2024年05月30日

もちもち米粉パン〜ミントチョコとチーズケーキ編

木曜日なので今週もパンを焼きました。

目下のところはパン用ミズホチカラを使った米粉パンに落ち着いておりますが、元々は毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルトから出た水分、所謂ホエーの有効利用にと思いついたもの。
全粒粉パンから突然の路線変更だけに難儀もしましたが、まぁ楽しんでおります。

今週はずっしり重い米粉丸パンです。

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中にはチーズケーキとミントチョコレート。

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主人の誕生日にと焼いたマーブル模様のチーズケーキでしたが、型抜きの際に大失敗して無残な姿。
それでも無駄にすることなく美味しく完食、と思っておりましたらまだ少量残っておりました。

これ幸いと、同じく少量残っておりましたミントチョコレートと一緒に米粉生地で包んで、チーズケーキ米粉パンにリメイク。

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もっちりとした米粉生地の中から、ほんのりミントなチョコがとろり、濃厚なチーズケーキが続きます。
あら、想像以上に美味しい。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g

 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • 生砂糖(てんさい糖が切れていたので) 8g
  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品です) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー 37g
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量します

  • 無塩タイプの発酵バター(湯せんで溶かしておきます) 10g
  • サイリウム 5g

 ◇フィリングその他
  • 成形時・仕上げ用の太白胡麻油 適量
  • チーズケーキ 適量
  • ミントチョコレート 適量




◆作り方
  1. 先ずは米粉ペーストの準備をします。

    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせておきましょう。

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  2. 生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・生砂糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、泡だて器で混ぜ合わせます。

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    オーツミルクとホエーを軽く混ぜてここに加え、泡だて器でしっかりと撹拌しましょう。
    米粉ペーストと溶かしバターも加え、更に撹拌します。

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  3. しっかりと撹拌した緩々の生地にサイリウムをふり入れます。
    スパチュラに持ち替え、ボールの内側にすり付けるようにしながら馴染ませましょう。

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    前回までは、ここで直ちに成形に進んでおりました。
    が、今朝はこの緩い生地を室温で10分ほど休ませてみました。
    乾燥防止のラップも忘れずに。

    その後の成形がぐっと楽になりました。

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  4. 生地を休ませている間に、フィリングの準備をしておきます。
    休ませた生地を4分割してそれぞれ丸め、チーズケーキとミントチョコを包みましょう。

    ミントチョコはもう少し細かく割った方が良かったようです。
    数か所、生地を突き破っております。
    綴じ目を下にして並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをかけてオーブンの発酵機能 30℃で25分。

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  5. 表面に刷毛で太白胡麻油をぬり、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を190℃にして18〜20分。

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今日はきくち農園さんからお野菜セットが届きます。
先週届いたロメインレタスが少量残っておりますので、シンプルにソテーしてホットサラダ風の一品。

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刻んだアンチョビとニンニクをオリーブオイルでじっくり炒めます。
ここに、芯部分を縦にざっくり大ぶりに切ったロメインレタスを加え、じっくりソテー。

ピーラーでリボン状にスライスした人参、薄切り玉ねぎも加え、蓋をしてじっくり蒸し焼きに。
温泉卵・ペコリーノロマーノ・黒胡椒・ハリサを添えて出来上がり。

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これで本当にチーズケーキはおしまい。
チーズケーキ米粉パン、うん、上出来です。

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朝食です。

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いよいよ我が家の食卓にも夏到来といった食材、極細素麺『白髪』の登場です。

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白髪に水キムチを漬け汁ごと合わせ、冷たい鰹だしにおぼろ昆布と柚子胡椒。

木曜日なのでお魚は塩鯖です。
塩鯖にはどうしてもご飯を合わせたかったのですが、主人達ての希望で水キムチ白髪となりました。
あら、この組み合わせもありですね。

今日も美味しい朝ご飯、お昼ご飯でありました。
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posted by しんさん at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月29日

ライスペーパーのボートパイ〜たっぷりケールとペコリーノロマーノ

昨日の大雨、強風が何かの間違えだったかのような気持ちの良い青空、少し肌寒いくらいの水曜日です。
週末に予定していたクーラー清掃を急きょ実践し、昨日の蒸し暑さに対処したと言うのにこの爽やかな風。

今日も野菜いっぱいのお弁当、拵えましたよ。
ライスペーパーのボートパイです。

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フィリングはたっぷりのケール。
先週『きくち農園』さんから届いたケールを、ライスペーパーでたっぷり包んで焼きました。

ロメインレタスと一緒にお水に挿して野菜室に保存してあるケール。
まだまだ元気ですが、この量全部がライスペーパーに閉じ込めてあります。

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我が家ではケールチップスにして食べることが多いのですが、ケールチップスをお弁当にするのも何だか味気ない。
ふと思いついたのが、ライスペーパーのボートパイ。

週末に拵えて少し残しておいた『鶏もも肉のソテー』と一緒に。
そしてペコリーノロマーノもたっぷり散らし、間違いなく主人好みの味に仕上がりましたよ。

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◆手順とざっくり材料

  1. 先ずはフィリングとなりますケールの準備。

      ◇オリーブオイル
      ◇刻んだニンニクとアンチョビ

    小鍋に合わせてゆっくり弱火で加熱します。
    細かな泡が沸々して香りが立ってきたら、先ずはざく切りにしたケールの軸部分を加えます。

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    油が馴染んだところで、葉の部分もざく切りにして加えましょう。

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    全体が馴染んだところで火を止め、釜揚げしらす・ミルで粉砕したペコリーノロマーノを加えます。
    黒胡椒も挽いて冷ましておきます。

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  2. ライスペーパーの準備に進みます。

      ◇卵 1個
      ◇オーツミルク 20g
      ◇溶かしバター 5g
      ◇ベーキングパウダー 1g
      ◇エルブ・ド・プロヴァンス ひとつまみ
      ◇お塩 ひとつまみ

    以上を合わせてよく混ぜます。
    ラップを大きめにカットし、ライスペーパーの両面に満遍なく卵液をぬって真ん中に置きます。
    ライスペーパーをひとり分2枚重ね、準備は完了。

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  3. ライスペーパーの真ん中よりやや上寄りにフィリングをたっぷり置き、それを包み込むように1/3辺りで折ります。

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    包み込んだ上部、表面部分にもフィリングを乗せましょう。

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  4. 下部分でフィリングを包み込みながら織り上げ、更に両端を折ってしっかりと密着させます。
    両端を寄せて摘まみ、上に持ち上げるようにしながらボート状に整えます。

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    上部を少し窪ませながら、チキンソテーを並べましょう。

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  5. 極少量残った卵液とケールを合わせ、弱火でゆっくり加熱して緩めのスクランブルエッグ状にします。

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    チキンソテーの上にそっと回しかけ、スライスしたペコリーノロマーノをを散らして予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を180℃にして20分。
    主人お気に入りのライスペーパーボートパイ、リメイク料理にも打って付けなのです。

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『虎に翼』の後、文字通り何となくの流れで流れている『あさイチ』
昨日、鶴太郎さんの息子さんが興味深いお料理がを紹介されていました。

『丸ごとトマトそうめん』
あら、美味しそう。
ちょうどミニトマトならあることですし、ちょっと作ってみようかしら。
素麺なし、材料ほとんど被らない、全く別の冷製スープが出来上がりましたが、これがまた美味しい。

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材料はざっとこんな感じ。
皮をむいてお出汁につけておいたミニトマト、鶏のお出汁で煮びたしにしておいたグリーンピース、ロメインレタス、燻製鴨、お豆腐、山芋、茗荷・・・ここに叩いた梅干し等を加えたさっぱりスープです。

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ミニトマトは、前日のうちに皮をむいて合わせ調味料に漬け込んでおきました。
干しエビを加えた合わせ調味料は、冷たい状態でトマトと合わせます。

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後はスープジャーに材料を合わせるだけ。
ロメインレタスは千切り、お豆腐や長芋・鴨はさいの目、茗荷は小口。
トマトとグリーンピースの漬け汁にお酢と冷たい鰹だしを合わせ、氷もひとつ。

叩いた梅干しを加えて胡麻をひねれば出来上がり。
これからの季節、出番が増えそうなスープです。






明日、きくち農園さんから新たなお野菜セットが届きますよ。

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朝食です。

クーラー稼働と同時に、我が家の食卓もぐっと夏模様になりました。
我が家の夏の風物詩、主食は『水キムチ出汁茶漬け』です。

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きくち農園さんから届いた2色のズッキーニを水キムチにしました。
1日で細かな泡がしっかり上がって発酵確認、元気の良い野菜です。

温かなご飯の上に、冷たい鰹だしと一緒に漬け汁ごとたっぷり乗せて、たっぷりのおぼろ昆布と自家製柚子胡椒。
あぁ、しみじみつくづく美味しい。




金太郎イワシも抜群の焼き具合。
せっかく拵えた新生姜の甘酢漬けですが、お酢が丸みを帯びる前に全部食べてしまいそうです。


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2024年05月28日

チーズケーキのリメイク 〜 +ドライアプリコット

週末は主人のお誕生日でした。

結婚前、何だったかで私が焼いたチーズケーキがとても印象的だった、そんな話をしばしばする主人に、当時と同じレシピでチーズケーキを焼きました。
お砂糖がてんさい糖になったり、クリームチーズがイオン製品になったりと多少の変化はありますが基本的には同じレシピ。
もちろん主人は大喜び、そして本日、そろそろ余韻もお片付け、チーズケーキのアレンジデザートです。

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なかなか減らないドライアプリコットがありましたので、フレイバーティーに漬け込んでピュレ状に。
アガーでフルッとかためて、その上にチーズケーキをトッピング致しました。

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サプライズで焼いた思い出のチーズケーキ。
前述の通り、もちろん主人は大喜び、してくれたのだけれども。

そう、渡辺みなみさんの『みなみさんの素敵にケーキ』のレシピで焼くマーブル模様のチーズケーキは本当に美味しい。
当時、何度も焼いて友人にも大好評でした。
レシピを教えてほしいと手書きしたことも多々。

数年ぶり、いえ、数十年ぶりのこのチーズケーキも大成功、但し、型から出す際に落下させるだなんて想定外。
一部はマーブル模様を保ち、大部分はムース状となった2024年のチーズケーキはこれでお片付けと相成りました。

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◆ざっくり手順

  1. ドライアプリコットは、前日の夕方からフレイバーティーに漬け込んでおきました。
    お湯を注いで濃いめに淹れたお茶にアプリコットを漬け込み、粗熱が取れたら冷蔵庫に移してひと晩。

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    今朝にはふっくらした姿に。

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  2. 戻したドライアプリコットを5つほどミルにとり、オーツミルクを注いでピュレ状に。

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    お鍋に移し、更にオーツミルクを注いでとろりとしたジュース程度の濃度にしたら小さじ1/2程度のアガーをふり入れてよく混ぜます。
    ゆっくり煮立てないよう加熱し、ジャーに移して室温でフルッとかためます。

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  3. 型から出し損じて崩れたマーブル模様のチーズケーキ。
    どうにもならない部分は、スパチュラで混ぜてムース状にしてアプリコットゼリーの上に。
    辛うじて原型をとどめた部分をトッピングに。
    戻したアプリコット、ドライオレンジを添えて出来上がり。

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    殆どはレシピ通りに焼いた『みなみさんのチーズケーキ』ですが、セミスイートチョコレートをミント風味のチョコレートに置き換えました。
    抜群に美味しい。




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先週、きくち農園さんから届いたロメインレタス。
憧れのシーザーサラダがこれで拵えられると大喜び。
加えて、主人が職場でお福分けいただいた家庭菜園のにんにく。

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新鮮なニンニク、昨晩は丸ごとグリルして熱燗を美味しくいただきました。
今朝は早速シーザーサラダに。

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お弁当にするシーザーサラダなので、規制は多々ありますがその範囲内で出来るだけ美味しく、私なりの工夫を施します。

ドレッシングはミルで。
にんにく、ペコリーノロマーノ(パルミジャーノは高価ですからね)、レモン果汁、ディジョンマスタード、アンチョビフィレ、オリーブオイル、極少量のマヨネーズ等を合わせて撹拌します。

ロメインレタスはしっかり水切りをして食べやすくちぎります。
同じ『きくち農園』さんから届いたグリーンピースも仲間入り。
クリスピーナ食感は、ローストした胡桃で演出。
ふと思いついて、燻製鴨もさいの目に切って入れてみました。

全部合わせて和えて、温泉卵とスライスペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒を添えて出来上がり。

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久しぶりに焼いたみなみさんのチーズケーキ、美味しさ再確認といったところ。
材料もシンプルですし、イオンネットスーパーさんで手に入るものばかりですし、うん、また焼こう。

今度は型抜きまで油断せず慎重に。

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朝食です。

今朝の主食はお蕎麦。
鴨肉に加え、ミルでおろし状にした山芋を添えます。

火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせが常ですが、今朝は特別。
きくち農園さんの新玉ねぎのおかげか、いつもより美味しい、気がするのです。

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大雨の予報が続いております。
その影響か、尋常でない蒸し暑さに閉口するばかり。

除湿、スイッチオンしても良いですよね?
5月だとかなんて関係ないですよね?

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2024年05月27日

『スナップエンドウご飯』と『ひと足お先の夏支度』

先週、『きくち農園さんから届いた『「えんどう豆た〜っぷり!」のお野菜ボックス』
あんなに沢山のそら豆をお料理したのも初めてならば、薄皮まで食べられるそら豆も初めて。
莢ごと焼いたそら豆のホクホクした食感、来年も必ずお会いしましょう。

そして週明け月曜日。
豆類は出来るだけ早く食べてあげたいとは知りつつ、かと言って冷凍してしまうのも忍びない。
少し日は経ってしまいましたが、いえ、このくらいでへこたれるお豆さんではありませんでした。
きくち農園さんのスナップエンドウで炊いたスナップエンドウご飯です。

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ひと口食べた主人の反応、きくち農園さんにも見せてあげたかった。

兎に角美味しい。
我ながら美味しい。





いつも通りに洗って吸水したお米に、蕎麦の実・押し麦・もち麦・十六雑穀を合わせます。
ここまではいつも通り。

合わせるお水は、先週末に茹でたグリーンピースの茹で汁(☆彡
鶏の茹で汁で茹でたグリーンピースの、更にその茹で汁を有効利用致しました。
お醤油をほんの少し足してベーコンを散らし、いつも通りに炊飯します。

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その間にスナップエンドウのスジを除き、お塩を加えた熱湯でさっと茹でてザルにあげておきます。
食べやすく2〜3等分し、炊き上がったご飯の上に素早く散らして蒸らすだけ。

元々好きなスナップエンドウ、その魅力が更にひろがりました。

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流石に冷凍しようかしらとも思いました、たっぷりのスナップエンドウ。
ですがご飯を炊き、一部はお浸しにし、そしてワインにも合うようにとペコリーノロマーノで和えたら、あら、冷凍するまでもなく終わりになってしまいそう。

極少量残っておりましたグリーンピースは、茹で汁をお出汁代わりに出汁巻き卵に。

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そして梅干しの到着よりひと足早く、イオンさんが週末に届けてくださった新生姜。
早速甘酢漬けに致しましょう。
300gほどの新生姜を甘酢漬けに。





新生姜は窪みの部分から洗いやすいように切って、茶色く変色した部分はこそげ取ります。
赤い部分を少し残しながら繊維に沿ってスライスし、たっぷりの熱湯にお塩を少々、さっと1〜2分湯がいてザルにとります。

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冷めたらぎゅっと絞って保存容器に。

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昆布出汁 180g・お酢 120g・てんさい糖 大さじ5・お塩 小さじ1/2を合わせて、加熱します。
煮立てなくても、お砂糖とお塩が溶ければ火を止め、冷ましましょう。
生姜の上から注いてほぐし、これで作業は完了。

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ひと晩冷蔵庫で休んだ新生姜、綺麗なピンク色に染まっておりました。

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美しい生姜の色に気分は上々。
すかさず主人からのメッセージ。
『今の時期の生姜はハウスものだよ、露地物の旬は秋だよ』と。

・・・朝ご飯にしましょうね。

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今朝のお魚は銀ひらすの西京漬けですよ。





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同じく週末に届いたらっきょう。
今年は泥付きらっきょうにチャレンジです。
主人が取り寄せてくれた立派ならっきょうは3キロ。

夏を迎える気分が盛り上がってきましたよ。

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ばらしながら洗って、薄皮を剥いて、粗塩をまぶしてひと晩おきます。
前日のお昼の作業ですので、ワインセラーで休んでもらいました。

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翌日、さっと洗って塩を流したらっきょうを10秒ほど熱湯で茹でてザルにとります。

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完全に冷めたら瓶に移して本漬けの準備。






台風1号の影響でしとしとと雨が降り続いております。

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このらっきょうが美味しくなる頃は、夏の暑さも和らいでいる頃でしょうか。
まだ梅雨さえ迎えていないのですが、今年の夏も暑いのでしょうねぇ、相当にねぇ。


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2024年05月24日

春の豆祭り 2024

初夏のホワイトアスパラガス祭り 2024(☆彡)に続く第2弾。
春の豆祭り 2024です。

栃木県は大田原市、きくち農園さんから、『「えんどう豆た〜っぷり!」のお野菜ボックス』が届きましたよ。

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『春』と言うにはあまりに夏寄りな気候ではありますが、気象庁の区分では5月までは『春』ということなので。

以前、畑作業をしていた頃は必ず育てておりました『そら豆』
お多福そら豆は育てやすいのですが、それでもそら豆にはつきもののアブラムシには悩まされました。
以降、野菜作りに終止符を打ち、スーパーで購入するそら豆も何か違うとずっと疎遠になっていたのですが。

届いたビニール袋いっぱいのそら豆、パンパンに実が詰まったグリーンピース、そしてスナップエンドウ。
憧れのロメインレタス、これでようやく本当のシーザーサラダがお家で食べられます。
自分で育てたものとは違う、やわらかな葉っぱなケール。
なんて嬉しい。

生憎昨晩はお酒を控える日でしたので、創作意欲は翌日、そう、今朝に持ち越されました。
先ずはシンプルに蒸しそら豆。

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そら豆を6本。
エイヤッと莢を大胆にひねるようにして実を取り出します。

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そら豆の風味を活かすため、オリーブオイルで先ずはじっくり片面を焼きます。

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うっすら焼き色がつき、薄皮がぷっくりと膨らんできたら裏返しましょう。

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お塩をちろりと振ってお水を大さじ1強加え、蓋をしてしばらく蒸し焼きにすれば出来上がり。

お歯黒部分に切れ目を入れて薄皮を剥くやり方だと、折角の実が崩れてしまうこと多々。
そして何より手間。
驚くほど薄皮からツルンッと実が飛び出してくる上に、ホコホコの美味しさ。
もちろん朝から我が家のキッチンは大盛り上がり。

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ビニール袋いっぱいのグリーンピース。
しかも莢付きだなんて、小躍りしてしまうほど嬉しい。

全部茹でてしまいましょう。
そして一部をグリーンピースご飯に。

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スナップエンドウとは異なるこの触感。
さっと洗ったグリーンピース、先ずはエイエイと片側の筋を取り除いていきます。

それから莢をパカッと開いて実を取り出すわけですが、なり口側でなく『ツン』と尖がった方をキュッと抑えれば気持ちよく開けゴマ。

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きくち農園さんにお礼のお手紙をお送りしたいほど。
瑞々しい莢にもひと働きしてもらいましょうね。

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莢はさっと洗い、昆布出汁でことこと煮出して合わせブロスに。
ちょうど数日前に『鶏粥』を拵えた際に使用した鶏のブロスもありましたので、これも合わせてグリーンピースを茹でましょう。

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茹で汁に浸したまま冷ましたら、この茹で汁でご飯を炊きます。
炊き上がったご飯に茹でたグリーンピースをさっと散らし、蒸らせば、ハイ、出来上がり。

主人が鼻をヒクヒクさせてご登場です。

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ロメインレタスはもちろんシーザーサラダになる予定ですが、特徴を知りたいのでササッと煮物に。
さっと加熱したロメインレタスの軸部分をたたき、ケールで補強し、鶏肉生地を包みます。

お鍋に並べて煮込めば、ロメインレタスのロールキャベツ風。

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春のお豆たっぷりのお弁当。
茄子の揚げ浸し、ミニトマトの白味噌漬けの下には、たっぷりのおぼろ昆布。
お昼時には、おぼろ昆布がご飯によく合うおかずに成長しております。

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朝食です。
金曜日は伊勢うどんの日なのですが、こんなお豆たちを見てそんなこと言ってはいられません。

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数日前まで忙しそうに飛び交っておりましたツバメたち。
昨日辺りから、数羽が編隊を組みながらコロコロと飛び回っております。
子ツバメらが長距離飛行の練習を始めたのでしょうか。

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posted by しんさん at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする