大きな大きな冷凍鰻を頂いてね、大事に大事に保存しておりました。
何だか蒸し暑くて、寝ても寝ても眠気がまとわりつく昨今。
これは鰻の出番でしょうと、"中華風ウナギおこわ" 炊いてみましたよ。

もちろん材料ありきの有り合わせですけどね。
タケノコもなければ、もち米もありません。
タケノコもなければ、もち米もありません。
でも我ながら美味しい。
そして、最近は月曜休みが増えた主人。
お昼用に、オーブンシートで包んで "中華ちまき風" に。

しっとりと蒸気を含んだオーブンシートを開けると、ふわり湯気の中からふわり鰻。
モチモチのご飯。
モチモチのご飯。
竹の皮のような香りは楽しめませんが、うん、十分十分。

- 千切りにした生姜を胡麻油でさっと炒めたら、人参・胡桃・戻した干しシイタケを加えてなじませましょう。
15分吸水させて15分水切りしたお米 2合分を加え、しっかりと炒め合わせます。
胡桃を入れたのは我ながら上出来。
ウナギの端っこも刻んで加えました。
- シイタケの戻し汁にお酒・お醤油・オイスターソースを足し、お水で2合分計量してお米に合わせます。
さいの目に切った切り餅 1個分を上に散らし、いつも通りに炊き上げましょう。
- 10分蒸らすと、お餅がやわらかくなっています。
しっかりとご飯に混ぜ込みます。
- ウナギを細切りにして、たっぷり散らして出来上がり。
大葉がなかったのは残念ですが、茗荷を刻んでトッピング。
ひねり胡麻も。
オーブンシートを切って三角袋を作り、ご飯を包みます。
鰻をひと切れ上に乗せて包めば、お気楽オーブンシートの中華ちまき風。

せいろで10分蒸せば、主人喜ぶお昼ご飯。
今回食べない分は、冷凍しておきましょう。

鰻をひと切れ上に乗せて包めば、お気楽オーブンシートの中華ちまき風。

せいろで10分蒸せば、主人喜ぶお昼ご飯。
今回食べない分は、冷凍しておきましょう。

当日の朝食です。

一夜が明けて、本日火曜日。
今日のお昼はオートミールライスバーガーにしました。
今日のお昼はオートミールライスバーガーにしました。

フィリングは、鶏ささみの茹で鶏とアンチョビを効かせたタルタルソース風卵サラダ。
・・・主人好きそう。

オートミールはいつも通りの30g。
今回はお水でなく、冷凍しておいた"ホワイトアスパラガスの茹で汁"で。

1.5分レンジ加熱した後は、茹でて冷凍しておいたもち麦。
再度レンジ加熱1.5分で、その後は成形しやすい状態になるまでレンジ加熱を追加します。
目玉焼きリングにラップを敷いて成形したら、表面にほんの少し胡麻油をぬってオーブントースターで焼き色を付けます。
再度レンジ加熱1.5分で、その後は成形しやすい状態になるまでレンジ加熱を追加します。
目玉焼きリングにラップを敷いて成形したら、表面にほんの少し胡麻油をぬってオーブントースターで焼き色を付けます。

オートミールを冷ましている間に、タルタルソース風の卵サラダ。
茹で卵にみじん切り玉ねぎ、アンチョビ、水切りヨーグルト、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ。
茹で卵にみじん切り玉ねぎ、アンチョビ、水切りヨーグルト、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ。

茹で鶏は、室温に戻した鶏ささみを使います。
お湯を沸かしたところに、お塩と多めのお酒。
再度煮立ったら1本ずつ鶏ささみを重ならないよう加え、再度煮立ったところで蓋をして火を止める。
そのまま粗熱をとる、こんな流れ。
お湯を沸かしたところに、お塩と多めのお酒。
再度煮立ったら1本ずつ鶏ささみを重ならないよう加え、再度煮立ったところで蓋をして火を止める。
そのまま粗熱をとる、こんな流れ。

スープは蕪のクラムチャウダーにしました。
ベシャメルソースを多めに拵えて、数日後のムサカに使い回します。

そろそろ食中毒対策も考えないと。

朝食です。
最近復活した『しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎ』の組み合わせ。
香酢+ほんの少しの胡麻油で召し上がれ。
主食は、鶏ささみの茹で汁を使った鶏粥。
2023年製の自家製梅干し、そして八角を効かせたゴボウの醤油漬けを添えます。
香酢+ほんの少しの胡麻油で召し上がれ。
主食は、鶏ささみの茹で汁を使った鶏粥。
2023年製の自家製梅干し、そして八角を効かせたゴボウの醤油漬けを添えます。

今日はお酒を控えてゆっくりと湯船に浸かる日です。
もちろん明日に備えて。





















































