今週最後のお弁当は、米粉のスコーンに致しました。

黒糖を使用した米粉の生地に、黒胡麻をたっぷり。
発酵バターの香りにうっとりしながら焼き上げるホロホロのスコーンです。
今月半ば、『私が大好きなカフェの焼き菓子なんですぅ』と。
可愛くて仕方がないお嬢さんからの予期せぬ誕生日プレゼント。
その中にあったホロホロのスコーンが美味しくてね、それを目指してみた訳です。
もちろん材料から異なりますが、うん、我ながらとても美味しく焼きあがりました。

忘れないよう備忘録。
今後、我が家の米粉スコーンはすべてこのレシピで参ります。
◆ 材料(小ぶりなスコーン 4つ分)
- 米粉(製菓用ミズホチカラ) 150g
- オーガニック黒糖(イオン製) 25g
- 黒胡麻 小さじ3(9g)
- ベーキングパウダー 小さじ1(3g)
- 溶き卵 1個弱分(35g分を生地に使用・仕上げ用に少々)
- 無塩タイプの発酵バター 36g
- 手作り豆乳ヨーグルト どっしりとした部分を45g
◆ 作り方
- 米粉・黒糖・黒胡麻・ベーキングパウダーを合わせ、菜箸等でぐるぐると混ぜ合わせます。

- バターはよく冷えた状態でさいの目にカットします。
溶き卵・ヨーグルトと共に1に加えます。
・・・と、この容器を使用しているのは、後程スープで使用する『バーミックス』で生地の準備が完了しないかな・・・との期待から。
- バーミックスでの進行はあっさり諦め、ボールに移しました。
カードでバターを切るようになじませ、そぼろ状になったら大きめにカットしたラップの上へ。
・・・最初から横着せずにボールを使うべきでした。
- ラップ越しに生地をまとめます。

- カードで生地をカットし、それを重ね、またカットし・・・
を数回繰り返し、形を整えながら生地を馴染ませていきましょう。
ラップでぴったりと包み、冷蔵庫で30分ほど。
- カードで生地を4分割し、オーブンシートの上に並べます。

- 表面にそっと溶き卵をぬり、予熱したオーブン庫内へ。

- 設定温度 200〜190℃で20分。
表面はホロホロ、内側しっとり、バターの香りにうっとり。
自分で焼いたスコーン歴で最高に美味しい焼き上がりです。

シイタケのポタージュを拵えました。
そう、このポタージュで使用したバーミックスを使ってスコーン生地を試みたのですが、うん、不向きであることを再確認いたしました。

- アンチョビ・ニンニク・玉ねぎをこめ油でじっくり炒め合わせます。

- 薄切りにしたシイタケ、軸の分部は細く裂いて加えます。
ひたひたにブロスを注いだら、蓋をしてことこと弱火で10分間。
途中、時間差で下茹でしたひじき・木綿豆腐・凍らせた無糖のオーツミルク等を加えます。
- バーミックスで滑らかに撹拌したら、お塩や隠し味程度のオイスターソース・ナンプラー等で味を調えて出来上がり。
スープジャーに移し、パプリカパウダーをちろり、粗挽き黒胡椒・小口ネギ等々を添えます。
断面も器量良しな米粉スコーン。


朝食です。
金曜日の不動メニュー、伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんの梅煮イワシ。

ヨーグルトに添えたルイボスティーゼリー+生クリームの組み合わせが想像以上に美味しい。
さ、週末です。
降り続いた雨も止み、何となく日が差しています。
主人が農家さんで野菜を買って間もなく帰ってきますよ。


