米粉ときな粉のスコーンを焼きました。
バターはしっかり使います。
発酵バターのこの香りを控えるなんて、私にはできません。
なので、当然登場頻度は高くはありませんが、時にバターの風味を存分に楽しむ、これが良いのです。

少しアレンジを加えて、米粉にきな粉、そして胡桃を混ぜた今日のスコーン。
うん、やっぱり厚みって大事だな。
次回の発酵バターを楽しむ日には、うんと厚いスコーンにしよう。

◆ 材料(4つ分)
- 米粉(製菓用ミズホチカラ) 120g
- きな粉 30g
- オーガニック黒糖(イオン製) 15g(前回より10g減らしてみました)
- ベーキングパウダー 小さじ1(3g)
- お塩 ひとつまみ
- 胡桃 30g
- 溶き卵 1個弱分(35g分を生地に使用・仕上げ用に少々)
- 無塩タイプの発酵バター 35g
- 水切りヨーグルト 45g
※手作りの豆乳ヨーグルトを2日間しっかり水切りしたもの
※レモン麹を少し加えてから水切りしてあります
◆ 作り方
- 米粉・きな粉・黒糖・黒ベーキングパウダー・お塩・ざっくりと割った胡桃を合わせ、菜箸等でぐるぐると混ぜ合わせます。
黒糖は・・・うーん、ひょっとしたら前のままでも良いかな。
食感にちょっとモサつきが生じた気が、ちょっとだけする・・・かな。
- バターはよく冷えた状態でさいの目にカットします。
溶き卵・水切りヨーグルトと共に1に加えます。
カードでバターを切りながら、全体を粉類となじませます。
- サラサラの状態になったら、大きめにカットしたラップの上に移します。

- ラップ越しに生地をまとめ、まとめたものをカードで切って重ね・・・を数回繰り返しながら形を整えます。
次回はもう少し厚めに。
最後に麺棒(私はすりこ木で代用)で厚さを均し、ラップでぴったりと包んで冷蔵庫へ。
30分ほど冷やします。
- カードで生地を4分割し、オーブンシートの上に並べます。

- 表面にそっと溶き卵をぬり、予熱したオーブン庫内へ。

- 設定温度 200〜190℃で20分。
きな粉の香ばしい素朴な香り、そして発酵バターの風味、胡桃の食感。
うん、次の発酵バターの日が待ち遠しい。
キドニービーンズのサラダを拵えました。
イオンネットスーパーでよく頼む有機レッドキドニーの水煮。
週末、スパイスを効かせて豚肉と一緒に煮込むことが多いのですが、ふと思いついてサラダにしてみました。
週末、スパイスを効かせて豚肉と一緒に煮込むことが多いのですが、ふと思いついてサラダにしてみました。
これ、美味しい。

レッドキドニーはザルに移して自然に水を切ります。
アボカド・紫玉ねぎ・ベーコンと人参は少量のこめ油でじっくりと炒めてから油を切って合わせました。
アボカド・紫玉ねぎ・ベーコンと人参は少量のこめ油でじっくりと炒めてから油を切って合わせました。
ハーブ・・・がなかったので、にんにく醤油に漬け込んであった青紫蘇を刻んで。
ドレッシングは、自家製のレモン麹+米酢+アガベシロップです。
ドレッシングは、自家製のレモン麹+米酢+アガベシロップです。
こってりトマト風味の煮込みも美味しいけれど、このレッドキドニーサラダ、うん、気に入りました。

スコーンにサラダって・・・どうなのかしらね。

朝食です。
今朝のお魚は、サクラマスの尻尾部分。
脂がのっていない部分なので、とてもお安いお値段で販売されていたそう。
・・・それこそ発酵バターでムニエルにしたらどうかしら。

スコーンに使ってほんのちょっと残った溶き卵は、納豆のコクに利用しました。
レッドキドニーのサラダにと炒めたベーコン、旨味が残ったお鍋でお味噌汁の人参を炒めました。
そして、新米の時期を間もなくに控え、我が家ではお米欲が爆発しております。
ご飯、十六雑穀やら蕎麦の実やらもち麦やら、混ぜ込まないで炊く真白なご飯・・・
美味しいよねぇ。
つい調子にのって、二日連続卵かけご飯。
昨日、月曜日の朝食です。

月曜日はお魚なしの日と言いながら、イオンさんに届けていただいた子持ちししゃもを焼きました。
焼くとびっくりするくらい華奢になってしまったシシャモ。
お味噌汁のあおさが良い香りでした。
大雨の予報でしたが、今は青空です。


