週末近づく高揚感に満ち満ちた先週 金曜日。
帰宅した主人がひと息ついた頃合いで、浴衣に着替えてお出かけです。
先週は流れるように上手くいった片ばさみ。
今回は少々戸惑いながらもどうにか着姿を整え、出かける先は春日井の日比野さん。
鮎懐石をいただきに参ります。
そしていつもの寄り道、松花堂さんでこの夏おそらく最後であろうかき氷。

今年は最後であり、最初でもありましたね。
いつものように主人は黒糖、私は抹茶。
ひんやりとした土間とサラサラの氷で涼んだところで、さ、目的地に向かいましょう。
角帯と格闘しておりました焦りもすっかり癒えたと思ったら、車中では『to不定詞』と『前置詞のto』について暑苦しい議論が交わされておりました。
日比野さんの鮎懐石、2026年の始まりです。
目を惹く冬瓜の翡翠色。
お酢の角を感じさせない円やかな酢の物。

美しい鮎そうめん。

暑い中、付きっきりで焼いてくださったのでしょう。
美味しくいただきますからね。


肝醤油と円やかな山葵でいただく背越し。

サクサクのから揚げ。
毎年少しずつ姿形を変えてのご登場です。

お待ちかねの鮎ご飯。

お味噌汁、お漬物まで美味しい。

鮎の余韻を打ち消さない程よい甘味。
今年もお見事でございました。

そして週が明け、月曜日を経て、今週の私のお弁当しごとも始まりました。
我が家にしては珍しく、フルーツサンドでスタートです。

水切り豆乳ヨーグルトに生クリームを合わせ、グレープフルーツをたっぷり並べます。
日比野さんに倣って、甘さの先入観を見直してみました。
クリームたっぷりではありますが、全く重くない私好みの仕上がりです。

合わせるヨーグルトは、毎週末にヨーグルトメーカーで仕込む自家製豆乳ヨーグルト。
自家製の塩麹(この時はレモン麹だったかな?)を加えてからよく混ぜ、しっかり二日間水切りをした状態で使用します。
ヨーグルト2に対して、生クリームは1。
今回は水切りした状態のヨーグルトが200gでしたので、生クリームは100g使用しました。
今回は水切りした状態のヨーグルトが200gでしたので、生クリームは100g使用しました。

生クリームにお砂糖を15g合わせ、ゆるっと角が立つ程度に泡立てたところで豆乳ヨーグルトを加えます。

食パンの表面には、予めココナッツオイルを刷毛で薄く塗ってあります。
ヨーグルトクリームをたっぷり広げたら、断面を考えながらグレープフルーツをたっぷり。
ヨーグルトクリームをたっぷり広げたら、断面を考えながらグレープフルーツをたっぷり。

2枚を合わせ、ぴったりとラップで包んだらしばらく冷蔵庫で冷やします。
冷えて扱いやすくなったところで、ラップを除いてワックスペーパーで包みなおします。
ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して、はい、出来上がり。
冷えて扱いやすくなったところで、ラップを除いてワックスペーパーで包みなおします。
ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して、はい、出来上がり。

水キムチを利用したスープ。
お米のとぎ汁を有効利用した水キムチ。
酸味が存分に楽しめる食べ頃の今、オクラ等々を足して白だし醤油・ネギ麹等でマイナーチェンジを施します。
お米のとぎ汁を有効利用した水キムチ。
酸味が存分に楽しめる食べ頃の今、オクラ等々を足して白だし醤油・ネギ麹等でマイナーチェンジを施します。

まだまだあっさりしたスープが体に嬉しい暑さですものね。

朝食です。
主食は水キムチの出汁茶漬け。
炊き立てご飯に水キムチとその漬け汁、少々のお出汁。
たたいた梅干しにおぼろ昆布。
たたいた梅干しにおぼろ昆布。
お魚は、初登場の水カマスです。
身を少しほぐして、水キムチの出汁茶漬けに合わせると、これがまた美味しいこと。

折角なので、昨日月曜日の朝食も。
月曜日はお魚なしの日なので、いただいた『焼豚丼の素』に温泉卵。
自家製赤梅酢を有効利用した紅生姜を添えました。

日比野さんで鮎懐石をいただいた日の朝食も。
金曜日なのでいつも同じ画像ではありますが、食べたものの記録ということで。

そろそろシーツの乾燥も終わった頃でしょう。
今日はパリッと洗いたての麻ケットで、早めにぐっすり就寝致します。



















































