2025年11月21日

オートミールキッシュ 〜 里芋の煮ものリメイク編

お待ちかねの金曜日、お楽しみの週末。

日本酒でしっぽり、焼酎で豪放に・・・も良いけれど、やはり週末はワインがその気分。
ワインが進みそうなキッシュ、今日のお昼も兼ねて焼きました。

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とはいえ、もちろんいつもの『あるもの料理』

クラストはオートミール、フィリングは『里芋の煮もの』です。
そう、先週末にお邪魔した根尾の伯母宅、お昼ご飯に出してもらった伯母の煮ものです。
昨日のパンに引き続き、最後の里芋リメイク料理。
里芋の煮ものとたっぷりのオリーブをフィリングにしましたよ。

伯母のちょっと濃い目で甘めの味付けが、妙にしっくりなじむオートミールキッシュが焼きあがりました。

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◆材料(直径約18.5センチ 底が抜けるタイプのタルト型使用)


  • オートミール(ロールドオーツをざっくり粉砕して使用) 40g
  • 米粉(波里のお米の粉使用) 20g
  • こめ油 15g
  • 水切り豆乳ヨーグルト 15
  • 蜂蜜 10g
  • お塩 ひとつまみ



  • フィリング 卵は3つ使用、後は里芋の煮もの、たっぷりの塩漬けオリーブ、ネギ、ペコリーノロマーノ等々適当に




◆作り方

  1. オートミールはイオン製品。
    細かめとは言え"ロールドオーツ"と謳ってありますので、バーミックスでざっくり粉砕します。
    ボールを使用すると飛び散るので、筒状の容器で粉砕。

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    他の材料を合わせ、スパチュラで混ぜ込みます。
    何となくなじんできたら、一つにまとまるまでしっかりと捏ねます。

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  2. タルト型に敷くオーブンシートを、軽くお水で湿らせてクシュクシュッと揉みます。
    この上に捏ねた生地を乗せ、ラップをかけて麺棒でのばしましょう。

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    少々不格好でも気にしません。
    少々のひび割れも問題なし。

    何となく、タルト型の底よりひとまわり大きくなればそれでOK。

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  3. ラップをそっと剥がし、オーブンシートの縁を持ってタルト型に敷き込みます。
    指先を使ってタルト型にしっかりと沿わせたら、予熱したオーブン庫内へ。

    設定温度 180℃で10分ほど空焼きします。

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  4. オートミール生地を焼いている間にフィリングの準備。
    卵とマヨネーズ、たっぷりの塩漬けオリーブを合わせてよく混ぜます。

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    里芋の煮ものも加えましょう。
    煮汁も少々。

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  5. オートミールクラストが焼きあがりました。

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    卵液をそっと流し入れ、焼きびたしにしてあったネギを並べます。
    ミルで粉砕したペコリーノロマーノも散らし、予熱したオーブン庫内へ。

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  6. 設定温度 200℃で20分。

    うん、良い感じ。
    完全に冷めてからオーブンシートをつまんで型から出します。
    切り分けて召し上がれ。

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在庫野菜とお豆腐のオーツミルクスープを添えましょう。

キッシュで使用したネギの焼きびたし、これは鶏のブイヨンに浸してあったもの。
残ったスープを有効利用します。

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  1. 鶏のスープにざく切りキャベツ、カリフラワー等を加えてやわらかくなるまで弱火で加熱します。

    キューブ状にして冷凍してあるオーツミルク、薄味で茹でて冷凍しておいたキヌア。
    ここに加えてしばし加熱。

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  2. 後はお好みの味付けをし、絹ごし豆腐を崩しながら加えます。
    数種まとめて冷凍しておいたキノコも加えてひと煮たち。

    スープジャーに移し、『糠そぼろ』をトッピング。
    『糠そぼろ』は、サバのへしこの糠をそぼろ状に煎り付けたもの。

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伯母の煮ものはこれでおしまい。
うんと楽しませてもらいました。

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朝食です。
金曜日定番の伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

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イワシの豊漁のおかげが、最近は煮イワシも2種類から選択できます。

ひとつは以前から金曜日の食卓メンバーだった梅煮イワシ。
もうひとつは、最近断然こちら派になってしまいましたが、何とかって方の監修下の生姜煮イワシ。

あぁ、この方が橋本幹造さんなのね。
立派なご体格、何となく見覚えがあります。
さ、間もなく主人が帰宅しますよ。


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2025年11月19日

オートミールライスバーガー 〜 里芋リメイクコロッケ編

今日のお昼は、オートミールライスバーガーです。

オートミールに、キューブ状にして冷凍してあるオーツミルクを足して。
と、それだけでは少し足りなかったので、昨日拵えたネギ鶏のブロスも足して成形します。

フィリングを乗せたら、オートミールで挟むことなくオープンサンドスタイルに仕上げます。
これが我が家の定番。

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フィリングにしたこのコロッケ、元は『里芋の煮もの』です。

週末、根尾の伯母宅にお邪魔した際に出してくれたお昼ご飯のいちメンバー。
根尾の伯母宅にはね、里芋の皮を剝くためだけに存在する『里芋皮むき器』があるのです。
イメージとしては、大ぶりな木桶に木板を差し込んで、中にお水と里芋を多めに入れて、ゴリゴリ皮をこそげ落とす。
とても大胆な、でも笑っちゃうくらい小さなお芋の皮まで綺麗にむける優れもの。

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伯母のちょっと甘辛めな里芋の煮つけ。
在庫食材を合わせてコロッケにして、オートミールに重ねます。

90をとうに過ぎてもお喋りが大好きで、それでいて最近はちょっと台所仕事が辛い、と。
そう本音を吐く伯母の煮もの、最後まで楽しみながらお腹の中に収めたいのです。

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  1. オートミールライスバーガーのライスバンズは、大抵いつもの分量、手順。

     ◆オートミール 30g
     ◆無糖オーツミルク(キューブ状にして冷凍してあります) 1キューブ(約40g) 
     ◆チキンブロス オーツミルクと足して85g
     
    以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wで1.5分。
    チキンブロスにお塩を使用しておりますので、今日はお塩を加えません。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと混ぜ、炊いて冷凍しておいた黒米(40g)を加えます。

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    再度ふわりとラップをし、レンジ加熱1.5分。
    水分がまだ多いようならば、ラップを外してレンジ加熱します。
    今回は追加で1分弱。

    全体を混ぜて少し冷まし、目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形します。
    少量のマヨネーズと少々のチリソースを線上に絞り出し、オーブントースターで軽く焼いて冷ましておきます。

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  3. フィリングの準備へと進みます。

    里芋の煮ものは、耐熱ボールに入れて温めます。
    マッシャーで粗めにつぶし、炊いて冷凍しておいたひじきを加えます。

    軽くレンジ加熱し、凍っていたひじきが崩れる程度になったら、冷凍むき枝豆・戻して刻んだ干しシイタケも加えて軽くレンジ加熱。
    茹で鶏も刻んで加え、よく混ぜます。

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  4. 手のひらに極々少量のこめ油をぬり、コロッケ状にまとめつつひろげた米粉の上へ。

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    全体に米粉を薄くまぶしたら、自然解凍した冷凍卵白にくぐらせます。
    冷凍卵白、揚げ物の時等ほんのちょっと卵が欲しい時に助かるのです。
    冷凍卵白1個分で、この量の里芋コロッケにぴったりな量。

    全体にパン粉をまぶし、熱したこめ油の中へ。

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  5. うん、良い感じ。

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  6. コロッケの油をしっかり切って、オートミールライスバンズの上に重ねます。
    ちょうど海苔の佃煮があったのでこれもアクセントに。

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    やわらかなキャベツの葉っぱでふわりと巻いて、はい、出来上がり。

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コロッケが揚げ終わりました。
ラップの上にほんの少し残った米粉とパン粉。
加えて、コロッケをほんの数個揚げただけのお高めこめ油。

・・・捨てません、捨てられません。
クラムチャウダー風のスープ、拵えましょうか。

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  1. 揚げた後、綺麗な上澄みだけをとったこめ油を使ってみじん切り玉ねぎ・ニンニクをじっくり炒め合わせます。
    人参も加えて炒め、ここに米粉とパン粉を振り入れましょう。

    じっくりと炒め合わせます。

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  2. オーツミルクを少しずつ加えてのばし、緩めのベシャメルソースに仕上げます。

    冷凍むきあさり、冷凍むきグリーンピース、数種合わせて冷凍しておいたキノコ・・・
    加えてひと煮たち。
    お好みの味付けで仕上げ、最後にやわらかなキャベツの葉っぱを加えます。

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コロッケとホワイトソース系のスープ、合うよねぇ。
特に冬。

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朝食です。

いつもならば水曜日はイワシの干物ですが、今日はまだ伯母が煮てくれたイワシがあるので代打で登場。
実山椒をちょっと多めに加え、伯母の味にちょっと刺激を追加。
脇に添えた茗荷は伯母が持たせてくれたもの。

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主食は、冷凍してあったご飯を解凍して。
日比野さんの海苔の佃煮を添えました。




・・・海苔の佃煮、幼少の頃からの大好物なのです。
が、おかずの品が多くて登場頻度があまり確保できないのが無念。


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posted by しんさん at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月11日

米粉シフォンケーキ 〜 もっちり人参フムス編

今朝は米粉のシフォンケーキを焼きました。
米粉生地にたっぷりと人参を混ぜ込んだ、人参色した米粉のシフォンケーキ。

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混ぜ込んだ人参と言うのがこちら。

じっくりとグリルした皮付き人参、白胡麻ペーストを合わせてペースト状に。
ひよこ豆のフムス、その人参版といったところです。
もともと甘いお菓子に使うことを考えていた訳ではありませんので、そこはいつもよりちょっと多めに蜂蜜を使用。
キューブ状にして冷凍しておいたオーツミルクも生地に加えました。

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そしてその焼き上がりと言えば、いつもよりもっちりとした生地、時々ふと感じるエルヴゥドプロバンス。

甘さが際立ったシフォンケーキがお好きな方には首を傾げられそうですが、私は歓迎します。
そして何より、所々顔を出すひよこ豆の愛らしさ。
リメイクシフォンケーキの幅がまたひろがりました。

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◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)



  • 卵 3個 



    ◇メレンゲ用

  • お塩 ひとつまみ
  • 生砂糖 15g


    ◇米粉生地

  • こめ油 30g

  • 人参フムス(☆彡) 135g
  • オーツミルク(無糖) 40g
     ※キューブ状に冷凍してあったものを半解凍状態で使用


  • 蜂蜜 15g


  • 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 90g





◆作り方

  1. 卵を卵黄・卵白に分けます。

    よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ加えます。
    軽く泡立てたところで分量の生砂糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌します。


    ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、出番まで冷蔵庫へ。

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  2. 卵黄・こめ油・蜂蜜・人参フムスの半量を合わせ、泡だて器で撹拌します。

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    全体がとろり滑らかに混ざったら、米粉・残りの人参フムスも加えて撹拌しましょう。

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  3. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
    先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。

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    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
    メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。

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  4. シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
    高い位置から生地を流し入れたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて均しましょう。

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  5. 予熱したオーブン庫内へ移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。

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    焼きあがったらすぐに逆さにして冷まします。
    完全に冷めたら型抜きをし、パンナイフで切り分けて出来上がり。

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鶏胸肉の茹で汁を使ったスープ。
ぽんがる有機農園さんから届いたキャベツと皮付き人参をたっぷり、鶏のブロスでじっくり煮ました。

・・・なんて美味しいのかしら。

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少し生姜を効かせた鶏胸肉のブロス。
やや大ぶりなざく切りにしたキャベツと皮付き人参をじっくりじっくり煮ます。

冷凍キノコと冷凍オーツミルクを加えてひと煮たちさせれば、それで出来上がり。
味付けはシンプルに塩だけなのに、じっくりと体にしみわたる美味しさです。

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安心な野菜はシンプルに食べるのがいちばん。
今更ながら、青菜の煮びたしの美味しさに気づいた次第なのです。

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朝食です。
火曜日のお魚は、スライス玉ねぎ、アボカド、しめ鯖の組み合わせ。
主食は温かなお蕎麦です。

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お昼のスープにも使った胸肉のブロスを、朝はお蕎麦のおつゆにも。
こちらは茹で鶏入り。
おろした山芋をたっぷり添えて、鶏出汁に浸しておいた焼きねぎを添えました。

主人、うっとり味わっております。
明日の朝はイワシですよ。

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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月17日

月餅パフェ

週末に向け、食材お片付けの金曜日です。

加えて、隔週で到着する野菜の在庫がもっとも少なく、いえ、ほぼゼロになる日。
明日の午前中にはイオンさんが食材を届けてくれるので、今日を凌げばどうにかなる日。
無性に甘いものが食べたくなりました。

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品薄な在庫食材を寄せ集めて、お昼のジャースイーツを拵えました。

お豆腐白玉団子は我が家の定番。
スティック状の緑茶がありましたので、緑茶風味の白玉団子にしました。
そして、先週届けていただいた洋ナシが、良い具合に追熟されましたのでこれをジャーの底に。

空気にふれると心配な洋ナシ、はてどうしたものかと考えました。
毎朝ヨーグルトに添える自家製の甘麹、これにどぶろくフルーツ(☆彡)を混ぜてみよう。
これが意外と良い感じ。

冷凍しておいた小豆で小豆餡を拵えるつもりでおりましたが、時間不足であっさり予定変更。
先のお月見の際に、主人が買ってきてくれた『月餅』を冷凍しておきました。
粗く崩して散らしたら、あら、餡子入りのクランブルみたいで美味しいじゃない。

月餅以外はお砂糖不使用の、何となく我が家らしいジャースイーツに仕上がりましたよ。

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  1. 先ずはお豆腐白玉団子から。

    基本的に、白玉粉と木綿豆腐の割合は、白玉 1に対してお豆腐 2。
    先ずは白玉粉 50gに緑茶パウダーを合わせて混ぜます。

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  2. 木綿豆腐 100gを加え、生地がまとまるまでよく揉みます。
    まとまった生地をビニール袋から出し、更に滑らかになるまでよく揉みましょう。

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  3. 棒状に伸ばして包丁で切り分け、丸めて煮立ったお湯の中へ。
    ぐらぐらと煮立たせない程度の火加減で、ふわりと浮き上がるまで。

    これをすくって冷水にとり、冷めたらお水で湿らせたキッチンペーパーで挟んでおきます。

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  4. 冷凍しておいた月餅は自然解凍。
    洋ナシは皮をむいて大ぶりなさいの目に。
    甘麹はまた新しいのを今仕込んでおります。
    どぶろくフルーツを冷蔵庫から出して準備完了。

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  5. ジャーの底には洋ナシ。
    甘麹とどぶろくフルーツを合わせて洋ナシの上にたっぷり。

    緑茶風味の白玉団子をその上に並べ、粗く砕いた月餅をたっぷり。
    ジャーに収まらなかった月餅は私のお口へ、甘いもの、好きなのです。

    黒胡麻を散らして、はい、出来上がり。

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ぽんがる有機農園さんから届いたカボチャ、諸事情によりやむなく冷凍しておきましたが、どうもよろしくない。
野菜のせいではありません。

シンプルな煮物にするとその粗が目立ってしまうので、具沢山のサラダにしました。
目下のところ主人のお気に入り食材、キヌアをたっぷり使ったカボチャのサラダ。

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  1. キヌアとお水の量は、基本的に1:2。
    2カップ分のお水を沸かしたら、少し味付けをして1カップ分のキヌアを加えます。

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  2. 軽く混ぜ、蓋をして弱火で12分。
    15分蒸らしてキヌアの準備完了。

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  3. レンジ加熱して水気をとばした冷凍カボチャ。
    刻んだ玉ねぎを合わせてざっくりとほぐします。

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    さっと湯通ししたキクラゲ、ローストした胡桃とアーモンド。
    後は作りおいたベジミートそぼろやズッキーニのロースト等々合わせます。
    ベジミートそぼろにしっかり味付けしてあるので、追加の調味料は不要です。

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    多めに茹でたキヌアは小分けにして冷凍保存。

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食材不足の峠を越しました。

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朝食です。
金曜日の朝食、伊勢うどんとイオンさんの生姜煮イワシ、いつもの顔ぶれ。

追熟に1週間弱かけた洋ナシが抜群に良いお味でした。

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我が家にしては少々ハードだった1週間が無事終ろうとしています。
残るは数時間後に迫った歯医者さんの定期健診。

それが終われば、楽しい週末モードにどっぷり浸ります。

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2025年09月17日

ルイボス&マテ茶の葛切り、ポテサラボートパイ

真夜中、ネコの激しい決闘で目覚めた昨晩。

半分寝ぼけた私が、隣で眠る主人にこう言ったのを憶えています。
『助けにいってあげて』
すかさず主人が言いました。
『うるせーなぁ、石なげてやろか』

まだまだ真夏の陽気、和風な冷たいデザートを拵えました。

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昨晩、お風呂上りに飲もうと作っておいた水出しルイボス&マテ茶。
すっかり忘れて、主人は白湯でお風呂上がりのホテりを鎮めたようです。

飲む機会を逸してしまったルイボスマテ茶で、葛切りを拵えましたよ。

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ルイボス&マテ茶葛切りの上には、お砂糖を使わず炊いた小豆をたっぷり。
その上には冷凍しておいた緑茶白玉。

極少量のお砂糖と蜂蜜を合わせてゆるりと泡立てた生クリームを添えました。

お砂糖を全く使用していない甘くない小豆なんて大丈夫かしら、とも思いました。
が、小豆の味がしっかり楽しめて、しかもミルキィな生クリーム。
この組み合わせ、なかなかのものです。

但し、ルイボス&マテ茶の存在感は全く感じられませんでしたけどね。

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意外と簡単な葛切りの作り方。

  1. 材料は、吉野の本葛粉 25g、ルイボス&マテ茶 75g。
    これだけ。

    ふたつをボールに合わせて10分ほどおき、葛粉が少しふやけたところで優しく混ぜ合わせます。
    濾しながらバットに移しましょう。


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  2. 予め、バットが水平に鎮められる容器にお湯を沸かしておきます。

    ヤットコでバットをしっかりと持ち、お湯が入らないよう底を温めながらゆらゆらと紙すきのように揺らしましょう。
    表面がかたまってきたら、躊躇なくバットをお湯に沈めます。
    すぐに透き通るので、冷水に移しましょう。

    冷水のなかで生地をバットからはがし、まな板の上へ。
    包丁を軽くお水で濡らしながら切り分けジャーへ。


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  3. 100ccの生クリームに大さじ1/2程度のてんさい糖を加えて撹拌します。
    蜂蜜もちょっと加えて撹拌し、別容器に取り分けておきます。


    ここからちょっと脱線。
    100ccの生クリームを葛切りにすべて使うわけにはいきませんからね。
    葛切りの分を少しよけて、後はどぶろくアイスに使用します。

    少しもったりとした生クリームに、冷凍しておいたバナナ、白味噌、豆乳ヨーグルト等加えて撹拌します。


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  4. もったりとしてきたら、後はどぶろくを少しずつ加えながら撹拌します。


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    少しもったり感が残る程度でストップし、後は冷凍庫へ。
    時々撹拌しながら、滑らかなどぶろくアイスに仕上げます。


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  5. はい、葛切りに戻りましょう。

    炊いて冷凍しておいた小豆、緑茶お豆腐白玉を自然解凍。
    葛切りの上に重ね、ふわふわの生クリームをたっぷり。
    蜂蜜をたっぷり添えて出来上がり。


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デザートがルイボス&マテ茶のリメイクならば、主食もリメイク主観としましょうか。
連休中に開催されたワイン会。
メンバーのおひとりがご用意されたポテトサラダ、お茶同様食べる機会を逸してしまいました。

ライスペーパーで包んでボートパイにしてしまいましょう。

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"インカのめざめ"を使った甘めのポテトサラダ。
ここに、私が持参した"リエット"の煮詰めスープを合わせてみます。

まさにワイン会の名残りパイ。

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しっかりと卵を含んだライスペーパーで、ポテトサラダをたっぷり包みます。
リエットスープはバター代わりに使用したので、バターを使うより少し軽めな仕上がり。
アクセントに加えた胡桃もなかなか良い感じです。

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  1. 卵 1個にアンチョビ、リエットスープ(脂状態です)、ナツメグ、オレガノ、ほんのひとつまみのベーキングパウダーを合わせてよく混ぜます。
    これだけだとちょっと扱い辛いので、少しお水でのばしましょうか。

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  2. 両面に卵液をぬったライスペーパーを2枚重ね、中央辺りにポテトサラダ、ミルで粉砕したペコリーノロマーノを置きます。

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  3. ポテトサラダをしっかりと包み込むように下から折り込みます。
    縁をしっかりと指でつまんで閉じ、この上にもポテトサラダ、そして胡桃を並べましょう。

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  4. もう片方の生地でフィリングをしっかりと包み込み、両端を折って閉じます。
    ボート型に整えたら、更に上にもポテトサラダ。

    残った卵液を中央の窪みに垂らし、素早く予熱したオーブン庫内へ。
    少々卵液が洩れていても気にしません。

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  5. 180℃で20分。

    最初のうちはやや高温にして、漏れた卵液がかたまり始めたら素早くオーブン庫内から出して生地にくっつけてあげます。
    何食わぬ顔で加熱を続け、全体に綺麗な焼き色が付けば出来上がり。

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甘さ控えめの生クリーム、お砂糖なしの小豆。
想像通りの好相性でした。

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朝食です。

水曜日のお魚はイワシ、今年は信じられないほどの大量だそうですが実感は未だ沸きません。
但し、イオンネットスーパーではイワシのお惣菜がリメイクされていました。

主食は、たっぷりの大根おろしと油揚げを伴った冷たいお蕎麦。
これもワイン会の名残です。

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昨晩はお酒を我慢したので、今日は飲める日。
加えて、午前中に主人が取り寄せた冷凍シジミが届いています。
何かシジミの一品を拵えたいもの。




葛切りと同時進行で拵えたどぶろくアイスも、そろそろ良い具合に仕上がっている頃合いではないかしら。

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posted by しんさん at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする