2010年11月22日

久しぶりね、ご飯のキッシュ

主人に言わせると、私のスペシャリテは “ご飯のキッシュ” なんだとか。
来客がある時、ポットラックスタイルの集まりがある時・・・『ねぇ、お料理何にしようか?』 なんて彼に相談しようものなら、答えは明確 “ご飯のキッシュがいい!!”

そぉ分かっていても、なかなか登場しない私のスペシャリテ (・・・らしい) ご飯のキッシュ。
あら?本日11月22日、『いい夫婦の日』 ですって。じゃ、作ってあげようかしら 彼の大好物。

いつだったかしらね、ご飯のキッシュを最初に作ったのは。結婚してすぐの頃だったかしら。
過剰に喜ぶ彼を見て、私の方がびっくりした記憶が・・・いや、そんな大そうなモンじゃないし。

めったに作らないのは、面倒でも食材がないわけでもないのよ。
すっごく簡単だし、材料なんて卵があればどぉとでもなるしね。

理由は簡単、だって君が喜ぶって分かってるんだもの。反応がお見通しでつまんないもの。
『うわっ、これ何?初めて食べたよ こんなん・・・』 って驚く顔が見たいんだもの。

『いい夫婦の日』 本日11月22日のお弁当。
主食は、主人が大好きなご飯のキッシュ。もちろんご飯には大豆を炊き込んでね。
フィリングは自家製ホウレン草と卵、醗酵バターとお醤油をほんのり焦がして仕上げます。

妻のスペシャリテは忘れた頃にやって来るのよ、ねぇ主人










本当に簡単です。以下の分量で、直径18.5センチの底が抜けるタイプのタルト型1個分。

【下準備】
  • 無塩タイプの醗酵バター 20グラムを溶かします。刷毛を使って丁寧に型にぬり、パン粉を全体に薄くふっておきます。残ったバターは仕上げに使います。

  • オーブンは200度に温めておきます。
  • ホウレン草は お塩を加えたたっぷりの熱湯でさっと茹でて冷水にとり、根元を揃えて引き上げます。巻きすで包み、ぎゅっと水気を絞っておきましょう。



【作り方・大豆ご飯を炊きましょう】
  • お米を洗う時 一緒に乾燥大豆も加えて洗います。普通の水加減にほんのちょっとお水を足し、油をほんの数滴たらして普通に炊き上げましょう。

  • 炊き上がったら全体をさっくりと混ぜておきます。



【作り方・ご飯のキッシュに参りましょう】
  1. 卵 1個をよく溶きほぐして小麦粉 大さじ1・極少量の昆布茶をここに加えます。ダマが残らないようよく混ぜ合わせたところに、大豆ご飯 250グラムを混ぜ込みましょう。
  2. 1をタルト型に敷き詰め、ゴムべらで幅1〜1.5センチ程の壁を作るように形を整えます。これを200度に予熱したオーブンに入れ、10分下焼きしましょう。

  3. ご飯クラフトの下焼きをしている間に、フィリングの用意をしましょう。

    油とみじん切りニンニクを極々弱火にかけ、じっくり炒めます。細かい泡がたってニンニクの香りがしてきたら、刻んだシイタケ→ざく切りホウレン草の順にさっと炒めます。
    極少量の顆粒鰹だし・極少量のお醤油を加え、強火でさっと水分をとばしましょう。
  4. これを下焼きしたクラフトに平らに敷きつめます。

  5. 卵 1個・牛乳とマヨネーズ 各大さじ1/2・ナツメグ適量を、もったりするまで混ぜ合わせます。ホウレン草を覆うように4の上にまわしかけ、軽く底を打ちつけて空気抜きを。

  6. 残った溶かしバターを全体にまわしかけ、その上にスプーンでお醤油をちろり・・・
    200度に予熱したオーブンで17〜20分。

・・・もぉね、醗酵バターって何故にこぉ美味しいのかしらん。こんがりご飯の美味しいこと!
ホウレン草を炒める時、ベーコンやツナなんかを入れても。ダイエッターさんでなければね。

粗熱がとれたら型からそっと取り出します。包丁で切り分けて、はい どぉぞ










My畑にて間引いた大根。
大根葉の消費に追われたのは、先週までのお話です。

今週からは大根葉はひと休み。間引いた白菜に追われましょう。

まだ巻いていない若い白菜、ロール白菜で消費しましょ。

煮ると中身が出てきちゃいそうな小さな白菜。でも、最初にこんがり焼いておけばなんとかなるもの。焼きロール白菜ですよ。



My畑の白菜は、無農薬なので虫喰いもすごいの!レンジでチンはあり得ません。
お塩を加えたたっぷりの熱湯で茹でてから、ザルにひろげて水を切ります。
白い軸の部分に繊維と直角になるよう2〜3本横に切れ目を入れ、ひろげておきます。

干しシイタケは戻してから刻みます。鶏挽肉・干しシイタケ・刻んだセロリと人参・極少量の充填絹ごし豆腐・片栗粉をよく混ぜ合わせ、白菜の上にのせて軸の方から途中まで巻きます。
片方の端を中に折り込んで最後まで巻き切り、もう片方をねじ込むようにして形を整えます。

ティッシュ等で極々薄く胡麻油をぬったフライパンを中火で温め、これを並べ入れます

こんがり全面を焼いたら、軽くレンジ加熱した人参・下茹でして殻と薄皮をむいた銀杏も加えます。干しシイタケの戻し汁・お酒・みりん・お砂糖・だし醤油・たたいた梅干しをよく混ぜ合わせ、鍋肌からじゅっと回しかけましょう。とろりとなるまで少し煮詰め、よくよくからめて出来上がり。











副菜は、さつま芋とパセリの白和え。

パセリ、脇役なんかじゃないですよ。
がっつり入れて、さつま芋と同等の堂々たるお立場ですよ。

甘いさつま芋にパセリ独特の風味が意外と合うの・・・まぁ、パセリ好きでないと絶対こぉは思わないでしょうけどね。


パセリはやわらかな葉先部分だけをつまみ、しっかり水切りをします。


さつま芋は皮つきの拍子木切りにします。しばらくお水に浸けてアク抜きをしてから、じっくりレンジ弱でやわらかくなるまで加熱してザルにひろげ水分をとばします。

白胡麻を乾煎りし、すり鉢でしっとりするまで丁寧に擂ります。ここに充填絹ごし豆腐・白味噌・ハチミツ・少量の白醤油を加えて更にすり混ぜて和え衣を作ります。
パセリ・さつま芋を加えて和えれば出来上がり。











本日のスープは、カリフラワーと里芋の真っ白なポタージュです。

カリフラワー、軸の部分まで綺麗に消費しますよ。

貧乏性スープだけど、とっても美味しいのよ これ。



カリフラワーの軸部分は、表面のかたい皮を包丁でひっかけるようにして剥きます。
縦半分に切り、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて薄切りにしておきましょう。
花の部分は普通に小房に分けて茹でておきます。

つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり弱火で炒めたところにカリフラワーを投入。

油が全体になじんだら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切り里芋を加えます。里芋がやわらかくなったら少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えてハンドミキサーでピューレ状にします。再度弱火にかけ、お好みの濃さになるよう牛乳でのばしましょう。
ぐらぐら沸騰させないよう軽く温め、味をみて薄いようなら塩コショウで仕上げます。





“いい夫婦の日”
主人、君はどぉ愛を表現してくれる?


主食は、主人の大好物 兼 彼曰く私のスペシャリテ。
自家製ホウレン草たっぷり、ご飯のキッシュです。
醗酵バターを使って、以前よりぐっとグレードアップしましたよ。

畑で間引いた白菜。
小さな白菜で作るひと口サイズの焼きロール白菜。梅味でさっぱり。

さつま芋とパセリの白和え。
パセリの風味が意外とさつま芋と合うのよね。

本日のスープは、カリフラワーと里芋のポタージュ。
カリフラワー、軸がほとんどだけどね。

最近、醗酵バターの魅力にすっかりハマってしまいました。
何はなくとも醗酵バター、これさえあれば何とかなるわ!ってくらい信頼しきっております。

何と言っても香りが好き!香りが主張するので繊細な優しいお菓子には不向きかもしれませんが、今日みたいなご飯のキッシュには断然醗酵バター!焼きたてのあの香りったら!!

・・・そして太っていくのね、アタシたち。



posted by しんさん at 13:17 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

ご飯入り もちもち生地のきゃらぶきお焼き

急に秋らしくなりました。新米の季節です。
おそらく、そろそろ新米が我が家に貰われてくるでしょう・・・図々しい期待をしております。

ってことは、今あるお米を消費しなくっちゃね!どんどんどんどんお米を炊かなくっちゃね!
今週 おにぎりさんの出番が多いのは、そんなタイムリーな先読みから。

今朝も、ちゃんとご飯を炊きましたよ。お弁当にも、ちゃんとご飯を使いましたよ。
そんな我が家のお弁当、本日の主食はこちらです。

主人大好き!ついでに実家の母親も大好き!ご飯入り もっちりしっとり生地のお焼きです。
本日は、根尾の伯母自慢のきゃらぶきを たっぷりと詰めてみましたよ。

伯母が作るきゃらぶきは、やや苦味ばしった ふき特有の風味がしっかりと活きています。
ちょっと甘めで やわらかくて、正に根尾の伯母の味。美味しいんです。

シイタケ・人参と共に、もちもちご飯生地で包み込んで。ラー油が染みちゃったのもご愛敬。
ん?ラー油?昨日使い切ったのでは・・・と思ったあなた様!毎日 ご清覧有難うございます。

素晴らしいタイミングで、『これ、辛くて食べられないの・・・封切ってあるんだけど食べて!』
うぅ〜ん、よぉこそ “食べるラー油” さま。またまた棚ボタの頂き物ね。

さぁ!新米シーズンに向け 在庫のお米を食べつくそう!
ご飯入り もっちもちしっとり生地の我が家のお焼き。きゃらぶきたっぷり 野菜たっぷりよ!










以下の分量で、やや小ぶりなお焼き4つ分。


レンジOKのボールに、牛乳 大さじ3・ラード 10グラムを。
500Wのレンジで ラップをしないで30秒加熱し、ここに炊きたてご飯 60グラムを加えます。
ご飯を軽くほぐし、そのまま15〜20分放置しましょう。


その間に、フィリングと粉類の準備を。


人参を千切りにしてお鍋に。お好み量のラー油を加えて、軽く混ぜ合わせます。
ここに あられ切りにしたシイタケとナス・お酒とみりんを加えます。
やや弱めの中火で水分をとばしたら火を止め、刻んだきゃらぶき・すりゴマを混ぜ込みます。


本日使う小麦粉は、薄力粉です。

薄力粉 100グラム・ベーキングパウダー 小さじ1・お砂糖 小さじ1/2・お塩 ひとつまみ。
以上を 大きめのボールに全て入れ、泡立て器で混ぜ合わせておきましょう。






ご飯が充分ほとびたところで、ハンドミキサーを使ってピューレ状に。
これを 合わせておいた粉類に加え、指先で表面を軽く掻くように馴染ませましょう。

全体がそぼろ状になればOKです。これを、今度は丈夫なビニール袋に移します。

様子を見て極少量のぬるま湯を足し、生地がひとつにまとまるまで 軽く揉み混ぜます。
ぬるま湯は小さじ1弱ってところかな?耳たぶより少しやわらかめ。

形をととのえ、包丁で4等分して丸めます。
包丁と手の平を、軽くお水で湿らせると楽ちんです。但し、軽く・・・ですよ 軽く。ほんの軽く。

これを ラップで挟んでのばし、中央にフィリングをのせて生地で包み込みます。

左手の手の平で ラップごと包み込むように生地を持ち、右手でフィリングを押し込むように。






ティッシュ等で 極々薄くゴマ油を塗ったフライパンを弱火で温めます。
綴じ目を下にしてお焼きを並べ入れ、じっくり弱火で焼きます。

綺麗な焼き色がついたら裏返し、両面に綺麗な焼き色をつけたら 最後の仕上げに参ります。

ここからはスピード勝負です。

もういちど綴じ目を下にし、鍋肌から100CC程の熱湯を注ぎ入れます。
大急ぎでピッタリと蓋をし、大急ぎで強火にします。

フライパンの中のお湯がなくなるまで蒸し焼きにし、蓋をしたまま冷まして出来上がり!
猫舌の私は、熱々より 冷めて味が馴染んだお焼きが大好き。冷めても、もちもちですよ










主菜は、色鮮やかな黄色パプリカのファルシー。
見栄えする割に、とっても簡単!手間要らず。

使用するボールもひとつだけ。
オーブンにブチ込んだら、後は放っておけば良いんだもの。

意外と、お弁当にぴったんこなひと品なのではないかしら?



ボールに卵 1個を割り入れ、マヨネーズ 大さじ1/2を加えます。
やや強めに塩コショウし、もったりするまで丁寧に溶き混ぜておきます。

じゃが芋は 皮つきのまま串がすっと通るまでレンジ加熱し、皮をむきます。
卵のボールに加え、フォークでざっくりとつぶしたところに ベーコン&人参を投入。

ベーコンと人参はさいの目切りに。人参は 予め軽くレンジ加熱しておきます。

縦半分に切ったパプリカの種とワタを除きます。
鉄板に丸めたアルミホイルを置き、この上にパプリカを押し付けるようにして安定させます。

アルミホイルの台の上にクッキングシートを敷くと、くっつかないのでお勧めです。
茶こしで薄く小麦粉をふり、溢れださないよう スプーンでそっとフィリングを詰めましょう。

余ったフィリングは、薄くバターをぬったココット皿へ。朝食のひと品ですよ。
230度に予熱したオーブンで 20分程焼いて出来上がり。お好みで黒コショウを挽きます。

冷めたら 縦4等分してお弁当箱へ。










不気味?
本人、茶せん茄子のつもり・・・

茶せん茄子の煮浸しです。

レンジ加熱した茄子を、熱々の浸け汁に浸しておくだけ。

電子レンジで、茄子を色良く仕上げる方法を小耳に挟みました。

あら、素敵!本当に綺麗な那須紺に仕上がりましたよ!!



鰹だし・お酒・みりん・お醤油をひと煮立ちさせ、浸け汁を作っておきます。

茄子は7〜8センチの小さなものを。My畑の茄子、今年は大きく成長してくれませんでした。
ガクの部分をくるりと切り取り、縦5ミリ間隔に切れ目を入れます。
1本ずつふんわりとラップで包み、大きさの合う器に立てて入れ レンジ加熱しましょう。

立ててレンジ加熱するのがポイントなんだとか

指で押さえてみて、茄子全体が やわらかくなっていればOK。
浸け汁を温め、煮立ったら 熱々の茄子を投入してすぐに火を止めます。

茄子が浮かないようお皿で重石をし、そのまま冷めるまでおきます。
浸け汁を切って 茄子を立てて置き、上から軽く押さえるようにして茶せんの形に整えます。

あっ!しまった!! “茄子のヘタは残すのよ・・・” 主人に言い忘れた!食べてるぞ、きっと。










本日のスープは、胡麻風味 キュウリとお豆腐のポタージュ。

これは 絶対冷やした方が美味しい!
今年最後の冷製スープかな?

ヘチマ程に大きく育った自家製キュウリ、今日でおしまいです。


つぶしたニンニク・ゴマ油を 極々弱火にかけます。
ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎを加え、弱火でじっくり炒めます。

玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら、薄切りキュウリも加えて炒めます。
油がなじんだら ひたひたより少なめに鰹だしを注ぎ、すりゴマ・少量のウェイパーも加えます。

キュウリがしんなりしてきたら 充填絹ごし豆腐 100グラムを崩し入れ、温める程度に煮ます。
少量の白味噌を煮溶かして火を止め、少量の牛乳を加えて ハンドミキサーでピューレ状に。

再度弱火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばします。
味が薄いようなら昆布茶を少量加え、軽く温めて器に盛ります。冷めたら冷蔵庫へ。





すっかり秋の気配・・・
なんで我が家は いまだクーラーなの?


ご飯入りの生地がもっちりしっとり・・・
伯母自慢のきゃらぶきが たっぷり入ったお焼きが主食。

パプリカのファルシーは、見た目よりうんと簡単。
ベーコンの旨味と黒コショウ、そしてじゃが芋と卵。美味しいに決まってる!

何故だかぷっと笑えるその姿・・・茶せん茄子の煮びたし。
私は、茄子のヘタに過敏に反応するようです・・・不気味さが可愛いの。

本日のスープは、キュウリとお豆腐のポタージュ。胡麻がたっぷりです。
自家製キュウリも冷製スープも そろそろおしまいね、秋の気配。

そぉよ!おかしくない?いまだに我が家の寝室には、クーラーが効いているんです!!

絶対おかしい・・・主人は、きっと外気温をキャッチできない体なんだ。
昨日までクーラーだったけれど、今日からは暖房・電気毛布って人なんだ。

それに反して、私の兄は 異様な程のクーラー嫌い。
今年の猛暑を、クーラー無しで乗り切ったという猛者。げっ!それはそれで信じられない。
それより何より、それに付き合う義姉がすごい!そのお子達も 当然クーラー嫌い。

我が家に兄一家が泊まったら、絶対数時間で風邪ひくだろうな・・・
兄の家に主人が泊まったら・・・いや、それは絶対あり得ない。クーラー無き家に主人なし。

“クーラーは21度が最高!21度適温!”・・・こんな主人、絶対おかしい・・・

posted by しんさん at 13:24 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

のど飴?ご飯?パン?アーモンド?なんじゃそりゃ!

いつからあるのでしょうか。我が家の冷蔵庫には、のど飴が入っております。
車で出勤する主人を送り出す際、イライラ防止のため 飴をひとつふたつ手渡しておりました。

玄関先に置いてあったキャンデーポット。夏となり暑くなるにつれ、飴がとけてベタつくように。
これではかえって イライラを募ってしまうわ!愛の飴は中止に。ポットは冷蔵庫へ移動。

こぉなってしまっては、もぉ誰も飴に手を出しません。
冷蔵庫の片隅に佇むキャンデーポット。昨今では、ある意味 風景の一部と化しておりました。

許せません。不要なものが冷蔵庫に入っているなんて。
それより何より、この私が不要なものを買ったという事実が!意地でも使ってやるわ!!

・・・ってんで使ってみましたよ、冷蔵庫の中ののど飴。本日の我が家のお弁当、主食にね。

鮮やかな “カシスのど飴” を使って モンキーブレッド・・・ちぎりパンを作ってみましたよ。
ベースのパン生地は、我が家の定番 醗酵不要ご飯入りのお手軽パン “ご飯パン” です。

ふんわりもっちりのご飯パンをかじると、かりっとした飴の食感&香ばしいスライスアーモンド。
のど飴なので、微妙にすっとした感じも。あら、なんだかよく分かんないけれど 面白いわ。

お手軽ご飯パンで作る ひとりサイズのあり合わせモンキーブレッド。
カシスのど飴とスライスアーモンドが ありゃま不思議な組み合わせ・・・今日の主食よ、主人。










底径約9センチの紙製ベーキングトレー (マドレーヌカップって言うのかしら) にふたつ分。



のど飴は クッキングシートで挟んでから丈夫なビニール袋に入れ、金鎚等で細かく砕きます。
今回使ったのど飴はカシス。8個使用。

スライスアーモンド 40グラムは、予熱なし150度のオーブンで10分程。こんがり焼きます。
とっても焦げやすいので、様子をみながら。焦げ始めると、あっという間に真っ黒黒です。







レンジOKのボールに、牛乳 大さじ3・小さくちぎった酒粕 20グラム・バター 10グラムを。
500Wのレンジで ラップをしないで30秒程加熱します。

ここに炊きたてのご飯 50グラムをほぐし入れ、15〜20分ふやかします。
ご飯がほとびたところで、ハンドミキサーでピューレ状にしましょう。

大きめのボールに 強力粉 100グラム・お砂糖とベーキングパウダー 各小さじ1・お塩 ひとつまみを入れ、泡立て器でくるくると混ぜ合わせます。ここに、ご飯ピューレを加えます。

先ずは、ご飯ピューレの表面を軽く指先でかくようにして 粉類となじませます。
全体がそぼろ状になったら 手の平で軽く捏ね、これを丈夫なビニール袋に移します。

ぱさっと感がなくなる程度に軽く捏ね、麺棒で15センチ×23センチの長方形にのばします。
厚さは5ミリくらいかな?袋の角を利用すれば、綺麗な長方形も さほど難ではないですよ。


ビニール袋をじょきじょきっと切り開き、向こう幅2〜3センチをあけて 飴を均一に散らします。
その上に、軽く手で崩しながら スライスアーモンドを散らしましょう。

あ、飴とアーモンドは トッピング用に少し残して下さいね。


ビニールを巻き込まないよう気をつけて、手前からきっちりと巻きます。
ぴったりとビニールで包み、巻き終わりを下にして軽く両手で包み形を整えましょう。

そっとビニールをはがし、包丁で10等分します。

この時、さっと軽く包丁をぬらすと切りやすいですよ。






生地の切り口を上にして、ベーキングドレーの中央にまずはひとつ・周りに4つ並べ入れます。
上に残しておいたスライスアーモンドと飴を散らします。

すっぽりと収まる直径10センチ程の型に ベーキングトレーごと入れて鉄板に並べます。
素早く210度に予熱したオーブンに入れ、設定温度を200度にして 13〜15分。

アーモンドが焦げ過ぎるようなら、途中でアルミホイルをかぶせる等の調節を。
冷めたら型から出します。カシスのど飴、めでたく完全消費!次はレモンのど飴だな・・・










う〜ん、気に入らない。
見た目が気に入らないわ。

ふわっふわのおからナゲットを期待していたのに・・・
これじゃどぉ見ても、出来損ないの ダメハンバーグだわ。

おからとはんぺんの不本意ナゲット。ダイエッターさん仕様です。




じゃが芋 正味45グラム・玉ねぎ 正味30グラム・ニンニク 1片は粗みじんに。
おから 50グラム・卵 1個・少量のラード 白味噌 顆粒の鰹だしをここに加えます。

ハンドミキサーで滑らかなピューレ状にしたら、角切りにしたはんぺん 50グラムを加えます。

今度は はんぺんの粒が残る程に粗く攪拌し、刻みシイタケを加えてひと混ぜ。
薄く油をひいたフライパンを温め、スプーンを使ってふんわりと生地を並べ入れます。

強めの弱火で両面こんがり焼けば出来上がり・・・改善の余地 大いにあり、ですが。










残った1/2枚分のはんぺん。
白和えに使いましょう。

しめじと人参の白和えです。

いつもの和え衣に はんぺんをプラス。ふんわり甘めの仕上がりに。

はんぺんの味が強いので、しめじと人参を炒りつける時は うんと薄味にするのがポイントです。





白ゴマ 大さじ2を乾煎りします。 しっとりするまで丁寧に擂り、白味噌 小さじ1/2弱・充填絹ごし豆腐 80グラム・はんぺん 50グラムを加えます。滑らかに擂り混ぜ、和え衣を作りましょう。

しめじ・ブナピー それぞれ1/2株を小房に分け、お酒 大さじ1・顆粒の鰹だし少々で炒りつけます。水分が出てきたら 千切り人参を加えて炒りつけ、水分をとばします。

すり鉢に移し、和え衣で和えれば出来上がり。










今年最後かな?
本日のスープは、自家製キュウリで。

うんと冷やしてどぉぞ。

じゃが芋でコクを出してあるので、とろぉ〜っとした優しい食感です。






つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に じっくり極々弱火で炒めます。
ひたひたよりやや少なめのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋を加え、沸騰したら薄切りキュウリも加えます。じゃが芋が充分やわらかくなるまで しばらく煮ます。

少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少し加えてハンドミキサーでピューレ状に。
再度弱火にかけ、お好みの濃さになるよう牛乳でのばします。
塩コショウし、軽く温めて器に盛ります。冷めたら冷蔵庫へ。うんと冷やしてどぉぞ。





そぉか・・・のど飴まで使うか。
でも、意外とイケるぞ。どぉ?主人


すっかり我が家の定番となりました、ご飯パン。
そしていつものあり合わせ料理、食材消費第一!の我が家の料理。
主食は、のど飴消費のモンキーブレッド。

おからとはんぺんのふわふわ焼きナゲット。
ナゲットには見えないけれどナゲット。

はんぺん入りの白和え。
2種類のしめじと人参で。

本日のスープは、自家製キュウリの冷製ポタージュです。

さぁ!今日も長々つらつらと書いたぞ!UPだ おりゃっ!
・・・クリックしたところ、おや?画面がかたまったぞ。おや?おや?おや?

あれよあれよという間に、デジカメお弁当用フォルダが消えましたよ。

げっ!消えた?フォルダごと?なくなりましたか?綺麗さっぱり?
さぁ・・・今日のUPは可能か否か。主人が材料も分からず大喜びで食べたお弁当、いかに。

うぅ〜ん、消えましたか。今までの写真。
ま、いいか。こぉでもならないと たまっていく一方だったしね、ある意味良かった良かった。
後で主人に診てもらぉ〜っと。

posted by しんさん at 13:33 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

ドライフルーツもりもり入れちゃうご飯パン

ドライフルーツが大好きです。
旅行先やお家料理用の食材調達。『何かひとつ買ってあげるよ』 いつも主人が言うセリフ。

待ってました!とばかりにカゴに放り込むのは、いつもたいていドライフルーツ。
色気もそっけもない販売用の袋から 愛らしいビンに移し替え、ちまちまちまちま食します。

趣味のように買い漁るドライフルーツ。結果、我が家には 常に数種類のドライフルーツが。
我が家の小狭いキッチンには、少しずつ残ったドライフルーツのビンが並びます。

こぎれい・こざっぱり、整理整頓が私のモットー。
そろそろ 思い切ってこれらドライフルーツの一掃を!本日のお弁当、はい 主食です。

いちじくにアプリコット、いつぞや作った生姜糖 あれ?生姜糖ってドライフルーツ?
何だか 最後の最後が勿体なくて、ほんの少し残っていたドライフルーツ達を寄せ集めて。

現在の我が家において、まだまだ在庫豊富なお米。
これも使わないと・・・ってんで、ドライフルーツをたっぷりご飯パンに混ぜ込んでみましたよ。

イーストを使わずベーキングパウダー使用なので、捏ねる必要なし・醗酵タイムなし。
生地に加えた酒粕と、ちょこんっと上に絞ったコンデンスミルク。オーブンからの甘い香り・・・

8月も最終日ですもの、フードストッカーもさっぱりすっきり致しましょう。
ドライフルーツその他諸々一掃しましょ、のご飯パン。本日のお弁当、主食でございます。










もっちりご飯パン。
ピンポン玉サイズのご飯パンが 8個程出来ます。ふたり分にはやや多め。


まず、牛乳 大さじ3に 酒粕 20グラムを小さくちぎって加えます。
500Wのレンジで ラップをしないで30秒加熱し、炊き立てご飯 50グラムをほぐし入れます。

15〜20分程放置し ご飯が牛乳を吸収したら、製菓用マーガリン10グラムを加えます。
フォークなどで軽く混ぜ込み、ハンドミキサーでピューレ状にしましょう。

・・・なぜ製菓用マーガリンが我が家に?はて??もちろんバターやオリーブオイルでも




大きめのボールで 粉類を合わせていきましょう。

強力粉 100グラム・スキムミルク 大さじ1・お砂糖とベーキングパウダー 各小さじ1・お塩少々。
ここに お好みのドライフルーツをあられ切りにして加え 泡立て器で混ぜ合わせます。

ドライフルーツは、いちじく・アプリコット・生姜糖で。合わせて80グラム。
ちなみにお砂糖は、生姜糖の瓶底に残ったお砂糖を使用。あぁ貧乏性。

ピューレ状にしたご飯を加え、全体がそぼろ状になるまで 菜箸で素早く混ぜ合わせます。

次いで手の平で軽く捏ね、ボールの中でひとつにまとまったら打ち粉の上へ。

粉をまぶすようにしながら 粉っぽさがなくなるまで軽く捏ね、ひとつにまとめます。
包丁に粉をふって 生地を8等分し、切り口を包み込むようにしながら丸めます。





クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べます。
ハサミに軽く粉をふり、中央にちょんちょんっと十文字の切れ目を入れましょう。

小さく切ったドライいちじくを飾り、その上にコンデンスミルクをとろり・・・

220度に予熱したオーブンに素早く入れ、温度を200度に下げて13〜15分。

もちっとした食感のご飯パン、生姜と酒粕の風味がGood!
このアプリコット、いつから鎮座してたんだろ・・・考えると怖いので止めときまひょ










主菜です。

近頃、焼きナスをたたくって行為がお気に入り。
なんだか楽しいのです。

本日は、たたいた焼きナス+鶏挽肉・ミョウガ。

シイタケに詰めて オーブンで焼いてみましたよ。



ナスは ヘタの部分をくるりと切り取って、オーブンで皮が焦げるくらいに焼きます。
皮をむき、滑らかになるまで丁寧にたたいておきましょう。

シイタケは軸の部分をひねり取り、軸の部分をみじん切りにします。
鶏挽肉・たたいた焼きナス・シイタケの軸・みじん切りにしたミョウガ。以上をよく混ぜます。

シイタケのカサの内側部分に 茶こしで薄く小麦粉をふり、肉種を詰めます。

ハチミツ・オイスターソース・だし醤油を混ぜ合わせ、スプーンの背等で表面にぬりましょう。
あ、後にぼやっと写っているのは あまった肉種で作ったナスバージョン。朝食用に。

220度に予熱したオーブンで、13〜15分。冷めたら半分に切ってお弁当箱へ










副菜は、ピーラー人参のサラダ。

主食のご飯パンで使い切れなかったドライアプリコットは、ここで消費。

ハチミツ入りの甘口ドレッシングを、粒マスタードとキャラウェイシードでしっかと引き締めます。

よぉ〜く冷やすと更に美味。





人参は、皮をむいて ピーラーでリボン状にスライスします。
しんなりする程度に軽くレンジ加熱し、ザルにひろげて水分を軽くとばしましょう。

あられ切りにしたドライアプリコット・オリーブオイルとハチミツ 各小さじ2・レモン汁 小さじ1・粒マスタード 小さじ1/2・ハーブ塩・白コショウ・キャラウェイシード。

以上を大きめのボールで丁寧に混ぜ合わせ、人参を和えます。
冷蔵庫に入れ、たまに上下を返しながら 味をなじませて出来上がり。










本日のスープは、黄色パプリカとじゃが芋のポタージュ。



つぶしニンニク→薄切り玉ねぎ→パプリカの順に炒め、ひたひたのお水・コンソメスープの素・じゃが芋を加えて煮込みます。


白味噌を少量煮溶かして火を止め、牛乳を加えて滑らかにミキシング。

再度弱火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばして塩コショウし 軽く温めれば出来上がり。
じゃが芋は、水にさらさないで加えましょう。






8月も今日で最後ね・・・
で!何っ?この猛暑!溶けるって・・・


ちょこっとずつちょこっとずつ残ったドライフルーツ。
逆さにしたチューブにほんの少し残ったコンデンスミルク。
全て使い切りましょ、ご飯パンで。

最近お気に入り、焼きナスのたたき。
挽肉のカサ増しに打って付け。

大好きなキャラウェイシードと人参の組み合わせ。
副菜は、ドライアプリコット入り ハチミツ風味の人参サラダ。

本日のスープは、黄色パプりカとじゃが芋のポタージュ。

・・・油断しておりました。
来ましたよ、今月も。郵便局から “お米頒布会”・・・今月は “みえのえみ” 10キロ・・・

あと数ヵ月もしたら新米の季節。ってことは、きっと我が家も その恩恵に与ることでしょう。
ヤバいわ、ヤバいわ。ご飯パンとは言え パンなんか食べている場合じゃぁないわ。

とりあえず今夜はカレーかしら。カレーよね、うん。カレーにしよう。
絶対、主人は大喜びだわね・・・しばらく また米消費強化週間ね・・・はぁ〜っ・・・


posted by しんさん at 12:49 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

自家製米粉のもっちりトルティーヤサンド

昨日に引き続き、本日も自家製米粉を消費して参ります。自家製米粉、二昼連続技です。
先日、スーパーに並ぶ一般的な米粉を見て そっと指で押してみました・・・別モノだわ こりゃ。

我が家の自家製米粉は、そぉ 強いて言うなれば グラニュー糖にも似た粒の粗さ。
そんな粗挽き米粉、本日は トルティーヤとなって お弁当の主食の座につきましたよ。

自家製米粉で作るトルティーヤは、もっちりとした食感。
ピリ辛トマト風味の挽肉・花ニラ・青紫蘇・ほんのりレモン風味の人参で、ラップサンドと参りましょ。

見た目はまずまず。でも、重要な改善点がひとつ。
粗挽きな米粉が原因か否かは不明ですが・・・練り込んだオリーブオイルが分離しちゃう!

生地の表面にオリーブオイルが浮いてきちゃうので、油で揚げたようなその仕上がり。
うぅ〜ん、次回は オリーブオイルなしでやってみたほうが良さそうだな・・・

お米の粒感が 所々に残るもっちりトルティーヤ。具沢山のラップサンド。
花ニラがずるっと出てきちゃう!とか、ちょっとオリーブオイルが主張し過ぎてない?とか・・・
色々文句はあるでしょう。でもまぁ主人、食べてみてね。

あ、食べる時は袋から全部出さないで。手が油でべたべたになっちゃうから。
ダイエッターの妻だと言うのに・・・今夜は、あっさり素麺か何かで帳尻合わせだわね うん。










トルティーヤ 2枚分です。

自家製米粉と強力粉 各50グラム・お塩 ひとつまみを、泡立て器で くるくる混ぜ合わせます。
ここに ぬるま湯 大さじ2・オリーブオイル大さじ1を。

生地がひとつにまとまるまで 捏ね混ぜます・・・といきたい所です。
でも この時点で既に、通常にはない程のオイリーな生地に。

この状態で捏ねては、手の平から台から全てがオイリーに・・・ビニール袋に移動させます。
生地がひとつにまとまるまで揉み混ぜ、空気をしっかり抜いて冷蔵庫へ。30分程休ませます。

ね?手で触れては危険な程・・・並々ならぬオイリーな生地でしょ?




ちょっとテンションが下がりましたが、後には引けないので フィリングの準備を。

花ニラは 蕾の部分を揃えて置き、ふたつに切ります。
人参は千切りに。極少量のレモン汁を塗しておきましょう。

みじん切りニンニク・オリーブオイルを極々弱火にかけ、ニンニクの香りを引き出します。
花ニラを軽く炒めて取り出し、キッチンペーパーの上に並べて 余分な油を除いておきましょう。

お鍋を洗わず 残ったオリーブオイルで、みじん切り玉ねぎと鷹の爪を 弱火でじっくり炒めます。
玉ねぎが透き通ってきたら ざく切りトマトを。やや火を強め、トマトをつぶす感じで炒めます。

トマトから水分が上がってきたら、合挽き肉・オイスターソース・トマトケチャップ・極少量の白ワインビネガーと顆粒鶏がらスープを加えます。やや強めの弱火で煮詰め、塩コショウで味を調えます。





再び、冷蔵庫の中の生地に。
包丁で2等分して それぞれ丸め、大きめにカットしたラップの上に・・・あぁ、やっぱりオイリー。

上にもラップをかぶせ、手の平で軽く平らにしてから めん棒で出来るだけ薄く丸くのばします。

厚手のテフロン加工のフライパンを やや弱めの中火で温めます。
油をひかずに そっと生地をひろげてじっくり焼き、ぽこぽこと表面が膨らんできたら裏返します。

裏面も 綺麗な焼き色がつくまでじっくり焼いて取り出します。
乾燥を防ぐ為、かたく絞ったキッチンペーパーで挟んでおき もう1枚を焼き上げましょう。




かたく絞ったキッチンペーパーの上に、焼き上がったトルティーアを置きます。
挽肉ソースをたっぷりとひろげ、この上に青紫蘇・花ニラ・人参・さらに挽肉ソースを。

トルティーヤが割れないよう、そっとキッチンペーパーで包むようにして ふたつ折りに。
ラップで包んでしばらくおき、落ち着いたところで そっと取り出します。

ワックスペーパーで包んで、蝶々結びにした麻ひもで固定してラッピングバッグへ。
ダイエッターさんにはオイリー過ぎる主食でありました・・・主人、ごめんよ










実家の庭先。
ゴーヤがピークを迎えております。

母親がせっせせっせと収穫しては、私がせっせせっせと持ち帰ります。

本日は、生姜をぴりりと効かせたゴマ和えにしてみましたよ。

ミョウガ・シイタケ・人参と具沢山。
生姜風味のゴーヤのゴマ和えです。



ゴマを乾煎りし、すり鉢に移して しっとりするまで丁寧に擂ります。
ミョウガは小口切りにし、お水に放してしばらくおいてから キッチンペーパーにとって絞ります。

ゴーヤは 縦半分に切って種とワタを取り除き、薄切りにてお塩をふります。
しばらくおいて しんなりしたらざっと洗い流し、キッチンペーパーに包んで きつく絞ります。

千切り生姜・薄切りシイタケ・千切り人参・だし醤油・お酒・みりん・お砂糖・極少量のお酢。
以上を中火で炒りつけ、水分をとばします。

すり鉢に ミョウガ・ゴーヤ・炒りつけた生姜 シイタケ 人参を加え、よく和えれば出来上がり。











ナンジャコリャ?なひと品。

自家製へんちくりんシシトウを、かりかりチーズでコーティング。

黒コショウを挽いて仕上げます。




シシトウはヘタを取り除き、縦に小さな切れ目を入れておきます。


厚手のフライパンに、ティッシュ等で極々薄く油をぬって 弱めの中火で温めます。
大きさの合ったシシトウを2〜3つセットにし、爪楊枝2本で しっかり留めてフライパンへ。

じっくりと両面を焼き、熱で溶けるタイプのスライスチーズを乗せます。
チーズがとろりとしたら そっと裏返し、溶けたチーズの端が少し色づいてきたら火を止めます。

粗熱がとれるまで しばらくそのままにし、フライ返しでそっと裏返します。

黒コショウをたっぷり挽いて出来上がり。










久しぶりにハンドミキサー登場のスープ。

本日は モロヘイヤのポタージュです。




モロヘイヤは 茎の固い部分を除き、お塩を加えた熱湯で さっと茹でて冷水に。


すぐに引き上げて軽くしぼり、ざっくりと刻んでおきましょう。

包丁の腹でつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に じっくり弱火で炒めます。
ひたひたのお水・コンソメスープの素を加えてしばらく煮込み、モロヘイヤを投入。

軽く煮たら 白味噌を少量溶かし入れて火を止め、牛乳を加えてハンドミキサーでピューレに。
再度火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばして軽く温めて 塩コショウで仕上げます。

刻んだおくら・ひねりゴマをトッピング





主人が 健康な体を求め始めました。
水を差すようなオイリーな主食・・・


米粉と強力粉で作る もっちりトルティーヤ。ラップサンドが主食。
そのオイリーさ故、改善の必要あり!ですけど・・・

実家にて たわわに実るゴーヤ。
生姜風味のゴマ和えに。

自家製のししとうは、それはそれは器量悪し。
かりかりチーズと黒コショウで、ちょっとは可愛くならないかしら・・・

本日のスープは、とろとろモロヘイヤのポタージュ。
栄養ばっちり、美肌効果ばっちり。

主人は、昨日から 普段の生活を改める行動に出ております。

食事も控えめ、お酒も週に2日 (いや、もうちょっと多かったかな?) しか飲まない!と公言。
そして、寝る前には運動も始めたそうです。

空腹の為 眠れなかったでしょうか・・・彼は非常にハイテンション。
寝るばかりの私に向かって よぉ喋ること喋ること。無視する私に対し、ついには体当りまで。

『スクワットしたんだけどさぁ、もぉ膝ががっくがくで 生まれたての子牛みたいだったんだよ。
どぅ〜みぃ(私のこと)に見せたいくらい がっくがくしてたんだよ・・・。』

止めて下さいね。そんなくだらないことで、安眠妨害しないで下さいね。
その後、騒ぐお腹の虫とイビキに悩まされた私・・・元凶の主人は、本日 朝寝坊・・・

こんなんじゃぁ アタシが痩せるわっ!痩せてまうわっ!!

posted by しんさん at 13:09 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする