2017年03月30日

オリエンタル バンコク 2017 〜 最終日、そして今

3泊4日のオリエンタル バンコク宿泊の旅も今日で最終日です。

タイクッキングスクールやル・ノルマンディ、バーンカニタ等々、いつものお決まりコースに加え、今回はチャオプラヤ川のディナークルージングやガガン等、初の試みもいくつか織り交ぜての旅でした。

そして、やはり今回もオリエンタル バンコクの良さを再確認しての帰国となるのです。

ここ数年はエルミタージュやオテル・ド・パリ、ル・ブリストルやビバリー ウィルシャー等、華やかなホテルに宿泊する機会も多くありました。

しばらく利用していなかったオリエンタル バンコクに今回宿泊し、結果、意外と大したことなかったんだね、などと言いながら帰国の途につくこともあろうかと実は少々妄想致しておりました。

そんなとんでもない想い違いを戒めつつ、オリエンタル バンコク限定モデルのRIMOWAを連れてお家に戻る支度を致します。
ここ数年、主人が買い集めておりますホテルのオリジナル傘も一緒にね。

何日目かの日記でもちらりと書きましたが、オリエンタル バンコクのお楽しみのひとつでありました朝食のビュッフェ、今回は結局いちども覗くことなく旅は終了してしまいました。

でもチャオプラヤ川沿いの湿気を含んだあの空気、あの雰囲気を味わうことなく帰国だなんて・・・

ですので、テラス席でお茶だけ楽しんでからチェックアウトを致しましょう。
宿泊し始めたすぐの頃は、種類豊富な品数が楽しくて珍しくて、つい朝食も長居をしておりました。

ですが私たちも歳を重ねたのでございましょう。
あのずらりと並んだカラフルなフレッシュジュースより、ふわふわのオムレツより、豊富な焼き菓子よりミートローフより、一杯のお茶が心地良いと思うようになってしまいました。
ビュッフェ席より随分閑散としたテラス席、今後も朝訪れるのはここでしょうね。





空港までの車も到着しましたので、今年のオリエンタル バンコクの旅はこれにて終了。

前回の旅では部署替えになってお見かけしなかったエレベータースタッフの男性が、今回はエレベーターの前で忙しそうにしていらっしゃいました。
偉い遠い方になってしまったと、少々寂しくもありましたが戻っていらっしゃったのね。
今回のお部屋は棟が違ったのでお世話になることはありませんでしたが、ちょっと嬉しい。
オリエンタル バンコクならではの人事異動、と思って良いはずです。










荷物のぎっしり詰まったスーツケース2個に加え、真新しいRIMOWAのスーツケース。
機内に持ち込むことは無理ですので、空港でラッピングサービスをお願いすることに致しました。
これなら少々手荒い扱いをされても、新品のRIMOWAにダメージなく再会出来るでしょう。

心配そぉーに大事な大事なRIMOWAを見守る主人。
良いお買い物が出来て、ご機嫌モードに溢れております。










機内食で始まったオリエンタル バンコク 2017ですもの、締めくくりも機内食。
主人は懲りずにまたタイ料理を選びご満悦、そして後悔しつつも完食。

じゃ、私は洋風にして白ワインでも頂きます。

メインのグリーンピースのマッシュに惹かれただけですけどね。
主人がまた憎まれ口をたたきます、アオムシか、と。

ワインでほんのり酔ったら、後は横になって熟睡。
帰りは行きより飛行時間も短くて、更にストレスなくセントレアに到着。

タイ航空でのバンコク直通便、行き帰り共に時間的な都合もよろしく快適でありました。
そしてオリエンタル バンコクのお部屋も、景色から使い勝手、サービスどれをとっても完璧。
今まで泊まったすべてのホテルの中で、いちばんのお気に入りとなりました。










そして今。
旅が終わって1週間以上が経ちます。
主人お気に入りのRIMOWAは、いまだにこのお姿でリビングのオブジェと化しております。

主人、本気で小さい方のRIMOWAも買いにいくつもりでいるようです。
好きにして下さい。
そう言いながら、9月に期限が切れるパスポートを早々と申請して参りました。
来週には真新しいパスポートが出来上がります。
さ、いつでもいらっしゃい。

オリエンタル バンコク 2017、今回はこれでおしまいです。
2017の第2弾を期待しながらね。

posted by しんさん at 15:59| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

オリエンタル バンコク 2017 〜 最終日のディナーはGaggan (ガガン) へ

オリエンタル バンコク宿泊 2017、3泊4日の短い旅もいよいよ最終日の夜を迎えました。
今宵のレストランは、予約が困難なことでも有名なBangkok's Gaggan、ガガンです。
ちょっと早めの6時からの予約だそうで、いつもより早く身支度を整えてホテルのロビーへ。

夕日が差し込むオリエンタル バンコクのロビー。
この時間にこうしてロビーにいることって、そういえば初めてなのではないかしら。

夜の華やかな感じも素敵だけど、ちょっとゆったりとしたこの時間帯の雰囲気も大変魅力的です。
このユルい空気、伝わるかしら。










そうです。
今宵のディナーはガガンなのです。
エル・ブジを崇拝し、Progressive Indian Cuisineを掲げるガガン。
Asia’s 50 Best Restaurantsで2014年、2015年、2016年と3年連続1位に選ばれたガガンです。





予約が困難なことでも有名なガガンですが、主人が予約をしたのはほんの1週間前。
先ずはメールで。
当然 『無理』 とのこと。
その後、何とかならないかと電話をしたり、メールをしたりと、駄々をこねたのかどんな手を使ったのかは定かではありませんが、結果 『 squeeze in 』 とのお返事を勝ち取った模様。

今回の旅は何かと幸運に恵まれております。





さて。
タクシーで乗り付けたガガンは、真っ白なコロニアル風の洒落た一軒家。
食事は18時からと21時から (だったかな?) の完全2部制とのことで、入れ替え制が苦手な私は少々緊張気味。

皆さま既にお揃いのようで、通された席はいちばん奥。
テーブルの上には何やら可愛らしいイラストがずらりと一列に並んだ紙が。
・・・何ですか?
ABCの練習帳のようなこの紙は?

これ、メニューなんです。
今宵のメニューが絵で記されているの。
ですのでしっかり25個の品目がびっしりと並んでおります。

そう、ガガンって25皿が提供されるんですよ。
主人にそれを聞いた時の私の心情・・・25皿?無理ですから、私、絶対無理ですから。
ですが食事はスタートします。
25皿、行きますよ。
相当長いですよ。





最初のイラストはレモン。
はてさて、これの一体どこがレモン?

お決まりのドライアイスショーの後、誇らし気にホールスタッフが勧めてくれます。
・・・ん?確かにレモン、そしてスパイス、でもこの液体は・・・何だかとても馴染みがあるのだけど・・・
ニヤっと笑ってホールスタッフの男性が答えます、 『コーラだよ』

そうそう、テーブルの上に置いてあったメニュー。
これ、薄紙になっていて、食事が終了した際には文字の入ったメニューが配られます。
重ねて、 “答え合わせ” をお楽しみ下さいといった流れ。
ちなみに最初のこのメニュー、答えは “A (Spice) + B (Citrus) = (C) Cola” とありました。





さ、25皿ですからね、無駄話していては最後までたどり着きません。
ふた皿目の絵は、なにやら爆発した絵が。

はい、有名なYogurt Explosion、ヨーグルトの爆発です。
エル・ブジ、いえ、ガガンの有名どころが早くもご登場。





コリアンダールーツを大胆にあしらった3皿目。
もぉこれ以降はほぼ画像だけで。

左のお花は茄子のクッキー、右はチリボンボン。
面白いのはクッキーはしっかり茄子の味、チリボンボンは本当にフィリングがチリ。

キノコがぎっしり詰まったマッシュルームロール。

手でちょこっと摘まんで食べるのも、きっとパフォーマンスのひとつなのでしょう。
カトラリーは途中まで登場致しません。

鳥の巣に守られているのはグリーンアップル。

メニューに描かれていたのは、真っ黒なボール。
炭を混ぜ込んだ生地の中身は、熱々のクリームソース。
これが妙に美味しくて、ちょっと不思議な感覚です。

じゃが芋の器にキャビア、そしてしゃちほこのように突き立てられたのは菊芋です。






そうそう、ガガンの予約を取れたのも当然ラッキーでしたが、更にラッキーなことが通された席。
すぐ横がすりガラスになっていて、ワンツースリーでさっと透明なガラスに早変わり。
そう、厨房が丸見えなんです。

このトウモロコシ、役目はただのお皿。
厨房にこのトウモロコシがずらりと並んでいるのを見て、ポップコーンでも作るのかと思っておりましたらこんな佇まいで登場致しました。

メインはトウモロコシでも何でもなく、その上に乗った可愛らしいワッフル。
オレンジ風味の生地に、ヤギのチーズがサンドしてあります。
イラストはもちろんオレンジ。





テーブルの真横では、ガラス一枚を隔てて皆さま忙しそうに働いていらっしゃいます。
オープンキッチンとはよく聞きますが、これはもう立派なパフォーマンス。






いけない、いけない、無駄話をしていては。
イラストは日本酒・・・かな?

甘酒風味のレバーです。





イラストはソフトクリーム。
ウニのアイスクリーム仕立てとても申しましょうか。
日本からはるばるやってきたウニです。

フロア係の男性が、そういえばおっしゃていました。
『後でお寿司が登場するからね』 と。
イラストはまさにお寿司、答えはずばり “CHU TORO” でした。

もちろんお寿司も中トロは外見だけ。





赤身のタコス。











ここまでずっとカトラリーなしです。
ちょっとここでお茶を一服、そんなところかしら。
ガラガラと茶道セットが運び込まれてきましたよ。

今宵の亭主は彼。

なつめから何やら赤い粉を出して茶碗に。
鉄瓶から熱々のスープを注いで手慣れた動作でお茶 (?) を点てて勧めて下さいます。

・・・答えはトマト抹茶。

・・・大変結構なお手前で。











さ、一服ついたところでまたお料理の再開です。
ガガンさん、どうやら相当な日本ファンらしくて、お次は “とんかつ” です。

トウモロコシのお皿と同じく目を引いていたのがこのオバQのようなお皿。
ここら辺りからインド料理の雰囲気がそこかしこに感じられるお料理になってきます。
インド料理風に脇役をかためたホタテの貝柱。






鳥かごに入ったこちらは?
ウズラのタンドリーチキンといったところかしら。
イラストは可愛らしい小鳥。






数皿前からきな臭さを感じておりましたら・・・
香ばしいを通り越して、これは完全に火事一歩手前。
Cedarwoodに包んだシーバスを大胆に焼いた男らしいお料理。

杉板焼きといったところかしら。
流石にカトラリーが登場。






ラム肉のホットドッグ。
可愛い。







メニューのイラストは “カニ” です。
ん?茶碗蒸し?

ちょっとかための卵の下には、カニの身をたっぷり使ったカレーが潜んでおりました。











今回、幸運にも予約が出来たガガン。
ですが最も幸運だったのは通されたテーブル。
すりガラスのすぐ横のこのテーブル、 『VIP CHEFDINNING−Dine In』 という特別な席だそう。

食事の後、厨房に案内されてスタッフの方々と記念写真を撮れるのもこの席だけの特典。

主人、グッジョブ。










楽しかったお料理も残すところデザートの3皿となりました。
イラストはそれぞれチーズ、蝶々、イチゴ。

蝶々はクレープ生地で。
イチゴは日本から取り寄せたものですって。
厨房の至るところに見える日本語で表記された食材の木箱、ちょっと嬉しいものです。

イチゴはガガンさん得意のDewdrop (露の玉) を大胆にあしらったミルフィーユに。






厨房も一段落。
この後すりガラスに戻ります。
21時からのパフォーマンスを前に、嵐の前の静けさといった雰囲気。











こうして25皿を見事に完食した私たち。
驚いたのは、他の皆様、普通にワインをボトルでオーダーして楽しんでいらっしゃったってこと。
私たちにとってはワインを欲する気になるお料理ではないのだけど。
皆さまお心がひろくていらっしゃる。
結局ワインはグラスで2、3杯楽しんで、後はパフォーマンスを大いに堪能致しました。

もちろんお店を去る前に、入口に飾ってありました Asia’s 50 Best Restaurants 3連覇の記念トロフィーの前で記念写真。

うん、楽しかったよ、ガガン。
ご本人がいらっしゃらなかったのは少々残念ではありますが、主人が抑えてくれたあのテーブル。
本当にガガンさんのパフォーマンスを楽しんだ、バンコク最後の夜にふさわしいディナーでした。
普段でしたら行かないだろうこの類のお料理ですが、うん、楽しかった。
また行くかと聞かれたら・・・うーん、VIPテーブルならね。





オリエンタルホテルに戻って、バンブーバーで軽く一杯。

ガガンさん、日本上陸のご意思もあるとか。
たまにはエル・ブジ系のお料理も楽しいものです。
そう言う私、相当強い応用力の持ち主なのでありましょう。
えぇ、私、大抵のことは受け入れて楽しむ自信がございますから。





・・・そろそろお料理のアップがしとうございます。
オリエンタル ホテルの備忘録は明日あたりでおしまいと致しましょう。

posted by しんさん at 16:27| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

オリエンタル バンコク 2017 〜 3日目のランチは Baan Khanitha & Galleryへ

オリエンタル バンコクの旅も早3日目。
丸っと1日バンコクに居られるのも、本日がいよいよ最終日となってしまいました。
最近は遠出をすることが多かったので、3泊の旅行がとても短く感じられます。

さて、今宵のディナーは・・・

の前にランチです。





ふと思えば、毎回宿泊する度楽しみに致しておりますオリエンタル バンコクの朝食ではありますが、今回いちども朝食会場に訪れることなく3日目となってしまいました。
朝のチャオプラヤ川を眺めながら、ちょっと生ぬるい川風の中楽しむビュッフェスタイルの朝食、これが私たちの抱くオリエンタル ホテルの象徴でもあったのですが・・・
これも加齢による生活習慣の変化というものかしら。
でもおかげで、胃の不調を感じることもなく快適なタイフード三昧を楽しむことが出来ました。





さて。
本日のランチは、バンコク旅の際は必ず (・・・いえ、いちどだけお邪魔しなかった旅があったかしら?)訪れるBaan Khanitha & Gallery (バーン カニタ & ギャラリー) です。
冒頭の写真は、アペリティフとして出されるミャンカム。
辛い唐辛子 プリックやピーナッツ、カー、エシャロット、炒ったココナッツ等々をチャップルーの葉っぱでくるりとまいて頂く私の大好きなタイ料理の定番アペリティフ。





そして今回の旅で私が是非どうしても何が何でも食べたかったのがソムタム。
何種類かあるソムタムの中から、エビとイカのソムタムをチョイス致しました。

今更ソムタム?とも思います。
いつぞやのプーケット旅行でお知り合いになった現地の方にソムタムを勧められて以来、我が家ではソムタムが定番料理のひとつとなっておりますもの。

ですがそこはやはり日本のソムタム風。
若いパパイヤなど手に入りませんから、自家製の菊芋で代用致しております。
これがまた美味しいのですが、かと言ってバンコクのソムタムを無視する訳には参りません。
きちんとパパイヤで拵えたソムタム、念願のソムタムです。





・・・結果、私のソムタムの方向性がさほど間違っていなかったことが判明。
うん、私のソムタム、良い線いってる、納得して私の好奇心も落ち着いたのか、食欲に向かいます。

主人がどうしても食べたいといってオーダーしたグリーンカレー。
グリーンピースと見紛う程可愛らしい小粒の茄子、ツプっとした食感が楽しくて美味しくて。
主人と私、こうして外国に行く度、好き嫌いなく育ったことに感謝するのです。





主人のグリーンカレーに対し、私がどうしてもとオーダーしたのが野菜のディップ。
ちょっと辛めのお味噌風のディップ、そして甘辛いディップ。
どちらもどこか日本風の味わいで親しみを持って完食です。

もりもり食を勧める私を眺め、主人がひとこと。
『アオムシか』 
・・・今度緑の服、買ってね。





今日はお酒要らないよね、なんて言っておりましたのに、しっかりシンハービール頂きました。

ご機嫌で入口にて記念写真。
初日のクルーザーでエクゼクティブシェフを務めておりましたポンさん (☆彡) 。
昼下がりにメッセージが届いておりました。

『今日、店に君らふたりが来たのを見たよ』
・・・あら、イヤだ。
アオムシ並みにバリバリやってる私、見られてしまったかしら。
さ、ホテルに帰りましょうね。










夕ご飯まではまだまだ時間があります。
ホテル内でちょっとお土産でも見ましょうか。

ロビーのラウンジにある可愛いデザート職人のお人形。

ちっちゃなマカロン、可愛い。
お土産にパウダータイプのジンジャーティーとレモングラスティーを何缶か購入。










そして、ランチに行く前から主人が悩んでおりましたスーツケース。
オリエンタル バンコクの設立140周年を記念し、RIMOWAと組んで誕生致しました限定モデルです。
信頼のおけるRIMOWA製品ではありますが、これが更に高品質。

もちろん主人、お買い上げ。
内装もとても素敵なこのスーツケース、どうやら主人、小さい方も帰国した今検討中らしい。
主張過ぎないマンダリン オリエンタルのプレートも。

このスーツケース、実は私も相当気に入っております。
この子を自宅まで連れて帰る苦労話はまた後日。






お部屋までスーツケースを届けて頂いた後、お部屋のフルーツがチェンジされました。

ゲーオマンコン、ひときわ目を引くいわゆるドラゴンフルーツ、私、初めてです。
食べ方を教わって、早速挑戦。

タイ滞在も残り僅か。
ディナーまでのんびりお部屋で過ごしましょう。

posted by しんさん at 11:22| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

オリエンタル バンコク 2017 〜 2日目のディナーは Le Normandie ( ル・ノルマンディ )

エネルギーに満ち溢れたヒナさんをお見送りし、さて、土曜日の昼下がり。
お部屋がちょっと寂しい気がするのは、外が明る過ぎるせいもあるのでしょう。
土曜日のバンコクはいつもに増して活気にあふれ、眼下にひろがるチャオプラヤ川が眩しいくらい。

バトラーさんにお茶会のお片付けをして頂き、ゆっくりディナーの準備を致しましょう。
今宵のディナーは、お馴染みホテル内のLe Normandie (ル・ノルマンディ) です。
宿泊しておりますお部屋の階上ですので、移動はエレベーターだけの正にドア to ドア。

だけどそれではつまらないものね。

土曜日の夕方。
日が傾き始めたオリエンタル ホテルのロビーは、待ち合わせの人も多くて華やかです。
ロビーで夜な夜な開催されております弦楽四重奏も、人の流れに乗って軽快な曲を奏でております。
エレベーターに乗ってLe Normandie に直行では、この雰囲気を楽しめませんものね。

華やかなロビーを横切り、ディナーの前にThe Bamboo Bar (バンブーバー) で軽く1杯。
オリエンタル ホテルの顔ともいえるエントランス装花の前で記念写真をお願いしました。
そしてようやくレストラン、Le Normandie (ル・ノルマンディ) へと向かいます。










今宵のお席は一段上がった奥まった空間。
ソムリエのBanyat君が気さくな笑顔でお迎えして下さいました。
相変わらず人懐っこいBanyat君ですが、流石ソムリエとしての貫禄が感じられます。
ワインは全てBanyat君にお任せ致して、お料理を頂きましょう。

お料理の中盤辺りに差し掛かった頃、主人のちょっと驚いたような声。
『あれ?後ろのテーブル・・・』
またどこかのお金持ちの方がいらっしゃいましたか、主人?
『どぅみぃ (私のことです) のFBでよく見る人だよ』










・・・あらまぁ、なんて素敵な偶然、サプライズ。
もちろんFB上だけの顔見知り、当然先方は私のことなどご存じではありません。
日本、フランスと各国美味しい食べ歩きをUPなさっているお二人です。

実は以前、私、無礼にも彼の方にメッセージを残したことがあるのです。

現オリエンタル ホテルのジェネラルマネージャーでいらっしゃるAmanda Hyndman氏とお二人で写真に納まる彼を見て、ほろ酔いも手伝い大胆にもFBでメッセージを・・・あぁ恥ずかしい。
だって私、GM Amanda Hyndman氏の大ファンなんですもの。
当然彼からはスルーされるのですが、今こうしてお二人の真ん中で写真を撮って頂けるなんて。
これってすごい偶然です。

彼女のLillianちゃん、本当に可愛らしい。
FB上のお友達とは言え、こうして小さなご縁に恵まれるだなんて。

席に戻った私に、主人がひとこと。
『直接声をかけてお友達になるって、すごい力技だよねぇ・・・ 』
はい、ごもっとも。










大満足の私に次いで、今度は主人が大満足をする番です。
主人待望のデザート、クレープ・シュゼットのお時間ですよ。

そうそう、このお花の後ろにLillianちゃんカップルが・・・
本当、今回はいつも以上に何かと幸運に恵まれた旅でありました。
大好きなクレープ・シュゼットを前に、主人も満足気。

それにしても夜景が華やかですこと。
遠くの方にアジアティークの観覧車も見えますね。










チーズを少量頂いてワインの余韻を楽しみ、プティフールと紅茶でそろそろディナーも終盤です。

お客様もそろそろとお帰りになり、一段落ついたBanyat君と少しおしゃべり。
タイのナンバーワンソムリエとしても称えられるBanyat君ですが、こんなに気さくな方なんです。

うふ、楽しそう。
2015年03月17日にお邪魔した時も、最高に楽しそうな3人が納まっております ☆彡





目下のところ日本ブームのタイですので、日本に行ったよというお話は旅行中よく聞きました。
ですが、Banyat君のように 『岐阜に行ったよ』 という方は始めて。
なんだか嬉しい。

以前からの主人の小さな野望は、彼を岐阜にある某馴染みのレストランに連れていくこと、だとか。
そこにストックしてあるワインをご馳走したい・・・そんなことを悦に入ってよく語ります。
今度Le Normandieにお邪魔する時は、彼の秘蔵のカリフォルニアワインを持ち込むのだとか。
そして、Banyat君には日本酒をお土産に持参するのだとか。

・・・彼の小さな野望は尽きることがないようです。
今回のLe Normandie、嬉しい偶然が詰まった盛り沢山な内容でした。
明日のディナーは予約困難なインド料理です。

posted by しんさん at 15:28| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

オリエンタル バンコク 2017 〜 ヒナさん、どうぞ、お部屋にどうぞ(^^♪

2年ぶりとなりますオリエンタル バンコク宿泊の旅。
随分とご無沙汰してしまった理由は、ホテルの大規模リノベーション工事にあります。

もともとは2015年末に工事も一段落し、華々しく再オープンの予定と聞いておりましたが、そこは妥協を許さぬオリエンタルホテルの姿勢でしょう、随分と工事が長引いていたご様子。
久しぶりのオリエンタル、主人が選んだお部屋は、新しくなったガーディンウィングの一室です。

メザニンタイプのお部屋と言って良いのかしら。
寝室とバスルームは6段ほどの小さな階段の上。
そんな間取りですので、兎に角天井が高くて解放感に満ち満ちております。

上の写真は入口を入ってすぐのお部屋。
もちろんシャンパーニュやチョコレート、山盛りのフルーツにお茶、テーブルの上はルームサービスでいっぱいです。
ひろびろとしたカウチも置いてあって、大きな窓からはチャオプラヤ川が一望できます。

このお部屋のお隣には、ゆったりとした間取りのお部屋がもうひとつ。
ここにもカウチ、そして座り心地のよい椅子が2脚。
ちょっとキリリとしたイメージのお部屋です。

主人が仕事のことをちょっと考える時、このお部屋のカウチに寝転がっておりました。

壁には創立当初のオリエンタル バンコク、オーサーズウィング。





階段の上からのお部屋はこんな感じ。
夜だったのでチャオプラヤ川は見えませんでしたが、夜景が綺麗でしたよ。

カーテンを開放して夜景を楽しむも良し。
リバーサイド・テラスや、対岸のサラ・リム・ナームのライトアップが華やかです。






お隣のクールなお部屋も階上から。

間取りが秀逸で、ついはしゃいでしまいました。
初めてオリエンタル バンコクに宿泊した時のように、色々な角度からの写真撮影の始まり始まり。










階上にある真っ白なバスルームがとにかく広くて使いやすい。
主人は基本的にはバスタブを使いませんので、巨大なバスタブは私の独壇場。

シャワールームももちろん快適。

あら、イヤだ。
シャワールームから出た主人が・・・

バスタブからの眺めは、ホテルの正面エントランスの側。
朝日がビルの間から昇るのをぼけーっと眺めながらのんびりバスタイム。

旅先でも早起きです。





バスルームのお隣は寝室です。
ウォークインクローゼットが隣接していて、とにかく間取りが快適です。

ベッドルームからは、ザ・ドーム・アット・ルブアが見えます。

何年前だったかしら。
63階のドーム型のレストラン “シロッコ” で、ミモザとイタリアン料理を頂いたのは。

その時の日記もありますが、あまりに内容が幼稚で恥ずかしいのでリンクはやめておきましょう。










そうそう。
今回は、お部屋にスペシャルゲストをお招きしてほんの束の間のお茶会を楽しみました。

以前よりお心遣いの詰まったコメントを下さるヒナさん。
初めてヒナさんにお会いしたのは、そう、この時 2015年03月15日 ☆彡
バンコクにご在中のヒナさんに今回もお会いすることが出来ました。

バンコクのお土産をいっぱい持って現れたヒナさん。
更にパワーアップした魅力に、そして彼女の選んだお菓子に、胸がときめきっ放し、キュン。

お忙しいのに、遠路はるばる本当にありがとうございました、ヒナさん。
また来ます。
また会って下さいね。
屋台で安酒 (!) 飲んで酔っ払いましょう。
主人も私も応援していますよ!










お部屋のテラスでボケーっと日中過ごすのもお勧め。
お部屋の入口のすぐ横、テラスに通ずる小さなドアがあります。

天井には立派なファンも完備されていて、小さいけれど快適なテラスです。
1日テラスでチャオプラヤ川を眺めていられるくらい・・・もちろんそんなこと致しませんけどね。

ミレニアムヒルトンの右では、巨大なショッピングモールを建設中。
オリエンタルホテルの社員寮も一角に作られるそうですよ。











オリエンタル バンコクの魅力はランドリーにも溢れております。

私は直接ランドリーをお願いしたことは今までございませんが、主人がシャツを出す度その仕上がりに感心しておりますもの。
Le Bristol (ル ブリストル) の値段の三分の一で、仕上がりは完璧だ、と。
後でアイロンをかける際でも、確かにオリエンタル バンコクのランドリーの後はかけやすいのですもの。

ランドリーつながりでちょっと可笑しかったエピソード。
お部屋のチャイムがなります。
ランドリー係の方が主人のシャツを持ってきてくださいましたよ。

お部屋のチェーンが引きちぎれるほど力持ちのランドリースタッフさん。
ごめんなさい、お腹がよじれるほど笑ってしまいました。
ですが、こんなところがオリエンタル バンコクのスタッフらしくて大好きなところ。
フレンドリーなんだけど馴れ馴れしくなくて、かっちりしてそうでフレンドリー。





お部屋のドアの前に立てかける小さな小さな白いスティック。
これもバトラーさんたちの伝統的なサービスアイデア。

伝統とサービスが融合されたオリエンタル バンコク。
リノベーション工事を経ても、サービスの伝統には変わりなく健在です。

以前宿泊して大興奮致しましたオーサーズウィング。
ミポリンの映画の舞台にも使われたお部屋が含まれるオーサーズウィングですが、そこは大改装の末、ロイヤルスィートという1室に生まれ変わったとか。
ロイヤルスィートとして使われていない場合は、アンバサダースィートとして2部屋に分断されるそうですが、うーん、いつかは主人がそのお部屋を選ぶ日がくるのかしら。

その時はヒナさん、またスペシャルゲストとしてお越しくださいね。

posted by しんさん at 15:25| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

オリエンタル バンコク 2017 〜 タイクッキングスクール

オリエンタル バンコクに宿泊するようになって、何年目ぐらいからだったかしら。
それまではスパに半日費やしておりましたが、ふとお料理教室に参加してみようということになりました。
そうそう、初めての参加はこの時 ⇒ 2012年06月30日 ☆彡

今回で4回目となります “オリエンタル タイクッキングスクール” 。
インストラクターは初回こそ別の方でしたが、それ以降はずっとNarain Kiattiyotcharoen氏。
勢いのあるトークが楽しいナライン氏、彼の動画を見つけましたので、張っておきます。

今回は土曜日の参加ということで、週末限定のサービスも。
お料理開始前、ナライン氏とBang Rak Market (バーンラック市場) まで足を延ばし、活き活きとしたタイ食材の説明を聞きます。

汗だくで食材の説明をして下さるNarain氏。
他国の食材を巡るお散歩ってなんて楽しいのかしら。
さ、冷房のしっかり効いたお部屋に戻り、いよいよタイ料理教室の始まりです。










いつも通り、デザートを含めた4品を習います。今回のメニューは次の通り。

1.Grilled pumpkin with curried sauce
2.Fried tofu with pork and vegetable sauce
3.Sweet and sour fish soup with ginger
4.Sweet dumplings with coconut and sesame seeds

140周年を迎えたオリエンタル バンコクですが、お料理教室の歴史も長いそうです。
ホテルが主催するお料理教室がまだまだ稀だった頃から始まり、今年で30年になるとか。

オリエンタルホテルのお料理教室は、スキルというよりタイの文化に親しんでもらおうというのが趣意。
タイの食材について、実践前にじっくり学びます。

流石に4度目ともなれば、前回は聞き逃してしまった説明も理解出来るようになります。
もっと英語のスキルも身につけないとね。





毎回登場するこの木製のウサギさん。
タイ食材と言えばココナッツ、半分に割ったココナッツの内側の白い果肉を削る道具です。

この上に腰掛けて、ウサギさんの口元にあるノコギリのようなギザギザで果肉を削ります。
このいわゆる “ココナッツ削り器” 、姿通り “ウサギさん” なんて可愛らしい呼び名がついているそう。
・・・タイ語で何って呼ばれているのかは存じませんけどね。

ちなみに、日本の皮むき器のような手で持って削るタイプは “猫の手” と言うんですって。
実は私、このウサギさんが欲しくて仕方がありません。
使い込まれて艶々になった木製の道具って、魅力的ではございませんこと?










一品ずつ実践の始まりです。
今回の参加者は4名、その中のおひとりはキュートな日本人女性。
ブラジルからお越しの紳士は、奥さまとお嬢さんに勧められておひとりでご参加だとか。

ちらりと拝見致しました奥さまとお嬢さん。
お嬢さんは日本でシャネルのモデルをしていたこともあるとかで、美女中の美女でいらっしゃいました。





ひき肉を楽しそうに炒める五十路目前女の図・・・
あまりに楽しそうでしたので、ちょっと小さ目な画像で載せてみました。






そしてめでたくcertification授与。
お土産のトートバッグとエプロンもこれでいくつ溜まったのかしら。
どなたかご所望の方、お譲り致します。











実践終了後は、場所を同じ敷地内のSala Rim Naam (サラ・リム・ナーム) に移動してランチタイム。
綺麗に盛り付けられた4品を参加者4人で頂きます。

このタイクッキングスクールの醍醐味は、自分たちで拵えたお料理を頂きながらの参加者同士のお喋りだと思っております。

ブラジルからお越しの紳士、その経歴が凄い。
南米大陸をRV車で縦断し、その後アメリカに渡ってアメリカもRV車で縦断。
テキサス在住を経て、近々サンパウロのウバトゥバに戻るとか。
ウバトゥバに来るなら連絡なさい、部屋はいくらでもあるから住まわせてあげるよ、と。
・・・うわぁ、この人、お金持ちだぁ!

お金持ちの紳士の奥さまに記念写真をお願い致しました。
ちょっとMr.、スープ飲んでいないでカメラ目線お願いしますよ。
Mr.、苦手なお魚の皮を克服中。










のんびりとランチを楽しみ、お部屋に戻って参りました。
土曜日のバンコクは天気予報に反して良いお天気です。
ちょっと暗めにしたお部屋からは、目前のチャオプラヤ川が眩しく感じます。

バンコク2日目、タイクッキングスクールはこれにて終了。
お部屋の写真もたくさん撮って参りましたもの、明日はお部屋を備忘録。

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2017年03月22日

オリエンタル バンコク 2017 〜 初日のディナーはBaan Khanitha by the River

久しぶりのバンコク、久しぶりのオリエンタルホテル。
飛行機は相当遅れたものの、無事バンコクに上陸致しました。
道中の交通渋滞はいつものことですが、これが金曜日の夕方となると凄まじいものがあります。

旅行中、ディナーの予定だけはきっちり押さえる主人ですので、当然当日のディナーも予約済み。
この渋滞では、ホテルのチェックインを済ませてギリギリ間に合うか間に合わないかといったところ。

ですがそこは流石のオリエンタル バンコク。
目指すBaan Khanitha by the River (バーン カニタ) までタクシーで行っては完全にアウト。
ホテルの船を使い、アジアティーク行きのシャトルボートの船着き場まではちょちょいのちょい。
シャトルボートを降りたすぐ目の前がバーンカニタなので、大丈夫、間に合いますよ、と。
しかも念のためお店に電話を入れておいてくれるというきめの細かさ。

時間がなくて着替えられなかったのは残念ですが、遅刻することもなさそうで余裕のボート待ち。
お化粧直しを施されたオーサーズ・ウィング、外見はほとんどそのままでちょっと安心。





そして安心したのも束の間。
アジアティーク行きのシャトルボートに乗ろうとお財布を出した主人。
お財布の中身は日本円と極々僅かなバーツのみ。
チップ分だけお財布に入れて、残りのバーツはホテルのセイフティボックスの中・・・ちょいとちょいと。
マネーエクスチェンジも開いていないし、もちろんカードなんて使える筈もございません。

結局、通りすがりのタイ人男性が、レート3.3で千円分交換してくれて無事シャトルボートに乗船。
無事Baan Khanitha by the Riverに到着し、ウェルカムドリンクを頂くことが出来ました。

こらっ、主人。
笑っていないで反省なさい。










Baan Khanitha by the Riverが保有するクルーズ船の到着を待って船着き場へ。
金曜日のアジアティークは噂以上の賑わいです。

Baan Khanitha Cruise、いよいよチャオプラヤ川 ディナークルーズの始まりですよ。
流石バーンカニタさん、立派なクルーザーです。

入口でジャスミンのプアン・マーライを頂き、いちばん後部の席に通されます。
ちょっとしたバーカウンターもあって、クルーザーの中はレストランに引けを取らない快適な空間。
夜のチャオプラヤ川、これだけバンコクを訪れているというのにクルージングは初めてです。

バーン カニタのウサギさんのおしぼりはクルーザーの中でも。

かわいい。










クルーザーの中とは言え、お料理は本格的です。
客席の階下がキッチンになっていて、お料理は船の中。
Bann Khanitha by the River、自慢のクルーザー、自慢のお料理です。

アペリティフは Yam Som O ( ポメローとエビ、チキンのピリ辛サラダ) 、Tod Mun Goong (シュリンプケーキといったところかしら)、Chor Mwuang (鶏ひき肉の詰まった蒸し団子といったところ)、 Poh Pia Tod (揚げ春巻き) なんて可愛らしいの。

もちろんお料理はすべて防腐剤等を使わないノンケミカルなものばかり。
野菜やお米も契約した農場からのものだけを使用する徹底ぶりです。
シャーベットが派手な演出で運ばれてきましたよ。

夜のワット・アルン (暁の寺) 、なんて幻想的。
そうね、そのうちには足を運びたい場所のひとつね。
歴史をしっかりお勉強したら、そのうちお邪魔致しましょう。

これぞタイ料理といった佇まい、Tom Yam Kung Nang、川海老とタイハーブのスープ。
そうそう、これこれ、これでなくっちゃ。

The Rama 8 Bridge (ラマ8世橋 ) がクルージングの折り返し地点。

お料理はメインに。

Goong Ayudhaya Pow Rouy Khai Goong、立派な川海老のローストです。
濃厚な海老味噌、船上のお料理だと期待をしていなかった私たちが悪ぅございました。
美味しい。

Gang Pedd Ped Yang Angun in Pumpkin、カボチャの器に盛られているのは、ローストダッグのレッドカレー。

チンゲン菜とエリンギのオイスターソースソテー。
そしてご飯は2種類、ジャスミンライスとブラウンGABAライス。
GABAライスが断然お気に入り。

そしてデザートはもちろんカオニャオマムアン。
ココナッツアイスクリームも一緒になんて、カニタさん、なんて素敵。

オリエンタル ホテルが見えてきました。
クルージングもそろそろ終盤。

ちょっと悪人顔のゾウさんカップ。
お茶に添えられたお菓子が可愛らしくて。
米粉とパンプキンパウダーを使ったプチフィール、ちょっと和菓子みたいな味わいです。

エグゼクティブ・シェフのポンさん。
聞くと、神戸で2年間程お料理の修行をこなしていらっしゃったとか。
それも含め、とっても日本贔屓のフレンドリーな方。

アジアティークの観覧車が見えてきました。
ディナークルーズもお開きです。

そうそう、バーン カニタって 『カニタさんのお家』 って意味なんですって。
“You are what you eat!”
ノンケミカル等、食材へのこだわりはカニタさんのポリシーなのね。










乗船時間ぎりぎりに到着したので、ゆっくりアジアティークを見て回る時間もありませんでした。
帰りはゆっくり大通りまで歩いて、道中アジアティーク巡りを楽しみましょう。

遅刻しそうになったり、バーツを忘れたり、トラブルもありましたがそれもまた楽し。
バンコク初日、まだまだ楽しい旅は続くのであります。

posted by しんさん at 15:17| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

オリエンタル バンコク 2017 / タイ航空 〜 バンコク上陸

ここ数年、ヨーロッパやアメリカに横恋慕致しておりましたが、久しぶりに今年はバンコクです。

開業140周年を記念し、大規模リノベーション工事を行っておりましたオリエンタルバンコク。
ホテルのメインダイニング Le Normandie (ル・ノルマンディー) までをもしばらく休業し、オーサーズウィングとガーデンウィングの改装を終えた今こそ、いざ一路オリエンタル バンコクへ。

フライト事情もぐっと便利になりました。
早朝や真夜中の便が嫌でトランジットを選択致しておりましたが、行きはセントレアを午前11時発、帰りはバンコクを午前10時45分発、直行便でこの時間帯は嬉しい。

しかもセントレアではなかなかお目にかかることのないこの機種。
今回のオリエンタル バンコクの旅、この後も何かと幸運に恵まれることとなるのです。





ウェルカムドリンクはもちろんSINGHA BEER (シンハー ビール )。

朝食抜きのお腹に機内食は重要です。
迷うことなくタイ料理を選びます。

スパイシーシーフードサラダ
チキンのトムヤムスープ
ポークパネンカレー
切り干し大根と卵の炒め物
ジャスミン米

困ったものです、主人、ジャスミンライスをひと粒とて残さず完食。
今から待ち受けるタイ料理の誘惑は相当なものですよ。

とは言え、私もデザートのアイスクリーム。
色鮮やかなゼリーについ、ね。





直行便は本当に気が楽。
お腹も満たされ、映画を見ている間にストレスもなくスワンナブーム国際空港に到着。
時間つぶしに持ち込んだヘッドフォンも本も出る幕なし。
いつも通りバンコク上陸を記念し、お迎えの車と一枚。

空港には高級車が溢れておりました。

初めてバンコクを訪れ初めてオリエンタル バンコクに宿泊し、今年でちょうど10年目。
パスポートの更新を控えておりますが、バンコクに始まりバンコクに終わった旅行記です。
初めてバンコクを目の当たりにした際、私の眼を驚かせた土埃舞う道中は今やほぼ存在しません。





そんな記念すべき今回節目ともなるオリエンタル バンコクの旅。
主人が選んだお部屋は、もちろんリノベーション工事を終えたばかりのガーデンスイートです。
荷物の後片付けをこなしながら、少しずつ備忘録と参りましょう。

posted by しんさん at 14:32| Comment(2) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

オリエンタル バンコク、今回も楽しい旅でした

来る度に益々の経済発展を感じさせるバンコク。
年々増えるばかりの高層ビルを見れば、経済に疎い私でもその変化にはただあんぐりしてしまふ。

もちろんその裏には、私達からは見えない様々な状況が潜んでいることではありましょう。
それでも活力に満ちた今のバンコク、好きだな。

朝食を軽く済ませ、主人とお部屋内の忘れ物チェック・・・毎度毎度ちょっと寂しい。
空港までの送迎車の前で、いつもの記念写真。

いつもお世話になっております、日本人スタッフの石川さん。
ごめんなさい、無理を申してお写真一緒に加わっていただきました。

今年、主人は旅行に情熱を注いでいるようでございます。
年末のプーケット・・・そして間髪入れずの今回・・・次は7月にまた計画しているらしい。

そんなことを言っておりましたら、たった今主人から電話がありました。
あ・・・そぉですか・・・8月の京都を予約なさいましたか。
何度も申し上げます、私は出不精。

楽しかったオリエンタルバンコクの旅、今回も無事に終了致しました。
posted by しんさん at 23:11| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリエンタル バンコクの旅、最終日の夜です

今回、いつもよりちょっと短い忙しいオリエンタル バンコクの旅。
来る度、今回の旅がいちばん楽しいと思えるのは、やはりオリエンタルホテルのおかげでしょう。

明日は日本に帰ります。
最終日の夜は、もちろんホテルのメインダイニング “ル・ノルマンディー” へ。

白を基調としたオーサーズラウンジ横を通り抜け、エレベーターの前で記念写真。
昨日のロブションではギラギラとした帯を選んでみましたが、今回は白っぽくさらりと・・・

主人はもちろん気付いてはくれませんけどね、自己満足です。
バンブーバーでカクテルをいっぱい頂いてから、ゆったりしたスタートです。










多々見受けられます、写真のお見苦しい点はご愛嬌。










シェフは前回お邪魔した時と同じアーノルド氏。
以前はどちらかと言うと雰囲気だけを楽しんでおりましたきらいがありましたが、あれ?美味しい。
バンコク全体が変わりつつある気がするのは、きっと私の気のせいだけではありますまい。

シーバスも乳飲み仔羊も美味しくて、ついついスタッフの方とのお話も盛り上がってしまいます。
デザートは急きょクレープシュゼットに変更していただく・・・

『クレープシュゼットと言えば僕なのに・・・』
クレープシュゼット好きの主人は怒り心頭。
今まで食べたクレープシュゼットの中で、いちばんを差し上げます。
主人の悔しがる顔も良いスパイスってことかしら・・・でも、本当に美味しかった。

以前いらっしゃたソムリエさんが他店に移り、その後任を一手に引き受ける形のバニヤット氏。
お勧め下さったムルソーも会話も気配りもパーフェクトでありました。
今後が楽しみな若いソムリエさんです。

月曜日の夜。
週末ほどの賑わいは見られぬとは言え、バンコクの夜は華やかです。
posted by しんさん at 01:52| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

ザ オリエンタル タイ クッキング スクール、今回で3度目の参加であります。

我が家の恒例行事、基本オリエンタル バンコクを楽しむためだけのバンコク旅行。
3日目は、こちらも恒例となりました 『タイ クッキング スクール』 へ。

ところがです。
旅にハプニングは付き物とは申しますが・・・
何時に寝ようと、どれだけ酔っ払って寝こけようと、朝にはめっぽう強い私が・・・まさかのお寝坊。
そんな楽しくないハプニング、期待致しておりませんってば。

・・・いや、正確に申しませば、お寝坊とはちと (かなり) 違います。

時差ボケなんて繊細な神経は持ち合わせておりませんが故、いつも通り現地時間で4時起床。
鼻唄ご機嫌呑気にバスタブに浸かり、バスローブを羽織った姿でふと予約カードを見ましたところ・・・
クッキングスクールの開始時間・・・えっとえっと・・・えっ!20分後?

遅刻なんてプライドが許しません。
髪の毛なんて巻いてなんていられません。
お化粧?日焼け止めと眉毛があれば、少々目のありかがあやふやだって構わなくてよ。

5分遅刻でクッキングスクールに滑り込んだ私達。
ご一緒したAlisonさんはフレンドリーなアメリカ女性。
今回ほど逆光をありがたく存じたことはありませんでしょう。










スタート時のハプニングはあれど、それでも楽しいクッキングスクール。
参加も3度目と相成りました。
今回のメニューは、
  • Naam Phrik Awng (トマトと豚挽き肉のディップソース)
  • Tom Som Plaa (甘くて酸っぱいお魚と生姜のスープ)
  • Gai Phad Med Mamuang (揚げたチキンとカシューナッツの炒め物)
  • Krawng Kraeng Gathi (貝 (アークシェル) の形のお団子+ココナッツミルクのソース)
こんな感じ。
オードブル〜スープ〜メイン〜デザートといった、いつも通りの流れです。
先生が一品作っていただくのを見て、自分たちも実践に取り掛かるといったスタイル。
プーケットのブルーエレファント・クッキングスクールより、ずっと気楽でお楽しみといった感じ。

・・・ね、主人。

・・・だからと言って、余所見はいけませんよ。
焦げますよ、ニンニクもチリも。

はい、そして私が画像に加わると逆光。

ばっちりお化粧したお顔しか見せたくない女心・・・女心を分かっていらっしゃる。
さすがオリエンタル バンコクのスタッフ一同さま。

違うわよね、さすがに違うわよね・・・










いつもは先生も交え、自分たちで拵えたお昼ご飯を頂くのがこのクッキングスクールの醍醐味ではありますが・・・今回、諸事情により先生は不参加。

同じ敷地内にあります、タイ舞踊も楽しむことが出来るタイ料理レストラン 『サラ・リム・ナーム』 へ。
拵えたお昼を美しく盛り付けていただき、テーブルセッティング完了したお席に移動。
今回は、参加者3人でのお昼ご飯となりました。






なかなか “herb” の発音がままならない私。
日本で育てております “バイマックル” や “パンダンリーフ” のお話をする度に引っかかる。
ご一緒したAlisonさんに “herb” の美しい発音を直伝していただく・・・完璧だわ。

そうよね、元々がお料理好きだからこのスクールに参加するのですもの。
お話が合わない訳がないわよね。

ノンMSGを推奨するこちらのクッキング スクール。
タイの食材についてもしっかり習得し、ついでにちょこっと発音レッスンまで。

これだからクッキング スクールは止められない。
ラジオ英会話では教えてもらえぬ外国の日常を知る良いチャンスです。





お腹いっぱいではありますが、デザートは忘れません。
スタッフの方に言って、自分たちで拵えたデザートもセッティングしていただきます。
レモングラスティーも一緒にオーダーしちゃいましょうね。

米粉とタピオカ粉で作る貝型のお団子。
ココナッツミルクとココナッツシュガーのソース、もちろん私の大好きな味。





主人がぽろりと言いました。
『どぅみぃの英語はさぁ、発音はともかくとしてゆっくりだから伝わりやすいんだよね』

・・・?
私、確かに日本語は遅ぉございますよ。
でも、英語になると途端早口になると自分では誇っておりましたのよ。

・・・そうか。
私は英語でもやっぱりノロいのか。
主人が今度、Harold and the Purple CrayonのDVDを買ってくれるそうです。

・・・なんじゃそりゃ、子供用教材じゃん。
posted by しんさん at 16:13| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vogue Lounge Bankokを経てロブションへ・・・主人、新し物好きの夜

オリエンタル バンコク、2日目の夜。
今夜は2015年のいつぞやに完成するとかいう高級複合施設 “マハ ナコン(Maha Nakhon)”
まだまだ建築中の一角に昨年11月にオープン致しました 『ヴォーグ ラウンジ』 へ。

新し物好きな主人らしいチョイスです。
どっと草臥れるであろう今夜の予定、ではその前にオリエンタルのエントランスにて記念写真。

主人も誰も気付いてはくれませんでしたが、扇子はタイらしくゾウさんです。
・・・気付いてもらえたらそっちの方が奇跡よね。





今、バンコクは日本ブーム。
着物に高揚しっ放しの運転手さんのタクシーに乗り、一路Maha Nakhon CUBEまで。
運転手さん、そんなに興奮するとぶつかるよって。

ヴォーグ ラウンジの店内は、音楽も含めていかにもVogue。
他に言いようがないのですもの、いかにもVogueとしか。

とても都会的なラウンジなのに、そこはやはりタイ。
若いお洒落なスタッフさんではありますが、とてもフレンドリー。
カクテルも中々の品質でありました。











軽くカクテルタイムを経て、同じビル内のラトリエ ドゥ ジョエル ロブションへ。
もともと彼がここに来たかった理由は、オリエンタルのレストランにいらっしゃったソムリエ君がこちらに移ったから。

・・・だと言うのに、彼は本日休暇だなんてねぇ。
主人、君にはこの類のオチがよく似合うねぇ。
主人、キスラーのピノノワールを悲しげにオーダー。

さ、気を取り直してお料理と致しましょうね。
ここは定食屋?って程賑やかな雰囲気、奥の静かな個室を退室してカウンターにふたり陣取ります。

お料理スタートしますよ。

いかにもラトリエ ドゥ ジョエル ロブションさんですね、ってお料理でした。
少々草臥れました。










最後はもう一度ヴォーグラウンジに戻って、今度はテラス席で止めのワンショットグラス。

バンコクはすっかり都会の佇まいです。

母がよく言います。
『バンコク行ってゾウに乗るの?』
母、そんなこと言ってると笑われますよ。
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2015年03月15日

初めまして、ヒナさん^^

恒例となりましたオリエンタル バンコクの旅。
主人にとって、今回の旅も当然ディナーがいちばんの目的であることは確かです。

そんな彼が、今までいちども覗こうと思ったこともなかったアフタヌーンティーを予約致しました。
若い女性が夢見るオリエンタルホテル オーサーズラウンジのアフタヌーンティーにね。

もちろん私も自分がアフタヌーンティーなどを楽しむとは思ってもおりませんでしたが・・・
ブログにしばしばコメントを下さっておりましたヒナさん。
オリエンタルホテルのロビーにて待ち合わせ、念願のご対面でございます。

いわゆるオフ会ってやつですかい、これが?
ヒナさん、楽しい方でした。
この方の周囲が賑やかなのも、本当に納得の方。
私達もすっかりヒナさんスパイラルの一員に。





お昼をご一緒した後は、帰国後我が家のキッチンにて活躍するであろうOTOP製品の買出しに。
セントラル・エンバシーにてお買い物。
主人、大好きなレモングラスティーを買い込み大満足のままオリエンタルに戻って参りましたよ。

そしてヒナさんと念願のアフタヌーンティー。

ヒナさん、次回またご一緒してくださる時は是非是非半屋台にお連れ下さいましね。
そして共にお酒に飲まれましょう。
お土産で頂いたOTOP製品たち、美味しく有意義に楽しませていただく所存でございます。

お元気で!
posted by しんさん at 17:51| Comment(2) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

オリエンタル バンコクに到着致しました・・・先ずはナームへ

最低でも年に一度は宿泊したいホテル。
タイはバンコク、マンダリン オリエンタル バンコク (当初はザ・オリエンタルバンコクでありましたが・・・)

今年も行って参りました。
年末にプーケットに行ったばかりだというのに、主人今年は旅行に勤しむ所存でありましょうか。
先ずはいつもの如くお迎えの車の前にて。

髪はぼっさぼさ、顔はむくみたい放題 (主人にいつもと一緒だよと言われ本気で腹を立てる。。。)、
でもやっぱり到着直後のこのテンションは写真を通しても伝わるはず。

今年もやって参りました、オリエンタル バンコクの旅。
観光なんて致しません、食べて飲んで、お料理教室に参加して、太って帰る。
でも今回はちょっと違うんだな・・・ずっと楽しみにしておりましたあの方に会うんだな・・・うへっ。










とりあえずホテルに着いたら荷物を置き、着替えもせずにそれーーーっとタクシーに。

主人は一体全体どこでどうして情報を仕入れてくるのやら。
なんでも2014年のアジアbPレストランに選ばれたとかどーとかいうタイ料理レストランへ。
正直私はそれ程興味がないので、bPって何の試合?って感じではありますが・・・
まぁ私に選択権はございませんので、主人に気持ちよく付き合うと致しましょう。

その割には飛び切り嬉しそうに写ってしまった!
メトロポリタンホテル 1階にありますタイ料理レストラン nahm (ナーム) へ。

オリエンタルのバトラーさんにも 『なかなか予約の取れないレストランですよ』 と言われる程。
今バンコクで大人気のレストランらしい。
主人って意外と好きなのよね、この類の評判。

・・・だから何ですかって、この笑顔は。
シンハービールをこんなお洒落なグラスで飲むなんて・・・バンコクがどんどんお洒落になっていく。

空港からの道中も、お洒落な高層ビルが驚く程に増えていたものね。
これからもどんどん変わっていくことでしょうね、バンコクは。










シンハービールをぐいぐい飲みながら考えた結果、ちょっとずつ色々試してみたい・・・と。
こんな時はやはりコースに致しましょう。

・・・だってほら、これってタイ料理?
下はパイナップル・・・でも決して薄っぺらなお料理ではありませんよ。
なかなかどぉして面白いスタートです。
パイナップルの上は何か・・・そんなこと酔っ払いに聞くものではありません。

それそれと小盛りにされたタイ料理が並びます。
確かにポーションも小ぶりでタイ料理とは思えぬお洒落な品々。
でも、味はしっかりタイ料理。

そしてどのお皿も、観光客に媚びることなくしっかり辛い!
欧米系の観光客が次々降参する中、ぺろりと平らげお褒めの言葉を頂くふたり。





デザートは同然カオニャオ・マムアン・・・と思ってはおりましたが。
あれ?カオチャオ・マムアンの下段に・・・ドリアン?ドリアンとスティッキーライスのデザート?
気になります。

私、初のドリアン参りまーす。

胃袋も大きければ懐も深い、私ドリアン食べられまーす。
問題なしでーす。

でも当然カオニャオ・マムアンも頂きまーす。

・・・主人から 『バカっぽいからその言い方やめなさい』 と咎められました。
ナームはカオニャム・マムアンもお洒落です、ポーション小盛りです。










まぁよろしいのではなくて、アジアbPレストランのナームさん。
もともとタイ料理が大好きな私達ですもの、どこで食べても美味しいものね。

スタッフさんはフレンドリーで良い雰囲気でしたよ。
まぁタイレストランで仏頂面のスタッフさんと巡り合う方が稀ですけどね。
最後は大満足の酔っ払いふたりでありました。

それにしてもタイの高級レストランと位置づけられるお店は、店内が暗い・・・
店内で撮ってもらった写真は、全てふたりとも真っ黒でただの影。
その分照明を燦燦と浴びる料理が主役面して写っておりましたけれどね。

台北経由、オリエンタルバンコクの旅が今年も始まりましたよ。
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2013年06月23日

オリエンタル バンコクの旅、無事終了!また来年。

バンコクは雨季だというのに、想像以上に天候には恵まれた今年の旅。
お名残惜しいですがオリエンタルを後に。

これも恒例、エントランスにて送迎車の前で記念写真。
今年も楽しかった。
でも主人、来年はいつも通りスーツで帰国してね。必要以上のラフな格好は嫌いなのよ、私。
posted by しんさん at 20:53| Comment(2) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリエンタル バンコクの旅、最終日はやっぱりル・ノルマンディー

タイクッキングスクール、初めての巨大マーケット、BTS、地元女性店主との値段交渉・・・
今回の “オリエンタル バンコクの旅” も、いつもに増して実りあるものとなっております。

タイ料理を全身全霊で受け止めた今回の旅。
それでもやっぱり最後のディナーは、主人の意思を尊重してル・ノルマンディーと参りましょう。
カルテットの演奏流れる優雅なロビー、いつもの場所で記念写真。

ル・ノルマンディーのシェフがアルノー・デュナン・ソティエ氏に代わったことを知ったのは、まだ最近。
さぁ、その革新はいかなるものかしら。主人のワクワクが伝わってまいります。





これで何回目になるのかしら、ル・ノルマンディー。
当初は、『そこのフランス料理って美味しいの?』・・・こう知人に質問されると非常に困ったことを憶えております。だって、お世辞にも美味しいとは言い難いお料理だったもの。
牛タンだと思っていたら舌平目だったとかね。

でも、ここ数年でその技術は飛躍的に向上したと思います。
そして今回のアルノー・デュナン・ソティエ氏。

・・・主人の満足げな顔を見れば、わたしが四の五の言う必要もないわね。
ソムリエさんから2013年度版 “Les Grandes Tables Du Monde” をプレゼントされた主人。
その笑顔は無敵なものに。

雰囲気もお料理の味を決める要因のひとつ。
だとしたら、ル・ノルマンディーはこれで良いのです。
主人、お料理の写真が欲しくばご自分でお撮りなさいませね。
私今回の旅行から、お料理は食べることに専念するとそう決めたの。
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2013年06月22日

“タイらしいタイ” もたまには必要なのです。

年にいちどの恒例行事、オリエンタル バンコクを楽しむ旅。
今回は思いっきりタイフードを楽しもうということで、朝食・最終日のディナー意外全てタイ料理です。

・・・ならば行かないとね。タイと言えばマーケット。象に乗らずともマーケット、是非行かないとね。
BTSに乗り、世界最大とも言われる巨大マーケット “チャトゥチャック ウィークエンドマーケット” へ。
バンコク都内を走る高架鉄道BTSは、簡単明瞭で非常に頼もしい交通機関。

で、主人・・・君、なに食べているの?それ何?

普段着のバンコクを楽しもう!!!
張り切って出かけたは良いものの、国内ですら人混みにはめったに足を踏み入れぬ私たち。
まぁ噂に違わぬ迷路のような巨大マーケット、その上に人人人人人人人・・・

何か食べたいー、冷たいの食べたいー、カキ氷食べたいー
たまらず入ったお店で主人が頼んだ不思議なスィーツ、何気に着色された甘い春雨??
良いの良いの・・・人間究極に疲労が嵩むと、何でも受け入れられる体勢になるものよ。
しかも意外と主人は気に入った様子、この春雨カキ氷。





歩き疲れ、人混みに疲れ、暑さに疲れ、独特のにおいに疲れ、頭はぼっさぼさ・・・
やや険悪ムードが漂い始めたところで、主人のお手柄!足裏マッサージ屋さん発見!

わーい!足爽快!
じゃ、振り出しに戻ってマーケット散策いたしましょうか。
普段着のタイ料理、そろそろお昼ご飯タイムと参りましょうか。

氷でかっきかきに冷えたビールが美味しい!
これよね、これ。タイのイメージといったらこれ。なんて楽しいのかしら。

ココナッツのアイスクリームも初体験。
ココナッツの殻を器に、コーンやココナッツシード等々をトッピング。
ココナッツジュースが別カップに入ってついてきます。初ココナッツジュース・・・あぁまぁ噂通りね。





オリエンタルホテルから最寄のBTS駅までは、私がとろとろ歩いても20分そこそこ。
おや?こんなところにあったのね、道中ロビンソンデパートを発見。

実はー・・・実はですねー、“スピッツ”が何故か好きだったりするのです。

何故かしら、何故かしら分からないけれど草野氏に妙に惹かれるのです。声に歌詞に惹かれるの。
彼らの代表曲、かの “ロビンソン”
草野氏がバンコク旅行の際、このロビンソンデパートから命名したとかしないとか。
あぁもしかしたら彼もここに立ち止まったのかしら・・・こう思うとほんのちょっと嬉しい。





タイのマーケットに行こうと思った理由のひとつ、天然素材のバッグが欲しかったから。
カジュアルな着物に合わせられるような天然素材のバッグがね。
でもやっぱり、ちょっとマーケットに売られているバッグは納得のいくものではあらず。

散々マーケット内を歩いた結果、戦利品はなにもなし。
その代わり、ホテル近くの個人店で素敵な竹製バッグを見つけてしまいましたよ。

ディナーに出かける準備をしていたら、どーしてもどーしてもウィンドゥにあったバッグが欲しくなった。
雨が止むのを待ち、着物姿でいそいそとバッグを買いに。
マーケットの帰りによれよれ姿で立ち寄った際、既に値段は交渉済み。
最初は値引きを渋っていた女性店主も、あなたに持ってもらえるのならばこの値段でも本望だわと。

お嬢さんが嫁いで大阪在住なのだとか。
今回のタイ旅行は、今までとはちょっと違う体験を色々としております。
posted by しんさん at 16:07| Comment(1) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目のタイ・クッキングスクール+スコータイホテル

前回初めて参加したオリエンタルホテル主催の “タイ・クッキングスクール”
今回2度目の参加です。

先生から、タイ料理の食材について歴史等に至るまでの詳しい説明を受けた後、先生によるデモンストレーション。その後実践といった流れ。

ふ・・・楽しくて仕方がない。





教えていただくメニューは前菜に始まり、スープ・メイン・デザートまで。メニューは毎日変わるので、参加したら参加しただけタイ料理のレパートリーが増えちゃう。
今回のメニューは・・・
  • steamed leaf-wrapped prawn with spicy lime sauce
  • soup with sweet basil and pork balls
  • stir-fried chicken with cashew nuts
  • coconut sticky rice with mango
はてさて・・・
先生のお手本のように上手に仕上げることが出来るかしら。

ちなみに今回のデザートは、私が愛して止まぬタイスィーツ “khao nio mamuang”
これを習うためだけに参加したと申しても過言ではありません。





ちょっと緊張気味の主人。
安心して、主人。先生も同じくらい緊張の面持ちで君を見つめているから。

そして無事終了、卒業証書を手に記念写真。

・・・げっ、しまった!
どこの婆さんかと思ったら・・・アタシよアタシ。老眼鏡外すの完全に忘れていたわ。





でもしっかり覚えましたよ、“khao nio mamuang” の作り方。
日本に帰ったらバケツいっぱい作って食べてやるわ。

・・・って、ダメじゃん。
日本のマンゴーは高級フルーツですもの、しかも風味が全く違うわ、きっと。
これはタイで飽きるまで食べていくしかないわ、“khao nio mamuang” を。





・・・と、そんな訳でこの日のディナーはスコータイホテル。
伝統を重んじるオリエンタルとは真逆な、現代的且つ都会的なホテル。
バトラーさんにディナーの予約を入れてもらい、いざスコータイホテルへ。いざセラドンへ。

今回は、朝食以外すべてタイ料理で攻めてみましたの。
セラドンのタイ料理は、伝統的なタイ料理をやや近代的にアレンジしたタイプ。
タイ料理特有の香草・スパイス等をマイルドに効かせたお料理。

お店自慢のコースをセレクトしてみました。
デザートのレモングラスのジェラートが美味しかった!
ふんふん・・・なんとなく工程が読めたぞ。

そしてやっぱり “khao nio mamuang”

主人に 『そんなに好きなの????』 と呆れられながらも追加オーダー。
うん、昼間のお料理教室で習ったものとはまた別の美味しさ。
オリエンタルの “khao nio mamuang” 、意外とお塩がしっかりと効いていたものね。

結論。
オリエンタル “khao nio mamuang” がお婆ちゃんのおはぎなら、セラドンのそれは垢ぬけたお洒落和菓子の女性オーナーが作るおはぎ…かな?

・・・良いんです。
自分がこの結論で納得しているだけで。主人になんか分ってもらえなくったって。
兎にも角にもオリエンタルバンコクが好きなのです。
posted by しんさん at 09:47| Comment(2) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

楽しくて仕方がない・・・オリエンタルバンコク

雨季にも関わらず、天候に恵まれたバンコクを堪能しております。
ざっと雨が降ることはあっても、お部屋でのんびりしている短い間のみで後は青空。

昨年は修繕中だったオーサーズ・ウィング・エントランスにある2対の女神像。
装い新たに130年以上の時を経てチャオプラヤ川を見守っておいです。





オリエンタルホテルの魅力は多々あれど、その朝食も大きな魅力のひとつ。

お馴染みのメニューに加え、今回は新メニューもちらほら。
ついつい撮っちゃう。嬉しくてつい写真撮っちゃう。





オリエンタルバンコクと並び、もうひとつの著名な老舗ホテル スコータイホテル。
ちょっと足を伸ばしてスコータイホテルへ。オリエンタルとは異なる現代な雰囲気。
主人イチオシ “パッションフルーツのコンフィチュール”をどっさり買い込む。

その姿、麻薬の密売人の如し。





オリエンタルホテル向こう岸、サラ・リム・ナームにてタイ料理ビュッフェの昼食。
ずらりと並ぶタイ料理の中、端っこに身をひそめるようにあったパンダンジュース。
パンダンの香り・生姜とココナッツシュガーの風味に興味津々。

フロアにいらっしゃったスタッフさんを捕まえて作りを教わり、心底ご満悦・・・の図。
お土産にパンダンリーフまで貰ってしまった。





兎にも角にも、楽しくて仕方がないマンダリンオリエンタル。
さ、お次はタイクッキングスクールですよ。
posted by しんさん at 16:01| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

バンコクに着きましたよー、オリエンタルを満喫していますよー

早朝にお家を出発してセントレアへ。今回は台北経由でバンコクまで。
トラブルもなく快適な空の旅、いつも通り夕暮れ時のバンコクに無事到着です。
新しくなったお迎えの車で更に快適な道中。

雨季のバンコク。
道中ざっと雨に降られたものの、ホテル到着時には雨も上がっておりました。
快適な旅行はこれで約束されたも同然。

バンコク到着の夜に必ず訪れるバーン・カニタ、今回はちょっと横恋慕。
ボートに乗ってホテル反対岸のテラス・リム・ナームへ。
夜のチャオプラヤ川を渡るのは初めて。

バンコク一美味しいタイ料理との誉れ高いこちらのレストラン。
なぜ今までいちども行ったことがなかったのかしら、私たち。

シェフの自信作がぎゅっと凝縮したコースを選択。
川岸の風にシンハービールが美味しいこと美味しいこと。
スノーフィッシュにフィッシュケーキ、そして世界一美味しいマッサマンカレー。
噂に違わぬ美味しさだわ。

噂と言えば。
“オトキソ” にて英会話の練習時、みかちゃんが食べていて気になったタイスィーツ。
タイのお米を甘く煮てマンゴーと食べる・・・名前は分んない。

そうそう、これこれ。
名前の分らぬこのスィーツ、明日のタイクッキングスクールにて伝授して頂く予定。

作り込んだタイ料理に魅了され、ビールに酔わされ・・・見苦しい酔っぱらいふたり。
やっぱり好きだな、マンダリンオリエンタル。
posted by しんさん at 12:55| Comment(2) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

じゃぁまたね、オリエンタル バンコクさん

マンダリン オリエンタル バンコク宿泊の旅、無事4泊5日を終えました。

ホテルのすぐお隣にある仕立て屋さん “SARTORIAL” で、主人がタイシルクのパーティバッグをプレゼントしてくれましたよ。
・・・ふんふん、どぉやらいか程でスーツがオーダー出来るのかを探りたかったらしい。
タイシルクのドレスも当然オーダー出来るのよ、主人。アタシはバッグで君はスーツ?あら、心外。

まぁ良いや。空港まで快適なドライブ。
オリエンタルバンコクの旅はいつも、快適なお迎えで始まりそして快適なお見送りで終わるのです。
じゃ、またね。
posted by しんさん at 09:22| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

今回のメインイベント 〜 Christian BauとLe Normandie

マンダリン オリエンタル ホテル宿泊も、残り一晩を残すのみとなりました。
4日目のディナーは、Le Normandie (ル・ノルマンディ) へ。

エレベーターに乗り込む前に、ちょっと記念写真。
なかなか日本では着辛い紅型も、オリエンタルなら平気平気。お気に入りの帯留めもぴったり。

・・・って、あれあれ?
2日目も行ったよね、Le Normandie。

そうなのです。今回、主人は大暴走して4泊中2日もLe Normandieに予約をしたのです。
本日は 『Three Star Michelin Chef Christian Bau at Le Normandie』 ということで、ドイツ人3つ星シェフ クリスチャン・バウ氏を招いてのディナーなんですって。
最終日にはバローロ・バルバレスコ等々不動のイタリアワイン製造者 GAJA(ガヤ)とのコラボも予定だとか・・・主人、本当は最終日に来たかったのですって。おぉおぉ、可愛そうにねー。





昆布・すだち・山葵・生姜・・・日本の食材を多用したChristian Bau氏のフランス料理は、ちょっと山村シェフのお料理に雰囲気が似ておりました。

えーと、メインは鳩だっけな。人参と生姜のソース。楽しいフランス料理を頂きました。





そして恒例の記念写真。メニューにChristian Bau氏のサインももらって、誇らしげな主人。

主人は、“オリエンタルバンコクの三ツ星シェフシリーズ” の常連になる腹積もりなんですって。
・・・それにしても・・・まぁ良いけどね、あなたがそれで良いのなら。
今回も主人に振り回された旅となりました。明日は帰国の途につきます。
posted by しんさん at 23:05| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Siam Paragonでタイの調味料を買い込もう!

マンダリン オリエンタル バンコク宿泊の旅、これでもぉ何度目になったのかしら。
数を重ねれば重ねるほど好きになるホテル、オリエンタル バンコク。この魅力はどこから来るの?

さて。
色々と検討した結果、4日目のお昼はお買い物に出かけましょうということで・・・
バンコクがプライドをかけて建設したという 『Siam Paragon (サイアム・パラゴン)』 へ参ります。
バンコクに今までなかった高級感溢れる高級巨大ショッピングモールって狙いかしら。
ここに行けば、タイ風調味料・大好きなFareedaのDried Fruitsも豊富に手に入るってことで・・・

『ちくしょー、くそドゥミィ (私のこと) のやつぅ。重たいモンばっか持たせやがってー』
・・・とでも言いたげな主人。
カラフルなお米でしょ、もちろんFareedaのDried Fruitsでしょ、タマリンドペーストでしょ、パンダンパウダーでしょ、タイカレーペーストでしょ、日本でタイ料理屋さんでもオープンしようかしら。

・・・で、肝心なお土産をさほど調達していないことに気付く。
まぁ良いか。
posted by しんさん at 16:27| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

reading roomで4日目の計画を立てよう!

マンダリン オリエンタル バンコクの旅も、早4日目を迎えました。
タイ クッキングスクール・ルア ハーンヤーオ観光と、通常夜行型の我々には珍しく今回活動的なバンコクを楽しんでおります。さーて、今日はなにして遊ぼうかしらね。

朝食を済ませ、ロビーを抜けて・・・と。まずはオーサーズ ラウンジ横のreading roomへ。
読書でもしながら、のんびりと今日の予定を立てましょう。

壁には、オリエンタルホテルをこよなく愛した作家や詩人たちの写真が飾られています。
Ernest Hemingway、Fyodor Dostoevsky、Victor Marie Hugo、Rudyard Kipling、Leo Tolstoy、Joseph Conrad・・・あぁ、私にもうちょっと知識があったらもっと感動できたのにね。






観光嫌いの私たちの旅に不可欠な単行本。
ホテルのお部屋で、昼間から軽く飲みながらぼけーと本を読むのだ。それが好きなのだ。

・・・で、主人?
なんて分かりやすい人なの。
『こんな機会でなきゃJoseph Conradの本なんて一生読まないもんねー、僕これ持ってきたんだ』

旅にハードカバーはお止しなさい。
重たいしかさ張るし・・・ちっ油断していたわ。主人の持ち物検査を怠ったわ。でも私も読みたい。
本棚の中に 『サヨナライツカ』 があって、ちょっと笑っちゃった。軽い本から重い本まで品数豊富。

ただ・・・ちょっとこのお部屋寒過ぎて・・・遭難しそうだわ。
早々に読書を切り上げて、オーサーズ ラウンジ周辺をのんびりお散歩。
この寄せ書きみたいなものは・・・
えーっと、なになに?distinguished guestsですって。あ、面白いもの発見。

Yasuhiro Nakasone・・・あら、中曽根 康弘氏。
さぁさぁ。読書はもうおしまいですよ、主人。ロード・ジムは、お家に帰ってからゆっくり読みましょうね。

ホテルのお部屋にぽぃっと放ってあった主人のロード・ジム。
何気なくジョセフ・コンラッドの名言を記した栞を挟んでおいてくれたバトラーさん、大好きよ。
posted by しんさん at 09:10| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

オリエンタル バンコク、3日目のディナーはルームサービスで

マンダリン オリエンタル バンコクの旅。
チャオプラヤ川を上るルア・ハーンヤーオ観光を経て、髪はぼさぼさ・・・今からディナーに出かけるってのも、ちとしんどいかな。船酔いした主人の顔色もイマイチだしね。

ならば今宵はルームサービスってことにしましょうか。
まだ手をつけていなかったウェルカム・シャンパンを冷やしてもらって、ウェルカム・フルーツやチョコレートをベランダのテーブルにそそと移動。
ちょうど良いタイミングで、バトラーさんがアミューズを持ってきてくれましたよ。
この徹底したサービスが本当に素敵。

まだまだ日が高い夕方、チャオプラヤ川を16階のベランダから臨みながらぐだぐだ。
そしてこのままの流れでディナーに突入。
クラブハウスサンドと軽いピザ。お部屋の冷蔵庫からシンハービールを出して・・・と。

ほろ酔いの主人が言います。
どうしても対岸のミレニアム・ヒルトンを写真に収めたいのですって。
ライトアップしたヒルトン、オリエンタルから臨むこの感動、是非写真に収めたいのですって。

しかもそれ、アタシが撮るのね。

シャンパン飲んでシンハービール飲んで、快適なベッドで寝こける主人。
ライトアップヒルトン、こんな感じでどうかしら。ご満足いただけるかしら。
ほんとワガママなんだから。
明日はタイ料理の調味料を買いにショッピングセンターに繰り出します。そしてもぉ一回ノルマンディへ。
posted by しんさん at 23:53| Comment(0) | マンダリン オリエンタル バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする