2025年11月25日

プンパニッケルサンドウィッチ 〜 たっぷりレタスと洋ナシ、ナッツ、チーズ編

三連休明け、雨の火曜日です。

今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチ。
シャキシャキのサラダ菜をたっぷりと挟みました。

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軽く焼いたプンパニッケルに、発酵バターを満遍なく。

ぽんがる有機農園さんから届いた食感の良いサラダ菜は、ミルで粉砕したペコリーノロマーノでシンプルに味付けしました。
香ばしさと食感を楽しむナッツ類、ねっとり甘い洋ナシも一緒にプンパニッケルで挟みます。

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こうなってしまうと、もやは主役はぽんがる有機農園さんのサラダ菜。
ずっしりとしたプンパニッケルの間で、層になったサラダ菜に可愛らしさすら覚えるのです。

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  1. ナッツ類とプンパニッケルは、予熱なしのオーブン 160℃で10分軽く焼いておきます。

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  2. ローストしたナッツ類を粗く刻み、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと一緒にしっかり水切りしたサラダ菜に合わせましょう。

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  3. 予め室温に戻してやわらかくしておいた発酵バターをプンパニッケルの表面に薄く満遍なくぬります。

    サラダ菜の半量程度をプンパニッケルの上に重ね、薄切りにした洋ナシを並べます。
    ナッツとペコリーノロマーノをたっぷり散らします。
    洋ナシには、予めレモン果汁と蜂蜜を絡めてあります。

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  4. 残りのレタスを更に重ね、プンパニッケルで挟みます。
    ワックスペーパーできっちりと包み、ラップで固定しましょう。

    パンナイフで半分に切って、はい、出来上がり。

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たっぷりキャベツのスープを添えます。

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実はこのスープ、非常時用にと棚の奥に鎮座していたこちらの帝国ホテルのミネストローネ。

賞味期限が近づいたので、オーツミルクでちょっと嵩増ししてお弁当にしてしまおう、という流れ。
災害時用の常備品がこうして楽しめる、とても幸運なことです。

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その缶のサイズからも重々承知はしておりましたが、帝国ホテルさん、やっぱり少量。
災害時だからこそありがたいと思えるのか、それともがっかりするのか、少々微妙なところです。

ざく切りキャベツ、蒸して冷凍しておいたひよこ豆、そしてキューブ状にして冷凍しておいた無糖のオーツミルク。
これらを合わせてひと煮たち。
スープストックも少し加え、シンプルにお塩で味付けをして、はい、出来上がり。
仕上げにパプリカパウダーを少し散らしました。

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帝国ホテルシリーズ、他のものも賞味期限が迫っております。
こうしてお料理に使うのもまた別の楽しみのひとつ。

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朝食です。

火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・玉ねぎスライスの組み合わせ。
根尾の伯母が持たせてくれた甘酢漬けの茗荷がよく合います。
主食は、おろし大根をたっぷり添えた温かなお蕎麦にしました。

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ぽんがる有機農園さんの大根、皮ごとすりおろしてお蕎麦に添えます。

角煮やふろふき大根も皮ごと煮込むことが多い昨今ですが、やはり大根の煮物は皮付きより皮なしの方が良いな。
そう思うことも実は多々。

皮付きならば、やっぱり大根おろしかな。
うん、間違いなく大根おろしだな。

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2025年11月21日

オートミールキッシュ 〜 里芋の煮ものリメイク編

お待ちかねの金曜日、お楽しみの週末。

日本酒でしっぽり、焼酎で豪放に・・・も良いけれど、やはり週末はワインがその気分。
ワインが進みそうなキッシュ、今日のお昼も兼ねて焼きました。

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とはいえ、もちろんいつもの『あるもの料理』

クラストはオートミール、フィリングは『里芋の煮もの』です。
そう、先週末にお邪魔した根尾の伯母宅、お昼ご飯に出してもらった伯母の煮ものです。
昨日のパンに引き続き、最後の里芋リメイク料理。
里芋の煮ものとたっぷりのオリーブをフィリングにしましたよ。

伯母のちょっと濃い目で甘めの味付けが、妙にしっくりなじむオートミールキッシュが焼きあがりました。

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◆材料(直径約18.5センチ 底が抜けるタイプのタルト型使用)


  • オートミール(ロールドオーツをざっくり粉砕して使用) 40g
  • 米粉(波里のお米の粉使用) 20g
  • こめ油 15g
  • 水切り豆乳ヨーグルト 15
  • 蜂蜜 10g
  • お塩 ひとつまみ



  • フィリング 卵は3つ使用、後は里芋の煮もの、たっぷりの塩漬けオリーブ、ネギ、ペコリーノロマーノ等々適当に




◆作り方

  1. オートミールはイオン製品。
    細かめとは言え"ロールドオーツ"と謳ってありますので、バーミックスでざっくり粉砕します。
    ボールを使用すると飛び散るので、筒状の容器で粉砕。

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    他の材料を合わせ、スパチュラで混ぜ込みます。
    何となくなじんできたら、一つにまとまるまでしっかりと捏ねます。

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  2. タルト型に敷くオーブンシートを、軽くお水で湿らせてクシュクシュッと揉みます。
    この上に捏ねた生地を乗せ、ラップをかけて麺棒でのばしましょう。

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    少々不格好でも気にしません。
    少々のひび割れも問題なし。

    何となく、タルト型の底よりひとまわり大きくなればそれでOK。

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  3. ラップをそっと剥がし、オーブンシートの縁を持ってタルト型に敷き込みます。
    指先を使ってタルト型にしっかりと沿わせたら、予熱したオーブン庫内へ。

    設定温度 180℃で10分ほど空焼きします。

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  4. オートミール生地を焼いている間にフィリングの準備。
    卵とマヨネーズ、たっぷりの塩漬けオリーブを合わせてよく混ぜます。

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    里芋の煮ものも加えましょう。
    煮汁も少々。

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  5. オートミールクラストが焼きあがりました。

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    卵液をそっと流し入れ、焼きびたしにしてあったネギを並べます。
    ミルで粉砕したペコリーノロマーノも散らし、予熱したオーブン庫内へ。

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  6. 設定温度 200℃で20分。

    うん、良い感じ。
    完全に冷めてからオーブンシートをつまんで型から出します。
    切り分けて召し上がれ。

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在庫野菜とお豆腐のオーツミルクスープを添えましょう。

キッシュで使用したネギの焼きびたし、これは鶏のブイヨンに浸してあったもの。
残ったスープを有効利用します。

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  1. 鶏のスープにざく切りキャベツ、カリフラワー等を加えてやわらかくなるまで弱火で加熱します。

    キューブ状にして冷凍してあるオーツミルク、薄味で茹でて冷凍しておいたキヌア。
    ここに加えてしばし加熱。

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  2. 後はお好みの味付けをし、絹ごし豆腐を崩しながら加えます。
    数種まとめて冷凍しておいたキノコも加えてひと煮たち。

    スープジャーに移し、『糠そぼろ』をトッピング。
    『糠そぼろ』は、サバのへしこの糠をそぼろ状に煎り付けたもの。

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伯母の煮ものはこれでおしまい。
うんと楽しませてもらいました。

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朝食です。
金曜日定番の伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

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イワシの豊漁のおかげが、最近は煮イワシも2種類から選択できます。

ひとつは以前から金曜日の食卓メンバーだった梅煮イワシ。
もうひとつは、最近断然こちら派になってしまいましたが、何とかって方の監修下の生姜煮イワシ。

あぁ、この方が橋本幹造さんなのね。
立派なご体格、何となく見覚えがあります。
さ、間もなく主人が帰宅しますよ。


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posted by しんさん at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月20日

米粉丸パン 〜 ごろん里芋とゴーダチーズ編

木曜日なので、今週もパンを焼きました。
いつものように、毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルトから出た水分、いわゆるホエーを使って米粉生地をまとまる米粉パンを。

今回は、久しぶりに丸パン。

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最近、気に入って米粉リュスティックばかり焼いておりました。
手順もシンプル、成形不要、そして応用も自在、美味しい、そりゃ登場頻度上昇しますよね。

ですが、先週ゴーダチーズを米粉に混ぜ込んだら、派手に流れ出て着地不可能な状態に。
そこで考えました。
久しぶりに成形しよう、と。

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たっぷりのゴーダチーズだけでは面白くないので、昨日も登場した『根尾の伯母特製里芋の煮もの』も一緒に。

断面から覗くしっかりと甘辛お醤油味を含んだ根尾の里芋、そして自身出会うとは思っていなかったであろうゴーダチーズ。
主人もまさか里芋がここに来るとは思っていなかった様子。
しめしめ。

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今回もチーズは流れ出るには流れ出ました。
ですが修正可能なことに気づきました。

米粉生地に滲む里芋のお醤油色が愛くるしい米粉丸パン、根尾の伯母との協同作業パンなのです。

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◆材料(4つ分)

  ※今回、良いタイミングで開封したオーツミルクがありましたので使用しました


◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分、今回ヨーグルトも少々混入) 65g
  • オーツミルク ホエーと合わせて120g計量します

  • 蜂蜜 8g
  • イースト(白神こだま酵母でを使用) 2g




 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • こめ油 10g
  • サイリウム 5g

 ◇仕上げ、その他用

  • 里芋の煮もの 4個
  • ゴーダチーズ 80g弱
  • こめ油 適量




◆作り方

  1. 先ずはイースト液の準備をします。

    ホエーとオーツミルクを合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量のイーストをふり入れます。
    自然に溶けるのを待ちましょう。

  2. イーストが溶けるのを待つ間にその他の準備。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせて泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。
    この頃には、イーストが沸々と発酵してきています。

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  3. 混ぜた粉類にイースト液を加えて混ぜます。
    電動でしっかり混ぜ合わせたら、米粉ペーストとこめ油も加えて撹拌を続けます。

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    滑らかになったらサイリウムを振り入れ、スパチュラに持ち替えて混ぜ込みましょう。

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    パン生地らしくない緩い生地ですが大丈夫、ラップをして10分休ませます。
    寒くなってきたので、イースト液の湯煎に使用したお湯の上にボールを乗せて保温しながら。

    その間にチーズをカットしたり、カードを出したり、オーブンシートを天板にひいたりと、次の段階の準備も済ませておきます。

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  4. 10分経つと、緩かった生地が成形可能な状態になります。

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    カードと手のひらに成形用のこめ油を極薄くぬり、生地を軽く捏ねてまとめます。
    4分割してそれぞれ丸め、里芋とチーズを包みましょう。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  5. 生地の表面に、刷毛を使って極々薄くこめ油をぬります。
    キッチンばさみで中央に十文字の切れ目を入れ、軽く開いてさいの目に切ったチーズを軽く押し込みましょう。

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  6. 霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。
    設定温度 200℃〜190℃で15分。

    今回も派手に流れ出ましたね。
    ですが、熱いうちにスパチュラで生地に沿わせれば問題なし、であることが判明。

    やっぱり楽しい、パン作業。

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昨日、ぽんがる有機農園さんから届いたお野菜セット。
葉人参が届いたのはつい最近のことだと思っていたのに、こんな立派な人参に成長しました。

そして、今シーズン初めてのカリフラワー。

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生姜の風味を活かし、カリフラワーと絹ごし豆腐のポタージュを拵えました。

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  1. 薄切りにした玉ねぎ、にんにくをこめ油でじっくり炒め合わせます。

  2. 鶏のブロスを控えめ量注ぎ、カリフラワーとお豆腐を加えて加熱しましょう。
    カリフラワーが十分にやわらかくなったら、蒸してお醤油漬けにしておいた生姜も加えます。

    温める程度に加熱したら、オーツミルクを加えて加熱します。
    一旦火から下ろし、バーミックスで滑らかに撹拌しましょう。

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  3. 茹でて冷凍しておいたキヌア、数種まとめて冷凍しておいたキノコを加え、お好みの味付けをします。
    軽く火を通して出来上がり。

    スープジャーに移し、蒸し生姜の醤油漬け、ひねり胡麻をトッピング。

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ゴーダチーズと里芋の米粉パン、手作りならではの組み合わせ。

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朝食です。

木曜日のお魚はアジの干物。
完っ璧な焼き具合。

主食は、解凍したご飯に日比野さんの海苔の佃煮を添えました。
お味噌汁で長らく楽しんだシジミは、今日で最後となりました。

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今年は、イオンさんに届けていただいた洋ナシの追熟加減が抜群にうまくいった年でした。





なんだ、これなら特別な箱入りでなくとも良いじゃん。
近所のイオンさんが1個、2個と届けてくれるこっちの方が良いじゃん。

毎年心惹かれておりました洋ナシの販売ですが、灯台下暗しでした。
そして、ブラックフライデー特集の『さつま揚げ』に只今心惹かれております。

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posted by しんさん at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月19日

オートミールライスバーガー 〜 里芋リメイクコロッケ編

今日のお昼は、オートミールライスバーガーです。

オートミールに、キューブ状にして冷凍してあるオーツミルクを足して。
と、それだけでは少し足りなかったので、昨日拵えたネギ鶏のブロスも足して成形します。

フィリングを乗せたら、オートミールで挟むことなくオープンサンドスタイルに仕上げます。
これが我が家の定番。

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フィリングにしたこのコロッケ、元は『里芋の煮もの』です。

週末、根尾の伯母宅にお邪魔した際に出してくれたお昼ご飯のいちメンバー。
根尾の伯母宅にはね、里芋の皮を剝くためだけに存在する『里芋皮むき器』があるのです。
イメージとしては、大ぶりな木桶に木板を差し込んで、中にお水と里芋を多めに入れて、ゴリゴリ皮をこそげ落とす。
とても大胆な、でも笑っちゃうくらい小さなお芋の皮まで綺麗にむける優れもの。

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伯母のちょっと甘辛めな里芋の煮つけ。
在庫食材を合わせてコロッケにして、オートミールに重ねます。

90をとうに過ぎてもお喋りが大好きで、それでいて最近はちょっと台所仕事が辛い、と。
そう本音を吐く伯母の煮もの、最後まで楽しみながらお腹の中に収めたいのです。

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  1. オートミールライスバーガーのライスバンズは、大抵いつもの分量、手順。

     ◆オートミール 30g
     ◆無糖オーツミルク(キューブ状にして冷凍してあります) 1キューブ(約40g) 
     ◆チキンブロス オーツミルクと足して85g
     
    以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wで1.5分。
    チキンブロスにお塩を使用しておりますので、今日はお塩を加えません。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと混ぜ、炊いて冷凍しておいた黒米(40g)を加えます。

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    再度ふわりとラップをし、レンジ加熱1.5分。
    水分がまだ多いようならば、ラップを外してレンジ加熱します。
    今回は追加で1分弱。

    全体を混ぜて少し冷まし、目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形します。
    少量のマヨネーズと少々のチリソースを線上に絞り出し、オーブントースターで軽く焼いて冷ましておきます。

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  3. フィリングの準備へと進みます。

    里芋の煮ものは、耐熱ボールに入れて温めます。
    マッシャーで粗めにつぶし、炊いて冷凍しておいたひじきを加えます。

    軽くレンジ加熱し、凍っていたひじきが崩れる程度になったら、冷凍むき枝豆・戻して刻んだ干しシイタケも加えて軽くレンジ加熱。
    茹で鶏も刻んで加え、よく混ぜます。

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  4. 手のひらに極々少量のこめ油をぬり、コロッケ状にまとめつつひろげた米粉の上へ。

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    全体に米粉を薄くまぶしたら、自然解凍した冷凍卵白にくぐらせます。
    冷凍卵白、揚げ物の時等ほんのちょっと卵が欲しい時に助かるのです。
    冷凍卵白1個分で、この量の里芋コロッケにぴったりな量。

    全体にパン粉をまぶし、熱したこめ油の中へ。

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  5. うん、良い感じ。

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  6. コロッケの油をしっかり切って、オートミールライスバンズの上に重ねます。
    ちょうど海苔の佃煮があったのでこれもアクセントに。

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    やわらかなキャベツの葉っぱでふわりと巻いて、はい、出来上がり。

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コロッケが揚げ終わりました。
ラップの上にほんの少し残った米粉とパン粉。
加えて、コロッケをほんの数個揚げただけのお高めこめ油。

・・・捨てません、捨てられません。
クラムチャウダー風のスープ、拵えましょうか。

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  1. 揚げた後、綺麗な上澄みだけをとったこめ油を使ってみじん切り玉ねぎ・ニンニクをじっくり炒め合わせます。
    人参も加えて炒め、ここに米粉とパン粉を振り入れましょう。

    じっくりと炒め合わせます。

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  2. オーツミルクを少しずつ加えてのばし、緩めのベシャメルソースに仕上げます。

    冷凍むきあさり、冷凍むきグリーンピース、数種合わせて冷凍しておいたキノコ・・・
    加えてひと煮たち。
    お好みの味付けで仕上げ、最後にやわらかなキャベツの葉っぱを加えます。

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コロッケとホワイトソース系のスープ、合うよねぇ。
特に冬。

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朝食です。

いつもならば水曜日はイワシの干物ですが、今日はまだ伯母が煮てくれたイワシがあるので代打で登場。
実山椒をちょっと多めに加え、伯母の味にちょっと刺激を追加。
脇に添えた茗荷は伯母が持たせてくれたもの。

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主食は、冷凍してあったご飯を解凍して。
日比野さんの海苔の佃煮を添えました。




・・・海苔の佃煮、幼少の頃からの大好物なのです。
が、おかずの品が多くて登場頻度があまり確保できないのが無念。


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posted by しんさん at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月18日

おから蒸しパンサンド 〜 さくさくチョレギサラダ編

とてもとても久しぶりに、おから蒸しパンを焼きました。
今日のお昼は、おから蒸しパンサンドです。

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今にも飛び跳ねそうなくらいたっぷりのフィリングは、ぽんがる有機農園さんから届いたサラダ菜。

生きの良いサラダ菜を、胡麻油とニンニク、海苔を効かせたチョレギサラダ風に。
おから蒸しパンでたっぷり挟みます。

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韓国海苔ではないけれど。
そして味付けは『へしこ』の塩糠ですけれど。
結局ちっともチョレギサラダにはなってはいませんけれど。

兎に角美味しいサンドウィッチに仕上がりましたよ、と。

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◆おから蒸しパンの材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにぴったりひとつ分)


  • 自家製のおからパウダー 20g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩 1g

  • オートミール 10g

  • 卵 2個
  • こめ油 10g
  • オーツミルク(キューブ状にして冷凍してあったのもを自然解凍して使用) 2キューブ分(85g)





作り方

  1. 昨日、ミルを使って粉末出汁を仕上げました。
    それと並行して、おからもオーブンで乾燥させてパウダー状にしておきました。

    100gずつ冷凍してある生おからのうち、30g程度を昨日のロールキャベツに使用。
    残ったおからを、オーブンで乾燥させます。

    130℃で1時間35分オーブンで乾燥させたら、後はミルで粉砕。

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    ちょうど20gでした。
    ここにサイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩を合わせます。


  2. 冷凍しておいたオーツミルクは、早めにボールに移して半解凍の状態に。
    卵・こめ油を合わせて泡だて器でよく混ぜます。

    ここに合わせておいたおからパウダーその他を、ザルを通してふるい合わせましょう。

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  3. オートミールも加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。

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  4. オーブンシートを敷いた容器に流し入れ、表面をさっと平らに均します。
    天板にお湯を張って予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 200℃で湯煎焼きにすること30分。

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  5. その間にフィリングの準備をします。

    フィリングのチョレギサラダに使用した『糠』は、へしこの副産物。
    へしこの糠を取り除き、へしこは1回分ずつ小分けにして冷凍。
    糠は、低温のオーブンでじっくり乾燥させてふりかけ状にします。

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    これ、意外と便利。

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  6. ボールに、胡麻油とたっぷりのひねり胡麻、蒸し生姜の醤油漬け、にんにくペースト、そしてへしこの糠を合わせます。

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    しっかりと水切りしたサラダ菜を加えて和え、海苔もちぎって加えましょう。

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  7. おから蒸しパンとなじみやすいよう、厚みが出来るだけ平らになるようサラダ菜を重ねてラップで包んでおきます。

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  8. あれこれしている間に、おから蒸しパンも冷めたようです。

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    厚みを半分にし、表面に薄くマヨネーズをぬりましょう。
    おから蒸しパンでチョレギサラダを挟み、ワックスペーパーできっちり包みます。

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    ワックスペーパーごと2等分して、はい、出来上がり。
    サックサクのサラダ菜がしみじみ美味しい。






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同じく、ぽんがる有機農園さんから届いたキャベツを使ってサラダを拵えます。

今の時期のキャベツですが、こちらのキャベツは春キャベツのようにやわらか。
大好きな柿と豆乳ヨーグルト、ペコリーノロマーノの組み合わせです。

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  1. 茹でて冷凍しておいたひよこ豆とキヌア、胡桃とアーモンドはローストして合わせます。
    柿、しっかり水切りした豆乳ヨーグルトを合わせ、よく混ぜます。

    豆乳ヨーグルトは、塩麴をしっかり混ぜ合わせてから水切りしてあります。

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  2. 食べやすくちぎったキャベツを加え、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒。
    はい、出来上がり。

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叔母から受け継いだベランダの干し柿。
4つだけですが、なんだか嬉しい。

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朝食です。
今朝の主食は温かなお蕎麦。

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丸々としたネギ。
極々薄くごま油をひいたフライパンで鶏もも肉をカリリと焼き、その油でネギを焼き付けます。

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ここに鰹出汁を注いでひと煮たち。
お酒とお塩で軽めの味付け。

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お椀に煮汁を張り、出汁醤油をちろり、お蕎麦をそっと加えます。
ネギと鶏肉、蒸し生姜の醤油漬けを添えて出来上がり。




はぁ、美味しい。


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posted by しんさん at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする