2026年08月27日

米粉ツイストパン 〜 レーズンと胡桃たっぷり シナモンシュガー編

木曜日なので今週も米粉パンを焼きました。

先週、不完全燃焼に終わった米粉のツイストパンをもういちど。
今回はジャム(☆彡)でなく、シナモンシュガー編で。
いつものように欲張って、レーズンと胡桃もたっぷり使用。

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・・・みすぼらしい焼き上がり、ではありますが良いのです、気にしません、ちっとも。
だって、来週も焼きますもの。

バターやオリーブオイル等の油脂を使用せず、代わりにねり胡麻を米粉生地に混ぜ込んだ昨今お気に入りの生地。
今週はちょっと甘い系のパンを焼きたくて、シナモンとお砂糖をチョイス。
使用するお砂糖の量を控えたくて、ふと思いついたのがレーズン・・・という流れです。

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もっとふんわり焼き上がりと期待しておりましたが、意外とハードな仕上がり。
断面もなんだかちょっとふくれっ面。

でも、ま、良いのです。
これはこれで美味しいのです。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • てんさい糖 5g
  • 白神こだま酵母 2g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 82g
  • オーツミルク(無糖・キューブ状に冷凍してあります) 1キューブ分(37gでした)
  • 白湯 ホエー・オーツミルクと合わせて120g計量します


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量

  • シナモンパウダー 小さじ1(2g)
  • オーガニックシュガー 小さじ1強(5g)
  • 胡桃 適量
  • レーズン 35g



◆作り方

  1. ホエー・オーツミルク・白湯を合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。
    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。


    今回はホエー・オーツミルク共にいつもよりちょっと多め。
    白湯はほんの1g使用するに終わりました。


  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

    この頃には、イースト液が沸々と発酵しています。

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  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    軽く混ぜてからイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  4. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。
    この間に、胡桃をざっくり刻んで、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。

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  5. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。
    両手とカードに極薄くこめ油を馴染ませ、ひろげたラップの上に移してざっくり長方形にのばします。

    ラップで包んで綺麗な長方形に整えます。

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  6. ローストした胡桃・レーズン・シナモンパウダー・オーガニックシュガーをボールに合わせてよく混ぜます。
    のばした生地の半分に均一になるよう散らし、空気を抜きながら生地を半分に折って閉じ込めます。

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    もう一度ラップで包み、厚みを均一にしながら形を整えましょう。

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  7. 生地を4分割します。

    ・・・しますが、私、今回、包丁で生地をカットしてしまいました。
    多分カードを使用すべきでした。
    生地がくっついて難儀した形跡が、成形した姿にもありありと見て取れます。

    どうにかこうにか、軽くひねってオーブンシートの上に並べます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  8. 表面にそっと刷毛でこめ油をぬったら、霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 200℃〜190℃で20分。

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週明け早々に拵えた在庫食材のカポナータ。
ワインも十分楽しみました。
そろそろリメイクしてお片付けしましょうか。

トマト風味のチキン、主人が喜びそうなリメイク料理です。

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鶏もも肉はキッチンペーパーでしっかりと水気を抑えてから皮を取り除きます。
除いた皮は綺麗に広げて冷凍し、いつかパリパリに焼いてお酒のお供に。

全体に自家製の『レモン麹』をすり込み、琺瑯容器のカポナータにドボン。

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時々上下を返しながら、ぴったりと蓋をして弱火で20分。
火を止めてそのまま粗熱をとったら、ざっくりと裂いて出来上がり。
クタクタに煮込んだ丸ごと玉ねぎ、大ぶりズッキーニが大変美味しい。

ハリサやペコリーノロマーノを添えたり、パクチーで味変したり、応用自在です。

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カポナータのリメイク、週末はこれでタコスってのも良い感じ。

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朝食です。
木曜日のお魚は『特々大サイズ』のアジの開き。
主人と半分こして、中骨のある方がいつも私です。

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・・・ですが、実は主人、食べづらいとは知りつつ中骨側が気になっていたご様子。
当然肉厚ですしね。

なので、多少時間に余裕があった今朝は部位を換えっこしてみました。
主人が中骨の側、いつもより大ぶりな姿に主人、ちょっと嬉しそう。




そして朝食終盤。
骨と格闘する主人の横顔に、私は大笑い。
今後、二度とそっち側が良いとは言わないだろう、とのことでした。

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posted by しんさん at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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