今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチにしました。

・・・レミ氏的発想、『食べればプンパニッケルのサンドウィッチ』って感じでしょうか。
何かと崩れやすいプンパニッケル。
欲張ってフィリングも盛沢山にするので、意外と食べづらい。
だったら、思いっきりプンパニッケルを崩して、フィリングと一緒にジャーに詰めてしまえ、と。
フィリングは、水切り豆乳ヨーグルトにローストしたナッツ、ドライフィグ、そして柿。
ヨーグルトと柿の組み合わせが大好きなのです。
加えてナッツの食感、うん、良い感じ。
加えてナッツの食感、うん、良い感じ。
ヨーグルトには、予め塩麴で程よく味付けをしてからしっかり水切りしてあります。
想像していたよりしっかり詰め込めるので、本来通りのプンパニッケルサンドウィッチと量はほぼ同じ。
しっかりお腹を満たしてくれました。
想像していたよりしっかり詰め込めるので、本来通りのプンパニッケルサンドウィッチと量はほぼ同じ。
しっかりお腹を満たしてくれました。


お菜は、地味なズッキーニのグリル。
人参の葉っぱをペースト状にしてズッキーニに合わせる予定でおりましたが、人参の葉っぱって、意外とミルのなかで空回りして滑らかなペースト状になってくれないのです。
やや筋張った人参の葉っぱのペースト、じっくりオーブンでローストすればイケるだろう、と。
無事着地しました。
やや筋張った人参の葉っぱのペースト、じっくりオーブンでローストすればイケるだろう、と。
無事着地しました。

胸肉のサラダチキンを添えます。
室温に戻してしっかり水気を抑えた鶏胸肉。
全体をフォークで突いてから、塩麴・こめ油・黒胡椒を揉み込みます。
室温に戻してしっかり水気を抑えた鶏胸肉。
全体をフォークで突いてから、塩麴・こめ油・黒胡椒を揉み込みます。

ビニール袋の空気を抜いて端の方で縛り、更にもう一枚ビニール袋を重ねて2重に。
なべ底にお皿を敷き、しっかりと沸騰したお湯の中に沈め、落し蓋もして、2分間沸騰させます。
後は火を止めてぴったりと蓋をして1時間。
朝の1時間はあっという間。

その間に人参の葉っぱのペーストの準備も済ませます。
やや厚めの輪切りにしたズッキーニの上にたっぷり乗せて、予熱なしのオーブン 180℃でじっくり30分。

しっとりサラダチキンと合わせれば、はい、今宵のお供にもなりそうな1品出来上がり。

色合いは最高に地味ですけどね。


朝食です。
水曜日のお魚はイワシ、主菜は炊き粥です。


先日、三連休の最終日、お昼から美味しいワインとお料理、今回は特別にトイピアノの演奏会まで楽しめる素敵なワイン倶楽部が開催されました。
立派なオマール、ご夫妻で食べやすいようご尽力くださった賜物です。
『リッシェマファルディーネ』・・・王女様のお名前を従えたお洒落なパスタ。
松茸バターソースをたっぷりと纏っておいででした。
松茸バターソースをたっぷりと纏っておいででした。

シューファルシ・・・あ、ロールキャベツね。
鶏のお出汁でとったスープがトロリ、フィリングしっとり。

ほんのり昆布風味のサワラに、ご主人特製のカラスミ、そして卵。
白ワインとの相性を疑いましたが、何故?本当に何故か好相性。
日本酒とももちろん好相性。
白ワインとの相性を疑いましたが、何故?本当に何故か好相性。
日本酒とももちろん好相性。

ホロホロの赤ワイン煮込み。

そして、カウンターの隅でこっそり主人と半分こした綿屋 (わたや)。
派手過ぎる吟醸香りも、昭和過ぎる枯れ感も、どうもしっくりこない主人が気になっていたお酒。

小さな可愛らしいトイピアノの演奏。
カッコーの曲に合わせて、頑張る彼がとても頼もしく思われました。

いつも通り、人にもワインにも恵まれた良いワイン倶楽部でありました。


