2017年05月24日

プンパニッケルサンド 〜 フェンネルペースト・マッシュルームver.

定期購入しておりますプンパニッケル。

大好きなんです、プンパニッケル。
常温保存で非常食並みの賞味期限も魅力的ですし、軽くトーストした時のあの甘い香り・・・
焼き芋の香りに似ていると思っているのは私だけでしょうか。

とにかく、そんなプンパニッケルが本日のお弁当。
マッシュルームとフェンネルペースト (☆彡) を合わせ、プンパニッケルで挟んでみました。

崩れやすいプンパニッケルですもの。
サンドウィッチにするなら、ラップごとカットして持ち運ぶのがいちばんです。





魅力的な色合いではありませんが、無骨なプンパニッケルにはこんなどす黒いフィリングも・・・
うーん、ちょっとブラウンマッシュルームの存在感が強過ぎたかしら。

主人には好評でした (大抵のものは好評ですものね、主人には) が、ちょっと重過ぎたかしら。
次回また作ることがあれば、その時はペコリーノローマーノを外してみましょう。

そして出来れば、マッシュルームはうんと新鮮なものを是非 “生” で使ってみたいものです。
なかなか出会えませんもの、新鮮なマッシュルーム、この辺りでは。
今後のささやかな課題です。





ネガティブなことを言っておいて備忘録も何もという気もしますが、失敗は成功の何とかですものね。
何より発想はとても良かったと自負致しておりますもの。
  1. フィリングの材料をフードプロセッサーに合わせて攪拌します。

    ブラウン、ホワイト双方のマッシュルーム
    フェンネルペースト (この日の備忘録をご参照 ☆彡)
    フェンネルの鱗茎部分
    ペコリーノローマーノ
    アンチョビ
    ニンニク・乾燥唐辛子

    この段階では色合い的にもとても爽やかな組み合わせです。
    ペースト状になるまで攪拌せず、軽く攪拌するに止めます。

  2. ・・・そして爽やかな色合い崩壊。

  3. プンパニッケルにたっぷりぬりひろげ、オーブントースターでさっと焼きます。

    不本意な仕上がりの原因は、フィリングのこの多さかしら。
    無理に全部を使い切ろうと躍起にならず、もう少し量を控えれば良かった。

    そして課題がもうひとつ。
    マッシュルームの含有量が多いせいか、サンドウィッチの断面が著しく変色。
    切ったすぐには想像出来なかった断面の変色、主人、ランチタイムに見て驚いただろうな。
    48歳最後のお弁当がこれとは・・・トホホです。











色合いよろしくない主食を補うように、お菜は可愛らしく参りましょう。
冷蔵庫の青紫蘇の元気が衰えてきましたので、青紫蘇の消費を第一に考えたお菜です。
琺瑯製の容器に材料を合わせ、オーブンで焼くだけの卵料理。
すごく簡単で手間要らず、その上彩り鮮やかな夏野菜とは大抵好相性な楽ちんオムレツ風。

オープンオムレツとか言ってくれればそれなりに格好もつくというもの。
ですが主人はこれを “卵とじ” と表現します、ヤメテ。





  1. 卵・牛乳・粉チーズを合わせてよく混ぜ合わせます。
    ここに刻んだ青紫蘇・アボカド・ささ身の蒸し鶏 (昨日拵えたもの、茹で汁に浸して冷蔵保存しておきました ☆彡) をほぐして加えます。
    軽くお塩をふり、アボカドを軽くつぶしながら混ぜましょう。
  2. 極々薄く油をぬった容器に1を分け入れ、薄切りにしたトマトをたっぷり並べます。
    トマトの上にも粉チーズをふり、200℃に予熱したオーブンへ。
    20分ほど焼けば出来上がり。






・・・気に入って連続して使って参りましたフェンネルペーストですが、明日はちょっと控えましょう。
明日は、そうね、主人の誕生日ですし、色合い的にも朗らかな備忘録にしないとね。

・・・見た目って大事ですものね。










見た目と言えば、朝食の “若生昆布巻き” は器量良く仕上がりました。






  • 若生昆布巻き、我が家の定番料理 兼 主人の大好物です。
    某マダムに教えて頂いた “若生昆布” は、津軽名物の若生おにぎりで有名な特産物。
    やわらかな1年物の昆布で、我が家では冷凍して常備致しております。

    アボカドとしめ鯖にその時々の薬味食材をプラスし、若生昆布で巻きます。
    今朝は青紫蘇と手作りの甘酢漬け生姜 (☆彡) をたっぷりと。

    胡麻油をちろりとふって、胡桃だれを合わせるのがお気に入り。





  • 今朝の主食は、昨日拵えたささ身の茹で鶏 (☆彡) を残さず有効利用した鶏粥です。
    茹で汁で炊き粥を作り、茹で鶏をほぐして熱々のお粥の上にたっぷりと。
    刻みネギと黒胡麻をひねって散らせば出来上がり。






朝食の最初に、小さな木匙に乗る程度のささやかな “おめさ” を日課にしております。
今朝は大好きなジェールスデストルーパーのフロレンティン。
存在感ある白・黒それぞれのチョコレートで、ナッツやキャラメルをコーティングした可愛いお菓子。
おせんべいのような佇まいとは裏腹、ジェールスデストルーパーらしい贅沢な風味です。





さて。
ちらりと申し上げたかとも存じますが、明日は主人の誕生日。
いまだに彼は明日は日本酒で乾杯か、はたまたワインかの決断がつかずに悩んでいるようです。
面白いのでもう少し悩ませておくと致しますか。

Sponsored Link

Sponsored Link