2026年05月12日

鰻の中華風おこわ 〜 からの中華ちまき風

大きな大きな冷凍鰻を頂いてね、大事に大事に保存しておりました。

何だか蒸し暑くて、寝ても寝ても眠気がまとわりつく昨今。
これは鰻の出番でしょうと、"中華風ウナギおこわ" 炊いてみましたよ。

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もちろん材料ありきの有り合わせですけどね。
タケノコもなければ、もち米もありません。
でも我ながら美味しい。

そして、最近は月曜休みが増えた主人。
お昼用に、オーブンシートで包んで "中華ちまき風" に。

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しっとりと蒸気を含んだオーブンシートを開けると、ふわり湯気の中からふわり鰻。
モチモチのご飯。
竹の皮のような香りは楽しめませんが、うん、十分十分。

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  1. 千切りにした生姜を胡麻油でさっと炒めたら、人参・胡桃・戻した干しシイタケを加えてなじませましょう。
    15分吸水させて15分水切りしたお米 2合分を加え、しっかりと炒め合わせます。

    胡桃を入れたのは我ながら上出来。
    ウナギの端っこも刻んで加えました。

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  2. シイタケの戻し汁にお酒・お醤油・オイスターソースを足し、お水で2合分計量してお米に合わせます。
    さいの目に切った切り餅 1個分を上に散らし、いつも通りに炊き上げましょう。

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  3. 10分蒸らすと、お餅がやわらかくなっています。
    しっかりとご飯に混ぜ込みます。

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  4. ウナギを細切りにして、たっぷり散らして出来上がり。
    大葉がなかったのは残念ですが、茗荷を刻んでトッピング。
    ひねり胡麻も。

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オーブンシートを切って三角袋を作り、ご飯を包みます。
鰻をひと切れ上に乗せて包めば、お気楽オーブンシートの中華ちまき風。

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せいろで10分蒸せば、主人喜ぶお昼ご飯。
今回食べない分は、冷凍しておきましょう。

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当日の朝食です。

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一夜が明けて、本日火曜日。
今日のお昼はオートミールライスバーガーにしました。

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フィリングは、鶏ささみの茹で鶏とアンチョビを効かせたタルタルソース風卵サラダ。
・・・主人好きそう。

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オートミールはいつも通りの30g。
今回はお水でなく、冷凍しておいた"ホワイトアスパラガスの茹で汁"で。

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1.5分レンジ加熱した後は、茹でて冷凍しておいたもち麦。
再度レンジ加熱1.5分で、その後は成形しやすい状態になるまでレンジ加熱を追加します。

目玉焼きリングにラップを敷いて成形したら、表面にほんの少し胡麻油をぬってオーブントースターで焼き色を付けます。

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オートミールを冷ましている間に、タルタルソース風の卵サラダ。
茹で卵にみじん切り玉ねぎ、アンチョビ、水切りヨーグルト、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ。

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茹で鶏は、室温に戻した鶏ささみを使います。
お湯を沸かしたところに、お塩と多めのお酒。
再度煮立ったら1本ずつ鶏ささみを重ならないよう加え、再度煮立ったところで蓋をして火を止める。
そのまま粗熱をとる、こんな流れ。

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スープは蕪のクラムチャウダーにしました。
ベシャメルソースを多めに拵えて、数日後のムサカに使い回します。

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そろそろ食中毒対策も考えないと。

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朝食です。
最近復活した『しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎ』の組み合わせ。
香酢+ほんの少しの胡麻油で召し上がれ。

主食は、鶏ささみの茹で汁を使った鶏粥。
2023年製の自家製梅干し、そして八角を効かせたゴボウの醤油漬けを添えます。

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今日はお酒を控えてゆっくりと湯船に浸かる日です。
もちろん明日に備えて。

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2026年03月23日

お焦げ多め 新生姜ご飯

新生姜ご飯を炊きました。
予想を上回るお焦げを笑ってかわす主人に感謝、ただ感謝。

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イオンさんが届けてくれた新生姜。
この時期の新生姜はハウス栽培とは言え、それでも嬉しいものです。

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千切りにして、油抜きした油揚げと一緒に吸水・水切りしたお米の上にたっぷり散らします。
赤酒とお酒、出汁醤油を合わせていつも通りに炊き上げます。

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蒸らし終わった後、蓋を開けた瞬間に立ち上がる湯気と香り。

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・・・鉄のフライパンで炊飯する時は、いつもよりちょっとお水多めってことを学習致しました。

ちょっとかために炊きあがった生姜ご飯。
冷凍した分は、せいろでふっくら蒸して食べると致しましょう。

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贔屓にしております農家さんがまだ野菜の通販を開始されていません。
なので目下のところ、乾物・冷凍・日持ちする食材が我が家の便り。

作り置き料理も地味なメンバーが揃います。

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鶏つくねは、冷凍してあった鶏ささみを包丁でたたいて。
茹でて冷凍してあったひじき、おろし生姜、冷凍卵白、根尾の伯母が煮てくれた煮豆等々合わせてつくねにします。

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両面に焼き色を付けたら、甘辛お醤油味を絡めます。

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合わせ調味料が多すぎたので、切り干し大根も急きょ登場。

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週の始まりは地味なお弁当で。

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朝食です。
最後のサクラマス、上手に焼けました。

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お味噌汁の彩りのネギが笑ってしまうくらいつながっておりました。

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2026年03月02日

"煎じしじみ"の"しじみご飯"

先日、大失敗した『しじみご飯』 ☆彡
今回のようにせいろで蒸して仕上げるのは諦め、普段通りストウブで炊いてみました。
うん、良い感じ。

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主人が買ってくれた大ぶりな冷凍しじみ。

何となく勝手なイメージで、生のしじみの方を重宝がっておりました。
でもね、『煎じしじみ』と検索してみてたった今知ったこと。

『しじみは冷凍するとアミノ酸(オルニチンなど)が増えるため、冷凍したものを使うのがおすすめです』ですって。

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使用した冷凍しじみは400g。

400gってどのくらい?
はい、このくらいです。
毎日使用しております100均ショップのボールにこのくらい。

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弱火でことこと30分。
少し白濁したしじみのスープ。
これで炊いた"しじみご飯"、そりゃ美味しいでしょう。

でもね、せいろの"しじみご飯"も完全に諦めた訳ではないのです。
取り敢えず今日は、ストウブで炊いた"しじみご飯"の備忘録。

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  1. 先ずはしじみを弱火で煎じましょうか。
    コロコロと殻同士を優しくこすり合わせて洗ったしじみ。

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  2. お水は1リットル。
    蓋をして煮立てたらしじみをそっと加えます。
    強火のまま再度煮立て、強火を維持して灰汁を除きましょう。

    灰汁をすくったところで火を弱め、日本酒を1/4カップ。
    ネギの青い部分を冷凍してあったのでこれも加えましょうか。

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  3. 吹きこぼれないよう、蓋に箸をかませます。
    箸1本ですと吹きこぼれますので、端は手前と奥に2本。

    ことことと微笑む程度の火加減で30分。
    朝の30分はあっという間。
    火を止め、箸を除いて蓋をしっかり締め直して粗熱をとります。

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  4. お米は洗って15分吸水させた後、ザルに上げて15分。
    雑穀米や蕎麦の実、もち米を加えてストウブに。

    しじみの茹で汁を濾し、白だし醤油と合わせていつも通りの水加減。
    千切り生姜と油揚げを散らし、お塩をほんのひとつまみ。
    いつも通り炊飯しましょう。

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  5. 蒸らしている間にしじみの殻を除きます。
    しじみの存在感を見せびらかす為、少しだけ殻つきを残して素早くご飯の上に。

    更に蒸らして、はい、出来上がり。

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主人のお昼ごはん用には、お出汁入りのお塩で小ぶりな三角お結びに。

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そうそう、週末に拵えたこの"蒸し豚"が美味しかった。

偶然見かけた『豚バラ茶葉蒸し』というお料理が美味しそうで、『これはせいろの活躍の場』とばかりに勇んではみたものの我が家には緑茶がない、と。

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あっさり『ルイボスティー』で代用してみましたよ。

恐れていたほど茶葉が食感を害することもなく、ルイボスティーの効果なのかどうなのか、すっきりとした美味しい蒸し豚に仕上がりました。
オリジナルのレシピに比べ、お塩加減は随分と控えてあります。

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  1. 豚バラブロックは、イオンさんに届けていただく小ぶりな方を2本。
    冷凍してあったものを自然解凍し、キッチンペーパーでしっかり水気を抑えます。

    ・水 500ml
    ・料理酒 大さじ2
    ・酢 大さじ1


    ビニール袋に合わせ、お肉を浸して10分間。


    ルイボスティーは5バッグ使用しました。
    ティーバッグから出し、ひたひたのお水と合わせておきます。

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  2.  豚バラブロックの水気をよく拭き取り、てんさい糖 (小さじ2)、お塩(小さじ1)を順に揉み込み1時間おきましょう。

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  3. オーブンペーパーをお水で濡らして軽く揉みます。
    せいろに敷き込み、ふやかしたルイボスティーの半量をオーブンペーパーの上にひろげましょう。

    脂面を上にし、残ったルイボスティーを脂の上に。
    湯気が上がったお鍋の上にせいろを置いて20分。

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  4. 火を止め、10分蒸らして出来上がり。
    ルイボスティーをそっと除いて切り分けます。

    オーブンペーパーに溜まった蒸し汁は、そうね、何に使用しようかしらね。
    結構とれました。

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朝食です。
炊き立てのしじみご飯、焼きたてのサクラマス。

サクラマスの横には、根尾の伯母が以前持たせてくれた"ずいきの酢いり"
冷凍しておいてくれたものを少しずつ解凍していただいております。

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今週はお味噌汁のネギが彩りを添えております。
やっぱりネギがないと、この彩りがないと朝食の高揚感は楽しめません。

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2026年02月16日

2026 余寒の一年子(いちねんこ)カキ祭り

週末、牡蠣が1キロ届きました。

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殻付きの牡蠣でなく、むき身の1キロは結構な迫力です。

到着を待ち、早速アイリッシュウィスキーを合わせてみたり、いやいやポン酢だ、ケチャップだ、細かく刻んだ新玉ねぎだと大いに生ガキを楽しみました。
小ぶりで栄養をたっぷり蓄えた『一年子牡蠣』という子らだそう。

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そして、存分に生ガキを楽しんだ後は佃煮に。

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お気に入りの佃煮は、合わせた調味料を煮たてた中に牡蠣を加え、さっと煮立てて取り出す。
煮汁だけを煮詰めてまた牡蠣、絡めて取り出す・・・の繰り返し  ☆彡 2021年05月25日 以前の日記

今は『みりん』を常備しておりませんので赤酒で。
実山椒も加えて煮汁を煮立てます。

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牡蠣とたっぷりの千切り生姜を加えてひと煮たち。

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牡蠣をそっと取り出します。

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煮汁を煮詰め、また牡蠣を加える。
これを数回繰り返します。
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3〜4回も繰り返すと煮汁がなくなります。
鍋肌に煮汁がついていると焦げ付くので、濡らした晒で丁寧に鍋肌を拭きながらの作業。
出来上がり図を想像してニヤニヤニヤニヤ。

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定期購入しておりました野菜たちですが、配達再開の3月半ば頃まではイオンさんのお世話になります。
出来るだけ乾物でこの期を乗り越える策略でおりましたが、スナップエンドウを見つけて早速カゴに。
無理無理春を感じております。

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何となく使うのが惜しくて、1年以上寝かせてしまったのかしら。
根尾の伯母が持たせてくれた『ずいき』を煮ました。

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根尾の伯母が丁寧に干して、丁寧に縛っておいてくれた『ずいき』
ぬるま湯に15分浸してさっと洗い、先をそろえて水を絞ります。
食べやすい長さに切り揃え、鷹の爪、スルメ、油揚げ等と一緒に煎り付けます。 ☆彡

もしかしたら、根尾の伯母のずいきを料理するのもこれが最後なのかな。
そう思うと、なかなか使えなくて。

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ふわりと握った小さなお結びさんを海苔で巻いて、牡蠣の佃煮と煮汁をちろり。
牡蠣祭り明け、今週最初のお弁当を主人に持たせます。

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そして朝食。
牡蠣ご飯を拵えたかったのですが、主人曰く『卵かけご飯が食べられるうちは卵かけご飯一択で』
とのこと。

ちょっと早めのバレンタインディ、チョコでなく『岡崎おうはんの平飼い卵』は何よりも主人の心を射止めたようです。

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週末、牡蠣フライも楽しみました。
牡蠣を揚げる前のこめ油で、お正月の鏡餅を揚げ餅に。

ひびが入るまでカラカラに干したお餅を低温のこめ油でじっくり上げます。

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だし塩をまぶした揚げ餅。
少し残った揚げ餅を朝のお味噌汁にトッピング。





さ、今宵の肴は牡蠣の佃煮ですね。
そしてお豆腐の味噌漬けですね。

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2026年02月02日

紅鮭のアラの炊き込みご飯

迫力ある画像で2月の備忘録が始まりました。
鮭のアラの炊き込みご飯です。

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昨年の9月後半、我が家に届けられた北海道産天然紅鮭 ☆彡2025年09月29日
丁寧に処理され、小分けにぴちっと真空パックされた至れり尽くせりの状態でした。

魚料理がどうも苦手な私でも『これならば』という天然紅鮭文字通りの一尾。

以前は頭・尻尾の部分をどうするか毎回Googleさんのお世話になっておりましたが、最近は一択、炊き込みご飯


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自然解凍したアラの水気をキッチンペーパーでしっかりと抑え、お酒を吹いて熱したお魚焼きグリルへ。

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強火で表面だけをさっと焼いたら、吸水して水切りしたお米に合わせます。
お酒と白だし醤油、ほんの一つまみのお塩とお水、そしてたっぷりの千切り生姜。

いつも通りに炊いて蒸らしたら、後は丁寧にほぐして混ぜ込むだけ。

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鮭の鯛中鯛。
・・・じゃないのかな、これ?

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丁寧に鮭の身をほぐして主人のお弁当箱にも詰めます。
主人の分は特別編、目の周りをポロンっと丁寧に取り分けて端っこに。
魚の目の周りのお肉、主人、大好きなのです。

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今、野菜室にある分で今シーズンの『ぽんがる有機農園さん』のお野菜はおしまいです。
以降、イオン野菜が占める幅がどんどん拡大していきます。

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色美しい『赤ネギ』、ぽんがる有機農園さんから初めて届いた野菜です。
焼いても色が褪せないなんて珍しい。
色合いを活かして白だし醤油で焼きびたしにしました。

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朝食です。

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いつもはふたつ並ぶ湯飲み茶わんが今日はひとり、ポツンと。
だんまりで食べる食事は本当に味気ないものです。


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posted by しんさん at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜はお味噌汁を尊ぶ朝食を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする