シフォンケーキを焼きました。
表面にチラホラと見える黒い粒は緑豆です。

そして、少々色黒な米粉生地はほうじ茶ラテ。
ほうじ茶と緑豆、想像以上に好相性です。
いつも通りお砂糖の量を出来るだけ控え、追熟して冷凍しておいたバナナで甘味を補いました。

ややかために茹でて冷凍しておいた緑豆なので、フワフワの生地との反発が少々不安でしたが、いえいえ、とっても良い感じ。

2切れは冷凍してまた後日。
週末の朝、主人が淹れてくれるコーヒーと合わせるのです。
米粉パンも然り、何故だか冷凍しておくと美味しさが増す気がするのです。

◆ 材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)
- 卵 3個
◇メレンゲ用 - お塩 ひとつまみ
- てんさい糖 20g
◇米粉生地 - 冷凍バナナ (追熟したバナナを板状にして冷凍しておきました) 1本分(80gでした)
- 白練り胡麻 25g
- こめ油 10g
- 米粉 60g(製菓用ミズホチカラ使用)
- ほうじ茶ラテ(無印製です) 30g
- オーツミルク(無糖) 大さじ1
- 緑豆(茹でて冷凍しておいたもの) 30g弱
◆作り方
- 冷凍バナナは半解凍強の状態で使用します。
型の芯にはオーブンシートを巻き付けておきましょう。 - 卵白と卵黄に分けます。
よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
軽く泡立てたところで、てんさい糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌し最後は低速で肌理を整えます。
- 別ボールに卵黄・解凍した冷凍バナナ・白練り胡麻・こめ油を合わせます。

とろりと撹拌したら、米粉とほうじ茶ラテも加えて撹拌します。
様子を見てオーツミルクも加えます。
- 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
次いでもうひとすくい。
今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。
このタイミングで、解凍した緑豆もほぐしながら加えます。
最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。
- 用意したシフォンケーキ型に、高い位置から生地を流し入れたら、先ずは軽くトンっと空気抜き。
それから型を両手で持って軽く揺すって空気を抜きます。
更に竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。
- 予熱したオーブンに移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。

逆さにして冷まし、型抜きします。
先週届いた立派なキャベツ。
週末に拵えたビリヤニの残りのトマト缶。
イオンさんに届けていただいた鶏ひき肉を使って、ロールキャベツを拵えましょう。

フィリングは鶏ひき肉とかさ増しの木綿豆腐、面取り人参の切れ端、玉ねぎ、にんにくピュレ、セロリ等々。
茹でたキャベツで包んで、トマト缶とブロス、そして忘れてならないタマリンドペースト。

ほんのちょっとエルヴゥドプロバンスを効かせた、極々普通のロールキャベツ。

琺瑯容器に移しかえ、都度温める時に新たな野菜を加えるのです。
明日は・・・そうね、玉ねぎかな。
そして次はピーマン。
茹でたキャベツで包んで、トマト缶とブロス、そして忘れてならないタマリンドペースト。

ほんのちょっとエルヴゥドプロバンスを効かせた、極々普通のロールキャベツ。

琺瑯容器に移しかえ、都度温める時に新たな野菜を加えるのです。
明日は・・・そうね、玉ねぎかな。
そして次はピーマン。
週末の白ワインの横に添える時には、いろいろな野菜の旨味が楽しめることでしょう。
朝食です。
お魚は特々大サイズの鰺。
主食は根尾の伯母が持たせてくれた炊き込みご飯をせいろでしっとり温めました。
量がやや控えめでしたので、お味噌汁にじゃが芋を足して炭水化物強化。
量がやや控えめでしたので、お味噌汁にじゃが芋を足して炭水化物強化。

雨は上がったものの、ちょっと動くと不本意な汗。
そして、いよいよセミが鳴き始めましたよ。


