間もなく9月・・・ってこの頃合いで現在の気温が36℃。
スーツを着てネクタイを締めて出勤する主人を尊敬してしまう、昨今のこの残暑。
せめてお昼は、残暑に耐えうる涼し気なデザートなどと気遣ってみましたよ。

・・・単に在庫食材の流れともいえますけどね。
随分と前に頂いたグレープフルーツ、そして賞味期限をひた隠しにしてきたルイボスティー。
ふと、意外とこれらは相性が良いのでは?
蜂蜜で穏やかに甘さを添えたフルフルのゼリーです。
一瞬ルイボスティー特有の薬草感が占拠したと思えば、その後をグレープフルーツの爽快感が追いかける。
そして濃厚な生クリーム。
うん、これ、美味しい。

◆ざっくり材料+作り方(ふたり分)
- ルイボスティーは2パック。
熱湯を400cc注ぎ、蓋をして濃い目に淹れます。
グレープフルーツは房から出し(正味194g)、蜂蜜 33gを合わせて15分ほどおきます。
- 蜂蜜でマリネしたグレープフルーツを容器に分け入れます。
綺麗に外せたものを数切れ避けておきましょう。
・ アガー 小さじ1(4g)
・ オーガニックシュガー 小さじ1(約6g)
以上を小鍋に合わせてよく混ぜてから、濃い目に淹れたルイボスティーを注ぎます。
そっと混ぜながら沸騰直前まで加熱します。
グレープフルーツを漬けてあった蜂蜜に合わせ、少し冷ましてから容器にそっと注ぎましょう。
余ったゼリー液は別容器に入れて冷やし固めます。
- アガーが少し少な目なので、粗熱がとれたら冷蔵庫に移して冷やします。
表面がかたまったところで、避けておいたグレープフルーツを上にそっと並べましょう。
緩めに泡立てた生クリームを添えて出来上がり。
ゴーヤとズッキーニを輪切りにしてピカタにしました。
今宵の白ワインに合いそうです。
お昼には、我が家の定番でもありますオートミールライスバーガーにしましょうか。
お昼には、我が家の定番でもありますオートミールライスバーガーにしましょうか。

- ・ オートミール 30g
・ ブルグルと蕎麦の実 各10g
・ 冷凍保存してあるオーツミルク+お水 90g
耐熱容器に合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること 1.5分。
- 一旦レンジ庫内から取り出し、加熱して冷凍しておいたひじき(22g)とひよこ豆(36g)を合わせます。
よく混ぜ、再度レンジ加熱 1.5分。
- 目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。

- 極少量残っていた『焼豚丼の素』を乗せて、脂が溶ける程度にオーブントースターで加熱。
冷ましておきます。
- ピカタへと進みましょう。
・ 卵 2個
・ アンチョビ・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・極少量の生クリーム・エルヴゥドプロバンス・木綿豆腐
これらを合わせ、アンチョビとお豆腐を崩しながらよく混ぜます。
- ズッキーニとゴーヤは輪切りに。
ゴーヤは種もワタもついたまま。
ビニール袋に合わせ、米粉と極少量のブイヨンパウダーを加えて振り混ぜます。
- 卵液に加えてよく絡めます。

- 残った卵液をスプーンで表面にそっと乗せながら、両面こんがりと焼いて取り出します。

- オートミールの上に重ねて、はい、出来上がり。

朝食です。
主食は冷たいお蕎麦。
甘辛く煮た油揚げと温泉卵を添えました。
油揚げには山葵を添えるのがお気に入り。
お魚は30分間じっくり焼いたイワシ。
頭がサクサクで美味しいのです。
油揚げには山葵を添えるのがお気に入り。
お魚は30分間じっくり焼いたイワシ。
頭がサクサクで美味しいのです。

ルイボスティーのゼリーは、朝食のヨーグルトに添えられました。
















































































