2020年04月13日

中高年むき、ヘルシーライスバーガー

8月6日が誕生日ということもあってかなくてか、幼少の頃から戦争体験談を聞く機会が兄弟の中でも多かった気が致します。

そしてこれは幼少の頃からずっと変わらぬ意識ですが、一生のうちいちどは自分の努力や財力ではどうにもならない事が起きる、と。
それが震災であるか何であるかは今だ定かではありませんが、幼少の頃の私のソレは1999年の恐怖の大王でした。
後で主人には笑われましたが、本当に怖かった。

そして今、もしかしてこの新型コロナの一連が私の一生のうちの努力では回避できない試練なのか、とも。
不謹慎ではありますが、私は幼少の頃耳にしておりました戦争よりはまだマシだと楽観視致しておりました。
先日、主人がお魚を買いに行った際、お店のご年配女性がこうおっしゃったそうです。

『戦争ならばまだ良いわよ、飛行機が来たら逃げれば良かったんだもの。
新型コロナは見えないからねぇ、私、乗り越えられるかしら』

そして昨日、畑で一緒になった母やそのボーイフレンド(共に戦争体験者です)も同じことを言っておりました。
前述より更に不謹慎かもしれませんが、『そうそう、逃げれば良かったんだよなぁ、長良橋んとこがさぁ、真っ赤で綺麗だったんだよなぁ』と。

・・・戦争体験者ってスゴい!
改めてその器の大きさに感心した次第です。
母に生意気言うのは止めようと。
爆弾積んだ飛行機より怖いんだ、新型コロナ。
更に身を引き締めなければ。





50過ぎてもまだまだ本当の恐怖を体験していない青二才、本日のお弁当は久しぶりのライスバーガーです。
但し体験的に青二才とは言え、体は夫婦そろって中年期も折り返し時点を過ぎた頃、ご飯の量は控えめに。
鯖缶と大豆のハンバーグ、レタス多めの中高年むきライスバーガーですよ。

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随分前にドライブがてら出掛けた道の駅で買った小さなお豆、『黒こまめ』って言うのですって。

大豆よりうんと小ぶりでまん丸、洗ってそのままご飯に炊き込める手軽さが嬉しいこの黒こまめ。
愛用致しております十六雑穀米の中に入っている黒いお豆によく似ているのだけれど、お豆の名称って地方によって様々なので難しいのよね。
新型コロナの一連が落ち着いたらまた買いに行きたい扱いやすいお豆です。
黒こまめを炊き込んでお赤飯のように色付いたご飯で拵えるライスバーガー、きっと栄養満点に違いありません。

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味付けは主人が大好きな甘辛お醤油味の照り焼き風に。
汁もれが気になる照り焼きバーガーですが、葛粉でとろみをつければ大丈夫。
冷えると程よくかたまるので、汁もれの心配がぐっと軽減致します。

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こんがり焼いたご飯の上に、自家製塩レモンと生姜でほのかに味付けをした鯖缶バーグ。
こんがり焼いた玉ねぎの上に、葛粉でとろみをつけたたっぷりの照り焼き風のたれ、そして刻みネギ。
誰しもが想いうかべるであろうライスバーガーに比べ、ぐっとカロリーはダウン、栄養はアップなのではないかしら。

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爆撃機より新型コロナを恐れる母が育てたシャッキリレタス。
鯖缶バーグもやわらかめなので、想像していたよりずっと食べやすいのも魅力的。

何より初めての食材、黒こまめが小粒なのになかなかの存在感。
黒こまめを炊き込んだご飯のヘルシーライスバーガー、食後感も良い感じですよ。

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  1. これが黒こまめ。
    さっと洗い、十六雑穀を混ぜ込んだご飯と一緒に炊き込みます。

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    お水の量はお豆の給水量等も含めいつもより多め。
    お水に乳清(ヨーグルト、我が家は豆乳ヨーグルトですが、ヨーグルトから出た水分、ホエーです)を少し加えて炊くと、もっちり艶々に炊き上がります。

    ラップを敷いた目玉焼きリングにぎゅっと押し込んで成形します。

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  2. 胡麻油を敷いて熱したフライパンにそっと移し、両面こんがりと焼き色をつけましょう。
    空いた場所で輪切りにした玉ねぎもこんがり両面焼きます。

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    こんがり焼き上がった双方を網の上に取り出しておきましょう。

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  3. 鯖缶バーグへと参ります。

    自家製塩レモン・生姜・蒸し大豆(市販品)・玉ねぎを合わせてバーミックスで攪拌したところに、水気を切った鯖缶・追加の蒸し大豆を加えて混ぜます。
    コロンっとしたバーグ型に整えて中央に窪みを作り、2のフライパンで焼いて両面に焼き色をつけましょう。

    最後にお酒を加えてしばらく蒸し焼きにし、取り出しておいたご飯の上(または玉ねぎの上、お好きな方に)に重ねておきましょう。

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  4. 更にフライパンを使い回して照り焼き風のタレを拵えます。

    お酒・みりん・お醤油・オイスターソースを合わせたところに葛粉も加え、必要ならばしばらくおいて葛粉をふやかしてからよく混ぜます。
    火にかける前に葛粉を良く溶かしておくのがポイントです。
    葛粉が溶けて白濁したところで徐に中〜弱火にかけ、絶えず混ぜながら半透明でとろみのついた状態に。

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  5. 3の上にたっぷりと回しかけましょう。
    冷めるとプルっとかたまってしまうので素早く素早く。

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    小口切りにしたネギ(自家製の分葱ですが)をたっぷり散らし、レタスをたっぷり添えて出来上がり。

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いつもは主食だけということはまずないのですが、今日はこれだけ、ライスバーガーだけ。
あまりお買物に行っていないということもありますが、良い機会ですもの、食べる量を見直す、ね。

主人の分は2枚合わせたワックスペーパーにふわりと包んで紙バッグへ。

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主人はちゃんと気付いていました。
金曜日の夕方届くように、私が『お家でイオン』で卵も発注していたこと、を。
卵かけご飯を強要されましたよ。

・・・バレているのならば仕方がありませんね。
黒こまめ入りのご飯でよろしければ、という妥協案も添えて。
主人、満面の笑みでお口いっぱいの幸せを噛みしめておりました。

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畑の帰り、主人を車に残して一目散に近所のマックスバリュのお魚売り場へ。
マイワシと真サバを調達し、早速今週の作り置き料理に。

煮汁を継ぎ足し継ぎ足し拵える鯖の味噌煮、もはやウナギのタレ状態です。
週末の鯖の味噌煮が今から楽しみです。

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昨日、先週蒔いたビーツの種の極々小さな発芽を確認致しました。
ここ数日間の強風で諦めていた下仁田ネギや九条ネギも、どうにかこうにか踏ん張っておりました。
植物は強い。
そして幼いながら戦争を体験した母も強い。
年老いた母の大らかさにまだまだ学ぶ未熟な自身を痛感した畑の数時間でありました。

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2020年04月10日

ちょっと上達、ひしゃげたお花の太巻き寿司

先月の3日。
そう、桃のお節句の3月3日、紅梅をイメージして拵えたお花の太巻き寿司(☆彡 2020年03月03日)は、自分でも大笑いしてしまったほどの出来でした。

そして今は4月。
この強風で散る桜吹雪が綺麗でしょうね。
性懲りもなくまたチャレンジしましたよ、お花の太巻き寿司。
今度は紅梅でなく桜をイメージして、前回よりぐっとやわらかな色合いのお花の太巻き寿司、を。

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やっぱりひしゃげたお花になってしまいましたが、前回よりは格段に上達したのではないかしら。
少なくともお花に見えるもの、うん、見える。

自家製ビーツのピクルスを使って着色したのは前回と同じ。
但し今回はビーツは使わず、ビーツの色素が溶け出したピクルス液だけを使ってやわらかな桜色に。
いつもの寿司酢とは少々風味が異なりますが、さほどの違和感は感じませんよ。

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そして今回はもう少し凝ってみました。
周囲のご飯はほんのり黄色に着色。
ターメリックパウダーを使った簡略版ターメリックご飯です。

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芯の部分は自家製レタスをクルクルっと巻いて。
やわらかな色合い、なかなかの目の付け所といつもの自己満足に浸っております。
これでもう少しお花の器量が良ければ言うことないのですけど。

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そう、最近お豆腐パンを焼くのが楽しくて、ついついご飯の登場頻度が急降下しておりましたもの。
久しぶりのご飯を使ったお昼ご飯。
うん、こうして見ると、ちゃんとお花に見えるじゃない。

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いつもは十六雑穀を混ぜてご飯を炊くことが多いのですが、色合い重視の時は押し麦を混ぜます。
お水に少し乳清(ヨーグルトから出た水分、ホエーです、我が家は豆乳ヨーグルトを使っております)を足してご飯を炊くと、まるでもち米を混ぜたようにもっちり艶々に炊き上がります。

特に圧力鍋で炊くとその違いが顕著な気が致します。

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桜色のご飯はビーツのピクルス液を寿司酢代わりに混ぜ込みます。
全型海苔を3等分して桜色のご飯を巻き、しずく型に整えましょう。
長さを2等分しておきます。


黄色のご飯は、極少量の胡麻油・ターメリックパウダー・そしていつもの寿司酢(☆彡)を炊き立てご飯に混ぜ込んで。
全型海苔の上に薄くひろげます。


先ずは桜色のご飯を3本、綴じ目を上にして並べて巻いたレタスをその上に。

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残りの3本を綴じ目を内側に並べて巻き、ラップできっちりと巻き直します。
巻きすで固定するように巻き、ご飯と具がなじむまでしばらくおいてからラップごと切り分けます。

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もともとが出不精でお家大好き。
なので今回の外出自粛も私にとってはさほどストレスでもありません。

専業主婦という立場上、マスクが手に入らなければ出掛けなければ良いのですもの。
残り少ない在庫のマスクは主人に積極的に使ってもらいます。
なので食材調達その他はほぼオンラインショッピング。

お家でイオン、その他のオンラインショップで届けて頂いた食材や、冷凍してある食材でいつものようにやっております。

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そう、オンラインショッピングでこんな可愛らしい鯖缶を見つけました。
以前愛用致しておりました西友さんの鯖缶が80%近くも値上がりして憤慨致しておりました折、この可愛らしいつぶらな瞳の鯖にあっさり横恋慕。
今後私の愛用鯖缶となることでしょう。

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賞味期限が近づくも使い切れず、やむなく冷凍した木綿豆腐。
お水に浸して解凍し、ギュッと絞って高野豆腐として使います。
卵と合わせてバーミックスで滑らかに攪拌。

水を切った鯖缶、面取り野菜の切れ端はみじん切りに、蒸し大豆、乾燥ひじきは戻さずそのまま加えて混ぜ、手のひらに薄く胡麻油をぬってつくね状に。
胡麻油で両面色よく焼いたら余分な油を拭き取り、照り焼き風にタレをからませて出来上がり。

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ちょっと多めに拵えて、週末用の作り置き料理。

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黄色、ピンク、白と賑やかなご飯は、もちろん太巻き寿司の名残。

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そう、やはり私は細巻きが苦手なようで、ついご飯の量を多くしてしまうのよね。
もう少しご飯を少なくすれば見栄えも良く仕上がるのではないかしら。
次回の挑戦までこれを覚えていられれば良いのだけれど。






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2020年04月09日

鶏肉リエットのサンドウィッチ

とてもお美しい所作で拵えた とても美しいお料理を とてもご丁寧にご紹介される『えもじょわ』さん。
パリ在住のプロのお料理人で、YouTuberとしても有名な方。
彼のお料理を見ているだけでも気分が和みます。

さて。
先日えもじょわさんの動画を見ていたら、どうしても作ってみたくなったのが『リエット』
リエットは主人も大好きですし、作っておけば週末ワインのよいお供になりますものね。
冷凍してあるバゲットをカリッと焼き直して、リエットを添えて、黒胡椒をカリッと挽いて・・・

リエット、作らないという選択肢はありません。
早速拵えたリエット、昨日焼いた全粒粉のお豆腐食パン(☆彡)でサンドウィッチに。

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そう、私、存じませんでした。
リエットって本来豚肉で拵えるからリエットなのですって。
リエットって、『豚肉の塊』って意味なのですって。
それが徐々に括りが大らかになって鶏肉やお魚で拵えたものもリエット、それらと区別するためにポークリエットなる新語も生まれたとか。

なので、今回私が拵えたコレは本来の意味でのリエットではありません。
我が家の冷凍庫にあるのは大抵は鶏肉。
そう、これ、鶏せせり肉のリエットです。

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えもじょわさんがご紹介されていたリエットとは全く別物、ですがこれはこれで美味しいの。
いつもの見様見真似、在庫の材料を寄せ集めて拵えた簡略版リエットではありますが、うん、なかなか私好みに仕上がったとうっとり自己満足感に浸っております。

自家製ビーツのピクルスと一緒に自家製食パンで鶏せせりリエットのサンドウィッチに。

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エイっとパンを重ねてから、急きょ自家製(母の)レタスの存在を思い出し、大慌てでレタスを追加した次第です。

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たっぷりレタスと鶏せせりリエットのサンドウィッチ。
この有り合わせリエット、簡単ですし材料の応用範囲もひろそうですし、我が家の定番メニューになりそうです。

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  1. スーパーマーケットで見かける頻度は低いのですが、お手頃価格でお料理しやすい鶏せせり。
    鶏もも肉のような食感ですが、部位上ひと口サイズなのも扱いやすい優等部位。

    圧力鍋にオリーブオイルを熱し、しっかりと両面焼きつけましょう。
    しっかり過ぎるくらいに焼きつけたら白ワインを注ぎ、鍋肌にこびり付いた焦げ(?旨味)をこそげ取りましょう。

    全体が浸かる量のお水を加え、刻んだニンニク・玉ねぎ・人参・セロリ等の香味野菜を加えます。
    ホールの黒胡椒・ブラウンマスタード・コリアンダーシードも加え、15分間加圧します。

    昨晩主人と飲んだ安ワインの僅かばかりの残りを使って。
    昨日はふたりでほぼ2本空けちゃったものね、休肝日の意味も薄らぐというもの、反省。

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  2. マズいところでありました、焦げて大参事になる直前でギリギリセーフ。
    マッシュルームを加え、鍋肌を綺麗にしながら軽く炒めましょう。
    バーミックスで攪拌して有り合わせ、簡略版リエットの出来上がり。

    あ、念のため、えもじょわさんのご紹介されていたリエットとは手順・材料も含め全くの別物です。

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  3. 予め室温に戻しておいた醗酵バターを食パンにムラなくぬります。
    粒マスタードもたっぷり。
    たっぷりのリエット、キッチンペーパーの上に並べて漬け汁を切ったビーツのピクルス、たっぷりのレタスを重ねて挟みましょう。

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    ラップでぴったりと包んで軽い重石をしてしばらくおき、パンと具がなじんだところで2枚つなげたワックスペーパーで包みます。

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    ワックスペーパーごとパンナイフで切り分けて出来上がり。

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お菜はコリアンダーたっぷりのスープ。
畑に自生しているコリアンダーを根までしっかりと使います。
コリアンダーの根っこって、葉っぱ以上に香り高くてお料理していると目まいがするほど。
相性の良い生姜もたっぷり使います。

やや水気が少なくて干からびた感じも致しますが、これはスープです。

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  1. 圧力鍋に刻んだコリアンダーの根と生姜を加え、胡麻油でじっくりと炒め合わせます。
    香りが十分に上ってきたら、ざく切りトマト・ムングダルも加えましょう。

    トマトを軽くつぶしながら炒め、トマトの水気が上がってきたところでお水を少し足し、コリアンダーの茎部分も刻んで加えましょう。
    加圧すること3分強。
  2. 圧が抜けたら豆乳を注ぎ、コリアンダーの葉部分も刻んで加えます。
    オイスターソースとナンプラーで味付けをして出来上がり。

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今朝の主食は鶏ささみ多めの鶏粥。
主人の大好物です。
ですがそんな主人の大好物の霞んでしまう鯖の味噌煮。

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真サバ限定で拵える鯖の味噌煮は、味噌の煮汁を継ぎ足し継ぎ足しリサイクルしているもの。
こってりした味噌の煮汁を多めに、週末拵えてしっかりと味がなじんだ鯖の味噌煮、いつ食卓に出すかタイミングを見計らうのも楽しみのひとつです。





それにしても昨晩は飲み過ぎました。
お家で主人と飲むお酒、特にワインの日は楽しさも倍増。
さ、リビングで主人が仕事部屋の譲渡を待ちわびております。
はい、只今お譲り致しますからね。

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2020年04月08日

全粒粉お豆腐パン〜アーモンド食パン編

見様見真似、食材ありき、いい加減な全粒粉100%パン作りではありますが、週にいちどの頻度で焼いていれば多少なりとも上達はするもの。
今朝の全粒粉食パン、なかなかの器量だとひとり悦に入っております。

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真っ白な小麦粉を使用していないという意味でのいつもの全粒粉100%。
加えるインスタントドライイーストの量を極少量に止め、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促す所謂オーバーナイト醗酵の全粒粉パンです。

前日の夕方、夕食の準備のほんの片手間に生地を捏ね、ヨーグルトメーカーで1時間。
後は朝まで野菜室。
当日の朝は成形し、1時間ほどの醗酵を促して焼くだけなのでさほどの手間ではありません。

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一時は本気で考えておりましたホームベーカリーですが、この程度の手間ならばと今回も保留。
食パンの焼き型も野田琺瑯であっさり代用致しております。
200g程度の小麦粉で焼く食パンならば、野田琺瑯の保存容器で十分ですもの。

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お水を使わず、お豆腐と乳清で全粒粉を捏ねたオーバーナイト醗酵全粒粉パン。
今日はアーモンドを生地に練り込んでみましたよ。

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この焼き上がりならば、自家製パンのサンドウィッチも出来そうです。

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ですがサンドウィッチは明日のお楽しみに。
今日は焼き上がった食パンの端っこだけを使いましょうか。

コーティングに使用したハイプロテインアイスコーヒー風味のローチョコレートが残っておりましたので、端パンにたっぷりと。

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ほろ苦いコーヒー風味のプロテインチョコレートをスプレッド風に。
室温でかたまるココナッツオイル、パンのスプレッドとしても優秀ですよ。





◆材料(野田琺瑯のホワイトシリーズ スクエア Lサイズにひとつ分です)

  • 木綿豆腐(特に水切りはしません) 150g
  • 乳清(自家製豆乳ヨーグルトから出た水分、ホエーです) 40g(大さじ2強)
  • 豆乳ヨーグルト 35g(生地のかたさによっては省略可)

  • 全粒粉強力粉 180g
  • グラハム粉 20g
  • スキムミルク 30g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • お塩 1g
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 25g


  • アーモンド(翌日生地に混ぜ込みます) 35g
  • 水溶き卵黄 適量





◆作り方

  1. 生地の準備は前日の夕方に。


    お豆腐・乳清・ヨーグルトを合わせ、バーミックスで滑らかなピュレ状にします。

    お塩を除いた粉類を全てビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜましょう。

    粉類の半量をお豆腐ピュレに加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    次いでお塩・溶かしバターを順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせましょう。

    残った粉類に加え、生地がまとまるまで揉みます。
    ビニール袋内の空気を抜いてねじり、端の方で留めましょう。
    ヨーグルトメーカーに移し、40℃で1時間醗酵を促します。
    その後軽く揉んで生地の空気を抜き、再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留めます。

    保存容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵を促します。

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  2. 今朝はここからスタート。


    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻しましょう。
    30分は欲しいところ。

    生地を軽く揉んで空気を抜き、包丁で2等分して断面を包み込むようにして丸めます。
    乾燥しないようビニール袋に入れるなりラップをかけるなどし、室温に20分、ベンチタイムをとります。

    その間にアーモンドを予熱なしのオーブン160℃で10分ローストし、刻んでおきましょう。

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  3. ベンチタイムが終了したら成形に入ります。


    大きめにカットしたラップの上に生地を移し、めん棒でのばします。
    中央1/3程度のところにアーモンドを散らし、両端から折りたたみましょう。

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    軽くめん棒でのばしてアーモンドと生地を密着させたら90度向きをかえ、再度中央1/3程度にアーモンドを散らします。
    両端から折りたたみ、めん棒で細長くのばしましょう。

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    手前からきつめに巻き、巻き終わりを下にしてオーブンシートを敷いた琺瑯容器にふたつ並べます。

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  4. 乾燥しないようぬれ布巾とラップをかけ、オーブンの醗酵機能 40℃で時々霧吹きで水を吹きかけながら1時間醗酵を促します。

    ふっくらとふくらんだ生地の表面に、そっと水溶き卵黄をぬります。
    その間にオーブンを220℃に予熱しておきましょう。

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  5. 水溶き卵黄をぬったらすぐに予熱したオーブンへ。
    設定温度を190℃にして30分。

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    焼き上がったら容器ごと10cm程度の高さから落として焼き縮み防止をして冷まします。
    冷めたら切り分けます。

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    プロテインローチョコレートを湯せんで溶かし、端パンにぬって冷蔵庫で冷やしかためましょう。

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食パンの艶出しに使用した卵黄の残りを使ってお昼のお菜。

食パンと同時進行で焼き上がる油揚げのキッシュ。
こちらも野田琺瑯の保存容器を型に焼き上げます。

在庫野菜を適当に並べ、卵液を流してオーブンにホイ、なかなか見栄えはするのにとっても簡単です。

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  1. 油揚げを湯通しし、両手で挟むように水気を絞っておきます。
    1辺を切り落として開き、オーブンシートを敷いた琺瑯容器に並べましょう。
    カボチャ、ベーコン、山芋、トマト等々、在庫野菜をたっぷり詰め込みます。

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  2. 残った卵に卵を1個加え、すりおろしたペコリーノロマーノ、すりおろしたナツメグ、豆乳、みじん切り玉ねぎ、粗挽きガラムマサラを加えてよく混ぜます。
    お塩もお好みで加えますが、ペコリーノロマーノとベーコンの塩気があるので極控えめに。

    油揚げから溢れないようそっと流し、容器を傾けて全体に行き渡らせます。

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  3. 食パンを焼くお隣でちょっと間借りさせてもらって焼きましょう。
    190℃で20分程度。
    食パンを取り出したら、180℃に温度を下げて表面が乾くまで数分間。
    その後オーブン庫内で粗熱をとります。

    冷めて卵生地が落ちついてから切り分けます。

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食パンの端っこ、コーヒー風味のプロテインスプレッド、これ、美味しい。
油揚げのキッシュも何かと応用が効きそうです。

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昨晩はお酒を控えて9時前には就寝。
朝のエクササイズを始めると同時に空腹感に襲われます。
お待ちかねの朝ごはん、主食は主人のリクエストによりお蕎麦。

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あ、いえ、主人が望んだのはおうどんでした。
我が家で愛用致しております乾麺は茹で時間が長いので、慌ただしさによっては急きょうどんがお蕎麦になることも多々。
それでも主人は嬉しそうにお蕎麦を頬張っておりました。

主人が何より嫌うのは、朝食を急いで食べること。
時間に追われて朝食を疎かにするのを何よりも嫌う主人です。





いよいよ本格的に他人事では済まされなくなりました。
今まで以上に気を締めて新型コロナ対策に挑まなければ。

色々と思うこともありますが、過去のことをヤイヤイ批判してもどうにもなりませんもの。
首相だって一生懸命ですよ、当然。
ああすれば良かったのに、こうすればもっと効果があったのに、分かりますけど今更どうにもなりませんもの。

さ、主人が帰宅しました。
今日は飲もうね、日本酒でもワインでも。



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2020年04月07日

ざくざく全粒粉スコーン〜ほのかなカボチャの存在感

昨日のちょっと良かったこと、嬉しかったこと。
『生牡蠣にはパクチーが良く合う、そして日本酒もイケちゃう』

昨日、主人が立派な殻付きの真牡蠣を手に帰宅しました。
お刺身が苦手な私、あれこれ試した結果どう頑張っても我が家でお魚の刺身はダメだとようやく認めたご様子。
そこで主人がたどり着いたのは『貝』
貝好きな私、貝のお刺身ならば喜んで受け入れるであろうという策略のようです。

さて、生牡蠣に何を合わせようか、ポン酢は生憎常備しておりませんし・・・
冷蔵庫を覗いたところ、数週間前に畑のコリアンダーを摘んで拵えたコリアンダーソース(☆彡 2020年03月18日)に注目。
生牡蠣にたっぷりのコリアンダーソース、そして一味唐辛子。
これが抜群に美味しい。
その上、その後の日本酒の味にもダメージなく双方美味しく好相性。
これだからお家呑みは楽しい。





今朝はスコーンを焼いてみましたよ。

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私好みのザクザクスコーン。
全粒粉薄力粉と全粒粉強力粉をブレンドした素朴な風味がとても気に入っております。

ところどころ粒々と見えるのはカボチャの皮。
使うあてのないカボチャは、無理に使おうとせず冷凍して先延ばしするのがいちばん。
ところどころ皮をむいて食べやすい大きさに切ったカボチャは、面取りをして冷凍保存。
その時の皮や切れ端、貧乏性故捨てずにこちらも冷凍保存。
今日のスコーンの材料と相成りました。

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カボチャの皮を混ぜ込んだスコーンとは言え、醗酵バターのおかげで香りは最高。
アーモンドと酒粕の香りと相まって、うっとり和むこと請け合いです。

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◆材料(やや小ぶりなスコーン4つ分です)
  • 冷凍した切れ端カボチャ(皮も含みます) 約40g

  • 全粒粉薄力粉 80g
  • 全粒粉強力粉 50g
  • グラハム粉 20g
  • てんさい糖 小さじ1(もう少し増やした方が一般向きかも)
  • お塩 ひとつまみ
  • アーモンド 30g
  • 無塩タイプの醗酵バター 50g
  • 酒粕 35g
  • 溶き卵 1/2個分(約30g)

  • 豆乳 適量




◆作り方
  1. カボチャの切れ端を凍った状態のままフードプロセッサーで刻みます。
    粉類〜アーモンドまでをビニール袋に合わせてふり混ぜ、刻んだカボチャに加えて攪拌しましょう。

    よく冷えた状態のバターをさいの目に切って加え、小刻みに攪拌してさらっとした状態になじませます。
    同じくさいの目に切った酒粕、溶き卵も加えて攪拌し、しっとりとしたそぼろ状に。
    パサついた感じならば様子を見て豆乳等を加えます。

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  2. そぼろ状になじんだ生地を大きめにカットしたラップの上に移します。
    ラップを使って長方形に形を整え、包丁で3等分しましょう。
    3等分した生地を重ねてめん棒で押しかため、90度向きをかえて再度3等分。

    これを数回繰り返しながら、厚さ2cm程度の長方形に整えます。
    ラップにぴったりと包み、冷蔵庫で30分ほど冷やしましょう。

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  3. よく冷えた状態の生地を包丁で4等分しましょう。

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    出来るだけ断面にふれないようそっとオーブンシートを敷いた天板に移し、表面に刷毛でそっと豆乳をぬります。

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    220℃に予熱したオーブンへ素早く移し、設定温度を200℃にして18〜20分。

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    ふくらみは貧相ですが、この素朴なざくざく感、そうそう、この食感が好きなのです。

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こんな状況ですから、在庫の食材を無理なく無駄なく使い切る練習をしております。
あ、貧乏性ですからいつものことですね。

カボチャも然ることながら、今日のお菜に使用したのは冷凍豆腐。
賞味期限の短いお豆腐ですもの、賞味期限が迫ったものは無理して使おうとせず冷凍保存。
ぐんと先延ばしが期待出来る上に、高野豆腐のように使えるので便利です。

フードプロセッサーも出ていることですし、鶏のささ身と合わせて冷凍豆腐のナゲット風。
とっても簡単です。

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  1. 木綿豆腐は使いやすい大きさに切って軽く水気を切り、小分けにラップで包んで冷凍保存。
    必要分だけをとり、水に浸して解凍します。
    少々ラップがくっついていても、お水に浸している間にペロッと取れるので問題なし。
    乾燥ひじきと一緒にお水に浸し、ギュッと水気を絞ってフードプロセッサーへ。

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  2. 鶏ささ身、玉ねぎ、生姜、スコーンで残った溶き卵、オイスターソース、お塩を加えて攪拌します。
    水気が多くてまとまらないようならば、ベジミート(大豆ミート)を加えて調整します。

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  3. 手の平に極々薄く胡麻油をつけてナゲット型にまとめ、オーブンシートを敷いた天板に並べましょう。

    ネギ坊主、食用菊、青紫蘇をトッピングしてみました。
    そう、ネギ坊主は畑から。
    ネギ坊主が出来るとネギは食べられないとも言われますが、ネギ坊主のてんぷら等々美味しいのよ。

    食用菊と青紫蘇は、昨日主人がセル牡蠣と一緒に買ってきてくれた赤貝のお刺身のつま。
    食材調達に躍起になるより、在庫食材を見渡すのも楽しいものです。

    小声て申し上げますが、実はこのナゲット生地は山葵入りです。

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  4. 200℃のオーブンに移し、焼き色がついたら180℃に下げて計18〜20分。
    もっと色が悪くなるかと思っておりましたが、いえいえ、なかなか愛らしいナゲットに仕上がったのではないかしら。

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もちろん時々はお買物にも参ります。
ですので、今週はイワシのお酢煮も鯖の味噌煮も食べられます。

毎週継ぎ足し継ぎ足し使っております、鯖の味噌煮の煮汁。
今回の外出自粛で使い物にならなくなるかと思いきや、まだまだ使えそうでこれもまた小さな喜び。

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医療関係者も含め、お家に居たくても居られない方々のお手間を煩わせない為にも、私のような存在の人間はせめてお家の中で穏やかに。

毎朝、白湯を沸かす間のたった10分間のエクササイズ。
最近、腕立て伏せがちょっと楽になってきました。
地道ではありますが筋肉増強につながっているようです。



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