2026年09月17日

米粉パン 〜 たっぷり餡子のツイストパン編

まるで梅雨時のような長雨がようやく上がりました。

天気予報によると、引き続きの曇り空とのことではありましたが、この辺りは秋の空。
遠くに夏の名残の雲を残しつつ、いつもより高い位置にすこんっとした青空がひろがっています。
さ、木曜日、パンを焼きましょう。

20260917 00003.png

今週もまたツイストパンです。

黒胡麻をたっぷり混ぜ込んだ米粉生地で、昨日拵えたこし餡風の餡子をたっぷり。
米粉生地には、油やバターの代わりに白練り胡麻を使用しております。

賞味期限を迎えた備蓄用ぜんざい、本来の意図でない有効利用に感謝しきり。

20260917 00013.png

滑らかなこし餡風餡子に、もっちり黒胡麻入り米粉生地。
課題だった成形も、ほんの一歩ずつではありますが改善していると自負しております。

うん、このぜんざい美味しい。
またカルディさんに届けていただかないとね。

20260917 00001.png





◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g
  • 黒胡麻 6g


  • てんさい糖(イオン製"北海道産てん菜からつくったお砂糖"使用) 5g
  • 白神こだま酵母 2g


  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 89g
  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあります) 1キューブ分(31gでした)
     ※ いつもならば、ここに白湯を足して120g計量します
     ※ 今回はホエーとオーツミルクだけで120gに達しました


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量

  • こし餡風餡子(レトルトのぜんざいをピュレにしてぽってり煮詰めたもの)




◆作り方

  1. ホエー・オーツミルクを合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。
    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。

    キューブ状に冷凍してあるオーツミルクを使用しております。



  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。


    米粉・スキムミルク・コーンスターチ・黒胡麻・お塩をボールに合わせます。

    この頃には、1のイースト液が沸々と発酵しています。

    20260917 00010.png

  3. 合わせた粉類を軽く混ぜてからイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

    20260917 00011.png

  4. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。

    20260917 00012.png

  5. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。
    両手とカードに極薄くこめ油を馴染ませ、生地をまとめる程度に捏ねてから大きめにカットしたラップの上に移しましょう。

    ラップで包み、長方形に成形しながら厚みを均一にします。
    上側のラップをそっと外し、生地の半分にこし餡をひろげます。

    20260917 00014.png

  6. 生地を半分に折ってフィリングを閉じ込めます。
    再度厚みを均一に均し、カードで4分割。

    分割する時はカードを使うと便利で綺麗です。
    そして、次の課題は均等に生地を切り分けることですね。

    20260917 00009.png

  7. カードを使ってオーブンシートの上に移し、シートの上でそっとひねって成形します。
    カードで形を整えたら、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

    太さが笑えるくらいバラバラ。

    20260917 00008.png

  8. 表面にそっと刷毛でこめ油をぬり、霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ予熱したオーブン庫内へ。

    20260917 00007.png

  9. 設定温度 200℃〜180℃で20分。
    大丈夫、少しずつ器量は良くなっているはず。

    20260917 00006.png





table_s.gif





ブルグルのサラダを添えます。

20260917 00005.png





ブルグルは軽く乾煎りしたら、ブルグルの倍以上のブロスを注ぎます。
しっかりと蓋をし、10分以上弱火で加熱。

以前ちょっと芯が残ってしまったので、20分近く加熱したかな。
途中で冷凍むき海老や人参、枝豆、ナッツ等々時間差で加えます。

20260917 00015.png

冷凍むき海老は3%の塩水でしっかりと解凍してから、水気をしっかり抑えて加えるとプリプリの仕上がり。

十分に蒸らしたら、みじん切りにした紫玉ねぎ等々加えて味付けをします。
レモン果汁はしっかり加えるのがお勧め。
最後に乾燥あおさを加えてみました。

20260917 00016.png

お昼になるとしっとり戻って、うん、良い感じでした。




来週は何をヒネろうかしらね。

20260917 00002.png






table_s.gif





朝食です。
お魚は特々大の鰺、やっぱり美味しい。
ヨーグルトには追熟した甘い甘いキウイ。

20260917 00004.png

秋の空と言いながら、我が家のリビングでは朝から就寝時までまだまだクーラーが活躍しております。

kit16.gif







posted by しんさん at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック