お待ちかねの金曜日です。
そして明日は根尾の伯母宅にお邪魔します。
実母の車を主人が運転し、母、主人、伯母、そして私の4人でお昼ご飯をいただくのです。
思いっきりお喋りをしながら。
こんなデザート、皆喜んでくれるんじゃないかな、なんてね。

2色のお豆腐白玉団子と、アガーでフルっとかためた水ようかん。
予定では黒ねり胡麻を使った胡麻餡を添えるつもりだったのですが、ふと、旬の柿を思いつきました。
心華やぐ、そしてちょっと歯を痛めてしまった伯母にも食べやすいデザートになったのではないかしら。
お豆腐白玉団子の緑は、スティック状のお茶。
白い水ようかんは、災害時用に常備してある『白いぜんざい』、カルディさんに届けていただいたもの。
賞味期限が来たので使用しましたが、なかなか美味しいので買い増しする予定です。

横から見ても、うん、可愛い。
白玉団子は多めに拵えて、今夜ひと晩冷凍するのです。

◆ざっくり材料・分量、そして作り方
- 先ずは、レトルトぜんざいを使ったアガーようかん。
フルっとした食感です。
アガー 7gを乾いたお鍋に入れ、お水 150gを少しずつ注いでダマが出来ないようアガーを溶かします。
しっかりとアガーを溶かしたところで中〜弱火にかけ、そっと混ぜながら沸騰させないよう加熱しましょう。
一旦火から下ろし、『白いぜんざい』をひと袋分(160g)加えます。
『白いぜんざい』は予めバーミックスでピュレ状にしてから加えます。
沸騰直前まで混ぜながら加熱したら、容器に流し入れます。
余熱がとれたら冷蔵庫に移し、しっかりと冷やしかためましょう。
- 作り慣れたお豆腐白玉団子へと進みます。
が、いつもと異なる絹ごし豆腐を今回は使用。
少しずつ様子を見ながら白玉粉と合わせました。
先ずはプレーン。
お豆腐 100gに対し、白玉粉は50g。
どうもこの分量では緩すぎましたので、少しずつ白玉粉を足してぽってりと捏ね上げます。
- 次は緑茶フレイバー。
2袋分の緑茶を使用するつもりでおりましたが、1袋で十分でした。
白玉粉 65g + 緑茶スティック 1本、お豆腐は80g。
ビニール袋に合わせて捏ねながら、結局はお豆腐を30g追加して良い感じに。
- それぞれ棒状に伸ばして包丁でカット。

丸めては熱湯したお湯に移し、ぐらぐらと煮立たせない程度の火加減でふわりと浮かびあがるまで。
浮いたものから冷水にとり、熱が取れたらたっぷりのお水で湿らせたキッチンペーパーの上に並べて乾燥防止。
今日使用しない分は、水気を程よく切って冷凍します。
- そうこうしているうちに、水ようかんが良い感じにかたまりましたよ。
包丁で切り分けましょう。
- 柿をさいの目に切って、皆ジャーに詰めます。
最後に蜂蜜をとろり。
明日は別添えで黒胡麻餡を持っていこうかしら。
ぽんがる有機農園さんから届いたレタスをたっぷり使って、具沢山のサラダを拵えます。
大切に育てられたレタスを筆頭に、茹で鶏、ナッツ、キヌア、ひよこ豆、温泉卵・・・
大切に育てられたレタスを筆頭に、茹で鶏、ナッツ、キヌア、ひよこ豆、温泉卵・・・

そして、お弁当のサラダとなると悩むのはドレッシング。
どうしても水っぽくなります。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノも飽きてきたことだし・・・しめしめ、これがありました。
今年も主人が取り寄せました、『鯖のへしこ』
どうしても水っぽくなります。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノも飽きてきたことだし・・・しめしめ、これがありました。
今年も主人が取り寄せました、『鯖のへしこ』
何故だか今年は1匹増えて3つのへしこが我が家にお嫁入。
塩味ががっつり効いた『ぬか』をフレーク状にして、サラダの味付けに使用します。
・・・これが意外と美味しいんです。
塩味ががっつり効いた『ぬか』をフレーク状にして、サラダの味付けに使用します。
・・・これが意外と美味しいんです。

これがへしこを包んでいる『ぬか』


以前はフライパンで乾煎りしていたのですが、ふと思いついてオーブンで。
110℃で1時間35分乾燥させると、ちょっと『カラスミ』にも似たフレイバーに。
サラダの味付けに、少々のペコリーノロマーノと一緒に使用します。

110℃で1時間35分乾燥させると、ちょっと『カラスミ』にも似たフレイバーに。
サラダの味付けに、少々のペコリーノロマーノと一緒に使用します。

根尾の伯母宅に持参するなら、柿はかたいから止めた方が良いわよね。

朝食です。
金曜日は伊勢うどん、そしてイオンさんの梅煮イワシ。
気に入っていた生姜煮イワシが品切れ状態で、以前の梅煮に戻っています。

豆乳ヨーグルトに添えた洋ナシの追熟具合が抜群でした。
恐らくお魚野菜で寄り道している主人。
何を買って帰宅するのかしら。
何を買って帰宅するのかしら。


