2018年01月16日

全粒粉のおからベーグル、ちょこっとミスカル 〜 フルーツサンドver.

昨日の夕食に拵えました、すりおろし蓮根とおからのお団子が入った具沢山のスープ。
平均体重を目指した主人のダイエットもいよいよ大詰めです。
目標体重まであとたった200g、最後の最後で意外と往生際悪い主人の脂肪が壁となっております。

さて。
昨晩使ったおからが中途半端に残ってしまいました。
昨日のお弁当、揚げ餅に使った韓国の健康食品 “ミスカル” も和三盆を混ぜた状態で極少量。
あ、生クリームやクリームチーズもいやらしいくらいに少しずつ残っております。

そしていつぞや主人がこっそり空腹に耐えきれず食べてしまったみかん。
全部食べてしまえば良いものを、変に理性が働いて1個だけ残すものだからお料理にも使い辛い。
これらを全て寄せ集めて拵えてみました、本日のお弁当はベーグルサンドです。

おからをたっぷりと使った全粒粉のベーグルです。
もちろんミスカルも少量ではありますが入っております。
焼いている時の香ばしい香りは、多品目の穀物を使ったミスカルの成せる業なのかも。

おからのせいか、むっちりとした焼き上がりです。

フィリングには、ほんのりと蜂蜜を効かせた生クリーム入りのクリームチーズ。
そして甘いみかんに蜂蜜をとろり。

あら、これ美味しい。
毎度毎度の手前味噌ではありますが上々の出来です。

極々普通のみかん、いわゆる温州みかんがこんな可愛らしいベーグルサンドになっちゃうなんて。
蜂蜜や生クリーム+クリームチーズとの相性もなかなかです。
うん、これだからお料理って面白い。

ちょっと小ぶりなおからのベーグル、ベーグルサンド。
もちろん生地はフードプロセッサー、とっても簡単です。
以下の分量で小さなベーグルふたつ分です。





  1. おから (パウダー等でない極普通のおからです) 50g
    全粒粉タイプの強力粉 35g
    普通の強力粉 35g
    ミスカル (和三盆が混ぜてあります) 20g
    インスタントドライイースト 小さじ1/2

    以上をビニール袋に合わせてよくふり混ぜ、フードプロセッサーに移しましょう。

  2. 人肌程度に温めた牛乳 50tを1に加え、高速で小刻みに回転させてなじませます。
    全体がそぼろ状になじんだら、蜂蜜 小さじ1/2・お塩 ひとつまみ・を加えて更に高速で攪拌しましょう。

    様子を見ながら牛乳を大さじ1〜2程加え、全体が大粒なそぼろ状になるよう調節します。
    最後に太白胡麻油 大さじ1を加え、生地がひとつにまとまるよう速度を落としてじっくりと攪拌しましょう。

  3. 生地を軽く捏ねてまとめ、包丁で2等分します。
    断面を包むように丸め、ぬれ布巾を被せて10分間生地を休ませましょう。

    タイミングを見て、ケトリング用のお湯を沸かしオーブンを220℃に予熱しておきます。

  4. そば粉を打ち粉にし、生地を平らにのばしましょう。

    手前からきつく巻き、両手で転がしてひも状にのばします。
    片方の端を平らにつぶし、生地をひねりながらドーナツ状にまとめましょう。
    つぶした方の端でもう片方をしっかりと包み、解けないようにしっかりと綴じます。

  5. 生地が重ならないように収まる大きさのお鍋にお湯をたっぷりと沸かし、多めのお砂糖を煮溶かします。
    ぐらぐらと煮立たせないように火を弱め、生地をそっとここに加えて片面 30秒ずつ両面茹でましょう。

    ・・・生地重なっています、お湯ぐらぐら煮立っています。
    でも大丈夫、ベーグルは大らかな性格ですから。

    素早く生地を引き上げてさっと表面の水気をキッチンペーパーで抑え、220℃に予熱したオーブンへ。
    設定温度を200℃にして焼くこと20分。

    熱いうちに表面に極々薄く太白胡麻油をぬって仕上げます。
    網の上で冷ましておきましょう。






  • クリームチーズ 50gをやわらかく室温で戻しておきます。
    蜂蜜 小さじ1/2を加え、泡だて器でクリーム状に練りましょう。
    ここに生クリーム 50tを加え、角が立つまでしっかりと泡立てます。

    ベーグルが冷めたら厚さを半分に切りましょう。
    表面にたっぷりとクリームをぬり、皮をむいて輪切りにしたみかんをこの上に。
    蜂蜜をちろりと垂らし、ベーグルで挟んで軽く押さえて出来上がり。

    つやっつやのベーグルと真っ白なクリーム、みかんの鮮やかなオレンジ色。
    何とも可愛らしい色合いです。











年末、お正月の期間高騰しておりました蓮根、ようやく買いやすい価格に落ち着いてくれました。
大好きな蓮根、今日は具沢山のサラダにしましょうか。

我が家の蓮根サラダはマヨネーズ不使用です。

もともとマヨネーズがあまり得意でなかった私ですが、もともとマヨネーズが大好きだった主人が寄り添ってくれました。
マヨネーズやケチャップが常備されていない冷蔵庫に、主人も最近は何の不満感も抱かない様子。

似たもの夫婦の真逆、全く正反対の性格・好みの夫婦というのもなかなか楽しい。
あと何年かすると似てくるのかもしれません。





  1. 蓮根と人参は皮をむいていちょう切りにし、お塩を加えた熱湯でさっと茹でましょう。
    しっかりと水切りをして冷まし、ボールに移します。
  2. 玉ねぎはたっぷりとみじん切りに。
    アボカドはさいの目、たっぷりの玉ねぎと一緒に和えるので変色防止は不要です。
    ザワークラウト (市販品です)、刻んだドライフィグ、パンプキンシードミックスを加えます。
    ミックスソルトをたっぷりと挽き入れ、粒マスタード・ヨーグルト・少量のお塩を。

    これだけではぼんやりとした味になってしまうので、ほんの少し隠し味にガラムマサラを。
    丁寧に和えて出来上がり。











大好きな蓮根は朝食のお味噌汁にも。
さっと茹でて刻み、小分けにして冷凍保存してある大根葉を彩りに。
本日はフンドーキンのお味噌。
お味噌を多種揃えてその日の気分で使い分けるのも楽しいものです。

主食は鶏粥。
鶏胸肉の皮や脂肪を丁寧に除いて茹で鶏にし、その茹で汁で炊き粥を拵えます。
最後に茹で鶏をざっくりほぐしてお粥と一緒に蒸らし、自家製の柚子胡椒 (☆彡) を添えます。

なかなか到達しない主人の目標体重を焦ったのか、三分粥未満の水加減になっていますけどね。
十六雑穀を混ぜ込んだ炊き粥ですが、ほぼ重湯状態です。





天気予報によると今日はずいぶん温かいのだとか。
・・・そうかしら、水分と寒く感じるのだけど。

明日は雨との予報ですので、今日のうちにシーツを全てお洗濯しておきました。
お気に入りの洗剤+柔軟剤、ファーファのココロの香りに只今気持ちが満たされております。

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posted by しんさん at 14:56 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りベーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする