2026年05月22日

国産にんにくの芽 〜 しっとり豚バラブロックの蒸し豚

基本、放ったらかしで仕上げるオーブン料理が性に合っているようです。
今朝のこの『豚バラブロックの蒸し豚』もそう。
しばらく合わせ調味料に漬け込んだら、後はオーブンで蒸し焼きにするだけ。

20260522 00006.png

水曜日に届いた『ぽんがる有機農園』さんの旬野菜たち。
緑眩しい野菜たちの中で、ふっと目を惹く『にんにくの芽』・・・言うまでもなく国産です。
先には愛らしい蕾まで蓄えて。

20260522 00001.png

この子を最高に美味しく食べてあげたい、そう考えた結果、コチュジャンで和えて蒸し豚と合わせることと致しました。

20260522 00017.png

フライパンで焼き付ける必要もなし。
せいろで長時間蒸し上げるのも、今の時期は少々辛い。
オーブンで30分ならば、さほど難儀でもないし、何よりしっとり美味しい。
そして、にんにくの芽とも好相性。

今宵の焼酎のお供にも言うまでもなく、といったところ。

20260522 00010.png





  1. 以前は豚肩ロースで拵えた蒸し豚を、今回は豚バラブロックで。
    室温に戻した豚バラブロック、キッチンペーパーでしっかり水気を抑えてからフォークで全体を突きます。

    大きめにカットしたラップの上に、塩麴と蜂蜜、そしてちょっと緩める程度の赤酒を加えてよく混ぜましょう。
    豚肉をこの上に移し、手のひらで全体によくすり込みます。

    20260522 00018.png

  2. ぴったりとラップで包み、室温で30分ほど。

    その間にアルミホイルを2枚重ねて網を乗せ、端を折り上げ、湯せんの準備も済ませておきます。
    オーブンもタイミングを見て220℃に予熱しておきます。

    20260522 00015.png

  3. 網の上に脂面を上に豚肉を移します。
    表面に刷毛でたっぷりと漬け汁をぬり、予熱したオーブン庫内へ。

    時々、残った漬け汁をぬり直しながら、220℃で30分。

    20260522 00016.png

  4. その間に、今日の主役のにんにくの芽の準備をしましょう。
    コチュジャン、にんにくピュレ、薬味麹、胡麻油、たっぷりの胡麻を合わせてよく混ぜ合わせておきます。

    最近お気に入りの薬味麹』
    乾燥麹を100g、お好みの薬味を100g、お醤油を120g。
    合わせてよく混ぜ、ヨーグルトメーカー 59℃で時々混ぜながら8時間。
    この時の薬味は、セロリ・生姜・茗荷・大葉・鷹の爪、だったかな。
    全てみじん切りにして麹と合わせます。

    20260522 00012.png

  5. にんにくの芽は、切らずに長いままお塩を加えた熱湯で茹でます。

    20260522 00013.png

  6. 熱いうちに切り分け、蕾の部分は縦に切り、コチュジャンと合わせましょう。

    20260522 00014.png

  7. アルミホイルに溜まった肉汁は、朝のお味噌汁に直行。
    ホイルで包んで粗熱をとり、しっとり落ち着いたら切り分けます。

    20260522 00011.png





w-line25.gif





言うまでもなく相性の良い蒸し豚とニンニクの芽のコチュジャン和え。
さて、主食はと言うと・・・野菜たっぷりのお餅になりました。

お醤油味の、いわゆる正統派のお雑煮にたっぷり野菜。
大根や根菜がやわらかくなったところに、小ぶりに切ったお餅を加えてすぐに火を止めます。
スープジャーに移し、塩茹でにしておいた彩り野菜を添えて出来上がり。
お昼には崩れることもなく、やわらかなお餅が楽しめます。

20260522 00009.png

ぽんがる有機農園のサニーレタスもたっぷり添えましょう。

20260522 00007.png






w-line25.gif





朝食です。
金曜日の主食は伊勢うどんの釜玉風。
お魚はイオンさんの梅煮イワシ。

お味噌汁には、前述のとおり蒸し豚の副産物、そして塩茹で野菜の茹で汁、ついでに甘酢煮漬け込む蕪を絞った絞り汁まで参入。
複雑な味のお味噌汁に仕上がっておりました。

20260522 00008.png

そしてこれは、昨日のお昼ごはん。
ほうじ茶パウダーを米粉生地にたっぷり加えた米粉パン。
いつも通り、成形不可能な緩さになってしまいましたので、今回は容器に入れて焼き上げました。

・・・不完全燃焼かなぁ。

20260522 00004.png

ついでなので、昨日の朝食も。
やや味のクセに合わせ辛い『鰹の腹皮』は、がっつりと火を通すのが吉と相成りました。
・・・次回は、山椒油を試してみるかな。

20260522 00003.png

珍しく体調を崩して医者にかかった今週。
主人を病院につき合わせた翌日、帰宅した彼の手にはアイスクリーム。
喉の痛みに良いかな、と。

20260522 00002.png

あっさりとした最中のアイスクリーム。
昔ながらの近所の和菓子屋さんのものです。

今日はまだ怪しいけれど、明日からは完全にお酒も復活予定。

col2.jpg













posted by しんさん at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月05日

切り餅の生八つ橋風〜酒粕レーズン編

実家の母親が毎年年末に持たせてくれる切り餅。
幼少の頃からお世話になっております、いえ、祖母の時代からお世話になっております、今は和菓子屋さんが拵える切り餅は本当に美味しい。

・・・のですが、年末に冷凍して年明けのお雑煮の後はなかなかお目にかかる機会もなく冷凍庫にて鎮座。
毎年6月を過ぎた辺りから申し訳なく思い、ちまちまと日々のお料理にお餅をとり入れ始めます。
今朝は切り餅を使って、母も大好きな生八つ橋風。

20240705 00004.png

生八つ橋風だなんて、言ったもの勝ちな雰囲気ぷんぷん。
フィリングは、一時我が家で大盛り上がりだった『酒粕レーズン』

我が家の酒粕レーズンはちょっと手がかかっています。

酒粕を赤酒でやや緩めにのばして準備します。
オイル不使用のレーズンに、全体がしっとりするくらい霧吹きでたっぷり日本酒を吹きかけたら、圧力鍋で1分蒸して酒粕と合わせます。

冷蔵庫で十分に寝かせてから、クラッカーに添えてワインのお供。
だったのですが、最近はどうも飽きられてしまったようで登場頻度も激減。

20240705 00007.png

オーツミルクと合わせたやわらかなお餅生地で、ふっくら酒粕レーズンを包みました。
ほんのりシナモンが香るきな粉ともなかなかの好相性。
何より、韃靼そば茶を混ぜ込んだお餅生地が美味しいのです。

時々拵える切り餅大福より、ずっとお気軽なのも高得点。

20240705 00001.png






◆材料(四つ分)

  • 切り餅 2切れ弱(100g使用しました)
  • オーツミルク 60g
  • 生砂糖 15g
  • 韃靼そば茶(食べてもOKと表示してあるものです) 15g

  • 酒粕レーズン 適量
  • きな粉 適量
  • シナモン 適量
  • 生砂糖 極少量




◆作り方

  1. 切り餅はさいの目に切り、耐熱ボール移します。
    オーツミルクを加えてふんわりラップをして600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

    20240705 00012.png

  2. やわらかくなったお餅を練ります。

    20240705 00013.png

    少々お餅の形が残っていても気にせず、生砂糖と蕎麦茶を加えて軽く混ぜましょう。

    20240705 00014.png

  3. 再度ふわりとラップをし、レンジ加熱 1.5分。
    お餅の形がなくなるまでしっかりと混ぜたら、今度はラップを外してレンジ加熱30秒。

    カードでお餅生地をまとめ、扱いやすいよう少し冷ましておきます。

    20240705 00015.png

    その間に、きな粉・シナモン・生砂糖を混ぜてバットの上にひろげておきます。

    20240705 00016.png
  4. お餅をきな粉の上に移します。
    菜箸の先をお水で湿らせながら長方形にのばしましょう。

    20240705 00011.png

    キッチン鋏を使って4等分し、酒粕レーズンをそれぞれに乗せます。

    20240705 00008.png

    ぱたんっと折りたたんで、全体にきな粉をまぶせば、ハイ、出来上がり。

    20240705 00009.png






2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif





今日も猛暑の予定。
夏に食べたくなるものと言ったら、さっぱり心太もそのひとつ。
野菜をたっぷり使った具沢山な心太、我が家らしい心太です。

20240705 00006.png






先日イオンさんに届けていただいた心太です。

20240705 00010.png

水を切ってスープジャーに移しましょう。

20240705 00018.png

ピーマンはヘタだけを取り、種も一緒にこんがり焼いて焼きびたしにしてあります。
ルッコラや塩麴をからめたなまり節、甘酢野菜、冷凍オクラらと一緒に心太の上にトッピング。

20240705 00017.png

忘れてはならないのが梅肉。
胡麻をひねって出来上がり。





心太にピリッとした辛みのルッコラ。
意外なほど好相性です。

20240705 00002.png





2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif






朝食です。

金曜日の主食は伊勢うどんの釜玉うどん風。
最近は平飼い卵を使った進化版です。
イオンさんの生姜煮イワシは、この時期限定で自家製の甘酢生姜が添えられます。

20240705 00005.png

折角母親が持たせてくれる美味しいお餅を、こんなにひねくり回して食べていては申しかけない。
そんな思いで、今朝はほんの少し残したお餅できな粉餅を拵えてみましたよ。





こんがり焼いたお餅をさっとお湯にくぐらせて、たっぷりきな粉とデーツシロップ。
うん、やっぱり萩野さんののお餅は美味しい。

illust-moon-thumbnail2.gif













posted by しんさん at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月28日

黒米入り 切り餅大福〜極微糖ver.

間もなく6月も終わり。
2024年も半分が過ぎた、ということです。

ふと、冷凍庫に並んだ切り餅が目に入りました。
年末、お正月用にと実母が毎年持たせてくれる、昔からお世話になっている和菓子屋さんののし餅。
兄家と実家、そして我が家、3等分してお正月を迎えるのが恒例行事となりもう何年?

猛烈に切り餅をお料理したくなったので、今日のお昼は切り餅大福です。

20240628 00007.png

やわらかぁな切り餅生地の中には、うんと甘い小豆餡。
甘いけれどお砂糖はほぼ使っておりません。
使用したお砂糖は、切り餅生地に加えた生砂糖 数グラム、残りは味醂とデーツシロップで甘さを添えました。

20240628 00003.png

切り餅生地に混ぜ込んだ黒米、そしてお砂糖不使用の小豆餡の中にこっそり忍ばせた韃靼そば茶。
どこか香ばしい、そしてしっかり甘いやわらかモチモチな切り餅大福、不器量ですが良い味なのです。





◆材料(4つ分)

  • 切り餅 2切れ(113gでした)
  • オーツミルク 40g
  • 生砂糖 5g

  • 黒米(炊いて冷凍しておいたものです) 40g

  • 茹で小豆(無糖で炊いて冷凍しておいたもの) 適量
  • 味醂 適量
  • 韃靼そば茶 適量
  • デーツシロップ 適量 
  • お塩 ほんのひとつまみ

  • コーンスターチ 適量




◆作り方

  1. 切り餅生地の準備から始めます。

    切り餅は昨日のうちから冷蔵庫に移して自然解凍してあります。
    さいの目に切って耐熱ボールに移し、オーツミルク・生砂糖を加えます。

    ふわりとラップをし、600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

    20240628 00008.png

  2. スパチュラをお水で湿らせながら、滑らかに練ります。
    黒米を軽くレンジ加熱し、半解凍の状態で加えて混ぜ込みます。

    扱いやすい状態になるまで、少しおいて粗熱をとっておきましょう。

    20240628 00009.png

  3. その間に小豆餡の準備。

    小豆は炊いて冷凍してあるものを使いました。
    凍ったまま小鍋に移し、味醂と韃靼そば茶を加えて弱火で加熱します。

    20240628 00010.png

    思ったより多めに味醂を使わないと、パサついた小豆餡になってしまいます。
    様子を見ながら追加していきます。

    ぽってりとしてきたら火からおろし、デーツシロップとお塩をほんのひとつまみ加えて練ります。
    4等分しておきましょう。

    20240628 00011.png

  4. バットにコーンスターチを敷いて準備完了。

    20240628 00005.png

    切り餅生地をコーンスターチの上に移し、そっと半分に折りたたみましょう。
    表面にコーンスターチをまぶしながらのばし、生地を4等分します。

    20240628 00006.png

  5. 切り餅生地で小豆餡を包み、形を整えます。
    余分なコーンスターチをしっかり落として出来上がり。

    20240628 00012.png






2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif





バットに残ったコーンスターチを使って、思い付きのグラタン風お惣菜。

20240628 00004.png





  1. オリーブオイルをいつもよりちょっと多めに使って、みじん切りにしたニンニク・玉ねぎ・さいの目に切った人参・ズッキーニ等々を炒め合わせます。
    ここに切り餅大福の打ち粉にしたコーンスターチを加え、なじませましょう。

    20240628 00013.png

  2. オーツミルクを注いでなじませます。
    とろりとしたところに、冷凍ひよこ豆、冷凍ひじき、冷凍むき枝豆、マイタケ等々加えましょう。

    お塩と少々のオイスターソースなどで味付けし、極薄く油をぬった琺瑯容器に移します。

    20240628 00014.png

  3. ペコリーノロマーノを上に散らし、オーブンで焼けば出来上がり。

    20240628 00015.png



しっかり甘いのだけど、お砂糖の甘さとは異なるおっとりとした甘み。
つくづく器量は悪いのだけど美味しいのです。

20240628 00001.png





2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif





今週の平日最後の朝食です。

金曜日の伊勢うどん、最近は平飼い卵使用で更に楽しみ増加中。
マックスバリュ産の生姜煮イワシ、夏の間は茗荷を添えます。

20240628 00002.png

待ちに待った主人の部屋のクーラーが届きました。
月曜日の工事が済めば、主人も快適な仕事場を取り戻すことでしょう。

col68-thumbnail2.gif














ラベル:切り餅大福
posted by しんさん at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月22日

栃餅大福 〜 胡桃餡と烏龍茶甘ぐり

根尾の伯母が持たせてくれた『栃餅』がひとつ残っていました。

赤味噌の胡桃味噌をつけてこんがりと焼いた栃餅は、根尾の伯母が大好きな食べ方だそう。
ふとそれを思い出し、先日、春分の日の朝食に主人とひとつの栃餅を半分こ、胡桃入りの赤味噌を添えて食べました。
ひとつ残った栃餅を、今朝は赤味噌でなく白味噌と合わせてみましたよ。

20240322 00005.png

やわらかく練った栃餅の中には、白味噌で甘みを添えた胡桃餡。
カサ増しに添えた甘栗との相性も上々です。

20240322 00002.png

胡桃をオーブンでローストしてしっとりミルで粉砕したら、白味噌と極少量の生砂糖を合わせて撹拌するだけ。
多分初めて拵えた胡桃味噌ですが、これが私の好みにぴったりな味。

ほんのりとした苦味で少々持て余しがちな栃餅でしたが、ここにきてようやく私好みの食べ方を見つけましたよ。
栃餅大福にせず、さっと焼いても美味しいのでしょうが、それはそれとして備忘録。

20240322 00006.png







◆ざっくり分量とざっくり手順。

  1. 先ずは胡桃味噌の準備。

    胡桃は55gほど。
    予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストし、熱いうちにミルで粉砕します。
    更に白味噌 35g・生砂糖 8gも加えて撹拌しましょう。

    潤滑油として、金柑を蜜煮にした際の煮汁を少し加えながら滑らかに撹拌します。
    ひとつ15g程度にまとめてふたつ、ラップに包んで冷蔵庫で冷やしておきます。
    今日使わない分は清潔な瓶に移して冷蔵庫へ。

    20240322 00008.png

  2. 栃餅生地に進みます。

    栃餅ひと切れで77gでした。
    さいころ状に切って耐熱ボールに移し、お水をひたひたに注ぎます。

    20240322 00009.png

    ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること2.5分強。
    ボールを傾けてお湯を自然に切ったら、生砂糖小さじ1/2程度を加え、スパチュラで滑らかに練り上げましょう。

    20240322 00010.png

  3. 練り上げている間にお餅生地は少々冷めます。
    が、扱いやすいようもう少し冷ましましょうか。

    その間に、コーンスターチをバットにひろげておきます。
    丸めた胡桃餡に甘ぐりをふたつ添えてスタンバイ。

    20240322 00011.png

  4. コーンスターチの上に栃餅生地を移し、ぱたんと二つ折りに。
    ここまで来ればもうお餅生地はくっつきません。

    20240322 00012.png

    キッチン鋏で2等分し、胡桃餡と甘くりを乗せて包みましょう。

    20240322 00007.png

    余分な粉をはたいて落としながら形を整えて出来上がり。

    20240322 00013.png






line60-thumbnail2.gif





週末に向けて野菜室も冷蔵庫もすっきり片付いております。
食材貧困のなか、どうにかこうにか形を整える金曜日が楽しみでもあるのです。

頼りになるのが乾物。
乾物盛沢山のスープを拵えました。

20240322 00004.png





干しシイタケ・干しエビ・押し麦・お手製の蒸し干し大根・・・圧力鍋に合わせてお水を注ぎ、しばらくおいて旨味を抽出。

20240322 00014.png

人参やゴボウ、大きめに切った玉ねぎを加え、加圧すること3分弱。

戻してからさいの目に切った高野豆腐、冷凍オクラ、彩りのパプリカ等加え、オイスターソースやお塩、少量のナンプラー等で味を整えれば出来上がり。
スープジャーに移し、胡麻油をちろりと垂らします。





栃餅に胡桃餡、烏龍茶甘ぐりの組み合わせ、何故いままで思いつかなかったのかしら、そう思うほどに気に入っております。

今月末、根尾の伯母宅にお邪魔する予定ですが、淡い期待をつい抱いてしまうのです。
冷凍庫に余っていないかしら、栃餅。

20240322 00003.png





line60-thumbnail2.gif





朝食です。

金曜日の主食は伊勢うどん、お魚はトップバリュブランドの生姜煮イワシですよ。
少しお高めの梅煮イワシもあるのですが、こちらの方が主人も私も好みかな。

20240322 00001.png

さ、金曜日。
今週は休日明けから少々、いえ、人生初と言っても過言でないほど凹む事件がありましたが、開き直りつつあります。

新しいカードが届いたら更に吹っ切れることでしょう。

illust-flower2-thumbnail2.gif




posted by しんさん at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月01日

節分炒り豆のきな粉餅 〜ブルグル、ナッツ、オーツミルクでたっぷりカサ増し編

2月に入ってすぐに迎えるのが立春。
豆まきこそ致しませんが、イオンさんに恵方巻を届けていただき、我が家なりに節分を楽しみました。

そして今朝、あら、今日から3月。
カレンダーをめくってちらり目に入った小さな文字『啓蟄(けいちつ』

豆まきをしない割にはイオンさんに毎年届けて頂く節分の炒り豆、今年も5袋届けていただきました。
ポリポリとおやつ代わり、日本酒の肴にと、我が家では大活躍な季節の風物詩です。
ですがもう春はすぐそこ、炒り大豆もお片付け。

20240301 00005.png

煎り大豆をきな粉にして、やわらかなお餅にたっぷりとまぶしました。
お昼になってもやわらかなきな粉餅です。

毎年大晦日、実家の母親が持たせてくれる和菓子屋さんのお餅は、届いてすぐに冷凍するのでやわらかなまま。
オーツミルクやブルグル、胡桃を足して、やわらかく練ってから香り良い福豆のきな粉をたっぷりとまぶします。

20240301 00001.png

ひとつ摘まんでみて、甘さがもう少し欲しいところ。
デーツシロップと緑豆餡を添えて出来上がり。
たまに無性に食べたくなるのです、素朴なきな粉餅が。

20240301 00008.png





◆作り方(245tのメイソンジャーにふたつ分)

  • 切餅 2個(120g強でした)

  • ブルグル(丸粒タイプ) 20g
  • オーツミルク 65g

  • 胡桃とアーモンド 合わせて25g弱
  • 生砂糖 5g

  • デーツシロップ 適量
  • 緑豆餡 適量



    ◆福豆きな粉(今日使わない分は冷蔵庫で保存します)
  • 節分用の福豆 75g
  • 生砂糖 6g





◆作り方

  1. 先ずは福豆と生砂糖を合わせてミルで粉砕します。
    バットの上に大きめに切ったラップをひろげ、適量をひろげておきます。

    20240301 00009.png

  2. 切餅をさいの目に切って耐熱ボールに移します。
    ブルグルとオーツミルクを合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで先ずは加熱1分間。

    20240301 00006.png

    一旦レンジ庫内から出してよく混ぜ、ここからはラップを外して水分をとばしながら加熱します。

    20240301 00011.png

    先ずは2分加熱して練りますが、まだ少しお餅に芯があるようです。
    更に1分、やわらかく滑らかに練りましょう。

    胡桃とアーモンドは予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして粗く刻んでおきます。
    生砂糖と一緒にお餅生地に加え、滑らかに練り上げます。

    20240301 00010.png

  3. よく練ったら、扱いやすいようそのまま数分おいて少し冷めるのを待ちます。

    用意したきな粉の上にお餅を移し、生地を半分にパタンと折りたたみながら全体にきな粉をしっかりとまぶしましょう。
    カードを使うとボールにこびり付いたお餅も綺麗に取れます。

    20240301 00004.png

    しっかり全体にきな粉をまぶしたお餅を、形を整えながらラップでぴったりと包みます。

    20240301 00007.png

  4. しばらくおいてから包丁で切り分け、断面にもしっかりときな粉をまぶします。

    20240301 00012.png

    ジャーの底に緑豆餡を敷き詰め、きな粉餅をコロコロと詰めましょう。
    デーツシロップをしぼり、きな粉とチロリとふって出来上がり。

    20240301 00013.png






w-line81-thumbnail2.gif





追熟して食べ頃になったアボカドがありましたので、アボカドとお豆腐のサラダを拵えました。

20240301 00003.png




さいの目に切ったベーコンと人参を胡麻油でじっくり炒め、更に冷凍むき枝豆・下茹でして冷凍しておいたひじきを加えて塩味を添えます。

しっかりと水切りしたお豆腐・アボカド・変色防止のみじん切り玉ねぎをボールに合わせ、ベーコンその他を加えてひと混ぜ。
はい、出来上がり。






w-line81-thumbnail2.gif




朝食です。

金曜日の主食は伊勢うどんの釜玉風。
そしてお魚はイワシの梅煮、マックスバリュ製品です。

金曜日は少し楽をさせてもらい、週末に備えるのです。
今週は砂肝を赤ワインソースに合わせてワインを楽しむ予定。

20240301 00002.png

アメリカ土産でいただいたお手製の干し柿。
3世だったか4世だったか、90過ぎの女性の手作りです。

あまりの美味しさに、ふと名案を思い付きました。
今日日本を発って帰国する主人の妹さんに、干し柿のお礼として柳桜園のほうじ茶を託しました。
干し柿とほうじ茶、和んでいただけると嬉しいな。

col36-thumbnail2.gif

posted by しんさん at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする