2026年04月22日

タケノコ 2026

随分前、そう、何年も前・・・えっと、備忘録で確認したら2009年ですって。
初めて『タケノコ堀り』体験を致しました。

10本以上の筍に囲まれ、その保存方法を今ほど情報のない中調べ、こう思い出していても何だか楽しかったなぁなんて。
大変だったけれど、ここ最近、ふと『ねぇ、1本くらいは筍、下茹でしたいよね、イオンさんで買ってみようか』
そんなことを主人に漏らした数日後。
主人が立派な筍を手に帰宅致しました。

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3本あったうち、1本は主人の実家へ、1本は私の実家へともらわれていきました。
義母が近所のお米屋さんで都合してくれた糠をたっぷり使って、早速の下茹で。
教科書通り、穂先を斜めに切って縦に深く切り込みを入れて、たっぷりのお水と糠、鷹の爪を2本。

浮かないよう落し蓋をして、煮立ったら弱火にして1時間。

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そうそう、落し蓋と言えば力業をひねり出しました。
重さ的には適格なのに、16cmのストウブ蓋では転覆しがち。
ならばとタコ糸をピンっと張って蓋を安定させてみました。

上手い具合にお鍋の蓋が浮くので、吹きこぼれ防止にもなるのです。
1時間茹でたらタコ糸を除き、そっと落し蓋を沈ませお鍋の蓋をしっかりきっちりし直します。
この状態で翌朝まで。

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我が家の小さなまな板に収まるほどのサイズになりました。

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朝から糠のお片付けに手間取っておりました。
ので、今朝は冷凍してあった食パンをトーストして簡単なサンドウィッチに。
今日のお昼ごはんですよ。

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綺麗な焼き色を付けた食パンが冷めたら、室温に戻した発酵バターをたっぷりと。
フィリングは大葉と、鶏ささみの茹で鶏。
そして、水切り豆乳ヨーグルトにセロリのナムル、刻んだ茗荷。

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スープはトマト缶とムングダル。
さいの目に切った茄子もクタっと煮て仲間入り。
鶏の茹で汁とオーツミルクも使いましょうか。

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どうにかこうにか着地出来ました。

主人に分かってもらいたい。
筍の下茹でって、後片付けが大変なの。
・・・まぁそれを朝にチャチャっと済まそうとした私が横着なのですけどね。

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朝食です。
当然、今朝は筍ご飯のつもりでおりました。
そうしたらそうしたら、主人がひと言。

『蕎麦だよね?明日の朝は蕎麦だよね?』

頭も中骨も食べられるようイワシの干物は30分焼きます。
そして冷たいお蕎麦を準備します。

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筍の姫皮部分を梅干しで和えて、冷たいお蕎麦の上にたっぷり。
姫皮、茗荷、大葉、たたいた梅干し、そしてたっぷりの白胡麻。
日比野さんのポン酢をちろりと回しかけて、茹で鶏の隣にたっぷり添えます。

・・・夏が近づいているなぁ。

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そして、今シーズン初のお野菜セットが届きました。

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今夜は蕪のカルパッチョですか?
白ワインですか?
蕎麦湯も残してありますよ。
ちょっと肌寒いし日本酒にも惹かれますよね。


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posted by しんさん at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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