2026年10月15日

練り胡麻米粉パン 〜 枝豆とチーズの丸パン編

木曜日なので今週もパンを焼きました。

毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルトの副産物、ホエーと米粉を合わせた生地。
こめ油やバターの代わりに、練り胡麻を使った米粉パン。
今週は表面に米粉をふって、ちょっとお化粧施した丸パンです。

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米粉生地のなかに、たっぷりの枝豆とペコリーノロマーノを忍ばせました。

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生地に混ぜ込んでしまうと、表面から顔を出した子らが焦げてしまうのが嫌で。
最近お気に入りの成形です。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • てんさい糖(イオン製"北海道産てん菜からつくったお砂糖"使用) 5g
  • 白神こだま酵母 2g


  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 88g
  • オーツミルク(無糖) ホエーと合わせて120g計量します

     ※キューブ状に冷凍してあるオーツミルク1個で今回はちょうど120gになりました


  • 白練り胡麻 10g

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油・米粉 各適量

  • 冷凍むき枝豆・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ 各適量





◆作り方


  1. ホエー・オーツミルクを合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。

    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。


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  2. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。


    米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    この頃にはイースト液が沸々と発酵を始めています。


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  3. 合わせた粉類を軽く混ぜてからイースト液を加えます。

    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻・米粉ペーストも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。


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  4. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。


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  5. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。

    両手とカードに極薄くこめ油を馴染ませ、生地をまとめる程度に捏ねてからカードで4分割します。
    それぞれツルンっと丸めた生地を平らにのばし、枝豆とペコリーノロマーノを中央に散らします。
    枝豆は予め数秒レンジで温めてから使用しました。


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    両端を折り込んだ表面にも枝豆とチーズをちろり。
    フィリングを包み込むように二つに折り、フィリングをしっかりと閉じ込めて丸めます。


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  6. 艶やかに丸めたら、オーブンシートを敷いた天板の上に並べます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。


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  7. 表面にそっと刷毛でこめ油をぬり、茶こしを通して米粉をふります。
    切り込みを入れ、隙間にこめ油をちろりと垂らしましょう。

    霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。


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  8. 設定温度 200℃〜180℃で16〜19分。


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器量の悪いこのお菜、里芋のコロッケです。

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先週末の三連休(我が家は四連休でしたが・・・)、根尾の伯母宅にお邪魔しました。
いつも通り、炊飯器ふたつに溢れそうな白いご飯と炊き込みご飯、そしてお惣菜を色々と用意して迎えてくれた97歳の伯母。

皆でお昼を食べた後は、全部持たせてくれるのがいつもの流れ。
お名残惜しいけれどそろそろお片付けしないとね、伯母の煮もの。
こうして画像を見ていても、うんうん、この切り方・・・色合い・・・伯母の里芋だなぁ。

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マッシャーで粗く潰したら、刻んだパクチーを根っこも一緒にたっぷり。
冷凍エビと刻んだ玉ねぎを合わせて丸めたら、お水とレモン果汁、米粉を合わせたバッター液をまとわせます。
パン粉をまぶして米粉で揚げれば、はい、出来上がり。

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ちょっと甘い伯母の里芋、コロッケにしてもその存在感に溢れています。

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朝食です。

木曜日のお魚は特々大の鰺、今日は格別上手に焼けました。
そして、最近体重増加気味の主人の為に主食は炊き粥。

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我が家の炊き粥、お米はほんのちょっとで雑穀米・蕎麦の実・・・は当たり前、最近はキヌアやオートミールでカサ増ししています。
自家製の梅干しを添えて、ささ、主人召し上がれ。




間もなく主人がパンダマークの『イスクラ板藍のど飴』を買って帰宅します。
食べやすい飴ならば根尾の伯母にも是非。

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2026年10月14日

水切り豆乳ヨーグルトのムース

世間より1日多い10月半ばの4連休が明けました。

未だにクーラーのお世話になっている夏の名残のせいなのか、今朝は珍しく緩衝なく腕の振動で目を覚ましました。
疲れているんだな。
何となく惰性で拵えたデザートが美味しかったので備忘録。

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実は使い道にしばしば困る水切り豆乳ヨーグルト。
毎朝食べるヨーグルトをヨーグルトメーカーで手作りしては、週末になるとフィルターで水切りをします。
タイミング良くカレーやビリヤニが週末のランチとなれば水切りヨーグルトも大活躍なのですが、なかなかそうそう、ね。

なのでお砂糖も極少量で抑えられるこの水切りヨーグルトデザート、我が家では重宝致します。
ざっくり材料と手順を残しておきます。

乾いたお鍋にアガーを小さじ1/2、冷凍しておいた無糖のオーツミルクを1キューブ。
ゆっくりと加熱しながらオーツミルクを溶かしつつアガーになじませますよ。

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ここに大さじ1/2程度のオーガニックシュガーを加えて滑らかに練り混ぜた水切りヨーグルトを少しずつ加えます。
分離しそうになりますが、最終的には滑らかに混ざりました。
ドライフルーツを刻んで加えれば、お砂糖の量はもっと減らせるかも。





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連休中、根尾の伯母宅にお邪魔いたしました。

聞けば知らぬ間に97歳になっていた伯母。
最近まで、あばらを折って近所の長女宅で療養していたとか。
見事なほどに元通り、元気な姿に神々しさすら感じてしまいました。

そんな伯母が持たせてくれた立派な茄子。
ご近所さんにお福分けしてもらったそうで、兎に角皮がやわらかいから、美味しいから、と。

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是非田楽で食べなさいとの伯母の助言を無視して、カポナータにしました。

残りの1個は立派な田楽にします。
伯母がくれた木の芽で味噌を拵えてね。

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香草野菜にアンチョビ、トマト缶。
加圧してから、大ぶりに切った茄子、ピーマンは種もそのまま。

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非常時用に買ってあったクラッカーを添えましょう。
活躍の場がなかったことに今回も感謝して。

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朝食です。

30分じっくり焼いたイワシの干物・・・・が、派手に焦げてしまいました。
強気も良し悪しです。
主食はまだまだ冷たいお蕎麦が嬉しい。
あおさとネギ、山葵を添えました。

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昨日の朝食。
根尾の伯母が持たせてくれた炊き込みご飯をせいろで温めました。

伯母の漬物、伯母の煮もの、その横に私が伯母宅に持参した木の芽豆。

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その前日、伯母宅にお邪魔して翌朝、月曜日の朝食です。
冷凍してあったとんかつで、主人待望のカツとじ丼。

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伯母宅にお邪魔した際、寄り道をして『金原ダム』に寄りました。

想像していた以上に伯母宅から近く、そして想像以上の迫力。
母も満足気。

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さ、明日は早くも木曜日、米粉パンを焼く日です。

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2026年10月09日

チャチャっと米粉のチヂミ

ぽんがる有機農園さんの野菜が届いたばかり、只今食材は豊富です。
なのですが、食材があれこれあるが故に想いがまとまらない。
なにを拵えて良いのか辿り着かない・・・のが今朝の私の頭の中です。

ふと思いついて着地した米粉のチヂミ。

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届いた野菜の中にしなやかなニラがありました。
ニラは醤油漬けにするのが常ですが、瓶に収まらなかったニラを見てふと思いついたのがこれ、チヂミ。

我が家では小麦粉を常備しておりませんので、波里さんの米粉を使って仕上げます。

  • 溶き卵 1個分
  • お水 60g
  • 米粉 大さじ5(約60g)
  • コーンスターチ 小さじ2(約6g)
  • 粉末だし(煮干しや干しシイタケ、昆布をミルで粉砕したもの)

    合わせて泡だて器でよく混ぜます。

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    ここにニラ・人参・冷凍むきアサリを加えてよく混ぜます。

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    玉子焼き器にごま油を熱し、両面こんがり焼くだけ。

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    まだ味はなじんでいませんが、今朝拵えたニラの醤油漬けを添えます。

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白ネギとキノコ、鶏団子のスープを添えます。
葛粉でとろみを添えて、仕上げに刻みネギをたっぷり。

・・・あおさを入れるつもりでおりましたのに忘れました。

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無事着地、今週も金曜日となりました。

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金曜日のいつもの朝食。
イオンさんのイワシに伊勢うどんの釜玉。

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三連休の始まりです。

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2026年10月08日

ほの甘 米粉丸パン 〜 しっとりドライフィグとたっぷりナッツ編

木曜日なので今週もパンを焼きました。

久しぶりの米粉丸パン。
いつものように、毎朝食べる豆乳ヨーグルトの副産物でもあるホエーを有効利用した米粉生地。
そして最近のお気に入り、バターや油の代わり使用する練り胡麻。

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今回米粉生地で包んだのは、しっとりセミドライの状態にしたイチジク、そしてナッツ。
米粉生地にはオレンジピールを混ぜ込んでみました。

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・・・オレンジピールは見事なほどに影を潜めてはおりましたが。

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ドライフルーツを生地に混ぜ込むと、焼いている間に焼き色が付き過ぎてしまうのが嫌で。
こうして生地で包み込んでしまえば、ほんのり甘いセミドライフィグの風味が存分に楽しめるというもの。

フィグとナッツの相性は言うまでもないことですしね。
うん、美味しい丸パンが焼きあがりましたよ。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g
  • オレンジピール 1g


  • てんさい糖(イオン製"北海道産てん菜からつくったお砂糖"使用) 8g(いつもより3g多めです)
  • 白神こだま酵母 2g


  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 55g
  • オーツミルク(無糖) ホエーと合わせて120g計量します


  • 白練り胡麻 13g(いつもより3g多くなってしまいました)

  • サイリウム 5g



  • 成形時・仕上げ用のこめ油・米粉 各適量

  • ドライフィグ・胡桃・アーモンド 各適量





◆作り方

  1. セミドライのイチジクは事前に準備しておきます。

    綺麗に洗ったイチジクの水気をそっと拭き取り、皮付きのまま縦4等分。
    オーブンシートを敷いた天板に並べ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間半。

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    上下を返して更に30分。
    そのままオーブン庫内で冷まします。

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  2. 今日の作業はここから。

    ホエー・オーツミルクを合わせて計量します。
    湯せんにかけてひと肌程度に温めながら、てんさい糖を加えてしっかりと混ぜます。
    分量のイーストを振り入れ、保温しながら自然に溶けるのを待ちましょう。



  3. イースト液の発酵を待ちながら、お米ペーストの準備をします。

    容器に分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜましょう。
    ラップをしないで、600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    とろりとした糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。


    米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせます。

    この頃にはイースト液が沸々と発酵を始めています。

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  4. 合わせた粉類を軽く混ぜてからイースト液を加えます。
    泡だて器を電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    練り胡麻・米粉ペースト・オレンジピールも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  5. サイリウムをふり入れます。
    スパチュラで底から返すようにしながら、サイリウムがダマにならないようなじませます。

    緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分間室温に置きましょう。


  6. 10分経つと、緩々だった生地が成形可能な状態になります。

    両手とカードに極薄くこめ油を馴染ませ、生地をまとめる程度に捏ねてからカードで4分割します。
    それぞれツルンっと丸めた生地を平らにのばし、ドライフィグとナッツ類を中央に散らします。

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    両端を折り込んだ表面にもフィグとナッツをちろり。
    フィリングを包み込むように二つに折り、ナッツとフィグをしっかりと閉じ込めます。

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  7. 艶やかに丸めたらオーブンシートを敷いた天板に上に。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  8. 表面にそっと刷毛でこめ油をぬり、茶こしを通して米粉をふります。
    切り込みを入れ、隙間にこめ油をちろりと垂らしましょう。

    霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ予熱したオーブン庫内へ。

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  9. 設定温度 200℃〜180℃で16〜19分。

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米粉でとろみをつけたクラムチャウダー風のスープ。

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昨日届いた『ぽんがる有機農園』さんの野菜たち。
立派なカボチャが嬉しくて、カボチャのクラムチャウダーを拵えましたよ。

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刻んだ玉ねぎとニンニクを発酵バターで炒めたら、米粉を加えてしっかりとなじませます。
ここにオーツミルクを少しずつ注ぎ、ダマにならないようゆったりとしたベシャメルソースに仕上げます。

冷凍しておいた鶏のブレス、さいの目に切ったカボチャ、冷凍グリーンピース、冷凍むきアサリ等々。
適当に味付けをしたらスープジャーに移し、刻んだネギとたっぷりのペコリーノロマーノ。
粗挽き黒胡椒で仕上げます。

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カボチャ、クリーム系のスープ・・・日中まだまだ暑くはありますが、心は和むのです。

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昨晩は、届いたばかりの『シカクマメ』を天ぷらにしました。
薄い衣をまとわせてカリッと。

主人が寄り道して調達した『天然縞鰺の棒寿司』とシカクマメの天ぷら。
日本酒を飲み過ぎたのも許されることだと思うのです。

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はい、朝食です。

木曜日のお魚は特々大の鰺。
主食は、そんな訳で食べ過ぎてしまった昨晩の収拾も兼ねての炊き粥です。

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備忘録しなかった昨日の朝食も。
30分かけてカリカリに焼いたイワシの干物、そしておぼろ昆布を添えた冷たい月見そば。

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加えてお昼の備忘録も。

鯖缶リエットとザワークラウトのホットサンド。
水切りヨーグルト・紫玉ねぎ・粒マスタード・ナッツ・ケイパー等々を鯖缶に合わせます。

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茹で卵とエビのアボカドサラダに、ビーツのピクルスを添えて。

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この秋晴れがしばらく続きます、との天気予報。
秋、いいなぁ。


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posted by しんさん at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月06日

柿とヨーグルトとナッツのオートミールライスバーガー

ようやく我が家でも、クーラーに頼らない秋らしい日々が訪れました。

・・・と思えば今日は夏日?
それでも麻ケットにはアイロンをかけて片付けました。
盛夏中お世話になった心地よい麻ケットは来年までお休みです。

そしてお弁当も秋の佇まい。

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今シーズン初めての柿をオートミールライスバーガーに。
アガベシロップでちょっとだけ甘く仕上げたオートミールに、塩レモン麹風味の水切りヨーグルト、そしてナッツ。
いつもと少々雰囲気の異なるオートミールライスバーガー、たまには良いんじゃないかしら。

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普段通り、オートミール 30gに今日はお水を85g。
お塩をほんのひとつまみして、ふんわりラップの600Wレンジ加熱1.5分。

いちど取り出してざっと混ぜ、茹でて冷凍しておいた小豆を50g弱。

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再度ふんわりラップのレンジ加熱1.5分。
少し冷まして、目玉焼きリングで成形します。
表面にちろりとアガベシロップを回しかけたら、オーブントースターで軽く加熱。

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ヨーグルトは塩レモン麹を加えてから二日間しっかり水切りしておきました。
たっぷり盛ったら柿とナッツ。
ナッツは予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから粗刻み。





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週末、鶏の手羽先や手羽元を圧力鍋でトロトロに煮込んだポトフを拵えました。
じゃが芋やキャベツはあっという間にお腹に収め、残ったのはスープと骨もホロホロになった鶏肉たち。

骨を注意深く取り除き、ブロスとして使用したお昼のスープ。
主人、喜んでいるだろうな。

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ポトフのリメイクだけでは飽き足りません。
昨日拵えたサクラマスのソテー、使用した米粉もここでお片付け。

玉ねぎと人参をこめ油で炒めたら、米粉も加えてなじませます。
緩いベシャメルソースのイメージです。

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ここに煮凝り状態になった鶏のブロスを加えます。
米粉となじませてとろりとさせ、必要ならばオーツミルク等を注いでスープ状に。

冷凍グリーンピースやキノコ類を加え、後はちょちょいと味付けを。
スープジャーに移して、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと白胡椒をたっぷり。

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価格高騰の栄養かしら。
ワックスペーパーの値段が倍以上になっていました。
さ、代替品を探さないと。

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朝食です。
我が家の冷凍庫の主と化していた『金目鯛』の干物を今日は焼いてみました。

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りっぱな金目です。
お頭は私、尻尾は主人。

でもね、目の周りが大好きな主人、本当に目玉だけをコロンっと・・・
それを見るのがちょっと好き。

金目を美味しくいただくために、冷凍ご飯ではありますが蒸籠でしっとり温めなおしました。
今シーズン最後のへしこも、オクラとなめたけで一品料理に。

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そして昨日の朝食。

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今日のお昼のスープになった鶏のブロス、昨日は鶏粥になりました。
ほぐしたトロトロの鶏肉にお米、雑穀米、蕎麦の実、蓮根等々。
ネギの青い部分も加えてトロトロに煮込みます。

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遡って、金曜日のお昼もついでなので備忘録。

切り餅をどうしても使わなくてはいけなくて、思いついたのが『五平餅』
そして出来上がったのが『甘くない切り餅大福』

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ローストした胡桃と胡麻をすり鉢で摺り、お味噌・黒糖・茹でて冷凍しておいた緑豆。
当初の予定では緑豆を加えるつもりではなかったのですが、こうなりました。

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切り餅に合わせるご飯を惜しんでオートミールにしたのがそもそもの間違いだったようです。
五平餅からは程遠い、完全に大福生地となりました。
でもこの甘じょっぱい組み合わせが意外と美味しかった。

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そしてこの日のスープは、SNSで見かけたキュウリとわかめの冷たいスープ。
・・・をアレンジしたキュウリとあおさとお豆腐の冷たいスープ。

冷凍しておいた鶏の茹で汁、ホエーを有効利用したスープです。

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当日、金曜日の朝食もね。

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今日は夏日と言いながら、窓を開けていて気持ちのよい季節になりました。
近所では2か所で大規模な工事をしています。

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posted by しんさん at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | オートミールを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする