2026年07月07日

オートミールライスバーガー 〜 とろり白茄子・ベジミート胡桃味噌編

今日のお昼は夏野菜盛沢山なオートミールライスバーガーにしました。

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ぽんがる有機農園さんから先週届いた夏野菜の中に、艶やかな白茄子が加わっていました。
夏だな。

トロトロの蒸し焼きにして、甘い胡桃味噌をたっぷり。

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先月お邪魔した際に、根尾の伯母が持たせてくれたお手製の甘味噌。
赤酒でちょっとのばして、ベジミートと刻んだ胡桃をたっぷり、豆板醤でちょっと辛みを添えたアレンジが最近大のお気に入り。

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皮ごとじっくり蒸し焼きにしたトロトロの白茄子に合うんだな、とっても。

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  1. オートミール 30gとお水 85g・・・いえ、今回はお水でなく甘酢漬け野菜の残り甘酢を有効利用。
    ちらほら見えるひじき、その他はその名残。
    耐熱ボールに合わせ、ふんわりラップで600Wの電子レンジ 加熱1.5分。

    一旦レンジ庫内から取り出して軽く混ぜ、炊いて冷凍しておいたひよこ豆を追加。
    再度ふんわりラップでレンジ加熱 1.5分。

    少し冷ましてから、目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形します。

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  2. 白茄子は皮付きのまま厚めの輪切りにし、極少量のお塩をふってしばらくおきます。
    その間に、フライパンに油をひかずに油揚げを両面焼き付けておきます。

    茄子の水気をしっかり拭き取って表面に切り込みを入れます。

    油揚げを取り出したフライパンに胡麻油をひき、両面しっかりと焼き付けましょう。
    熱湯を鍋肌からジュッと加えて蓋をします。
    しばらく蒸し焼きにしたら、蓋を外してしっかり水気を飛ばしましょう。

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  3. 空いたフライパンに、お水で戻してしっかり水切りしたベジミート・刻んだ胡桃・豆板醤を合わせます。
    さっと加熱したら、伯母の甘味噌・お酒・赤酒を合わせて煮詰めましょう。

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  4. オートミールライスバンズに甘味噌を塗ってさっとオーブントースターで焼きます。
    大葉・薄切り玉ねぎ・アボカドを用意して準備完了。

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    オートミールライスバンズの上にアボカドとスライス玉ねぎ、トロトロの白茄子、そしてカリカリ油揚げ。
    最後に大葉を重ねて、ワックスペーパーでふわりと巻けば出来上がり。

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セロリのサラダを添えましょう。
春雨を合わせることが多いのですが、ふと思いついて今回は『切り干し大根』を使用。

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切り干し大根に少量のお水を揉み込んで、塩してしんなりした千切り人参と合わせます。
ざく切りにしたセロリ、我が家にしては珍しいハムを合わせ、レモン汁・ナンプラー・蜂蜜等で味付け。

松の実をたっぷり散らして出来上がり。





切り干し大根って主人は気づいたかしらね。

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朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
アボカドがちょっと残念だったのが残念です。

主食は冷たいお蕎麦にしましょう。
オーブントースターでじっくり焼き色を付けたネギを焼きびたしにして、おぼろ昆布と一緒にお蕎麦の上に。

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昨日の朝食も。

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お魚のない月曜日は、主食のご飯を炊き込みご飯に。

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イオンさんによく届けていただく冷凍むきあさり。
そして、先週ぽんがる有機農園さんから届いた生姜。

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さっと酒蒸しにしてそのまま冷ましたむきあさりの蒸し汁を使って、生姜ご飯を炊き上げます。
さいの目に切った油揚げも忘れずに。

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炊きあがったご飯に、酒蒸しにしたむきあさりを混ぜ込んで、はい、出来上がり。

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これが美味しい。抜群に美味しい。




じめじめとしたお天気が晴れたと思ったら、今度はぐっと気温が上昇するとか。
夏だわ・・・なんて呑気なことを言っていられるのもすべて主人のおかげ。
サラダ記念日の翌日、今日は主人と私が雨上がりのコンビニで初めて会った日ですよ。

・・・主人が美味しそうな鰺の棒寿司を手に帰宅しました。

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2026年06月24日

オートミールライスバーガー 〜 甘味噌とたっぷりサラダ菜、なまり節編

今日のお昼は、我が家の定番でもあります『オートミールライスバーガー』にしました。

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フィリングの主役はたっぷりのサラダ菜。

ぽんがる有機農園さんから届いたサラダ菜は、今日でちょうど1週間になります。
深さのあるボールにお水をほんのちょっと。
ボールごとふわりとビニール袋に入れてワインセラーで保存しております。
まだまだ元気そうですが、そろそろお片付けの頃合い。
押し付けでなく、もりもり食べます。

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もち麦を少し加えたオートミールの上には、昨日拵えた肉味噌風の甘味噌。
根尾の伯母が持たせてくれた甘味噌に、ベジミートとたっぷりの胡桃を加えてちょっとアレンジしました。

これがね、想像以上に良い出来で、肉味噌うどん風にするも良し、そして何よりサラダ菜と好相性。
今日は、しっとりやわらかな鰹のなまり節と合わせてみました。

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そしてその上には、甘辛お醤油味をじんわり煮含めた油揚げ。
オートミールライスバーガー、和風のフィリングとも抜群の相性なのです。

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手順、分量はいつもな感じ。
  1. オートミール 30gとお水 85g。
    耐熱ボールに合わせ、ふんわりラップで600Wの電子レンジ 加熱1.5分。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出して軽く混ぜ、炊いて冷凍しておいたもち麦 35gを追加。
    再度ふんわりラップでレンジ加熱 1.5分。

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  3. 良く混ぜ、少し冷ましたところで目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形します。

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  4. 表面にごま油をぬってトースターで軽く焼き色を付けましょう。

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  5. フィリングは既に冷蔵庫の中でスタンバイ済み。
    重ねてサラダ菜でふわりと包めば、はい、出来上がり。

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最近お気に入り、ズッキーニのサラダ。
ピーラーでスライスしたズッキーニは味馴染みが抜群です。
今日はふと思いついて、ひじきも合わせてみましたよ。

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  1. ズッキーニはピーラーでリボン状にスライスします。
    お塩を揉み込んでしばらくおきましょう。

  2. ひじきは下茹でしてから冷凍してあります。
    早めに冷凍庫から出して自然解凍してドレッシングの材料と合わせます。

    オリーブオイル 大さじ1.5
    塩麴・レモン汁 各小さじ1
    蜂蜜 小さじ1
    ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・粗挽き黒胡椒 各適量

    いつもは蜂蜜を倍量使用するのですが、今日はドライフィグで甘味を補ってみました。

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  3. ズッキーニの水気をしっかり、本当にしっかり絞ります。
    ほぐしながら和えます。
    折角なのでサラダ菜も追加で。

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サラダ菜って意外と食感が残る野菜なこと、今更ながら気づきました。

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朝食です。
お皿からはみ出す特大サイズの鰺を主人と半分こ。
骨付きの半身は私の前が定番。

主食は冷凍しておいた炊き込みご飯。
当時炊いた時は芯が残ってガッカリでしたが、お酒をふって蒸籠でじっくり蒸してみました。
うん、良い感じ。

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そろそろ本格的な梅雨空が続きそうです。
湿気のせいか、最近ぐっすり眠れるのです。
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2026年06月10日

サニーレタスのキッシュ 〜 オートミールのクラスト編

意外と悩むサニーレタスのレシピ。
特に対象がお弁当、こうなると更に難易度は上がると思うのです。

で、ふと思いつきました。
キッシュ、どう?

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もちろん冷凍パイシートなど今は常備しておりませんので、そこはあるもので。
オートミールとお豆腐のクラストに、サニーレタスと鯖缶のフィリング。
色々と改善点はあるものの、何となく"らしい"感じに着地出来たのではないかしら。

サニーレタスって、塩で揉んで力いっぱい絞っても、オーブンでしっかり加熱しても、何となく存在感を保っているものなのね。

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◆ざっくり手順とざっくり材料直径約18.5センチ 底が抜けるタイプのタルト型使用)

  1. 先ずはサニーレタスの準備。
    綺麗に洗って水を切り、ざっくり大きめにちぎってから少量のお塩を振ってしばらく置きます。

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  2. その間にクラストの準備。

    オートミール 50gをバーミックスで粉砕します。
    ミルを使うほどでもなし、バーミックスで。

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  3.  ▪ 粉砕したオートミール
     ▪ 木綿豆腐 70g
     ▪ 米粉 20g
     ▪ こめ油 10g
     ▪ 黒胡麻 7g
     ▪ 蜂蜜 6g
     ▪ エルヴゥドプロバンス・お塩 各ひとつまみ

    以上をボールに合わせ、スパチュラでなじませましょう。
    お豆腐を摺るようになじませながら、生地がひとつにまとまるまで。

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  4. オーブンシートをお水で湿らせて軽く揉みます。
    この上にまとめた生地を置き、ラップを上にかけてタルト型の大きさに合わせて生地をのばしましょう。

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  5. オーブンシートごとタルト型に敷き込み、形を整えてラップを外します。
    軽くピケをして、表面に極薄く刷毛でこめ油をぬります。

    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 180℃で10分間。

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  6.  その間にフィリングの準備をします。

    卵 2個に、冷凍むき枝豆、冷凍しておいたキノコ類、マヨネーズ、お塩、そしてnahrinのベジタブルブイヨンを少々。
    よく混ぜ合わせておきましょう。

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  7. そうこうしている間に、クラストの空焼きが終了しました。

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  8. 塩したレタスの水気をしっかり絞り、クラストに敷き詰めます。
    鯖缶も散らしましょう。

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    卵液をたっぷりと回しかけ、とろけるチーズをちぎって散らします。

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  9. 予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 200℃で20分。
    結構な量のサニーレタス、これならペロリです。

    しっかり冷ましてから切り分けます。
    ちなみに、絞ったレタスの水気は朝食のお味噌汁にメンバー入りしました。
    ぽんがる有機農園さんから届いた野菜たちは優遇されるのです。

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さつま芋を見ると、オーブンでカリカリに焼き上げることしか思いつかないでおりました。
でもね、使用するお砂糖の量が気になる昨今。

水切り豆乳ヨーグルトを使ってサラダにしてみましょうか。

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  1. さつま芋は粉吹き芋状態にします。
    水を少し残した状態で人参も加え、同時調理。
    水気がとんだところで発酵バターで風味を添えます。

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  2. 炊いて冷凍しておいた緑等とひよこ豆、みじん切りにした紫玉ねぎ、鶏ささみの茹で鶏、ローストした胡桃・・・
    さつま芋に合わせ、水切りヨーグルトで和えます。

    味付けはほんのちょっとのお塩と粗挽き黒胡椒、そしてnahrinのベジタブルブイヨンをほんのひとつまみ。

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サクサクのクラストからは程遠いのですが、まぁ、在庫食材でと思えば許容の範囲。

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朝食です。

鶏ささみの茹で鶏を準備した流れで、今朝の主食は鶏粥です。
鶏の旨味と2023年の自家製梅干し、夏に向けての体作り。

お魚は30分じっくり焼いたイワシです。

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追熟中の梅が、魅力的な高貴な香りを放ち始めました。
澄んだ桃のような、甘いけれどシャキッとした、これがあるから価格高騰にも耐えられる、そんなところでしょうか。

2026年のうめ仕事、そろそろ始まります。

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2026年05月20日

非常食イワシのオートミールライスバーガー + デザートの葛ほうじ茶プリン

今日のお昼はオートミールライスバーガーにしました。

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フィリングはこれ。

非常時用に多種多様常備してありますイワシ缶。
賞味期限が今月末に迫って参りましたので、入れ替え作業を兼ね、早期消費食材リストに追加しました。

災害時に美味しくないものを支給されても凹むだけ。
ちょっと良いもの、美味しそうなものを揃えるのが私の趣味でもあるのです。
賞味期限が近づけば躊躇なく食べられますしね。
開封した後は、今回も何事もなく美味しく食べられました、と感謝。

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缶に残った煮汁も無駄なく使って、オートミールライスバーガーのソースにします。

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米粉をまぶしてカリッと焼いたイワシ缶。
香草野菜たっぷりのソース。
うん、今日のオートミールライスバーガーも上々の出来。

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作り方は大体いつもの通り。

  1. オートミールは30g。
    お水 85gと合わせるのが常ですが、今回はホワイトアスパラガスの茹で汁+お水で。
    ホワイトアスパラガスを茹でた際の茹で汁を冷凍しておきましたが、これで最後。
    意外と使い勝手の良い食材でした。

    ふわりとラップをして、600Wの電子レンジで加熱1.5分。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出して全体をザックリ混ぜます。

    茹でて冷凍しておいたひじき、ひよこ豆、押し麦も加え、追加のレンジ加熱1.5分。
    後はラップを取り、様子を見ながら成形しやすい状態になるまでレンジ加熱します。

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  3. 目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形したら、表面にマヨネーズをぬってオーブントースターで焼き色を付けましょう。

    イワシ缶、ちょっと値が張るだけあって良い感じ。

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  4. キッチンペーパーの上で自然に煮汁を切り、米粉を全体にまぶして胡麻油でカリリと焼きます。
    網の上に取り出しておきます。

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  5. 残った油をこそげ取るようにしながら、さいの目に切った人参とセロリを炒めましょう。
    残った米粉も加えてなじませたら、缶に残った煮汁を加えます。
    お酒で少しのばしたら、ナンプラーとオイスターソースで軽く味付け。

    火を止め、セロリの葉っぱと胡麻をたっぷり散らします。

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  6. はい、これでメンバーは揃いました。
    大葉を一緒に重ねれば出来上がり。

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極少量だけ残った吉野の本葛粉。
どうやら、今年の誕生日に主人が新しい本葛粉を買ってくれるようなので、残っている分は今日でお片付けしましょう。

8gの葛粉で作るほうじ茶プリンです。

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  1. 葛粉は前述のとおり8g。

    先日、紅生姜を拵えた際の生姜の茹で汁を冷凍しておきました。
    これを25g。
    冷凍しておいた無糖オーツミルクを35g。
    無印の『ほうじ茶ラテ』を大さじ2(程度)

    ゆっくりゆっくり加熱しながら、様子を見ながらお水を足してゆるっと練り上げます。

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  2. 容器に移し、自然にふるっと固まるのを待ちます。
    デーツシロップ、シナモンパウダー、蕎麦茶を添えて出来上がり。




喉の痛みに嬉しい葛プリン。

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朝食です。
主食は喉にも優しい冷たいお蕎麦。
大根おろしたっぷりで喉をいたわりましょう。

お魚は30分じっくり焼き上げたイワシの干物。
頭も中骨もすべて加食。

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昨晩は喉の痛みに耐えかねて近所の耳鼻咽喉科へ。
予約制で、診察が終わったのが9時過ぎ。
それからお風呂に入り、洗濯を終え、就寝は12時過ぎ。

医療従事者の日々をちろっと垣間見た気がした火曜日でした。
そして、夜の運転を買って出て、最後まで付き合ってくれた主人に感謝。
先ほど帰宅した主人が、最中アイスを手にしていました。
喉に気持ち良いでしょ、と。




恵まれております。
恵まれ過ぎです。

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2026年04月28日

オートミールライスバーガー 〜 しっとり・オーブン蒸し豚編

可愛らしいお嬢さんと大いにお喋りを楽しんだ昨日月曜日。
一夜明けて心なしか、主人も私も心が浄化されたような清々しい、そう、今日の青空のような気分です。

今日のお昼はオートミールライスバーガーにしましたよ。

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ぽんがる有機農園さんから届いたレタスでふわりと巻いたオートミールライスバーガー。
フィリングは、オーブンでしっとり蒸し上げた『蒸し豚』です。

以前せいろで拵えた蒸し豚(☆彡3月2日)も美味しかったのですが、オーブンで蒸し焼きにするのが断然お気楽。
味付けがシンプルなので、長期休暇を前に今宵主人がどのお酒を選ぼうと対応可能なのです。

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◆作り方

  1. 先ずは豚肉をマリネします。
    豚バラブロックを使うことが多いのですが、今回は豚肩ロースで試してみました。
    340g弱のものを使っております。

    キッチンペーパーで水気をしっかり抑え、フォークで全体をしっかり突いたら、お酒・塩麴・蜂蜜を各大さじ1合わせた中に30分強マリネします。

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  2. 天板の上にアルミホイルで"お舟"を作り、網を重ねます。
    マリネした豚肩ロースをこの上に置き、刷毛でマリネ液を表面にぬりましょう。

    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 220℃で30分。

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    途中、幾度かオーブン庫内から出してマリネ液を刷毛でぬり直します。
    マリネ液が綺麗になくなるまで数回繰り返しながら30分。

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  3. 爪楊枝を中央辺りに挿してみて、透明な肉汁が出ているかどうかチェック。

    OKならばオーブン庫内から出し、アルミホイルに溜まった肉汁は別容器に。
    これは朝のお味噌汁行き。
    お肉をアルミホイルでふわりと包んだ状態で冷まします。

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  4. お肉と同時進行でオートミールライスバンズの準備。

     ・オートミール 30g
     ・お水 85g(いえ、今回は煮びたしの煮汁を使用しました)
     
    耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱1.5分。
    一旦取り出して全体を混ぜ、炊いて冷凍しておいたひじきともち麦 を加えて再度レンジ加熱 1.5分。

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    水分が多いようならばラップを外してレンジ加熱を追加します。
    程よく冷まし、目玉焼きリングで成形しましょう。

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  5. 表面に極薄くごま油をぬり、オーブントースターでさっと表面を焼きます。

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  6. この頃には、お肉も良い感じに仕上がっております。

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  7. レタスと大葉を一緒に重ね、ワックスペーパーでふわりと包んで出来上がり。

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先日、イオンさんに届けていただいたタイ産マンゴーが良い感じに追熟されてきました。
マンゴープリンをデザートに添えましょう。
アガーを使ったフルフル・・・と言うより、ピュレに近いマンゴープリンです。

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  1. マンゴーは皮をむいて種を除きます。
    正味250g弱。

    170g程度をバーミックスでピュレ状にします。

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  2.  ・ キューブ状に凍らせた無糖オーツミルク 3つ(100g強)
     ・ お水 20g
     ・ ターメリックジンジャーパウダー 10g
     ・ てんさい糖 5g
     ・ アガー 小さじ1/2

    以上を小鍋に合わせ、沸騰させないよう加熱して完全にアガーを煮溶かします。
    火から下ろしてマンゴーピュレを合わせ、滑らかに混ぜ合わせましょう。

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  3. ジャーに分けて入れ、室温でフルっとかためます。
    手作りのコンデンスココナッツミルクを上にとろりたっぷり。
    さいの目に切ったマンゴーを添えて出来上がり。

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濃厚なマンゴープリン。
しっとり蒸し豚。
長期休暇前のお昼ごはんでした。

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朝食です。
久しぶりに、火曜日の『しめ鯖・アボカド・新玉ねぎ』の名トリオが戻ってきました。

そして主食は、手作りの梅干しを添えたおろし蕎麦。
茗荷と大葉を添えて、すっかり夏仕様です。

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昨日の朝食も。
この日はぽんがる有機農園さんから届いた生姜を使った生姜ご飯。
お鍋の蓋を開けると、レモングラスにも似た生姜の香りに和むのです。

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さ、長い長い休暇の始まりですよ。

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posted by しんさん at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | オートミールを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする