基本、放ったらかしで仕上げるオーブン料理が性に合っているようです。
今朝のこの『豚バラブロックの蒸し豚』もそう。
しばらく合わせ調味料に漬け込んだら、後はオーブンで蒸し焼きにするだけ。

水曜日に届いた『ぽんがる有機農園』さんの旬野菜たち。
緑眩しい野菜たちの中で、ふっと目を惹く『にんにくの芽』・・・言うまでもなく国産です。
先には愛らしい蕾まで蓄えて。

この子を最高に美味しく食べてあげたい、そう考えた結果、コチュジャンで和えて蒸し豚と合わせることと致しました。

フライパンで焼き付ける必要もなし。
せいろで長時間蒸し上げるのも、今の時期は少々辛い。
オーブンで30分ならば、さほど難儀でもないし、何よりしっとり美味しい。
そして、にんにくの芽とも好相性。
今宵の焼酎のお供にも言うまでもなく、といったところ。

- 以前は豚肩ロースで拵えた蒸し豚を、今回は豚バラブロックで。
室温に戻した豚バラブロック、キッチンペーパーでしっかり水気を抑えてからフォークで全体を突きます。
大きめにカットしたラップの上に、塩麴と蜂蜜、そしてちょっと緩める程度の赤酒を加えてよく混ぜましょう。
豚肉をこの上に移し、手のひらで全体によくすり込みます。
- ぴったりとラップで包み、室温で30分ほど。
その間にアルミホイルを2枚重ねて網を乗せ、端を折り上げ、湯せんの準備も済ませておきます。
オーブンもタイミングを見て220℃に予熱しておきます。
- 網の上に脂面を上に豚肉を移します。
表面に刷毛でたっぷりと漬け汁をぬり、予熱したオーブン庫内へ。
時々、残った漬け汁をぬり直しながら、220℃で30分。
- その間に、今日の主役のにんにくの芽の準備をしましょう。
コチュジャン、にんにくピュレ、薬味麹、胡麻油、たっぷりの胡麻を合わせてよく混ぜ合わせておきます。
最近お気に入りの薬味麹』
乾燥麹を100g、お好みの薬味を100g、お醤油を120g。
合わせてよく混ぜ、ヨーグルトメーカー 59℃で時々混ぜながら8時間。
この時の薬味は、セロリ・生姜・茗荷・大葉・鷹の爪、だったかな。
全てみじん切りにして麹と合わせます。
- にんにくの芽は、切らずに長いままお塩を加えた熱湯で茹でます。

- 熱いうちに切り分け、蕾の部分は縦に切り、コチュジャンと合わせましょう。

- アルミホイルに溜まった肉汁は、朝のお味噌汁に直行。
ホイルで包んで粗熱をとり、しっとり落ち着いたら切り分けます。
言うまでもなく相性の良い蒸し豚とニンニクの芽のコチュジャン和え。
さて、主食はと言うと・・・野菜たっぷりのお餅になりました。
お醤油味の、いわゆる正統派のお雑煮にたっぷり野菜。
大根や根菜がやわらかくなったところに、小ぶりに切ったお餅を加えてすぐに火を止めます。
スープジャーに移し、塩茹でにしておいた彩り野菜を添えて出来上がり。
お昼には崩れることもなく、やわらかなお餅が楽しめます。
さて、主食はと言うと・・・野菜たっぷりのお餅になりました。
お醤油味の、いわゆる正統派のお雑煮にたっぷり野菜。
大根や根菜がやわらかくなったところに、小ぶりに切ったお餅を加えてすぐに火を止めます。
スープジャーに移し、塩茹でにしておいた彩り野菜を添えて出来上がり。
お昼には崩れることもなく、やわらかなお餅が楽しめます。

ぽんがる有機農園のサニーレタスもたっぷり添えましょう。

朝食です。
金曜日の主食は伊勢うどんの釜玉風。
お魚はイオンさんの梅煮イワシ。
お味噌汁には、前述のとおり蒸し豚の副産物、そして塩茹で野菜の茹で汁、ついでに甘酢煮漬け込む蕪を絞った絞り汁まで参入。
お味噌汁には、前述のとおり蒸し豚の副産物、そして塩茹で野菜の茹で汁、ついでに甘酢煮漬け込む蕪を絞った絞り汁まで参入。
複雑な味のお味噌汁に仕上がっておりました。

そしてこれは、昨日のお昼ごはん。
ほうじ茶パウダーを米粉生地にたっぷり加えた米粉パン。
いつも通り、成形不可能な緩さになってしまいましたので、今回は容器に入れて焼き上げました。
いつも通り、成形不可能な緩さになってしまいましたので、今回は容器に入れて焼き上げました。
・・・不完全燃焼かなぁ。

ついでなので、昨日の朝食も。
やや味のクセに合わせ辛い『鰹の腹皮』は、がっつりと火を通すのが吉と相成りました。
やや味のクセに合わせ辛い『鰹の腹皮』は、がっつりと火を通すのが吉と相成りました。
・・・次回は、山椒油を試してみるかな。

珍しく体調を崩して医者にかかった今週。
主人を病院につき合わせた翌日、帰宅した彼の手にはアイスクリーム。
主人を病院につき合わせた翌日、帰宅した彼の手にはアイスクリーム。
喉の痛みに良いかな、と。

あっさりとした最中のアイスクリーム。
昔ながらの近所の和菓子屋さんのものです。
今日はまだ怪しいけれど、明日からは完全にお酒も復活予定。





























































