2026年04月09日

米粉コッペパン 〜 ほうじ茶+ほんのり酒粕フレイバー編

木曜日なので、今週も米粉パンを焼きました。
久しぶりの米粉コッペパン。
もっちりとした米粉らしい食感に、器量もまずまずなのではないかしら。

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米粉生地に混ぜ込んだのは、先日『無印』さんに届けていただいた『ほうじ茶ラテ』
ちょっと甘めのほうじ茶パウダー、そして酒粕も一緒に。

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弾力のある生地に、トッピングは韃靼そば茶。
低温でゆっくり焼くコッペパンならではのトッピングです。

酒粕のせいか、想像していたより緩めな生地でした。
が、こめ油をしっかり両手になじませて成形して無事着地。
良かった良かった。

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◆材料(4つ分)



◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 50g
  • お水 ホエー合わせて120g計量します

  • 蜂蜜 10g
  • イースト(白神こだま酵母使用) 2g


 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 5g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • ほうじ茶ラテパウダー 17g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g

  • 酒粕 13g
  • こめ油 10g
  • サイリウム 5g


  • 成形・仕上げ用のこめ油・韃靼そば茶 各適量






◆作り方

  1. 先ずはイースト液の準備をします。

    ホエーとお水を合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量のイーストをふり入れます。
    このまま自然に溶けるのを待ちましょう。


  2. イーストが溶けるのを待つ間にその他の準備。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・ほうじ茶ラテ・コーンスターチ・お塩をボールに合わせて泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。
    この頃には、イーストが沸々と発酵してきています。

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  3. 混ぜた粉類にイースト液を加えて混ぜます。

    粉っぽさが消えたら電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    酒粕・米粉ペースト・こめ油も加えて撹拌を続けます。

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  4. 滑らかになったらサイリウムを振り入れ、スパチュラに持ち替えて混ぜ込みましょう。
    パン生地らしくない緩い生地です。

    ラップをして10分休ませます。
    湯せんしたお湯の上にボールを置いて、保温しながら10分間。

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  5. 10分経つと、緩かった生地がどうにかこうにか成形可能な状態になります。

    両手とカードに極薄くこめ油をぬり、生地を軽く捏ねてからまとめて4分割します。
    それぞれを両手でツルっと丸め、成形に進みます。
    成形の手順は、以前の日記にて ☆彡2025年08月28日

    オーブンシートを敷いた天板に並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で25分。

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  6. 刷毛を使って表面に極々薄くこめ油をぬり、更に韃靼そば茶をトッピング。

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    熱したオーブン庫内へ移し、170℃〜130℃でじっくり23分。

    今日お昼に食べない分は冷凍し、主人が淹れてくれるコーヒーと一緒に休日の朝食に。
    ピーナッツバターとか合いそう。

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とろりとしたスープ。
茹でて冷凍しておいた『もち麦』を具にすると、お昼食べる頃にぽってりとした食感になります。

ですがこのスープ、特徴はそれじゃないんだな。

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  1. 玉ねぎ、人参、大根等々、要するに在庫野菜をさいの目に切って発酵バターでじっくり炒めます。
    米粉をふってなじませたら、ほんのりピンクに染まった謎のアイスキューブ。

    これ、ホワイトアスパラガスの茹で汁です。
    先週、北海道から取り寄せた初物のホワイトアスパラガスを茹でた時のもの。
    じっくり溶かしながらなじませ、ベシャメルソースに。

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  2. 滑らかなベシャメルソースになったら、あとは冷凍食材を足していきます。

    オーツミルク、茹でて冷凍しておいたひよこ豆ともち麦、極少量残ったトマトもキューブ状にして小分けに冷凍。
    取り敢えずなんでもかんでも冷凍しておくのです。
    ホワイトアスパラガスの茹で汁は塩、レモン汁を含んでいるので、そのあたりを引き算して味付けします。

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    スープジャーに移し、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、フライドオニオンをトッピング。




久しぶりのコッペパン。
やっぱり楽しい。

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朝食です。
木曜日のお魚は塩サバ。
・・・ちょっと焼きが過ぎました。

主食は、どうにか主人を説得しようと昨晩から試みたのですが、主人の食欲には到底かなう訳もなく。
いやいや『釜玉うどん』になりました。

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・・・塩サバにはご飯でしょう。
『卵かけご飯』も提案したのですが、主人の気持ちは『釜玉うどん』にかたまっていたようです。





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折角なので昨日のお弁当も。

先日の『麻婆豆腐』のお弁当が大変お気に召したご様子のご主人さま。
口を開けば『この間の麻婆豆腐は美味しかった』
目を閉じれば麻婆豆腐が浮かんでくる・・・と。

面白い人。

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最近気に入っている、豚バラブロックを細切りにしたスタイル。
先日の麻婆豆腐と同じく、刻んた生姜・ニンニク・玉ねぎを豆板醤でじっくり炒めて豚バラブロックとなじませます。

今回はお豆腐でなく白菜で。

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ご飯の横には甘辛お醤油味を煮含めた油揚げを添えました。

主人が買いにいってくれた卵に、残念ながらひびが入ったものがありました。
ふたつはその場でお料理して、残ったひとつを冷凍しておきました。
半分に切って油抜きした油揚げに詰めます。

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甘辛油揚げの中から、とろり卵。
そしてピリ辛麻婆白菜。

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朝食はもちろん卵かけご飯。
頭までパリパリ食べられるイワシの干物。
具沢山なお味噌汁。

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気付けば明日は金曜日。
週末はお天気が崩れるそうです。

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2026年04月06日

仲春の大和さん 〜 翌日のホワイトアスパラガス 〜 春真っ盛り

前日、前々日と春らしい雨が続き、地面がしっとりと潤った4月初旬。
初夏のような陽気の金曜日に向かった先は、三重県 桑名の大和さんです。

仲春の山菜づくしをいただきに、少々の寄り道をしつつものんびり到着。
楓の赤い小さなお花が映えるお庭が眩しい。

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やはり存在感顕著な筍。
その横に寄りそう天然のあさつき。
そしてあまづら。

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お豆腐の上には、はっとほろ苦い蕗味噌。
『ニワトコ』の新芽。
そしておぼろ豆腐と山葵。

聞き馴染みのない『ニワトコ』ですが、ハリーポッターの杖の材料ということで一躍有名になったとか。
大和さんのお話は本当に楽しい。

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アマカンゾウの隣は、筍の姫皮の酢の物。

トマトと行者ネギ・・・あれ?行者ニンニクでなくてネギ?
ま、良いか。

そしておなじみの蕨。

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ゆり根とむかご。
蕗の薹。
蓬でふわりと巻いた蓬餅。

タラの芽。
ふわりと山椒が香る筍。

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朴葉焼きが華やかに登場しました。

たっぷりのクレソンにギボシ。
ハナビラダケの根元には小ぶりな菊芋。
そして下にはお肉とお味噌が潜んでいます。

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香ばしい朴葉の香りで満ちたお部屋。
筍ご飯がやってきましたよ。

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ふわりと上がる湯気、明るいお庭。

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そして朴葉焼きが良い感じ。

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セリと湯葉のお吸い物。

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朴葉に残ったお味噌を筍ご飯に絡めます。

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そして最後は、いつものカボスゼリー。
しっかりとした食感、そして容赦ない酸味。
今年も春のごちそう、いただきました。

大和さんと三人、今回もたくさん笑いました。

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そして翌日土曜日。
主人が朝からそわそわ、到着を楽しみにしておりましたホワイトアスパラガスがやってきましたよ。

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しまねずみファームさんのホワイトアスパラガス。

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段ボール、そして口を留めるシールに至るまで愛らしい。

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むいた皮と一緒にしっかり茹でます。
レモン汁とゲランドのお塩も忘れずに。
しっかり茹でて、しっかり蒸らします。

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記念すべき初物、最初はシンプルにマヨネーズで。
全卵にこめ油、自家製塩麴でぽってりと仕上げます。

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お次はポーチドエッグを添えましょうか。
チーズと黒胡椒を添えて。

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そりゃ美味しいでしょう。

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炭水化物も摂らなきゃね、という訳で。
イオンさんに届けていただいた食パンをトーストして、たっぷりのマヨネーズと黒胡椒。

届いたばかりのホワイトアスパラガス、ぺろり半分がなくなりました。

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そんな週末が明け、日常が戻ってきましたよ。

入院中の義母から送られてきた画像、昨晩の夕食は麻婆豆腐だったよう。
・・・麻婆豆腐にしようね、今日のお昼は。

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都合よくひき肉などありません。
豚バラブロックを半解凍の状態で細切りにして、みじん切りニンニク・生姜・玉ねぎ・豆板醤と一緒に炒め合わせましょう。

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週末に拵えた鶏胸肉の茹で鶏。
その茹で汁を注いで、お醤油やオイスターソース等々。
茹で汁の塩味があるので味付けは控えめに。

お豆腐を加えて温める程度に加熱したら、葛粉でとろみをそえて出来上がり。
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スープジャーに移して、刻みネギとミルで挽いた花椒。
お結びを添えて・・・と。
大喜びする主人の顔が見えるようです。
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朝食です。
月曜日のお魚シリーズに仲間入りした、鰹のハラミ。
塩麴を絡めて焼きます。

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折角なので、大和さんにお邪魔した金曜日の朝食も。

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初夏のような陽気が続いています。

大和さんからから帰ったその日。
部屋の電気を消して、隣のお庭の桜でお花見をしました。
お部屋から満開の夜桜見物。

今は葉桜になった桜の蜜を楽しみに、スズメが賑やかです。

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2026年04月02日

米粉バターロール 〜 トマトソースとチーズ編

木曜日なので今週もパンを焼きました。

・・・そう言えば、先週は米粉パンの備忘録を怠りました。
何だかね、最近『餅化』続きで、こりゃ備忘録の価値もなしと少々やさぐれておりましたの。
久しぶりの餅化回避な米粉パンが焼けた気が致します。

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黒胡麻をたっぷりと混ぜ込んだ米粉生地。
昨日拵えた玉ねぎのスープの残りをくるりと包みました。
フライドオニオンとペコリーノロマーノも一緒にね。

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成形するには少々緩めな生地でしたが、その分やわらかなパンに仕上がりました。
器量を考慮しなければ上々の出来です。

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◆材料(4つ分)

 ◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 77g
  • 白湯 ホエーと合わせて120g計量します。

  • 蜂蜜8g
  • 白神こだま酵母 2g



 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • 黒胡麻 6g
  • ゲランドの塩 2g


  • お水 小さじ1/2×2


  • 無塩タイプの発酵バター 10g(湯せんして液状にして使用)
  • サイリウム 5g


 ◇成形、仕上げ

  • 昨日拵えたトマトスープ
  • ミルで粉砕したペコリーノロマーノ
  • フライドオニオン
  • こめ油

    以上、各適量





◆作り方


  1. イースト液の準備をします。

    ホエーと白湯を合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量の白神こだま酵母をふり入れます。
    自然に溶けるのを待ちます。


  2. イーストが溶けるのを待つ間、その他の準備をします。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩・黒胡麻をボールに合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。
    イースト液の発酵を確認して次の段階へ。

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  3. 混ぜ合わせた粉類にイースト液を加えて混ぜます。
    滑らかになったら、米粉ペースト・溶かしバターも加えて更に撹拌を続けます。

    様子を見て、お水を小さじ1/2ずつ2回加えました。
    もしかしたら、このお水は不要だったかも。

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  4. 滑らかになじんだ生地にサイリウムも振り入れ、スパチュラで少しぽってりするまで混ぜ込みましょう。

    パン生地らしくないゆるゆるな生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分室温に置くと、成形可能な状態になります。
    湯せんしたお湯の上にボールを乗せて10分間。

    生地とサイリウムを馴染ませている間に、フィリングの準備、天板に敷くオーブンシート、生地を扱うカード、霧吹き等の準備を済ませておきます。

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  5. 成形に進みます。

    カードと手のひらに極薄くこめ油をぬり、生地を軽く捏ねて4分割。
    それぞれツルンと丸めたらしずく状に転がし、麺棒でのばします。

    カードで端を整え、フィリングを生地の上に。

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    生地を引っ張らないようふわりと包み、巻き終わりを下に並べましょう。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  6. 刷毛を使って表面にそっとこめ油をぬります。
    ペコリーノロマーノをちろりとトッピング。

    霧吹きでお水をたっぷり吹きかけて予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 220℃で15分強。
    餅化を免れた高揚感に満ちております。

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実は、主人が好きなお肉は鶏肉、特に胸肉。
私が好きなお肉は豚肉、特に角煮。

どうしても好きな食材に気持ちが向いてしまうのは自覚しています。
しかも、胸肉ってパサつきがちで、つい敬遠してしまうのです。
が、前日からちゃんと準備しておけば、気楽にできるのが『胸肉の茹で鶏』

茹で汁も効率的に利用できるし、とても便利な調理方法ではあるのですけど・・・ね。
鶏胸肉たっぷりの白菜のスープ、拵えましたよ。

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  1. 鶏胸肉は前日から冷凍庫から出して冷蔵庫へ。
    ひと晩ゆっくりと自然解凍した鶏胸肉を、当日室温に戻しておきます。

    野田琺瑯の容器 半分ちょい上までしっかりとお湯を沸騰させたら、やや多めのお酒とお塩。
    再度煮立ったところで、大さじ2〜3のお水を加えます。
    鶏胸肉の水気をキッチンペーパーでしっかり抑え、皮面を下にしてそっと静かなお湯の中へ。

    再度煮立ったら弱火にして3分弱。
    火を止め、ぴったりと蓋をしてそのまま粗熱をとります。
    はい、鶏胸肉の茹で鶏出来上がり。

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  2. その茹で汁とたっぷりの白菜・油揚げ等々。
    鶏皮も細切りにして入れてしまいましょうね。

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  3. 白菜がくたくたになったら、昨日のトマトソースに茹でて冷凍しておいたひよこ豆。
    キューブ状に冷凍しておいた豆乳等々。

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    ナンプラーやオイスターソース等で味付けをして出来上がり。
    スープジャーに移し、茹で鶏・フライドオニオンをトッピング。







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朝食です。

鶏の茹で汁で炊いた炊き粥が主食。
鶏粥のトッピングには、八角を効かせたゴボウの醤油漬け。
これが主人のお気に入り。

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お魚は塩サバ。

焼き加減もすっかり慣れました。
パリパリの皮面にふわふわの身、割るとふわりと上がる湯気。
今日も良い朝ご飯でした。

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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月01日

米粉シフォンケーキ 〜 酒粕+ターメリック&ジンジャー パウダー編

今朝は米粉シフォンケーキを焼きました。

ほんのり黄色な生地。
もっちりとした酒粕入りの米粉生地です。
使用したこめ油は、いつもの半分の量に抑えてみました。

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いつも通りお砂糖は極力控え、冷凍しておいた追熟バナナで甘さを添えます。
そしてたっぷり加えたこのパウダー。
先日『ナリン』でお買い得価格になっていた『ターメリック&ジンジャー パウダー』です。

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ターメリック風味のドリンク?
ちょっと躊躇してしまいそうですが、これが意外と飲みやすい。
飲み物として、と言うよりお料理に使用したくて購入したのですもの。
早速シフォンケーキに使ってみましたよ。

結果は大成功。
酒粕との相性も良く、美味しいシフォンケーキが焼きあがりました。

生地の質はまだまだ要改善ですけどね。

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◆ 材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)


  • 卵 3個



    ◇メレンゲ用

  • お塩 ひとつまみ
  • てんさい糖 15g



    ◇米粉生地


  • こめ油 15g
  • 冷凍バナナ (追熟したバナナを板状にして冷凍しておきました) 1本分(135g)


  • 米粉 65g(製菓用ミズホチカラ使用
  • ターメリック&ジンジャー パウダー 30g


  • 酒粕 40g
  • ココナッツミルク(キューブ状に冷凍してあったものを自然解凍して使用) 45g




◆作り方

  1. 卵白と卵黄に分けます。

    よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
    軽く泡立てたところで、てんさい糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌し最後は低速で肌理を整えます。

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  2. 別ボールに卵黄・半解凍にした冷凍バナナを合わせます。
    滑らかに撹拌し、こめ油も加えてとろりと乳化させましょう。

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    米粉とターメリック&ジンジャー パウダー、酒粕、ココナッツミルクも加え、泡だて器で撹拌します。

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  3. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
    先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。

    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
    メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。

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  4. シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
    高い位置から生地を流し入れたら、先ずは軽くトンっと空気抜き。
    それから型を両手で持って軽く揺すって空気を抜きます。
    更に竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。

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    予熱したオーブンに移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。
    逆さにして冷まし、型抜きします。

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圧力鍋で玉ねぎをじっくり加熱したスープ。
開封したトマト缶があったのでこれも使って。

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  1. 玉ねぎは縦半分に切って、根元部分に切れ目を入れておきます。
    ブルグル・ニンニク・ひたひたにスープストックを加え、加圧すること5分弱。

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  2. トマト缶や冷凍むきグリーンピースも加えて加熱します。
    隠し味はお味噌。
    そうそう、タマリンドペーストも忘れずに。

    オイスターソースやナンプラー、お塩等で味を調え出来上がり。
    スープジャーに移し、ミルで粉砕したペコリーノロマーノとフライドオニオン、黒胡椒を添えます。

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最近、派手な失敗続きだった米粉シフォンケーキ。
今回ダイナミックな失敗ってほどはなかったものの、難しいこと。

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朝食です。


主食はお蕎麦。
そろそろ冷たいお蕎麦が美味しくなってきました。
たっぷりの大根おろしと自家製梅干し、そして海苔の佃煮を添えます。

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そして水曜日のご馳走は、じっくり30分焼いたイワシの干物。
頭も中骨もサクサク食べられます。






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昨日の朝食も。
昨日はお魚なしの日でした。

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代わりに、主食のご飯はボリューム満点。
豚の角煮丼にしました。

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お昼は久しぶりの太巻き寿司。

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アボカドのサラダとエビ、そして新生姜甘酢漬けを酢飯で巻きます。
久しぶりの巻き寿司、巻きがあまくて詰めるのに一苦労。

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その前日、月曜日の朝食には『かつお』が初お目見え。

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午前中は上がっていた雨がまた降りだしました。
ちょっと肌寒い陽気です。

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2026年03月27日

ホロホロ 甘じょっぱ シンプル米粉スコーン

米粉のスコーンを焼いてみました。

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シンプルな米粉のスコーンです。
加えるてんさい糖をやや控えめにして、お塩はちょっと多め。
ホロホロで甘じょっぱい、私好みの米粉スコーン。
ちょちょいのちょいで出来上がり。

使い道に困っておりました豆乳ヨーグルトから出た水分、所謂ホエーの有効利用にも。







◆材料(主人とわたし、ふたつ分)
  • 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 100g
  • てんさい糖 13g
  • ベーキングパウダー 4g
  • ゲランドの塩 2g

  • 無塩タイプの発酵バター 20g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 
     冷凍した1キューブ(約40g)+液状 小さじ5





◆作り方

  1. 粉類をボールに合わせて混ぜます。
    ここにさいの目に切ったバターを加えてなじませましょう。

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  2. ホエーは半解凍の状態で加えます。
    崩しながら粉となじませます。

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  3. 様子を見ながら、今度は凍らせていない液状のホエーを小さじずつ加えてはなじませます。
    やっとまとまる感じでストップ。

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  4. のばす⇒切って重ねる
    これを数回繰り返しながら形を整えていきます。

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  5. 予熱したオーブン庫内に移し、設定温度 200℃で20分。
    ホロホロで甘じょっぱい、お口がモサモサする好きなタイプの米粉スコーン。

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スコーンとの相性は無視して、豚の角煮を添えます。
なぜなら、主人が食べたいと言ったから。
それだけ。

リエットを拵えるつもりでおりましたが、主人が角煮が良い、こう言ったので。

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  1. 鉄のフライパンの極少量の油をぬって煙が上がるまで熱し、それがしっかり冷めてからお肉を焼き付けます。
    しっかりと水気を抑えてから、大ぶりにカットした豚バラブロックを全面しっかり。

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  2. 下茹でを端折るので、油抜きはしっかりと。
    キッチンペーパーの上に焼き付けたお肉を並べて油抜き。

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  3. 圧力鍋の底には、面取り+隠し包丁を施した厚切り大根。
    お肉を並べ、千切り生姜とネギの青い部分。
    ネギの青い部分は冷凍して常備してあります。

    お水・赤酒・お酒を加え、加圧すること5分。

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  4. 圧が抜けたら蓋を開け、お醤油・オイスターソース・隠し味程度のナンプラー等で味付けします。
    面取りした人参も加え、加圧すること3分間。

    木綿豆腐を茹で汁で煮て、茹で卵も添えて、スープジャーに詰め込みます。
    残りは琺瑯容器に移しかけ、ことこと弱火で煮詰めます。
    今宵の焼酎のお供に。

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これっぽっちも華やかでありませんが・・・

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朝食です。
金曜日のメニューは伊勢うどん、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

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折角なので、昨日の朝食も。

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更にその前、水曜日。
この日はお出かけでした。
珍しく私ひとりで。

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お出かけ先は『志ら玉』さん。
玄関の享保雛を記念にパチリ。

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さ、美容院へいってきます。
これが済んだらしばらくはお出かけなし。
いつもののんびり日常が戻ってきます。

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posted by しんさん at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする