我が家には珍しく『ハム』がありました。
なので、ふと思いついて『ポテトサラダ』など拵えてみましたよ。
なんの捻りも、何の変哲もない極めて一般的なポテトサラダ。
こういうのが好きなんだろうな、主人。
そう思いつつ、それでもちょっと遊びたい・・・

なのでポテトサラダの脇に添えてみました、手作りのトルティーヤチップス。

週末に楽しんだタコス。
マサハリナを捏ねて、トルティーヤプレスで成形して、ぷっくりとフライパンで焼き上げるのですが、悲しいことに1枚だけ残ってしまいました。
・・・これって、トルティーヤチップスにならないかしら。
はい、とっても簡単に、そしてとっても美味しいトルティーヤチップスになることが判明いたしましたよ。
1枚残ったトルティーヤを包丁で切ります。
両面に極々薄くオリーブオイルをぬります。
刷毛を使うほどでもない、手で平気平気、意外と簡単に満遍なくぬれます。

予熱したオーブンに移し、設定温度 190℃で10分間。
180℃でも良いかも。
後は網の上で冷ますだけ。

ポテトサラダの脇に添えてお昼にしても、しんなりすることもさほどなく美味しいまま。
こりゃ良いことを知りました。
遠慮なく、どんどん残してくださいね、トルティーヤ。
両面に極々薄くオリーブオイルをぬります。
刷毛を使うほどでもない、手で平気平気、意外と簡単に満遍なくぬれます。

予熱したオーブンに移し、設定温度 190℃で10分間。
180℃でも良いかも。
後は網の上で冷ますだけ。

ポテトサラダの脇に添えてお昼にしても、しんなりすることもさほどなく美味しいまま。
こりゃ良いことを知りました。
遠慮なく、どんどん残してくださいね、トルティーヤ。
何の変哲もないとは申し上げましたが、一生懸命拵えましたよ、ポテトサラダも。

『ぽんがる有機農園さん』のじゃが芋なので皮ごとお料理します。
適当に切って、ひたひたのお水に合わせます。
ローリエとお塩を少々、煮立てたら蓋をして弱火で10分弱。

お鍋を傾けてお湯を流したら、加熱して粉吹き芋状態に。
このままお鍋で粗く潰したら、寿司酢を小さじ1、塩してしんなりした人参をしっかり絞って加えます。

後はボールに移して、塩してしっかり絞ったキュウリ、ハム、種を除いたトマト、茹で卵、紫玉ねぎのみじん切り、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒。
主人が大好きなマヨネーズ、今日はヨーグルトでカサ増ししないでしっかり使用しようかな、と。
適当に切って、ひたひたのお水に合わせます。
ローリエとお塩を少々、煮立てたら蓋をして弱火で10分弱。

お鍋を傾けてお湯を流したら、加熱して粉吹き芋状態に。
このままお鍋で粗く潰したら、寿司酢を小さじ1、塩してしんなりした人参をしっかり絞って加えます。

後はボールに移して、塩してしっかり絞ったキュウリ、ハム、種を除いたトマト、茹で卵、紫玉ねぎのみじん切り、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒。
主人が大好きなマヨネーズ、今日はヨーグルトでカサ増ししないでしっかり使用しようかな、と。

デザートはメロンのゼリー。
・・・実はこの画像をいちばん上に配置するつもりでいたのですが、トルティーヤチップスの出来があまりに良かったのと、期待していたほどメロンのゼリーの器量がよろしくなかった、そんな訳でここに来ました。
アガーはもう少し少なめ、フルっとした食感のほうが私の好みですしね。
アガーはもう少し少なめ、フルっとした食感のほうが私の好みですしね。
次回、根尾の伯母宅にお邪魔する時に拵える予定でおります。
それまでにもう少し器量良く仕上げられるようにしておかないと。
それまでにもう少し器量良く仕上げられるようにしておかないと。

隙間埋めに利用した梨のコンポート。
白ワインがなかったのでルイボスティーを使用
2パックと蜂蜜を少々、くし形に切った梨を並べて落し蓋、ことこと弱火で10分間。
これは週末に拵えたので、うんと味がなじんで美味しくなっておりました。
白ワインがなかったのでルイボスティーを使用
2パックと蜂蜜を少々、くし形に切った梨を並べて落し蓋、ことこと弱火で10分間。
これは週末に拵えたので、うんと味がなじんで美味しくなっておりました。

メロンのゼリーへと進みます。
追熟して甘くなったメロンをピュレにして冷凍しておきました。
4キューブで160g、これではちっとも足りませんでした。
倍以上使用しないとね。
湯せんにかけて溶かし、保温しておきます。
追熟して甘くなったメロンをピュレにして冷凍しておきました。
4キューブで160g、これではちっとも足りませんでした。
倍以上使用しないとね。
湯せんにかけて溶かし、保温しておきます。

乾いたお鍋には、オーガニックシュガー 15g・アガー 4g(小さじ1強)。
そしてホールのカルダモン。
そしてホールのカルダモン。

保温しておいたメロンジュレを少しずつ加え、ダマにならないようそっと混ぜながらなじませます。
これを中〜弱火にかけ、沸騰直前まで温めて容器にそっと分け入れましょう。
この段階でカルダモンは除いておきます。
これを中〜弱火にかけ、沸騰直前まで温めて容器にそっと分け入れましょう。
この段階でカルダモンは除いておきます。

レモン麹を加えて水切りしておいた豆乳ヨーグルト・生クリームを合わせます。
生クリーム 1に対し、水切りヨーグルトは2・・・ってところ。
生クリーム 50gにオーガニックシュガー 10gを加え、しっかりめに泡立てたところに水切りヨーグルト(85g強)。
しっかり混ぜて、かたまったゼリーの上に盛り付けます。
生クリーム 1に対し、水切りヨーグルトは2・・・ってところ。
生クリーム 50gにオーガニックシュガー 10gを加え、しっかりめに泡立てたところに水切りヨーグルト(85g強)。
しっかり混ぜて、かたまったゼリーの上に盛り付けます。


メロンのゼリーの層があまりに貧相で・・・
梨のコンポートやレーズンで無理無理カサ増ししたのが見て取れます。


朝食です。
デデンっとお皿を陣取っているお魚は、シマホッケ。
なかなかの人相の悪さですが、うん、美味しい。
なかなかの人相の悪さですが、うん、美味しい。
そして主食の炊き粥には、主人が何故だか取り寄せた無添加なめたけ。
シマホッケの脇に添えたキュウリには、日比野さんの出汁塩をちろり。
シマホッケの脇に添えたキュウリには、日比野さんの出汁塩をちろり。

昨日、月曜日はお魚なしの日でした。
お魚なし、お弁当もなし、なんだかつまらないわ・・・
・・・ってことで、朝から冷やし中華、作ってみましたよ。
お味噌汁はいつものスタイルで。
お味噌汁はいつものスタイルで。
これ、面白い。

普段、野菜を配達してくださる『ぽんがる有機農園さん』がこの時期は1ヶ月ほど休暇をおとりになります。
主人が近所の農家さんを訪ねては、自然農法の野菜だったりを買ってきてくれる昨今。
最近、我が家の食卓に『マクワウリ』がよく登場するのはそんな訳です。

マクワウリ、ちょっと品種は異なるようですが似た野菜が韓国ではとてもよく使用されているようです。
キムチ系のお料理で、マクワウリをコチュジャンと和えた『マクワウリのセンチェ』を試して冷やし中華にも添えてみました。
新しい食材に新しいお料理、うん、やっぱり楽しいのです。


