2026年09月29日

釜揚げしらす 2026

昨日、月曜日に届いた釜揚げしらす。

主人が取り寄せた2026年の釜揚げしらすは、静岡県の『望月しらす店』さんのもの。
何年か前、お土産でいただいたこちらの釜揚げしらすを私が甚く気に入っていたのを思い出したのだとか。

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新米ではないけれど、精米していただいた地元ブランド米ハツシモ。
艶っと炊き上がりましたよ。

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そして山盛り。

プリン体なんて気にしません、1年にいっかいのことですもの。
え?レビューに『塩っ辛い』とありましたがそうですか?
山葵も海苔も要りません、こちらの釜揚げしらすの風味だけでご満悦。

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よほど嬉しそうに頬張っていたのでしょうか。
また来年ね、と主人。
10月の終わり頃がいちばん美味しくなるのだそうです。





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炊き立てのご飯にすし酢を混ぜて、今日のお昼を準備します。
ぽんがる有機農園さんのキュウリを酢飯でくるっと巻きましょう。

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先週届いたぽんがるさんの野菜の中に、新生姜と可愛らしい茗荷がありました。
ふと思いついて、甘酢漬けの合わせ調味料に自家製の赤梅酢を配合。

 茗荷の甘酢漬け(☆彡 2010年08月29日)
 新生姜の甘酢漬け (☆彡 2017年04月24日)

今年は加えるお砂糖を大さじ1減らしたり、年齢に応じたマイナーチェンジを楽しんでおります。

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赤梅酢で拵えた簡略版柴漬け等々。
常備菜や作り置き料理で隙間を埋めて主人に手渡します。

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山盛りの釜揚げしらすがあるから、今日のお魚は不要でしょう・・・

そう思っておりましたが、主人から物言いがつきました。
今日のお魚はサクラマスのハラミです。
パリパリの皮、品の良い身質、うんうん、美味しい。

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お魚なしの月曜日の朝食も。

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この日はぽんがる有機農園さんの新生姜を使った新生姜の炊き込みご飯。
油抜きをした油揚げ、たっぷりの新生姜、そして今回は鶏のお出汁。
新生姜は下茹で不要で炊き込みます。

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随分と長く降り続いた雨ですが、明日からはようやく秋らしい陽気になりそうです。

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2026年09月25日

ひとくちキッシュ

久しぶりのお弁当です。

多くの人より1日長い主人の秋の連休が明け、ちょっとホッとするやら、微かに物淋しいやら。
休日中は日々不摂生を致しておりましたが、それでも今日は金曜日。
5時から始まるワインのお供を意識している、それは火を見るよりも明らかな小さなキッシュが並びましたよ。

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網目状のシリコンタルトパンで焼いた小さな一口サイズのキッシュ。

前回、あまりバターの香りが立たないパイシートを購入してしまいました。
主人にはあまり良い反応をもらえなかったし、さてどうしましょうと半ば諦めを込めた今回のキッシュ。

お昼に主人からメッセージがありました。
『今まで食べたキッシュの中でいちばん美味い!!』

・・・あれ?

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それでも主人は前向きな人で、『じゃ、ベラミーズで焼いたら信じられないくらい美味しくなるね!』と。

いくらか改善点はありますが、まぁそう言うことなら備忘録。
cottaさんのシルフォームタルト型を使用しております。
パイシートは1枚使用。
適度に解凍したらクッキー型で抜き、型に敷き込みます。
残ったパイシートを麺棒でのばして再利用し、最後の切れ端は空焼き防止に使用します。

このパイシート、ご丁寧にピケまでしてあります。
麺棒でのばしたシートにはピケはしてありません。

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ストーンで重石をして、予熱したオーブン 180℃で先ずは10分。
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うーん。。。
シルフォームの説明にもありましたが、やはりパイ生地とはあまり好相性ではないようですね。
重石があまり役に立っていない様子。

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重石をとってさらに5分。
ますます膨らんでしまいました。
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今回のフィリング、実は根菜の煮もの。
週末ですもの、作り置き料理のお片付けもこっそり兼ねさせてもらいました。

蓮根と人参の煮ものを小さく切って、パイ生地に無理無理乗せます。
生クリーム(冷凍してあったものを自然解凍、レンジはお勧めしません)と卵、ブイヨンパウダーをよく混ぜてそっとスプーンで注ぎペコリーノロマーノをちろり。

生クリームが多めなので、随分とぽってりとした卵液。
なので、想像以上に馴染みが良いです。
少々パイ生地からはみ出しても気にしません。

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180℃で15分。
卵液がはみ出していても、そこはするりと型から外れます。
熱いうちに型から出し、網の上でサクッと冷まします。

網目を通して流れ出たのも少々はありましたが、へらを使ってさほど苦も無く洗い流し可能でした。

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連休中、久しぶりのビーツを手にして大喜び致しました。
イオンネットスーパーのピックアップを利用して、主人が受け取ってくれた立派なサイズのビーツ。

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包丁で皮をむく方も多いようですが、私はオーブンを使ってツルリと皮をむくのが大のお気に入りです。
綺麗に洗ったビーツを皮つきのままアルミホイルで二重に包み、予熱なしのオーブン 180℃で1時間〜1時間半。
今回は大ぶりなビーツなので1時間半、ゆっくり加熱してそのまま朝まで放置。

キッチンペーパーで表面をこすると、ツルリと皮がむけるのです。
これをスライス、もしくはさいの目に切ってピクルスにします。
  • 米酢とお水 各225g
  • アガベシロップ 10g
  • ゲランドの塩 小さじ1/2
  • ホールのカルダモン、黒胡椒等々のスパイス
これらを合わせた中に漬け込むだけ。

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そして同じく、連休最後の日に届いたぽんがる有機農園さんの野菜たち。
長い夏休みの後、久しぶりのお野菜たちに喜びもひとしお。
落花生はもちろんその日のうちになくなりました。

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そして今日のお昼には、ぽんがる有機農園さんの野菜とビーツのピクルスを使ったサラダ。

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ドレッシングは、自家製のレモン麹(市販のレモン果汁を使った塩麹です)にこめ油・蜂蜜・黒胡椒。

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カボチャと茄子、冷凍むき枝豆は、極少量の油を絡めてオーブンで焼きました。
ビーツのピクルスはキッチンペーパーの上で自然に水気を抑えて。
ひよこ豆は茹でて冷凍してあったもの。
ローストしたナッツにルッコラをたっぷり。

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ワインだよね、これはワインだよね。

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朝食です。

ちょっと我が家らしくない主食ですが、金曜日のいつもの主食、伊勢うどんです。
昨日、久しぶりに『ジャパニーズカレー』を作って大いに盛り上がりました。
そしてそのカレーアレンジが、予定しているだけで3日続きます。
先ずは伊勢うどんにトッピング、って流れです。
もちろん主人は大喜び。

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そして連休中の朝食も。
お休みの日はお魚はなしです。
この日のお楽しみはお味噌汁。

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お正月の鏡餅をカリカリに干して保存してありました。
最後の最後になった細かなお餅をカリッとこめ油で揚げて、お味噌汁のアクセントに。
揚げ玉の感覚、うん、美味しかった。

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この日は、前日のタコスをタコススナックにして炊き粥にトッピング。
キクラゲの白和え、うんうん、これも美味しかった。

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こんもりとお蕎麦の上に盛られたあおさ。
冷凍してあった鶏のブロス。

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そしてへしこ出汁茶漬け。

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主人が卵黄入りの餅を手に帰宅しました。


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2026年08月18日

お盆明け 2026

長い長い主人の夏休みが終わりました。
軽めの法要、お墓参り以外は出かけることもありませんでした。
自宅でふたり、たくさん安ワインを飲み、たくさんお喋りした夏休みでした。

老後の模擬体験とも言いえて妙な2026年の夏休み。
休み明けの最初のお弁当はオートミールライスバーガーにしました。

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これを選んだのは、単に『白茄子』をシンプルに楽しみたかったから。

先週の水曜日に届いた『ぽんがる有機農園さん』の夏野菜たち。
残念ですが、この夏野菜を区切りに彼らも長い夏休みに入るご様子です。
寂しいな。

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と言う訳で、立派な白茄子をうんと厚切りにしてシンプルに、そしてトロトロに加熱。
根尾の伯母が以前持たせてくれた『木の芽』を効かせた昆布の佃煮を合わせてみました。

こうして見ると、私はつくづく食材に恵まれているのだと実感するのです。

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昆布は、一時凝った『トマトの昆布締め』に使用したもの。
戻した干しシイタケと一緒にちまちま冷凍してあったものを半解凍の状態でやや大ぶりに切ります。
切るときは断然ハサミが安全。

ひたひた弱のお水、極少量のお酢と一緒に火にかけ、煮立ったら蓋をして弱火でことこと10分強。
生砂糖・お酒・赤酒・お醤油を加えて煮詰めたら、根尾の伯母が持たせてくれた木の芽を凍った状態のまま加えます。

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結構目立つ茎に、何故だか安堵が沸き上がるのです。
伯母が自分のため、自分が料理するために冷凍しておいてくれたんだな、なんて。

軽く加熱して、はい、出来上がり。
しっかりと木の芽を楽しむ、佃煮と言うには薄味な仕上がりです。

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いつも通りにオートミールライスバンズを用意・・・うん、今回はキヌアも少々加えてみましょう。
10g程度お水も多めに。

目玉焼きリングで成形したら、胡麻油で両面カリッと焼き付けます。
空いたところで、ぶつ切りにしたネギにもじっくり焼き色を付けましょうか。

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オートミールライスバンズを取り出したら、今度は隠し包丁施した厚切り白茄子も。
ネギを取り出して焼きびたしにします。
白茄子だけが残ったフライパンにジュッっと少々のお水を加え、トロトロの蒸し焼きに。

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ぽんがる有機農園さんの青紫蘇。
綺麗に洗って、1枚1枚水気をしっかりと抑えたら、2枚ひと組中表にしてお醤油に漬け込みます。
初めて挑戦したとおっしゃっていた貴重な黒にんにく。
そのままパクっと食べてしまうのが惜しくて、ねっとり輪切りにしたものを一緒に漬け込んでみました。

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なまり節はさっと熱湯を回しかけてから、今回は『レモン汁麹』でマリネしておきました。
開封後はなかなか使い切れない『レモン汁』
レモン麹の使い勝手が私に合えば良いのだけど。

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オートミールの上に大葉をひろげ、白茄子、なまり節の順に重ねます。
山椒風味の昆布の佃煮をたっぷり乗せたら、ワックスペーパーでふわりと包んで出来上がり。

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作り置き料理を使って、ジュレサラダを拵えました。

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煮びたしにしたオクラを、ジュレでキュッと固めます。
冷凍むき枝豆やむきアサリ、茹でて冷凍しておいたひよこ豆等々合わせます。
セミドライミニトマトはオーブンで。
ミニトマトがうんと甘くなって美味しいのです。






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そして朝食。

夏休み中はお魚なしを貫いたので、このお皿が食卓に上るのは久しぶり。
久しぶりのお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
そして、今シーズンはこの組み合わせも今日が最後。

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夏休み中は、小さなマドレーヌを焼く機会が2回もありました。
久しぶりに焼いたマドレーヌは、ほんのりほうじ茶ラテの風味。

表面がカリッと仕上がって、なかなか私好みでしたので軽く備忘録。

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  • 型にバター、茶こしを通して米粉をふって冷やしておく

◆材料 (マドレーヌ型(ミニ)1枚+カップに軽くひとつ分)

卵 1個(57g)
オーガニック黒糖 30g
蜂蜜 5g
塩麴(自家製) 3g

米粉(製菓用ミズホチカラ)40g
アーモンドプードル 10g
ほうじ茶ラテ 4g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
有機オレンジピール ふたつまみ

無塩タイプの発酵バター 50g
(湯せんにして溶かしておく、使用するまで保温)



卵は泡立てない。
ボールの底に押し当てるように卵・砂糖類を混ぜたら、粉類を加える。
少しずつ温かな溶かしバターを加えたら、ラップをして冷蔵庫で30分。

焼成は210℃で7分、その後180℃〜170℃で5分。
カップに入れたものは7分追加。





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主人の夏休み中、珍しく私がひとりでお出かけした先は伯母の法要。

・・・とは言え、先月執り行われた法要にかかわるちょいとした追加の用で、気楽な訪問。
手作りのマドレーヌを持参致しました。
この時に焼いたのが、ネーブル果汁入りのミニマドレーヌ。
これが美味しかった。

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◆材料

米粉(製菓用ミズホチカラ) 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2

オーガニック上白糖(イオン製) 42g
蜂蜜 10g
卵 1個

ネーブル果汁 15g

無塩タイプの発酵バター 50g(湯せん+保温)






生地はラップをして冷蔵庫 30分

180℃で12〜13分

冷めてから、粉砂糖 15g+ネーブル果汁 小さじ1/2
少しずつ様子を見ながら果汁を足して、トロッとした状態に。
刷毛で冷めたマドレーヌの表面にぬって、200℃でさっと1分。
しっかり表面がかたまるまで放置。






今度、もう少し落ち着いたらしっかりと備忘録するとします。





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夏休み中の朝食。

お魚なしなので、卵を毎朝取り入れてみました。
月曜日、この日は『へしこ出汁茶漬け』でした。
焼いたばかりのほうじ茶フレイバーのマドレーヌがお目ざだったようです。

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翌日、火曜日。
可愛らしいお嬢さんがお誕生日プレゼントにと嬉しいサプライズ。
器量の良いマドレーヌを朝食のお目ざに主人と半分こ。

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水曜日は、とろろ丼ならぬモロヘイヤ丼。

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木曜日。
モロヘイヤを今度は冷たいお素麺に。
南関そうめん、以降我が家のお素麺はこれ一択になりそうです。

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そして夏休みも終盤に差し掛かった金曜日。
いつものスタイルに戻してお魚も登場。
イオン産のイワシですけどね。

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そして世間ではお盆休みが明けた月曜日。
主人はもう一日お休みです。
そろそろリズムを取り戻そうと、ご飯をしっかり炊いてみました。

なまり節の炊き込みご飯、これが抜群に美味しい。

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吸水・水切りしたお米に、もち麦とキヌアなど少々。
千切り生姜に自家製梅干し。
なまり節はたっぷりの熱湯を回しかけてから、さいの目に切って散らします。
梅干しの塩味があるので、加える白だし醤油は控えめに。

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いつも通り炊いて蒸らしたら、梅干しを崩すように全体を返します。

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不思議なくらい、パサつきがちななまり節がしっとりしていて。

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すっかり不摂生に体がなじんでしまった1週間強。
さ、元に戻しましょう。

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2026年08月07日

お手軽・在庫一掃キッシュ + お豆腐葛餅

主人の超大型お盆休み目前の金曜日。
取り敢えず在庫の食材を一掃しよう、そう勇んで今朝はキッチンに立ちました。

その割には地味な仕上がりですが、在庫一掃キッシュです。

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これなら今宵のワインとも好相性だし、食後感も快適なのではないかしら。




  1. じゃが芋や茄子、ネギにピーマン、オリーブオイルで炒め合わせます。
    こんがりと焼き色を付けて、お塩とエルヴゥドプロバンスを少々。
    オーブンシートを敷いた耐熱容器に一旦避けておきます。

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  2. 空いたお鍋でバターを熱し、みじん切り玉ねぎとニンニクをじっくり炒めます。
    ここに米粉を振り入れてなじませたら、オーツミルクを合わせてベシャメルソースに。

    茹でて冷凍しておいたひよこ豆、冷凍しておいたキノコ類を加えて粗熱をとっておきます。

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  3. 卵と少々のマヨネーズをよく溶き混ぜたところに2を加え、よくなじませましょう。

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  4. 避けておいた野菜類も加えてなじませます。

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  5. 耐熱容器に移して表面を均し、とろけるタイプのシュレッドチーズをたっぷりと。

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  6. 200℃のオーブンで35分、こんがり焼いて仕上げます。
    冷ましてから切り分けます。

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主食はどうにか着地出来ました。
さて、在庫食材、残るは木綿豆腐。

葛粉と合わせて、フルフルの和風デザートと致しましょう。

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お豆腐、約200gをバーミックスで滑らかに撹拌します。
  • 葛粉 25g
  • 無糖のオーツミルク 130g
  • ねり胡麻 10g
  • 黒糖 5g
  • お塩 ひとつまみ

    以上を合わせていちどザルで濾し、加熱しながらぽってりと煮詰めましょう。

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    オーブンシートを敷いた容器に移して冷やした後で切り分けます。
    きな粉と黒糖を合わせた中でたっぷりまぶして出来上がり。

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随分と長いこと愛用しておりました100均ショップのプラスチックボールが壊れました。
新しく届けていただいたボールの使い勝手の良いこと良いこと。
100均ショップの品がどんどん消えていきます。

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朝食です。
金曜日のいつものメンバー、伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんのイワシ。

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我が家のテーブルには不似合いなディズニーシー土産のチュロス。
可愛らしいお嬢さんに目下のところ主人はメロメロなのです。

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2026年07月28日

思い付きの干瓢巻き

このまま干上がってしまうのでは?
そう思うほど暑い日が続いたと思えば突然の大雨。
まだギリギリとは言え7月だと言うのに、いやはや忙しい空模様です。

訳あって、今朝は干瓢など煮てみました。
そしてお昼の主食は干瓢巻きにしてみました。

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訳あってなどと申しましたが、単なる食材不足。
何しろ明日がぽんがる有機農園さんの配達日ですもの、野菜室にはじゃが芋、人参、そして大量のフルーツのみ。

週末、お世話になった方の法要でいただいたフルーツだけは目下のところ豊富です。
なので、再来月に賞味期限を迎える干瓢に目を付けました。
裏書通り、さっと洗って先ずは熱湯で茹でること10分強。

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ザルにとってから、適当な長さに切って味付けします。
みりん・お醤油・お砂糖 各2に対し、お酒は1
十分かぶる量お出汁を注ぎ、落し蓋をしてことこと15分ほど。
煮汁がほぼなくなるまで味を煮含めます。

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酢飯と海苔でくるりと巻いてお弁当箱へ収めます。

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食材を選り好みできませんので、お菜も地味な佇まいです。

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切り干し大根には冷凍アサリを入れてみました。

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お湯で茹でた干瓢を少し拝借して信田巻きに。

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湯通しして開いた油揚げで肉種を包みます。
豚ひき肉にお豆腐、ひじき、面取り人参の切れ端、冷凍枝豆、つなぎの米粉を少々。
干瓢でキュッと縛って煮含めます。

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朝食です。
火曜日のお魚、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
香酢にちろり胡麻油がいつものスタイルです。

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昨日の朝食も。
月曜日はお魚なしの日。
代わりに、週末に楽しんだとんかつを温めてお味噌汁へ。
幼少の頃、天ぷらの翌日はこれだったなぁ。

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朝のお目ざ、しばらくは大好きな岐阜の銘菓『松風』が楽しめます。
形が不ぞろいな切れ端が好きなのです。

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posted by しんさん at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする