2026年08月04日

関西のうなぎ・関東のうなぎ

先週末金曜日。
美容院ですっきり襟足を整えていただいたその足で向かった先は、岐阜市内の『山居』さん。

毎年この頃、浴衣で美容院に行くのが恒例となりつつあります。
主人の角帯を片ばさみに整えて、車でほんの20分ほど。
世間が盛り上がっていた土用鰻とはちょっと遅れて、う鍋を楽しみます。

20260804 00006.png

夏の佇まい。

20260804 00007.png

涼し気だけど暑いは暑い。
郡上音頭が流れていることの多い店内、今回はスタンダードなジャズ。
なぜだかしっくり来てしまうんだな、これも。

20260804 00008.png

昆布とウナギの頭でとった濃厚なお出汁。
もちろんお代わりをお願いして主人ご満悦。

20260804 00009.png

甘ったるくない関西風の鰻。
香りが華やかな飛騨山椒とよく合います。

20260804 00010.png

今年初のスイカに小さく盛り上がりました。
女将と三人のお喋り、回を重ねるごとに密になっていくのです。

20260804 00011.png






sunflower1.gif





ふたり分の浴衣を洗い、さっとアイロンをかけ、土曜日いちにちゆっくりしたら、またお出かけです。
途中、鈴鹿で立ち寄ったうなぎ屋さん。
今度は関西風のすっきりふっくらな鰻をお重で。

・・・ふふふふふ、美味しい。

20260804 00012.png

お人柄が兎に角魅力的なご主人。
茹だるような暑さのなか、車のクーラーをマックスにして先に進みます。






sunflower1.gif




少し日焼けをした主人、お疲れさまでした。
到着した先は鳥羽。
お部屋の窓から望む太平洋。

20260804 00004.png

大浴場の後はやっぱりこうなるのです。

20260804 00005.png

来日中の義妹の提案、4人で宿泊する鳥羽のお宿。
お昼の鰻に続き、夜ももちろんお魚三昧。
はっと気づけばご飯と赤だし、そして前菜にあったタコの塩辛を大切そうに・・・

20260804 00013.png

2〜3日はお腹が空かないのでは?
昨晩は本気でそう思うほどの満腹でしたが、不思議なもので朝になればお腹が空きます。

お二人より随分早く朝食のテーブルへ。
鰹節のお話でここでも小さく盛り上がります。

20260804 00014.png

艶やかなご飯。

20260804 00015.png

珍しくお代わりをしてしまいました。
朝食の海苔、なんだか懐かしい。

20260804 00016.png

帰りの寄り道はもちろん伊勢神宮。
前日は愛子様がいらしていたとか。

お目当ての赤福氷を本店で。
浴衣とは言え、暑いこと暑いこと。
それでも赤福氷で汗がすっとひきました。
元気な義妹はひとりで外宮へ。
ライフ360の表示がスニーカーではなく自転車になっていました。

20260804 00003.png






sunflower1.gif





ふつか分の浴衣を洗って片付け、忙しい週末を乗り切った安堵感。
少々増加した体重をもとに戻すべく、今日のお昼は人参サラダと致しましょう。
冷蔵庫にあったグレープフルーツ、そして胡桃をプラス。
2種のチーズも添えましょうか。

20260804 00002.png

朝食に微かな鳥羽の名残。

20260804 00001.png

明日は悉皆屋さんに出してあった義母の色留めそでが納品されます。

w139.gif









posted by しんさん at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月02日

ランチのニハリ、週末のグリーンアスパラガス

年にいちど、この時期に受診する乳がん検診。
2026年は先日の金曜日に予約しました。

いつもよりちょっと早めの受診、梅雨前の気持ちの良い晴天。
主人の出勤時間に合わせてふたりで家を出て、クリニックの前で一時お別れ。
お昼頃主人と待ち合わせします。
予定より早めに仕事を切り上げた主人が今年選んだランチの先は、愛知県は南西部、少々遠めの"弥富"

AANANDA KITCHEN(アナンダ キッチン)で、お楽しみのニハリをいただきました。

20260602 00001.png

ホロホロのお肉を崩したら、骨の中の髄液もお皿に打ち付けて誘います。
・・・って、隣の方の真似を試みるも、なかなか難しい。

ロティのお代わりもして、スープのお代わりまでサービスしていただいて、主人大満足。
ピリッとホットなチキンビリヤニは、お持ち帰りと相成りました。

20260602 00002.png

そうそう、乳がん検診の結果はもちろんネガティブ。
来年はどこでランチかしらね。





w-line67.gif






そして週末。
随分と前にイオンさんで頼んだグリーンアスパラガスが届きました。
先ずはシンプルにオーブン焼きにして、自家製マヨネーズでいただきましょう。

20260602 00008.png






w-line67.gif





そして翌日の月曜日は、グリーンアスパラガスご飯にしました。

炊き込みご飯にすると、食感がちょっと残念との記述もありましたので、さっと炒めたグリーンアスパラガスを後乗せする手順で。
味付けは最小限にして、グリーンアスパラガスの風味を楽しみます。

20260602 00004.png

ちょうど週末に白ワインに合わせた生ハムが少量残っておりましたので、油揚げと一緒に炊き込みます。

吸水させたお米の水切りをして、白だし醤油は極少量、小さじ1/2以下だったかな。
お酒・お水、さいの目に切った油揚げ、適当にちぎった生ハムと一緒に炊飯します。

20260602 00006.png

ご飯を炊く間に、胡麻油でグリーンアスパラガスをさっと、軽く炒めておきます。
お塩もほんの少し、ひとまみ以下。

20260602 00010.png

炊きあがったご飯の上に散らし、一緒に蒸らせば出来上がり。
生ハムって、調味料にもぴったりな食材だったのね。

20260602 00003.png

月曜日の朝食です。

20260602 00005.png






w-line67.gif





そして本日火曜日。
残ったアスパラは、鰹出汁でお浸しにしました。
味付けは控え、茹で卵のソースをたっぷり添えてお昼ご飯に。

20260602 00009.png






容器の底にこびりつくように残っていた蜂蜜のお片付けに、さつま芋とナッツを選択。
カリカリにするには、お砂糖が多量に必要ですが、しっとりする程度ならば少量の蜂蜜とシナモンで十分。

20260602 00011.png

あく抜きしたさつま芋の水気をしっかり拭き取ったらら、極少量のこめ油とお塩を絡めます。

20260602 00014.png

予熱なしのオーブン、200℃で20分。
さつま芋がほっこりしたら、ナッツ類を加えて160℃で10分間。

熱々の状態でシナモンと蜂蜜を絡め、ひろげて冷ますだけ。

20260602 00013.png

控えめな今日のお昼ごはん。

20260602 00012.png

朝食はしっかり摂ります。
主食は冷たいうどんにたっぷりの大根おろし、梅干し、そして最近お気に入りの"薬味麹"
お魚はしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせです。

さつま芋とナッツのハニーシナモンは、ヨーグルトにも添えましょうか。

20260602 00007.png

今日は朝から雨です。
台風接近中とか。

illust-rainydaybk.jpg


















posted by しんさん at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月24日

寒鯉・・・に間に合ったかしら、冬の大黒屋 2026年

やはり、鯉は寒い時期がいちばん美味しいですよ。
鯉料理の大黒屋さん、前回お邪魔した際のご主人のお言葉です ☆彡 2024年12月09日

前回は確か、日が暮れて明かりが灯った大黒屋さんを見たい、それだけの理由でいつもよりちょっと遅めに予約をしたんじゃなかったかしら。
今回のテーマは『寒い時期の鯉』
急に温かくなったりと予測できない昨今の気候、明日は春の陽気と予想されるその寒さの谷間、タイミングよくお邪魔しました。

20260224_00020.png

先ずはおなじみ、鯉の南蛮漬け。
そして奥は胡麻豆腐。

20260224_00019.png

いつも同じお料理だと思っておりましたが、季節により少しずつ顔ぶれが異なるのですね。
ちょっと赤みがかったあしらいは、立派なお庭から摘まれたものかしら。

20260224_00018.png

すり身の揚げ物にほほ肉、そして身がぎゅっとしまった卵。

20260224_00016.png

大袈裟でなく、これが食べたくて来ているとでも。
とろりとした鯉こく。
滋養魚と呼ばれるのも納得、温まります。

20260224_00017.png

存在感あるうろこ。

20260224_00015.png

しっかりとした食感、鯉のあらい。
こちらはお醤油でいただきます。

20260224_00014.png

かぷっとかぶりつく『あばらの照り焼き』
口の端に甘辛のタレがついても気にしません。

20260224_00013.png

ふわふわな塩焼き。
こんな身質の魚って、ほかにいるのかしら。

20260224_00012.png

お料理の終盤を想わせる鯉のあんかけ。

20260224_00011.png

濃い目の味付けが白いご飯を誘います。
煮つけが登場して、いよいよお料理も最終。

20260224_00010.png

このね、2段になったご飯の器がなんだか好き。

20260224_00009.png

お漬物が並んだ小さな中蓋を開けると艶々のご飯。
煮つけと一緒にお口いっぱい頬張ります。

20260224_00008.png

色鮮やかなミカンが何だか愛らしい。
寒いこの時期の鯉、はい、ご主人のおっしゃる通りの美味でございました。

20260224_00007.png

お部屋に掛けられた欄間額の書を、Googleレンズで検索する主人。
・・・読み取れなかったようです。

20260224_00005.png

寒いとは言え、2月も半ば過ぎ。
お庭はどことなく真冬の佇まいからは逸しているようでした。

20260224_00006.png





line60-thumbnail2.gif





そして3連休が明け、今日は火曜日。
折角『せいろ』をお迎えしたのだから、是非とも作りたかった滑らかな『プリン』に挑戦。

20260224_00004.png

先日、主人が風邪をひいた際に活躍してくれた『nahrin』のターメリック&ジンジャー パウダー。

お砂糖は使用せず、パウダーとオーツミルクだけで蒸してみました。
手作りの甘酒で甘味を添えてはみましたが、さすがにちょっと物足りないかな。

20260224_00021.png




ですが滑らかな食感には大満足。

キューブ状に冷凍しておいた無糖オーツミルク 156gにパウダーを大さじ1。
沸騰させないよう温め、よく溶いだ卵 1個と合わせます。

濾しながらプリン容器に注ぎ、アルミホイルで蓋をしてせいろに並べます。
しっかりとお湯を煮立ててせいろをセットし、すぐに極弱火にして20分。
スも立たず、よい仕上がりです。

20260224_00022.png






line60-thumbnail2.gif






スープジャーの中には、鰻の佃煮と葛粉でとろみを添えた具沢山スープ。
小ぶりな焼きおにぎりを添えました。

20260224_00003.png





たっぷりのささがきゴボウと細切り人参、胡麻油で炒めたところにお出汁と里芋。
しばらく加熱したら、冷凍ひじきや油揚げ。
味付けをし、水で溶いた葛粉でとろみを添えて、溶き卵。
フワフワ卵に仕上げます。

20260224_00026.png

冷凍ご飯はせいろでしっとり温めます。

20260224_00025.png

鰹のふりかけを混ぜた小ぶりな三角お結びにお味噌。
このお味噌は、お豆腐を味噌漬けにしたリメイク味噌。

20260224_00024.png

オーブントースターでこんがり焼き色を付けます。

20260224_00023.png

ほんのちょっとの差で、主人は焼お結びだけ先に食べちゃった、と。
あら、残念でした。
最後の鰻だったのにね。

20260224_00001.png





line60-thumbnail2.gif




朝食です。
せいろで温めたご飯は、やっぱり美味しい。
紅鮭も良い焼き具合。

20260224_00002.png

今週はお味噌汁のネギがありません。
ちょっと彩りが寂しいですが、その分ゴロゴロの具沢山で参りましょう。

2018-06-27T13_23_19-52bb8-thumbnail2-1d2f8-thumbnail2.gif


















posted by しんさん at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月26日

山居さん 〜 あんこう鍋 2026

大寒と聞いて思い出したかのように襲来したこの大寒波。
普段は温かな我が家のリビングも、日中からアラジンのお世話になる寒さに文字通り震えあがっています。

但し、寒くなると美味しくなるもの。
主人が悩みぬいた末に予約した日も、時折雪がちらちら舞う寒い寒い金曜日でした。
そう、山居さんの『あんこう鍋』です。

20260122_00001.png

先ずは鰻の薄造り。

20260122_00002.png

気立ての良さをまるで自身でも楽しんでいるかのような女将。
早速今年のあんこうご登場、鍋を火にかけ湯気が上がるのをふたり大盛り上がりで待ちます。

20260122_00003.png

滑らかな茶碗蒸しで先ずは気持ちを落ち着かせて、と言わんばかり。
はい、そうしましょう。
落ち着きましょう。

20260122_00004.png

このタイプのあんこう鍋は、肝に触れてはいけないと主人。
ぐつぐつ煮込んで、肝が自然に崩れるのを待つくらいの余裕を持たねば、ってことらしい。

20260122_00005.png

良い感じに全体がなじんできましたよ。
肝も鍋底に身を潜めました。
いざ、実食。

20260122_00006.png

無言。

20260122_00007.png

無言で鮟鱇にかぶりつきます。

20260122_00008.png

女将さんが最初におっしゃいました。
『お出汁のお代わり沢山ありますからね、どうぞご遠慮なく』

言いましたね。

20260122_00009.png

素直な私たち。

20260122_00010.png

熱々のから揚げで残りのビールをお片付け。

20260122_00011.png

新しいお出汁とおじやの準備も整いました。

20260122_00012.png

大雪の予報も出ているこのタイミングですもの。
大きなお座敷にふたりだけ。

20260122_00013.png

『残りはどぅちゃん(私のことです)が食べて良いよ』と主人。

20260122_00014.png

幸い、雪に見舞われることもなく安心して帰宅の途につきました。
この寒さですもの。
お屋根の西上に、ややふっくらとした五日月が綺麗でした。

20260122_00015.png





2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





そして翌日。
今年の我が家、あんこう鍋ブームの到来真っただ中です。

イオンさんに届けていただいた鮟鱇。
先週は北海道産、今週は福島産の鮟鱇でした。
乾煎りする肝が少量なので、我が家ではねり胡麻を使用します。

20260122_00016.png





2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





楽しい週末が明け、そして本日月曜日。
ベジミートとタアサイの太巻き寿司に、ロールキャベツをお弁当箱に詰めます。

20260122_00018.png

朝食です。
お魚はサクラマス。

20260122_00017.png

雪こそ降ってはおりませんが寒さは引き続き。
今宵は気になっていた日本酒のお出汁割りでしょうか。
それとも焼酎のお湯割りでしょうか。


2018-06-21T13_36_57-90072-thumbnail2.gif













posted by しんさん at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月28日

数日間の備忘録

先週の木曜日。
我が家においてオンラインが使用不可となりました。

前日にぽんがる有機農園さんから野菜が届き、そして密かに楽しみにしておりますパン作業の木曜日に、です。
オンラインが使えず備忘録を見返すことが出来ないと、私は米粉パンも焼けないのか・・・少々凹んだ日でもありました。
ですが、楽しいことがたくさんあったので数日間の備忘録を週明け本日まとめてみました。

先ずは金曜日の"う鍋"

20250728_00007.png

自宅から車で15分そこそこなのが嬉しい『山居』さん。
主人とふたりで浴衣を着て、夕涼みと言うには少々暑くはありましたが予約したう鍋の席へ。

20250728_00003.png

昨年は"うなすき"でしたので、今年は多分私好みであろうとあっさりした"う鍋"を選んだ、と主人。
『どっちが好き?』
そんな純粋な目で問われても、ねぇ、昨年の味など、ねぇ。

言えるのは、どちらも美味しいということ。

20250728_00006.png

仲良しご夫婦がご提供くださるお料理は、小鉢もこの時期涼やかで本当に美しい。
こちらのお店、お料理はもちろん言うまでもなく魅力的。

20250728_00004.png

それに加え、奥さまの接客がとにかく愛らしい。
にこやかな奥さま、『盛り付け役は私です、うふふ』・・・こちらまで笑顔になります。

20250728_00005.png

私、実は先代の頃からこちらの鰻のファンなのです。

20250728_00002.png

嬉しいデザート、青梅煮。

20250728_00001.png






hsb1.gif





木曜日の備忘録へと遡ります。
水曜日に届いたぽんがる有機農園さんのお野菜たち。

枝豆はもちろんその日の夕方、焼酎と共に姿を消しました。

20250728_00008.png

夏に嬉しいネバネバ野菜を使って、翌日の朝食。

20250728_00009.png

炊き立てご飯にモロヘイヤ、オクラ、そして冷凍してあった赤ミズ。
温泉卵と山葵を添えます。

20250728_00010.png

残念ながら、冷凍保存した赤ミズは例の食感が損なわれてしまいました。
が、このネバネバご飯、主人が大変気に入っておりました。

20250728_00011.png

オンライン使用不可で材料の配分が分からず、この日は冷凍してあった米粉パンでサンドウィッチを拵えました。
最近"敲き"に凝っているようで、フィリングは蒸し焼きにした茄子の敲き。

20250728_00015.png





hsb1.gif





金曜日、"う鍋"を食べに行く日ですのでお弁当はお休み。
なので、日曜日に予定していた根尾の伯母宅へお邪魔すべく準備を整えます。

以前お邪魔した時に持たせてくれた"ずいき"
伯母が教えてくれたように煮て、食べてもらおうと勇んでキッチンに立ちましたよ。

20250728_00012.png

ぬるま湯で15分戻した"ずいき"をしっかり絞って、食べやすい大きさに切る。

スルメは繊維に逆らって細切りに。
伯母も食べられるように出来るだけ細く、やわらかくなるかな、そんな期待を込めて日本酒に浸します。
干しシイタケを戻し、油揚げを油抜きしてしっかり絞り、準備は完了。

20250728_00013.png

お酒に赤酒、お醤油、生砂糖、少々のオイスターソース、そして胡桃も入れて煎り付けます。

伯母の評価は上々。
心配していたスルメも、これだけ細く切ってあれば食べられる、と。
手土産にしたスルメも喜んでくれました。
これは良い出汁が出るから嬉しい、と。

20250728_00014.png

その日の朝食にも少しだけ。
主人からももちろんお褒めの言葉を頂きましたよ。

20250728_00016.png






hsb1.gif






そして、ようやく週明け月曜日、本日まで戻ってきました。
つるむらさきは胡麻油を効かせたナムルに。

夏野菜をたっぷり使った甘酢漬け野菜は、塩麴でマリネした鰹のなまり節に添えます。
主人の大好物。


20250728_00019.png

根尾の伯母が以前持たせてくれた"炊き込みご飯の素"を大粒な龍の瞳に炊き込んで。

20250728_00018.png

昨日、根尾の伯母がもたせてくれた肉じゃがは、煮汁まで愛おしくて納豆の一部になりました。

20250728_00017.png

今回、根尾の伯母がサルの食欲から守ったじゃが芋をたくさん持たせてくれました。
根尾のじゃが芋は本当に肉質が密で美味しいのです。

次は9月ね、"ダツ"の酢いりの作り方を教えてあげるからね。

根尾の伯母の言葉がたまらなく嬉しいのです。


illust-mobil1.gif



























posted by しんさん at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする