2010年08月16日

栗粉餅風 米粉の栗粉団子

長い長いと思っていた主人のお盆休み。
さぁ!明日からはお弁当作りの再開だわ!!・・・闘志を燃やす(?)昨晩の私。

髪も乾いたし コラーゲンも飲んだ。そろそろ寝ましょうかね。
そんな時 ふとONしたテレビがマズかった。NHK “日本怪談百物語” が将に始まったところ。

やっぱ舞台出身は表現力すげぇや・・・野際さん流石のど迫力だわ・・・なんて見ていたら・・・
途中で怖くなって リビングから寝室へと移動。眠る主人の横で、ベッドの中から百物語。

前置きが長くなりました。そんなワケで、今朝は気絶しそうな眠たさです。ボケボケです。

1週間ぶりのお弁当は、相も変わらず あるもの勝負。自家製米粉に冷凍栗の甘煮
消費期限もぎりぎりであろう これらを使った主食はこちら。

な!なんて地味なんでしょっ!
自家製米粉のお団子に、栗の甘煮を裏漉しした栗粉を たっぷりと塗してみましたの。

弁天堂の栗粉餅・・・のもっちりお団子バージョン、イメージはそんな感じ。
今や、某バラエティ番組のおかげで ネット販売中心になってしまったようだけどね。けっ。

時間が経っても、もっちり食感。ほんのり甘い米粉のお団子。
間もなくやって来るお彼岸に先がけて・・・たっぷり栗粉で、さぁ主人 召し上がれ。










米粉が自家製ゆえ、市販のきめ細かい米粉とは 随分と勝手が違うかと思います。
以下の分量で、10個前後ってところかしら。



米粉 50グラム・片栗粉 25グラム・お砂糖 5グラム・お塩 ひとつまみ。
以上をお鍋に入れ、泡立て器で丁寧に混ぜ合わせます。

ここに、お水 120CCを少量ずつ加えながら 丁寧に混ぜ合わせます。
本日は、お水の代わりに 栗の甘煮の煮汁を使用。それ故、生地に入れるお砂糖は控えめ。

よく混ざったら 弱めの中火に。ダマにならないよう 絶えず鍋底から丁寧にかき混ぜていると・・・
数分で、それまで液体だった生地に ぐっとした手応えが感じられるようになります。

写真を撮っている時間はありません。素早く火を止め、素早く混ぜ続けます。
泡立て器で混ぜるのがキツくなってきたら、ゴムべらに持ち替えて 練り混ぜましょう。

お鍋の中でひとまとまりになり、なんとなく透き通ったような感じになればOK。
手で触れることが出来る程に冷まし、手のひらに薄くゴマ油をぬって丸めます。

蒸気の上がった蒸し器に、クッキングシートを敷いて並べ入れます。
水滴が落ちないよう 蓋を布巾で包み、中火で10〜15分蒸しましょう。




お団子を蒸している間に、栗粉の準備を。
準備と言っても、煮汁を切った栗の甘煮を 丁寧に裏漉しするだけですけどね。





栗粉をパットの上にひろげ、蒸し上がったお団子を この上に。
お団子同士がくっつかないよう、そっと転がしながら栗粉を塗します。

折角のふわっふわな栗粉ですもの、無理に押し付けようとはしないで・・・
残った栗粉をふんわりとふりかけて、はい 出来上がり。意外と簡単ですよ。










甘めの栗粉団子とは 絶対合いませんが、主菜です。

ゴーヤのピカタ。

鶏挽肉を詰めたゴーヤに、こってり卵の組み合わせ。

ちょっと横着をして、薄力粉をふらずにいきなり溶き卵!

うぅ〜ん、いまいちの仕上がりだわねぇ・・・反省。



ゴーヤは 5〜6センチ長さに切り、細めのスプーン等で ワタと種をくり抜きます。

鶏挽肉・みじん切り玉ねぎ・軽くレンジ加熱したあられ切り人参・片栗粉・ナツメグ・顆粒の鶏がらスープとお醤油を極少量・・・以上をビニール袋でよく揉み混ぜ、ゴーヤにしっかりと詰めます。

これを1センチ程の厚さに切り分け、極々薄く油をぬったフライパンで焼きましょう。

弱めの中火で焼き色をつけたら弱火にし、ぴったりと蓋をして じっくりと両面を。

卵・マヨネーズ・みじん切りパセリ・少量の昆布茶。
以上を もったりとするまで溶き混ぜ、スプーンでゴーヤの上に少量ずつたらします。

卵に火が通るまで、再度 両面をさっと焼いて出来上がり。
今度はちゃんと粉をふって、卵液にくぐらせて・・・って手順で。横着はいけないやねぇ。










あら?
野菜室に見慣れぬ包みが・・・

新聞紙に包まれたブラウンマッシュルームが救出されましたよ。

先日のグリーンカレー。

主人ったら、フクロダケ代わりのマッシュルーム入れ忘れたのね。

副菜は、マッシュルームの香草焼き。あっという間のひと品です。



パセリは 茎の固い部分を除いて水気をしっかりと拭き取り、粗みじんにします。

オリーブオイル 大さじ1・レモン汁 小さじ1/2・パセリ・みじん切り玉ねぎ・お塩適量。
以上をよく混ぜ合わせ、おかずカップに並べたマッシュルームの上に たっぷりとかけます。

220度に予熱したオーブンで、12〜15分焼いて出来上がり。










本日のスープ。

まだまだ暑いですもの。
こってり系クリーム系スープはお休みです。

本日も、冷たいジュレスープと参りましょう。

トマトスープをベースに、オクラ・マッシュルーム・人参と具沢山。
黒コショウがポイント。



トマト 中サイズ1個は、皮が気になる場合は湯むきをして ざく切りに。
お水 150CC・コンソメスープの素 1個と共に中火にかけ、煮立ったら弱火にして10分程。

縦4等分したマッシュルーム・さっと茹でて小口にしたオクラ・レンジ加熱したさいの目人参。
これらを加えてさっと煮たら、塩コショウして火を止めます。

お水 大さじ1に 粉ゼラチン 小さじ1をふり入れ、しばらくおいてふやかします。
熱いスープを おたま1杯程ここに加え、完全にゼラチンを溶かしてから スープに加えましょう。

お水を50CC程追加してひと混ぜし、器に盛って粗熱がとれたら冷蔵庫へ。
ふるふるっとかたまったら、オクラを飾って 黒コショウを挽いて出来上がり。





眠いわ・・・白眼と黒眼がひっくり返る程眠いわ。
これじゃアタシが百物語だわ


自家製米粉のもっちもち栗粉団子。今年のお彼岸団子の前練習。
粗めの自家製米粉は、このタイプのお料理が ぴったりな気がします。

ゴーヤに鶏挽肉を詰めて。
横着ピカタは、やはりそれなりの出来栄え・・・うぅ〜む。。。

主人、使い忘れのブラウンマッシュルーム。
パセリをふんだんに使って、香草焼きでお片付け。

まだまだ冷たいスープが続きそう。
トマトベース、具沢山のジュレスープ。挽きたて黒コショウで仕上げます。

日本の怪談。
あれは、大人になればなるほど怖い。都市伝説や心霊スポットとは違う 人間内部の恐ろしさ。

子供の頃、番町皿屋敷とか好きで 図書室で読み耽っておりました(・・・どんな子ですか!)。
ストーリーは熟知しているハズなのに、何度聞いても怖い。

昨晩、ひとりリビングで見るのに耐えられずに寝室へ。
既に 眠っている主人のことなんてそっちのけで、暗闇のなかテレビをONして見入ること数分。

“眩しいかしら・・・?” ふっと すぐ隣のベッドで寝ている主人が気になり、寝返りをうつ私・・・

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜っつ!!!しゅ、主人じゃないっ!!!

一瞬、本っっっ気で ベッドから転げ落ちかけましたよ。
主人、眩しかったのね。知らない間に、大きな大きな黒のアイマスクしているんだもの。

幽霊の正体見たり枯れ尾花。
朝 起きてきた貴方に、必要以上の大リアクション。飛びあがってびっくりしちゃったわ。

NHKさん、素晴らしい視聴者がここにいること どぉぞお忘れなく・・・

posted by しんさん at 12:52 | Comment(2) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

更にもっちり!焼きナスのご飯入りお焼き

8月ですねぇ、暑いですねぇ・・・でも 私は平気ですよぉっ!!

42歳の誕生日を目前に控えた明日。私 ひとりで、更に更に暑い京都に行って参りますの。
まぁ ひとりと申しましても、岐阜〜京都まで。わずか数時間の道中だけってお話ですがね。

それでも私にとっては、超の上に超がつく一大イベント。ましてや行き先が・・・ふっ・・・
勿体なくって、おいそれとは口に出来ませんわ・・・

結婚して初めてのひとり旅 (違うか?)、最高の先生お二人にご同行させていただく京都・・・
期待と不安が入り混じる本日。これを以って、しばらく愛妻弁当はお休みなのよ 主人・・・

“しばらく愛妻弁当はお休みなのよ”・・・のワリには、地味過ぎやしませんか?
鄙びた感が もりもり漂う “お焼き” です。

割ってみましょう・・・更に地味です。地味極まりなしです。

外皮は、ご飯ピューレで練り込んだもっちり生地。本日は、里芋を加えて更にもっちり。
フィリングは 焼きナス。とろっとろの焼きナスを丁寧にたたき、甘味噌 鰹節 青紫蘇をプラス。

焼きナスのお味噌が、ちょっと染み出て出来たお焦げ。
見た目には 美しくはありませんが、これがまたなかなかの香ばしさ。怪我の功名ってヤツ。

忙しい1週間の始まりです、本日 我が家のお弁当。
地味だけど 冷めてももっちり美味ですの。主食は焼きナスのお焼き。お米消費のご飯入りです。










お米を研ぎ、普通に水加減して吸水させます。
スイッチをオンする際に 冷凍里芋を凍った状態のまま加え、普通に炊き上げ 里芋ご飯に。

里芋ご飯の里芋を軽くつぶし、牛乳 大さじ3に 里芋ご飯 80グラムをほぐし入れます。
ふんわりラップをして、500Wのレンジで 30秒加熱し 再度 軽くご飯をほぐします。

もういちどラップをし、15〜20分おいてから ラード 5グラム・極少量のウェイパーを加えます。
ハンドミキサーでピューレ状にしておきましょう。

ラードとウェイパーの前にハンドミキサー使ってしまいましたが・・・溶ければOKってことで。




長ナスは、ガクの部分をくるりと切り取り オーブンでこんがりと焼きます。
熱いうちに皮をむき、適当な大きさに切ってから 包丁で丁寧にたたきます。

甘味噌・鰹節・千切りにした青紫蘇を加え、混ぜ合わせておきましょう。

甘味噌は、赤味噌に お酒・みりん・お砂糖を加えて練り混ぜたもの。




薄力粉 100グラム・ベーキングパウダー 小さじ1・お砂糖 小さじ1/2・お塩 ひとつまみ。
以上を 大きめのボールに入れ、泡立て器でくるくるとかき混ぜます。

ここに ご飯ピューレを加え、指先でかくように 素早く粉となじませます。
全体がそぼろ状になったら、生地がひとつにまとまるまで軽く捏ね混ぜましょう。

手にあまりにくっつくようなら、極少量のゴマ油を指先にぬって。
包丁で4等分し、手のひらに少量のゴマ油をぬって丸め 平らにします。

焼きナス餡を中央にのせ、対角線上に生地をそっと引っ張って包み込みます。

かなり緩めな生地ですが、手の平にゴマ油をぬれば 意外と上手くいきます。
テフロン加工のフライパンを 弱めの中火で熱し、閉じ目を下にして並べ入れます。

ゴマ油を手にぬって生地を丸めるので、フライパンの油は不要ですよ。

両面こんがりと焼いたら、コップ1杯弱の熱湯を 鍋肌から注ぎ入れます。
すぐに蓋をし、強火にして 水分が飛ぶまで蒸し焼きにすれば出来上がり。











主食の長ナスに続き・・・

主菜では、長い長いインゲン豆 “十六ささげ” を使ってみました。正に旬野菜揃い。

開いた油揚げでエリンギを巻いて、十六ささげでひと結び。

頭の中は 京都でいっぱい。
ついつい十六ささげを 帯締めみたく結んでしまいましたよ。



十六ささげは、お塩を加えた熱湯で やや長めに茹でておきます。
人参は 厚めの輪切りにして軽くレンジ加熱し、型で抜いておきます。

油揚げはザルにひろげ、熱湯を回しかけます。
菜箸を転がし、3辺を切り落として丁寧に開いたら半分に切っておきましょう。

縦横に2等分したエリンギ・切り落とした油揚げを 油揚げで巻き、十六ささげで結びます。
これをお鍋に移し、型抜き人参・ヘタを除いたシシトウで隙間を埋めるようにします。

ひたひたの鰹だしを注ぎ、お酒・みりんを加えて弱めの中火に。
煮立ったら弱火にし、キッチンペーパーで落とし蓋を。

お醤油を2回に分けて加え、上から煮汁を回しかけながら ゆっくりゆっくり煮含めましょう。
そのまま冷まし、キッチンペーパーの上に並べて 煮汁を切ってからお弁当箱へ。










型抜き人参の切れっ端を使って。
極めて簡単な卵焼きを副菜に。

失敗のしようのない卵焼き。
隙間埋めにぴったりこん。



卵 1個・マヨネーズ 大さじ1弱・塩コショウを もったりするまでよく混ぜます。

軽くレンジ加熱した人参を 細かく刻んで加え、ざっと混ぜ合わせます。

鉄板にアルミホイルを敷いて シリコン型を並べ、卵液をそっと注ぎます。
220度に予熱したオーブンで 13〜16分。

出来上がりは ぶわっと膨らんでおりますが、冷めれば落ち着きます。
冷めたら型から出してお弁当箱へ。

ダイエッターさんでなければ、ツナを入れたり ベーコンを入れたりしても。










本日のスープは、自家製ミニトマトで。

ミニトマトって、簡単に実るわりに すぐ割れちゃったり 枝から落ちちゃったり・・・

そんなミニトマトのポタージュを ゼラチンでふんわりジュレに。

よく冷やしてどぉぞ。



包丁の腹でつぶしたニンニクを オリーブオイルでじっくり炒めます。
ニンニクの香りがしてきたら、薄切り玉ねぎも加えて じっくり炒めます。

ミニトマトは、皮ごとぽぽっいっと入れちゃいます。
さっと炒めて油がなじんだら、ひたひたのお水・コンソメスープの素を加えて ことこと煮ます。

この間に、お水 大さじ1に 粉ゼラチン 小さじ1をふり入れてふやかしておきましょう。
トマトがやわらかくなったら火から下ろし、牛乳を少量加えてハンドミキサーで攪拌します。

ふやかしたゼラチンを10秒程レンジ加熱し、完全にゼラチンを溶かします。
適度に牛乳でのばしたスープに ゼラチン液を加え、泡立て器でそっと丁寧に混ぜます。

器に盛り、粗熱がとれたら冷蔵庫に。
少しかたまったところで 湯むきしたフルーツトマトを飾り、黒コショウ・ハーブ塩をふります。

冷蔵庫でしっかり冷やして出来上がり。






長ナス・十六ささげ・パンクミニトマト・・・
夏野菜いっぱい!長野菜いっぱい!


もっちり生地の中には、とろぉ〜り焼きナス餡。
ご飯と里芋を練り込んだ外皮は、冷めてももっちり!主食はお焼きです。

長い長い十六ささげで、きゅっと油揚げを結びます。
エリンギの信田巻き。

オーブンとシリコン型で作る卵焼き。
まず失敗することはないでしょう・・・

本日のスープは、トマトのふんわりジュレスープ。
黒コショウとハーブ塩、仕上げにふるのがポイントです。

頭の中は、京都でいっぱい。
憧れの “俵屋さん” に泊まって、“ゑり善さん” に訪れる京都・・・一気ですよ一気!

『電車の切符って どこで買うんだっけ?』・・・妻の言葉に、不安な胸の内を隠せぬ主人。
新幹線で行けという彼の提案を、頑なに断る理由?ただ単に、名古屋駅が苦手だから。

のんびり乗り換えをして、のんびり京都まで。大丈夫、大丈夫!行けるってば 主人。
軽い本も持ったし、スチームカーラーも持った。完璧だってば!!

そっと主人が手渡したメモ・・・
岐阜駅から大垣、米原から京都駅まで。電車の出発時間が、またまた細かに・・・
あら、料金まで!あらあら、岐阜駅まで行くバスの時間まで!!

これ、絶対ひとり旅じゃないよねぇ・・・


posted by しんさん at 13:15 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

自家製米粉とじゃが芋で。チーズの香りのもちもちパン

久しぶりの雨です。朝からずっと雨です。ベランダのおじぎ草、雨にうたれて眠っております。
しかし、そんな雨よりも何よりも・・・今朝の私、非常に眠とぅございます。

気になって気になって仕方がなかった “レボリューショナリー・ロード”。
今日が DVDの返却期限ってこともあって、昨日 ずぅ〜っっっと見ておりました。

今朝は眠いけれど・・・眠くて仕方がないけれど・・・後悔はしてないわ、アタシ。ね、梅*さん。
よしっ、次回は 紙媒体だ!!ぼ〜っとした頭で作った 本日我が家のお弁当、主食はこちら。

ころんっとした小さな小さなまん丸パン。
自家製の米粉・伯母にどっさりともらったじゃが芋・たっぷりのおろしチーズで作ったパンです。

冷蔵庫の中のパルミジャーノ。
『今度使うんだ、パスタ作るんだ、勝手に使わないでね・・・』 なんて言っていた主人。
あのぉ・・・そんなこと言ってもねぇ・・・ぽつっと小さな小さなカビが!あぁ・・・

贅沢にも、たっぷりのパルミジャーノとミモレットをすりおろして 生地に練り込みました。
片栗粉も入ったその生地は、そぉ!ちょうど ポンデケージョみたいな食感。もっちもちです。

豊かなチーズの風味、たっぷり入ったブラックオリーブの風味、そしてもっちもちの食感。
自家製米粉とじゃが芋のお手軽簡単もっちりパン。本日の我が家のお弁当、主食でございます。










パンと言っても、醗酵タイムも何もないので 非常にお手軽。
以下の分量で、一口サイズのもっちりパン 10個分です。


チーズはすりおろします。
今回は、パルミジャーノとミモレットを混ぜて 40グラム。

米粉 30グラム・片栗粉 20グラム・ベーキングパウダー 小さじ1。
以上を 泡立て器でくるくるかき混ぜたところへ、おろしたチーズも加えて 混ぜておきましょう。

ブラックオリーブ 12〜13粒は ザルにあけて浸け汁を切り、細かく刻んでおきます。




じゃが芋は 中くらいのサイズのものを1個。130グラムでした。
綺麗に洗って、皮つきのまま 串がすっと通るくらいにレンジ加熱します。

熱いうちに皮をむいて マッシャーで丁寧につぶし、熱いうちに合わせておいた粉類を加えます。
指先でがぁ〜っと勢いよく混ぜ合わせ、全体がそぼろ状になじんだら オリーブを加えます。

様子を見ながら 牛乳を大さじ1.5〜2加え、生地がひとつにまとまるように捏ねましょう。
生地がまとまったら 台の上に移して棒状にまとめ、包丁で10等分します。





手の平に 薄くオリーブオイルをぬり、生地を まん丸に丸めます。
クッキングシートを敷いた鉄板の上に 間隔をあけて並べ、190度に予熱したオーブンへ。

オーブンの温度を180度にし、20分焼けば出来上がり。

焼いている時の、あのチーズの香りったら!!本当に良い香り・・・
冷めて もっちり感がなくなったら、レンジで軽く温めましょう。再度もっちりさんに。










主菜は、シイタケのオーブン焼き。

シイタケのカサに 焼きナスを詰め、お豆腐ソースで ホワイトソースグラタン風に仕上げてみました。

普通のグラタンより、うんと軽くて うんとカロリーオフ。主人にぴったり!

お豆腐ソースが ややダレ気味なのは、大目に見てもらうとして・・・
アルミケースを使えば良かったわ。




充填絹ごし豆腐 60グラム・白味噌と牛乳 各大さじ1・顆粒の鰹だし 小さじ1。
以上をお鍋に入れて 泡立て器で滑らかに混ぜ、弱めの中火にかけます。

泡立て器で混ぜながら、焦がさないよう ぽってりとするまで少し煮詰めて火を止めます。
冷めると、若干かために仕上がります。

シイタケの軸をひねり取り、カサの内側に 茶こしで薄力粉を薄くふります。
焼きナスを 包丁で細かくたたき、シイタケのカサにたっぷりと詰めて お豆腐ソースを。

シイタケの軸部分を 細かく刻んで散らし、スプーンでお醤油をほんの数滴たらします。

230度に予熱したオーブンに入れ、10分程焼けば・・・

あれ?お豆腐ソースがでろりんちょ・・・
まぁ当然なんですが・・・熱でお豆腐がダレるのは。極めてフツーの現象ですけどね。

無理無理お豆腐ソースを寄せ集め、半分にカットしてお弁当箱へ










副菜は、人参とレーズンのサラダ。

ハチミツをちょっと多めに。
甘めな優しい味に仕上げます。



人参は、小ぶりなものをたっぷり2本。
スライサーで斜め薄切りにし、それを 更に千切りにします。

お塩をふってしばらくおき、しんなりしたら ざっと塩気を洗い流します。

ザルにあけ、キッチンペーパーに包んで ぎゅっと水気を絞っておきましょう。


ハチミツと白ワインビネガー 各大さじ1・レモン汁 小さじ1・ハーブ塩 適量。
以上を 泡立て器でしっかりと混ぜ合わせます。

ここに オリーブオイル 大さじ1を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、レーズンをたっぷり加えます。

人参を加えて和え、しばらくおいて味をなじませれば出来上がり。










本日のスープは、キュウリのポタージュ。

キュウリ・お豆腐・じゃが芋・・・要するに 少しずつ残ったものを全部入れてしまった!ってだけのスープ。

とても我が家らしいあり合わせスープ。
よく冷やしてどぉぞ。



包丁の腹でつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に、じっくり弱火で炒めます。
玉ねぎが透き通ってねっとりした感じになったら、薄切りキュウリを投入。

軽く炒めて 油がなじんだところで、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋を。
じゃが芋が充分やわらかくなるまで煮込み、充填絹ごし豆腐を崩し入れます。

さっと温める程度に火を入れ、少量の白味噌を加えて火を止めます。
牛乳を少し加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングします。

必要ならば牛乳でのばし、塩コショウして器に盛ります。
みじん切りにしたキュウリを浮かべ、たっぷりの白コショウをふって出来上がり。





い、いけないわ!真剣に寝てしまったわ!
リトルチャロ、聞き逃したわ!!


自家製米粉とじゃが芋で。お手軽簡単もちもちチーズパン。
うん、ブラックオリーブ入れて 正解だわ!

シイタケのカサに焼きナスとお豆腐ソースを詰め、グラタン風に。
まぁ、熱を加えるのだから 当然と言えば当然なんですけどね・・・でろりんちょん。
でもまぁ 味は合格でしょ?主人。

ハチミツをやや多めに。
ちょっと甘めな人参サラダ。レーズンがたっぷりです。

ぼやっとした印象のキュウリのポタージュ。
白コショウを多めにふって仕上げます。

“レボリューショナリー・ロード”
ハッピーエンドではないって話は 聞いておりましたが・・・そぉですか、そぉ幕引きましたか。

ひと言で、非常に簡単に率直な感想を言えぇ!と言われたならば、

未婚の妹には勧めないけれど、私たち夫婦にはお勧めの映画

こんな感じかしら・・・面白い映画ではないけれど、良い映画だったと。個人的感想として。

精神病患者のジョン。彼の意見がいちばん正論なのでしょうね。
まぁ、それが人とのしがらみを 一切拒絶するってことなのでしょうが・・・

ふたりの言い争いのシーンで、苦笑いをしていた主人。
いえいえ・・・あなた。あれくらいのバトルがあって、今の私たちがあるのよ、忘れちゃった?

まぁ、あなたは レオさまのように、真っ赤になって交戦するタイプではなかったけどね。
レオさまが威嚇する子猫ちゃんならば、あなたは・・・うぅ〜ん、ヤドカリ?すぐに引きこもる・・・

くすっ・・・

posted by しんさん at 13:59 | Comment(2) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

ほんのり塩味 野菜もりもり米粉の蒸しケーキ

食欲の衰えも全くなく、無事に土用の丑の日を乗り切った我が家。
『暑くて食欲がないの』・・・あぁ 1度言ってみたい。主人も私も言ったことないですものねぇ。

昨日 頂いた鯖寿司。『お母さんの分もあるくらいよ、きっと。』 別れ際のマダムのお言葉。
いかにも 半分お裾分けするようなセリフを残しつつ、私が母親に持っていったのは・・・あれ?

鯖寿司、がっつり頂きました。実家の母親の分までをも 数切れくすねて。
美味しいモノの前では、親子の絆も儚いものだわねぇ・・・なんて自分に言いきかせつつ。

そして、いつも通りの朝が来ました。今日も暑くなりそうです。
本日火曜日、我が家のお弁当 主食はこちら。

あら、優しい色合いですねぇ・・・

在庫豊富なお米を使い切るべく、せっせと米粉を作っております。
そんな自家製米粉で、本日は 蒸しパンを作ってみましたよ。

軽い食感の生地には、人参・黄色ズッキーニ・じゃが芋と野菜がいっぱい。
プロセスチーズを練り込んであるので、ほんのり塩味。甘くない蒸しパンです。

小さなサイズのチーズ蒸しパン。自家製米粉で ふんわりと蒸し上げます。
ごろごろっと入った野菜の食感が楽しい米粉蒸しパン。本日の我が家のお弁当、主食です。










以下の分量で、9号サイズのおかずカップ 8個分です。


人参・黄色ズッキーニ・じゃが芋は さいの目に切り、軽くレンジ加熱し ザルにひろげておきます。
じゃが芋は、加熱する前に 少し水に浸けておきましょう。ズッキーニの種は除いて下さいね。


プロセスチーズ 40グラムをあられ切りにし、レンジOKのボールに移します。
ここに 牛乳 70CCを加え、500Wのレンジで 50〜60秒 様子を見ながら加熱します。

泡立て器で混ぜて プロセスチーズを溶かし、スキムミルク 大さじ1を。
しっかりと混ぜて 冷ましておきます。

自家製米粉 60グラム・薄力粉 50グラム・ベーキングパウダー 小さじ1。
以上を、全部一緒にふるっておきます。




よく冷えた卵 1個を、卵白と卵黄に分けます。


まずは、卵白を泡立てて しっかりとしたメレンゲを作りましょう。

軽くほぐした卵白に、ほんの数滴のレモン汁を加えて泡立てます。
全体が白っぽくなったら、お砂糖 小さじ1を加えて高速で泡立て しっかりとしたメレンゲに。



メレンゲを冷蔵庫に入れ、次いで卵黄に参ります。
泡立て器のアタッチメントは、洗わなくて平気ですよ。

卵黄を軽くほぐし、お塩をひとつまみ加えて しっかりと泡立て器で混ぜ合わせます。
ここに 冷ましておいたチーズ入り牛乳を加えて しっかり混ぜ合わせ、合わせておいた粉を投入。

泡立て器でむらなく混ぜたら、表面の水気を拭き取った野菜を加えて ヘラで混ぜ込みます。



冷蔵庫に入れておいたメレンゲを合わせます。

メレンゲの泡をつぶさないよう、先ずは メレンゲの1/2量を 野菜の入ったボールに加えます。
素早くヘラで合わせ、これを メレンゲのボールに戻し入れて 切るようにしてなじませます。





シリコンカップと重ねたおかずカップに、生地を流し入れます。
蒸気の上がった蒸し器に並べ入れ、水滴が落ちないよう 蓋を布きんで包み込みましょう。

強火で7〜10分。ふっくら可愛らしくふくらんだ、米粉蒸しパンの出来上がりです

ちょっと主人には もの足りないかな?もうちょっと塩味を強くしても良いかも・・・
でも、これくらいで満足出来るようになってね、お家の料理では。










おや?妙に長いパプリカ・・・
手にとってみたら、『ガブリエル』って品種なんだとか。

細長い 高糖度品種のパプリカ 『ガブリエル』。
生のままガブリといけるから 『ガブリエル』。

ガブリとおからを詰めて、ガブリと焼いてやりました。
・・・暑さにヤラれた?私。


昨日頂いた シェフお手製の鯖寿司・・・お見事です!甘酢生姜とタレまで手作り!!
鯖寿司はぺろりと平らげ、残ったタレで本日の主菜。タレの一滴すらも残りませんでした。完食。


鶏挽肉 90g・おから 50g・卵 1個・みじん切りマッシュルームとシナチク・片栗粉 小さじ1。
以上を 丈夫なビニール袋に入れ、しっかりと揉み混ぜます。

ガブリエルを縦半分に切ります。
種とワタを除き、茶こしで薄力粉を 内側全体に薄くふりかけましょう。

おから生地を ガブリエルにたっぷりと詰め、クッキングシートを敷いた鉄板に並べます。
みじん切りマッシュルーム・シェフお手製 鯖寿司のタレを合わせ、上から回しかけます。

鯖寿司のタレは、さらりとした鰻のタレのような感じでありました。

220度に予熱したオーブンで 15〜18分。
粗熱がとれたら、食べやすい大きさにカットして お弁当箱へ。










我が家では、ゴーヤと言えば生です。

塩揉みしたゴーヤの料理が登場すると、主人は 夏を感じるそうです。

本日は、ミョウガとの組み合わせ。

ほんのりレモンを効かせて。
ミョウガと薄切りゴーヤの胡麻マヨネーズ和え。

しゃくしゃくの食感を楽しみます。



白ゴマは、皮むきタイプを使いました。
白ゴマ 大さじ2を 弱火でしっとりするまで炒り、すり鉢で丁寧に擂ります。

マヨネーズ 大さじ1・レモン汁 小さじ1・少量の昆布茶を加え、擂り混ぜておきましょう。


ゴーヤは縦半分に切り、種とワタを除いて 2〜3ミリ厚さの薄切りに。
少量のお塩をもみ込んで しばらくおき、しんなりしたら ざっと洗い流します。
キッチンペーパーに包んで しっかりと水気を絞りましょう。

ミョウガは 小口に切り、お水に放して しばらくおきます。
ザルにあけ、キッチンペーパーに包んで こちらもしっかりと水気を絞りましょう。

胡麻マヨネーズに ゴーヤとミョウガを加え、和えれば出来上がり











本日のスープは、夏の体に嬉しいモロヘイヤで。

あら?
美肌効果もあるのね。
じゃ、私の分は ちょい多めと参りましょうか。

とろとろモロヘイヤのポタージュは、冷蔵庫で うんと冷やしてどぉぞ。



モロヘイヤは 1/2束。
かたい茎の部分を除き、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて 冷水にとります。

熱がとれたら すぐに引き上げ、軽く絞って ざく切りにしておきます。


包丁の腹でつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に、ゴマ油でじっくりじっくり炒めます。
玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになったら、ひたひたのお水・コンソメスープの素を。

沸騰したら、用意しておいたモロヘイヤを加えて さっと温める程度に煮ます。

少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を加え ハンドミキサーで滑らかにミキシングします。
お好みの濃さになるよう牛乳でのばし、軽く塩コショウして出来上がり。





あれ?せっかくの 『ガブリエル』
綺麗な黄色が全く見えず・・・


ほんのりチーズの塩気が効いた 自家製米粉の蒸しケーキ。
じゃが芋・黄色ズッキーニ・人参・・・野菜がごろごろ入っています。

色鮮やかな黄色パプりカ、高糖度の 『ガブリエル』。
おからを詰めて、マッシュルームソースたっぷりのオーブン焼きに。
シェフお手製 鯖寿司のタレを有効利用。

夏を感じるゴーヤスライス。
本日は ミョウガと合わせて、胡麻マヨネーズ和え。

夏野菜の王様、栄養豊富なモロヘイヤ。
とろとろの冷たいスープ・・・食欲が落ちるなんてあり得ません。

お酢でしめたゴマ鯖を、さっと焼いて仕上げるシェフの鯖寿司。
ふんわりした酢飯が、これまた何とも美味しかった!見て見て!昨日の夕ご飯!

奇数だったら、本気のバトルが 繰り広げられるところでありました。
今夜は外食の主人・・・ちっ、今日だったら 全部全部ひとり占め出来たのにね。

・・・どこまで食い意地がはっているんだ。夏痩せってモンをしてみなさい!


posted by しんさん at 12:49 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

自家製米粉とおからのアボカドスコーン

ぶちまけ難の相が出ているようであります。

残り少なくなった歯みがき粉。
きっちり使い切ろぉと、チューブの先を持ってブンブン降ったら 中身をぶちまけました。
鏡や廊下を隔てた私の部屋のドアまで、ミントの香りの白い曲線模様が点在した惨事でありました。

日焼け止めパウダーをはたこうとしたら、蓋が取れて 白い微粒子が飛び散りました。
ささ身の酒蒸しをほぐそうとしたら、勢い余って ささ身がカウンターの向こうまで飛び散りました。

次は何だ?何をぶちまけるんだ?ビビりビビり作った本日のお弁当、主食です。

すごくすごく気になっていたのです。
アボカドをバター代わりに練り込んだスコーン。梅*さんブログで拝見してから ずっとずっと。

本日の主食にて、ようやくオマージュすることが出来ました。
現在の我が家にて 在庫豊富なお米を消費すべく、自家製米粉を使ったアボカドスコーンです。

おからと自家製米粉に 薄力粉をプラスし、アボカドで生地を練り上げました。
頂いたドライフィグ (Yぅ子ちゃん Thanks!) を たっぷり刻んで加え、上にはさっくりシリアル。

いわゆるスコーンより、うんともっちりしたやわらかな食感・・・
ん?じゃ、スコーンじゃないじゃんっっ!!なんて キツい事おっしゃらず・・・良いではないか。

自家製米粉とおからで作る もっちりむっちりアボカドスコーン。
さくさくシリアル・ドライフィグの粒々感・もっちりアボカド生地・・・相俟った食感が面白いの










以下の分量で 4個のスコーンが出来ます。ふたり分にはちょっと多いかな?
米粉は自家製なので、市販のものとは勝手が違うかもしれません。



おからは50グラム。
レンジOKのボールに入れ、500Wのレンジで ラップをしないで まずは2分加熱します。

一旦取り出して 泡立て器で丁寧にほぐし、再度2分加熱します。
泡立て器で混ぜ、粗熱がとれたら 両手をこすり合わせるようにして細かくほぐし 冷まします。


米粉75グラム・薄力粉 50グラム・ベーキングパウダー 小さじ2・お塩 ひとつまみ。
ここに 先程のおからを加え、泡立て器で丁寧に混ぜ合わせます。

よく熟したアボカド 1個分を、フォークでくり抜きながら ここに加えます。
フォークでアボカドをつぶしながら 粉類に混ぜ込んでいきましょう。

アボカドは、多少粒々が残っていても・・・いや、むしろ私は 粒々が残っていた方が好きだわ。
粉類とアボカドが大体なじんだところで ゴムべらに持ちかえ、全体をさっくりと合わせます。

ボールの中で生地がひとつにまとまったら、刻んだドライフィグ 65グラムを加えます。
ざっと軽く上下を返す程度に混ぜ込み、大きめにカットしたラップの上に移しましょう。





上にもラップをかぶせ、めん棒で平らにのばして 2つ折りに。
90度向きを変え、もういちどめん棒で平らにのばして 再度2つ折りにします。

最後にもういちど平らにのばし、今度は 左右上下に2つ折り〜3つ折りに。
めん棒で表面を平らにならしながら、2.5〜3センチ厚さの長方形に形を整えましょう。

こぉ朝から暑いと、生地もダレてしまいます。
ラップで包んで、冷凍庫にほんの数分入れ 生地を冷やしてから4等分しましょう。


フルーツ入りのシリアルを、平らなお皿やバットにひろげておきます。
生地の表面に 刷毛で少量のオリーブオイルをぬり、シリアルに押しつけ 均一にまぶします。

クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べ、210度に予熱したオーブンへ。
温度を200度にして、18〜20分焼けば出来上がり。

シリアルの中に入っていたドライフルーツが、やや焦げ過ぎたのがオシいところ・・・










主菜はゴーヤのピカタです。

くり抜いたワタ部分には、お豆腐・シイタケ・人参がぎっしり!

味付けは塩昆布。

刻んだ塩昆布をお豆腐生地に加えたので、ゴーヤの緑と 卵の黄色が映えます。

残ったお豆腐生地で、ころんっとシイタケバージョンも。



ゴーヤは 5〜6センチに切り、菜箸で種とワタを丁寧にくり抜きます。
シイタケは 軸の部分をねじり取り、軸の部分をみじん切りに。

充填絹ごし豆腐50グラム・シイタケの軸部分・みじん切りにした人参・片栗粉 小さじ1。
以上を よく混ぜ合わせます。人参は 細切りにしたものを軽くレンジ加熱し、みじん切りに。
刻んだ塩昆布を加え、ざっと混ぜ合わせましょう。


ゴーヤの内側・シイタケのカサの内側に、それぞれ 茶こしで小麦粉を薄く振りかけます。
お豆腐生地を ゴーヤに詰め、厚さ1センチ程に切り分けます。
シイタケは2つ1組にして、お豆腐生地を挟んで形を整えましょう。

卵 1個・マヨネーズ 大さじ1/2を もったりするまでよく混ぜ合わせます。
ゴーヤとシイタケの表面に 茶こしで小麦粉を薄く振りかけ、卵液にさっとくぐらせ フライパンへ。

残った卵液を スプーンでそっとまわしかけ、両面色良く焼けば出来上がり











副菜はゴマ和えです。

三つ葉・人参・ささ身の酒蒸し。
定番だけど、やっぱり美味!



人参は 千切りにして軽くレンジ加熱し、ザルにひろげます。
キッチンペーパーに挟んで、表面の水気をしっかりおさえておきます。


ささ身は、お酒をふりかけ ラップをしてレンジ加熱します。
7部通り火が通ったら、後は余熱で。加熱し過ぎにご注意!細かくほぐしておきます。

三つ葉は、お塩を加えた熱湯で さっと茹でて氷水にとります。
熱がとれたら すぐに根元を揃えて引き上げ、巻きすに包んで絞り 食べやすく切っておきます。


むきゴマ 大さじ2を しっとりするまで弱火で乾煎りし、すり鉢に移します。
滑らかになるまで丁寧に擂り、少量のだし醤油を加えて 更に擂り混ぜます。

ささ身・人参・三つ葉を加えて和えれば出来上がり。










本日のスープです。

この暑さですもの。
やはり、冷たいスープが良いですよね。

お豆腐のポタージュにゼラチンを加え、ふるっふるジュレに。

焼きナスを浮かべてみましたよ。



ナスは ガクの部分をくるりと切り取り、オーブンで皮が焦げるくらいにしっかり焼きます。
熱いうちに皮をむき、食べやすい大きさに切っておきましょう。

粉ゼラチン 小さじ1を 大さじ1のお水にふり入れ、ふやかしておきます。

包丁の腹でつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に、じっくり弱火で炒めます。
玉ねぎが透き通り ねっとりした感じになってきたら、全体がやっと浸かる程度のお水を加えます。

同時にコンソメスープの素・充填絹ごし豆腐 100グラムを崩し入れ、軽く火を入れます。
白味噌を少量煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかに攪拌します。

ふやかしておいたゼラチンを、ほんの10秒程度レンジ加熱して 完全に溶かします。
お豆腐のスープに牛乳を加えて いつもより濃いめにのばし、ゼラチン液を溶かし入れます。

器に盛り、焼きナスを飾って冷蔵庫に。スープがふるふるのゼリー状になれば出来上がり。





足りるかな・・・大丈夫かな・・・
主人、スコーン1個で足りるかな・・・


バターの代わりに “森のバター” アボカドを使用。
おからと自家製米粉入りの生地で、ちょっとだけヘルシーなスコーン。
ドライフィグの粒々感がアクセント。非常によろしい。

夏と言えばゴーヤ!ゴーヤのピカタです。
お豆腐生地を詰めて、色鮮やかに仕上げました。
おまけで、農協のクズシイタケバージョンも。

三つ葉・ささ身・人参のゴマ和え。
定番の美味しさです。

本日のスープは、お豆腐のポタージュ・・・をジュレ仕上げに。
ふるっふるのお豆腐ジュレに、焼きナスが浮かびます。

さぁ!今日も暑いですよぉ〜。38度になる予報ですよぉ〜。
こぉなったら もぉヤケっぱちです。お出かけしますよ、早々にお弁当を平らげて。

根尾の伯母のお家に、暑中見舞いに参りましょう。ウナギの棒寿司を持って。
きっと、この暑さは 根尾川のせせらぎだって癒せないでしょう・・・茹だっていることでしょう。

ウナギを食べれば、きっとこの暑さなんて ぶぶんっと吹っ飛んで・・・いくのはアタシだけか?
まぁいいや。とにかく UVケアを万全にしてお出かけお出かけ。

途中の道草はお約束。
ちびっ子ギャング達がアメリカに帰って ホッとしているお義母さんでしょ?
アメーラトマトのお礼でしょ?根尾に着くのは、夕方かしら・・・ナス採りには 良い時間帯ね。



posted by しんさん at 11:57 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする