2020年03月11日

大和さんの山菜づくし

事態も事態ですので人混み、外出、お買物を差し控えております昨今。
山菜が大好きな私の為にと、主人がもともと予定はしてくれていた春の大和さん。
予定していた4月を少し早め、3月半ばの昨日山菜を頂いて参りましたよ。

三重県の桑名、多度町にあります季節のお料理が楽しめる大和さん。
初めてお邪魔したのが昨年の9月、蛤でした(2019年09月17日 ☆彡)からこれで1年。
大和さんの四季を味わったことになります。

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先ずは筍、そして椿の葉を従えた蓬のお饅頭。
こんな風味のよい、存在感のある蓬は初めてです。

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若女将が小さな器を順に並べて下さいました。
あぁ、もぉ、しげしげとずっと眺めていたいくらいの愛おしさ。
これら山菜がお料理される様をずっと見ていたい・・・
こうなることを知ってか知らずか、主人は黙々と食べ進めます。

シャキシャキなウルイのお浸し、タンポポとシイタケの白和え、酸味のある葉っぱは“スイナ(酸っぱい葉っぱ)”というのですって。
まるで乳酸発酵したかのような酸味のスイナ、初めての山菜です。

緑鮮やかなコゴミ、そしてゼンマイ、蕨。
ゼンマイと蕨、未だにどっちがどっちと言われると俯きます、分かりません。
若女将が丁寧に説明して下さいましたが、食べるのに夢中になっている間に振り出しに戻りました。





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ぴったりと綴じられたお鍋の蓋。
中身はなにかしらと見るのは若女将の手元ばかり。
セリのお鍋でした。

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豆乳仕立てのセリのお鍋。
力強いセリの風味、豆乳との相性に驚くこと請け合い。
もちろん汁の一滴も残しません。

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サクサクの天ぷら、お待ち致しておりました。

お味噌を詰めたフキノトウ、そのお隣はキクイモですって。
ホクホクしているのに時々シャッキリ、そして風味は正に食べ慣れた菊芋。
ゆり根にノビル、淡い色合いのものが多い山菜の中一際目立つお花の天ぷらは“藪椿(ヤブツバキ)”ですって。

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クレソンと鴨、土筆と合わせたのは昨年の筍を干したものですって。
白いご飯が欲しくなるコンビです。
そしてフルフルの胡麻豆腐の上には葉山葵。

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大きな土鍋が登場しました。
若女将が蓋を開けると、え?ご飯の上は何?錦糸卵?湯葉?

と見紛う程に淡い黄色の筍。
この辺りの筍は粘土質な土地で育てられる上、お日様の光を当てず、栽培場所も数年で順々移動させるのだそう。
特に2月末から3月頃の筍は、こんなやわらかな黄色が特徴なのですって。

そのお味?
主人がお代わりしていたと申せば言わずもがなでありましょう。
油揚げと筍だけ、若女将曰く普通に炊くだけ、主人の心をわしづかみにした筍ご飯がこちらです。

お土産にと折箱に詰めて下さった筍ご飯。
お互いの実母にも食べさせてあげたいと、帰りの導入ふたりの実家に寄った程、最高に美味しい筍ご飯でありました。

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白味噌とうど、最後はお味噌汁で高揚した気分を落ち着かせましょう。
フワフワのとろろがお名残惜しい。

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最後はカボスのゼリーで現実に戻ります。
4月を予定しておりました大和さんの山菜、繰り上げてよかった。
・・・と食後のお喋りをしておりましたら、若女将曰く。
3月は地上から芽吹く山菜、4月に入るとタラの芽やコシアブラ等の木になる山菜が出回りますよ、と。

主人、期待しております。

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春の息吹に和みました。
随分と激しくふっておりました雨も気付けば止んでおりました。

お守り代わりのウィルスシャットアウトも忘れずに。
効果があろうがなかろうが、主人が目を擦る時にハッと気づいてくれればそれで効果大ですもの。
勇んで納豆を買いに走る方が私にとっては避けたい行為。





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そう言えば。
先月お邪魔した京都の画像もまだそのままだった。
東寺で初めての写経、閑散とした東寺を懐かしく思える日が待ち遠しい。

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大和さんではお酒は飲みません。
もちろん交通手段が車しか期待出来ませんので、ふたりで飲めないことは大前提。
ですが、運転手でない私も大和さんでは飲みません。
お家に帰っても飲むことはありません。

若女将のお料理が本当に好きなのでお酒の入る余地もない、そんなところでしょうか。
でも今夜は飲みますよ。
主人が帰宅したらすぐにでも宴会スタートです。


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2020年02月05日

干しレモン第2弾〜プロテインローチョコレートver.

お庭で沢山収穫出来たからと、色鮮やかなレモンを頂いたのは昨年末のことでした。
スーパーで購入すれば高価な、しかも器量の良い国産レモンに心躍り早速干しレモンを拵えました ⇒ ☆彡 2019年12月24日

何分初めての干しレモン、成功するか否か、またその使い道は未知の分野。
そんな時のポートフォリオとばかりに、頂いたレモンの半量は日持ちもするであろうシロップ漬けにしておきました。
そして今、シロップ漬けにしたレモンを使って干しレモン第2弾です。

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前回の干しレモンはお料理に使うのが目的でした。
刻んでドレッシングにしたりパスタにしたり、焼き菓子の生地に混ぜ込んだりと使い勝手も良く大満足。

そして今回の干しレモン、シロップの甘みを含んだ分そのまま食べても美味しいのが特徴です。

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シロップ漬けにしたレモンとは言いながら、健康を意識したハーバライフ製のアロエドリンクがシロップ代わり。
高価なアロエドリンクを惜しげもなく使用したレモンのシロップ漬け、これを干した干しレモン第2弾。

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そしてそれだけでは飽き足らず、ハーバライフ製のプロテインを使ってコーティング。
プロテインローチョコレートの干しレモンがけ3種。

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簡略版ローチョコレートですので、器量が悪いのはいつものご愛敬です。
もう少しレモンがやわらかければ万人受けのおやつになるところですが、その分体へのダメージも少ないと納得しての食べ心地。

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ちょっと口寂しい時の気休めに。
それにしても大雑把なローチョコレートですこと。
画像を見直してそうしみじみ。

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◆材料

プロテインはハーバライフ製のプロテイン3種をそれぞれ30gずつ。
それぞれをココナッツオイル 30gと合わせて干しレモンにコーティングします。

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◆作り方

  • レモンは皮ごと使用するので安心出来るものを。
    さっとお水にくぐらせてから軽く水を切り、食用重曹でこすり洗いして水気をしっかり拭き取ります。

    横に2等分して種を除きながらスライサーで薄切りにし、琺瑯製の容器に並べます。
    全体が浸かる量のアロエドリンクを注いで冷蔵保存。


    2週間ほどアロエドリンクに漬け込んだレモンの水気を切り、半日ベランダで天日干し。
    その後、予熱なしのオーブン 110℃で様子を見ながら30分弱。
    途中でいちど裏返して焦がさないよう気をつけて。

    もちろんレモンを漬け込んだ後のアロエドリンクはゼリーにして美味しくお片付け致しました。


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  • それぞれのプロテイン 30g、湯せんで透明に解凍したココナッツオイル 30gを合わせてしっかりと混ぜ合わせます。
    プロテインローチョコレート生地に干しレモンをくぐらせ、オーブンシートの上に並べましょう。

    バッドに保冷剤を並べてその上にバッドを重ね、冷えたバッドにオーブンシートを敷いてオーブンシートを冷やしながら作業すると比較的プロテインローチョコレートがダレるのを防げます。

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    とは言え、この仕上がりですけどね。





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と、実はこの干しレモンのプロテインローチョコレートがけ、昨日拵えたもの。

そう、昨日は主人とデート。
ちょっと遅めのランチ、いえ、ちょっと早めのディナー、15時頃スタートする外食が目下お気に入り。
少々食べ過ぎても翌日の目覚めにはあまり害がありませんからね。

15時スタートの食事ですから、当然当日のお昼は控えます。
その分朝はいつも以上にしっかり。

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主食の釜たまうどんに主人は大喜び。
そして真鯖もイワシも手に入らなかった今週は常備魚を駆使して朝食に。
久しぶりのしめ鯖・アボカド・薄切り玉ねぎの組み合わせ。
ちょっと辛みを帯びてきた畑のルッコラが抜群の相性です。





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そして備忘録は昨日のデートへと続きます。
向かった先は三重県の桑名、お正月料理の鮒もお願いした“大和”さん。
蛤、自然薯、鯉に続く本日のお料理はイノシシ、しし鍋です。

でも主役のイノシシの前に鹿を少々。
驚く程やわらかでしっとり、色とりどりの旬野菜を従えた鹿肉のローストです。
添えてある胡麻風味のソースが鹿にも野菜にもぴったり。

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鹿肉のローストにうっとりしながらもう少し寄り道。
私の大好物、ウナギの白焼きを主人がオーダーしてくれました。
しっかり半分こに陰ながら不満顔。

これを日本酒なしで楽しめるようになったのだから、どうやら二人ともアル中ではないようです。

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そしていよいよ本日の主役。

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猪肉の美しいこと。
驚くのは猪肉の美しさだけでなく山盛りの野菜。
タモギダケ、ハナビラダケ、大ぶりに切った白菜やネギ、菜花を始め野菜もたっぷりです。
イノシシにはちょっとクセのある菜花やルッコラが合うのですって。

猪肉に臭みがないので臭い消しの牛蒡は必要ないのですが美味しいので・・・と、味噌仕立てのお出汁にたっぷりの牛蒡。

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味変に卵もどうぞ、と。

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こってりと煮詰まった甘いお味噌仕立てのお鍋にこってり卵黄。
大和さんのしし鍋、美味しい!

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暖冬とは言いながら昨日はそこそこ寒い日でした。
夕日が差すお庭をゆったりと猫がお散歩していましたよ。
聞くと6匹の猫さんが穏やかに暮らしているとか。

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お庭の猫が本来の目的を忘れてひだまりで香箱座りをしている頃、私たちの猪肉も終了となりました。
続くうどんはひとり分で。
残しておいた卵を煮詰まったお味噌の中にそっと割り入れます。

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着物に飛んだお味噌のことなどもはや気にしません。

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お茶漬けはしっかりふたり分。
生姜をしっかり効かせて炊いたウナギをお茶漬けに。
大和さんのお漬物がまた美味しい。

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デザートのカボスゼリーまで残さず頂きました。

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私ひとりでは持ち上げるのも難儀する程大きな白菜をお土産に。
猪肉、いえ、大和さんのしし鍋を知らずして“猪肉?別にいいよ、興味ない”などと言っていた自分を恥じました。
美味しかった。

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そして正気に戻り、自宅でせっせと着物の味噌染みに悪戦苦闘するのでした。

立春の2月4日の備忘録でした。
翌日の今日は冬らしい寒さがようやく、といったところ。
帰宅した主人曰く、天気予報通りの冬将軍到来だそうです。


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2019年12月18日

鯉会席を頂いて参りました〜多度の大和さん

12月も半ば過ぎましたし、昨晩は主人とふたりささやかな忘年会。
三重県は桑名にあります、洗練されたご本人曰く田舎料理が自慢の“大和”さんに行って参りました。
主人がいちどは食べてみたいと予約した鯉会席を頂きました。

鯉の洗いくらいしか食べたことのない鯉、どんなお料理が食べられるのかと実は私も興味津々。
先ずはお馴染みの先付、お味噌の甘さも程よいホクホクのゆり根とホクホクの銀杏。

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車でしか交通手段のないこちら大和さん。
以前ならば主人が私、どちらかが帰りの運転手役を引き受けてどちらかが飲酒といった流れでした。
最近は行くお店も決まっておりますし、ふたりで飲む時はタクシーか宿泊に落ち着いております。

でもなぜかこちらの大和さんでは初回からお酒を飲もうという気にはなりませんでした。
それは主人も同じ。
今日も温かなお茶をお供に、初めての鯉会席スタートです。

お座布団が温まらないうちから大迫力の向付、幕開けは鯉の糸造り。

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滝をイメージしているのですって。
大根のつまは水しぶき、パセリが岸の緑。
酢味噌とちょっとピリ辛酢味噌、ふたつの酢味噌で頂きます。

主人と鯉。

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鱗の唐揚げ。
小ぶりな鯉をお料理するからこそ食べられる一品ですって。
控えめなお塩が美味しくて、ついポリポリ食べてしまいます。

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鯉の煮付けと塩焼き。

鯉は鱗を付けたまま煮付けるものなのだそうです。
鱗と皮の間の旨味が煮付けには必須なのだとか。
気になる人は鱗を残して食べるそうですが、煮る時は鱗をとってはいけないのですって。

私たち?
もちろん鱗もろとも頂きました。

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塩味が強い訳ではないのにふっくら、想像しておりました川魚特有の臭みも皆無。
ただし小骨には要注意です。
小骨に返しがついていて、小文字の“y”の形をしているのが鯉の骨の特徴なのかしら。
こんなy字の骨が喉に刺さろうものなら大変ですものね。

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煮物、焼き物、酢の物の小皿が3種。

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卵と浮袋は甘辛お醤油味の煮物に。

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焼物はすり身のお団子と上顎の焼き物。

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皮はお口直しの酢の物で頂きます。
大和さんの甘酢が大好き。

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鯉のように獰猛な食欲・・・とはいかないのが悲しい。
鯉の唐揚げ、見るからに美味しそうなのに、悲しいかな、お腹はいっぱい。
それでも生野菜はバリバリ食べられる不思議な食欲です。

唐揚げを主人に手伝ってもらって鯉会席の幕引きです。

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あら、素敵。
お味噌汁にも鯉ですか。
ここで鯉こくでなくお味噌汁という構成が若女将のお心遣いとお見受け致しました。
最後に鯉こくでは鯉に追っかけられる夢を見そうですもの。
ほど良い鯉加減でご飯、この流れが素晴らしい。

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大和さんのお漬物、主人も私も大好きです。
昔ながらのお漬物に炒った切り胡麻、これが嬉しい。

お庭で採れたカボスのゼリー。
あら、カボスの葉っぱってこの形なのね。
リビングのバイマックルや畑の晩白柚と同じ、ふたつチンっと並んだような柑橘類によくある特有の葉っぱ。

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こうして2019年、主人とわたし、ふたりだけのささやかな忘年会が鯉に満たされて終了致しました。
大満足の自撮り。

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未明から降り始めた雨が降ったりやんだりの生憎な空模様でありました。
予定致しておりました白地の小紋から、多少ならば雨にぬれても寛大でいられるコーディネートに急きょ変更。
着物を仕立て直して頂いた長羽織がこんな時とても重宝します。

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来年は大和さんにお願いした真鮒で年明けを祝う予定です。
真鮒と大豆をことことお醤油味で煮たお正月料理はもちろん主人も私も初めて。
2019年は思いがけず三重県の多度、大和さんとのご縁に恵まれ野菜の栽培熱にも力が入りました。

さ、昨晩お酒を控えた分きっと今日は更にお酒が美味しい筈。


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2019年10月30日

とてもよい旅をして参りました〜奈良・京都二日目

母の古い羽織と、主人の入院中にも拘わらず衝動買いした紅葉レースの塵除けコートの残り生地がコラボして完成した着物日傘。
着物日傘作家の柴田さまに会いに出掛けた奈良(☆彡)を抜けて京都に向かい、夕食は1年8ヶ月ぶりの御料理はやしさん。

一時は四季ごとにお邪魔し、春は筍、夏は鮎、秋は松茸、冬はぐじのかぶら蒸しと足繁く通った御料理はやしさんを卒業すると宣言した主人。
思えばはやしさんにお邪魔する為だけにこちらのブライトンホテルを選んでいた訳ですから、ブライトンホテルでの宿泊も卒業が本当ならばこれが最後。

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御料理はやしさんに向かう際、ロビーで撮っていただいた記念写真。
ブライトンホテル自慢のアトリウムロビーの四季折々の装飾が楽しみだったなぁ。
多分最後の宿泊、装飾は塵除けコートにぴったりな紅葉と“還暦雛”

最初はまともにお話することも出来なかった強面のはやしさん。
身を乗り出すほどお話が弾み、良い思い出のまま主人は御料理はやしさんを卒業致しました。





そして御料理はやしさんを卒業した主人(もちろん勝手に私たちがそう謳っているだけですよ)が最近夢中になっているのがこちらのお店。
三重県は桑名にあります、自称“田舎料理”の大和(だいわ)さん。
京都を発ち、お昼はこちらに陣取りました。

主人が予約したお料理は自然薯料理。
まるで自然薯の葉っぱのような細長いハート型をした天然木のテーブルに先ずは釘付け。

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お部屋全体はこんな感じ。
大きな窓から見える首を垂れる稲穂、稲穂の黄金色を含んだようなやわらかな陽光。
高級感とは異なりますが、どこか田舎のお宅に通されたような趣です。

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テーブルには自然薯と零余子のちょっとした説明書き。
零余子ってこういう字を書くのね。

地元の自然薯掘り名人が掘って届けるという天然の自然薯料理の始まりです。
不思議なことですが、何故かこちらでは運転手でなくてもお酒を飲む気にはなりません。
ビールグラスとお猪口は片付けて頂きましょう。

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銀杏とゆり根。
お味噌で和えたゆり根を初めて頂きました。
これが抜群に美味しい。
我が家でも取り入れたいお料理です。

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カリカリほくっつと揚がった零余子。
山かけの自然薯のねばり、力強さに驚くこと請け合い。


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自然薯の照り焼き。
この美味しさ、泣いてしまいそうです。

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そして鰻好きの私に、主人が是非と注文してくれたのが鰻の白焼き。
木曽三川うなぎって言うんですって。

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運ばれてきた白焼きがこちら。
その美味しさ、へたり込みそうです。
とにかく焼き方がお見事。

主人、私には多めにくれるつもりでいたようですがちゃっかり半分お召し上がりました。

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ほうば味噌焼き。
たっぷりの野菜の下には自然薯が潜んでおります。

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お味噌が焦げやすいのでよく混ぜながら召し上がって下さいね、と。
牛肉の脂と絡んで艶々の焼き上がり。

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主人のも艶々・・・つや?つや?
主人、『箸が汚れるばっかで上手く出来んわ!』
・・・短気な上に不器用な彼です。

ご飯を食べながら何をそんなに笑う?
お部屋の外まで私の笑い声が響いていたことでしょう。
大変失礼いたしました。

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すっきりと葛切りの酢の物。
これが脇役と侮るなかれ、本当に美味しい。

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お待ちかねのとろろご飯。
お漬物に至るまで手を抜かない丁寧なお料理です。

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私、何故だかご飯に何かをかけるのがあまり得意ではありません。
なので自然薯ご飯も、麦ご飯を自然薯のとろろの器に少し入れて絡めては口に、といったパターン。
なのでこんな力技も叶うのです。

ほうば味噌焼きの残ったお味噌とご飯のコラボ。
ちょっと焦がした甘めのお味噌とご飯、主人、無理しないでひと口食べてみれば良かったのに。

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デザートは桃源もち。
練り胡麻をたっぷり使った葛餅です。
これ、お家でも作ってみたい。

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女性が拵える料理ってどこか分かるんですよね。
小さな床の間に飾られたお花、これも女性の手仕事だと何かが漂っております。
どこか落ち着いてしまうお部屋の佇まい、これも女性の設えがなせる技かもしれませんね。

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こちらのお料理が好き過ぎて、お節の販売はしていないのかと尋ねました。
生憎お節料理は承っておりませんが、お正月料理として鮒料理を承っております、と。
来年のお正月、我が家は大和さんの鮒料理で新年を迎えます。





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こうして有意義な奈良と京都の二日間を終え、帰宅後の楽しみは二日目の京都で買った味噌松風。
いつも“珠玉織姫”を買う京都の老舗和菓子屋さん“松屋藤兵衛”さんで、今回初めて松風を買って帰宅致しました。
箱を開けなくても香る甘い香りに気もそぞろ。

こちらの松風、ご近所の大徳寺さんの門前で作られていたという“大徳寺納豆”が生地に混ぜ込んであります。
ねっちりとした味噌松風の生地の中にちょっと塩気の効いた大徳寺納豆、そして香ばしい胡麻の風味。

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もちろんいつもの珠玉織姫も調達。
お砂糖とニッキの風味のさざれ石も調達し、主人と私、すっかり松屋藤兵衛さんのファンです。

手前は奈良の三輪素麺、山本さんの“白髪”です。
お食事処で頂きすっかりこちらもファンになってしまいました。
来年取り寄せるお素麺はこちらの白髪に決定です。

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一泊とは言え、旅を終えた後のお楽しみはお土産だけではありません。
我が家の恒例となりました、旅の後の在庫食材一掃週間がそれ。

帰宅途中でスーパーに寄ってお買物などしたくありませんもの。
翌日だって、お洗濯や着物の手入れ、お片付けでてんてこ舞い、お買物なんてイヤですわ。
・・・という訳で、食材調達をせずその週を乗り切るのも旅の後のお楽しみ。

そうは言ってもたかが一泊なので、多少は冷蔵庫に食材がありますからね。
出掛ける前に拵えておいたサンマの南蛮漬け。

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  • これ、イワシじゃないの、サンマなのです。
    とてもお買い得なお値段だったので、規格外が何かのサンマの頭を落としてあるのでしょうね。
    レモン汁とお酒をからめた後、米粉を薄くはたいて両面かりっと焼いて保存容器に移しましょう。

    戻したひじき、ほぐしたマイタケ・千切り人参と生姜を軽くレンジで加熱し、熱々のところを甘酢で和えます。
    市販の蒸し大豆も加えて絡め、サンマの上にたっぷりと。
    帰宅直後の日本酒片手の反省会、旅行中にしっかりと甘酢がなじんだサンマが美味しゅうございました。

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松屋藤兵衛さんの松風を朝食の小さなおやつに。
主人が淹れてくれるほうじ茶は、いつもの柳桜園さんで買ったばかりの開封したてのほうじ茶です。
土曜日限定の手炒り焙煎焙じ茶も、予約しておけば平日でも購入可能との知恵もつけて帰宅致しました。

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僅かばかりではありますが増えた体重は早めにもとに戻しましょう。
鶏粥を主食に、あと二日間の在庫食材一掃週間を楽しみます。





もちろんお弁当だって在庫食材でどうにかこうにか賄います。
冷凍おからは常備してありますので、ベジミートそぼろを使ったおから寿司など。

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酢の物の作り置き料理が多い我が家ですもの。
お買物を控えてもどうにかなってしまうのが現状です。

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有意義な奈良と京都の二日間、備忘録はここまで。
紅葉柄の着物日傘は間もなく11月だとは言えまだまだ活躍してくれることでしょう。
そしてそろそろ、高揚して平日も手が伸びておりましたお酒をちょっと控えましょう。
・・・但し金曜日まで、ね。

明日からはいつものお料理備忘録へと戻ります。
在庫食材を駆使して、ですが。


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2019年09月17日

9月の3連休 前半

9月はワクワクの3連休が2回あります。
最初の連休が明けた本日火曜日、先ずは先の3連休備忘録。

昨年の中秋の名月を愛でてから1年弱、通称“お月見寺”で見るお月さまを毎年楽しみにしております主人。
・・・あら、何故か昨年の備忘録が見つかりませんので一昨年のお月さま ⇒ 2017年10月05日 ☆彡
今年はまだ残暑厳しい9月中旬の観月会、いつもの行基寺からのお月さまです。

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毎年中秋の名月を楽しんだ後で楽しむ夕食ですが、今年はちょっと趣向を変えて食事が先。
主人が予約してくれた桑名のお店で大きな蛤をお腹いっぱい頂きました。

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秋の先の3連休、ささやかな備忘録でございます。





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先ずはお月見の前の腹ごしらえ。
三重県は最北端、木曽三川と養老山脈、そして伊勢平野の川の幸山の幸に恵まれた羨ましい限りの桑名市多度にあるお料理大和さん。

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砂利敷きの駐車場を進み建物の中へ。
ひろい玄関を通って個室へと案内されます。

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旬の夏野菜はじっくりグリル、食感も味もお見事。
甘くなく辛くなく、これだけで日本酒が頂けそうなお味噌がそっと添えてありました。
トウモロコシの天ぷらはほど良い塩味、うわぁ、美味しい。

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5〜6年ものの蛤は佇まいも迫力があります。
昆布のお出汁でさっと湯掻き、お口を開けたところを早速頂きます。

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地元の酒豪らはこの蛤のお出汁が効いた茹で汁で飲むのを楽しみにしているのだとか。
蛤はシーズンも後半、最高のお出汁を楽しんだ後は冬眠時期に入るのだそう。

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野菜に蛤、つい大はしゃぎ。
年甲斐もない満面の笑みは隠しておこうね。

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蛤のお出汁も堪能した後、お鍋は料理場へ。
蛤のお出汁をたっぷり含んだ湯豆腐が運ばれてきましたよ。
シャキシャキの三つ葉がたっぷり。
自家製のポン酢も添えてありましたが、私はそのままお豆腐だけで終始ご機嫌。

ポン酢を飲み干した主人の気持ちも十二分に理解できます。
本当に美味しいの。

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そしてもちろん最後は蛤のお出汁で御雑炊。
胡麻が効いた田舎漬け、忘れられません。

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お店の方のお話も興味深い内容ばかり。
そして何よりお料理の品が良いこと。
爪楊枝にまで拘りが・・・主人とこっそり呟いて画像に残しておきました。

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さ、ここから行基寺までは20分そこそこ。
玄関先で記念写真。
さ、お月見へ。

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行基寺の黒く光る廊下。

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ここからは画像だけで。

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あ、これは翌朝我が家のキッチンから見た早朝西のお月さまです。

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お月見の翌々日は日曜日。
畑仕事を終えて夕方、いそいそと出掛けた先はいつものワイン会。
ぽんぽんと躊躇なく高級ワインが抜栓される気前良いいつものワイン会です。

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ワイン会に持参したひと口パイ。

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今シーズン取り寄せた洋梨 オーロラ、賞味期限も短いので先日残った分は全てコンポートにしました。
コンポートにしたオーロラ、胡桃、そしてゴルゴンゾーラのパイ。
もうひとつはクレームダマンドをオーロラ、もしくはイチジクのコンポートと合わせたひと口パイです。

クレームダマンドは艶出しに使った卵黄の残りで拵えたお片付けパイも兼ねて。

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  1. 小さくカットした冷凍パイシートに切り込みを入れ、内側に丁寧にピケします。
    縁に水溶き卵黄をぬってコンポートを乗せ、先ずは200℃で10分間。

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  2. 周囲が少し盛り上がったところで一旦オーブン庫内から出しましょう。

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    胡桃とゴルゴンゾーラをあしらって再度オーブンへ。

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  3. 更に200℃で10〜15分焼けば出来上がり。

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  4. 艶出しに使った卵黄、残った卵を使ってクレームダマンドを作ります。
    残った卵と同量のバター、グラニュー糖、アーモンドプードルを混ぜ合わせるだけ。

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    コンポートを乗せて焼いたパイ生地にクレームダマンドを盛りましょう。

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    素早くオーブンに移し、200℃で10〜15分、はい、出来上がり。
    ちょっと色付き過ぎたかしら。

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100均ショップで見つけたピザ用の箱が持ち運びに大活躍。

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そして連休が明けて本日火曜日。
簡略版ではありますが野菜ばかりのお弁当。

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作り置き料理を駆使した朝食。

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簡単な3連休の備忘録でありました。
今週は残り3回のお弁当、そしてまた連休。
のんびりやりましょ。

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posted by しんさん at 17:25 | Comment(0) | 鯉自然薯山菜はまぐり 大和さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする