2026年07月09日

米粉バーガーバンズ 〜 『胡麻たっぷり、生地に油は使いません』編

木曜日なので、今週も米粉パンを焼きました。

毎週、米粉パンを4つ焼いては2つ冷凍。
後日、冷凍したパンを使ってハンバーガーを拵える・・・これが目下のところ私の目論見。
ちょっと小ぶりな胡麻たっぷりの米粉バーガーバンズ、もっちりと焼きあがりましたよ。

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時折思い出しては焼いております米粉バーガーバンズ。
今回は、生地に混ぜ込む油を『ねり胡麻』で代用してみました。

加えて、焼成前に散らす白胡麻だけでは物足りず、生地にもたっぷり混ぜ込んだ黒胡麻。
胡麻尽くしの米粉バーガーバンズなんて、いかにも私が思いつきそうなパンです。

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◆材料(やや小ぶりなバンズ4つ分)


 ◇米粉ペースト

  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g



 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 145g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • 黒胡麻 8g
  • ゲランドの塩 2g


  • 蜂蜜 8g
  • 白神こだま酵母 2g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 62g
  • オーツミルク(無糖) ホエーと合わせて140g計量します


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g

  • 成形時・仕上げ用のこめ油 適量
  • 白胡麻 適量




◆作り方

  1. ホエーとオーツミルクを合わせます。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、蜂蜜を加えてしっかりと混ぜます。

    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。


  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。


  3. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・黒胡麻・お塩をボールに合わせます。

    軽く混ぜ、沸々と発酵したイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。

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  4. 白練り胡麻と米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  5. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。

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  6. 10分経つと、緩々だった生地がぎりぎり成形可能な状態になります。

    手のひらとカードにこめ油を極薄くぬり、生地をまとめて4分割します。
    こめ油を薄くぬりながらツルンと丸めましょう。

    丸めた生地を天板に並べます。
    オーブンシートで生地をふわりと巻きながら、セルクル型の中心に来るよう各々置きます。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分間発酵を促します。

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  7. ふっくら発酵した生地の表面に、刷毛でそっとこめ油を薄くぬります。

    胡麻を散らし、こめ油が少し残った刷毛でそっと表面を押さえて落ち着かせましょう。
    霧吹きでお水をたっぷりと吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。

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  8. 設定温度190℃で20分。
    熱いうちにセルクル型とオーブンシートを取り除き、オーブンシートごと網の上に移して冷ましましょう。


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ぽんがる有機農園さんから届いたトマト『麗夏』

本当はサンドウィッチにしてガブリとかぶりつきたいところではありますが、土日になると、それビリヤニだ、それ麻婆豆腐だ、やれタコスだとはしゃぐ主人の手前、なかなかタイミングが合いません。
フレッシュトマトのサンドウィッチをお弁当にするというのも、なかなか難儀なこと。

なので、在庫野菜・在庫食材一掃『ガスパチョ』風にしてみました。

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ほとんど火を使用しない思い付きのガスパチョ、あら、想像以上に美味しいものね。





いちばんどうにかしたかった食材がこれ。

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今年の『うめ仕事』の際、塩漬けにした梅をひとつ、うっかりしてコロリと落としてしまいました。
流石に、良い具合に白梅酢が上がってきた瓶に戻すわけにもいかず、ジェミナイに相談してみたところ『蜂蜜漬けにすれば?』とのお答え。

ひたひたに蜂蜜を注ぎ、数日待てば蜂蜜がサラッとしてくるよ、とジェミナイ。
1ヶ月弱経っても蜂蜜はとろりとしたまま。
加えて、私が選んだ容器がマズくて、冷蔵庫の中でひっくり返しては大変と腫物扱い。
もう我慢ならぬと、困ったときのペースト頼み。

梅の種を除いて、蜂蜜ごとバーミックスでピュレ状に。
一部を残して瓶に移動。
残った梅ペーストに、トマト・ピーマン・冷凍オクラ・玉ねぎ・さっと湯がいた冷凍むき枝豆・大葉・ネギ麹・こめ油・シラチャーソース・レモン汁・ニンニクペースト等々。

バーミックスで撹拌して、刻んだピクルス、ひねり胡麻を添えて、はい、出来上がり。
残った梅ペーストはまた何かに役立ってくれることでしょう。

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乱暴な自称ガスパチョ、オクラのとろみで『それっぽく』仕上がっております。

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朝食です。

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木曜日のお魚として随分と試行錯誤して参りました『鰹の腹皮』
事実上、見納めの日と相成りました。

最初はそのクセに驚きましたが、しっかり水洗いした後で水気をしっかり抑え、切り込みを両面に入れて塩麴をすり込んでしっかりめに焼く。
これがいちばん我が家には合っている気がいたします。



主食は今年最初の『水キムチ出汁茶漬け』
まだまだ酸味が不足してはおりますが、そこはトマトの相乗効果を期待して。





さ、今日は可愛らしいお客様がいらっしゃいます。
お昼を済ませたら、洗濯ものを乾燥機にお任せして、ささっとお部屋のお片付けをしましょう。

英語の勉強は・・・今日は無理かな。


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posted by しんさん at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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