派手に崩れた米粉のシフォンケーキ。

最近、SNSで頻繁に見かけるオイル不使用のシフォンケーキ。
オイルの代わりに、お水を結構な量加えて生地を仕上げます。
とても丁寧なレシピまで掲載されていたというのに、いつもの流れ。
・・・使いかけの人参、あったっけね。
鬼おろしで人参おろして加えたらどうなるかしら。
じゃ、いつも通りお砂糖控えて冷凍バナナで甘味を補って・・・と。
じゃ、いつも通りお砂糖控えて冷凍バナナで甘味を補って・・・と。

派手に崩れました。
でもね、不幸中の幸いと言うかなんと言うか、味はとても良いのです。
何となく、生地の段階で感づいてはおりましたもの。
これは崩れるな、と。
オイルフリーの米粉シフォン、次回も人参たっぷりで焼きましょう。
そのためにも備忘録。

◆ 材料(直径約17センチのシフォンケーキ型+パウンド型 各々ひとつ分)
- 卵 4個
- 人参 皮をむいて鬼おろしですりおろした状態で99g
◇メレンゲ用 - お塩 ひとつまみ
- てんさい糖 30g
◇米粉生地 - 冷凍バナナ (追熟したバナナを板状にして冷凍しておきました) 1本分(125g)
- 米粉 65g(製菓用ミズホチカラ使用)
- お水 60g
◆作り方
- 人参は、皮をむいて鬼おろしですりおろしておきます。
- 卵を卵白と卵黄に分けます。
よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
軽く泡立てたところで、てんさい糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌し最後は低速で肌理を整えます。
ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、出番まで冷蔵庫へ。 - 別ボールに卵黄・半解凍にした冷凍バナナを合わせます。
ひと肌程度に温めながら滑らかに撹拌します。
- 米粉・人参も加え、泡だて器で撹拌します。

- 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
先ずはメレンゲをひとすくい、いつもよりやや多めに卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
次いでもうひとすくい。
今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。
最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。
- シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
高い位置から生地を流し入れたら、先ずは軽くトンっと空気抜き。
それから型を両手で持って軽く揺すって空気を抜きます。
更に竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。
- 予熱したオーブンに移し、190〜170℃で計35分焼きます。
シフォン型に収まらなかった生地はパウンド型に。
オーブンから出してすぐ、シュワっと縮むのを認識しました。
逆さにして冷まし、型抜きします。
週末の在庫一掃スープ。

ブロッコリーと人参をじっくり焼き付けたところに、ブロスをひたひたに注ぎます。
人参に火が通ったら、茹でて冷凍してあるひよこ豆やもち麦、キヌア等々。
人参に火が通ったら、茹でて冷凍してあるひよこ豆やもち麦、キヌア等々。
数種をまとめて冷凍してあるキノコも。
オイスターソースやナンプラー、お塩でじわじわと味付けをし、キューブ状に冷凍しておいた今日はココナッツミルク。
スープジャーに移して粗挽き黒胡椒。
オイスターソースやナンプラー、お塩でじわじわと味付けをし、キューブ状に冷凍しておいた今日はココナッツミルク。
スープジャーに移して粗挽き黒胡椒。

シフォンケーキ、切ってからも縮みが増した気すら致します。

朝食です。
金曜日の主食は伊勢うどん、お魚はイオン産イワシの生姜煮。
シフォンケーキで使った鬼おろしを使って、大根おろしをたっぷり添えてみました。

昨日、外から聞こえる猫の鳴き声。
おや?とベランダに出てみると、マンションの敷地にて何かを訴える猫発見。
上から声をかけると、しっかり目が合ってしまいました。

平和だな、うちは。

