2026年05月26日

もりもりキャベツ・水切りヨーグルト・イワシのサンドウィッチ + バースディシュー

今日のお昼は、久しぶりのホットサンドにしました。

トーストした食パンに、我が家には珍しく『とろけるチーズ』、そして最近ちょっと気に入っている瓶詰の刻みオリーブ。
主役は、そのシャキッとした食感も勇ましいたっぷりのキャベツ。

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毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルト。
週末に余った分を水切りヨーグルトにします。

しっかりと水切りしたキャベツを水切り豆乳ヨーグルトで和えました。
これではちょっと物足りなかったので、イワシ缶も。
ぐっと私好みの味に仕上がりました。

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先日、イオンさんに届けていただいた『とろけるチーズ』
・・・もしかして、結婚して自ら購入したのは初めてかも。

片方の食パンに隙間なく並べたら、沸々っとするまでトーストして冷ましておきます。

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もう片方の食パンは、トーストして冷めたところで刻みオリーブ、そしてマヨネーズ。

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人参サラダ用に人参3本分を千切りに。
玉ねぎ2種も薄切りに。
キャベツはざく切り。
それぞれお塩を軽く揉み込んでしばらく置き、しっかりと水気を絞ります。

ちなみに、しっかり絞った絞り汁は朝のお味噌汁に直行しました。

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これでもか、と言うくらい絞ったキャベツに、水切り豆乳ヨーグルト、水を絞った紫玉ねぎ、そして缶汁を切ったイワシ缶。

非常時用においてあるこのイワシ缶、なかなか美味しい。
賞味期限が来たので入れ替えです。
今回も何事もなく、美味しく呑気に食べられたことに感謝。

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水切り豆乳ヨーグルトには、塩麴が入っていますので特に味付けはなし。
用意した食パンでたっぷり挟みます。

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ラップでぴったりと包み、軽い重しをしてしばらくおきます。
パンとフィリングがなじんだところでラップを除き、ワックスペーパーで包みなおしましょう。

ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して、はい、出来上がり。

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人参サラダを添えましょう。

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しっかり水切りした千切り人参に、同じく水切りした紫玉ねぎ、ローストして粗く刻んだ胡桃、そしてレーズン。
レモン汁と蜂蜜、オリーブオイルで和えます。
白胡椒を挽いて、はい、出来上がり。

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朝食です。
今朝の主食は冷たいおろし蕎麦。
たっぷりの大根おろしに、自家製のふっくら梅干し。

お魚はしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
アボカドの追熟ミスが残念でした。

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そして、昨日 5月25日は主人のお誕生日でした。

いろいろプレゼントを考えました。
度付きのサングラス?
結婚式用のネクタイ?それともワイシャツ?

・・・どれもこれも却下され、何も食材がない中ぎりぎりに思い付いた材料ありきのシュークリーム。

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一応、材料・分量・手順のざっくり備忘録。


  • 卵は全卵 2個。
    室温に戻して、しっかりほぐしておきます。

  • キューブ状に凍らせて冷凍しておいた無糖オーツミルク・お水を合わせて80g
  • カルピス無塩バター 25g
  • お塩 ひとつまみ
    以上を小鍋に合わせ、弱〜中火で沸騰させたら一旦火を止め、米粉 50g。
    米粉は恐る恐るパン用ミズホチカラを使用。

    ぽってりと木べらで練り、まとまったら弱火で1分ほど練って火を止める。
    とき卵に火が入らないよう気を付けながら、3〜4回に分けて加える。
    様子を見ながらお水で生地を調節し、温かいうちに絞り出し袋へ。


    霧吹きでしっかり水を吹き、230℃で先ずは10分、その後160℃で18分。
    オーブン庫内で冷まします。

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    カスタードクリームは全卵で。
    卵 1個をしっかりほぐし、オーツミルク 200g(これも冷凍)・てんさい糖 30g・米粉 小さじ2。
    混ぜながら中火で煮立て、とろりとするまで弱火で加熱。

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・・・と、まぁこんなところ。
クリームを詰めなかった分は、もちろん夜のワインのお供、グジェール風になりました。

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と、ついでなので昨日の朝食も。

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先ほど、初夏の豆セットが届きました。
今日は誕生日の後夜祭です。

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2026年03月11日

たっぷりキャベツのホットサンド

今日のお昼は、久しぶりのホットサンド。

あれ?
想像と異なり地味ーぃな断面。

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フィリングはたっぷりのキャベツ。

春キャベツならではのふわふわ愛らしいその姿。
ぎゅっとしまった冬のキャベツも良いけれど、お料理していてやっぱり楽しい春キャベツ。
胡桃を合わせてシンプルなキャベツにしました。
ぱっと華やぐ断面を期待して、黄色パプリカもたっぷり添えてはみたももの、期待外れな地味な断面。

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でも、ま、仕方がない。

断面でなくても地味なホットサンドですもの。
この焼き色、カリッとした端っこがホットサンドの醍醐味だもの。
美味しさだけは期待通りでしたもの。

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  1. ふわふわな春キャベツには申し訳ないけれど、お弁当ですもの、出来るだけ水分は除去します。

    ざく切りにしたキャベツに極少量のお塩をふって、しっかり揉み込んでギュッと絞ります。

     オリーブオイル・塩麴・米酢・蜂蜜 

    ドレッシングの材料はこんな感じ。
    ざく切りにしてローストしたたっぷりの胡桃と一緒にキャベツに合わせます。

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  2. あ、忘れていました、粒マスタード。
    これがあるとないとでは大違い。
    本当ならばレモン果汁も入れたいところではありましたが、残念、在庫切れ。

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  3. 室温に戻した発酵バターを食パンにぬり、キャベツとパプリカをたっぷりサンド。
    オーブンペーパーでしっかり包み、ホットサンドメーカーでプレスします。

    しっかり焼き色を付けたら、即座にワックスペーパーから出して網の上に。
    自身の水分でベシャベシャになってしまいますからね。

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    包みなおしてパンナイフで2等分し、はい、出来上がり。

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スープジャーにはお豆腐のポタージュ。

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玉ねぎ・ニンニクをじっくり胡麻油で炒め合わせたところに、スープストックとお豆腐、キューブ状に冷凍しておいたオーツミルク。
程よく加熱したところでバーミックスで滑らかに撹拌します。

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後は茹でて冷凍しておいたもち麦やキヌア、冷凍グリーンピース等々加えてひと煮たち。
味を見ながら、お塩と極少量のオイスターソースやナンプラーで味付けします。
スープジャーに移して小口ネギと黒胡椒、はい、出来上がり。





それにしても地味な断面。

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朝食です。
お魚は、30分近くじっくりじっくり弱火で焼いたイワシの開き。
中骨も頭もパリパリ食べられます。

そして、主人お楽しみの主食はお蕎麦。
たっぷりの山芋とろろと卵黄付き。
昨日届いたばかりの岡崎おうはんの卵黄です。

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折角なので、月曜・火曜の朝食その他も遡ってみます。
週明け月曜日は紅鮭と卵かけご飯。
これはイオンさんの卵、標準的な卵です。

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月曜に拵えた作り置き料理。
山芋は焼きびたし、ゴボウは極細きんぴらにしました。
そして今シーズン初の分葱は、冷凍アサリではありますが酢味噌と合わせてぬた風に。

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昨日、火曜日はお魚なしの日。
主食は炊き立てご飯でお豆腐丼。

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熱々ご飯に絹ごし豆腐、今回は鰹節でなく大葉にしましょうか。
胡麻をひねって美味しいお醤油をちろり。
主人の大好物。

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お弁当は圧力鍋で煮た油揚げに酢飯を詰めて、こんこんさんと相成りました。

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気付けは週も半ばの水曜日。
明日は早くも米粉パンの日。

1月2月3月はあっという間に過ぎてしまう、小学校の朝礼で聞いた言葉が思い出される昨今です。

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2025年12月16日

プンパニッケルサンド 〜 ハムとトマトとアボカド編

今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチにしました。

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主人がまとめ買いをしたプンパニッケル。

期待していたより賞味期限が短くて、何となく急かすように食べてきました。
が、それも主人に失礼だな、と。
折角私が好きだからと買ってくれたのだから。

なので即冷凍。
賞味期限が来る前に、食べられそうにない分は速やかに冷凍してしまいました。
が、不思議なもので、冷凍すると食べたくなる・・・

今日のこの組み合わせ、なかなか美味でございました。

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  1. 軽くトーストしたプンパニッケルに、極少量のマヨネーズ。

  2. アボカド・ローストした胡桃・みじん切り玉ねぎを合わせ、少量のマヨネーズ・レモン汁・ニンニクペーストで味付け。
    ちょっと物足りなかったので、『鯖のへしこ』の糠を添えました。
    ふりかけのように乾煎りした糠、なかなか良い脇役になるのです。

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  3. ハムを敷き詰め、その上にアボカド。
    半分に切ったミニトマトも隙間なく並べて合わせます。

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優しい色合いのスープ。
流石の主人も材料が何かは分からなかったご様子。
高野豆腐のポタージュです。

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  1. 発酵バターでニンニク、玉ねぎをじっくり炒め合わせたら、オーツミルクを注ぎます。
    高野豆腐を割り入れ、しばらく加熱。

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  2. いちど火からおろしてバーミックスでピュレ状に。

    今朝、昨日拵えた『塩麴』をバーミックスでピュレ状に仕上げましたので、それをそのまま使用します。
    塩麴が少しついたバーミックスで滑らかに。

    再度火にかけ、茹でて冷凍しておいたキヌアやひよこ豆、冷凍むきグリーンピース、冷凍むきあさり等々加えてひと煮たち。

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ややパサつきがちなプンパニッケルにトマト。
なかなかの好相性です。

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朝食です。

火曜日のメンバーだった『しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎ』の名トリオが目下活動休止中。
国産サバの不漁が我が家の食卓に響いております。
なので変則ではありますが、今朝はイワシに致しましょう。

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主食はお蕎麦。
たっぷりの大根おろしを添え、おつゆには肉団子。
これが鴨肉ならば言うことなしなのですが、なかなかね、そうそう思うようにはね。

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2025年12月03日

プンパニッケル わんぱくサンド

12月に入ったと言うのに、それほど寒くもないし、それほど忙しくもない。
寝具もまだまだ冬用には至っていないのに、主人も私も爆睡。

またいつもの、後半に入ってからぐっと追い込みをかけて乗り切る流れかしら。
今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチにしましたよ。

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主人が、おそらくポイントに釣られて購入したプンパニッケル。
想像していたより賞味期限が迫っていて、少々しょんぼりしていた姿がお気の毒でした。

なので、本人はそれほど好きではないプンパニッケルが続いても、健気にそれを受け入れておいでです。
せめて彼の好きな、鶏胸肉をフィリングに。
やや厚めに切った鶏胸肉の茹で鶏を、ペコリーノロマーノ、お気に入りの粒マスタード、そして柿と一緒にプンパニッケルで挟みます。

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そして、個人的には柿との相性がヨーグルトに次いで抜群だと考えております"ザワークラウト"を山盛りに。

脆いプンパニッケルが、湾曲してザワークラウトを包み込む姿がまた健気なプンパニッケルのわんぱくサンド。
この組み合わせ、好きだな。

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  1. プンパニッケルの上に、スライスしたペコリーノロマーノを均一にひろげて軽くトーストします。
    粒マスタードをたっぷり塗っておきましょう。

    この粒マスタード、最近のお気に入りです。

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  2. 柿を満遍なく並べましょう。

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    そしてその上には、鶏胸肉の茹で鶏。
    たっぷりのザワークラウトと続きます。
    ザワークラウトは、しっかりと漬け汁を絞ってから。

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  3. ザワークラウトでサンドします。

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    ザワークラウトが割れないよう、愛情もって圧をかけながらワックスペーパーで包みます。
    うん、良し。
    ワックスペーパーできっちりと包みなおし、パンナイフで2等分して出来上がり。

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昨日の人参サラダをちょっとリメイク。
スープで炊いたキヌア、茹でて冷凍しておいた小豆、さいの目に切った柿等加えて今日のお菜と致します。

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地味・・・

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朝食です。

曇りの日は、朝食の画像もやや暗め。
水曜日のお魚はイワシです。
そして主食は炊き粥。

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鶏の茹で汁で炊いた鶏粥に、釜揚げしらすと海苔の佃煮を添えました。
お米は大粒な龍の瞳。
主人が大好きな組み合わせです。

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2025年11月25日

プンパニッケルサンドウィッチ 〜 たっぷりレタスと洋ナシ、ナッツ、チーズ編

三連休明け、雨の火曜日です。

今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチ。
シャキシャキのサラダ菜をたっぷりと挟みました。

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軽く焼いたプンパニッケルに、発酵バターを満遍なく。

ぽんがる有機農園さんから届いた食感の良いサラダ菜は、ミルで粉砕したペコリーノロマーノでシンプルに味付けしました。
香ばしさと食感を楽しむナッツ類、ねっとり甘い洋ナシも一緒にプンパニッケルで挟みます。

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こうなってしまうと、もやは主役はぽんがる有機農園さんのサラダ菜。
ずっしりとしたプンパニッケルの間で、層になったサラダ菜に可愛らしさすら覚えるのです。

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  1. ナッツ類とプンパニッケルは、予熱なしのオーブン 160℃で10分軽く焼いておきます。

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  2. ローストしたナッツ類を粗く刻み、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと一緒にしっかり水切りしたサラダ菜に合わせましょう。

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  3. 予め室温に戻してやわらかくしておいた発酵バターをプンパニッケルの表面に薄く満遍なくぬります。

    サラダ菜の半量程度をプンパニッケルの上に重ね、薄切りにした洋ナシを並べます。
    ナッツとペコリーノロマーノをたっぷり散らします。
    洋ナシには、予めレモン果汁と蜂蜜を絡めてあります。

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  4. 残りのレタスを更に重ね、プンパニッケルで挟みます。
    ワックスペーパーできっちりと包み、ラップで固定しましょう。

    パンナイフで半分に切って、はい、出来上がり。

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たっぷりキャベツのスープを添えます。

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実はこのスープ、非常時用にと棚の奥に鎮座していたこちらの帝国ホテルのミネストローネ。

賞味期限が近づいたので、オーツミルクでちょっと嵩増ししてお弁当にしてしまおう、という流れ。
災害時用の常備品がこうして楽しめる、とても幸運なことです。

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その缶のサイズからも重々承知はしておりましたが、帝国ホテルさん、やっぱり少量。
災害時だからこそありがたいと思えるのか、それともがっかりするのか、少々微妙なところです。

ざく切りキャベツ、蒸して冷凍しておいたひよこ豆、そしてキューブ状にして冷凍しておいた無糖のオーツミルク。
これらを合わせてひと煮たち。
スープストックも少し加え、シンプルにお塩で味付けをして、はい、出来上がり。
仕上げにパプリカパウダーを少し散らしました。

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帝国ホテルシリーズ、他のものも賞味期限が迫っております。
こうしてお料理に使うのもまた別の楽しみのひとつ。

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朝食です。

火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・玉ねぎスライスの組み合わせ。
根尾の伯母が持たせてくれた甘酢漬けの茗荷がよく合います。
主食は、おろし大根をたっぷり添えた温かなお蕎麦にしました。

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ぽんがる有機農園さんの大根、皮ごとすりおろしてお蕎麦に添えます。

角煮やふろふき大根も皮ごと煮込むことが多い昨今ですが、やはり大根の煮物は皮付きより皮なしの方が良いな。
そう思うことも実は多々。

皮付きならば、やっぱり大根おろしかな。
うん、間違いなく大根おろしだな。

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posted by しんさん at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする