2018年02月13日

アボカドドーナッツ 〜 ほんのり塩レモン ほんのりハチミツver.

また往生際の悪いスィーツを拵えてしまいました。

本日挑んだのはドーナッツ。
ハイカロリーなイメージがまとわりついていて、幼少時の記憶を除くと自ら拵えたことがあったかしら。
相当にトホホな佇まいではありますが、ちょっとこれを極めたいとも思いましたので備忘録。

揚げ油をうんと少量にして、揚げ焼き状態で仕上げたドーナッツです。
随分と前に拵えてみたは良いけれど、使うあてもない塩レモンを生地に混ぜ込んでみました。
ほんのり緑がかって見えるのは、多分アボカドのせい。
バターや油を生地に混ぜ込む代わりに、アボカドを混ぜ込んでみました。

生地がゆる過ぎたせいもあるのでしょう、ふんわりとは相当かけ離れた情けない佇まい。
レモン風味のグレーズもすっかり生地に浸透してしまって、それはそれは残念な佇まいです。
揚げ物とグレーズが苦手な私には無謀な挑戦でした。

ドーナッツをここまで不格好に作るというのも、なかなかの高難度なのではないかしら。

そもそも禁断のドーナッツに手を出してしまったのは、いつものように好奇心から。
雨で畑にも行けず暇を持て余しておりました3連休、ふと見かけたお料理ブログ。
フライパンでそれはそれは美味しそうなふんわりとしたドーナッツを拵えておいででした。
時短且つ簡単なレシピばかりなのに、生地を電子レンジでを醗酵させたり等その技術に興味深々。

彼女の軽快な語り口調につい試してみたくなっちゃった。

そして撃沈。





3連休明けから何とも無念な画像ではありますが、次回への期待を込めて。
以下の分量で出来損ないなドーナッツ4つ分です。
見かけたお料理ブログからは原型をとどめていない程に随分脱線致しております。
  1. 卵 1個と牛乳を合わせて100gに。
    ここにハチミツ 20gを加え、湯せんで人肌程度に温めておきましょう。
  2. 全粒粉タイプの薄力粉 100g
    ノーマルな強力粉 50g
    インスタントドライイースト 小さじ1/2

    以上をビニール袋に合わせてふり混ぜ、フードプロセッサーに移しましょう。
    人肌に温めてハチミツをしっかりと溶かした1を加え、高速で攪拌します。

    全体が混ざったところで、アボカド 1/2個・塩レモン (適量を刻みます) ・お塩 ひとつまみを加えて更に攪拌しましょう。
    相当にゆるい生地です。

  3. ゆるい生地をスパチュラでどうにかまとめてビニール袋に移し、200Wで30秒電子レンジで加熱しましょう。
    打ち粉の上に生地を移して4等分し、正方形にカットしたオーブンシートの上で成形します。

    生地がゆる過ぎて丸めることは不可能でした。
    どうにか棒状に伸ばし、それをくるりと丸めて整えます。

    フライパンに並べて蓋をし、弱火で20秒加熱して火を止めます。
    20分間生地を醗酵させましょう。
    フライパンを温めて醗酵を促すなんて、私には目から鱗のアイデアでした。

  4. 生地を一旦フライパンから取り出し、2cm弱の高さにまで太白胡麻油を注ぎましょう。
    中〜弱火で揚げ油を熱し、生地の面から揚げ焼きにします。
    返してしばらくすると、オーブンシートはするりとはがれます。
    ちょっと焼き色が過ぎたかしら・・・網の上で油を切っておきましょう。

  5. レモン風味のグレーズで仕上げます。

    粉砂糖 大さじ2
    レモン汁 小さじ2
    以上をよく混ぜ合わせ、冷ましたドーナッツをくぐらせましょう。

    網の上で乾かせば出来上がり。
    うーん・・・なんでしみ込んじゃうかなぁ。











改善点は山ほどありますが、主人がドーナッツを見てあれほど喜ぶとは予想外でした。
先ずは何より、よくこれがドーナッツだと分かったこと。
そんなに喜んでくれるのならば、冷蔵庫の塩レモンがなくなるまで改善を重ねるのも悪くない、わね。

ドーナッツを揚げ焼きにした揚げ油を使って、ささっと揚げ出汁豆腐でも拵えてお弁当のお菜に。






近頃葛粉を常備しております。
普段の揚げ出汁豆腐は葛粉を使うことが多いのですが、葛粉を粉砕する手間を省いて片栗粉で。
主人にはちょっと申し訳ないけれど、たまには手抜きも必要ですもの。
ほんのり梅を効かせた揚げ出汁豆腐です。
  • 木綿豆腐を食べやすく切ってキッチンペーパーで包み、しばらくおいて水切りをします。
    全体に片栗粉を薄くまぶし、からりと揚げて焼きに。油を切っておきましょう。

    白菜・玉ねぎ・人参・お出汁・お酒・みりん・極少量の白だし醤油を合わせて煮立てます。
    梅干しをほぐして加え、水溶き片栗粉でとろみをつけましょう。
    揚げたお豆腐を餡を合わせ、青菜のお浸しを添えて出来上がり。











主人が “あおさ” を取り寄せてくれました。
もう少し待てば、その季節にしか食べられない生のあおさが出回るのに・・・

そんなことを思っておりましたが、いえいえ、私が間違っておりました。
乾燥あおさのこの存在感、ふわりとお味噌汁の仕上げに使うだけでもその香りに驚きます。
ネギの香りにも負けないあおさの香り、またひとつ常備する食材が増えてしまったかしら。

2月は終盤になると何かと忙しく予定が立て込んでおります。
そろそろ2月も中盤、のんびりと何の予定も入っていない週は今週が最後です。
少々憂鬱ではありますが、まぁこれを過ぎればきっと春が・・・そうだ、春も近い筈。

バレンタインディを明日に控え、私、ついにチョコのことなど微塵も考えない女になってしまいました。

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posted by しんさん at 15:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする