三連休明け、雨の火曜日です。
今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチ。
シャキシャキのサラダ菜をたっぷりと挟みました。

軽く焼いたプンパニッケルに、発酵バターを満遍なく。
ぽんがる有機農園さんから届いた食感の良いサラダ菜は、ミルで粉砕したペコリーノロマーノでシンプルに味付けしました。
香ばしさと食感を楽しむナッツ類、ねっとり甘い洋ナシも一緒にプンパニッケルで挟みます。

こうなってしまうと、もやは主役はぽんがる有機農園さんのサラダ菜。
ずっしりとしたプンパニッケルの間で、層になったサラダ菜に可愛らしさすら覚えるのです。

- ナッツ類とプンパニッケルは、予熱なしのオーブン 160℃で10分軽く焼いておきます。

- ローストしたナッツ類を粗く刻み、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと一緒にしっかり水切りしたサラダ菜に合わせましょう。

- 予め室温に戻してやわらかくしておいた発酵バターをプンパニッケルの表面に薄く満遍なくぬります。
サラダ菜の半量程度をプンパニッケルの上に重ね、薄切りにした洋ナシを並べます。
ナッツとペコリーノロマーノをたっぷり散らします。
洋ナシには、予めレモン果汁と蜂蜜を絡めてあります。
- 残りのレタスを更に重ね、プンパニッケルで挟みます。
ワックスペーパーできっちりと包み、ラップで固定しましょう。
パンナイフで半分に切って、はい、出来上がり。
たっぷりキャベツのスープを添えます。

実はこのスープ、非常時用にと棚の奥に鎮座していたこちらの帝国ホテルのミネストローネ。
賞味期限が近づいたので、オーツミルクでちょっと嵩増ししてお弁当にしてしまおう、という流れ。
災害時用の常備品がこうして楽しめる、とても幸運なことです。

その缶のサイズからも重々承知はしておりましたが、帝国ホテルさん、やっぱり少量。
災害時だからこそありがたいと思えるのか、それともがっかりするのか、少々微妙なところです。
ざく切りキャベツ、蒸して冷凍しておいたひよこ豆、そしてキューブ状にして冷凍しておいた無糖のオーツミルク。
これらを合わせてひと煮たち。
スープストックも少し加え、シンプルにお塩で味付けをして、はい、出来上がり。
仕上げにパプリカパウダーを少し散らしました。

災害時だからこそありがたいと思えるのか、それともがっかりするのか、少々微妙なところです。
ざく切りキャベツ、蒸して冷凍しておいたひよこ豆、そしてキューブ状にして冷凍しておいた無糖のオーツミルク。
これらを合わせてひと煮たち。
スープストックも少し加え、シンプルにお塩で味付けをして、はい、出来上がり。
仕上げにパプリカパウダーを少し散らしました。

帝国ホテルシリーズ、他のものも賞味期限が迫っております。
こうしてお料理に使うのもまた別の楽しみのひとつ。

朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・玉ねぎスライスの組み合わせ。
根尾の伯母が持たせてくれた甘酢漬けの茗荷がよく合います。
主食は、おろし大根をたっぷり添えた温かなお蕎麦にしました。

ぽんがる有機農園さんの大根、皮ごとすりおろしてお蕎麦に添えます。
角煮やふろふき大根も皮ごと煮込むことが多い昨今ですが、やはり大根の煮物は皮付きより皮なしの方が良いな。
そう思うことも実は多々。
皮付きならば、やっぱり大根おろしかな。
うん、間違いなく大根おろしだな。












































































