今朝は久しぶりにシフォンケーキを焼きました。
お砂糖の量を控えた米粉生地には、白あん、そして食感楽しい黒胡麻。
断面にひろがる黒胡麻のほんの片隅、白くチロッと顔を覗かせているのが白餡の白花豆。

災害時の備蓄にと、カルディさんに届けていただいた『白いぜんざい』
今回も何事もなく賞味期限を迎えました。
白花豆の餡に葛粉でとろみを添えた文字通りまっ白なぜんざいです。
大きな白花豆もコロコロっといくつか入っていました。

このぜんざいを少し煮詰めて米粉生地に混ぜ込みます。
白花豆は餡にせず、アクセントとして米粉生地に忍ばせました。
いつもより米粉の量を随分と減らして焼いてみましたが、うん、いつもと変わらない焼き上がり。

表面の穴ぼこは花白豆の存在感。
お砂糖は全体で30g、いつもは入れない自家製甘酒も使用して甘さを添えてみました。
白餡の甘さを下支えして、うん、器量はともかく、とても美味しい上々の焼き上がりです。

◆ 材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)
- 『白いぜんざい』 ふた袋開封して少し煮詰め、65g使用しました
- 卵 3個
- てんさい糖 30g
◇ メレンゲ用 - お塩 ひとつまみ
◇ 米粉生地 - こめ油 25g
- 自家製の甘酒 (キューブ状に冷凍してあったものをひとつ、42gでした)
※200Wのレンジで60秒加熱し、少し温かな半解凍の状態で使用 - 米粉 70g(製菓用ミズホチカラ使用)
- 黒胡麻 15g
◆作り方
- 『白いぜんざい』は白花豆だけを別容器に移します。
ぜんざいだけを小鍋でぽってりと煮詰め、冷ましておきます。
煮詰めた白餡を65g使用します。
- 卵を卵黄と卵白に分けます。
よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
軽く泡立てたところで、分量のてんさい糖をざっくり半量、3回に分けて加えて撹拌します。
出番まで冷蔵庫へ。
- 卵黄にこめ油を加え、とろりとするまで撹拌します。
こめ油、甘酒を順に加え、その都度しっかりと撹拌してとろりと乳化を進めましょう。
白餡も加えて撹拌したら、米粉と黒胡麻も加えて滑らかな生地に仕上げます。
卵白を先に泡立ててあるので、この順番ならば泡だて器のアタッチメントを洗わずそのまま使用して平気なのです。
- 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
いつもならば冷蔵庫から出したままのメレンゲを加えますが、今回メレンゲを都度加える前に泡だて器で混ぜて肌理を整えてみました。
- 次いでもうひとすくい。
今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。
最後にメレンゲのボールに戻し入れ、底からすくうように混ぜ込みます。 - シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
高い位置から生地を流し入れたら、先ずは全体を軽く揺すって軽くトンっと空気抜き。
白花豆を生地に散らしたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。
- 予熱したオーブンに移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。
逆さにして冷まし、しっかりと冷めたところで型抜きしましょう。
白餡と米粉の組み合わせ、うん、美味しい。
ブルグルとキヌアのサラダを作ります。
ビーツのピクルス、ビーツのピクルス液で漬け込んだ蒸しキャベツ・・・
もちろん全体がビーツ色に染まっております。

ブルグルはざっくり倍のお水と一緒に20分ほど炊いて蒸らします。
今回はキューブ状に冷凍しておいた鶏のブロスにお水を追加。
この後ふと思いついてキヌアを足しました。
様子を見ながらお水を足し、弱火で20分ほど炊きます。

十分蒸らすと、ふっくらブルグルの蒸しあがり。
水切りヨーグルトやピクルス、鴨の燻製等々混ぜ込みます。

今回はキューブ状に冷凍しておいた鶏のブロスにお水を追加。
この後ふと思いついてキヌアを足しました。
様子を見ながらお水を足し、弱火で20分ほど炊きます。

十分蒸らすと、ふっくらブルグルの蒸しあがり。
水切りヨーグルトやピクルス、鴨の燻製等々混ぜ込みます。

今まで90g使用しておりました米粉。
なーんだ、70gで十分だったようです。

朝食です。
お魚は30分弱火でじっくり焼いたイワシの開き。
頭も中骨もサクサク食べられます。
主食は鴨蕎麦。
主食は鴨蕎麦。
ネギの焼きびたしを添えます。

久しぶりにクーラー音のない、秋らしい陽気を楽しんでおります。


