米粉のスコーンを焼いてみました。

シンプルな米粉のスコーンです。
加えるてんさい糖をやや控えめにして、お塩はちょっと多め。
加えるてんさい糖をやや控えめにして、お塩はちょっと多め。
ホロホロで甘じょっぱい、私好みの米粉スコーン。
ちょちょいのちょいで出来上がり。
使い道に困っておりました豆乳ヨーグルトから出た水分、所謂ホエーの有効利用にも。
使い道に困っておりました豆乳ヨーグルトから出た水分、所謂ホエーの有効利用にも。
◆材料(主人とわたし、ふたつ分)
- 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 100g
- てんさい糖 13g
- ベーキングパウダー 4g
- ゲランドの塩 2g
- 無塩タイプの発酵バター 20g
- ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です)
冷凍した1キューブ(約40g)+液状 小さじ5
◆作り方
- 粉類をボールに合わせて混ぜます。
ここにさいの目に切ったバターを加えてなじませましょう。
- ホエーは半解凍の状態で加えます。
崩しながら粉となじませます。
- 様子を見ながら、今度は凍らせていない液状のホエーを小さじずつ加えてはなじませます。
やっとまとまる感じでストップ。
- のばす⇒切って重ねる
これを数回繰り返しながら形を整えていきます。
- 予熱したオーブン庫内に移し、設定温度 200℃で20分。
ホロホロで甘じょっぱい、お口がモサモサする好きなタイプの米粉スコーン。
スコーンとの相性は無視して、豚の角煮を添えます。
なぜなら、主人が食べたいと言ったから。
なぜなら、主人が食べたいと言ったから。
それだけ。
リエットを拵えるつもりでおりましたが、主人が角煮が良い、こう言ったので。

- 鉄のフライパンの極少量の油をぬって煙が上がるまで熱し、それがしっかり冷めてからお肉を焼き付けます。
しっかりと水気を抑えてから、大ぶりにカットした豚バラブロックを全面しっかり。
- 下茹でを端折るので、油抜きはしっかりと。
キッチンペーパーの上に焼き付けたお肉を並べて油抜き。
- 圧力鍋の底には、面取り+隠し包丁を施した厚切り大根。
お肉を並べ、千切り生姜とネギの青い部分。
ネギの青い部分は冷凍して常備してあります。
お水・赤酒・お酒を加え、加圧すること5分。
- 圧が抜けたら蓋を開け、お醤油・オイスターソース・隠し味程度のナンプラー等で味付けします。
面取りした人参も加え、加圧すること3分間。
木綿豆腐を茹で汁で煮て、茹で卵も添えて、スープジャーに詰め込みます。
残りは琺瑯容器に移しかけ、ことこと弱火で煮詰めます。
今宵の焼酎のお供に。
これっぽっちも華やかでありませんが・・・

朝食です。
金曜日のメニューは伊勢うどん、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

折角なので、昨日の朝食も。

更にその前、水曜日。
この日はお出かけでした。
珍しく私ひとりで。
この日はお出かけでした。
珍しく私ひとりで。

お出かけ先は『志ら玉』さん。
玄関の享保雛を記念にパチリ。
玄関の享保雛を記念にパチリ。

さ、美容院へいってきます。
これが済んだらしばらくはお出かけなし。
いつもののんびり日常が戻ってきます。

