当初の予定では2月半ばから3月上旬根尾入りの予定でしたが、大雪に見舞われたり、その関係で伯母が近所の娘宅に避難したりで実施は遅延。
ようやく先週末の訪問と相成りました。
伯母の歯の調子がよろしくないとのことで、これならばと『桃源餅』をデザートに持参しましたよ。
途中経過の画像しかないのですが、とても美味しくできました。
加えて伯母も大いに気に入ってくれたので、せめて分量だけでも備忘録。
今後、伯母宅にお邪魔する際のデザートはこれ一択です。

我が家に常備してある材料で出来る、そして何よりお手軽な桃源餅。
以前、春の山菜尽くしの大和さんのデザートで食べて以来、とても気になっていたお菓子です。
なかなかレシピにヒットしませんでしたので、これが正解なのか否かは存じませんが。
◆ 材料(流し型に1個分、4人で "もうちょっとあっても良いかな?" な量)
- オーツミルク(無糖)(キューブ状にして冷凍しておいたものを使用) 5キューブ(208g)
- 葛粉 15g
- ねり胡麻(お手頃価格のイオン製) 18g
- てんさい糖 13g
◆作り方
- オーツミルクをお鍋に移し、半解凍の状態にしておきます。
ここに葛粉を合わせてしばらくふやかし、一度ザルで濾します。
- 1にねり胡麻・てんさい糖を加え、よく混ぜてから中〜弱火にかけます。
ぽってりするまで、絶えず混ぜながら加熱します。
良い感じになったら火から下ろし、艶やかに練り上げて流し型に。
表面を平らに均し、ラップをぴったりと密着させて冷やします。
- 黒蜜の準備。
黒蜜とお水の量は1:1。
とろみが出るまで煮詰めますが、画像まで煮詰めてしまうと水飴状態になってしまいます。
もう少し手前で止めるのが吉。
- きな粉には、生砂糖とひとつまみ以下のお塩。
海塩をサラッと炒った焼き塩を使いました。
以上。
完成図はありませんが、本当に美味しかった。
月曜日を経て、今日は火曜日。
根尾の伯母が持たせてくれた煮物や白菜漬け、煮豆等々をリメイクします。
先ずは煮物。
昨年の筍かな?畑で収穫した大根や竹輪、厚揚げ、人参等々、具沢山の煮ものの中で筍の美味しさが際立っていました。
今朝、冷凍するために下茹でした"ひじき"と一緒に炊き込みご飯。

煮物の中から筍をいちばんに取り出して、後は竹輪や鶏肉、厚揚げ等々。
さいの目に切って、さっと下茹でしたひじきと合わせて洗ったお米の上にたっぷりと。
煮汁も一緒にご飯を炊きます。
ちょっと濃い目の伯母の味付け、うんと美味しい炊き込みご飯が炊きあがりました。

お豆の煮たのは、山椒をきりりと効かせた五目豆にリメイク。
煮物に入っていた昆布や人参は、さいの目にしてここで活躍してもらいます。
戻した干しシイタケや高野豆腐等々、火を止め最後に山椒をたっぷり挽きます。
程よく唐辛子も効かせた主人好みの五目豆。

残った大根その他は、煮汁もまとめて油揚げの福袋に。
残っていたきんぴら牛蒡を溶き卵を合わせ、油揚げの袋に詰め込みます。
じっくりと味を煮含ませて、冷まして切ります。

地味な色合い、今週の作り置き料理。
薄口醤油でない、しっかり茶色い料理が根尾の伯母の味。
主人も私も大好きなアジ。

炊き込みご飯と一緒にお弁当箱に詰めて主人に持たせます。

炊き立てご飯で朝ご飯。
今週は祭日があるので少し前倒し、今日のお魚はイワシです。
頭から中骨までバリバリ食べられるよう、40分近くかけてじっくり焼きます。

根尾の伯母宅から帰った翌日、月曜日の朝食の画像も。
冷凍ご飯をせいろでじっくり温めなおして卵をポン。

根尾の伯母が持たせてくれた白菜漬け。
今回は特に美味しくて、冷蔵庫をこっそり開けてはこっそりつまんでおりました。
桜が咲いたら連絡するからね。
またおいで。
また桃源餅作ろ。






































































