2026年08月06日

バター・こめ油 不使用テーブルロール 〜 たっぷり夏野菜編

週末、存分に浴びた久しぶりの陽光が軟弱な身体に応えたのでしょうか。
耐え難い睡魔に襲われる数日間でした。

ですが今日は木曜日。
お楽しみの週末に向け、そして何よりひとつ齢を重ねた誇りを糧に、今週もパンを焼きましたよ。

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先週に続き、こめ油やバターの代わりに『ねり胡麻』を生地に混ぜ込んだ米粉テーブルロール。
今週はほんの少し米粉を減らしてみました。
成形もしやすくて良い感じに焼きあがりましたよ。

今週は、大葉とセミドライミニトマト、そして枝豆をたっぷり米粉生地で包んだテーブルロール。
夏真っ盛りといったところ。

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断面も、さぞやトマトの赤色が魅力的でしょうと期待しておりましたら・・・

あら、タイミングに恵まれませんでしたね。
でもね、食感も私好み。
何より、大葉とトマト、間違いのない組み合わせが間違いのない美味しさに繋がった、思わずニヤリとしてしまう仕上がりなのです。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g(いつもより5g少なくしました)
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • てんさい糖 5g
  • 白神こだま酵母 2g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 62g
  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあります) 1キューブ分(34gでした)
  • 白湯 ホエー・オーツミルクと合わせて120g計量します


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量
  • 青紫蘇・セミドライトマト・冷凍むき枝豆 各適量





◆作り方

  1. ホエー・オーツミルク・白湯を合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。

    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。


  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

    この頃には、イースト液が沸々と発酵しています。

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  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    軽く混ぜてからイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  4. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。

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  5. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。
    手のひらとカードにこめ油を極薄くぬり、生地をまとめて4分割します。

    こめ油を薄くぬりながらツルンと丸め、しずく型にしてのばして成形し、天板に並べます。

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    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけて、オーブンの発酵機能 35℃で20分間発酵を促します。

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  6. 表面に刷毛でそっとこめ油を薄くぬります。
    霧吹きでお水をたっぷりと吹きかけて予熱したオーブン庫内へ。

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  7. 設定温度200℃〜190℃で20分。
    うん、うん、もっちり器量良しさんたちとのご対面です。

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バーミックスを使用する用がありました。
お豆腐が多めに残っていました。
しめしめ、火を使わず完結する例のスープ、パンのお供はこれ一択。

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木綿豆腐・市販のパック入りめかぶ・冷凍オクラ・キューブ状に冷凍してあるオーツミルク・水出しした冷たいお出汁。
バーミックスで滑らかに撹拌したら、刻んだ赤玉ねぎと・・・あれ?なんだっけ。

胡麻をひねって小口ネギをちろり、で、はい出来上がり。






赤玉ねぎと一緒に加えた食材は何だったのか・・・
思い出せない時分に少々焦りを感じる誕生日です。

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朝食です。

木曜日のお魚はアジ。
特大より大ぶりな特々大サイズのアジを主人と半分こ。
今日から、イワシの干物と同じく30分じっくり焼くことに致しました。
もちろん中骨や太い骨は食べられませんが、小骨などは劇的にサクサク、美味しく食べられます。

歯の丈夫な主人は頭も食べておりました。

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1週間ほど追熟したメロンが良い感じに甘くなっていました。

今日食べない分はピュレにして冷凍。
今宵のスパークリングに合わせるのも一興かも。






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昨日焼いた米粉のキャロットケーキが主人に好評でしたので、備忘録しておきます。

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いつものように、お砂糖の甘さは極力控えて冷凍バナナを使用。
頂いたネーブルオレンジで酸味をチロリと効かせます。

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◆ 材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにぴったりひとつ分

  • 人参 正味100g
  • こめ油 30g


  • 卵(室温に戻しておきます) 2個
  • 蜂蜜 13g
  • 冷凍バナナ(追熟したバナナを冷凍しておきました) 1本分(70g)

  • 胡桃 40g

  • 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 60g
  • アーモンドプードル 40g
  • ベーキングパウダー 3g
  • ネーブルオレンジ 1個弱



◆ざっくり手順

  1. 人参は皮をむいて適当に切り、こめ油と合わせてバーミックスで撹拌しておきます。

  2. 冷凍バナナは半解凍強の状態で使用します。
    全卵・蜂蜜と合わせ、ふわりとするまで泡だて器で撹拌します。

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  3. 米粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダーを予めビニール袋に入れて振り混ぜておきます。
    1の人参と共にボールに合わせ、気にせず泡だて器で混ぜ込みましょう。

