ふた回り以上歳の離れたお嬢さんをお招きしてのロゼの会。
昨日の米粉パン(☆彡)に引き続き、当日のお下がりを有効利用したお片付けメニューを本日も。
昨日はブルサンチーズと枝豆を使ったテーブルロール、そして今日はこれ。


主人には『ガレット』と認識されましたが、スコーンです、米粉のスコーン。
確かにね、ついつい薄めにのばしてしまいましたからね、私の目にもガレットに見えます。
米粉の生地に干し柿バターを混ぜ込んで、仕上げにカルピスレーズンバターをサンドしました。
干し柿バターはね、今月初旬に根尾の伯母宅を訪問した帰り際に持たせてもらったもの。
ご近所さんの手作り干し柿を、私たちのためにと伯母が冷凍してとっておいてくれたもの。
エシレバターを巻いて、ロゼのお供にしました。

肝心のスコーンはとてもとても貧相な佇まいではありますが、さすがのカルピスレーズンバターの貫禄勝ち。
あら、これ、美味しい。
と、いう訳で備忘録。
◆材料 (小ぶりで薄いスコーン 4つ分です)
- 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 100g
- てんさい糖 15g
- ベーキングパウダー 小さじ1/2
- 干し柿バター(3切れ、バターは有塩です) 46g
- 無塩タイプの発酵バター 13g
- 酒粕 30g
- 溶き卵 1個分弱、38g使用
- 仕上げ用の溶き卵 適量
◆作り方
- ボールに米粉・てんさい糖・ベーキングパウダーを合わせて混ぜておきます。
ここに良く冷えた状態の干し柿バター・バターをさいの目に切って加え、カードで切るようになじませましょう。
- 酒粕もさいの目に切って混ぜ込みます。

- 良く冷えた状態の溶き卵を少しずつ様子を見ながら加え、都度カードで切るようになじませます。

- 全体がそぼろ状になじんだら、手のひらでぎゅっとまとめます。
重ねて切る、また重ねて切る、を数回繰り返しながら形を整え、ラップで包んで30分ほど冷蔵庫で冷やしましょう。
- 型で抜いて溶き卵を表面にぬります。

- 予熱したオーブン庫内に移し、設定温度 200℃で15分。
うん、どう見てもガレットです。
- 網の上でしっかり冷まします。
カルピスレーズンバターは予め形を整えておき、冷えた状態でサンドします。
スコーンはフォークでざっくり厚さを半分にするのがお勧め。
スコーンは温めなおす場合が多いようですが、これ、冷やして食べるのがお勧め。
マルセイバターサンドの理論ですね、きっと。
先日届いたモロヘイヤ。
さっと湯がいて醤油洗いをし、ピュレ状にして冷凍しておきました。
これで、冷たいモロヘイヤうどんが気楽に食べられます。
で、少し残したモロヘイヤを冷たいスープに。
で、少し残したモロヘイヤを冷たいスープに。

ピュレ状にしたモロヘイヤ・お豆腐・オーツミルクを合わせて撹拌したら、トマト・茹でて冷凍しておいた押し麦等々を合わせます。
冷たいブロスでのばしてスープジャーに移し、ペコリーノロマーノ・刻んだ赤玉ねぎ・黒胡椒等添えて出来上がり。
冷たいブロスでのばしてスープジャーに移し、ペコリーノロマーノ・刻んだ赤玉ねぎ・黒胡椒等添えて出来上がり。

一緒に届いたツルムラサキはナムルに。
この独特な風味、そうそう、これこれ、夏の味。
この独特な風味、そうそう、これこれ、夏の味。

クロテッドクリームより会うんじゃないかしら。
・・・クロテッドクリーム、食べたことありませんけどね。

朝食です。
金曜日の顔ぶれ、伊勢うどんの釜玉風。
そしてお魚は・・・最近、時々イワシでなくサバの味噌煮を試しています。
イオンネットスーパーも顔ぶれに随分広がりが見られます。
そしてお魚は・・・最近、時々イワシでなくサバの味噌煮を試しています。
イオンネットスーパーも顔ぶれに随分広がりが見られます。

さ、三連休。
あ、ボーナス連休ですか?































































