2025年11月17日

やっと・・・里芋ご飯

今朝は里芋ご飯を炊きました。

ぽんがる有機農園さんから届いた『土垂(どだれ)』を、粒の大きな龍の瞳に炊き込んだ里芋ご飯。
お焦げも良い感じ。
龍の瞳って、この類のちょっと鄙びた料理にぴったりだと思うのです。

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15分吸水させ、15分ザルに上げて水切りしたお米は260g。
最近は、計量カップでなくスケールで重さを量るのがお気に入り。

油抜きした油揚げと里芋を合わせ、お酒・白だし醤油・お水を合わせてこちらも260g。
出汁塩をほんのひとつまみ散らし、今朝は圧力鍋で3分間。

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土垂(どたれ)』の持ち味でもあるねっとり食感。
大ぶりな龍の瞳によく合います。

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龍の瞳が本領を発揮するのは、その冷めた時の美味しさだと思うのです。

炊き立ての里芋ご飯も言うまでもなく最高に美味しいのですが、お昼に食べるこの里芋ご飯がまた格別。
美味しい。

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まるで春キャベツのようにやわらかなキャベツ、今年はぽんがる有機農園さんでは豊作なのだそう。
鶏ひき肉、キクラゲ、ちょっとだけおから、そして面取り野菜の切れ端等を刻んでロールキャベツにしました。

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安心な人参はもちろん皮付きで面取りします。
そして、こちらも里芋入り。

週末、根尾の伯母宅にお邪魔してお喋りを楽しんで参りました。
帰り際に持たせてくれた『やつがしら』

器量の良い『土垂』とはまた異なるゴツゴツとした無骨な佇まい。
じっくり煮ると、『土垂』のようなネットリではなくホコホコに仕上がる『やつがしら』。
ずいきも楽しめる優れものです。

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朝食です。

今朝の主役はもちろん里芋ご飯。
お魚は煮イワシ。

このイワシ、実は根尾の伯母がお昼ご飯のためにと炊いておいてくれたもの。
食べきれなかった分をタッパーに入れて持たせてもらいました。
生姜と実山椒を加えて再加熱。

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伯母が漬けてくれた茗荷の甘酢漬けも脇に添えましょう。
ちょっと濃い目の味付けの『ずいき』が根尾の伯母の味。

次にお邪魔する時は、伯母が気に入ってくれたアガーの水ようかんを持参するのです。

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2025年11月14日

お豆腐白玉団子 と 白い水ようかん

お待ちかねの金曜日です。
そして明日は根尾の伯母宅にお邪魔します。

実母の車を主人が運転し、母、主人、伯母、そして私の4人でお昼ご飯をいただくのです。
思いっきりお喋りをしながら。
こんなデザート、皆喜んでくれるんじゃないかな、なんてね。

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2色のお豆腐白玉団子と、アガーでフルっとかためた水ようかん。
予定では黒ねり胡麻を使った胡麻餡を添えるつもりだったのですが、ふと、旬の柿を思いつきました。
心華やぐ、そしてちょっと歯を痛めてしまった伯母にも食べやすいデザートになったのではないかしら。

お豆腐白玉団子の緑は、スティック状のお茶。
白い水ようかんは、災害時用に常備してある『白いぜんざい』、カルディさんに届けていただいたもの。
賞味期限が来たので使用しましたが、なかなか美味しいので買い増しする予定です。

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横から見ても、うん、可愛い。
白玉団子は多めに拵えて、今夜ひと晩冷凍するのです。

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◆ざっくり材料・分量、そして作り方

  1. 先ずは、レトルトぜんざいを使ったアガーようかん。
    フルっとした食感です。

    アガー 7gを乾いたお鍋に入れ、お水 150gを少しずつ注いでダマが出来ないようアガーを溶かします。
    しっかりとアガーを溶かしたところで中〜弱火にかけ、そっと混ぜながら沸騰させないよう加熱しましょう。

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    一旦火から下ろし、『白いぜんざい』をひと袋分(160g)加えます。
    『白いぜんざい』は予めバーミックスでピュレ状にしてから加えます。
    沸騰直前まで混ぜながら加熱したら、容器に流し入れます。

    余熱がとれたら冷蔵庫に移し、しっかりと冷やしかためましょう。

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  2. 作り慣れたお豆腐白玉団子へと進みます。

    が、いつもと異なる絹ごし豆腐を今回は使用。
    少しずつ様子を見ながら白玉粉と合わせました。

    先ずはプレーン。
    お豆腐 100gに対し、白玉粉は50g。
    どうもこの分量では緩すぎましたので、少しずつ白玉粉を足してぽってりと捏ね上げます。

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  3. 次は緑茶フレイバー。

    2袋分の緑茶を使用するつもりでおりましたが、1袋で十分でした。
    白玉粉 65g + 緑茶スティック 1本、お豆腐は80g。

    ビニール袋に合わせて捏ねながら、結局はお豆腐を30g追加して良い感じに。

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  4. それぞれ棒状に伸ばして包丁でカット。

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    丸めては熱湯したお湯に移し、ぐらぐらと煮立たせない程度の火加減でふわりと浮かびあがるまで。
    浮いたものから冷水にとり、熱が取れたらたっぷりのお水で湿らせたキッチンペーパーの上に並べて乾燥防止。

    今日使用しない分は、水気を程よく切って冷凍します。

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  5. そうこうしているうちに、水ようかんが良い感じにかたまりましたよ。
    包丁で切り分けましょう。

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  6. 柿をさいの目に切って、皆ジャーに詰めます。
    最後に蜂蜜をとろり。

    明日は別添えで黒胡麻餡を持っていこうかしら。

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ぽんがる有機農園さんから届いたレタスをたっぷり使って、具沢山のサラダを拵えます。
大切に育てられたレタスを筆頭に、茹で鶏、ナッツ、キヌア、ひよこ豆、温泉卵・・・

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そして、お弁当のサラダとなると悩むのはドレッシング。
どうしても水っぽくなります。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノも飽きてきたことだし・・・しめしめ、これがありました。

今年も主人が取り寄せました、『鯖のへしこ』
何故だか今年は1匹増えて3つのへしこが我が家にお嫁入。
塩味ががっつり効いた『ぬか』をフレーク状にして、サラダの味付けに使用します。

・・・これが意外と美味しいんです。

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これがへしこを包んでいる『ぬか』

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以前はフライパンで乾煎りしていたのですが、ふと思いついてオーブンで。
110℃で1時間35分乾燥させると、ちょっと『カラスミ』にも似たフレイバーに。

サラダの味付けに、少々のペコリーノロマーノと一緒に使用します。

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根尾の伯母宅に持参するなら、柿はかたいから止めた方が良いわよね。

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朝食です。

金曜日は伊勢うどん、そしてイオンさんの梅煮イワシ。
気に入っていた生姜煮イワシが品切れ状態で、以前の梅煮に戻っています。

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豆乳ヨーグルトに添えた洋ナシの追熟具合が抜群でした。

恐らくお魚野菜で寄り道している主人。
何を買って帰宅するのかしら。

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2025年11月13日

米粉リュスティック 〜 あふれるゴーダチーズ編

木曜日なので、今週も米粉パンを焼きました。

今週も迷うことなく米粉のリュスティック。
水分多めの緩めな米粉生地に、さいの目に切ったゴーダチーズをたっぷり。
おまけにミルで粉砕したペコリーノロマーノも少々・・・

チーズあふれる不器量な米粉リュスティックが焼きあがりましたよ。

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もうね、冷凍するにもどう冷凍すべきか悩んでしまう佇まい。
断面を見ると、気泡というよりチーズの穴、ですね、これは。

気楽な米粉パン作り。
これで良しと納得するのです。

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◆材料(4つ分)


  • ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 74g
  • お水(白湯をひと肌程度に冷まして使用) ホエーと合わせて155g計量

  • イースト(白神こだま酵母使用) 2g
  • サイリウム 3g


  • 黒糖 7g
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
  • コーンスターチ 15g
  • スキムミルク 15g
  • 塩 2g

  • お水 10g


  • ゴーダチーズ 70g
  • ペコリーノロマーノ(ミルで粉砕して使用) 20g

  • 成形時用の米粉、こめ油 各適量




◆作り方

  1. ホエー・白湯・白神こだま酵母をボールに合わせ、やさしく混ぜます。
    冷蔵庫から出したばかりのホエーですので、ひと肌に冷ました白湯を合わせております。

    よく混ぜ、5分ほど室温におきましょう。
    白神こだま酵母を混ぜて1〜2分したら、分量のサイリウムも加えてよく混ぜ合わせます。
    5分経つと、白濁したまるで緩い山芋生地のような佇まいに。

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  2. いつもは蜂蜜を使用するのですが、今回はふと黒糖を使ってみました。

    黒糖、米粉、コーンスターチ、スキムミルク、お塩の順に次々加えます。
    スパチュラを使ってよく混ぜましょう。
    様子を見ながら、小さじ1/2ずつお水を加えました。

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  3. スパチュラを使って底から返すように生地を混ぜ、ひとつにまとめます。

    ラップをして先ずは室温に15分。
    寒くなってきたので、ぬるま湯の上にボールをおいて保温しながら。

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    15分おいた生地は、心なしかふっくらしています。
    捏ねたりせず、そのままオーブンの発酵機能 35℃で15分、更に発酵を促しましょう。

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    その間にゴーダチーズをさいの目にカットしたり、霧吹きやオーブンシートなど次の工程の準備を済ませておきます。
    発酵が完了したら成形してすぐに焼けるよう、オーブンの予熱も考慮します。

  4. 生地にチーズ2種をを加えます。
    極薄く米粉をぬったカードで混ぜ込み、手にもこめ油を極少量つけながら生地をまとめます。

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  5. 4分割して形を整え、刷毛で薄くこめ油をぬり、茶こしを通して米粉をたっぷりふりましょう。

    切り込みを入れ、隙間にもこめ油を垂らします。
    霧吹きでお水をたっぷり吹いて予熱したオーブン庫内へ。

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  6. 設定温度 250℃で15分。
    派手に溢れましたね。

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昨日、ぽんがる有機農園さんから届いた今週分の野菜たち。

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この中から、今日は立派に成長した人参を手にしました。
皮付きのままやや大ぶりに切ってスープにしましょうか。
折角なので、大根の尻尾部分も皮付きで。
そうそう、スティックブロッコリーの茎部分も彩りに使いましょう。

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結局、旬野菜とひよこ豆、キヌア等、いつもの具沢山スープと相成りました。
具沢山ではありますが、味付けはシンプルそのもの。
濃い味付けをせず、皮付き野菜の個性を楽しむスープです。

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朝食です。

木曜日のお魚は、主人も私も大好きなアジの干物。
主食は、冷凍してあったご飯を解凍して水菜ご飯にしました。

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昨日届いたシャキシャキの水菜。
朝食用に少し残して、後はシンプルな煮びたしにしました。

刻んだ水菜を温めたご飯の上にたっぷり。
温泉卵を上に落として、出汁塩をちろり。
主人、文字通り『かっ込んで』おりました。





昨晩はつい話が弾んでワインに飲まれてしまいましたね。
今日はお酒を控え、ゆっくりと湯船に浸かって早々に就寝すると致しましょう。
香りは柚子にしましょうね。


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posted by しんさん at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月12日

ほっこり さつま芋ご飯

今更ながらではありますが、ご飯が美味しくて仕方がない昨今。

雑穀やら蕎麦の実やら、押し麦、もち麦等々混ぜ込まない、白いお米粒が愛おしくて堪らないのです、最近。
今の時期なので、もちろん新米も魅力的ではあります。
ですが、新米は届いた早々数回楽しみました。
今は昨年のお米を美味しく、飛び切り美味しく食べることに幸せを感じているのです。

今朝はほっこり甘いさつま芋ご飯を炊きましたよ。

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ぽんがる有機農園さんから届いたさつま芋。
じっくり2週間追熟させましたからね、期待も膨らみます。

お米はただ闇雲に吸水・水揚げするのではなく、15分吸水、15分水切り、その後ストウブで炊飯。
その前に、お米をカップで計量するのを止めました。

今朝のお米は220g、お水は223g・・・お水のうち適量を赤酒と白だし醤油に置換して、と。

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以前ならば、『さつま芋』と来たらパウンドケーキやらスイートポテトやら、それらをお砂糖控えめで挑んでいたことでしょう。




もちろん甘いもの、好きです。大好きです。
でも、野菜の個性をもっと楽しみたいと思い始めたのは、イオンさんの野菜とぽんがる有機農園さんの野菜を並行して食べているからでしょうか。
シンプルな野菜料理が食べたくなるんだな、不思議と。
加齢によるものなのかしら、この現象。





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もうひとつ、最近ちょっと気に入っているのがジャーに詰めたプンパニッケル。

モロモロっと崩れやすいプンパニッケル。
サンドウィッチにしようと、スライスされたのを剥がそうとした時のあの『モロモロっ』は凹みます。
じゃ、ジャーに詰めちゃえば良いんじゃん、とね。

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さつま芋は半分はご飯、半分はお昼に使用。

さっとお水に晒してからしっかりと水を抑え、人参・ほぐしたプンパニッケルと一緒に極少量のこめ油と溶かしバター、そしてお塩をチロリ。

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オーブンにひろげ、予熱なしの200℃20分。
プンパニッケルでしか出来ないこの調理法。

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粗熱をとってボールに移し、ローストした胡桃とアーモンド・柿・ゴーダチーズ・水切りヨーグルト。

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兎に角、柿とヨーグルト、チーズの組み合わせが大好き。
なのですが、うーん、この組み合わせならゴーダチーズよりいつものペコリーノロマーノの方が良かったかしら。
キリっと塩味の効いたチーズを合わせるのが良いようです。





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炊き立てのさつま芋ご飯が冷めないうちに朝食です。
水曜日のお魚はイワシ、ちょっと火が強すぎましたね。

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次はお待ちかねの里芋ご飯。
先ほど届いた新生姜もその後に控えております。





今宵の肴は、鶏胸肉と水菜の組み合わせで。
たまには主人好みの料理も用意しないといけませんからね。


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posted by しんさん at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月11日

米粉シフォンケーキ 〜 もっちり人参フムス編

今朝は米粉のシフォンケーキを焼きました。
米粉生地にたっぷりと人参を混ぜ込んだ、人参色した米粉のシフォンケーキ。

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混ぜ込んだ人参と言うのがこちら。

じっくりとグリルした皮付き人参、白胡麻ペーストを合わせてペースト状に。
ひよこ豆のフムス、その人参版といったところです。
もともと甘いお菓子に使うことを考えていた訳ではありませんので、そこはいつもよりちょっと多めに蜂蜜を使用。
キューブ状にして冷凍しておいたオーツミルクも生地に加えました。

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そしてその焼き上がりと言えば、いつもよりもっちりとした生地、時々ふと感じるエルヴゥドプロバンス。

甘さが際立ったシフォンケーキがお好きな方には首を傾げられそうですが、私は歓迎します。
そして何より、所々顔を出すひよこ豆の愛らしさ。
リメイクシフォンケーキの幅がまたひろがりました。

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◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)



  • 卵 3個 



    ◇メレンゲ用

  • お塩 ひとつまみ
  • 生砂糖 15g


    ◇米粉生地

  • こめ油 30g

  • 人参フムス(☆彡) 135g
  • オーツミルク(無糖) 40g
     ※キューブ状に冷凍してあったものを半解凍状態で使用


  • 蜂蜜 15g


  • 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 90g





◆作り方

  1. 卵を卵黄・卵白に分けます。

    よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ加えます。
    軽く泡立てたところで分量の生砂糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌します。


    ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、出番まで冷蔵庫へ。

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  2. 卵黄・こめ油・蜂蜜・人参フムスの半量を合わせ、泡だて器で撹拌します。

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    全体がとろり滑らかに混ざったら、米粉・残りの人参フムスも加えて撹拌しましょう。

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  3. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
    先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。

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    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
    メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。

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  4. シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
    高い位置から生地を流し入れたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて均しましょう。

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  5. 予熱したオーブン庫内へ移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。

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    焼きあがったらすぐに逆さにして冷まします。
    完全に冷めたら型抜きをし、パンナイフで切り分けて出来上がり。

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鶏胸肉の茹で汁を使ったスープ。
ぽんがる有機農園さんから届いたキャベツと皮付き人参をたっぷり、鶏のブロスでじっくり煮ました。

・・・なんて美味しいのかしら。

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少し生姜を効かせた鶏胸肉のブロス。
やや大ぶりなざく切りにしたキャベツと皮付き人参をじっくりじっくり煮ます。

冷凍キノコと冷凍オーツミルクを加えてひと煮たちさせれば、それで出来上がり。
味付けはシンプルに塩だけなのに、じっくりと体にしみわたる美味しさです。

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安心な野菜はシンプルに食べるのがいちばん。
今更ながら、青菜の煮びたしの美味しさに気づいた次第なのです。

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朝食です。
火曜日のお魚は、スライス玉ねぎ、アボカド、しめ鯖の組み合わせ。
主食は温かなお蕎麦です。

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お昼のスープにも使った胸肉のブロスを、朝はお蕎麦のおつゆにも。
こちらは茹で鶏入り。
おろした山芋をたっぷり添えて、鶏出汁に浸しておいた焼きねぎを添えました。

主人、うっとり味わっております。
明日の朝はイワシですよ。

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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする