2011年04月19日

久しぶり!主人大好きご飯のキッシュ

お天気の良い週末の昼下がり。
小さなビストロのカウンターにふたり並んで座り、ロンググラスにはややきつめに冷やしたスパークリングワインやカヴァ。白いお皿には、ちょっとしたサラダと小さめにカットしたキッシュ。
ボリュームをしぼった囁くようなヴォサノバ。

人混み苦手な私たちの正しい週末の過ごし方。こんな風にぼけ〜っと過ごすのが好きです。
食べ物の好みがなかなか合わない私たちにおいて、キッシュは数少ない和合の象徴。

さて!さくさくパイ生地・タルト生地のキッシュはお店にお任せするとして・・・と。
我が家のキッシュはこんなん。食べたいなぁ・・・って時、ちょちょいと出来る我が家のキッシュ。

我が家の定番、ご飯のキッシュです。パイ生地であるべきクラフトに、ご飯を使ってありますの。
だって、昨日作った “コシアブラの炊き込みご飯 ” で冷凍庫がいっぱいだったんですもの。

冷凍ご飯で作る我が家のキッシュ、ご飯のあり合わせキッシュ。本日のお弁当の主食よ。
フィリングには、春キャベツと白菜の菜の花がたっぷり。
ルッコラの香りとぴりりとした風味、全体にしみたレバーペーストの旨味。
主人憶えていたのかしら・・・取り寄せたは良いけれど数ヵ月放ったらかしのレバーペースト。










以下の分量で直径18.5センチのタルト型1個分です。

【まずは下準備】
  • 発酵バター10グラムを溶かします。底が抜けるタイプのタルト型に丁寧にぬり、全体に薄くパン粉をはたいておきましょう。溶かしバターの残りは後ほど使いますよ。
  • 冷凍ご飯は室温に戻して解凍し、レンジで軽く温めておきましょう。
  • 春キャベツはお塩を加えた熱湯でさっと茹でてザルにあけ、芯部分はそぎ切り・葉っぱ部分はざっくり大きめに切っておきましょう。白菜の菜の花も同じように茹でます。冷水にとり、冷めたらすぐ根元を揃えて引き上げ しっかり水を絞ってざく切りに。
  • オーブンは200度に予熱しておきます。



【クラフトの下焼きまで】
  1. ボールに卵を溶きほぐし、粗熱をとったご飯 300グラム・小麦粉 大さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。用意しておいた型に移し、ゴムべらで1〜1.5センチの壁を作るようにしながらタルト型に整えましょう。
    今回コシアブラの炊き込みご飯を使っています。白いご飯の時は、軽く塩コショウを。
  2. 200度に予熱したオーブンで10分焼きます。これで下焼き完了。冷ましておきます。



【フィリングを流し入れて焼きましょう】
  • オーブンは200度に予熱しておきましょう。
  1. 卵 1個・マヨネーズと牛乳 各大さじ1・ナツメグと塩コショウ適量。以上をボールでもったりするまでよく溶き混ぜ、キャベツと菜の花を加えてよくからめます。

  2. 1を粗熱がとれたご飯クラフトの窪みに流し入れ、軽く底を数回打ち付けて卵液を全体に行き渡らせましょう。しっかり水気を切ったルッコラをざく切りにして上に散らし、残っていた溶かしバターをまわしかけます。レバーペーストも適当にちぎって散らします。

    200度に予熱したオーブンで15〜20分。
    全体にうっすら綺麗な焼き色がつくまで焼きましょう。

    挽きたての黒コショウをたっぷり!冷めたら型から出し、切り分けてどうぞ。










本日のレバーペーストは、静岡県掛川市の “大石農場ハム工房” さんのもの。
レバー臭さが全くなくて、とっても美味しいの。

でもねぇ・・・
これを主人が取り寄せしたのっていつだっけ?で、いつから冷凍庫にあったっけ?

残った分は、マッシュルームに詰めてオーブンで焼きましょう。火を通せば良いんじゃない?



  1. レバーペースト・みじん切りにした新玉ねぎ・大きめに刻んだパセリ。以上をよく混ぜ合わせます。
  2. 近所のスーパーで見つけた立派なマッシュルーム。茶こしで小麦粉を薄くふり、ゴムべらを使って1をこんもりと盛ります。クッキングシートを敷いた鉄板に並べ、220度に予熱したオーブンで焼くこと10分。黒コショウをたっぷり挽いて出来上がり。











おそらく今シーズン最後、My畑のホウレン草。 削りたての削り節で和えて、シンプルに頂きましょう。

削り始めだから、削り節って言うより鰹節粉になっちゃったけど。
でも、だんだんと鰹節を削る姿も様になってきましたよ。

調味料なんて殆ど使わずとも、本当に美味しいの。
ホウレン草にワケギの食感をプラスして、ホウレン草とワケギの胡麻おかか和えです。


  1. ホウレン草は、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとります。熱がとれたらすぐ根元を揃えて引き上げ、しっかり水をしぼっておきます。ワケギは白い部分と青い部分に分け、白い部分から時間差でさっと茹でます。こちらはザルにひろげて冷まします。
  2. 胡麻を乾煎りしてすり鉢に移し、食感が残る程度に軽く擂ります。1にだし醤油を少量回しかけて軽く揉み込み、揃えて巻きすに並べてしっかりと絞ります。
    食べやすい長さに切り揃え、すり鉢にほぐしながら加えて和えれば出来上がり。

    味が薄いようならお醤油を少量足して下さいね。










本日のスープは、人参・押麦・パセリの豆乳スープです。

やわらかく煮込んだ人参にパセリの風味、つぶつぶっとした押麦が美味しい優しい味のスープです。

この食材ラインナップなら、体にもお肌にも優しいハズ。



  1. あられ切りにした人参・たっぷりめのお水・コンソメキューブを中火にかけ、煮立ったら弱火にします。キッチンペーパーの中央に穴をあけて落とし蓋にし、人参が充分やわらかくなるまで弱火でことこと煮ましょう。
  2. キッチンペーパーを除いて押麦を加え、やわらかくなるまで20分程煮ます。お好みの量の豆乳を注ぎ入れ、煮立てないよううんと弱火で温める程度に煮て塩コショウします。火を止め、パセリの葉っぱ部分を適当にちぎり入れて出来上がり。






久しぶりのご飯のキッシュ。
主人、レバーペーストなくなったわよ


冷凍ご飯で作るご飯のキッシュ。
バター控えめ、生クリーム不要。
・・・人はこれをあり合わせといふ。

主人が大事に冷凍しておいた “大石農場ハム工房” さんのレバーペースト。
・・・絶対忘れているぞ、コヤツ。
“もずのはやにえ” 状態のレバーペースト。有り難く平らげましょう。

有次さんのかつお箱。
鰹節を削る行為が楽しくて楽しくて・・・
削りたて鰹の胡麻おかか和え。自家製ホウレン草とワケギでね。

本日のスープは人参・押麦・パセリの豆乳スープ。

スカイプ英会話レッスン、続いていますよ。

英会話レッスンにありがちなロールプレイが苦手なので、常にフリートーク。しかもいつも同じ先生に予約をするので、もともと文法的にぐっちゃぐちゃの私の英語が更に加速した感じ。
気さくな先生と、すっかりお友達状態になってしまった。

先生: 土曜日何してたの?
私: 京都に行ってかつお箱買ってきたんだ。ずっと欲しかったんだ。
・・・先生、日本の伝統的な小道具に目がキラリ。スカイプの前で実演をする私。

先生: じゃ、日曜日は何して過ごしたの?
私: 私の実家で、よもぎ餅ついて食べた。中に餡子いっぱい入れてね。
・・・先生、かつて食べたことのある “モチ” が大のお気に入りのご様子。
その後、モチトークで大いに盛り上がる。そうか!これが女子トークってやつなのか?

1レッスン25分、鰹節と餅のお話で声がかれる。
まぁ少なくとも英語に対しての警戒心は解されたことでしょう、これで。

・・・主人、本当にこれでいいのでしょうか私の英会話レッスン。
オードリー・ヘプバーン演ずるアン王女如く、上品な会話が出来る日は来るのでしょうか。


posted by しんさん at 12:48 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

レストラン初め、お弁当始め

2011年のレストラン初めは、もちろんラーモニーさん。
昨日6日、年明け初日の営業日。早々とお邪魔しましたよ。

『仕事始めだしさぁ、シェフもマダムものんびりしてるよねぇきっと。軽めの内容だよねきっと』
・・・行きのタクシーの中、かような生意気発言をしていた主人。
テーブルのメニューカードを見て、にへぇ〜っとお顔が崩れましたよ。

ぃやっほぉ〜っ!!オニオングラタンスープでさぁぁっ!!

すみません、実はものすごく好きなんです。オニオングラタンスープ、大好きなんです。そしてここ数日前から、なぜだかやたら主人がオニオングラタンスープ食いてぇ食いてぇ・・・と。

そーしーてー、メイン!!

ベキャス!!!

口ばし持ってチューチュー、脚持ってがりがり・・・
あぁ、前歯がセラミックでなければもっと貪欲になれるのに・・・
ボリューム満点の付け合わせに、主人と顔を見合わせて大笑い!好きよ、シェフ。大好きよ。










ワインにも果敢に挑みましたよ。ロゼのシャンパンから始まり、ソーヴィニヨン ブラン・品種は何だっけ・・・ローヌの白・シャルドネ・セラファンの貴婦人のようなジュヴレ シャンベルタン。

飲み過ぎたって食べ過ぎたって大丈夫!だって今日は七草の節句でしょ?
お正月の疲れが出はじめた胃腸の回復、七草粥に一役買ってもらおうって日でしょ?

びゅーんと一気に増えた体重を気にしつつ、ほそほそと朝食のお粥をすする・・・
そして今年初のお弁当、主食はこちら。

七草粥を意識したお焼きです。
ご飯・蕪の葉っぱ・おからを使ったもっちり生地、中身はきゃらぶきと蕪の葉っぱです。

春の七草・・・せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。
・・・幼少の頃憶えさせられました。

えぇ、こぉいった古人の知恵が基になった風習は大好きです。マメに取り入れてもおります。
でもね、秋のお月見用すすきセット・春の七草粥セット・節分の恵方巻きと称したいつもの太巻き等々・・・ほれ今だっ!とばかりに価格が急上昇するシーズンものに出費したくないの。

七草粥セットなんて、しょぼしょぼのせりなんかが入ってすっかすか1パック500円ですよ!
(年末からスーパーへ行っていないけどね。)
じゃいいや。すずな=蕪でしょ?間引きした蕪、葉っぱ付きで冷凍してあるんだ。
これでいいでしょ?一草だけどこれでいいの。お粥がなぜだかお焼きになったけどいいの。

・・・イワシの頭もなんとやらってね。
蕪の葉っぱもりもり ほんのり酒粕香るご飯とおから生地のお焼き、今年のお弁当初めです。










以下の分量で、やや小ぶりなご飯とおから入りのお焼き4つ分。
牛乳がなかったので酒粕+お水で代用。もっちりやわらかな仕上がりです。
  1. 小さく切った酒粕 20グラム・ラード 10グラム・お水 大さじ2を、500Wのレンジでラップをしないで30秒程加熱します。ここに温かいご飯 60グラムを加えてひと混ぜし、15〜20分ふやかしてからハンドミキサーでピューレ状にします。

  2. 冷凍しておいた蕪の葉っぱは、半解凍の状態で細かく刻んで水気をしぼります。これをお鍋に移し、弱めの中火で乾煎りして水分をとばしてぱらりとした状態に。
    この半量に刻んだきゃらぶき・すり胡麻・一味唐辛子を加えて混ぜ合わせておきます。

  3. ビニール袋におからと薄力粉 各50グラム・2の乾煎りした蕪の葉っぱの半量・ベーキングパウダー 小さじ1・お砂糖 小さじ1/2・お塩ひとつまみを入れ、よく振り混ぜたところに1を加えてよく揉み混ぜます。ビニール袋を切り開き、包丁で4等分してフィリングを包みます。

  4. やわらかめの生地ですが、手のひらを軽くお水でぬらして作業すれば問題なしです。ティッシュ等で極々薄く胡麻油をひいたフライパンを温め、閉じ面を下にして並べ入れます。弱火で両面に綺麗な焼き色がつくまで焼きましょう。

  5. 最後に強火にし、鍋肌から熱湯100CCを注いでぴったり蓋をします。強火のまま水分がなくなるまで蒸し焼きにして火を止め、蓋をしたまましばらく蒸らして出来上がり。











昨日のディナー、ベキャスの付け合わせはシェフお手製のマカロニグラタンでした。

・・・でもね加齢かしら。食べ切れなかったの、半分程。

よっぽど悔しい顔をしていたのかしらね、私たち。マダムが包んで持たせてくれましたよ。

シェフの味をお弁当にも!とき卵でひとまとめにして、カリっとパン粉をふってリサイクル。




マカロニグラタンをボールに移し、軽く温めて刻みネギをたっぷり!これをシリコンカップに詰め、溶き卵を上から注ぎます。

極少量の油でこんがり炒めたパン粉をたっぷり散らし、200度に予熱したオーブンへ。

パン粉が焦げ過ぎないよう10〜13分程焼けば出来上がり。
粗熱がとれたらシリコンカップからぽこっと出してお弁当箱へ。










食材ど貧困の今朝。
苦し紛れのひと品。

じっくり弱火で素焼きにした蕪・さっと茹でたブロッコリーの茎・軽くレンジ加熱して殻と薄皮を除いた銀杏。鍋肌からだし醤油を回しかけ、さっと強火でからめただけ。

油を使わないのであっさり美味しいのです。・・・これって料理?













本日のスープ。

お歳暮に頂いた骨つきソーセージ。

大きく切った白菜・たっぷりのお水・お酒・顆粒鶏がらスープの素とお鍋にブチ込み、キッチンペーパーの落とし蓋をしてひたすらことこと煮込むだけ。


気が済むまで煮込んだら、極少量のオイスターソース・ウェイパー・昆布茶で味付けを。
器に盛って、刻みネギを散らして出来上がり・・・これがまた美味しいのなんのって!






年を越したブロッコリー。
ブロッコリーって日持ちするのね・・・


ご飯は消化が良くなるようピューレに。
春の七草のひとつすずな=蕪がたっぷり。
七草粥を彷彿させるご飯入りお焼き、今年初のお弁当の主食。

シェフのマカロニグラタンをお弁当に!
昨日のグラタン、ぺろりと完食。

蕪・ブロッコリーの茎・銀杏の醤油炒め。
貧困食材だってなんとかなるものね。

骨つきソーセージと白菜のスープ。
これは文句なしに美味しいです。

主人、何も言わないでおくれ・・・
2011年最初のお弁当だってのに、2週間以上買い物にも行かない妻を許しておくれ・・・・・

それにしてもびっくりしたのはブロッコリー。持つねぇ、まだまだ緑艶々だねぇ。
ミニトマトだって・・・年末My畑から収穫したものが、こぉしてちゃんと赤くなるんだから驚きよ。

さ、明日は土曜日。
あらあら。じゃぁもう一日頑張って、日曜朝市まで食材調達は控えようかしらね。
今年もあるもの料理を貫き通す所存であります、私。


posted by しんさん at 13:59 | Comment(4) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

久しぶりね、ご飯のキッシュ

主人に言わせると、私のスペシャリテは “ご飯のキッシュ” なんだとか。
来客がある時、ポットラックスタイルの集まりがある時・・・『ねぇ、お料理何にしようか?』 なんて彼に相談しようものなら、答えは明確 “ご飯のキッシュがいい!!”

そぉ分かっていても、なかなか登場しない私のスペシャリテ (・・・らしい) ご飯のキッシュ。
あら?本日11月22日、『いい夫婦の日』 ですって。じゃ、作ってあげようかしら 彼の大好物。

いつだったかしらね、ご飯のキッシュを最初に作ったのは。結婚してすぐの頃だったかしら。
過剰に喜ぶ彼を見て、私の方がびっくりした記憶が・・・いや、そんな大そうなモンじゃないし。

めったに作らないのは、面倒でも食材がないわけでもないのよ。
すっごく簡単だし、材料なんて卵があればどぉとでもなるしね。

理由は簡単、だって君が喜ぶって分かってるんだもの。反応がお見通しでつまんないもの。
『うわっ、これ何?初めて食べたよ こんなん・・・』 って驚く顔が見たいんだもの。

『いい夫婦の日』 本日11月22日のお弁当。
主食は、主人が大好きなご飯のキッシュ。もちろんご飯には大豆を炊き込んでね。
フィリングは自家製ホウレン草と卵、醗酵バターとお醤油をほんのり焦がして仕上げます。

妻のスペシャリテは忘れた頃にやって来るのよ、ねぇ主人










本当に簡単です。以下の分量で、直径18.5センチの底が抜けるタイプのタルト型1個分。

【下準備】
  • 無塩タイプの醗酵バター 20グラムを溶かします。刷毛を使って丁寧に型にぬり、パン粉を全体に薄くふっておきます。残ったバターは仕上げに使います。

  • オーブンは200度に温めておきます。
  • ホウレン草は お塩を加えたたっぷりの熱湯でさっと茹でて冷水にとり、根元を揃えて引き上げます。巻きすで包み、ぎゅっと水気を絞っておきましょう。



【作り方・大豆ご飯を炊きましょう】
  • お米を洗う時 一緒に乾燥大豆も加えて洗います。普通の水加減にほんのちょっとお水を足し、油をほんの数滴たらして普通に炊き上げましょう。

  • 炊き上がったら全体をさっくりと混ぜておきます。



【作り方・ご飯のキッシュに参りましょう】
  1. 卵 1個をよく溶きほぐして小麦粉 大さじ1・極少量の昆布茶をここに加えます。ダマが残らないようよく混ぜ合わせたところに、大豆ご飯 250グラムを混ぜ込みましょう。
  2. 1をタルト型に敷き詰め、ゴムべらで幅1〜1.5センチ程の壁を作るように形を整えます。これを200度に予熱したオーブンに入れ、10分下焼きしましょう。

  3. ご飯クラフトの下焼きをしている間に、フィリングの用意をしましょう。

    油とみじん切りニンニクを極々弱火にかけ、じっくり炒めます。細かい泡がたってニンニクの香りがしてきたら、刻んだシイタケ→ざく切りホウレン草の順にさっと炒めます。
    極少量の顆粒鰹だし・極少量のお醤油を加え、強火でさっと水分をとばしましょう。
  4. これを下焼きしたクラフトに平らに敷きつめます。

  5. 卵 1個・牛乳とマヨネーズ 各大さじ1/2・ナツメグ適量を、もったりするまで混ぜ合わせます。ホウレン草を覆うように4の上にまわしかけ、軽く底を打ちつけて空気抜きを。

  6. 残った溶かしバターを全体にまわしかけ、その上にスプーンでお醤油をちろり・・・
    200度に予熱したオーブンで17〜20分。

・・・もぉね、醗酵バターって何故にこぉ美味しいのかしらん。こんがりご飯の美味しいこと!
ホウレン草を炒める時、ベーコンやツナなんかを入れても。ダイエッターさんでなければね。

粗熱がとれたら型からそっと取り出します。包丁で切り分けて、はい どぉぞ










My畑にて間引いた大根。
大根葉の消費に追われたのは、先週までのお話です。

今週からは大根葉はひと休み。間引いた白菜に追われましょう。

まだ巻いていない若い白菜、ロール白菜で消費しましょ。

煮ると中身が出てきちゃいそうな小さな白菜。でも、最初にこんがり焼いておけばなんとかなるもの。焼きロール白菜ですよ。



My畑の白菜は、無農薬なので虫喰いもすごいの!レンジでチンはあり得ません。
お塩を加えたたっぷりの熱湯で茹でてから、ザルにひろげて水を切ります。
白い軸の部分に繊維と直角になるよう2〜3本横に切れ目を入れ、ひろげておきます。

干しシイタケは戻してから刻みます。鶏挽肉・干しシイタケ・刻んだセロリと人参・極少量の充填絹ごし豆腐・片栗粉をよく混ぜ合わせ、白菜の上にのせて軸の方から途中まで巻きます。
片方の端を中に折り込んで最後まで巻き切り、もう片方をねじ込むようにして形を整えます。

ティッシュ等で極々薄く胡麻油をぬったフライパンを中火で温め、これを並べ入れます

こんがり全面を焼いたら、軽くレンジ加熱した人参・下茹でして殻と薄皮をむいた銀杏も加えます。干しシイタケの戻し汁・お酒・みりん・お砂糖・だし醤油・たたいた梅干しをよく混ぜ合わせ、鍋肌からじゅっと回しかけましょう。とろりとなるまで少し煮詰め、よくよくからめて出来上がり。











副菜は、さつま芋とパセリの白和え。

パセリ、脇役なんかじゃないですよ。
がっつり入れて、さつま芋と同等の堂々たるお立場ですよ。

甘いさつま芋にパセリ独特の風味が意外と合うの・・・まぁ、パセリ好きでないと絶対こぉは思わないでしょうけどね。


パセリはやわらかな葉先部分だけをつまみ、しっかり水切りをします。


さつま芋は皮つきの拍子木切りにします。しばらくお水に浸けてアク抜きをしてから、じっくりレンジ弱でやわらかくなるまで加熱してザルにひろげ水分をとばします。

白胡麻を乾煎りし、すり鉢でしっとりするまで丁寧に擂ります。ここに充填絹ごし豆腐・白味噌・ハチミツ・少量の白醤油を加えて更にすり混ぜて和え衣を作ります。
パセリ・さつま芋を加えて和えれば出来上がり。











本日のスープは、カリフラワーと里芋の真っ白なポタージュです。

カリフラワー、軸の部分まで綺麗に消費しますよ。

貧乏性スープだけど、とっても美味しいのよ これ。



カリフラワーの軸部分は、表面のかたい皮を包丁でひっかけるようにして剥きます。
縦半分に切り、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて薄切りにしておきましょう。
花の部分は普通に小房に分けて茹でておきます。

つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり弱火で炒めたところにカリフラワーを投入。

油が全体になじんだら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切り里芋を加えます。里芋がやわらかくなったら少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えてハンドミキサーでピューレ状にします。再度弱火にかけ、お好みの濃さになるよう牛乳でのばしましょう。
ぐらぐら沸騰させないよう軽く温め、味をみて薄いようなら塩コショウで仕上げます。





“いい夫婦の日”
主人、君はどぉ愛を表現してくれる?


主食は、主人の大好物 兼 彼曰く私のスペシャリテ。
自家製ホウレン草たっぷり、ご飯のキッシュです。
醗酵バターを使って、以前よりぐっとグレードアップしましたよ。

畑で間引いた白菜。
小さな白菜で作るひと口サイズの焼きロール白菜。梅味でさっぱり。

さつま芋とパセリの白和え。
パセリの風味が意外とさつま芋と合うのよね。

本日のスープは、カリフラワーと里芋のポタージュ。
カリフラワー、軸がほとんどだけどね。

最近、醗酵バターの魅力にすっかりハマってしまいました。
何はなくとも醗酵バター、これさえあれば何とかなるわ!ってくらい信頼しきっております。

何と言っても香りが好き!香りが主張するので繊細な優しいお菓子には不向きかもしれませんが、今日みたいなご飯のキッシュには断然醗酵バター!焼きたてのあの香りったら!!

・・・そして太っていくのね、アタシたち。



posted by しんさん at 13:17 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

ご飯入り もちもち生地のきゃらぶきお焼き

急に秋らしくなりました。新米の季節です。
おそらく、そろそろ新米が我が家に貰われてくるでしょう・・・図々しい期待をしております。

ってことは、今あるお米を消費しなくっちゃね!どんどんどんどんお米を炊かなくっちゃね!
今週 おにぎりさんの出番が多いのは、そんなタイムリーな先読みから。

今朝も、ちゃんとご飯を炊きましたよ。お弁当にも、ちゃんとご飯を使いましたよ。
そんな我が家のお弁当、本日の主食はこちらです。

主人大好き!ついでに実家の母親も大好き!ご飯入り もっちりしっとり生地のお焼きです。
本日は、根尾の伯母自慢のきゃらぶきを たっぷりと詰めてみましたよ。

伯母が作るきゃらぶきは、やや苦味ばしった ふき特有の風味がしっかりと活きています。
ちょっと甘めで やわらかくて、正に根尾の伯母の味。美味しいんです。

シイタケ・人参と共に、もちもちご飯生地で包み込んで。ラー油が染みちゃったのもご愛敬。
ん?ラー油?昨日使い切ったのでは・・・と思ったあなた様!毎日 ご清覧有難うございます。

素晴らしいタイミングで、『これ、辛くて食べられないの・・・封切ってあるんだけど食べて!』
うぅ〜ん、よぉこそ “食べるラー油” さま。またまた棚ボタの頂き物ね。

さぁ!新米シーズンに向け 在庫のお米を食べつくそう!
ご飯入り もっちもちしっとり生地の我が家のお焼き。きゃらぶきたっぷり 野菜たっぷりよ!










以下の分量で、やや小ぶりなお焼き4つ分。


レンジOKのボールに、牛乳 大さじ3・ラード 10グラムを。
500Wのレンジで ラップをしないで30秒加熱し、ここに炊きたてご飯 60グラムを加えます。
ご飯を軽くほぐし、そのまま15〜20分放置しましょう。


その間に、フィリングと粉類の準備を。


人参を千切りにしてお鍋に。お好み量のラー油を加えて、軽く混ぜ合わせます。
ここに あられ切りにしたシイタケとナス・お酒とみりんを加えます。
やや弱めの中火で水分をとばしたら火を止め、刻んだきゃらぶき・すりゴマを混ぜ込みます。


本日使う小麦粉は、薄力粉です。

薄力粉 100グラム・ベーキングパウダー 小さじ1・お砂糖 小さじ1/2・お塩 ひとつまみ。
以上を 大きめのボールに全て入れ、泡立て器で混ぜ合わせておきましょう。






ご飯が充分ほとびたところで、ハンドミキサーを使ってピューレ状に。
これを 合わせておいた粉類に加え、指先で表面を軽く掻くように馴染ませましょう。

全体がそぼろ状になればOKです。これを、今度は丈夫なビニール袋に移します。

様子を見て極少量のぬるま湯を足し、生地がひとつにまとまるまで 軽く揉み混ぜます。
ぬるま湯は小さじ1弱ってところかな?耳たぶより少しやわらかめ。

形をととのえ、包丁で4等分して丸めます。
包丁と手の平を、軽くお水で湿らせると楽ちんです。但し、軽く・・・ですよ 軽く。ほんの軽く。

これを ラップで挟んでのばし、中央にフィリングをのせて生地で包み込みます。

左手の手の平で ラップごと包み込むように生地を持ち、右手でフィリングを押し込むように。






ティッシュ等で 極々薄くゴマ油を塗ったフライパンを弱火で温めます。
綴じ目を下にしてお焼きを並べ入れ、じっくり弱火で焼きます。

綺麗な焼き色がついたら裏返し、両面に綺麗な焼き色をつけたら 最後の仕上げに参ります。

ここからはスピード勝負です。

もういちど綴じ目を下にし、鍋肌から100CC程の熱湯を注ぎ入れます。
大急ぎでピッタリと蓋をし、大急ぎで強火にします。

フライパンの中のお湯がなくなるまで蒸し焼きにし、蓋をしたまま冷まして出来上がり!
猫舌の私は、熱々より 冷めて味が馴染んだお焼きが大好き。冷めても、もちもちですよ










主菜は、色鮮やかな黄色パプリカのファルシー。
見栄えする割に、とっても簡単!手間要らず。

使用するボールもひとつだけ。
オーブンにブチ込んだら、後は放っておけば良いんだもの。

意外と、お弁当にぴったんこなひと品なのではないかしら?



ボールに卵 1個を割り入れ、マヨネーズ 大さじ1/2を加えます。
やや強めに塩コショウし、もったりするまで丁寧に溶き混ぜておきます。

じゃが芋は 皮つきのまま串がすっと通るまでレンジ加熱し、皮をむきます。
卵のボールに加え、フォークでざっくりとつぶしたところに ベーコン&人参を投入。

ベーコンと人参はさいの目切りに。人参は 予め軽くレンジ加熱しておきます。

縦半分に切ったパプリカの種とワタを除きます。
鉄板に丸めたアルミホイルを置き、この上にパプリカを押し付けるようにして安定させます。

アルミホイルの台の上にクッキングシートを敷くと、くっつかないのでお勧めです。
茶こしで薄く小麦粉をふり、溢れださないよう スプーンでそっとフィリングを詰めましょう。

余ったフィリングは、薄くバターをぬったココット皿へ。朝食のひと品ですよ。
230度に予熱したオーブンで 20分程焼いて出来上がり。お好みで黒コショウを挽きます。

冷めたら 縦4等分してお弁当箱へ。










不気味?
本人、茶せん茄子のつもり・・・

茶せん茄子の煮浸しです。

レンジ加熱した茄子を、熱々の浸け汁に浸しておくだけ。

電子レンジで、茄子を色良く仕上げる方法を小耳に挟みました。

あら、素敵!本当に綺麗な那須紺に仕上がりましたよ!!



鰹だし・お酒・みりん・お醤油をひと煮立ちさせ、浸け汁を作っておきます。

茄子は7〜8センチの小さなものを。My畑の茄子、今年は大きく成長してくれませんでした。
ガクの部分をくるりと切り取り、縦5ミリ間隔に切れ目を入れます。
1本ずつふんわりとラップで包み、大きさの合う器に立てて入れ レンジ加熱しましょう。

立ててレンジ加熱するのがポイントなんだとか

指で押さえてみて、茄子全体が やわらかくなっていればOK。
浸け汁を温め、煮立ったら 熱々の茄子を投入してすぐに火を止めます。

茄子が浮かないようお皿で重石をし、そのまま冷めるまでおきます。
浸け汁を切って 茄子を立てて置き、上から軽く押さえるようにして茶せんの形に整えます。

あっ!しまった!! “茄子のヘタは残すのよ・・・” 主人に言い忘れた!食べてるぞ、きっと。










本日のスープは、胡麻風味 キュウリとお豆腐のポタージュ。

これは 絶対冷やした方が美味しい!
今年最後の冷製スープかな?

ヘチマ程に大きく育った自家製キュウリ、今日でおしまいです。


つぶしたニンニク・ゴマ油を 極々弱火にかけます。
ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎを加え、弱火でじっくり炒めます。

玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら、薄切りキュウリも加えて炒めます。
油がなじんだら ひたひたより少なめに鰹だしを注ぎ、すりゴマ・少量のウェイパーも加えます。

キュウリがしんなりしてきたら 充填絹ごし豆腐 100グラムを崩し入れ、温める程度に煮ます。
少量の白味噌を煮溶かして火を止め、少量の牛乳を加えて ハンドミキサーでピューレ状に。

再度弱火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばします。
味が薄いようなら昆布茶を少量加え、軽く温めて器に盛ります。冷めたら冷蔵庫へ。





すっかり秋の気配・・・
なんで我が家は いまだクーラーなの?


ご飯入りの生地がもっちりしっとり・・・
伯母自慢のきゃらぶきが たっぷり入ったお焼きが主食。

パプリカのファルシーは、見た目よりうんと簡単。
ベーコンの旨味と黒コショウ、そしてじゃが芋と卵。美味しいに決まってる!

何故だかぷっと笑えるその姿・・・茶せん茄子の煮びたし。
私は、茄子のヘタに過敏に反応するようです・・・不気味さが可愛いの。

本日のスープは、キュウリとお豆腐のポタージュ。胡麻がたっぷりです。
自家製キュウリも冷製スープも そろそろおしまいね、秋の気配。

そぉよ!おかしくない?いまだに我が家の寝室には、クーラーが効いているんです!!

絶対おかしい・・・主人は、きっと外気温をキャッチできない体なんだ。
昨日までクーラーだったけれど、今日からは暖房・電気毛布って人なんだ。

それに反して、私の兄は 異様な程のクーラー嫌い。
今年の猛暑を、クーラー無しで乗り切ったという猛者。げっ!それはそれで信じられない。
それより何より、それに付き合う義姉がすごい!そのお子達も 当然クーラー嫌い。

我が家に兄一家が泊まったら、絶対数時間で風邪ひくだろうな・・・
兄の家に主人が泊まったら・・・いや、それは絶対あり得ない。クーラー無き家に主人なし。

“クーラーは21度が最高!21度適温!”・・・こんな主人、絶対おかしい・・・

posted by しんさん at 13:24 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

のど飴?ご飯?パン?アーモンド?なんじゃそりゃ!

いつからあるのでしょうか。我が家の冷蔵庫には、のど飴が入っております。
車で出勤する主人を送り出す際、イライラ防止のため 飴をひとつふたつ手渡しておりました。

玄関先に置いてあったキャンデーポット。夏となり暑くなるにつれ、飴がとけてベタつくように。
これではかえって イライラを募ってしまうわ!愛の飴は中止に。ポットは冷蔵庫へ移動。

こぉなってしまっては、もぉ誰も飴に手を出しません。
冷蔵庫の片隅に佇むキャンデーポット。昨今では、ある意味 風景の一部と化しておりました。

許せません。不要なものが冷蔵庫に入っているなんて。
それより何より、この私が不要なものを買ったという事実が!意地でも使ってやるわ!!

・・・ってんで使ってみましたよ、冷蔵庫の中ののど飴。本日の我が家のお弁当、主食にね。

鮮やかな “カシスのど飴” を使って モンキーブレッド・・・ちぎりパンを作ってみましたよ。
ベースのパン生地は、我が家の定番 醗酵不要ご飯入りのお手軽パン “ご飯パン” です。

ふんわりもっちりのご飯パンをかじると、かりっとした飴の食感&香ばしいスライスアーモンド。
のど飴なので、微妙にすっとした感じも。あら、なんだかよく分かんないけれど 面白いわ。

お手軽ご飯パンで作る ひとりサイズのあり合わせモンキーブレッド。
カシスのど飴とスライスアーモンドが ありゃま不思議な組み合わせ・・・今日の主食よ、主人。










底径約9センチの紙製ベーキングトレー (マドレーヌカップって言うのかしら) にふたつ分。



のど飴は クッキングシートで挟んでから丈夫なビニール袋に入れ、金鎚等で細かく砕きます。
今回使ったのど飴はカシス。8個使用。

スライスアーモンド 40グラムは、予熱なし150度のオーブンで10分程。こんがり焼きます。
とっても焦げやすいので、様子をみながら。焦げ始めると、あっという間に真っ黒黒です。







レンジOKのボールに、牛乳 大さじ3・小さくちぎった酒粕 20グラム・バター 10グラムを。
500Wのレンジで ラップをしないで30秒程加熱します。

ここに炊きたてのご飯 50グラムをほぐし入れ、15〜20分ふやかします。
ご飯がほとびたところで、ハンドミキサーでピューレ状にしましょう。

大きめのボールに 強力粉 100グラム・お砂糖とベーキングパウダー 各小さじ1・お塩 ひとつまみを入れ、泡立て器でくるくると混ぜ合わせます。ここに、ご飯ピューレを加えます。

先ずは、ご飯ピューレの表面を軽く指先でかくようにして 粉類となじませます。
全体がそぼろ状になったら 手の平で軽く捏ね、これを丈夫なビニール袋に移します。

ぱさっと感がなくなる程度に軽く捏ね、麺棒で15センチ×23センチの長方形にのばします。
厚さは5ミリくらいかな?袋の角を利用すれば、綺麗な長方形も さほど難ではないですよ。


ビニール袋をじょきじょきっと切り開き、向こう幅2〜3センチをあけて 飴を均一に散らします。
その上に、軽く手で崩しながら スライスアーモンドを散らしましょう。

あ、飴とアーモンドは トッピング用に少し残して下さいね。


ビニールを巻き込まないよう気をつけて、手前からきっちりと巻きます。
ぴったりとビニールで包み、巻き終わりを下にして軽く両手で包み形を整えましょう。

そっとビニールをはがし、包丁で10等分します。

この時、さっと軽く包丁をぬらすと切りやすいですよ。






生地の切り口を上にして、ベーキングドレーの中央にまずはひとつ・周りに4つ並べ入れます。
上に残しておいたスライスアーモンドと飴を散らします。

すっぽりと収まる直径10センチ程の型に ベーキングトレーごと入れて鉄板に並べます。
素早く210度に予熱したオーブンに入れ、設定温度を200度にして 13〜15分。

アーモンドが焦げ過ぎるようなら、途中でアルミホイルをかぶせる等の調節を。
冷めたら型から出します。カシスのど飴、めでたく完全消費!次はレモンのど飴だな・・・










う〜ん、気に入らない。
見た目が気に入らないわ。

ふわっふわのおからナゲットを期待していたのに・・・
これじゃどぉ見ても、出来損ないの ダメハンバーグだわ。

おからとはんぺんの不本意ナゲット。ダイエッターさん仕様です。




じゃが芋 正味45グラム・玉ねぎ 正味30グラム・ニンニク 1片は粗みじんに。
おから 50グラム・卵 1個・少量のラード 白味噌 顆粒の鰹だしをここに加えます。

ハンドミキサーで滑らかなピューレ状にしたら、角切りにしたはんぺん 50グラムを加えます。

今度は はんぺんの粒が残る程に粗く攪拌し、刻みシイタケを加えてひと混ぜ。
薄く油をひいたフライパンを温め、スプーンを使ってふんわりと生地を並べ入れます。

強めの弱火で両面こんがり焼けば出来上がり・・・改善の余地 大いにあり、ですが。










残った1/2枚分のはんぺん。
白和えに使いましょう。

しめじと人参の白和えです。

いつもの和え衣に はんぺんをプラス。ふんわり甘めの仕上がりに。

はんぺんの味が強いので、しめじと人参を炒りつける時は うんと薄味にするのがポイントです。





白ゴマ 大さじ2を乾煎りします。 しっとりするまで丁寧に擂り、白味噌 小さじ1/2弱・充填絹ごし豆腐 80グラム・はんぺん 50グラムを加えます。滑らかに擂り混ぜ、和え衣を作りましょう。

しめじ・ブナピー それぞれ1/2株を小房に分け、お酒 大さじ1・顆粒の鰹だし少々で炒りつけます。水分が出てきたら 千切り人参を加えて炒りつけ、水分をとばします。

すり鉢に移し、和え衣で和えれば出来上がり。










今年最後かな?
本日のスープは、自家製キュウリで。

うんと冷やしてどぉぞ。

じゃが芋でコクを出してあるので、とろぉ〜っとした優しい食感です。






つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に じっくり極々弱火で炒めます。
ひたひたよりやや少なめのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋を加え、沸騰したら薄切りキュウリも加えます。じゃが芋が充分やわらかくなるまで しばらく煮ます。

少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少し加えてハンドミキサーでピューレ状に。
再度弱火にかけ、お好みの濃さになるよう牛乳でのばします。
塩コショウし、軽く温めて器に盛ります。冷めたら冷蔵庫へ。うんと冷やしてどぉぞ。





そぉか・・・のど飴まで使うか。
でも、意外とイケるぞ。どぉ?主人


すっかり我が家の定番となりました、ご飯パン。
そしていつものあり合わせ料理、食材消費第一!の我が家の料理。
主食は、のど飴消費のモンキーブレッド。

おからとはんぺんのふわふわ焼きナゲット。
ナゲットには見えないけれどナゲット。

はんぺん入りの白和え。
2種類のしめじと人参で。

本日のスープは、自家製キュウリの冷製ポタージュです。

さぁ!今日も長々つらつらと書いたぞ!UPだ おりゃっ!
・・・クリックしたところ、おや?画面がかたまったぞ。おや?おや?おや?

あれよあれよという間に、デジカメお弁当用フォルダが消えましたよ。

げっ!消えた?フォルダごと?なくなりましたか?綺麗さっぱり?
さぁ・・・今日のUPは可能か否か。主人が材料も分からず大喜びで食べたお弁当、いかに。

うぅ〜ん、消えましたか。今までの写真。
ま、いいか。こぉでもならないと たまっていく一方だったしね、ある意味良かった良かった。
後で主人に診てもらぉ〜っと。

posted by しんさん at 13:33 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする