前日、前々日と春らしい雨が続き、地面がしっとりと潤った4月初旬。
初夏のような陽気の金曜日に向かった先は、三重県 桑名の大和さんです。
仲春の山菜づくしをいただきに、少々の寄り道をしつつものんびり到着。
楓の赤い小さなお花が映えるお庭が眩しい。
仲春の山菜づくしをいただきに、少々の寄り道をしつつものんびり到着。
楓の赤い小さなお花が映えるお庭が眩しい。

やはり存在感顕著な筍。
その横に寄りそう天然のあさつき。
そしてあまづら。

お豆腐の上には、はっとほろ苦い蕗味噌。
『ニワトコ』の新芽。
そしておぼろ豆腐と山葵。
聞き馴染みのない『ニワトコ』ですが、ハリーポッターの杖の材料ということで一躍有名になったとか。
大和さんのお話は本当に楽しい。

アマカンゾウの隣は、筍の姫皮の酢の物。
トマトと行者ネギ・・・あれ?行者ニンニクでなくてネギ?
ま、良いか。
そしておなじみの蕨。
ま、良いか。
そしておなじみの蕨。

ゆり根とむかご。
蕗の薹。
蓬でふわりと巻いた蓬餅。
タラの芽。
タラの芽。
ふわりと山椒が香る筍。

朴葉焼きが華やかに登場しました。
たっぷりのクレソンにギボシ。
たっぷりのクレソンにギボシ。
ハナビラダケの根元には小ぶりな菊芋。
そして下にはお肉とお味噌が潜んでいます。
そして下にはお肉とお味噌が潜んでいます。

香ばしい朴葉の香りで満ちたお部屋。
筍ご飯がやってきましたよ。
筍ご飯がやってきましたよ。

ふわりと上がる湯気、明るいお庭。

そして朴葉焼きが良い感じ。

セリと湯葉のお吸い物。

朴葉に残ったお味噌を筍ご飯に絡めます。

そして最後は、いつものカボスゼリー。
しっかりとした食感、そして容赦ない酸味。
今年も春のごちそう、いただきました。
大和さんと三人、今回もたくさん笑いました。

そして翌日土曜日。
主人が朝からそわそわ、到着を楽しみにしておりましたホワイトアスパラガスがやってきましたよ。

しまねずみファームさんのホワイトアスパラガス。

段ボール、そして口を留めるシールに至るまで愛らしい。

むいた皮と一緒にしっかり茹でます。
レモン汁とゲランドのお塩も忘れずに。
しっかり茹でて、しっかり蒸らします。
レモン汁とゲランドのお塩も忘れずに。
しっかり茹でて、しっかり蒸らします。

記念すべき初物、最初はシンプルにマヨネーズで。
全卵にこめ油、自家製塩麴でぽってりと仕上げます。
全卵にこめ油、自家製塩麴でぽってりと仕上げます。

お次はポーチドエッグを添えましょうか。
チーズと黒胡椒を添えて。
チーズと黒胡椒を添えて。

そりゃ美味しいでしょう。

炭水化物も摂らなきゃね、という訳で。
イオンさんに届けていただいた食パンをトーストして、たっぷりのマヨネーズと黒胡椒。
届いたばかりのホワイトアスパラガス、ぺろり半分がなくなりました。
イオンさんに届けていただいた食パンをトーストして、たっぷりのマヨネーズと黒胡椒。
届いたばかりのホワイトアスパラガス、ぺろり半分がなくなりました。

そんな週末が明け、日常が戻ってきましたよ。
入院中の義母から送られてきた画像、昨晩の夕食は麻婆豆腐だったよう。
・・・麻婆豆腐にしようね、今日のお昼は。

都合よくひき肉などありません。
豚バラブロックを半解凍の状態で細切りにして、みじん切りニンニク・生姜・玉ねぎ・豆板醤と一緒に炒め合わせましょう。
豚バラブロックを半解凍の状態で細切りにして、みじん切りニンニク・生姜・玉ねぎ・豆板醤と一緒に炒め合わせましょう。

週末に拵えた鶏胸肉の茹で鶏。
その茹で汁を注いで、お醤油やオイスターソース等々。
茹で汁の塩味があるので味付けは控えめに。
お豆腐を加えて温める程度に加熱したら、葛粉でとろみをそえて出来上がり。

スープジャーに移して、刻みネギとミルで挽いた花椒。
お結びを添えて・・・と。
大喜びする主人の顔が見えるようです。

朝食です。
月曜日のお魚シリーズに仲間入りした、鰹のハラミ。
塩麴を絡めて焼きます。
塩麴を絡めて焼きます。

折角なので、大和さんにお邪魔した金曜日の朝食も。

初夏のような陽気が続いています。
大和さんからから帰ったその日。
部屋の電気を消して、隣のお庭の桜でお花見をしました。
お部屋から満開の夜桜見物。
今は葉桜になった桜の蜜を楽しみに、スズメが賑やかです。







































































