2026年08月26日

すっきり、ルイボスティーとグレープフルーツのゼリー

間もなく9月・・・ってこの頃合いで現在の気温が36℃。
スーツを着てネクタイを締めて出勤する主人を尊敬してしまう、昨今のこの残暑。

せめてお昼は、残暑に耐えうる涼し気なデザートなどと気遣ってみましたよ。

20260826 00016.png

・・・単に在庫食材の流れともいえますけどね。
随分と前に頂いたグレープフルーツ、そして賞味期限をひた隠しにしてきたルイボスティー。
ふと、意外とこれらは相性が良いのでは?

蜂蜜で穏やかに甘さを添えたフルフルのゼリーです。
一瞬ルイボスティー特有の薬草感が占拠したと思えば、その後をグレープフルーツの爽快感が追いかける。
そして濃厚な生クリーム。
うん、これ、美味しい。

20260826 00004.png





◆ざっくり材料+作り方(ふたり分)

  1. ルイボスティーは2パック。
    熱湯を400cc注ぎ、蓋をして濃い目に淹れます。

    グレープフルーツは房から出し(正味194g)、蜂蜜 33gを合わせて15分ほどおきます。

    20260826 00005.png

  2. 蜂蜜でマリネしたグレープフルーツを容器に分け入れます。
    綺麗に外せたものを数切れ避けておきましょう。

    ・ アガー 小さじ1(4g)
    ・ オーガニックシュガー 小さじ1(約6g)

    以上を小鍋に合わせてよく混ぜてから、濃い目に淹れたルイボスティーを注ぎます。
    そっと混ぜながら沸騰直前まで加熱します。
    グレープフルーツを漬けてあった蜂蜜に合わせ、少し冷ましてから容器にそっと注ぎましょう。

    余ったゼリー液は別容器に入れて冷やし固めます。

    20260826 00014.png

  3. アガーが少し少な目なので、粗熱がとれたら冷蔵庫に移して冷やします。
    表面がかたまったところで、避けておいたグレープフルーツを上にそっと並べましょう。

    緩めに泡立てた生クリームを添えて出来上がり。

    20260826 00017.png





line19.gif




ゴーヤとズッキーニを輪切りにしてピカタにしました。
今宵の白ワインに合いそうです。
お昼には、我が家の定番でもありますオートミールライスバーガーにしましょうか。

20260826 00002.png





  1.  ・ オートミール 30g
     ・ ブルグルと蕎麦の実 各10g
     ・ 冷凍保存してあるオーツミルク+お水 90g

    耐熱容器に合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること 1.5分。

    20260826 00007.png

  2. 一旦レンジ庫内から取り出し、加熱して冷凍しておいたひじき(22g)とひよこ豆(36g)を合わせます。
    よく混ぜ、再度レンジ加熱 1.5分。

    20260826 00008.png

  3. 目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。

    20260826 00009.png

  4. 極少量残っていた『焼豚丼の素』を乗せて、脂が溶ける程度にオーブントースターで加熱。
    冷ましておきます。

    20260826 00015.png

  5. ピカタへと進みましょう。

     ・ 卵 2個
     ・ アンチョビ・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・極少量の生クリーム・エルヴゥドプロバンス・木綿豆腐

    これらを合わせ、アンチョビとお豆腐を崩しながらよく混ぜます。

    20260826 00010.png

  6. ズッキーニとゴーヤは輪切りに。
    ゴーヤは種もワタもついたまま。

    ビニール袋に合わせ、米粉と極少量のブイヨンパウダーを加えて振り混ぜます。

    20260826 00011.png

  7. 卵液に加えてよく絡めます。

    20260826 00012.png

  8. 残った卵液をスプーンで表面にそっと乗せながら、両面こんがりと焼いて取り出します。

    20260826 00013.png

  9. オートミールの上に重ねて、はい、出来上がり。





20260826 00001.png





line19.gif





朝食です。

主食は冷たいお蕎麦。
甘辛く煮た油揚げと温泉卵を添えました。
油揚げには山葵を添えるのがお気に入り。

お魚は30分間じっくり焼いたイワシ。
頭がサクサクで美味しいのです。

20260826 00003.png

ルイボスティーのゼリーは、朝食のヨーグルトに添えられました。

summer4.gif











posted by しんさん at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月25日

日比野さんの鮎懐石 2026

週末近づく高揚感に満ち満ちた先週 金曜日。

帰宅した主人がひと息ついた頃合いで、浴衣に着替えてお出かけです。
先週は流れるように上手くいった片ばさみ。
今回は少々戸惑いながらもどうにか着姿を整え、出かける先は春日井の日比野さん。
鮎懐石をいただきに参ります。

そしていつもの寄り道、松花堂さんでこの夏おそらく最後であろうかき氷。

20260825 00007.png

今年は最後であり、最初でもありましたね。
いつものように主人は黒糖、私は抹茶。




ひんやりとした土間とサラサラの氷で涼んだところで、さ、目的地に向かいましょう。
角帯と格闘しておりました焦りもすっかり癒えたと思ったら、車中では『to不定詞』と『前置詞のto』について暑苦しい議論が交わされておりました。



日比野さんの鮎懐石、2026年の始まりです。
目を惹く冬瓜の翡翠色。
お酢の角を感じさせない円やかな酢の物。

20260825 00009.png

美しい鮎そうめん。

20260825 00010.png

暑い中、付きっきりで焼いてくださったのでしょう。
美味しくいただきますからね。

20260825 00011.png

20260825 00012.png

肝醤油と円やかな山葵でいただく背越し。

20260825 00013.png

サクサクのから揚げ。
毎年少しずつ姿形を変えてのご登場です。

20260825 00014.png

お待ちかねの鮎ご飯。

20260825 00015.png

お味噌汁、お漬物まで美味しい。

20260825 00016.png

鮎の余韻を打ち消さない程よい甘味。
今年もお見事でございました。

20260825 00017.png






hsb.gif





そして週が明け、月曜日を経て、今週の私のお弁当しごとも始まりました。
我が家にしては珍しく、フルーツサンドでスタートです。

20260825 00002.png

水切り豆乳ヨーグルトに生クリームを合わせ、グレープフルーツをたっぷり並べます。
日比野さんに倣って、甘さの先入観を見直してみました。
クリームたっぷりではありますが、全く重くない私好みの仕上がりです。

20260825 00018.png





合わせるヨーグルトは、毎週末にヨーグルトメーカーで仕込む自家製豆乳ヨーグルト。
自家製の塩麹(この時はレモン麹だったかな?)を加えてからよく混ぜ、しっかり二日間水切りをした状態で使用します。

ヨーグルト2に対して、生クリームは1。
今回は水切りした状態のヨーグルトが200gでしたので、生クリームは100g使用しました。

20260825 00019.png

生クリームにお砂糖を15g合わせ、ゆるっと角が立つ程度に泡立てたところで豆乳ヨーグルトを加えます。

20260825 00020.png

食パンの表面には、予めココナッツオイルを刷毛で薄く塗ってあります。
ヨーグルトクリームをたっぷり広げたら、断面を考えながらグレープフルーツをたっぷり。

20260825 00021.png

2枚を合わせ、ぴったりとラップで包んだらしばらく冷蔵庫で冷やします。
冷えて扱いやすくなったところで、ラップを除いてワックスペーパーで包みなおします。
ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して、はい、出来上がり。

20260825 00022.png





水キムチを利用したスープ。

お米のとぎ汁を有効利用した水キムチ。
酸味が存分に楽しめる食べ頃の今、オクラ等々を足して白だし醤油・ネギ麹等でマイナーチェンジを施します。

20260825 00005.png

まだまだあっさりしたスープが体に嬉しい暑さですものね。

20260825 00001.png






hsb.gif





朝食です。

主食は水キムチの出汁茶漬け。
炊き立てご飯に水キムチとその漬け汁、少々のお出汁。
たたいた梅干しにおぼろ昆布。

お魚は、初登場の水カマスです。
身を少しほぐして、水キムチの出汁茶漬けに合わせると、これがまた美味しいこと。

20260825 00004.png

折角なので、昨日月曜日の朝食も。
月曜日はお魚なしの日なので、いただいた『焼豚丼の素』に温泉卵。
自家製赤梅酢を有効利用した紅生姜を添えました。

20260825 00008.png

日比野さんで鮎懐石をいただいた日の朝食も。
金曜日なのでいつも同じ画像ではありますが、食べたものの記録ということで。

20260825 00006.png

そろそろシーツの乾燥も終わった頃でしょう。
今日はパリッと洗いたての麻ケットで、早めにぐっすり就寝致します。

summer3.gif










posted by しんさん at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 春日井 日比野さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月20日

練り胡麻 米粉パン 〜 たっぷり薔薇のジャム、ブルーベリー、アーモンド編

主人のお盆休みもあって、とても久しぶりな感じがする木曜日の米粉パン。
夏の名残りどころではない猛暑のせいでしょうか。
妙に甘いものが食べたくて、ほんのり胡麻の香りがする米粉生地で薔薇のジャムをたっぷり包んでみましたよ。

20260820 00003.png

ちょっとね、成形がね、いつものようにお座成りになってしまいましたけどね。

器量はとてもとても自慢出来るものではないのですが、希望通りジャムたっぷりで甘い仕上がり。
そしてそれだけで飽き足らないのはいつものこと。
ドライのブルーベリー、刻んだアーモンドをたっぷり追加。

最近気に入っております、こめ油やバター等を使用しない、ねり胡麻入りの米粉生地も良い食感です。

20260820 00001.png





◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g(いつもより5g少なくしました)
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • てんさい糖 5g
  • 白神こだま酵母 2g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 84g
  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあります) 1キューブ分(31gでした)
  • 白湯 ホエー・オーツミルクと合わせて120g計量します


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量
  • ジャム・ドライブルーベリー・アーモンド 各適量





◆作り方

  1. ホエー・オーツミルク・白湯を合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。

    20260820 00009.png

    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。



  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

    この頃には、イースト液が沸々と発酵しています。

    20260820 00008.png

  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    軽く混ぜてからイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

    20260820 00010.png

  4. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。
    この間に、アーモンドをざっくり刻んで、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。

    20260820 00011.png

  5. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。
    両手とカードに極薄くこめ油を馴染ませ、ひろげたラップの上に移しましょう。

    20260820 00012.png

    ラップで挟んで長方形にのばし、ジャムとブルーベリー・アーモンドをひろげます。

    20260820 00013.png

    ジャムがはみ出ないようそっと、空気を抜きながら生地を半分に折ってフィリングを閉じ込めます。
    もう一度ラップをそっと被せ、厚みを均一にしながら形を整えましょう。

    20260820 00014.png

  6. カードで生地を4分割し、軽くひねってオーブンシートの上に並べます。
    中心に菜箸を軽く押し当てて溝を作り、ジャムをそっと流し入れます。
    ナッツとブルーベリーを散らしたら、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

    20260820 00015.png

  7. ちょっとね・・・今日は生地が元気でした。
    各々くっついてしまうくらいの勢いでしたので、急きょ敷いてあったオーブンシートの端を切って間に挟み込みます。

    表面にそっと刷毛でこめ油をぬったら、霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ予熱したオーブン庫内へ。

    20260820 00006.png

    設定温度 200℃〜190℃で20分。
    大きさはバラバラ、随分とふくれっ面な焼き上がりですが、うん、このスタイルはまた挑戦したいな。

    20260820 00007.png






table_s11.gif






昨日、いや、一昨日だったかな。
主人がビニール袋 ふたつ分の野菜を手に帰宅しました。

なんでも、自然農法の野菜を破格値で提供されている農家さんを教えていただいたとか。
昨日は、その中にあった昔懐かしい『マクワウリ』を白玉団子と合わせました。
残念ながらWiFiの調子が悪くて備忘録は叶いませんでしたが、面白いデザートが出来ました。

今日はそんな元気な野菜をたっぷり使用して、シンプルな具沢山スープを拵えましたよ。

20260820 00004.png





刻んだニンニク、みじん切り玉ねぎ、さいの目にした人参・茄子・ズッキーニ等々。
こめ油でさっと炒め合わせます。

20260820 00016.png

ブロス・・・と言いたいところですが、昨日の蕎麦湯が残っておりましたのでこれをブロス代わりに注ぎます。

ピーマンは種ごと、オクラは2種。
昨日バターローストにしたシイタケ、美味しかったぁ。
今日は残った軸部分を裂いてスープにイン。
お塩とオイスターソース、香り添え程度のナンプラーで軽く味付け。

これだけで美味しいスープに仕上がるのです。

20260820 00017.png






主人にお願い。
次回農家さんに寄る時は、もう少し間をあけてもらえると助かります。

20260820 00002.png





table_s11.gif




朝食です。

木曜日のお魚は特々大サイズのアジ。
30分しっかりと焼いたアジは、皮がパリパリで美味しいのです。
なぜこの子はネコザメ目?

20260820 00005.png

ご飯が少なかったので、お味噌汁を具沢山にしました。
結果、いつも以上に『野菜の味噌煮』と化しておりました。

kit1.gif












posted by しんさん at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月18日

お盆明け 2026

長い長い主人の夏休みが終わりました。
軽めの法要、お墓参り以外は出かけることもありませんでした。
自宅でふたり、たくさん安ワインを飲み、たくさんお喋りした夏休みでした。

老後の模擬体験とも言いえて妙な2026年の夏休み。
休み明けの最初のお弁当はオートミールライスバーガーにしました。

20260818 00002.png

これを選んだのは、単に『白茄子』をシンプルに楽しみたかったから。

先週の水曜日に届いた『ぽんがる有機農園さん』の夏野菜たち。
残念ですが、この夏野菜を区切りに彼らも長い夏休みに入るご様子です。
寂しいな。

20260818 00016.png

と言う訳で、立派な白茄子をうんと厚切りにしてシンプルに、そしてトロトロに加熱。
根尾の伯母が以前持たせてくれた『木の芽』を効かせた昆布の佃煮を合わせてみました。

こうして見ると、私はつくづく食材に恵まれているのだと実感するのです。

20260818 00005.png





昆布は、一時凝った『トマトの昆布締め』に使用したもの。
戻した干しシイタケと一緒にちまちま冷凍してあったものを半解凍の状態でやや大ぶりに切ります。
切るときは断然ハサミが安全。

ひたひた弱のお水、極少量のお酢と一緒に火にかけ、煮立ったら蓋をして弱火でことこと10分強。
生砂糖・お酒・赤酒・お醤油を加えて煮詰めたら、根尾の伯母が持たせてくれた木の芽を凍った状態のまま加えます。

20260818 00022.png

結構目立つ茎に、何故だか安堵が沸き上がるのです。
伯母が自分のため、自分が料理するために冷凍しておいてくれたんだな、なんて。

軽く加熱して、はい、出来上がり。
しっかりと木の芽を楽しむ、佃煮と言うには薄味な仕上がりです。

20260818 00023.png





いつも通りにオートミールライスバンズを用意・・・うん、今回はキヌアも少々加えてみましょう。
10g程度お水も多めに。

目玉焼きリングで成形したら、胡麻油で両面カリッと焼き付けます。
空いたところで、ぶつ切りにしたネギにもじっくり焼き色を付けましょうか。

20260818 00025.png

オートミールライスバンズを取り出したら、今度は隠し包丁施した厚切り白茄子も。
ネギを取り出して焼きびたしにします。
白茄子だけが残ったフライパンにジュッっと少々のお水を加え、トロトロの蒸し焼きに。

20260818 00024.png





ぽんがる有機農園さんの青紫蘇。
綺麗に洗って、1枚1枚水気をしっかりと抑えたら、2枚ひと組中表にしてお醤油に漬け込みます。
初めて挑戦したとおっしゃっていた貴重な黒にんにく。
そのままパクっと食べてしまうのが惜しくて、ねっとり輪切りにしたものを一緒に漬け込んでみました。

20260818 00011.png




なまり節はさっと熱湯を回しかけてから、今回は『レモン汁麹』でマリネしておきました。
開封後はなかなか使い切れない『レモン汁』
レモン麹の使い勝手が私に合えば良いのだけど。

20260818 00006.png

オートミールの上に大葉をひろげ、白茄子、なまり節の順に重ねます。
山椒風味の昆布の佃煮をたっぷり乗せたら、ワックスペーパーでふわりと包んで出来上がり。

20260818 00026.png





w-line84-thumbnail2.gif





作り置き料理を使って、ジュレサラダを拵えました。

20260818 00003.png





煮びたしにしたオクラを、ジュレでキュッと固めます。
冷凍むき枝豆やむきアサリ、茹でて冷凍しておいたひよこ豆等々合わせます。
セミドライミニトマトはオーブンで。
ミニトマトがうんと甘くなって美味しいのです。






20260818 00001.png

そして朝食。

夏休み中はお魚なしを貫いたので、このお皿が食卓に上るのは久しぶり。
久しぶりのお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
そして、今シーズンはこの組み合わせも今日が最後。

20260818 00004.png






w-line84-thumbnail2.gif






夏休み中は、小さなマドレーヌを焼く機会が2回もありました。
久しぶりに焼いたマドレーヌは、ほんのりほうじ茶ラテの風味。

表面がカリッと仕上がって、なかなか私好みでしたので軽く備忘録。

20260818 00012.png


  • 型にバター、茶こしを通して米粉をふって冷やしておく

◆材料 (マドレーヌ型(ミニ)1枚+カップに軽くひとつ分)

卵 1個(57g)
オーガニック黒糖 30g
蜂蜜 5g
塩麴(自家製) 3g

米粉(製菓用ミズホチカラ)40g
アーモンドプードル 10g
ほうじ茶ラテ 4g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
有機オレンジピール ふたつまみ

無塩タイプの発酵バター 50g
(湯せんにして溶かしておく、使用するまで保温)



卵は泡立てない。
ボールの底に押し当てるように卵・砂糖類を混ぜたら、粉類を加える。
少しずつ温かな溶かしバターを加えたら、ラップをして冷蔵庫で30分。

焼成は210℃で7分、その後180℃〜170℃で5分。
カップに入れたものは7分追加。





w-line84-thumbnail2.gif




主人の夏休み中、珍しく私がひとりでお出かけした先は伯母の法要。

・・・とは言え、先月執り行われた法要にかかわるちょいとした追加の用で、気楽な訪問。
手作りのマドレーヌを持参致しました。
この時に焼いたのが、ネーブル果汁入りのミニマドレーヌ。
これが美味しかった。

20260818 00018.png

20260818 00019.png

20260818 00020.png

  


◆材料

米粉(製菓用ミズホチカラ) 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2

オーガニック上白糖(イオン製) 42g
蜂蜜 10g
卵 1個

ネーブル果汁 15g

無塩タイプの発酵バター 50g(湯せん+保温)






生地はラップをして冷蔵庫 30分

180℃で12〜13分

冷めてから、粉砂糖 15g+ネーブル果汁 小さじ1/2
少しずつ様子を見ながら果汁を足して、トロッとした状態に。
刷毛で冷めたマドレーヌの表面にぬって、200℃でさっと1分。
しっかり表面がかたまるまで放置。






今度、もう少し落ち着いたらしっかりと備忘録するとします。





w-line84-thumbnail2.gif





夏休み中の朝食。

お魚なしなので、卵を毎朝取り入れてみました。
月曜日、この日は『へしこ出汁茶漬け』でした。
焼いたばかりのほうじ茶フレイバーのマドレーヌがお目ざだったようです。

20260818 00013.png

翌日、火曜日。
可愛らしいお嬢さんがお誕生日プレゼントにと嬉しいサプライズ。
器量の良いマドレーヌを朝食のお目ざに主人と半分こ。

20260818 00014.png

水曜日は、とろろ丼ならぬモロヘイヤ丼。

20260818 00015.png

木曜日。
モロヘイヤを今度は冷たいお素麺に。
南関そうめん、以降我が家のお素麺はこれ一択になりそうです。

20260818 00017.png

そして夏休みも終盤に差し掛かった金曜日。
いつものスタイルに戻してお魚も登場。
イオン産のイワシですけどね。

20260818 00021.png





そして世間ではお盆休みが明けた月曜日。
主人はもう一日お休みです。
そろそろリズムを取り戻そうと、ご飯をしっかり炊いてみました。

なまり節の炊き込みご飯、これが抜群に美味しい。

20260818 00007.png





吸水・水切りしたお米に、もち麦とキヌアなど少々。
千切り生姜に自家製梅干し。
なまり節はたっぷりの熱湯を回しかけてから、さいの目に切って散らします。
梅干しの塩味があるので、加える白だし醤油は控えめに。

20260818 00009.png

いつも通り炊いて蒸らしたら、梅干しを崩すように全体を返します。

20260818 00010.png

不思議なくらい、パサつきがちななまり節がしっとりしていて。

20260818 00008.png

すっかり不摂生に体がなじんでしまった1週間強。
さ、元に戻しましょう。

2018-06-21T13_36_57-90072-thumbnail2.gif












posted by しんさん at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月07日

お手軽・在庫一掃キッシュ + お豆腐葛餅

主人の超大型お盆休み目前の金曜日。
取り敢えず在庫の食材を一掃しよう、そう勇んで今朝はキッチンに立ちました。

その割には地味な仕上がりですが、在庫一掃キッシュです。

20260807 00004.png

これなら今宵のワインとも好相性だし、食後感も快適なのではないかしら。




  1. じゃが芋や茄子、ネギにピーマン、オリーブオイルで炒め合わせます。
    こんがりと焼き色を付けて、お塩とエルヴゥドプロバンスを少々。
    オーブンシートを敷いた耐熱容器に一旦避けておきます。

    20260807 00006.png

  2. 空いたお鍋でバターを熱し、みじん切り玉ねぎとニンニクをじっくり炒めます。
    ここに米粉を振り入れてなじませたら、オーツミルクを合わせてベシャメルソースに。

    茹でて冷凍しておいたひよこ豆、冷凍しておいたキノコ類を加えて粗熱をとっておきます。

    20260807 00007.png

  3. 卵と少々のマヨネーズをよく溶き混ぜたところに2を加え、よくなじませましょう。

    20260807 00008.png

  4. 避けておいた野菜類も加えてなじませます。

    20260807 00009.png

  5. 耐熱容器に移して表面を均し、とろけるタイプのシュレッドチーズをたっぷりと。

    20260807 00010.png

  6. 200℃のオーブンで35分、こんがり焼いて仕上げます。
    冷ましてから切り分けます。

    20260807 00005.png




sunflower1-thumbnail2.gif




主食はどうにか着地出来ました。
さて、在庫食材、残るは木綿豆腐。

葛粉と合わせて、フルフルの和風デザートと致しましょう。

20260807 00003.png





お豆腐、約200gをバーミックスで滑らかに撹拌します。
  • 葛粉 25g
  • 無糖のオーツミルク 130g
  • ねり胡麻 10g
  • 黒糖 5g
  • お塩 ひとつまみ

    以上を合わせていちどザルで濾し、加熱しながらぽってりと煮詰めましょう。

    20260807 00011.png

    オーブンシートを敷いた容器に移して冷やした後で切り分けます。
    きな粉と黒糖を合わせた中でたっぷりまぶして出来上がり。

    20260807 00012.png




随分と長いこと愛用しておりました100均ショップのプラスチックボールが壊れました。
新しく届けていただいたボールの使い勝手の良いこと良いこと。
100均ショップの品がどんどん消えていきます。

20260807 00002.png






sunflower1-thumbnail2.gif





朝食です。
金曜日のいつものメンバー、伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんのイワシ。

20260807 00001.png

我が家のテーブルには不似合いなディズニーシー土産のチュロス。
可愛らしいお嬢さんに目下のところ主人はメロメロなのです。

w126-thumbnail2.gif














posted by しんさん at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする