2026年04月02日

米粉バターロール 〜 トマトソースとチーズ編

木曜日なので今週もパンを焼きました。

・・・そう言えば、先週は米粉パンの備忘録を怠りました。
何だかね、最近『餅化』続きで、こりゃ備忘録の価値もなしと少々やさぐれておりましたの。
久しぶりの餅化回避な米粉パンが焼けた気が致します。

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黒胡麻をたっぷりと混ぜ込んだ米粉生地。
昨日拵えた玉ねぎのスープの残りをくるりと包みました。
フライドオニオンとペコリーノロマーノも一緒にね。

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成形するには少々緩めな生地でしたが、その分やわらかなパンに仕上がりました。
器量を考慮しなければ上々の出来です。

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◆材料(4つ分)

 ◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 77g
  • 白湯 ホエーと合わせて120g計量します。

  • 蜂蜜8g
  • 白神こだま酵母 2g



 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • 黒胡麻 6g
  • ゲランドの塩 2g


  • お水 小さじ1/2×2


  • 無塩タイプの発酵バター 10g(湯せんして液状にして使用)
  • サイリウム 5g


 ◇成形、仕上げ

  • 昨日拵えたトマトスープ
  • ミルで粉砕したペコリーノロマーノ
  • フライドオニオン
  • こめ油

    以上、各適量





◆作り方


  1. イースト液の準備をします。

    ホエーと白湯を合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量の白神こだま酵母をふり入れます。
    自然に溶けるのを待ちます。


  2. イーストが溶けるのを待つ間、その他の準備をします。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩・黒胡麻をボールに合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。
    イースト液の発酵を確認して次の段階へ。

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  3. 混ぜ合わせた粉類にイースト液を加えて混ぜます。
    滑らかになったら、米粉ペースト・溶かしバターも加えて更に撹拌を続けます。

    様子を見て、お水を小さじ1/2ずつ2回加えました。
    もしかしたら、このお水は不要だったかも。

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  4. 滑らかになじんだ生地にサイリウムも振り入れ、スパチュラで少しぽってりするまで混ぜ込みましょう。

    パン生地らしくないゆるゆるな生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分室温に置くと、成形可能な状態になります。
    湯せんしたお湯の上にボールを乗せて10分間。

    生地とサイリウムを馴染ませている間に、フィリングの準備、天板に敷くオーブンシート、生地を扱うカード、霧吹き等の準備を済ませておきます。

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  5. 成形に進みます。

    カードと手のひらに極薄くこめ油をぬり、生地を軽く捏ねて4分割。
    それぞれツルンと丸めたらしずく状に転がし、麺棒でのばします。

    カードで端を整え、フィリングを生地の上に。

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    生地を引っ張らないようふわりと包み、巻き終わりを下に並べましょう。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  6. 刷毛を使って表面にそっとこめ油をぬります。
    ペコリーノロマーノをちろりとトッピング。

    霧吹きでお水をたっぷり吹きかけて予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 220℃で15分強。
    餅化を免れた高揚感に満ちております。

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実は、主人が好きなお肉は鶏肉、特に胸肉。
私が好きなお肉は豚肉、特に角煮。

どうしても好きな食材に気持ちが向いてしまうのは自覚しています。
しかも、胸肉ってパサつきがちで、つい敬遠してしまうのです。
が、前日からちゃんと準備しておけば、気楽にできるのが『胸肉の茹で鶏』

茹で汁も効率的に利用できるし、とても便利な調理方法ではあるのですけど・・・ね。
鶏胸肉たっぷりの白菜のスープ、拵えましたよ。

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  1. 鶏胸肉は前日から冷凍庫から出して冷蔵庫へ。
    ひと晩ゆっくりと自然解凍した鶏胸肉を、当日室温に戻しておきます。

    野田琺瑯の容器 半分ちょい上までしっかりとお湯を沸騰させたら、やや多めのお酒とお塩。
    再度煮立ったところで、大さじ2〜3のお水を加えます。
    鶏胸肉の水気をキッチンペーパーでしっかり抑え、皮面を下にしてそっと静かなお湯の中へ。

    再度煮立ったら弱火にして3分弱。
    火を止め、ぴったりと蓋をしてそのまま粗熱をとります。
    はい、鶏胸肉の茹で鶏出来上がり。

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  2. その茹で汁とたっぷりの白菜・油揚げ等々。
    鶏皮も細切りにして入れてしまいましょうね。

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  3. 白菜がくたくたになったら、昨日のトマトソースに茹でて冷凍しておいたひよこ豆。
    キューブ状に冷凍しておいた豆乳等々。

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    ナンプラーやオイスターソース等で味付けをして出来上がり。
    スープジャーに移し、茹で鶏・フライドオニオンをトッピング。







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朝食です。

鶏の茹で汁で炊いた炊き粥が主食。
鶏粥のトッピングには、八角を効かせたゴボウの醤油漬け。
これが主人のお気に入り。

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お魚は塩サバ。

焼き加減もすっかり慣れました。
パリパリの皮面にふわふわの身、割るとふわりと上がる湯気。
今日も良い朝ご飯でした。

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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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