2022年06月07日

ずっしり人参ケーキ

ほとんど膨らまなかった人参ケーキ。
使用した粉類は、別段珍しくもない全粒粉薄力粉とアーモンドプードル、そしてミルで粉砕したオートミールです。

今回の人参ケーキでいちばんの冒険は、生地に混ぜ込んだ人参の量。

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お弁当でも普段の食事でも、人参がひとつあると華やかになります。
ですので我が家の野菜室には大抵人参が鎮座しているのです。

私がよく拵えるのが人参の煮物。
圧力鍋でほんの数分加熱するいわゆる時短ではありますが、人参の面取りは欠かしません。
あの、コロンッとした人参の形が大好きなのです。

そして溜まるのが面取り人参のきれっぱし。

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一回分ずつのきれっぱし人参をラップで包み、その都度冷凍しておりましたら随分な量になりました。
昨日、スライサーを使った残りの人参も合わせたら、今日のケーキに使用した粉類のザッと倍以上のきれっぱし人参に。

ケーキとは言いづらい程の密な焼き上がりとはなりましたが、控えめなお砂糖、アーモンドプードルのしっとりとした食感、なかなか私好みの仕上がりです。
また面取り人参のきれっぱしが溜まることでしょうし、備忘録と参ります。

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◆材料(底辺約200×70・H60のやや小ぶりなパウンド型に1本分です)

  • 人参(面取り人参の切れ端を溜めたもの) 182g(凍ったままの状態で計量)

  • 全粒粉薄力粉 30g
  • アーモンドプードル 30g
  • オートミール 30g(ミルで粉砕します)

  • ベーキングパウダー 5g
  • シナモンパウダー 2g
  • お塩 1g

  • 卵 2個(室温に戻しておきます)
  • てんさい糖 60g
  • ココナッツオイル(液状)50g
  • レモン汁 5g
  • 胡桃 30g




◆作り方

  1. 凍らせて保存しておいた人参の切れ端(ズッキーニの切れ端やミニトマトの皮も混じっております)は、凍ったままミルで粉砕します。

    胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきましょう。
    卵は室温に戻しておきます。

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  2. ローストした胡桃をミルでざっくりと粗く粉砕したら、人参と合わせておきます。

    粉類(全粒粉薄力粉・アーモンドプードル・ミルで粉砕したオートミール・シナモンパウダー・シナモンパウダー・お塩)は目の細かいザルに合わせ、ふるい入れる準備をしておきましょう。

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  3. 室温に戻しておいた卵を泡だて器で撹拌します。
    てんさい糖を一気に加え、白っぽくふんわりするまでしっかりと撹拌しましょう。

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  4. 準備しておいた人参と胡桃、ココナッツオイルを加えましょう。
    卵のふんわり感が消えないよう、スパチュラで底からすくうように混ぜ込みます。

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  5. レモン汁も加え、合わせておいた粉類をふるい入れます。
    スパチュラで混ぜ込みます。

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  6. オーブンシートを敷いたパウンド型に流し入れ、表面を平らにならして予熱したオーブン庫内へ。

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  7. 設定温度を180℃にして35分。

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    焼き上がったらオーブンシートをそっと持って型から出し、そのまま網の上で冷ましましょう。
    人参たっぷりの崩れやすい生地なので、厚めに切って召し上がれ。
    焼き立てより、断然冷やして食べるのがお勧め。

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火曜日は朝食にアボカドを使う日です。
今回イオンさんが届けて下さったアボカドが大ぶりでしたので、お弁当にも使いましょう。
アボカドと在庫食材のサラダ。

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しっとり鶏ささ身の茹で鶏は、茹で汁まで重宝するのでよく拵えます。
たっぷりのお湯を沸かしたら、お酒を多めに加えてお塩もほどほどに。
再度煮立ったところに、予め室温に戻しておいた鶏ささ身を重ならないよう1本ずつ加えて蓋をします。

すぐに火を止め、そのまま20分以上おいて出来上がり。
使用するときにスジ等を取り除きながらほぐします。




アボカド・キヌア(蒸して冷凍してあります)・みじん切り玉ねぎ・ドライフィグ・レモン汁・オリーブオイル・粗挽き黒胡椒を合わせます。
そして、お塩代わりのペコリーノロマーノを多めにスライスして加えます。
食感を楽しむため、存在感を顕著にするため、ここではスライス。

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そしてジャーの底には、ちぎったレタスと粉砕したペコリーノロマーノ。
チーズの塩味でお塩がなくても大満足。

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人参の切れ端が一気に片付きました。

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そして朝食。
火曜日はアボカド・しめ鯖・スライス玉ねぎの組み合わせです。

主食は冷たいうどん。
温泉卵と山芋をたっぷり。
ミルで撹拌して冷凍しておいた山芋、半解凍の状態で再度ミルにかけてうんと滑らかに。

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今日はミルを多用した日でした。





さ、シーツが乾いた頃です。
今日からは軽い毛布になりますよ。
今週末は羽毛布団のお片付けに勤しみます。
コインランドリーでのお布団洗濯・乾燥に初めてチャレンジするのです。


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2022年05月27日

全粒粉お豆腐マフィン〜チョコレートココナッツ編

お待ちかねの金曜日です。

明け方は相当激しく降っておりました雨もすっかり上がりました。
昨日は、近所を縒れるように雨の中飛び回っておりました子ツバメたち。
雨が上がり晴天の今、皆青空のはるか向こうに飛んで行ってしまったようで今は姿が見えません。
長距離を飛ぶ練習なのでしょうか。

さて。
金曜日は在庫食材一掃メニュー、今日のお昼はお豆腐マフィンと相成りました。

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お弁当用のおかずカップで焼く小ぶりなお豆腐マフィン、もちろん全粒粉です。

以前、足繁く100均ショップに通っていた頃に買い込んだアルミ製や紙製おかずカップ。
最近ではあまり使用しなくなったことですし、そろそろお片付け態勢に入る頃合いです。
積極的に手に取って消費していこうかと思っております。

そしておかずカップに加え、食材お片付けは金曜日必須の案件。

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毎週2丁準備する木綿豆腐ですが、朝食のお味噌汁に使うだけだといつも持て余し気味。

賞味期限が近付いたクッキーは、非常時用に常備してあるもの。
開封済みの小袋数枚分もお片付け対象食材。
そして開封済みのチョコレートも。

お片付け対象ではありませんが、最近凝っておりますココナッツチップスも開封済みがありましたのでメンバーに加えましょしょう。

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こうして焼き上がった今日のお昼ご飯、全粒粉お豆腐マフィン。
アーモンドプードルとココナッツオイルを加えた全粒粉生地は、これがお片付けマフィンとは言わせないとばかりの美味しさです。

しっとりふんわり食感はお豆腐効果でしょうか。
トッピングに使用したココナッツチップスもサクサク良いアクセント。
蜂蜜を使った程よい甘みも私好み。
お豆腐マフィン、今後登場頻度が向上しそうです。

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◆材料(cottaさんの“和泉光一シェフ監修 シルフォーム タルト型”に1枚分)

  • 木綿豆腐 100g
  • ココナッツオイル 40g
  • 蜂蜜 35g
  •  
  • 全粒粉薄力粉 90g
  • アーモンドプードル 25g
  • ベーキングパウダー 5g
  • お塩 1g

  • オーツミルク 30g

  • レモンの皮 適量
  • チョコレート 適量
  • ココナッツチップ 適量
  • asino bioのバターガレット 3枚

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◆作り方

  1. 全粒粉薄力粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダー・お塩を合わせ、大き目のボールにふるい入れます。

  2. 別ボールに木綿豆腐(水切りは特にしません)・蜂蜜・ココナッツオイル(液状)を合わせ、バーミックスで撹拌してピュレ状にしましょう。
    後ほど加えるオーツミルクですが、ここで加えてしまっても良いかも。

  3. 合わせた粉類の中央目掛け、ピュレ状にしたお豆腐をよく混ぜてから一気に加えましょう。
    素早くレモンの皮をすりおろして加え、スパチュラで混ぜ込みます。

    すこしかための生地なので、様子を見ながらオーツミルクも加えます。
    粉っぽさが残る状態で、砕いたガレットも加えて混ぜ込みます。

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  4. おかずカップを敷き込んだタルト型に生地を分け入れます。
    お水で軽く湿らせたスプーン2本を使って、ポテッと落とし込んでいく感じ。
    表面を平らにならしたら、予熱したオーブン庫内へ。

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  5. 設定温度を190℃にして先ずは10分、焼き色がついてきたら180℃に落として更に10分、合計20分焼いたら一旦オーブン庫内から出しましょう。

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  6. チョコレートを刻み、生地の上に適量乗せて再度オーブン庫内へ。
    余熱でチョコレートが溶けたところで、ココナッツチップを軽く埋め込むように散らします。

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    型から出しやすいのも嬉しいこのタルト型。
    チョコレートが冷えて固まれば出来上がりです。

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毎週土曜日に届けて頂くイオンネットスーパーと並行し、月にいちどの頻度で届けて頂く『伊勢丹ドア』
イオンネットスーパーでは少し難しい、ちょっと特別な高級感伴う食材やお惣菜が届くのが魅力です。

いちど届けて頂くと、冷凍食材等含めて1ヵ月近く楽しめるので大変お気に入り。
届けて頂いた冷蔵食材が残り少なくなった今、そろそろ冷凍食材の出番です。
『スープにポン!おさかな団子(かんぱち)』を使った具沢山スープをお昼に。

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お魚団子と干しシイタケの旨味、あおさにひじき、そしてたっぷりのシャキシャキレタス。
うんうん、狙い通りの美味しさですよ。




  1. 戻した干しシイタケは細切りに。
    戻し汁と一緒にお鍋に合わせましょう。

    お魚団子・ひじき・お酒・ひとつまみのお塩も加えてひと煮たち。

  2. 極少量のオイスターソース・ナンプラー・お醤油等で味を整えたら、おろし生姜を加えた水溶き葛粉でとろみを加えます。
    火を止め、細切りにしたレタス。

    スープジャーに盛りつけ、乾燥あおさをたっぷりと。
    三つ葉とひねり胡麻を添えて出来上がり。

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冷蔵庫の中がすっきりして良い気分です。

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金曜日の主食は釜玉風伊勢うどん。
そしてお魚はイオンさんのイワシの生姜煮。
ちょっと楽が出来る金曜日のささやかなお楽しみでもあります。

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伊勢丹ドアに届けていただいたチョコレートケーキも今日でおしまい。
主人の誕生日に開封して3日間、毎朝楽しませてもらいました。





今日は月にいちどの歯科検診の日。
まだ帰宅しない主人は、お魚屋さんにでも寄り道しているのでしょうか。


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2022年05月17日

ご飯と切り餅の簡略おはぎ〜非常食入れ替え編

昨日の夕方だったか。
突然主人からのご伝達。

『明日の朝は8時には家を出るからね』

免許証の書き換えは聞いておりましたし、カレンダーにも書き込んであります、時間もきっちり。
ただそこは逆算出来ない私の性格、だから何?いつもと何が違うの?そこを定かにして頂かないと。

普段より1時間早い朝食と主人の出勤をようやく理解し、さぁ大変、いつものようにのんびりとはしていられません。
パパッと手早く、そしてどこかウキウキしながら、今朝は『おはぎ』など拵えてみましたよ。

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小豆餡ときな粉の2種類。
もちろんお昼ご飯です。
断面だって、ちゃんと『おはぎ』に見えるのではないかしら。

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ですが、もちろん材料はこんなん。
非常食用にいくつかストックしてあるレトルトご飯です。

賞味期限が近付いた、いえ、少し過ぎていたかしら。
以前はイオンネットスーパーでも買えたコジマフーズ株式会社の『海と大地のデリ』シリーズ、『ほっくり国産さつまいもと有機もち米入り ほの甘芋おこわ』

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冷凍してある切り餅を混ぜ込んだら、時間が経ってももっちり、そして文字通りおの甘い美味しいおはぎになりました。

小豆餡は以前拵えて冷凍しておいたものを使いましたので、本当に簡単です。
『いつもより早いから、朝食は無理しなくて良いよ、お弁当も明日はなくて良いよ』

そんな主人の心遣いに逆らう天邪鬼。
意外と臨機応変に対応可能なのですよ、私。

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◆材料

  • 海と大地のデリシリーズ(今はもう販売していないようですが)ほの甘芋おこわ 1パック(160g)

  • 切り餅 2個(90gでしたが、1個でも良かったかしら)

  • お水 30g

  • 小豆餡 適量
  • きな粉 適量

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◆作り方

  1. 冷凍してあった小豆餡、そして切り餅は、前日のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍しておきました。

    切り餅をさいころ状に切って耐熱ボールに移し、分量のお水を加えます。
    ふわりとラップをし、2分ほど様子を見ながらレンジ加熱しましょう。

    切り餅と一緒に、『ほの甘芋おこわ』もレンジ加熱して温めておきます。


  2. 切り餅が十分やわらかくなったのを確認し、杓文字をお水で湿らせながら滑らかに練ります。

    温めた『ほの甘芋おこわ』と合わせて混ぜ込みましょう。

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  3. 小豆餡は予めラップを使って丸めておきます。
    きな粉ver.の方は小さめに。

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  4. ご飯を4つに分けて丸めましょう。
    こちらは、小豆餡の方を小さめに。

    小さめのお団子は小豆餡で包み、大ぶりなお団子は平らにして小豆餡を包みます。
    手をお水で湿らせたり、ラップを使ったりしながら効率的に。

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  5. ラップで包みながら形を整えたら、きな粉ver.の方にはきな粉をたっぷりまぶしましょう。
    ビニール袋を使うと簡単。
    少々餡子が飛び出ていても平気です。

    はい、出来上がり。

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お菜だって簡単に済ませましょう。
小ぶりなジャーにぎっしり詰めた具沢山サラダ。
加熱なし、切るだけの簡単シンプルなサラダですよ。
おはぎとの相性なんて、我が家には関係のないことですしいつものこと。

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  1. キヌアは、以前炊いたものを小分けにして冷凍しておきました。
    必要分だけとって自然解凍します。

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  2. 後は在庫食材を切って加えるだけ。

    カラフルな4色ピーマンは、昨日の肉詰め(☆彡)にした残りの部分、頭の部分を適当に切って。
    アボカドと粗みじん切りにした玉ねぎは、アボカドの変色防止も果たす相性の良いメンバー。
    ミニトマトは半分に切って。
    胡桃やアーモンドと異なり、加熱する必要のないパンプキンシードはこんな時頼りになります。
    ドライフィグはさいの目に切って。
    ドライブルーベリーも加えましょうか。
    揚げて冷蔵庫に放ったらかしにしてあったアジフライも入れてしまおう。

    レモン汁を回しかけ、粗挽き胡椒にフルール・ド・セル、オリーブオイルを回しかければ出来上がり。

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おはぎに使った『ほの甘芋おこわ』
非常時用ですから、もちろん主人とわたしのふたり分常備してありました。

せっかくですもの、ひとつは朝食に致しましょう。
もちろんカサ増しキヌアを加え、1パックをふたりで半分こ。

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お弁当のお菜に使ったアボカドは、朝食のしめ鯖用のアボカドをちょいと拝借して。

だからね、主人。
1時間やそこら出勤が早いからって、そうそう慌てませんから大丈夫ですよ。
急いで食べる食事ならしない、結婚前から私がそう言っていたのを忘れましたか?
食事はゆっくり楽しみながら。





さ、火曜日の週間ルーティーン。
シーツその他がからりと乾いた頃ですよ。
外は今にも降り出しそうな曇り空ですが、からりと乾いていることでしょう。

今日は気持ちの良いお布団で早々に就寝し、明日は水曜、週間ルーティーンに則り日本酒です。

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2022年05月10日

ジェルブレビスケットサンド〜あっさりヨーグルトケーキ編

災害時の備えとして、レトルト食品に加え『ジェルブレビスケット』を備蓄しております。
幸いなことに、今回も何事もなく無事賞味期限を迎えました。

ゴールデンウイーク最終日は、ジェルブレビスケットと手作りのヨーグルトアイスを合わせておやつにしました。
うん、やっぱり美味しいのです、ジェルブレビスケット。
まだ少し残っておりましたので、出来るだけジェルブレビスケットが目立つようビスケットサンドなど。

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戸棚にいつも鎮座しているのはこのタイプ、ジェルブレビスケットの中でもいちばんシンプルな全粒粉ビスケットです。
甘さが程よく、災害時でも何かと幅広く応用できそうなので必ずひと箱は置いてあります。

そして追熟が進み食べ頃になったグリーンとゴールドのキウイを一つずつ。
キウイの旬なのでしょうか。
最近、特にゴールドのキウイが美味しいのでよく買います。

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お砂糖の量を出来るだけ控え、完熟バナナで甘みを添えます。
クリームチーズを使わない、でもちょっとだけチーズケーキを意識したヨーグルトケーキ。

ヨーグルト生地の中に、ゴロンっと縦4等分した2色のキウイを沈めてジェルブレビスケットでサンド。
なかなか面白いアイデアだと思ったのですが・・・

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ちょっと残念な断面。

ま、それでも何事もなくジェルブレビスケットをこうしてお料理に使える状況に感謝して。
今日の反省も何かしら今後のためになることでしょう。
いつもの香ばしいジェルブレビスケット、こんなしっとりした食感もたまには良いものです。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です)

  • ヨーグルト(手作りの豆乳ヨーグルトを使いました) 250g

  • てんさい糖 20g

  • バナナ(完熟したもの) 1本(正味112gでした)
  • 卵 2個

  • 全粒粉薄力粉 20g
  • アーモンドプードル 15g

  • レモン汁 5g
  • すりおろしたレモンの皮(冷凍レモンを使用) 適量
  • バニラビーンズペースト 適量

  • キウイ ゴールドとグリーン 各1個ずつ

  • ジェルブレビスケット 8枚
  • ハイカカオチョコレート 適量




◆作り方

  1. ヨーグルトは出来るだけ水分が抜けた個所を選びました。
    ボールにとり、てんさい糖を加えて泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  2. スイートスポットが全体に出てしっかり完熟したバナナを使います。
    適当にちぎって加え、バーミックスで混ぜ込みます。

    卵を加えて泡だて器でよく混ぜたら、レモン汁・すりおろしたレモンの皮・バニラビーンズペーストも加えて混ぜます。

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  3. 全粒粉薄力粉とアーモンドプードルを合わせてふるい入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。

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  4. オーブンシートを敷き込んだ容器に流し入れ、皮をむいて縦4等分したキウイを沈めます。

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  5. 予熱したオーブンに移し、先ずは設定温度 170℃で10分焼きましょう。
    いちどオーブン庫内から取り出しますが、オーブンの170℃は維持したままで。

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    ジェルブレビスケットの半量を並べ、再度オーブン庫内へ。

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    170℃で30分焼きましょう。

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    生地が落ち着くまで冷まします。
    その間にビスケットの上に刻んだチョコレートをのせ、オーブンの余熱でチョコレートを溶かしておきます。

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  6. 冷めたら型から出します。
    容器の底側だった面を上にし、溶けたチョコレートを糊代わりに並べましょう。

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    冷蔵庫でしっかり冷やして切り分けます。

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あっさりジェルブレビスケットサンドには、あっさりサラダを添えました。

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作り置き料理も兼ねた夏野菜の甘酢漬け。
ジャーの底にアボカドと新玉ねぎのスライスをたっぷり、その上の甘酢漬けをたっぷり重ねるだけです。

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今朝の主食は、昨日のホウボウの昆布締め漬け丼(☆彡)に続く第2弾。
丼改め、今朝は出汁茶漬けです。

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ご飯の上には昨日と同じ、お刺身を昆布締めにし、更にそれを漬けにしたホウボウ。
今朝は熱々の昆布だしをたっぷりと回しかけて出汁茶漬けにしましたよ。
山葵を添えて召し上がれ。

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今朝のお魚はしめ鯖とアボカド、そして新玉ねぎスライスの組み合わせ。
ゴールデンウイークが明けたことをひしひしと感じるのが、このいつもの朝食スタイルだなんて。

そろそろシーツの乾燥が終了するころです。
通常の生活が戻ってきました。

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2022年05月09日

ホウボウのお刺身〜昆布締めの漬け丼

ゴールデンウイーク明けの月曜日です。

今年は主人の出勤が暦通りでしたので、大型連休というほどではありませんでしたが、それでも大いに不摂生を楽しんだ週でありました。
あと1日お休みがあったら、完全に二人ともが体調を崩していることでしょう。

飛び石連休が明けた本日は、準備運動程度にのらりくらりとキッチンに立ちます。
週末、主人が日本酒のお供にと買ってきた『ホウボウのお刺身』がよい具合にもっちりしてきた頃合いです。

昆布締めにした『ホウボウのお刺身』
これを更に軽い『漬け』にして炊き立てご飯の上に。
初夏のイメージ漂う『ホウボウの昆布締め漬け丼』などいかがでしょうか。

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昆布締めにしたホウボウはもっちり、まるでささ身の湯引きのような食感です。
これを更に白だし醤油で軽く漬けにし、たっぷりの薬味を添えたら、お刺身が苦手な私でも食べられる美味しい漬け丼になりましたよ。

もちろんお刺身が大好きな主人も大満足な美味しさです。

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3枚におろして皮もむいて頂いたホウボウのサク。
半身は当日主人のお腹に収まりました。
骨抜きで丁寧に骨を取り除いたサクは、お酢をさっと吹きかけて冷蔵庫で30分ほど休ませます。

この間に、昆布にもたっぷりと日本酒を吹きかけておきましょう。

休ませたホウボウのサクをキッチンペーパーで包んでしっかりと水気を抑えたら、やわらかくなった昆布できっちり包みます。
更にラップできっちりと包み、冷蔵庫で1日おきましょう。
昆布の旨味を吸ってもっちり生まれ変わったホウボウのサク。

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薄切りにして保存容器に並べ、上から白だし醤油を回しかけます。
胡麻をひねり、ラップをぴったりと密着させて30分ほど冷蔵庫へ。

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炊き立てご飯の上に『ホウボウの昆布締めの漬け』を並べます。
ご飯はいつも通り、白米に押し麦、もち麦、蕎麦の実、十六雑穀、オートミールを加えてカサ増ししたご飯。
大葉、刻みネギ、刻んだ三つ葉を添えて、手作りの柚子胡椒も話ずれずに。

お口いっぱいの幸せを噛みしめる主人。
以降、彼はきっと堂々とお刺身を買ってくるようになるのでしょうね。

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飛び石連休だった今年のゴールデンウイーク。
1週間分の納豆を拵えたのも久しぶりな気が致します。

最近気に入って頻繁に拵える『ヒラタケの佃煮』
今週は、ホウボウの昆布締めに使った昆布を細切りにして一緒に。

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小房に分けたヒラタケ、細切りにした昆布と干しシイタケをお鍋に合わせ、お酒・みりん・お醤油を加えて煮詰めます。
ヒラタケの嵩が減ったら千切り生姜も加え、煮詰まったところで砕いた胡桃。
2パック分拵えるのが最近の週課ですが、これがとても重宝するのです。

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琺瑯製の保存容器は、お鍋代わりに使ってそのまま保存できるのも魅力的。
面取りして軽くレンジ加熱した人参・ズッキーニ・干しシイタケを琺瑯容器に並べ、お出汁と調味料を注いで火にかけます。
落し蓋をしてしばらく煮含めたところで、高野豆腐も加えて軽く煮れば、こちらも重宝な作り置き料理の一品出来上がり。

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お弁当箱に詰めて、あらまぁ、とても地味な連休明けお弁当と相成りました。

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ホウボウの昆布締め漬け丼を主食に、いつもの具沢山お味噌汁、平日が戻ってきました。
月曜日は西京漬けかみりん干しの日。
今朝はさわらのみりん干しにしましたよ。

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みりん干しが少々小ぶりなのは、少し切ってお弁当箱に詰めたから。
お酒をふって焼くみりん干しはふっくら。
丁寧に骨を抜いてお弁当箱に詰めますよ。

カラフルな納豆は、いつも通りのチアシード入り、刻み玉ねぎ入りです。
甘酢漬け野菜、そしてヒラタケの佃煮を『納豆のたれ』代わりにたっぷり添えます。
ヨーグルトに添えるゴールドキウイが美味しい季節です。





今宵はお酒を控えるのが理想的。
でもねぇ、どうなることやら。
梅雨時のような空がひろがっております。


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posted by しんさん at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする