アボカドの目利きには自信があったのですが近頃はてんでダメ。
アボカドに包丁を入れ、その黒ずんだ断面を見てがっくりすることしばしば。
なので、貴重な当たりアボカドに恵まれた今朝はとてもとても気分がよろしい。
やっぱりね、アボカドはこぉでなくっちゃ。
主食がキマると1日調子良いのよね。おまけに8月初日となると更に良い気分。
主人はアボカド+梅肉の組み合わせが大好きなのですが、本日は青紫蘇で挑んでみました。
しゃきしゃきのレタス・アボカド・青紫蘇の醤油漬けの組み合わせ。
うん、青紫蘇のお醤油がじんわり効いて上々の出来栄え。
・・・冷凍ご飯使用とは思えない出来ではありませんか?ねぇ主人。
こっそり白状した通り、冷凍ご飯を使うのでそれはそれは簡単。
- 十六雑穀入りの冷凍ご飯を自然解凍して温め、寿司酢を混ぜ込んでおきます。
我が家の寿司酢は黒酢・てんさい糖を使っております。
黒酢 100cc・てんさい糖 大さじ2・お塩 小さじ2を弱火にかけ、てんさい糖・お塩がとけたら火を止めます。沸騰させる必要はありません。昆布を加えて冷ませば寿司酢の出来上がり。
多めに作って冷蔵庫に保存しておくと、ちょこちょこ使えてとっても便利。
アボカドはくし型に切り、変色防止の為レモン汁を少量まぶしておきます。
レタスは冷水にくぐらせ、サラダスピナーでしっかりと水切りをしておきましょう。
巻きすの上に海苔を置き、酢飯を均一にひろげます。
青紫蘇の醤油漬けを丁寧にひろげ、更にアボカド・レタスを並べましょう。
しっかりときつめに巻き、巻きすの上から3箇所程度を輪ゴムでとめてしばらくおきます。
酢飯と具がなじんだところで、さっとお水で湿らせた包丁で切り分けましょう。
レタスのしゃきっとした食感が心地良い。
青紫蘇のお醤油漬けとアボカド、梅肉も良いけれど私はこっちも指示してあげたいわ。
巻き寿司を切り分けた後、刷毛を使って表面に薄くレモン汁をぬって仕上げます。
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冷凍ご飯を使った巻き寿司。横着極まりないけれど、この気楽さには敵いません。
寿司酢も作りおき、青紫蘇の醤油漬けも然り。
火を全く使うことなく出来ちゃう太巻き寿司、暑いこの季節には大助かり。
お菜も火を使わず・・・といきたいところですが止めときましょう。
油揚げの中にはツルムラサキがぱんぱんに詰まっています。油揚げの福袋煮ですよ。
- 干しシイタケ・面取りした人参・干しシイタケの戻し汁をお鍋に合わせ入れてゆっくりと煮含ませ、お醤油・お酒・みりんで味付けをしておきます。
油揚げは湯通しし、1辺を切り落として袋状に開いておきます。
卵をよくときほぐし、さっと下茹でして刻んだモロヘイヤ・細かく刻んだ人参 (面取り人参の切れ端です・・・) を加えて混ぜ合わせましょう。
これを油揚げの中に流し入れ、爪楊枝で縫うようにして留めます。
お鍋の中で油揚げがひっくり返らないよう人参・シイタケで支えるようにして煮立ったお鍋の中に移します。卵に火が通ったら横にしても大丈夫。ゆっくり煮含めれば出来上がり。
ザルの上にひろげて自然に煮汁を切り、爪楊枝を除いて半分に切ってお弁当箱へ。
在庫豊富なじゃが芋消費、本日はちょっとひと休み。
そうは思っても、なかなか現状が許してくれない。小さなじゃが芋ですがやっぱり今日も使いましょう。
ゴーヤのポタージュです。じっくり炒めること・じゃが芋を加えることで、苦味が程よく緩和されます。
- 包丁の腹でつぶしたニンニク・胡麻油をお鍋に合わせ入れ、じっくり炒めます。薄切り玉ねぎ、薄切りゴーヤの順にどんどん加え、弱火でじっくり炒め合わせて参りましょう。
濃いめにとった鰹だしを注ぎ、薄切りにしたじゃが芋を加えます。
じゃが芋がやわらかくなったら、極少量の白味噌・白練り胡麻を加えて火を止めます。
牛乳を少量加えてバーミックスでピュレ状にし、牛乳でのばして軽く塩胡椒して出来上がり。
器に盛って胡麻油をちろりとたらし、ひねり胡麻で仕上げます。
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久しぶりにじゃが芋から開放された本日 (多少スープには使用しましたが)
主人がなんだか嬉しそう。
おばあちゃんお手製のスイカも今日でおしまい。本当に瑞々しくて美味しいスイカでした。
そして主人には残念なお知らせでしょうが・・・また明日からじゃが芋料理再開です。









