昨日の朝、半分お遊びで拵えたチコリのキャンディ(☆彡)
チコリのお花をミント味の透明のど飴でかためただけですが、ミントの味もしっかり残っていて、カリカリとした食感が楽しい飴に仕上がっておりました。
今日はそんなチコリのお花のキャンディをアクセントにした葛プリンなど拵えてみましたよ。

牛乳でなく、オーツミルクを使った滑らかな葛プリンです。
2層になった下の白い部分は、バニラビーンズペーストを葛生地に加えたゆるゆる葛プリン。
グラノーラの層を経て、その上の茶色部分はほろ苦いほうじ茶風味の葛プリン。
ぎりぎりかたまるか否かのゆるゆるバニラ葛プリンを上にもトッピングし、ミント風味のチコリキャンディを添えてみました。

白い部分の葛プリンには卵黄も使ってあるので、葛粉を使った葛プリンと言えどもしっかり濃厚なプリン風味が楽しめます。
葛粉の生地は甘さをぐっと抑えてありますので、デーツシロップなどお好みで追加して召し上がれ。

◆材料(245tのメイソンジャーにふたつ分)
◆バニラ風味の葛プリン生地
- 葛粉 15g
- オーツミルク(無糖タイプ)180g
- 卵黄 1個分
- 生砂糖 8g
- オーツミルク(無糖タイプ)90g
- バニラビーンズペースト 適量
◆ほうじ茶風味の葛プリン生地
- 葛粉 10g
- ほうじ茶パウダー 2g
- オーツミルク(無糖タイプ)200g
- デーツシロップ 5g
◆トッピングその他
- お好みのグラノーラ 適量
- デーツシロップ 適量
- チコリキャンディ 適量
- クコの実 適量
◆作り方
- 先ずはバニラ風味の葛プリンから。
乾いたお鍋に葛粉を入れ、分量180gのオーツミルクを少しずつ加えて葛粉を溶かしましょう。
別ボールに卵黄と生砂糖を合わせてよく摺り混ぜたら、分量90gのオーツミルクをこちらも少しずつ加えてなじませます。
両者のオーツミルク生地を合わせ、お鍋に漉しながら移して強火寄りの中火でぽってりと練り上げましょう。
さっとお水にくぐらせた型、メイソンジャーにそれぞれ分けながら注ぎ室温でかためます。


- 生地がかたまったらグラノーラを上にたっぷりと散らし、デーツシロップをしぼります。

- ほうじ茶風味の葛プリン生地へと駒を進めましょう。
乾いたお鍋に葛粉・ほうじ茶パウダーを合わせ、200gのオーツミルクを少しずつ加えてしっかりと溶かします。
葛粉かたまりがなくなったらデーツシロップも加えてなじませましょう。
漉しながらお鍋に移し、強火寄りの中火でぽってりと練り上げます。
2の上にそっと注ぎます。


- 葛粉なので冷蔵庫に入れずとも自然にかたまります。

型に流したバニラ葛プリンがゆる過ぎたのは誤算でしたが、シリコン製へらを使えばどうにかこうにか形を留めておりましたので良しとしましょう。
バニラ風味の葛プリンを上にトッピングし、チコリキャンディとクコの実を添えて出来上がり。
葛プリンに使用した卵黄の残り、1個分残った卵白を使用して煮込みハンバーグ風の何かを拵えるつもりでおりました。
が、躊躇することなくあっさり断念。
1個だけ余っておりました大ぶりのじゃが芋、使うあてのなかったキャベツ、在庫はたっぷりある玉ねぎを圧力鍋に合わせて、そろそろお片付けしたい作り置き料理と一緒に加圧すること5分強。
こってりとした肉じゃが風のお菜が出来上がりました。
1個だけ余っておりました大ぶりのじゃが芋、使うあてのなかったキャベツ、在庫はたっぷりある玉ねぎを圧力鍋に合わせて、そろそろお片付けしたい作り置き料理と一緒に加圧すること5分強。
こってりとした肉じゃが風のお菜が出来上がりました。

近頃、主人の朝食に対する情熱が露骨過ぎてプレッシャーです。
昨日のとろろご飯があまりに美味し過ぎた、いやいや西京焼きの焼き加減も抜群だった・・・
俵屋さんの朝ごはんが最高だと?
この味音痴め(なんて失礼な!)
どぅみ(わたしのことです)には家の朝ごはんの価値が全く分かっていない、可哀そうに・・・
などとうっとりほざくこと1日に数回。
そんな我が家の今朝の主食は、主人待望の釜玉うどん、そしてお魚は金太郎いわしですよ。

お弁当作りそっちのけで早朝から何かを初めてしまう、そう、昨日のチコリキャンディもそうですが私にとっては日常茶飯事。
今朝はベランダにぶら下がっている玉ねぎのトリミングをお弁当そっちのけで初めてしまいました。
ずっと気にはなっておりましたベランダの玉ねぎ。
今年は予想不可能なほど梅雨入りが早く、勢いだけで収穫して吊るし作業まで進めてしまったので、泥や薄皮がほろほろ落ちてベランダの掃除が大変でした。
本日、ベランダのお掃除を業者さんに頼んであるのを機に、それっと一気に回収からトリミング後の結び直し、吊るし作業まで終えてしまいました。
無茶をしたとは思いつつ、ずっと蟠っていた玉ねぎ事情がすっきり致しました。
間もなく主人が帰宅し、それからしばらくしたら業者さんがベランダのお掃除に来て下さることになっております。
誕生日間近な毎年今頃、私が年間でいちばん勘違いしてしまう時期が今年もやってきましたよ。

