2018年01月22日

ワインクラブ 〜 ラーモニー

約1年ぶりのラーモニーさんにお邪魔しました。

昨年2月の鯖とルフレーヴの会(☆彡) 以来なので、本当に久しぶり。
開始時間まで穴場の新しいお店を教えて頂きながら岐阜駅周辺をウロウロ、充実の数時間も堪能していざスタートです。

illyのデミカップに入った蕪のスープ。
蕪の甘みだけを楽しめるシンプルなスープ、大好きな味。
主人も隣でうっとりしています。

焼き菓子みたいなフォアグラ。
ナッツの食感、ブーケみたいなお野菜、うんうん、好き好き、美味し。

冬のお顔、蟹のガレット。
優しい萌黄色のムースをまとったハタ、またソースの色合いの美しいこと。
お家でもなじみのあるマイタケなのに、やっぱりシェフの手にかかるとそこは特別なマイタケに。

メインは鴨でも羊でもなく鮑。
やっぱり楽しい、外食楽しい。

ポール・ボキューズ氏を偲んで、この日のデザートはクレームブリュレ。
もちろんチョコレートの温かいスフレも忘れずに、ね。





ロマンチストな主催者がつけた今回のワイン会のタイトルは 『スターやアーティスト』
3月に開催されるアカデミー賞授与式を間近に、ワイン会のスターやアーティストと夢の一夜を過ごしましょう、と。
お姫様好き、いえいえ、ドメーヌ・ルフレーヴ好きの主催者がつけた粋なタイトルです。

モザイクの必要もない程のボケボケ集合写真ではありますが楽しそう。
うん、実際楽しかったぁ。

ルフレーヴのマグナムと記念写真。

美しく華やかなスターの共演でありました。
あ、明日からは主人共々1キロ増えた体重をどうにかしてもとに戻さないとね。

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posted by しんさん at 16:45 | Comment(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする