2026年07月17日

ガレットじゃぁありません 〜 米粉スコーンです

ふた回り以上歳の離れたお嬢さんをお招きしてのロゼの会。

昨日の米粉パン(☆彡)に引き続き、当日のお下がりを有効利用したお片付けメニューを本日も。
昨日はブルサンチーズと枝豆を使ったテーブルロール、そして今日はこれ。

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主人には『ガレット』と認識されましたが、スコーンです、米粉のスコーン。
確かにね、ついつい薄めにのばしてしまいましたからね、私の目にもガレットに見えます。

米粉の生地に干し柿バターを混ぜ込んで、仕上げにカルピスレーズンバターをサンドしました。
干し柿バターはね、今月初旬に根尾の伯母宅を訪問した帰り際に持たせてもらったもの。
ご近所さんの手作り干し柿を、私たちのためにと伯母が冷凍してとっておいてくれたもの。
エシレバターを巻いて、ロゼのお供にしました。

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肝心のスコーンはとてもとても貧相な佇まいではありますが、さすがのカルピスレーズンバターの貫禄勝ち。
あら、これ、美味しい。
と、いう訳で備忘録。







◆材料 (小ぶりで薄いスコーン 4つ分です)

  • 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 100g
  • てんさい糖 15g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

  • 干し柿バター(3切れ、バターは有塩です) 46g
  • 無塩タイプの発酵バター 13g

  • 酒粕 30g

  • 溶き卵 1個分弱、38g使用

  • 仕上げ用の溶き卵 適量




◆作り方

  1. ボールに米粉・てんさい糖・ベーキングパウダーを合わせて混ぜておきます。
    ここに良く冷えた状態の干し柿バター・バターをさいの目に切って加え、カードで切るようになじませましょう。

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  2. 酒粕もさいの目に切って混ぜ込みます。

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  3. 良く冷えた状態の溶き卵を少しずつ様子を見ながら加え、都度カードで切るようになじませます。

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  4. 全体がそぼろ状になじんだら、手のひらでぎゅっとまとめます。
    重ねて切る、また重ねて切る、を数回繰り返しながら形を整え、ラップで包んで30分ほど冷蔵庫で冷やしましょう。

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  5. 型で抜いて溶き卵を表面にぬります。

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  6. 予熱したオーブン庫内に移し、設定温度 200℃で15分。
    うん、どう見てもガレットです。

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  7. 網の上でしっかり冷まします。
    カルピスレーズンバターは予め形を整えておき、冷えた状態でサンドします。
    スコーンはフォークでざっくり厚さを半分にするのがお勧め。

    スコーンは温めなおす場合が多いようですが、これ、冷やして食べるのがお勧め。
    マルセイバターサンドの理論ですね、きっと。

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先日届いたモロヘイヤ。
さっと湯がいて醤油洗いをし、ピュレ状にして冷凍しておきました。
これで、冷たいモロヘイヤうどんが気楽に食べられます。

で、少し残したモロヘイヤを冷たいスープに。

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ピュレ状にしたモロヘイヤ・お豆腐・オーツミルクを合わせて撹拌したら、トマト・茹でて冷凍しておいた押し麦等々を合わせます。
冷たいブロスでのばしてスープジャーに移し、ペコリーノロマーノ・刻んだ赤玉ねぎ・黒胡椒等添えて出来上がり。

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一緒に届いたツルムラサキはナムルに。
この独特な風味、そうそう、これこれ、夏の味。

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クロテッドクリームより会うんじゃないかしら。
・・・クロテッドクリーム、食べたことありませんけどね。

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朝食です。

金曜日の顔ぶれ、伊勢うどんの釜玉風。
そしてお魚は・・・最近、時々イワシでなくサバの味噌煮を試しています。
イオンネットスーパーも顔ぶれに随分広がりが見られます。

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さ、三連休。
あ、ボーナス連休ですか?


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2026年06月26日

週末に向けてお片付け料理 2種

クーラーの除湿が追い付かないほどの湿度。

梅雨時にふたつの台風接近中だなんて。
その上、サッカー中継で何かと変更の多い昨今です。
それでも楽しみな週末が近づいてきましたよ。
週末に向けて、常備菜その他のお片付けに勤しみます。

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いつも2〜3枚残る油揚げ。
お蕎麦やうどん、コンコンさんに使えるよう、甘辛お醤油味を煮含めておくことが多いのですが、今週は全く出番に恵まれませんでした。
じゃ、コンコンさん・・・いわゆる稲荷寿司かな。





とも思いましたが、金曜の朝はご飯を炊きません。
小さな小さな稲荷寿司 4つの為に、わざわざご飯を炊くのも・・・ねぇ。
あっさりオートミールで代用しました。

オートミールは30g、お水は60g。
耐熱ボールに合わせ、ふんわりラップで600W 1分間のレンジ加熱。

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軽く混ぜ、茹でて冷凍しておいたひじきも加え、再度ふんわりラップで1分間。
ちょっと固めですが、寿司酢を混ぜ込むので結果オーライ。

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小さく丸めて、お揚げさんに詰め込みます。

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もうひとつ。
圧力鍋で拵えたロールキャベツとロールケール。
面取りした人参がちょっとやわらかくなり過ぎて不本意でした。




煮過ぎた人参ならではの、人参サラダ。
人参はフォークで粗く潰しましょう。

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固ゆで卵、茹でて冷凍しておいたひよこ豆ともち麦、さっと湯がいた冷凍むき枝豆。
水切り豆乳ヨーグルトに刻んだアンチョビを混ぜて、さっと和えれば、はい、出来上がり。

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酢飯を使った稲荷寿司とは随分異なる食感ですが、うん、たまに、や、食べ過ぎた時なんかに良いんじゃない?

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小さな容器にひとつポツンでは、あまりに主人が可愛そう。
即席デザートも添えましょうか。

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お鍋に蜂蜜 50g、ココナッツオイル 10g、お塩をひとつまみ。
加熱してなじませたら、オートミール 55g・胡桃とアーモンド 各30g・アーモンドプードル 10g・黒胡麻 10g。
加えて素早く絡めます。

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予熱したオーブンに移し、設定温度 150℃で15分。
いちどオーブン庫内から取り出して全体をざっと混ぜ、再度 150℃で15分。

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オーブンが頑張ってくれている間に、緑豆餡を拵えます。

茹でて冷凍しておいた緑豆にお水を合わせ、少々つぶし気味に加熱します。
ココナッツシュガーと刻んだドライフィグも加え、ぽってり煮詰めたらお塩をひとつまみ。
カップに合わせて、はい、完成。

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朝食です。

金曜日のいつもの顔ぶれ、伊勢うどんの釜玉風、そしてイオン製の梅煮イワシ。
ただでさえ具沢山のお味噌汁ですが、最近はじゃが芋をひとつ加えるのがお気に入り。
根尾の伯母が育てたじゃが芋、もちろん皮ごと。
これがまた美味しいのです。

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リビングから見える田んぼはお水に満ちております。
昨日いた鴨のつがいは見当たりません。

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2026年06月23日

レタスラップサンド 〜 ベジミートと胡桃の肉味噌風+なまり節編

ぽんがる有機農園さんから送られてくる艶やかな葉野菜。

昨年は、サニーレタスでもルッコラでも何でも、シーザーサラダ風にして食べるのがお気に入りでした。
でもね、お料理って自分なりの流行というか、旬みたいなものがあるのよね。
今年は何故だかシーザーサラダに心がなびかない。

なのでこうなりました。

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先週の水曜日に届いたサラダ菜ひと株。
お水を張ったボールに生けるようにしてワインセラーで保存しているのだけれど、そろそろ食べてあげたい頃。
かと言って、無意味に加熱するのも嫌、シーザーサラダも嫌・・・

レタスラップサンドにしてみました。
レタスじゃなくてサラダ菜ですけどね。

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今月半ばにお邪魔した根尾の伯母宅。
帰り際、伯母が誇らし気に甘味噌を持たせてくれました。

『お水を一切使わずに練ったんだよ。日持ちするからね。ちょっとかためだけど、どうにか出来るでしょう?』

うん、伯母さん。
ベジミートと胡桃と赤酒で、ほんのちょっとリメイクしたよ。
でね、主人がお口いっぱいに頬張るお味噌にしたよ。
美味しく食べてるよ。
レタスラップサンドにしてね、なまり節をいっぱい添えてね。






  1. ベジミートは熱湯で10分ほど戻してから、キッチンペーパーを敷いたザルで水切りします。
    この戻し汁はスープや朝のお味噌汁行き。

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  2. 胡桃を刻んで乾煎りします。

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  3. 一旦火を止め、伯母の甘味噌と赤酒、戻したベジミートを加えましょう。
    画像の後、ふと思いついで豆板醤も加えました。

    後は中〜弱火でぽってりするまで煮詰めるだけ。

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    煮詰めている間、結構な飛び散りが予想されます。
    揚げ物の油跳ねを防ぐガードネットを使って煮詰めるのが良し。

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  4. 鰹のなまり節はたっぷりの熱湯を回しかけてから、粗くほぐして塩麴を絡めます。

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  5. 人参はスライサーでリボン状にスライスし、少量のお塩を揉み込んでしんなりするまでおきます。
    水気をしっかり絞って準備完了。

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  6. ワックスペーパーを2枚つなげてひろげ、レタスを厚さが均一になるよう並べます。
    断面を想像しながらフィリングを並べ、レタスできっちりと巻いてからワックスペーパーで包みます。

    ラップで更に包み、パンナイフで2等分します。

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炭水化物を摂取しない主義でも何でもないので、じゃが芋たっぷりのスープを添えると致します。

根尾の伯母に掘らせてもらった男爵、先日ぽんがる有機農園さんから届いたアンデスレッドを合わせたスープ。
じゃが芋と相性の良いアンチョビで塩味を補ってみました。
オーツミルクともち麦入りの、とろりクリーミィな仕上がりです。

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  1. さいの目に切ったじゃが芋2種、スライスしきれなかった人参はさいの目。
    さっと油で炒めたら、ひたひた弱にブロスを注ぎましょう。

    茹でて冷凍しておいたもち麦も加えてしばらく加熱。

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  2. キューブ状に冷凍しておいた無糖のオーツミルク、刻んだアンチョビ、冷凍むき枝豆等々加えてひと煮たち。
    味付けは・・・うん、塩も要らないくらい。
    アンチョビって優秀。

    スープジャーに移して、粗挽き黒胡椒を添えます。

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伯母の甘味噌で次は山椒味噌を拵えたい。

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朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。

そして主食は冷たいおうどん。
もちろん、ベジミートと胡桃のお味噌をたっぷり添えて、サラダ菜と温泉卵を脇に。
主人、好きそう。

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はい、もちろん主人大喜びでした。
ついでなので昨日、月曜日の朝食も。
最近、月曜日はお魚なしとなりましたので、代わりにロールキャベツを拵えました。

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・・・いえ、ロールキャベツも一応は拵えました。
が、主役はロールケール。
ケールをさっと茹でてフィリングを包んで、まさにロールケール。

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栄養満ち満ちたケールの茹で汁は、もちろん朝のお味噌汁に。
フィリングは豚ひき肉にベジミート、もち麦、すりおろした高野豆腐等々。




コロッケの為に届けてもらった豚ひき肉は、こうしてロールケールになりました。
今週末こそはコロッケで。


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2026年02月17日

リメイク オートミールライスバーガー 〜 牡蠣フライの名残と鯖缶編

今日のお昼はオートミールライスバーガーです。

もはや我が家の定番、何となくオートミールをまとめてフィリングをたっぷり重ねる。
そしてワックスペーパーでふわりと巻く。
いつものオープンサンドスタイル。

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今日のこのフィリング、実はリメイク品の寄せ集め。
週末に楽しんだ牡蠣フライのバッター液やらパン粉、ついでに水切り豆乳ヨーグルトで拵えたタルタルソースも導入。

我ながら、力業とは言え上手くまとめたものだと悦に入っております。

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  1. 先ずはフィリングの主役、鯖缶のパテ。

    牡蠣フライに使用した残りのバッター液とパン粉、ここに鯖缶・おろし生姜・味噌(これも味噌漬け豆腐のリメイクですね)、面取り野菜の切れ端等々。
    ビニール袋に合わせて揉み混ぜ、2等分して形を整えます。

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  2. 少量の胡麻油で両面焼き色を付けたら、フライパンの蓋をしてしばらく蒸し焼きに。
    網の上に取り出しておきます。

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  3. いつものオートミールバンズへと進みます。

    オートミール 30g、キューブ状に冷凍しておいたオーツミルクとお水を合わせて85g、お塩をひとつまみ。
    耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップ。
    600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

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  4. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと混ぜます。

    茹でて冷凍しておいたキヌア(30g強)、同じく下茹でして冷凍しておいたひじき(25g弱)を加え、再度ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱1.5分。

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  5. 目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。

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  6. 鯖缶パテを焼いたフライパンで両面にさっと焼き色を付けます。

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  7. 蓮根チップスは気楽にオーブンで。
    水切り豆乳ヨーグルトのタルタルソースは週末の牡蠣フライに合わせたもの。

    これでメンバーが揃いました。

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    後は組み立てて出来上がり。

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カリカリの蓮根チップス。
一時よく拵えておりました。

ふと思い出して今朝作ってみましたが、やっぱり美味しい。
ワインにも焼酎にもぴったりなのです。

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  1. 蓮根は綺麗に洗い、皮付きのままスライサーでスライスします。
    両面に極々薄く胡麻油をぬりながら、オーブンシートの上に出来るだけ重ならないよう並べます。

    少しくらい端っこが重なっても平気。
    ミルで粉砕したペコリーノロマーノを散らし、粗挽き黒胡椒もちろり。

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  2. 予熱なしのオーブン 160℃で30分。

    途中で重なっている個所を修正しながらカリカリに仕上げます。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとって出来上がり。

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実は、今日は緑茶プリンを添える予定でおりました。
せいろでうんと弱火で蒸して・・・さぞや滑らかな緑茶プリンに仕上がっていると思いきや。

スは立つ、火は入っていないで散々。
取り敢えずホイルで蓋をして冷蔵庫に監禁しておきました。

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朝食です。

主人がどうしても卵かけご飯と言い張ります。
釜玉うどんも嫌、今週に限っては蕎麦も不要、と。
ちっ。

せいろで温めた冷凍ご飯に岡崎おうはんの卵をそえました。
サクラマスの身質はやはり上品。

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牡蠣の名残をもうひとつ。
昆布締めにした牡蠣、その役割を終えた昆布を佃煮にしました。

結び昆布って可愛らしくて好きなんだな。

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近いうち、日本酒の隣に鎮座することでしょう。

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2026年02月10日

ライスペーパーのボートパイ 〜 ベジミートそぼろ編

久しぶりに拵えたライスペーパーのボートパイ。

卵液をたっぷり吸わせたライスペーパーでフィリングを包んで焼き上げます。
見た目以上にフィリングをたっぷり包み込むこの包容力は、ライスペーパーならでは。

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今回のフィリングはベジミート。
先日拵えた『豚の角煮』の煮汁を、大豆由来のベジミートと合わせます。
そして、極少量残っていたクリームチーズも一緒に。

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お片付け料理にぴったりなライスペーパーボートパイ。
意外と主人もお気に入りのご様子です。

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作り方は至って簡単。

  1. 先ずはベジミートを熱湯に10分ほど浸して戻します。
    ザルにキッチンペーパーを重ねてベジミートを移し、戻し汁を切っておきましょう。

    豚の角煮の煮汁とベジミートを合わせ、中〜弱火で加熱してそぼろに仕上げます。

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  2.  ・ 卵 1個
     ・ ベジミートの戻し汁 20g
     ・ こめ油 5g
     ・ ミルで粉砕したペコリーノロマーノ 5g
     ・ ベーキングパウダー 1g
     ・ ナツメグパウダー 適量

    以上をボールに合わせてよく混ぜます。
    ライスペーパーの両面にこれをぬり、2枚重ねて準備しましょう。
    ライスペーパーは2枚セットです。

    ベジミートそぼろとクリームチーズを中央やや下寄りにおきます。

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  3. 下側のライスペーパーを折り上げ、フィリングを包み込むようにライスペーパー同士密着させます。

    折り上げた表面部分を少し窪ませ、ここにもフィリングを重ねます。
    上側のライスペーパーで同じく包み込みましょう。

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  4. 空気を抜きながら両端を折り、形を整えます。
    極少量残った卵液をライスペーパーの窪みにそっと流し、更にフィリングとペコリーノロマーノを散らします。

    予熱したオーブンに移し、設定温度 180℃で20分。
    流れ出した卵液は、加熱中にササっとライスペーパーに寄せてしまいましょう。

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    はい、出来上がり。

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イオンさんでも春キャベツを見かけるようになりました。

ぽんがる有機農園さんがお休みの期間は、イオンさんの野菜が頼りです。
春キャベツをくるくるっと巻いてスープの具にしましょうか。

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  1. 春キャベツは軽く蒸します。
    芯を切り取り、その芯を芯にしてキャベツを巻きます。

    一口サイズに切り分け、スープジャーの底に並べておきます。

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  2. カルディオンラインに届けていただいたマサマンカレー。
    じゃが芋や人参等々、やや小さめに切って合わせます。

    スープジャーのキャベツの上にたっぷりと注ぎ、ベジミートそぼろ等トッピング。
    はい、出来上がり。

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今日はいわゆる『時短弁当』になってしまいました。

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昨日備忘録し損ねたお昼もついでに。
昨日は一口サイズの稲荷寿司。
最近、寿司酢に加えて『煮なます』をご飯に混ぜるのがお気に入り。

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朝食です。

今朝のお魚はイワシの干物。
頭から中骨まですべて食べられるよう、弱火でじっくり30分焼きます。

主食は、久しぶりの釜玉うどん。

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そう。
14日のバレンタインディを前倒しし、我が家ではチョコの代わりに鶏卵が主人に贈呈されました。

昨年までのラ・メゾン・デュ・ショコラは禁止され、2026年から『岡崎おうはん』の卵がその対象となったのです。
なので、昨日の朝食は久しぶりのTKG。

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・・・絵にかいたような朝食だとふたりで笑いました。




ヨーグルトに添えてある黒いものは、黒胡麻胡桃麹。
今朝はここに『干しヤーコン』を添えました。


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