2026年08月26日

すっきり、ルイボスティーとグレープフルーツのゼリー

間もなく9月・・・ってこの頃合いで現在の気温が36℃。
スーツを着てネクタイを締めて出勤する主人を尊敬してしまう、昨今のこの残暑。

せめてお昼は、残暑に耐えうる涼し気なデザートなどと気遣ってみましたよ。

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・・・単に在庫食材の流れともいえますけどね。
随分と前に頂いたグレープフルーツ、そして賞味期限をひた隠しにしてきたルイボスティー。
ふと、意外とこれらは相性が良いのでは?

蜂蜜で穏やかに甘さを添えたフルフルのゼリーです。
一瞬ルイボスティー特有の薬草感が占拠したと思えば、その後をグレープフルーツの爽快感が追いかける。
そして濃厚な生クリーム。
うん、これ、美味しい。

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◆ざっくり材料+作り方(ふたり分)

  1. ルイボスティーは2パック。
    熱湯を400cc注ぎ、蓋をして濃い目に淹れます。

    グレープフルーツは房から出し(正味194g)、蜂蜜 33gを合わせて15分ほどおきます。

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  2. 蜂蜜でマリネしたグレープフルーツを容器に分け入れます。
    綺麗に外せたものを数切れ避けておきましょう。

    ・ アガー 小さじ1(4g)
    ・ オーガニックシュガー 小さじ1(約6g)

    以上を小鍋に合わせてよく混ぜてから、濃い目に淹れたルイボスティーを注ぎます。
    そっと混ぜながら沸騰直前まで加熱します。
    グレープフルーツを漬けてあった蜂蜜に合わせ、少し冷ましてから容器にそっと注ぎましょう。

    余ったゼリー液は別容器に入れて冷やし固めます。

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  3. アガーが少し少な目なので、粗熱がとれたら冷蔵庫に移して冷やします。
    表面がかたまったところで、避けておいたグレープフルーツを上にそっと並べましょう。

    緩めに泡立てた生クリームを添えて出来上がり。

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ゴーヤとズッキーニを輪切りにしてピカタにしました。
今宵の白ワインに合いそうです。
お昼には、我が家の定番でもありますオートミールライスバーガーにしましょうか。

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  1.  ・ オートミール 30g
     ・ ブルグルと蕎麦の実 各10g
     ・ 冷凍保存してあるオーツミルク+お水 90g

    耐熱容器に合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること 1.5分。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出し、加熱して冷凍しておいたひじき(22g)とひよこ豆(36g)を合わせます。
    よく混ぜ、再度レンジ加熱 1.5分。

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  3. 目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。

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  4. 極少量残っていた『焼豚丼の素』を乗せて、脂が溶ける程度にオーブントースターで加熱。
    冷ましておきます。

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  5. ピカタへと進みましょう。

     ・ 卵 2個
     ・ アンチョビ・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・極少量の生クリーム・エルヴゥドプロバンス・木綿豆腐

    これらを合わせ、アンチョビとお豆腐を崩しながらよく混ぜます。

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  6. ズッキーニとゴーヤは輪切りに。
    ゴーヤは種もワタもついたまま。

    ビニール袋に合わせ、米粉と極少量のブイヨンパウダーを加えて振り混ぜます。

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  7. 卵液に加えてよく絡めます。

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  8. 残った卵液をスプーンで表面にそっと乗せながら、両面こんがりと焼いて取り出します。

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  9. オートミールの上に重ねて、はい、出来上がり。





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朝食です。

主食は冷たいお蕎麦。
甘辛く煮た油揚げと温泉卵を添えました。
油揚げには山葵を添えるのがお気に入り。

お魚は30分間じっくり焼いたイワシ。
頭がサクサクで美味しいのです。

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ルイボスティーのゼリーは、朝食のヨーグルトに添えられました。

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2026年06月30日

邪気払お・・・お砂糖控えめ、緑茶の水無月

6月30日です。
明日から7月です。

今朝は、この間買った『オレンジピール』を使ってシフォンケーキを焼くつもりでおりました。
が、ぎりぎりの変更。
見様見真似の『水無月』を拵えましたよ。

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自宅のお手洗いにあるお月くんのカレンダー。
今日の日にちの横に、えーっと・・・老眼であまりよく見えないけれど・・・これは・・・『水無月』かな?

ふと思い出しました。
そう言えば、以前おやつにと買った蒸し小豆があったっけ。
確か粉末緑茶もひとつかふたつ残っていたはず。

先日、主人が早めの誕生日プレゼントに『吉野の本葛粉』も買ってくれました。
・・・これは嬉しかった。
という訳で、水無月の材料が揃いましたよ。

お砂糖の量をぐっと減らし、代わりに赤酒で甘味を添えました。

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ちょっと小ぶりな我が家の流し缶も、小ぶりなせいろにぴったりサイズ。
うん、作ってよかった。
そして何より、こんなに美味しいのね、水無月って。

・・・もちろん市販の水無月、食べたことはありません。

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じつはとっても簡単でした。

◆材料

  • 本葛粉 25g
  • 白玉粉 30g
  • 米粉(波里 お米の粉使用) 35g
  • 生砂糖 15g
  • 緑茶パウダー(市川園のふんまつ緑茶使用) 1本( 2.3g)

  • お水 130g
  • 赤酒 30g

  • 市川園の『あずきさん』 ひと袋(50g)
  • お水 大さじ1





◆作り方

  1. 本葛粉・白玉粉・米粉・生砂糖・緑茶パウダーを乾いたボールに合わせ、そっと混ぜ合わせます。

    ここにダマにならないようお水を少しずつ加え、そっと混ぜ合わせましょう。
    赤酒も加えて滑らかに混ぜます。

    我が家ではみりんの代わりに赤酒を常備しております。

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  2. 目の細かいザルで2回越します。
    大さじ2杯分を取り分け、残りを流し缶にそっと注ぎましょう。

    表面の泡を除き、湯気の上がった蒸籠に移します。
    水滴が落ちないよう、蓋を布巾で包んで強火で蒸すこと10分間。

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  3. 蒸している間に、取り分けた緑茶生地にお水 大さじ1を加えてのばします。
    ここに『あずきさん』を加えてよくなじませておきます。

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  4. 10分蒸した生地をいちど火からおろしましょう。
    表面の汗をキッチンペーパーでそっと抑えてから、3を全体にそっと流し入れましょう。

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    小豆を均一にひろげ、もういちど湯気の上がった蒸籠で15分蒸します。
    火加減は強火維持。

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  5. 蒸しあがったら粗熱をとって冷蔵庫へ。

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  6. 冷やしてから三角形に切り分けます。

    とっても簡単なのですが、型抜きに少々難儀しました。
    両手・包丁をお水で湿らせながらの作業が吉。
    来年はオーブンシートのお世話になるのも一案かも。

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水無月で邪気を払ったら、気楽な『梅流し』へと進みましょうか。
・・・なんてね。

梅干しと大根を使った具沢山のスープです。

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自家製の梅干しは2023年製。
今年の梅干しも土用干しを待つ状態でスタンバイしております。

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ピーラーでリボン状にスライスした大根に米粉を適量まぶし、煮立った鰹出汁の中へ移します。
人参もスライスして一緒に。

ひらひらなので火の通りが早いのが嬉しい。
冷凍オクラ・茹でて冷凍しておいたもち麦にひじき、冷凍しておいたキノコ数種・・・
ここにたたいた梅肉も加えて軽くひと煮たち。
味付けはナンプラーとオイスターソースを控えめに。

まぶした米粉でトロッと仕上がります。
スープジャーに移して、小口ネギとひねり胡麻を添えます。

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小ぶりな水無月をお弁当に持参する。
ちょっと無理無理な感じもしますが、本当に美味しかった。

残しておいたふた切れ。
帰宅した主人と、後で冷たいお茶と一緒に楽しみましょう。

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朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
主食は今年初めての素麺。

昨年買った南関そうめん。
先日拵えたベジミートと胡桃の甘味噌でいただきます。
最近お気に入り、『トマトの昆布締め』を添えて。

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加えて、昨日の朝食も。
お魚なしの月曜日は、サバのへしこを出汁茶漬けで。

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さ、邪気も払った、クエン酸で疲労分解した。
さ、今日はお酒を控えて長風呂の日です。

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posted by しんさん at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月17日

三色お豆腐白玉団子 〜 ほうじ茶ゼリーとココナッコンデンスツミルク編

心躍る金曜日。

今夜は何を飲もうかな・・・と、その前に。
ちょっと甘いものが食べたくなりました。
なので、お豆腐で拵える白玉団子、華やぐ気持ちを込めて3色に仕上げました。

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モチモチの白玉団子の下には、ほうじ茶風味のふるふるゼリー。
お豆腐で捏ねる白玉団子は、プレーンな白と緑茶の緑、そして"ターメリックジンジャー"の黄色。

賞味期限間近なココナッツミルクがありましたので、ココナッツシュガーと一緒に煮詰めてシロップに。

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昨日は米粉パンに使って失敗しましたが、ターメリックジンジャーパウダーの黄色が何だか嬉しい。

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◆ざっくり材料と作り方

  1. 先ずはほうじ茶風味のゼリーから。
    無印良品で購入した『ほうじ茶ラテ』を使います。

     ・ 『ほうじ茶ラテ』 20g
     ・ アガー 小さじ1/2
     ・ オーツミルク(無糖) 136g

    以上を小鍋に合わせます。
    オーツミルクはキューブ状に冷凍保存してあったものを使用。
    完全に固まる前に誤って保存袋に移してしまったので、形が歪です。

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    ゆっくりゆっくり弱火でオーツミルクを溶かしながら、かつ混ぜながら沸騰させないよう温めます。
    ダマなくしっかり溶かしたら、容器にそっと流し入れましょう。
    常温でフルっとかたまるのを待ちます。

  2. お豆腐白玉団子へと進みます。


     ・ 木綿豆腐 79g
     ・ 白玉粉 45g



     ・ 木綿豆腐 62g
     ・ 白玉粉 45g
     ・ ターメリックジンジャーパウダー 10g


    それぞれビニール袋に合わせて滑らかに捏ねます。
    棒状にのばして包丁で切り分け、ぐらぐらと煮立たせない程度の湯加減でふわりと浮いてくるまで茹でましょう。
    浮いたものから冷水にとります。

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  3. 十分なお水で湿らせたキッチンペーパーの上に並べて乾燥防止。
    今日使用しないものは、自然に水を切って冷凍保存。

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  4. ココナッツミルクを煮詰めます。

     ・ ココナッツミルク 1缶(400g)
     ・ ココナッツシュガー 110g
     ・ お塩 ひとつまみ

    以上を合わせ、弱火でただただ煮詰めるだけ。
    時々かき混ぜながらとろりとするまで気長に気長に。

    緑の白玉団子は、冷凍保存してあったものを自然解凍して使用。
    フルっと固まったほうじ茶ゼリーの上にトッピングして、はい、出来上がり。

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思い付きのポテトサラダ。
スパイスナッツをトッピングしました。

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  1. イオンさんが届けてくれた大きな大きな新じゃが。
    綺麗に洗って、皮付きのままたっぷりのお湯で茹でます。
    お湯にはローリエと少々のお塩。

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  2. 冷凍むき海老と枝豆は、日本酒で酒蒸しに。
    たっぷりの日本酒と一つまみのお塩。
    ふっくら仕上げるため、加熱した後は日本酒に浸したまま、蓋をしたまま粗熱をとります。

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  3. ふっくら茹ったじゃが芋は、熱いうちに皮をむいて粗く崩しながら少量のレモン汁。
    塩してしんなりさせた人参、茹で卵、蒸しエビと枝豆。
    アボカドも参加する予定でしたが、時間切れのため断念。

    水切り豆乳ヨーグルトと、ミルで粉砕したペコリーノロマーノをたっぷり、そして粗挽き黒胡椒。

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  4. トッピングのスパイスナッツは、目下のところ私の大のお気に入りおやつです。

    胡桃、アーモンド、茹でて冷凍しておいたひよこ豆をボールに合わせ、冷凍しておいた卵白を半解凍の状態で合わせます。
    卵白がしっかり絡んだら、お好みのスパイス、お塩、少量のお砂糖をまぶしてオーブンへ。
    全体を時々ひろげながら、160で40分。

    まだ、完全に気に入った仕上がりという訳ではないので、あくまでも備忘録。






それでもサクサクのスパイスナッツがお気に入り。
お砂糖でコーティングしていないってところが嬉しい。
“Top of the Mark” のナッツに少しでも近づきたい。

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朝食です。
今日は金曜日ですので、伊勢うどんとイオンのイワシ・・・なのですが。

昨日、主人が遠回りをしてお米を買ってきてくれました。
農協を通していない、お百姓さんのお米。
岐阜のハツシモです。

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伊勢うどんは先延ばしにして、今日は先ず、このお米を炊きましょう。
何も混ぜず、お米だけで2合分。

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そして、やっぱり卵かけご飯。
小粒なハツシモ、うん、これ、良いじゃない?
粒が際立っていて、どんなおかずとも相性良さそう。

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・・・週末は多分ご飯を炊くことはないでしょうけどね。

楽しい楽しい金・土・日。
タコス?ムサカ?ビリヤニ?それとも久しぶりのパスタ?
新じゃがのローストも出来ますよ。

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2026年03月17日

オーツミルクの桃源餅

週末、根尾の伯母宅にお邪魔しました。

当初の予定では2月半ばから3月上旬根尾入りの予定でしたが、大雪に見舞われたり、その関係で伯母が近所の娘宅に避難したりで実施は遅延。
ようやく先週末の訪問と相成りました。

伯母の歯の調子がよろしくないとのことで、これならばと『桃源餅』をデザートに持参しましたよ。

途中経過の画像しかないのですが、とても美味しくできました。
加えて伯母も大いに気に入ってくれたので、せめて分量だけでも備忘録。
今後、伯母宅にお邪魔する際のデザートはこれ一択です。

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我が家に常備してある材料で出来る、そして何よりお手軽な桃源餅。
以前、春の山菜尽くしの大和さんのデザートで食べて以来、とても気になっていたお菓子です。
なかなかレシピにヒットしませんでしたので、これが正解なのか否かは存じませんが。


◆ 材料(流し型に1個分、4人で "もうちょっとあっても良いかな?" な量)


  • オーツミルク(無糖)(キューブ状にして冷凍しておいたものを使用) 5キューブ(208g)
  • 葛粉 15g

  • ねり胡麻(お手頃価格のイオン製) 18g
  • てんさい糖 13g




  ◆作り方

  1. オーツミルクをお鍋に移し、半解凍の状態にしておきます。
    ここに葛粉を合わせてしばらくふやかし、一度ザルで濾します。

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  2. 1にねり胡麻・てんさい糖を加え、よく混ぜてから中〜弱火にかけます。
    ぽってりするまで、絶えず混ぜながら加熱します。

    良い感じになったら火から下ろし、艶やかに練り上げて流し型に。
    表面を平らに均し、ラップをぴったりと密着させて冷やします。

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  3. 黒蜜の準備。

    黒蜜とお水の量は1:1。
    とろみが出るまで煮詰めますが、画像まで煮詰めてしまうと水飴状態になってしまいます。
    もう少し手前で止めるのが吉。

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  4. きな粉には、生砂糖とひとつまみ以下のお塩。
    海塩をサラッと炒った焼き塩を使いました。

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以上。
完成図はありませんが、本当に美味しかった。





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月曜日を経て、今日は火曜日。
根尾の伯母が持たせてくれた煮物や白菜漬け、煮豆等々をリメイクします。

先ずは煮物。
昨年の筍かな?畑で収穫した大根や竹輪、厚揚げ、人参等々、具沢山の煮ものの中で筍の美味しさが際立っていました。

今朝、冷凍するために下茹でした"ひじき"と一緒に炊き込みご飯。

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煮物の中から筍をいちばんに取り出して、後は竹輪や鶏肉、厚揚げ等々。
さいの目に切って、さっと下茹でしたひじきと合わせて洗ったお米の上にたっぷりと。

煮汁も一緒にご飯を炊きます。
ちょっと濃い目の伯母の味付け、うんと美味しい炊き込みご飯が炊きあがりました。

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お豆の煮たのは、山椒をきりりと効かせた五目豆にリメイク。
煮物に入っていた昆布や人参は、さいの目にしてここで活躍してもらいます。

戻した干しシイタケや高野豆腐等々、火を止め最後に山椒をたっぷり挽きます。
程よく唐辛子も効かせた主人好みの五目豆。

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残った大根その他は、煮汁もまとめて油揚げの福袋に。
残っていたきんぴら牛蒡を溶き卵を合わせ、油揚げの袋に詰め込みます。

じっくりと味を煮含ませて、冷まして切ります。

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地味な色合い、今週の作り置き料理。
薄口醤油でない、しっかり茶色い料理が根尾の伯母の味。
主人も私も大好きなアジ。

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炊き込みご飯と一緒にお弁当箱に詰めて主人に持たせます。

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炊き立てご飯で朝ご飯。
今週は祭日があるので少し前倒し、今日のお魚はイワシです。
頭から中骨までバリバリ食べられるよう、40分近くかけてじっくり焼きます。

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根尾の伯母宅から帰った翌日、月曜日の朝食の画像も。
冷凍ご飯をせいろでじっくり温めなおして卵をポン。

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根尾の伯母が持たせてくれた白菜漬け。
今回は特に美味しくて、冷蔵庫をこっそり開けてはこっそりつまんでおりました。




桜が咲いたら連絡するからね。
またおいで。

また桃源餅作ろ。


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2026年02月04日

胡桃黒胡麻麹 + 緑茶お豆腐白玉団子

近頃、甘いものが食べたくなるのは変動する株価のせいか。
それとも単に元々が甘党だからか。

以前にSNSで見かけた『胡桃 黒胡麻麹』を作ってみました。
緑茶風味のお豆腐白玉にたっぷり添えれば、お砂糖不使用でも楽しめる甘いデザート。
お砂糖とは異なる穏やかな甘みが甘党欲を優しく抑えてくれます。

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『胡桃 黒胡麻麹』
甘酒のようにお粥を炊く必要がないので、毎朝豆乳ヨーグルトに添える甘酒よりお手軽かも。
しかも前述のとおり甘みも楽しめます。

作り方は至って簡単。

胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストします。
これを黒胡麻と合わせてミルで粉砕。
米麹をほぐしてお水と一緒に合わせ、時々混ぜてつつヨーグルトメーカー 59℃で8時間。
出来上がったらバーミックスで滑らかに撹拌します。

まだ探り探りの分量ではありますが、一応。

 ◆ 胡桃 130g
 ◆ 黒胡麻 50g
 ◆ 米麹 (イオンさんでも手に入る 『みやここうじ』使用) ひとふくろ(200gとの表示でしたが212gありました)
 ◆ お水 230g(途中、相当量のお水を足しました)

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出来上がった『胡桃黒胡麻麹』を使って、早速お豆腐白玉に合わせます。

今日は冷凍分なしで。
白玉粉 35gと緑茶パウダーをビニール袋に合わせてよく混ぜたら、木綿豆腐はその倍弱の68g。

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よく捏ねてお団子状にしたら、お湯で茹でて冷水に。

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胡桃黒胡麻麹をたっぷり添えて、はい、出来上がり。

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スープジャーには角煮。
しっかりと全面焼き付けた豚バラブロックを圧力鍋で煮込みます。

以前は焼く、下茹で、味付けの工程でしたが、今朝は時間の都合で下茹でをあっさり端折りました。
熱々のスープジャーですので、脂が反って美味しさに直結。
ならばとお餅も入れてみました。
大正解。

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鉄のフライパンに極々少量の油をすり込ませ、煙が出るまでしっかり空焚き。
しっかり冷ましてからお肉を焼き付けます。

豚バラブロックは前日のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍。
しっかり水気を抑えてから大ぶりに切り分けます。

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やり過ぎなくらいしっかり全面焼き付けます。

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下茹で工程を端折り、隠し包丁施した厚切り大根、脂面を下にお肉を圧力鍋に並べます。
お水と赤酒を合わせて十分お肉がかぶる量。
だし醤油、オイスターソース、濃い口醬油と隠し味のナンプラー。
千切り生姜と冷凍しておいたネギの青い部分。
加圧すること5分間。

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圧が抜けるのを待って、面取りした人参とキャベツ。
更に加圧3分間。

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圧が抜けたら蓋をとって加熱。
お餅を加え、温める程度に温めてからスープジャーへ。

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お餅をかたい状態でスープジャーに忍ばせると、お昼はふっくらやわらか。
豚の脂とお餅って、温かいとこんなに好相性なんだ。

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豚バラブロックを焼き付けている間に、圧力鍋でこんなもの蒸してみました。
ヤーコンです。

ぽんがる有機農園さんから届いたものなので皮付きで。
爪楊枝がすっと通るまで15分弱加圧蒸しにしました。

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少し冷ましてから1センチ強の厚さに切ります。
皮は剥けたものはそれで良い、程度の大らかな心持で。
端っこを少し食べてみました。
確かに甘い。
ねっちりとしたさつま芋の甘さとは異なる、すっきりとした甘さ。

寒風に晒してみます。
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朝食です。

今朝の主食・・・でなく主役はイワシの干物。
お魚グリルパンで20分、じっくりじっくり焼いてみました。
グリルをしっかりと温めたら、うんと弱火にしてお酒をふったイワシを焼きます。
10分ほどして焼き具合を確認し、ホイルをかぶせて更に10分。

頭も中骨も美味しくいただきました。

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主食はおろし蕎麦です。
そして、このお蕎麦の茹で汁が今宵の焼酎割りの材料になるのです。





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・・・豚の角煮を合わせて、ね。

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