多々と言うより、1週間にいちどは拵えているかしら。
それでも最近は、自家製ならではの甘さをぐっと控えて拵えるのが実験っぽくてお気に入り。
昨日カボチャのチーズケーキを焼いたばかりですが、在庫食材の都合上今日もお菓子系。
宅配野菜の中にあった小ぶりなさつま芋を使って、甘さ控えめ過ぎのさつま芋マフィン。

さつま芋をじっくりオーブンで焼き芋にすれば、お砂糖の量がぐっと抑えられると思ったのです。
その上、さつま芋だから小麦粉の量も抑えられるかな?なんて。
更にベーキングパウダーを常備していないとくれば、無謀も無謀、ですが本人は至って真剣です。
何とも器量の悪い、甘さも控え過ぎたさつま芋のマフィンが焼き上がりましたよ。

そう、次回はもっと焼き芋をねっとり蜜っぽく仕上げればうんと改善されるはず。
2個3個食べても主人のお腹周りに響かないさつま芋のマフィン、実験は続くのです。
◆材料 (マフィン型に6つ分です)
さつま芋 小ぶりなものを2本
卵 2個
蜂蜜 20g
全粒粉薄力粉 15g
無塩タイプの醗酵バター 15g (湯せんにかけて溶かしておきます)
塩味のついたパンプキンシード 適量
蜂蜜と薄力粉の量を抑え過ぎましたが、この量で実験を楽しみたいのです。
◆作り方
- さつま芋は前日のうちにオーブンで焼いておきます。
綺麗に洗ったさつま芋の水気を拭かず、そのままアルミホイルで2重に包みます。
予熱をせず、150℃で95分じっくり焼きましょう。
そのままオーブン庫内に放置し、朝の状態がこれ。
皮をむき、フォークでつぶします。
すごく甘くなっているかと思いきや、あれ?想定外のもっさりとした焼き芋。
ねっとりとした焼き芋を想像していたので、スタートから要改善です。
- とにかく卵を泡立てます。
軽くほぐしたところで、低速で湯せんにかけながら泡立てます。
卵が人肌程度に温まったところで湯せんを外し、蜂蜜を加えて高速で泡立てましょう。
全体が白っぽくもったりとしてきたら、フォークでつぶしたさつま芋の半量を加えます。
更に高速で泡立て続けます。
泡だて器ですくってみて、スジがゆっくり消える状態になるまで高速を続けます。
その後低速に切り替え、空気の含みを落ち着かせましょう。


- 全粒粉薄力粉をふるい入れ、残ったさつま芋・パンプキンシードを加えます。
スパチュラに溶かしバターを伝わせながら、さっくりと混ぜ込みましょう。
パンプキンシードはそのまま食べても美味しい塩味のついたもの、ヒナさんからのタイ土産。
塩味で甘みを引き立てる策略です。
型に生地を流し、表面にもパンプキンシードを散らしましょう。
マフィン型には予めバターを満遍なくぬって薄力粉をふり、冷蔵庫で冷やしておきました。
190℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして焼くこと25分。
途中で様子を見ながら温度を170℃〜160℃に下げ、表面が焦げないよう。
焼き上がったら熱いうちに型から出し、網の上で冷ましておきます。


うーん・・・
焼き芋の甘みを最大に利用したヘルシーなマフィン、目の付け所は最高だったのですが。
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食材の取り寄せが大好きな主人。
お気に入りのなまり節と一緒に入っていたのは、乾燥ヒジキとあおさ。
しぶい。
乾燥ヒジキはあるととっても助かる食材のひとつ。
早速お弁当のお菜に、鯖缶・お豆腐と合わせて落とし揚げに。

- ビニール袋に材料を合わせます。
鯖缶は水気を切って鯖の身だけを。
お豆腐は水切りせずそのまま加えて平気平気。
乾燥ヒジキもお水で戻さずそのまま。
他に、みじん切り玉ねぎ・干しむきエビ・冷凍枝豆 (莢から出して) ・胡桃等々。
ここに葛粉パウダー (葛粉を粉状に粉砕したもの) ・極少量のお塩を加えて捏ねましょう。 - 太白胡麻油を中温に熱し、生地を軽くまとめて揚げれば出来上がり。
冷凍枝豆や干しむきエビの塩気があるので、加えるお塩はほんのひとつまみで十分です。


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今朝の主食はお蕎麦。
主人が取り寄せたあおさをおぼろ昆布と合わせてトッピング。
温かなおつゆになじんで、部屋の空気が動くたびにあおさの香りが漂います。
あおさの香りってヒーリング効果があると思うのです、絶対。

その頃になれば、きっと主人は新そば粉を取り寄せるでしょう。
そして我が家の朝食に、蕎麦がきが登場するのももう間もなく。
あぁ、蕎麦がきぜんざい食べたい。
さ、何はなくとも3連休。
主人はこの3連休用に日本酒を取り寄せたようです。
先ずは歯医者さんの定期健診に行ってきましょう。
帰宅したら早速宴会の準備を。
我が家の宴会、スタートは間もなくです。


