2026年09月10日

米粉ツイストパン 〜 たっぷりレーズンとシナモンシュガー編

木曜日なので、今週もパンを焼きました。

米粉生地をそっとねじった米粉ツイストパン。
今週はたっぷりのレーズン、そしてシナモンシュガーです。

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米粉生地の粒々は黒胡麻、とほんのちょっとカロンジ。
ニゲラって言った方が一般的なのかしら。

黒胡麻を入れたのもほんの思い付きではありますが、カロンジに至っては更に上を行く思い付き。
結果は・・・うん、なくても良いな・・・ない方が良いな、明らかに。

成形は随分とマシになったと自負しておりますが、次の課題は『均一感』かな。
ねじって仕上げるタイプでは仕方がないことなのかもしれませんが、フィリングのムラがね、大問題。

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断面を確認しようと切ってみた端っこのこの子。
レーズンがほぼありませんでした。

・・・はい、これは私のお昼にしましたよ、もちろんね。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g
  • 黒胡麻 5g
  • カロンジ 1g(これはなくても、いえ、ないほうが)


  • てんさい糖(イオン製"北海道産てん菜からつくったお砂糖"使用) 5g
  • 白神こだま酵母 2g


  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 73g
  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあります) 1キューブ分(37gでした)
  • 白湯 ホエー・オーツミルクと合わせて120g計量します


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量


  • オーガニックシュガー(イオン製品) 大さじ1
  • シナモンパウダー 小さじ1
  • レーズン 適量



◆作り方

  1. ホエー・オーツミルク・白湯を合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。
    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。

    キューブ状に冷凍してあるオーツミルクを使用しております。



  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

    この頃には、イースト液が沸々と発酵しています。

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  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。
    ここでふと思いついて、黒胡麻をひねって加えてみました。
    そしてカロンジも。

    軽く混ぜてからイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  4. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。


  5. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。
    両手とカードに極薄くこめ油を馴染ませ、生地をまとめる程度に捏ねてから大きめにカットしたラップの上に移しましょう。

    ラップで包み、長方形に成形しながら厚みを均一にします。
    上側のラップをそっと外し、予め合わせておいたオーガニックシュガーとシナモンを上に散らしましょう。

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  6. レーズンも散らしたら、生地を半分に折ってフィリングを閉じ込めます。
    再度厚みを均一に均し、カードで4分割。

    分割する時は、カード一択です。

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  7. カードを使ってオーブンシートの上に移し、シートの上でそっとひねって成形します。
    カードで形を整えたら、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  8. 表面にそっと刷毛でこめ油をぬったら、オーガニックシュガーを表面にちろり。
    霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ予熱したオーブン庫内へ。

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  9. 設定温度 200℃〜180℃で20分。
    このスタイル、フィリングの向き不向きが想像以上に顕著なようです。

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鶏胸肉のブロスを使って、シンプルにあおさとお豆腐のスープを拵えました。

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昨日、枕サイズの袋に入った『あおさ』が届きました。
ふた袋、ね。

袋を開封しなくても、何となくどこからか我が家のキッチンは『あおさ』の香りが漂流しています。

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  1. しっとり鶏胸肉の茹で鶏、主人が大好きなメニュー。
    私はブロス欲しさに拵えます。

    野田琺瑯のスクエアLサイズにお湯を沸かし、多めのお酒とお塩を小さじ1、ネギの青い部分と千切り生姜。
    再度煮立ったら、お水を大さじ2ほど加えて鶏胸肉をそっと沈めます。

    鶏胸肉、今回は皮を除きました。
    キッチンペーパーでしっかり水気を抑えてからお湯に沈めます。
    再度煮立ったら弱火で3分ほど。
    そっと蓋をして火を止め、そのまま粗熱をとります。

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  2. 鶏のブロスを小鍋に移し、冷凍オクラ、お豆腐、ほんのちょっとのオイスターソース。
    煮立ったら葛粉でとろみを添え、あおさをたっぷり。

    スープジャーに移し、蕎麦茶をちろり。

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特徴のある『カロンジ』は単独で使用するのがよさそうです。

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朝食です。
主食は特々大の鰺、毎週小さく盛り上がります。

そして主食は炊き立てのご飯。

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毎年のことですが、新米の販売まであと一歩・・・と言うところでお米の在庫が危うくなります。
昨日の激しい雨のなか、主人が帰宅途中に遠回りをして農家さんで買ってきてくれました。



主人に感謝を込めて、混ぜ物なしのまっしろなハツシモ。

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そうそう。
昨日拵えたメロンのジュレ、長襦袢を届けてくれた和裁師さんとお茶のお供にしました。
ひとつ残った分を、今朝は主人と半分こ。
アガーの量が抜群に適格でしたので、ざっくりと備忘録。

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【メロン部分】
  • オーガニックシュガー 小さじ1.5(8g)
  • アガー 小さじ1/2(2g)

  • メロンのピュレ(追熟したメロンをキューブ状に冷凍しておきました) 5つ(179g)



【ミルク部分】
  • オーガニックシュガー 小さじ1
  • アガー 小さじ1/2弱

  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあります) 3つ(117g)






昨日のお昼の主食にしたキッシュ、これは大失敗。
ベラミーズの冷凍パイシートの価格高騰、そしてイオンさんが届けてくれるという境遇に甘んじて、他メーカーのものを使用。

・・・うん、今後はベラミーズ一択で。

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タサン志麻さんのレシピを取り入れて、パイ生地の下焼なしで進めてみました。

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昨日の朝食も。
冷凍油揚げ+冷凍ご飯で急きょ拵えたコンコンさん、うん、問題なく美味しい。

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今、主人がベラミーズのパイシートを買いに寄り道をしてくれています。

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posted by しんさん at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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