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  4. 胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてあります。
    ボールに加えて混ぜ込みます。

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  5. 容器には予めオーブンシートを敷き込み、ネーブルを並べてあります。
    生地を流し入れ、軽く空気抜きをして予熱したオーブン庫内へ。

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  6. 設定温度 180℃で35分。
    容器のまま冷まし、完全に冷めてから切り分けます。
    冷やして食べるのがお勧め。

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太陽ボケで頭が回らず、ピリ辛中華なお菜を添えてしまいました。
相性など考えていられなかったようです。

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そして朝食。
30分じっくり焼いたイワシは頭も中骨もパリパリいけます。

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今、主人がパイパーを手に帰宅致しました。
盛夏の誕生日、今宵のハッピーアワーは17時からです。

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2026年08月04日

関西のうなぎ・関東のうなぎ

先週末金曜日。
美容院ですっきり襟足を整えていただいたその足で向かった先は、岐阜市内の『山居』さん。

毎年この頃、浴衣で美容院に行くのが恒例となりつつあります。
主人の角帯を片ばさみに整えて、車でほんの20分ほど。
世間が盛り上がっていた土用鰻とはちょっと遅れて、う鍋を楽しみます。

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夏の佇まい。

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涼し気だけど暑いは暑い。
郡上音頭が流れていることの多い店内、今回はスタンダードなジャズ。
なぜだかしっくり来てしまうんだな、これも。

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昆布とウナギの頭でとった濃厚なお出汁。
もちろんお代わりをお願いして主人ご満悦。

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甘ったるくない関西風の鰻。
香りが華やかな飛騨山椒とよく合います。

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今年初のスイカに小さく盛り上がりました。
女将と三人のお喋り、回を重ねるごとに密になっていくのです。

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ふたり分の浴衣を洗い、さっとアイロンをかけ、土曜日いちにちゆっくりしたら、またお出かけです。
途中、鈴鹿で立ち寄ったうなぎ屋さん。
今度は関西風のすっきりふっくらな鰻をお重で。

・・・ふふふふふ、美味しい。

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お人柄が兎に角魅力的なご主人。
茹だるような暑さのなか、車のクーラーをマックスにして先に進みます。






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少し日焼けをした主人、お疲れさまでした。
到着した先は鳥羽。
お部屋の窓から望む太平洋。

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大浴場の後はやっぱりこうなるのです。

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来日中の義妹の提案、4人で宿泊する鳥羽のお宿。
お昼の鰻に続き、夜ももちろんお魚三昧。
はっと気づけばご飯と赤だし、そして前菜にあったタコの塩辛を大切そうに・・・

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2〜3日はお腹が空かないのでは?
昨晩は本気でそう思うほどの満腹でしたが、不思議なもので朝になればお腹が空きます。

お二人より随分早く朝食のテーブルへ。
鰹節のお話でここでも小さく盛り上がります。

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艶やかなご飯。

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珍しくお代わりをしてしまいました。
朝食の海苔、なんだか懐かしい。

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帰りの寄り道はもちろん伊勢神宮。
前日は愛子様がいらしていたとか。

お目当ての赤福氷を本店で。
浴衣とは言え、暑いこと暑いこと。
それでも赤福氷で汗がすっとひきました。
元気な義妹はひとりで外宮へ。
ライフ360の表示がスニーカーではなく自転車になっていました。

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ふつか分の浴衣を洗って片付け、忙しい週末を乗り切った安堵感。
少々増加した体重をもとに戻すべく、今日のお昼は人参サラダと致しましょう。
冷蔵庫にあったグレープフルーツ、そして胡桃をプラス。
2種のチーズも添えましょうか。

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朝食に微かな鳥羽の名残。

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明日は悉皆屋さんに出してあった義母の色留めそでが納品されます。

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2026年07月30日

オニオンチーズ 米粉テーブルロール 〜 バターも油も使いません編

木曜日なので今週もパンを焼きました。

毎朝食べる手作りの豆乳ヨーグルト、副産物でもあるホエーを有効利用した米粉生地。
そして最近気に入っております、バターや米粉の代わりに『ねり胡麻』を生地に使用した米粉パン。
この暑さに参って溶けだしたかのようなチーズはいつものご愛敬です。

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米粉生地で包んだとろけるタイプのシュレッドチーズとフライドオニオン。
この組み合わせですもの、想像通りの美味しさです。


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もっちりとした米粉生地、チーズと甘い玉ねぎ。
チーズがだらしなく溶け出ていようが良し良し、気楽な姿勢がいちばんなのです。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • てんさい糖 5g
  • 白神こだま酵母 2g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 70g
  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあります) 1キューブ分(42gでした)
  • 白湯 ホエー・オーツミルクと合わせて120g計量します


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量
  • とろけるタイプのシュレッドチーズ・フライドオニオン 各適量




◆作り方

  1. ホエー・オーツミルク・白湯を合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。

    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。


  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

    この頃には、イースト液が沸々と発酵しています。

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  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    軽く混ぜてイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

    20260730 00009.png

  4. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。


  5. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。
    手のひらとカードにこめ油を極薄くぬり、生地をまとめて4分割します。

    こめ油を薄くぬりながらツルンと丸め、しずく型にしてのばして成形し、天板に並べます。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけて、オーブンの発酵機能 35℃で20分間発酵を促します。

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  6. 表面に刷毛でそっとこめ油を薄くぬります。
    霧吹きでお水をたっぷりと吹きかけて予熱したオーブン庫内へ。

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  7. 設定温度200℃〜190℃で20分。
    あらあら。

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昨日、仕事帰りに中華食材屋さんに寄り道した主人。

美味しいから、日本人も絶対好きな味だから、ご飯にも冷奴でもなんにでも合うから、そう勧めてもらったと。
見たことのない辛そうな調味料を手に帰宅しました。
試しに、中国風の『チヂミ』に合わせたところ、ふたりで顔を見合わせる美味しさ。

早速今日のお昼にも応用してみました。

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刻んだピーナッツ、茹でて冷凍しておいたひじきにひよこ豆、もち麦、昨日届いたばかりのオクラは生食しましょうか。
同じく艶々の茄子はやわらかく蒸してみました。
ヒマワリの種に、少々のニンニクペースト、そしてネギ麹に中華食材屋さんお勧めの調味料。

・・・干したお肉にナントカナントカ、そうありました。

ここにアボカドを加えて和えてみました。
意外なほどアボカドと好相性。

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米粉生地に練り胡麻、これ甘い系も良さそうです。

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さ、朝食です。

木曜日のお魚は『特々大』の鰺。
私は骨のある側、主人は食べやすい側と半分こ。

主食は冷凍してあったアスパラガスと生ハムの炊き込みご飯。

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今日から箸置きが『ゴーヤ』になりました。


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posted by しんさん at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月29日

時々クミン 〜 米粉シフォンケーキ

今朝はシフォンケーキを焼きました。

この暑さのせいでしょうか。
何故だか妙に『スパイス』を体が欲している気がして、米粉生地にこっそりとホールのクミンを忍ばせて。

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そして、いつものように使用するお砂糖は極力控えて、完熟バナナで甘さを添えます。
ここにホールのクミンをチラッと横切る程度に。

そしてナリンのターメリック&ジンジャーパウダーも。
バナナの風味に意外と合う、そう思っているのは私だけでしょうか。

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断面に見える黒い粒は黒胡麻です。
カロンジをふと手に取ってもみたのですが、いやいや、スパイスはこっそりが吉だろう。
そう思い直した次第です。

そして、いつもは加えない甘酒を生地に入れてみましたところ、もっちり倍増。
心なしかふんわり感もアップしている気が致します。

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◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)

  • 卵 3個


    ◇メレンゲ用

  • お塩 ひとつまみ
  • てんさい糖 20g



    ◇米粉生地

  • 冷凍バナナ (追熟したバナナを板状にして冷凍しておきました) 1本分(75gでした)
  • こめ油 10g
  • 甘酒(自家製の甘麹です) 25g

  • 米粉 60g(製菓用ミズホチカラ使用
  • ターメリック&ジンジャーパウダー 30g
  • 黒胡麻 10g
  • クミンシード 1g




◆作り方

  1. 冷凍バナナは半解凍強の状態で使用します。
    型の芯にはオーブンシートを巻き付けておきましょう。


  2. 卵白と卵黄に分けます。

    よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
    軽く泡立てたところで、てんさい糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌し最後は低速で肌理を整えます。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  3. 別ボールに卵黄・解凍した冷凍バナナ・こめ油・甘酒を合わせます。

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    とろりと撹拌したら、米粉・ジンジャーパウダー・黒胡麻・クミンシードも加えて撹拌します。

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  4. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
    先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。

    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。


    最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
    メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。

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  5. 用意したシフォンケーキ型に、高い位置から生地を流し入れたら、先ずは軽くトンっと空気抜き。

    それから型を両手で持って軽く揺すって空気を抜きます。
    更に竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。

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  6. 予熱したオーブンに移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。
    逆さにして冷まし、完全に冷めたら型抜きします。

    SNSで見るようなぱっかりとした花のように割れたシフォンケーキには、ご縁がないのだと既に諦めております。

    うん、良いや、良いや、これで良いんだ。

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スープは冷製、そしてやっぱりスパイスを効かせてみました。
冷たいムングダルのスープです。

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今日のスープは楽ちんでした。

数日前、豆カレーを作ろうとムングダル・ニンニク・生姜を合わせて加圧しました。
結局豆カレーを作る計画は延期になってしまい、ムングダルは冷蔵庫で出番待ち。

先日ふと見かけたら、あら、煮凝り状態に。

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しめしめ、これはバーミックスで撹拌するだけで冷製スープになるはず。
適量を取り出し、水切り豆乳ヨーグルトと冷凍してある無糖オーツミルク、お塩やブイヨンパウダー等を合わせてバーミックスで滑らかに撹拌。

後は冷凍オクラ、みじん切りにした赤玉ねぎ、茹でて冷凍してあるひよこ豆、ふと思いついて白練り胡麻等々合わせます。
ちょっと物足りないので、アチャールを刻んで加えましょう。
混ぜてスープジャーに移したら、オリーブオイル、ガラムマサラとパプリカをちろり。
あら、美味しい。

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ホールのスパイスを効かせたシフォンケーキ、うん、私好みです。

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朝食です。
久しぶりに食卓に登場しました、イワシの干物。
30分しっかりじっくり焼いて、頭も中骨もサクサクいけます。

主食は冷たいお蕎麦。
少々ギョッともする緑のトッピングは、モロヘイヤです。
夏にぴったりなお蕎麦。

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先ほど、ぽんがる有機農園さんからお野菜が届きました。

嬉しい枝豆入り。
塩茹でですよね。
白ワインでも焼酎でも、なんでもいけます。


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2026年07月28日

思い付きの干瓢巻き

このまま干上がってしまうのでは?
そう思うほど暑い日が続いたと思えば突然の大雨。
まだギリギリとは言え7月だと言うのに、いやはや忙しい空模様です。

訳あって、今朝は干瓢など煮てみました。
そしてお昼の主食は干瓢巻きにしてみました。

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訳あってなどと申しましたが、単なる食材不足。
何しろ明日がぽんがる有機農園さんの配達日ですもの、野菜室にはじゃが芋、人参、そして大量のフルーツのみ。

週末、お世話になった方の法要でいただいたフルーツだけは目下のところ豊富です。
なので、再来月に賞味期限を迎える干瓢に目を付けました。
裏書通り、さっと洗って先ずは熱湯で茹でること10分強。

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ザルにとってから、適当な長さに切って味付けします。
みりん・お醤油・お砂糖 各2に対し、お酒は1
十分かぶる量お出汁を注ぎ、落し蓋をしてことこと15分ほど。
煮汁がほぼなくなるまで味を煮含めます。

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酢飯と海苔でくるりと巻いてお弁当箱へ収めます。

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食材を選り好みできませんので、お菜も地味な佇まいです。

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切り干し大根には冷凍アサリを入れてみました。

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お湯で茹でた干瓢を少し拝借して信田巻きに。

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湯通しして開いた油揚げで肉種を包みます。
豚ひき肉にお豆腐、ひじき、面取り人参の切れ端、冷凍枝豆、つなぎの米粉を少々。
干瓢でキュッと縛って煮含めます。

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朝食です。
火曜日のお魚、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
香酢にちろり胡麻油がいつものスタイルです。

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昨日の朝食も。
月曜日はお魚なしの日。
代わりに、週末に楽しんだとんかつを温めてお味噌汁へ。
幼少の頃、天ぷらの翌日はこれだったなぁ。

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朝のお目ざ、しばらくは大好きな岐阜の銘菓『松風』が楽しめます。
形が不ぞろいな切れ端が好きなのです。

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posted by しんさん at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする