2026年03月17日

オーツミルクの桃源餅

週末、根尾の伯母宅にお邪魔しました。

当初の予定では2月半ばから3月上旬根尾入りの予定でしたが、大雪に見舞われたり、その関係で伯母が近所の娘宅に避難したりで実施は遅延。
ようやく先週末の訪問と相成りました。

伯母の歯の調子がよろしくないとのことで、これならばと『桃源餅』をデザートに持参しましたよ。

途中経過の画像しかないのですが、とても美味しくできました。
加えて伯母も大いに気に入ってくれたので、せめて分量だけでも備忘録。
今後、伯母宅にお邪魔する際のデザートはこれ一択です。

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我が家に常備してある材料で出来る、そして何よりお手軽な桃源餅。
以前、春の山菜尽くしの大和さんのデザートで食べて以来、とても気になっていたお菓子です。
なかなかレシピにヒットしませんでしたので、これが正解なのか否かは存じませんが。


◆ 材料(流し型に1個分、4人で "もうちょっとあっても良いかな?" な量)


  • オーツミルク(無糖)(キューブ状にして冷凍しておいたものを使用) 5キューブ(208g)
  • 葛粉 15g

  • ねり胡麻(お手頃価格のイオン製) 18g
  • てんさい糖 13g




  ◆作り方

  1. オーツミルクをお鍋に移し、半解凍の状態にしておきます。
    ここに葛粉を合わせてしばらくふやかし、一度ザルで濾します。

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  2. 1にねり胡麻・てんさい糖を加え、よく混ぜてから中〜弱火にかけます。
    ぽってりするまで、絶えず混ぜながら加熱します。

    良い感じになったら火から下ろし、艶やかに練り上げて流し型に。
    表面を平らに均し、ラップをぴったりと密着させて冷やします。

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  3. 黒蜜の準備。

    黒蜜とお水の量は1:1。
    とろみが出るまで煮詰めますが、画像まで煮詰めてしまうと水飴状態になってしまいます。
    もう少し手前で止めるのが吉。

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  4. きな粉には、生砂糖とひとつまみ以下のお塩。
    海塩をサラッと炒った焼き塩を使いました。

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以上。
完成図はありませんが、本当に美味しかった。





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月曜日を経て、今日は火曜日。
根尾の伯母が持たせてくれた煮物や白菜漬け、煮豆等々をリメイクします。

先ずは煮物。
昨年の筍かな?畑で収穫した大根や竹輪、厚揚げ、人参等々、具沢山の煮ものの中で筍の美味しさが際立っていました。

今朝、冷凍するために下茹でした"ひじき"と一緒に炊き込みご飯。

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煮物の中から筍をいちばんに取り出して、後は竹輪や鶏肉、厚揚げ等々。
さいの目に切って、さっと下茹でしたひじきと合わせて洗ったお米の上にたっぷりと。

煮汁も一緒にご飯を炊きます。
ちょっと濃い目の伯母の味付け、うんと美味しい炊き込みご飯が炊きあがりました。

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お豆の煮たのは、山椒をきりりと効かせた五目豆にリメイク。
煮物に入っていた昆布や人参は、さいの目にしてここで活躍してもらいます。

戻した干しシイタケや高野豆腐等々、火を止め最後に山椒をたっぷり挽きます。
程よく唐辛子も効かせた主人好みの五目豆。

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残った大根その他は、煮汁もまとめて油揚げの福袋に。
残っていたきんぴら牛蒡を溶き卵を合わせ、油揚げの袋に詰め込みます。

じっくりと味を煮含ませて、冷まして切ります。

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地味な色合い、今週の作り置き料理。
薄口醤油でない、しっかり茶色い料理が根尾の伯母の味。
主人も私も大好きなアジ。

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炊き込みご飯と一緒にお弁当箱に詰めて主人に持たせます。

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炊き立てご飯で朝ご飯。
今週は祭日があるので少し前倒し、今日のお魚はイワシです。
頭から中骨までバリバリ食べられるよう、40分近くかけてじっくり焼きます。

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根尾の伯母宅から帰った翌日、月曜日の朝食の画像も。
冷凍ご飯をせいろでじっくり温めなおして卵をポン。

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根尾の伯母が持たせてくれた白菜漬け。
今回は特に美味しくて、冷蔵庫をこっそり開けてはこっそりつまんでおりました。




桜が咲いたら連絡するからね。
またおいで。

また桃源餅作ろ。


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2026年02月04日

胡桃黒胡麻麹 + 緑茶お豆腐白玉団子

近頃、甘いものが食べたくなるのは変動する株価のせいか。
それとも単に元々が甘党だからか。

以前にSNSで見かけた『胡桃 黒胡麻麹』を作ってみました。
緑茶風味のお豆腐白玉にたっぷり添えれば、お砂糖不使用でも楽しめる甘いデザート。
お砂糖とは異なる穏やかな甘みが甘党欲を優しく抑えてくれます。

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『胡桃 黒胡麻麹』
甘酒のようにお粥を炊く必要がないので、毎朝豆乳ヨーグルトに添える甘酒よりお手軽かも。
しかも前述のとおり甘みも楽しめます。

作り方は至って簡単。

胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストします。
これを黒胡麻と合わせてミルで粉砕。
米麹をほぐしてお水と一緒に合わせ、時々混ぜてつつヨーグルトメーカー 59℃で8時間。
出来上がったらバーミックスで滑らかに撹拌します。

まだ探り探りの分量ではありますが、一応。

 ◆ 胡桃 130g
 ◆ 黒胡麻 50g
 ◆ 米麹 (イオンさんでも手に入る 『みやここうじ』使用) ひとふくろ(200gとの表示でしたが212gありました)
 ◆ お水 230g(途中、相当量のお水を足しました)

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出来上がった『胡桃黒胡麻麹』を使って、早速お豆腐白玉に合わせます。

今日は冷凍分なしで。
白玉粉 35gと緑茶パウダーをビニール袋に合わせてよく混ぜたら、木綿豆腐はその倍弱の68g。

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よく捏ねてお団子状にしたら、お湯で茹でて冷水に。

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胡桃黒胡麻麹をたっぷり添えて、はい、出来上がり。

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スープジャーには角煮。
しっかりと全面焼き付けた豚バラブロックを圧力鍋で煮込みます。

以前は焼く、下茹で、味付けの工程でしたが、今朝は時間の都合で下茹でをあっさり端折りました。
熱々のスープジャーですので、脂が反って美味しさに直結。
ならばとお餅も入れてみました。
大正解。

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鉄のフライパンに極々少量の油をすり込ませ、煙が出るまでしっかり空焚き。
しっかり冷ましてからお肉を焼き付けます。

豚バラブロックは前日のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍。
しっかり水気を抑えてから大ぶりに切り分けます。

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やり過ぎなくらいしっかり全面焼き付けます。

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下茹で工程を端折り、隠し包丁施した厚切り大根、脂面を下にお肉を圧力鍋に並べます。
お水と赤酒を合わせて十分お肉がかぶる量。
だし醤油、オイスターソース、濃い口醬油と隠し味のナンプラー。
千切り生姜と冷凍しておいたネギの青い部分。
加圧すること5分間。

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圧が抜けるのを待って、面取りした人参とキャベツ。
更に加圧3分間。

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圧が抜けたら蓋をとって加熱。
お餅を加え、温める程度に温めてからスープジャーへ。

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お餅をかたい状態でスープジャーに忍ばせると、お昼はふっくらやわらか。
豚の脂とお餅って、温かいとこんなに好相性なんだ。

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豚バラブロックを焼き付けている間に、圧力鍋でこんなもの蒸してみました。
ヤーコンです。

ぽんがる有機農園さんから届いたものなので皮付きで。
爪楊枝がすっと通るまで15分弱加圧蒸しにしました。

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少し冷ましてから1センチ強の厚さに切ります。
皮は剥けたものはそれで良い、程度の大らかな心持で。
端っこを少し食べてみました。
確かに甘い。
ねっちりとしたさつま芋の甘さとは異なる、すっきりとした甘さ。

寒風に晒してみます。
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朝食です。

今朝の主食・・・でなく主役はイワシの干物。
お魚グリルパンで20分、じっくりじっくり焼いてみました。
グリルをしっかりと温めたら、うんと弱火にしてお酒をふったイワシを焼きます。
10分ほどして焼き具合を確認し、ホイルをかぶせて更に10分。

頭も中骨も美味しくいただきました。

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主食はおろし蕎麦です。
そして、このお蕎麦の茹で汁が今宵の焼酎割りの材料になるのです。





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・・・豚の角煮を合わせて、ね。

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2026年01月07日

柑橘マーマレード 〜 マーマレード白玉団子

ほんの思い付きで拵えてみた・・・
『拵えた』、と言うより『組み合わせてみた』と言う方が正確かしら。

今日のお昼のデザート、"マーマレード白玉団子"です。

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年明け早々に実家の母が持たせてくれた、いえ、年末にお正月料理を入れた器を返す袋の中に抱き合わせで入っていた柑橘系果物3つ。

これね、よくいただくのです。
母は『八朔』と言っていましたが、違うと思うな。
甘夏由来のサンフルーツ、と言うのが私の着地したところではありますがそれも怪しいもの。

聞くと、兄嫁が置いていったものだとか。
皆にたらい回しにされたこの果物が気の毒で、私が引き取ることと相成りました。

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取り敢えず無農薬とのこと(それもまた怪しい)なので、年末に煮た金柑の煮汁のお片付けも兼ねたマーマレードに。

出来たばかりのマーマレードで焼き豚を拵えるつもりでしたが、とてもとても時間が足りませんでしたので冷凍してあった"お豆腐白玉団子"と組み合わせた、という流れです。
でもね、これが意外と美味しかったの。

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柑橘マーマレード。
恐らく、一般的なレシピに比べてお砂糖は控えめ。
面倒な手順は端折ったにも関わらず、皮の苦みも私好みに留まっておりますので備忘録。





  1. 品種がよく分からないとは言え、呼び名がないと備忘録もままならないので『柑橘』とします。

    『柑橘』は塩でしっかりともみ洗いしてから、しっかりと塩を洗い流して水気を丁寧に拭き取ります。
    あら、綺麗な艶々お肌になりましたね。

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  2. お尻部分に包丁で放射線状の切り込みを6〜8本入れたら、皮を剥きます。

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    果肉は小房に分け、薄皮、種を除いて琺瑯容器にまとめましょう。
    本来ですと、この状態(皮と果肉の正味重量)を計量してお砂糖の量を決めるのでしょうが、そこは大らかにことを進めます。
    要するに適当。

    皮は熱湯で3分ほど茹でてザルにとります。

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    茹でこぼしを繰り返す度に、頑なだった皮が柔らかみを帯びてきます。
    茹でこぼしを3回繰り返し、最後はたっぷりのお水に晒すこと10分間。

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    茹でこぼしただけでは多少行き過ぎな苦みが残っていました。
    10分水に晒した後は、うん、程よい苦みが残って良い感じ。
    しっかりと水気を抑えてから細切りに。

    たっぷりの皮の下には、薄皮と種を除いた果肉が潜んでおります。

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  3. 蜂蜜をダーッっと回しかけ、てんさい糖をバサッとその上に。
    年末に拵えた金柑コンポート(切った金柑をスイートヴェルモット・スパイスで煮たもの)の煮汁も加え、ついでに莢を開いたカルダモン。

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    琺瑯容器の蓋をして、うんと弱火でしばらく加熱。
    十分に水が上がってきたことを確認し、加えて甘さ加減も確認したら、後は蓋を外して煮詰めます。

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    誰にも相手にされなかった"柑橘"が居場所を見つけましたよ。

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スープジャーの蓋が盛り上がるのではないかしら、そう思わせるほど具沢山なスープ。

今週は"ぽんがる有機農園さん"の定期野菜がお休みですので、取りあえず家にある食材で細々とやりくりします。
手が伸びたのは、昨年我が家で小さなブームが起こった"さつま芋春雨"
固ゆでにした春雨をスープジャーに詰めて、熱々のスープをたっぷり注いで仕上げます。

お昼、想像以上に春雨が膨らんでいました。

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  1. 人参、大根等々を胡麻油で炒めたら、お出汁を注いで在庫食材を次々加えます。
    肉団子、冷凍オクラ、冷凍キノコ、茹でて冷凍しておいた蕪の葉・・・
    練り胡麻も少し加えてコクを添えます。

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  2. さつま芋春雨は、規定より短めに茹でて水を切り、予熱したスープジャーに入れます。

    スープに味付けをしたら、ざく切りにした"セリ"をたっぷり加えてひと煮たち。
    熱々の状態でスープジャーに注ぎ、セリの葉を飾って出来上がり。

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朝食です。

主食はもちろん炊き粥。
七草粥なんて大層なものではありませんが、イオンさんに届けていただいた立派なセリ、そしてスープにも使った大根の葉っぱを刻んで炊き粥にたっぷり合わせます。

トッピングは日比野さんのふりかけと、最近大のお気に入り"生姜の醤油漬け"
うん、美味しいぞ。

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セリの香りを堪能した朝でした。

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2025年11月28日

お豆腐白玉だんご 〜 甘酒あずき餡と干し柿編

心華やぐ金曜日、お天気も快晴。

水曜日の米粉シフォンケーキ(☆彡)、木曜日の米粉パン(☆彡)と、失敗続きだったこともあり、今日は失敗のしようがないお豆腐白玉団子を拵えましたよ。

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いつもよりちょっとやわらかめに仕上げたお豆腐白玉団子。
その脇には、先日叔母にもらった干し柿。
そして容器の底には、お砂糖を使わず甘酒で甘味を添えた小豆餡。

極端にお砂糖摂取を避けるつもりはありません。
普段使いのお砂糖を、無駄に使つかわない今の生活、案外気に入っています。

お砂糖を控えるより、夜のお酒を控えなさいってお話ですけどね。

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  1. 小豆は、ちょっとかために茹でて冷凍してあります。
    凍った状態のまま赤酒と合わせ、軽くつぶしながら加熱します。

    赤酒を使用しておりますので、お砂糖不使用とは言えないですね。

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  2. ぽってりとした小豆を火からおろします。
    混ぜながら軽く冷ましたら、自家製の甘酒を加えて混ぜるだけ。

    ひとつまみのお塩で仕上げます。

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  3. お豆腐白玉団子の割合は、いつも木綿豆腐2に対して白玉粉1。

    ですが今日は、ほんの少し白玉粉の量を減らしてやわらかめに生地を仕上げます。
    等分して丸め、茹でたら冷水に。

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  4. 甘酒あずき餡を器に分け入れ、白玉団子、さいの目に切った干し柿を添えて、はい、出来上がり。
    穏やかな甘み、日中暖かなリビングでつい笑みがこぼれます。

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金曜日ですからね、作り置き料理のお片付けが私のお務め。

豚の角煮がなくなった保存容器には、煮汁に浮かぶ白い脂、味が中心までしみた厚切り大根、そして焦げ目のついた焼きネギ。
開封済みの油揚げもなんとかしないとね。
届けていただいた野菜のなかで、残っているのはさつま芋のみ・・・と。

野田琺瑯の小さなスクエア容器に週の名残をすべて詰め込みました。

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残った油揚げは、電子レンジでしっとり煮含めておから寿司に。

以前は最初に袋状に開いてから湯通ししていましたが、湯通ししてから袋状に開いた方が楽ちんなことが最近判明。
ギトギトとした油揚げに麺棒を当てて転がす、なんてイヤですものね。

さっと熱湯に通してすっきりとした油揚げ。
粗熱をとってからしっかりと絞り、麺棒を転がしてから1辺を切り落として袋状に開きます。
お水 100g、生砂糖・お酒・赤酒・お醤油を各大さじ1、少し加熱して調味料を溶かしたところに油揚げを並べます。

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ふわりとラップをし、途中で上下をかえしつつ600Wの電子レンジで3分間。
そのまま冷ましておきましょう。

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乾煎りしたおからにひじき、寿司酢、その他を混ぜ込み、小さなお団子に。
油揚げに詰めれば、おから寿司の出来上がり。

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さつま芋は、昨日開封したザワークラウトを混ぜ込んだシンプルなサラダに。

全体をフォークで包んで塩水に30分以上漬け込んださつま芋。
こうすると甘くなるんですって。

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お水でしっかりと湿らせたキッチンペーパーに包み、更にビニール袋に入れ、600Wの電子レンジで先ずは3分、その後200Wで8分間。

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熱いうちにお塩を加えて軽く潰します。
粗熱が取れたら、ざっくり刻んだザワークラウトと粒マスタード。
シンプルなので、白ワインでもいけそうです。

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角煮の茹で汁を軽く温め、脂が溶けたら人参、茹でて冷凍しておいたひじきを加えます。
干しシイタケは戻さずそのまま軽く崩しながら。

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人参に火が通ったら、乾煎りしたおからと彩りのむき枝豆。
ぽってり炊き上げます。

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ザワークラウト入りのさつま芋サラダ、そしてこってりおから。
これで今夜、主人が白ワインだ焼酎だ、日本酒だ言っても対応可能。

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朝食です。
金曜日の伊勢うどん、そしてイオンさんの生姜煮イワシ、このふたつが揃うと週末を感じます。

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今週も色々拵えました。
そして色々失敗しました。

週末はキノコ鍋パーティーです。
そして主人が楽しみにしている笹かまぼこが届きます。

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2025年11月14日

お豆腐白玉団子 と 白い水ようかん

お待ちかねの金曜日です。
そして明日は根尾の伯母宅にお邪魔します。

実母の車を主人が運転し、母、主人、伯母、そして私の4人でお昼ご飯をいただくのです。
思いっきりお喋りをしながら。
こんなデザート、皆喜んでくれるんじゃないかな、なんてね。

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2色のお豆腐白玉団子と、アガーでフルっとかためた水ようかん。
予定では黒ねり胡麻を使った胡麻餡を添えるつもりだったのですが、ふと、旬の柿を思いつきました。
心華やぐ、そしてちょっと歯を痛めてしまった伯母にも食べやすいデザートになったのではないかしら。

お豆腐白玉団子の緑は、スティック状のお茶。
白い水ようかんは、災害時用に常備してある『白いぜんざい』、カルディさんに届けていただいたもの。
賞味期限が来たので使用しましたが、なかなか美味しいので買い増しする予定です。

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横から見ても、うん、可愛い。
白玉団子は多めに拵えて、今夜ひと晩冷凍するのです。

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◆ざっくり材料・分量、そして作り方

  1. 先ずは、レトルトぜんざいを使ったアガーようかん。
    フルっとした食感です。

    アガー 7gを乾いたお鍋に入れ、お水 150gを少しずつ注いでダマが出来ないようアガーを溶かします。
    しっかりとアガーを溶かしたところで中〜弱火にかけ、そっと混ぜながら沸騰させないよう加熱しましょう。

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    一旦火から下ろし、『白いぜんざい』をひと袋分(160g)加えます。
    『白いぜんざい』は予めバーミックスでピュレ状にしてから加えます。
    沸騰直前まで混ぜながら加熱したら、容器に流し入れます。

    余熱がとれたら冷蔵庫に移し、しっかりと冷やしかためましょう。

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  2. 作り慣れたお豆腐白玉団子へと進みます。

    が、いつもと異なる絹ごし豆腐を今回は使用。
    少しずつ様子を見ながら白玉粉と合わせました。

    先ずはプレーン。
    お豆腐 100gに対し、白玉粉は50g。
    どうもこの分量では緩すぎましたので、少しずつ白玉粉を足してぽってりと捏ね上げます。

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  3. 次は緑茶フレイバー。

    2袋分の緑茶を使用するつもりでおりましたが、1袋で十分でした。
    白玉粉 65g + 緑茶スティック 1本、お豆腐は80g。

    ビニール袋に合わせて捏ねながら、結局はお豆腐を30g追加して良い感じに。

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  4. それぞれ棒状に伸ばして包丁でカット。

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    丸めては熱湯したお湯に移し、ぐらぐらと煮立たせない程度の火加減でふわりと浮かびあがるまで。
    浮いたものから冷水にとり、熱が取れたらたっぷりのお水で湿らせたキッチンペーパーの上に並べて乾燥防止。

    今日使用しない分は、水気を程よく切って冷凍します。

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  5. そうこうしているうちに、水ようかんが良い感じにかたまりましたよ。
    包丁で切り分けましょう。

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  6. 柿をさいの目に切って、皆ジャーに詰めます。
    最後に蜂蜜をとろり。

    明日は別添えで黒胡麻餡を持っていこうかしら。

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ぽんがる有機農園さんから届いたレタスをたっぷり使って、具沢山のサラダを拵えます。
大切に育てられたレタスを筆頭に、茹で鶏、ナッツ、キヌア、ひよこ豆、温泉卵・・・

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そして、お弁当のサラダとなると悩むのはドレッシング。
どうしても水っぽくなります。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノも飽きてきたことだし・・・しめしめ、これがありました。

今年も主人が取り寄せました、『鯖のへしこ』
何故だか今年は1匹増えて3つのへしこが我が家にお嫁入。
塩味ががっつり効いた『ぬか』をフレーク状にして、サラダの味付けに使用します。

・・・これが意外と美味しいんです。

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これがへしこを包んでいる『ぬか』

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以前はフライパンで乾煎りしていたのですが、ふと思いついてオーブンで。
110℃で1時間35分乾燥させると、ちょっと『カラスミ』にも似たフレイバーに。

サラダの味付けに、少々のペコリーノロマーノと一緒に使用します。

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根尾の伯母宅に持参するなら、柿はかたいから止めた方が良いわよね。

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朝食です。

金曜日は伊勢うどん、そしてイオンさんの梅煮イワシ。
気に入っていた生姜煮イワシが品切れ状態で、以前の梅煮に戻っています。

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豆乳ヨーグルトに添えた洋ナシの追熟具合が抜群でした。

恐らくお魚野菜で寄り道している主人。
何を買って帰宅するのかしら。

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