ本格的な梅雨空が続きそうです。
湿気のせいか、最近ぐっすり眠れるのです。
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2026年06月23日

レタスラップサンド 〜 ベジミートと胡桃の肉味噌風+なまり節編

ぽんがる有機農園さんから送られてくる艶やかな葉野菜。

昨年は、サニーレタスでもルッコラでも何でも、シーザーサラダ風にして食べるのがお気に入りでした。
でもね、お料理って自分なりの流行というか、旬みたいなものがあるのよね。
今年は何故だかシーザーサラダに心がなびかない。

なのでこうなりました。

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先週の水曜日に届いたサラダ菜ひと株。
お水を張ったボールに生けるようにしてワインセラーで保存しているのだけれど、そろそろ食べてあげたい頃。
かと言って、無意味に加熱するのも嫌、シーザーサラダも嫌・・・

レタスラップサンドにしてみました。
レタスじゃなくてサラダ菜ですけどね。

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今月半ばにお邪魔した根尾の伯母宅。
帰り際、伯母が誇らし気に甘味噌を持たせてくれました。

『お水を一切使わずに練ったんだよ。日持ちするからね。ちょっとかためだけど、どうにか出来るでしょう?』

うん、伯母さん。
ベジミートと胡桃と赤酒で、ほんのちょっとリメイクしたよ。
でね、主人がお口いっぱいに頬張るお味噌にしたよ。
美味しく食べてるよ。
レタスラップサンドにしてね、なまり節をいっぱい添えてね。






  1. ベジミートは熱湯で10分ほど戻してから、キッチンペーパーを敷いたザルで水切りします。
    この戻し汁はスープや朝のお味噌汁行き。

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  2. 胡桃を刻んで乾煎りします。

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  3. 一旦火を止め、伯母の甘味噌と赤酒、戻したベジミートを加えましょう。
    画像の後、ふと思いついで豆板醤も加えました。

    後は中〜弱火でぽってりするまで煮詰めるだけ。

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    煮詰めている間、結構な飛び散りが予想されます。
    揚げ物の油跳ねを防ぐガードネットを使って煮詰めるのが良し。

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  4. 鰹のなまり節はたっぷりの熱湯を回しかけてから、粗くほぐして塩麴を絡めます。

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  5. 人参はスライサーでリボン状にスライスし、少量のお塩を揉み込んでしんなりするまでおきます。
    水気をしっかり絞って準備完了。

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  6. ワックスペーパーを2枚つなげてひろげ、レタスを厚さが均一になるよう並べます。
    断面を想像しながらフィリングを並べ、レタスできっちりと巻いてからワックスペーパーで包みます。

    ラップで更に包み、パンナイフで2等分します。

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炭水化物を摂取しない主義でも何でもないので、じゃが芋たっぷりのスープを添えると致します。

根尾の伯母に掘らせてもらった男爵、先日ぽんがる有機農園さんから届いたアンデスレッドを合わせたスープ。
じゃが芋と相性の良いアンチョビで塩味を補ってみました。
オーツミルクともち麦入りの、とろりクリーミィな仕上がりです。

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  1. さいの目に切ったじゃが芋2種、スライスしきれなかった人参はさいの目。
    さっと油で炒めたら、ひたひた弱にブロスを注ぎましょう。

    茹でて冷凍しておいたもち麦も加えてしばらく加熱。

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  2. キューブ状に冷凍しておいた無糖のオーツミルク、刻んだアンチョビ、冷凍むき枝豆等々加えてひと煮たち。
    味付けは・・・うん、塩も要らないくらい。
    アンチョビって優秀。

    スープジャーに移して、粗挽き黒胡椒を添えます。

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伯母の甘味噌で次は山椒味噌を拵えたい。

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朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。

そして主食は冷たいおうどん。
もちろん、ベジミートと胡桃のお味噌をたっぷり添えて、サラダ菜と温泉卵を脇に。
主人、好きそう。

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はい、もちろん主人大喜びでした。
ついでなので昨日、月曜日の朝食も。
最近、月曜日はお魚なしとなりましたので、代わりにロールキャベツを拵えました。

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・・・いえ、ロールキャベツも一応は拵えました。
が、主役はロールケール。
ケールをさっと茹でてフィリングを包んで、まさにロールケール。

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栄養満ち満ちたケールの茹で汁は、もちろん朝のお味噌汁に。
フィリングは豚ひき肉にベジミート、もち麦、すりおろした高野豆腐等々。




コロッケの為に届けてもらった豚ひき肉は、こうしてロールケールになりました。
今週末こそはコロッケで。


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posted by しんさん at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月18日

たっぷりコーンの米粉リュスティック

木曜日なので、今週もパンを焼きました。

豆乳ヨーグルトから出た水分、所謂ホエーを有効利用した米粉パン。
今週は米粉生地にたっぷりトウモロコシを混ぜ込んだトウモロコシ米粉リュスティックです。

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週末、根尾の伯母宅にお邪魔した際に伯母が茹でておいてくれたトウモロコシ。

歯の悪い伯母の為、芯から実を外して軽く塩して炒めました。
伯母が拵えてくれたお惣菜が並ぶ中、真っ先にトウモロコシをすくってご飯にこんもり盛った伯母。
嬉しかったな。

食べきれなかった分を伯母がいつものように持たせてくれたので、米粉生地とのコラボレーション。
甘いトウモロコシ、美味しいパンになりましたよ。

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◆材料(4つ分)

  • ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分) 51g
  • 無糖タイプのオーツミルク(キューブ状にして冷凍してあります、1キューブ分) 40g
  • 白湯 ホエー・オーツミルクと合わせて155g計量


  • イースト(白神こだま酵母使用) 2g
  • サイリウム 3g


  • 蜂蜜 8g
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
  • コーンスターチ 15g
  • スキムミルク 15g
  • ゲランドの塩 2g
  • ニゲラ 2g



  • トウモロコシ 120g弱


  • こめ油 適量




◆作り方

  1. ホエーと冷凍しておいたオーツミルクを合わせて計量します。
    ここに白湯を合わせて155g計量しましょう。

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    ひと肌程度の温度になっていることを確認し、白神こだま酵母をここに振り入れます。
    やさしく混ぜて5分ほど室温におきましょう。


    白神こだま酵母を混ぜて1〜2分したら、分量のサイリウムも加えてよく混ぜ合わせます。
    5分経つと、白濁したまるで緩い山芋生地のような佇まいになります。

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  2. 蜂蜜、米粉、コーンスターチ、スキムミルク、お塩、ニゲラの順に次々加えます。

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    スパチュラを使ってよく混ぜましょう。
    底から返すように生地を混ぜてひとつにまとめたら、ラップをして先ずは室温に15分。

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  3. 捏ねたりせず、そのままオーブンの発酵機能 35℃で15分、更に発酵を促しましょう。

    その間に、成形時用のこめ油や刷毛、霧吹きやオーブンシートなど次の工程の準備を済ませておきます。
    トウモロコシは冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。

    発酵が完了したら成形してすぐに焼けるよう、オーブンの予熱もタイミングを見て開始します。
    天板も一緒に温めておきます
    発酵を経て少しふっくらとした生地。

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  4. 用意したトウモロコシを生地に加え、極薄くオリーブオイルをぬったカードで混ぜ込みます。

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  5. 手にもこオリーブオイルを極少量つけながら生地をまとめ、オーブンシートの上に移します。
    カードで4分割し、表面にオリーブオイルをぬり、切り込みを入れます。

    切り込みの間にもオリーブオイルを垂らし、霧吹きでお水を吹いて予熱したオーブン庫内へ。

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  6. 設定温度 250℃で15分。

    ちょっと予熱のタイミングがずれてしまいましたが、まぁまぁ、気にせずに。
    トウモロコシって美味しいよね。

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昨日届いた『ぽんがる有機農園』さんの旬野菜たち。
オーブンが米粉パンに占領されておりましたので、じっくり蒸籠で蒸してみました。

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根尾の伯母の畑で、ネギをたくさん掘らせてもらいました。
冷凍するのも何だか違う、と拵えた『ネギ麹』

ネギ麹とマヨネーズの組み合わせが、想像していたより美味しくてね。
蒸した野菜をマヨネーズとネギ麹で和えてみましたよ。

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乾燥麹50g、輪島の海塩15gをよく混ぜておきます。
小口ネギ 110gを加えて混ぜ、 水 大さじ3を様子を見ながら加えてヨーグルトメーカーへ。

59°cで8時間。
その後バーミックスで撹拌し、冷蔵庫で2〜3日なじませれば出来上がり。

根尾の伯母に掘らせてもらったネギで、二回目は青ネギ 200g 、乾燥麹 100g 、輪島の海塩 30g 、水100gに増量。
夏野菜と相性の良いネギ麹。
そうそう、鰹のなまり節とも好相性なのです。

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人参はじっくり蒸籠で30分蒸して、他の野菜は時間差でホイホイッと足していくだけ。
刻んだアンチョビとレモン汁、少量のマヨネーズとネギ麹。
ハリサを添えて召し上がれ。

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缶詰めや冷凍とは異なるトウモロコシの風味。
器量は悪くても気にならない美味しさなのです。

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朝食です。

独得の風味が苦手だった『鰹の腹皮』がどんどん美味しくなっていきます。
今朝は、ネギ麹と藤椒油でじっくりグリル。 
部位が部位だけに少々の食べづらさはありますが、うん、悔しいけれど美味しい。

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主食は冷凍してあった生姜ご飯を蒸籠で温めなおして。

お味噌汁からピヨンっと顔を出している人参は、昨日の白ワインのお供。
同じく誇らし気にカールしたネギは、刻んだ際にまな板の影から救出されたもの。
愛着がある野菜は無駄にせず、お味噌汁へと直行するのです。



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posted by しんさん at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月17日

水曜中弛み

一般的にはそれ程でなくとも、我が家にしては忙しい昨今でした。

それでもまぁ昨日で一段落。
本日週の半ばの水曜日、少々中弛み気味にゆるりと身支度を整えキッチンに立ちました。
今朝のお魚は、先日届いた特々大サイズのアジ。
アジの下に敷いた笹の葉は、昨日のおやつの副産物。

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いつもよりちょっと遅く、とは言え14時ちょっと過ぎなのですが、帰宅した主人が寄り道した先は近所の和菓子屋さん。

自宅の駐車場に着いてから、わざわざまた買いに行ってくれたそう。
笹の葉っぱに包まれた甘さ控えめの麩まんじゅう、そしてあっさりとしたアイスクリーム。

新聞紙にふわりと包まれたアイスクリーム、抹茶と小豆。
暑い日でしたが、食べ終わる頃には少々肌寒いほど。

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このお土産が嬉しくて、つい、今朝のアジを焼くグリルに敷いてしまった、って訳です。





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ゆるっと用意した今日のお昼ご飯。

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根尾の伯母がいつも持たせてくれる『炊き込みご飯の素』
竹輪や鶏肉、ゴボウや人参等々、甘辛く煮て冷凍してくれます。

小さく砕いて1.5合〜2合分ずつお米と合わせて炊飯します。
今日はこっそりキヌアも忍ばせて。
少し薄めの味付けに炊き上げて、甘辛く煮ておいた油揚げに詰めて即席コンコンさん。

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そして最近主人お気に入りの即席エビチリ。
冷凍むき海老に米粉をまぶして焼き付け、ケチャップやチリソース、オイスターソース等々に絡めて仕上げます。
今日は訳あって蜂蜜多め。

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そして朝食。
折角炊いた伯母の味、ご飯に少々芯が残ってしまったのが残念でした。

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午前中に届いたぽんがる有機農園さんの野菜たち。

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セロリが嬉しい。
人参の葉っぱは主人お気に入りのかき揚げかな。

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posted by しんさん at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする