2024年05月23日

米粉パン〜『トマトの皮フレーク』と『ペコリーノロマーノ』のテーブルロール

週も後半に差し掛かった今日は木曜日。
今週も米粉パンを焼きました。

今週は米粉生地にオリーブオイルを混ぜ込んだ米粉テーブルロール。
チーズとトマトのフレイバーを存分に楽しむ米粉パンが焼き上がりましたよ。

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今週はイオンネットスーパーさんにミニトマトを届けていただきました。
大抵は皮ごとオーブンでセミドライミニトマトにしてしまうのですが、今週はふと思いついて湯剥きの工程を加えてみました。
トマトを湯剥きして毎回思うのは、『湯剥きしたトマトの皮の有効利用』

かき揚げにする?それともトマトソース?スープ?
どれもどこか貧乏くさくて却下され、残ったのがこちら、ミニトマトの皮フレーク。
オーブンでカリカリに乾燥させたミニトマトの皮をミルで粉砕しました。

いつもはオーツミルクを使うことがおおい米粉パンですが、今週は開封済みの豆乳を使用。
トマトの皮フレークと一緒に米粉生地に混ぜ込みます。

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ほんのりトマト色に染まった米粉生地に、たっぷりのペコリーノロマーノ。

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正直、トマトフレイバーはひっそりと影をひそめておりましたが、その分チーズの存在感がぐっと増しておりました。
もっちりとした米粉パンならではの食感も、うん、美味しい。

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◆材料(4つ分)


 ◆米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g
 ◆米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g
  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品です) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 32g
  • 豆乳 ホエーと合わせて130g

  • オリーブオイル 7g
  • サイリウム 5g

  • トマトの皮フレーク 3g

  ◆成形時用、その他
  • ミルで粉砕したペコリーノロマーノ 適量
  • オリーブオイル(成形時、仕上げ用)



◆作り方

  1. 先ずは『トマトの皮フレーク』の経緯をサラッと。

    ミニトマトの皮を湯剥きして、それぞれ白味噌・甘酢漬けらっきょうの漬け汁に漬け込んであります。
    甘酢漬けらっきょうの方は、もちろん食べ終わったらっきょうの漬け汁有効利用の一環。

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    その時の皮をオーブンでカリカリに乾燥させます。

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    オーブンは予熱なし、110℃で1時間半ほど。

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    ミルで粉砕してフレーク状に。
    3gほどになりました。

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  2. ここからが今朝の作業。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで20秒加熱します。
    糊状になるまでよく混ぜておきましょう。

    ホエーと豆乳を合わせて計量し、軽く混ぜます。

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    生地用の米粉、スキムミルク、コーンスターチ、てんさい糖、インスタントドライイースト、お塩、トマトの皮フレークをボールに合わせ、泡だて器でざっと混ぜておきましょう。

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  3. 合わせておいたホエーと豆乳を粉類に合わせ、泡だて器で混ぜ合わせます。
    最初から電動にすると米粉が派手に飛び散ります。
    少しなじんだところで電動に切り替え、しっかりと撹拌しましょう。



  4. 米粉ペーストとオリーブオイルも加え、更に撹拌します。

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  5. サイリウムをふり入れ、スパチュラに持ち替えて底からすくうようにしながら混ぜ込みましょう。
    成形にコツを要しますが、両手にオリーブオイルを薄くぬりながら4分割します。

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  6. それぞれ空気を抜きながら丸め、ロールパンの要領でペコリーノロマーノを巻き込みながら成形します。
    綴じ目を下にし、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分。

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  7. 表面に極薄く刷毛でオリーブオイルをぬり、巻き込み損じたペコリーノロマーノを上に散らします。
    霧吹きで多めにお水を吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 190〜180℃で20分。

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有効利用は、湯剥きしたトマトの皮だけには止まりません。
トマトを漬けこんでいた甘酢漬けらっきょうの漬け汁、これも有効利用してジュレサラダに。

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  1. 人参は千切りにし、お塩を少々。
    しんなりするまで待ったら、甘酢に漬けこんであったミニトマトを筆頭に、アボカド・変色防止の新玉ねぎ・粗くほぐした茹で鶏・茗荷等々を加えます。

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  2. トマトを漬けこんであった甘酢にアガーをふり入れ、よく混ぜてから煮立たせないようじっくり加熱。
    冷凍グリーンピースや茹でひよこ豆も加え、火を止めフルッとジュレ状になるのを待ちます。

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    ジャーで合わせて出来上がり。




今週末に届く泥付きらっきょう。
良い感じで昨年のらっきょうがなくなりました。
本当はこの漬け汁で入梅イワシを煮たいのだけど、ね。

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朝食です。
木曜日は大好きな金華サバ、今週も皮パリパリ身ふっくらの焼き上がりです。

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先ほど、主人が楽しみにしておりました栃木県の『きくち農園』さんからお野菜ボックスが届きました。
来週着予定だった『エンドウ豆たっぷりボックス』を旬の今週に変更して下さるこのお心遣い、野菜たちもさぞお喜びでしょう。

明日は金曜日、朝食は伊勢うどんの予定ですが急きょ変更、届いた豆類を早速お料理致しましょう。
袋パンパンに詰まったそら豆に心が躍るのです。


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2024年05月22日

きな粉とオーツミルクとバナナのプリン〜お砂糖不使用編

昨日の画像と似たような佇まいですが・・・
今日のお昼は、『お砂糖不使用のきな粉とオーツミルクとバナナのプリン』です。

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アガーでややかために仕上げたプリンの上には、米麹と合わせた『発酵餡子』
冷凍してあった『焼き芋菓子』とデーツシロップで仕上げます。

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発酵餡子は、茹でた小豆と米麹を合わせ、ヨーグルトメーカーで発酵を促せば出来上がり。
60℃で9時間くらいだったかな。
それを小分けにして冷凍してあります。
きな粉生地の上にポコッと取り出し、自然に溶けるのを待つだけ。
余裕すら感じた朝でした。

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兎に角簡単。

  1.  アガー 小さじ1
     きな粉 25g

    予めよく混ぜたところに、オーツミルク 150gを加えてよく混ぜます。
    2〜3回漉したら、よく熟したバナナ(小ぶりなもの 1本、正味90g弱)を加え、バーミックスで撹拌しましょう。

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  2. 小鍋に移し、沸騰させないよう混ぜながら加熱します。
    ジャーに移し、常温でフルッとかたまったところにそっと凍ったままの発酵餡子を。

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  3. 発酵餡子が溶けたらほぐし、焼き芋菓子・デーツシロップをトッピングして出来上がり。

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スープジャーに詰めたのは、春雨のサラダ。

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  1. 主人お気に入りのさつまいも春雨を使います。
    ちょっと太めで使い勝手が良いのです。

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  2. 裏書き通りに茹でたら、冷水でしっかり洗って水気を切ります。
    胡麻油を極少量まぶし、ほぐした茹で鶏と一緒にスープジャーへ。

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  3. 茹でて冷凍しておいたひよこ豆とひじき、冷凍グリーンピースに、鶏の茹で汁を合わせてひと煮たち。
    葛粉でとろみを添え、オイスターソース等で軽めの味付け。

    ジャーに注ぎ、温泉卵と韃靼そば茶を添えます。

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ちょちょいのチョイのお昼ご飯でした。

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朝食です。

茹で鶏の茹で汁で炊いた炊き粥が今朝の主食。
こんがり焼いたお餅も添えます。

金太郎イワシは相変わらず抜群の焼き色。
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さ、忙しいですよ。
主人が引き延ばしていたマイナンバーの更新日、ぎりぎりになっての申請です。
主人が下に到着したらお出掛けですよ。

必要なものは揃っているか、再確認して出かけます。

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2024年05月21日

ブルグルと切り餅とココナッツミルクと

5月も後半に差し掛かった今日は火曜日。

週末に拵えた『豚バラブロックのお酢煮込み』・・・甘酢漬けらっきょうの漬け汁有効利用料理ですが・・・を使って、オートミールライスバーガーをお昼にするつもりでおりました。
が、昨晩、菊正宗を手にした主人に肝心のお肉を食べられてしまい・・・

当事者の主人曰く、『謎のデザート』が急きょピンチヒッター、今日のお昼ご飯と相成りました。

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主人から届いたお昼のメッセージには、『もはや材料がさっぱり分からん』とありました。
賞味期限間近のココナッツミルク、同じく丸粒タイプのブルグル、そして冷凍してあった切り餅、です。

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イメージはカオニャオマムアン。

ココナッツミルクでことこと煮たブルグルに、スティッキーライスのもっちり感を切り餅で演出。
ココナッツシュガーで甘みを添え、冷凍マンゴー、手作りの甘麹、オートミールクランブルを添えました。
私好みのアジアンなスイーツです。

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工程は至極簡単。

  1. ブルグルを乾煎りします。

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  2. ココナッツミルクを適量注ぎ、さいの目に切った切り餅も散らし、蓋をして弱火でことこと加熱します。
    炊き粥を炊くイメージです。

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    適宜ココナッツミルクを追加しながら、鍋底からしっかり全体を混ぜながら10分ほど。
    結局250mlのココナッツミルクを全量使用しました。

    切り餅がすっかり溶けて姿を消したら火を止めます。
    ココナッツシュガーと千切りにしたドライレモン(市販品)、お塩をほんのひとつまみ加えてよく混ぜ、蓋をしてしばらくらします。

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  3. ジャーに移し、甘麹、オートミールクランブル(☆彡)、冷凍マンゴーを添えて出来上がり。

    甘麹はお米を使わず、生麹だけで拵えた甘酒です。
    毎朝の豆乳ヨーグルトに添えています。

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グリーングリーンしたサラダを添えます。

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手作りの柚子胡椒(☆彡)に、アボカド・スライスした新玉ねぎ、冷凍してあった釜揚げしらすにセミドライミニトマト、冷凍おくら、千切りにした大葉、小口に切った茗荷等々。
ボールに合わせて和えるだけ。

韃靼そば茶と白胡麻を散らして出来上がり。

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火曜日辺りになると甘いものが食べたくなるのは何故かしら。

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朝食です。

火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせ。
黒酢とほんの数滴の胡麻油、お醤油で召し上がれ。

主食は柚子胡椒を添えた鴨蕎麦です。

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風の強い日です。
日差しの強さを物語っているような強風、そろそろクーラー清掃をして夏に備えないと。

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2024年05月20日

鯉料理『大黒屋』さんへ 〜 2024

前回お邪魔したのは、ちょうど桜が満開の頃だったでしょうか。

行きたい行きたいとは思っていたのですが、なかなか機会がないまま2年近く過ぎてしまったようです。
江戸中期から続く鯉料理ご専門のお店、多度大社の参道に構える『大黒屋』さんへ。

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涼やかな煮こごりにうきぶくろ、南蛮漬け。

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すり身の揚げ物にほほ肉。
食感とお塩の加減が抜群に美味しいウロコ揚げ。

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ウロコが本当に美味しいの。

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とろり鯉こくには山椒の風味。
ふわりと香り、すっと馴染んで消えていく、お見事。

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鯉のあらい。
こちらのあらいは山葵とお醤油でいただきます。
うきぶくろも同席。

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あばら肉の照り焼き。
照り焼きとは言い、すっきりとした甘みが本当に美味しい。

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ふわふわの塩焼き。

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前回はその量にびっくり仰天致しました、鯉のから揚げの餡かけ。
サクサクの衣の秘訣は何なのかしら。

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最後は煮つけ。
もちろん皮もウロコも残さずいただきます。

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お味噌汁は赤だし。
ご飯の器が愛らしいのです。
煮付けの煮汁をちょんちょんっとご飯につけて食べられるのも、個室ならではのお気楽さ。

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夏が近づくお庭の佇まい。

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クーラーもなし、音楽もなし、静かな水の音に和みます。

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次回は2月、だそうですよ。

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日暮れが遅い季節ですもの、お腹いっぱいいただいた後はちょっと寄り道。
猿田彦大神の総本宮、椿大神社まで足を伸ばします。

楽しみにしておりましたお茶室は、ちょうど終了の時間だったようです。
お着物を召されたご婦人がおふたり、にこりご挨拶下さりながらすれ違いました。





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週末デートの余韻にひたりながら、今週もキッチンに立ちます。
間もなく到着する予定の野菜があるので、今週イオンさんに届けていただいた野菜はいつもより控えめ。
乾物食材の入れ替えにちょうど良いタイミングです。

ミニトマトは味噌漬けと甘酢漬けに。

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根尾の伯母に持たせてもらった『ずいき』はこれで最後。
教えてもらったとおり、お湯に15分浸して戻します。
最後のずいきなので少々粉っぽいのですが、うん、やっぱり美味しい。

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伯母にもらった立派な大根は、干して蒸して『蒸し干し大根』にしておきました。
少量のお水で戻し、干しエビと一緒に炊きます。
もっちりとした食感が兎に角美味しい。

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イオンさんでお買い得価格になっていたお茄子は揚げ浸しに。
乱切りにしてからお塩をふり、浮いてきた水気をしっかり拭きながら揚げると油の吸収を随分と抑えられます。
揚げたそばから煮立てた合わせ調味料の中へ。
トロトロのお茄子が抜群に美味しい。

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茄子の下にはたっぷりのおぼろ昆布を敷いてお弁当箱に詰めます。
お昼にはおぼろ昆布はしっとり、相乗効果抜群なのです。

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朝食のお魚は銀だらの西京焼き。
焼き魚の火加減が我ながら本当に上手になりました。
何事も継続だな、と。

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ヨーグルトに添えた手作りの甘麹。
思いのほか主人お気に入りのご様子です。

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posted by しんさん at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月16日

米粉パン〜ドライフルーツとペコリーのロマーノ編

木曜日なので今週もパンを焼きました。
なかなか思い通りには焼き上がってくれない、けれどそこがまた楽しい米粉パンを今週も。

毎朝食べる豆乳ヨーグルトのホエーを有効利用しようと始めた週にいちどのパン作り。
全粒粉パンを経て、バスマティライスパンをちらりと過り、目下のところは米粉パン。
今週は柑橘ドライフルーツとペコリーノロマーノを米粉生地にたっぷり混ぜ込みました。

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表面部分のドライフルーツの焼き色が少々強過ぎましたが、米粉生地はまぁまぁふんわり、そして何よりこの組み合わせ、とても私好みです。
うん、うん、美味しい。

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どうやら、少しずつではありますが、本当に少しずつではありますが、米粉生地の扱いのコツをつかみ始めている段階にいる気が致します。

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◆材料(4つ分)


 ◆米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g

 ◆米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g
  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品、残り少なくなってきました) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 31g
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量します

  • ココナッツオイル 7g
  • サイリウム 5g

 ◆成形・トッピング・仕上げ用
  • ココナッツオイル
  • 米粉
  • ドライオレンジ・ドライレモン・ペコリーノロマーノ




◆作り方

  1. ペコリーノロマーノを適量ミルで粉砕します。
    ドライレモンとドライオレンジも加えて撹拌しておきましょう。

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  2. 米粉ペーストの準備をします。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

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  3. 米粉生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。

    ホエーとオーツミルクを軽く混ぜ、粉類に加えてそっとなじませましょう。

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  4. 泡立て器を電動にしてしっかりと撹拌します。
    よく混ぜたところで、米粉ペーストとココナッツオイルも加え、更に撹拌しましょう。

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  5. サイリウムをふり入れ、スパチュラで底から返すようにしながら馴染ませます。
    ぽってりとした生地になるまで数10回、頑張ります。

    手の平に薄くココナッツオイルをぬり、生地を4分割してそれぞれざっと丸めておきましょう。

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  6. 分割した生地に1を合わせ、ひとつずつ生地に混ぜ込みます。

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    丸めて並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分。

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  7. 生地の表面にココナッツオイルを極薄くぬり、茶こしを通して米粉をふります。
    切り込みを入れ、隙間に残ったフィリング・ココナッツオイルを詰めて予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 190〜170℃で20分。

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シャキシャキのレタスたっぷりのサラダを添えます。
昨晩、白ワインのために開封したオイルサーディンのお片付けサラダです。

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  1. 刻んだアンチョビ・オイルサーディンのオリーブオイルをお鍋に合わせ、さいの目に切った人参・ゴボウ・蓮根を炒め合わせます。

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  2. スープストックをひたひたより控えめに加え、丸粒タイプのブルグルも加えて加熱します。
    ブルグルに火が通ったら火を止めてしばらく蒸らし、アガーをふり入れ程よく味付けをします。

    冷凍グリーンピースやミニトマト・茗荷・オイルサーディン等加えてひと混ぜし、スープジャーに移します。
    冷蔵庫でしっかり冷やしてから、仕上げにペコリーノロマーノをふります。

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米粉パンレシピでたまに見かけるこの台詞。
『生地が荒れる』
この意味がようやく分かり始めた昨今なのです。

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お待ちかねの朝食です。
今朝もしっかりお腹が空きました。

木曜日のお魚は塩鯖、今日の焼きは今一歩だったかな。
冷凍しておいたひじきご飯を解凍して主食に。

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長らく楽しんだ蕪の千枚漬けが今日で最後になりました。
昆布の旨味たっぷりのこの漬け汁、さて、どう有効利用しようかと只今企んでおります。

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ラベル:米粉パン
posted by しんさん at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする