2022年07月25日

カリカリ・ズッキーニのフリット〜ノンアルコールビール編

月にいちど、長野の北八ヶ岳から送られてくる旬野菜定期便が、目下のところ我が家の主なお野菜調達先です。

昼夜の寒暖差激しい標高1000メートルの畑で、大切に育てられたゴールデングリーンさんのお野菜たち。
育ちの良さが梱包からもひしひし伝わる旬野菜たちは、届いた段ボールを開けるところからお楽しみが始まるちょっとしたアミューズメントでもあります。

週明けの月曜日。
早く料理してあげたいとウズウズしておりました、ゴールデングリーンさんの黄色と緑の立派なズッキーニ。
随分と前から計画致しておりました、賞味期限切れのノンアルコールビールを有効利用したズッキーニのフリット。
ようやく実現しましたよ。

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届いたその日にお料理してあげたいのはやまやまですが、特に夏野菜は、お料理してからだと保存が利かない野菜たちが多種あります。

どうしても食感が悪くなってしまう冷凍保存は出来るだけ避け、それでも出来るだけ到着した状態を保つようGoogleさんに相談して保存しては、無駄なく愛情をもって野菜たちと接しております。

葉野菜たちは出来るだけその週のうちに使い切り、だんだんとその他比較的日持ちする野菜たちへと視線を移していくのが私の野菜たちとの付き合い方。
今週は、このずっしり重い2色のズッキーニと見事にUの字を描いたお茄子にお付き合いを申し出ます。

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賞味期限切れのノンアルコールビールを使ったズッキーニのフリットは、想像以上の美味しさです。
揚げたての外カリカリ、中トロトロ熱々、主人でなくとも『もうひとつ』つまみ食いの手が伸びること請け合い。

ちらほら見える黒い粒々は『あかもく』です。
3個パックになった味付けのあかもくを、イオンネットスーパーでよく注文するのですが、これを衣に使って大正解。

米粉とコーンスターチ、期限切れのノンアルコールビールを使ったカリカリの衣にあかもくパワー、今まで食べたズッキーニ料理でいちばんお気に入りです。

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干し貝柱を加えて炊いたご飯で、出来るだけふわりとズッキーニのフリットを包んでお結びに。
ズッキーニを始め、茗荷や茄子、添えるお菜も夏野菜真っ盛りですよ。

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ズッキーニのフリット、本当に簡単ですよ。

  1. ズッキーニはやや大ぶり・集めの輪切り、または半月に切り、ビニール袋に2色を合わせます。
    お塩をほんのひとつまみふたつまみふり、全体にまぶして10分ほどおきましょう。

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  2. その間に衣の準備。

    乾いたボールに米粉 80g・コーンスターチ 10gを合わせてよく混ぜておきます。
    ここによく冷えたノンアルコールビール 100g強・あかもく(3個パックになった味付け済みのもの) 1パック(約30g)を加え、よく混ぜ合わせましょう。

    かき揚げの衣がゆるめのホットケーキ目安なら、これはぽてっとしたカップケーキ生地が目安でしょうか。

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  3. 1のズッキーニをザルにとり、特に水を絞ることなくそのまま衣に加えます。

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    全体にしっかり衣を絡めましょう。

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  4. やや低めに熱した太白胡麻油でカリッと揚げれば出来上がり。

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    しっかりと油を切ってから、お結びの分には、熱々のうちに少量のだし醤油を回しかけておきます。

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  5. 干し貝柱と戻した干しシイタケを加えて炊いたご飯で、ラップを使って出来るだけふわりと握って海苔を巻きます。

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大きな大きなズッキーニ。
たっぷりフリットにしてもまだまだお料理が楽しめます。

いつもならば蓮根で拵える『煮なます』を夏限定のズッキーニver.で。
可愛らしく曲がった茄子は、今シーズンお気に入りの揚げ浸し。
頂いた茗荷は、定番の甘酢・茗荷味噌を仕込んだ後で佃煮に挑戦してみました。

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今まで、茄子の油分吸収能力に躊躇しておりました揚げ浸し。
切った茄子に少量のお塩をまぶしてしばらくおけば、茄子の油吸収力を妨げることが出来ると知ってからは揚げ浸し一辺倒。


  1. 茄子は乱切り、もしくは縦半分に切って皮面に斜めの切れ目を数本入れておきます。
    ゴールデングリーンさんの曲がった茄子、イオンネットスーパーの器量良しの茄子、ちょっと食感の違いを楽しむ目論見です。

    極少量のお塩をふって10分ほどおきましょう。

  2. しんなりした茄子の水気をひとつひとつ丁寧にふき取り、熱した太白胡麻油で皮面鮮やかに揚げます。
    同時進行で、お水・お酒・みりん・お醤油・極少量のオイスターソース・鷹の爪を合わせ、戻した干しシイタケと一緒に煮立てておきましょう。

  3. 揚げた茄子の油をしっかりと切り、次々に立った2に加えます。
    ひと煮たちさせて火を止め、冷ませば出来上がり。

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蕪はノンアルコールビールを使ったビール漬けに。
お砂糖はぐっと控えめに仕上げましたよ。

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週末、おそらく40年以上ぶりにのこのこ出かけた『長島ジャンボ海水プール』
うっかり日焼けしてしまった手と足の甲がヒリヒリ痛い週明けです。

お魚は久しぶりに鰆の味醂漬け。

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サンプルで頂いたスキコンを手の甲・足の甲にたっぷり叩き込んでおります。
主人用に買った『美人ぬか 純米美白化粧水』は今日中にAmazonさんが届けてくれるはず。

値段の差は意識の差、ということで。


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2022年07月22日

オートミールライスバーガー〜お片付け編

月にいちどの『旬野菜定期便』が届いたこともあって、今週は“作り置き料理”を必要以上に”作り置き過ぎた“ようです。
冷蔵庫の上から2番目、“作り置き料理エリア”は保存容器でぎっしり。

先ずは、貧乏性ゆえ捨てられずに残してある“ビーツのピクルス”・・・の漬け汁。
これからお片付け致しましょうか。
オートミールライスバーガーなどいかがでしょう。

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真っ赤なビーツを漬け込んであったピクルス液。
これね、ビーツの甘みでお酢も丸くなっていて美味しいのですが、何しろ例のビーツカラーですもの、使うお料理が限定されがち。

オートミールを真っ赤なビーツのピクルス液で『米化』してみましたよ。
やわらかなお酢の風味を効かせた美味しいオートミールライスバーガーに仕上がりました。

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フィリングは週末に拵えたチキンソテーと、大きめ野菜がゴロゴロ入ったトマトソース。
たしか、賞味期限切れのノンアルコールビールで煮込んだトマトソースだったのではないかしら。

ライスバーガーとは言いながら、いつものオープンサンドスタイル。
炭水化物をボトムだけにしてカロリーダウンを目論みます。

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◆材料と作り方

  1. ビーツのピクルス液は、シナモンやクローブ等スパイスを取り除いておきます。

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    耐熱ボールに

     ・オートミール 30g(ロールドオーツとクイックオーツを半々で)
     ・蕎麦の実 10g
     ・キヌア 5g

    を合わせます。
    ビーツのピクルス液にお水を足して100g計量して合わせ、ふわりとラップをして600Wでレンジ加熱1.5分。

    いちど取り出してざっくりと混ぜ、蒸し大豆を加えて再度ふわりとラップ、レンジ加熱1.5分。

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  2. 目玉焼きリングにラップを敷き込み、2等分したオートミールライスを成形します。

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    胡麻油を熱したフライパンで両面カリッと焼きましょう。

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    焼き上がったら網の上に並べて冷ましておきます。

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  3. チキンソテーとトマトソースは既に冷蔵庫の中でスタンバイ。
    ワックスペーパーをひろげて重ねるだけ。

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    最後に大葉を並べてワックスペーパーで包めば、はい、出来上がり。

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いつもならば、主人の分だけは持ち運びができるようするのですが・・・

今日は、私の免許更新にお付き合いしてくれるそうですよ。
なのでいつも以上に早めの帰宅、ささっとお昼をお腹に収めたらすぐ講習センターに向けて出発です。

作り置きしてあった人参サラダとズッキーニを添えて。

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金曜日の朝食は、伊勢うどんとマックスバリュブランドのイワシの生姜煮。

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長く販売中止になっておりましたイオンネットスーパーの伊勢うどん。
あれこれ取り寄せては首を傾げ、ふと気づけば何故だか販売復活、この幸せが続くものだと思っておりましたらば。

悲しいかな、再度突然の販売中止。
しかも既にカゴに入っている伊勢うどんが。




嘆いてばかりもおられません。
免許の更新、ということは今日の写真が5年間私の証明になるということ。
久しぶりのお化粧に戸惑うのです。



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posted by しんさん at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月15日

葛カスタードたっぷり・全粒粉パウンドケーキ〜レモンカードのアイシング編

今朝は発酵バターをしっかり使った全粒粉ケーキを焼きました。

いつもならばカロリーを考え、ココナッツオイルやオリーブオイル等、姑息な置き換えや代用を試みるのですが、今朝は潔くバターをしっかりと標準的な量使用して。
そして、その代償と言ってはナンですが、“葛カスタードクリーム(☆彡)”の在庫分、残っていた分すべてを生地の間に忍ばせました。


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仕上げにレモンカードのアイシングも。
冷凍してあるとは言え、随分と長い間冷凍庫に横たわっておりましたレモンカードもこれでおしまいです。

ちょっとかためのアイシングとなってしまいましたが、それもいつものご愛敬。

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バターを標準的に使用した代わりに、出来るだけお砂糖は控えたつもり。
アイシングや葛カスタードクリームに含まれるお砂糖を考えても、まぁまぁ程よい甘さの仕上がりになっているのではないかしら。

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◆材料(底辺約200×70・H60のやや小ぶりなパウンド型に1本分です)

  • 無塩タイプの発酵バター(室温に戻しておきます) 95g
  • てんさい糖 35g
  • 卵(室温に戻しておきます)2個

  • 全粒粉薄力粉 80g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 3g

  • 葛カスタードクリーム(☆彡) 110g
  • レモンカード(この時のもの ☆彡) 15g


    ◆レモンカードアイシング用

  • レモンカード 15g
  • ミルで粉砕したてんさい糖 30g強

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◆作り方

  1. 予め室温に戻しておいたバターを、クリーム状になるまで泡立て器で撹拌します。
    分量のてんさい糖を加え、滑らかになるまで更に撹拌しましょう。

    予め室温に戻しておいた卵を軽く溶きほぐし、分離しないよう少しずつ加えて泡だて器で撹拌します。

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  2. 全粒粉薄力粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダーを合わせてふるい入れます。
    スパチュラで練らないよう混ぜ込み、多少の粉っぽさが残る状態でレモンカードも加えて混ぜ込みましょう。

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  3. パウンド型にオーブンシートを敷き込み、生地の半量強を先ずは型に移します。
    表面をさっと平らにならし、葛カスタードクリームをたっぷりと絞りましょう。

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    葛カスタードクリームを覆うように残りの生地を上に慣らし、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を180℃にして40分。

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  4. 熱いうちに型から出して網の上に移し、そっとオーブンペーパーを剥がして冷まします。

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    レモンカードを湯せんで溶かし、ミルで粉砕したてんさい糖を少しずつ加えてはスパチュラで滑らかに混ぜ合わせます。

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    完全に冷めたケーキの表面にぬり、乾かして出来上がり。
    厚めに切って召し上がれ。

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月にいちど届くゴールデングリーンさんの旬野菜定期便、お待ちかねの今月分が昨日届きました。

その中から、今朝はホウレン草をチョイスし早速胡麻和えに致しました。
そしてお昼のお菜用には春菊をチョイス。

春菊と鯖缶のサラダ、温泉卵添え。

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洗った春菊の水気をしっかりと切り、葉っぱ部分は食べやすくちぎります。
茎の部分は食べやすい2センチ弱程度に切りそろえてボールに合わせましょう。

鯖缶の煮汁をしっかり切って合わせ、スライスした紫玉ねぎ(こちらもゴールデングリーンさん発)、ヒマワリの種、オリーブオイル、胡麻、極少量のレモン汁とあごだし醤油。
鯖を粗く崩すように和え、ジャーに詰めて温泉卵をポン、黒胡椒をカリッと挽いて出来上がり。

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あり合わせの葛カスタードクリームケーキ、主人は相当お気に召したご様子です。

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金曜日の主食は伊勢うどんの釜玉風。
そしてお魚はトップバリュブランドのイワシ生姜煮です。

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伊勢丹ドアでお買い得価格になっておりましたひと口羊羹、朝のおめざとして主人と半分こ。
主人が毎朝淹れてくれるほうじ茶と本当によく合います。





金曜日。
いつもならばヤッホーとばかり5時スタートの宴会を待つ我が身ではありますが、最近ふと自身の体型を見て愕然とする事件に遭遇致しました。

腹筋を鍛えるべく、食事を済ませてから2時間後のドタバタ体操。
帰宅した主人がお部屋に籠ってお仕事をしている間、たった2時間程度、5時までの限られた時間。

終わりのない家事やら、ささやかな勉強やらに加え、秘かな老いに対する私の抵抗時間でもあるのです。
昨日の腹筋の痛さはクリアしたようです。


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posted by しんさん at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月13日

葛まんじゅう〜初めての半返し編

年にいちど、主人が取り寄せてくれる食材のひとつが吉野の本葛粉。
片栗粉を常備していない我が家では、この本葛粉かコーンスターチのどちらかが片栗粉の役割を果たしております。

冬はとろみづけに使用するのが殆どですが、夏になると俄然作りたくなるのが葛粉を使った涼し気なおやつ。
葛切りや葛まんじゅう、葛餅とか、ね。

昨日、葛粉レシピを検索しておりましたら偶然新たな知識を得ましたよ。
早速今日のお昼は葛まんじゅうです。

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想い描いておりました葛まんじゅうとはかけ離れた現実ではありますが、葛粉の面白さを再確認した今朝の葛まんじゅう。

存じませんでしたが、葛まんじゅうと言っても『本返し』と『半返し』ふたつの手順があるのですって。
火にかけて葛生地を練るのは同じですが、透き通るまで完全に火を通して仕上げるのが『本返し』、白濁した状態で火を止め蒸して仕上げるのが『半返し』なのだそう。

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葛粉を使ったお菓子って、お昼に食べようと冷蔵庫に入れてしまうと食感がアレレとなってしまうのです。
少なくとも私が作った所謂『本返し』基準の葛菓子は、葛切りも含めてそうでした。

蒸したらどうなるかしら。
いえいえそれよりもまず、昨日のオートミールエッグタルト(☆彡)に使用した『葛カスタード』のお片付けにならないかしら。

そんな理由で苦手な蒸し料理に今日も手を出してしまいました。

てんさい糖なので葛は当然透き通りません。
形もひどいものです。
ですが本返しの葛まんじゅう、身につけたいお料理のひとつとして突如浮上してしまいましたよ。
今後のために備忘録。





◆材料(4つ分)

  • 葛粉 20g
  • お水 100g
  • てんさい糖 15g

  • 葛カスタードクリーム(☆彡)適量




◆作り方

  1. 葛カスタードクリームは昨日拵えたもの。
    絞り出し袋に入れて、既に冷蔵庫でスタンバイ状態です。

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  2. 葛粉とお水をボールに合わせ、しっかり混ぜて葛粉を溶かしましょう。
    小鍋に漉しながら移し、お砂糖を加えてしっかり混ぜ合わせます。

    中〜弱火で混ぜながら加熱します。
    白っぽくなってきたら火からおろし、余熱で白くぽってりと練りあげましょう。

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  3. 晒しをお水で湿らせておきます。

    黒豆の落し蓋に使って色素がついてしまっておりますが、おかげで躊躇なく裂いて使用できます。
    湿らせた晒しに葛生地をひろげ、絞り出し袋に入れた葛カスタードを絞り出しましょう。

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    葛カスタードがはみ出さないよう茶巾に絞ってゴムで留め、水を張ったボールの中へ。

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  4. 5分ほどおいて水から引き上げます。

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    そっと晒を外すと、フルッとかたまった葛まんじゅう状態に。
    オーブンシートを敷いたバッドに綴じ目を下に並べましょう。

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  5. フライパンにバッドにお水が入らない量のお湯を沸かし、水滴が落ちないようお鍋を布巾で包み、中火で3〜4分。

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    器量はまぁひどいものではありますが、白濁していた葛生地が琥珀色に変身する様は感動致します。

    次回はもっと上手に。
    そして、機会があれば本来の餡子で是非チャレンジしてみたいのです。

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時計代わりになっております、NHKの朝の連ドラ。
朝食が終わり、主人を送り出し、片付けを終えるまでチャンネルはそのままです。
大抵は音声だけで画像は想像しながら、文字通りの聞き流しですが、昨日は『夏麺』と題して美味しそうな麺料理が紹介されていました。

ググってみましたら確かに美味しそう。
ですが残念ながら材料が全くそろっておりませんでした。
それでも近づけてみました、スープジャーに詰めた冷たい伊勢うどん。

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紹介されていたのは、確か中華風の担々麺。
我が家の材料を寄せ集めて出来上がったのは、オーツミルクをベースとしたアンチョビ風味の冷たい伊勢うどんです。





  1. 具は作り置き料理として拵えたものを使いましょう。

    ミニトマトは赤梅酢に漬け込んであります。
    ズッキーニのナムルに、鶏ささ身の茹で鶏を使いましょう。

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  2. 白味噌と刻んだアンチョビ、あごだし醤油、極少量のレモン汁とお塩、たっぷりの白胡麻を合わせてよく混ぜます。
    ここにオーツミルクを加えてのばせばスープの出来上がり。

    茹でた伊勢うどんを氷水でしめ、しっかりと水気を切ってここに加えます。

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  3. スープジャーを氷水で予め冷やしておきます。
    氷水を捨て、伊勢うどんを盛りつけ、ほぐした茹で鶏・ズッキーニ・トマト等を飾りましょう。
    たっぷりとスープを注いで出来上がり。

    大葉を忘れましたね。





お昼まで冷蔵庫に入れておいた『半返し』ver.の葛まんじゅう。
いつもよりはダメージが少なかった気が致します。

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出来たばかりの葛まんじゅう。
折角ですもの、朝食のメンバーに加えましょう。

主食は釜玉うどん、水曜日のお魚は金太郎いわしですよ。

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ランチョンマットを黒に変えたら、なんだか、なぁっといった感じ。
端がほつれてしまったいつものランチョンマット。

苦手なミシンを引っ張り出して、先ほど修理が終了したところです。


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2022年07月08日

ミニレーズンブレッドのパンプディング〜ほろ苦・ひんやり編

何だか小忙しくて、今週は月曜日の備忘録を最後にふと気づけば早金曜日。

不思議な習慣です。
更新せずとも誰にも惜しまれない備忘録とは言え、しなければしないで、どうも何かし忘れた感。
だらだら翌日に繋がる怠惰感。

やはり主人の帰宅まではクーラーの効いた仕事部屋、PCの前に座りましょう。
今日のお昼はパンプディングですよ。

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いつだったかな?
伊勢丹ドアの新規加入者特典、ISETAN Daily+(デイリープラス)で届けて頂いた小ぶりなレーズンパン。
このパンの端っこで、先週ラスクを拵えました(☆彡

形の良い中心部分は、サンドウィッチか何かにするつもりでおりましたが、そうするにはちょっと小さ過ぎるサイズ。
かと言って、この類のパンでトーストというのも我が家には無縁。

うーん・・・

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という訳でパンプディングに落ち着きました。

甘さを控えたアーモンドミルクのプリンに、卵液を十分に含んだふわりレーズンパン。
ほろ苦いカラメルがカリっと良いアクセントです。
うんと冷やして召し上がれ。

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◆材料(底径約95mmの琺瑯グラタン皿にふたつ分です)

  • ミニレーズンブレッド 薄切りを2枚
  • アーモンドミルク 300g
  • 卵 2個
  • てんさい糖 30g

  • 容器にぬるバター 適量

  • カラメル用てんさい糖 15g
  • お水 小さじ1/2





◆作り方

  1. レーズンパンはさいころ状に切り、トースターでカリッと焼いて冷ましておきます。

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  2. 小鍋にアーモンドミルクとてんさい糖を合わせ、中〜弱火でそっと泡立てないよう混ぜながら60℃程度まで温めます。

  3. 別ボールに卵を割り入れ、同じく泡立てないようそっと解きほぐしましょう。
    泡だて器でそっと混ぜながら、2を少しずつ加えてなじませます。

    2〜3回漉して滑らかなプリン液に仕上げましょう。

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  4. 予め琺瑯容器に薄くバターをぬっておき、1のトーストを入れておきます。

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    3のプリン液をお玉で少しずつ注いでパンに含ませましょう。

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    50℃程度のお湯を張った天板に並べ、予熱なしのオーブン 150℃で35分。
    じっくり加熱するのでレーズンも焦げませんし、何よりスが立ちません。

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  5. プディングの加熱が終わったら、カラメル用のてんさい糖とお水を小鍋に合わせます。
    中火にかけ、混ぜないように小鍋を傾けてはなじませて沸々とカラメル状になるまで。

    使い終わったお鍋は、お湯を張っておけばスルリ綺麗になりますからね。

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    焼き上がったプディングが熱いうちに回しかけ、余熱の残るオーブン庫内でなじませます。
    カラメルが全体になじんだらオーブン庫内から出して冷まし、冷蔵庫でカリッと冷やして出来上がり。

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明日、イオンネットスーパーが食材を届けてくれます。
なので金曜日の今日は、我が家で最も食材が貧困化する日。

鯖缶の出番です。
リエット風に仕上げた鯖缶を、作り置き料理や在庫の食材と合わせます。


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  1. オリーブオイル・にんにく・刻み玉ねぎ・鷹の爪・ホールの黒胡椒・ブラウンマスタードを小鍋に合わせ、更にほぐしたマイタケをこんもりと上に盛ります。

    ぴったりと蓋をし、時々全体を混ぜながら中〜弱火でじっくり蒸し焼きに。

  2. ぐっと嵩が減ったところで火からおろし、バーミックスで撹拌しましょう。

  3. 水を軽く鯖缶・フルールドセル・エルブ ド プロヴァンスを加え、ざっくりと鯖の身をほぐすように合わせて出来上がり。
    粒マスタード風味のズッキーニサラダ、セミドライミニトマト、ピクルス等と一緒にメイソンジャーに詰めます。






コッタさんで63%オフ、200円台後半で購入したSサイズの琺瑯グラタン皿。
同じくコッタさんで、確か100円以下で購入したWECKのシリコン密閉蓋、これがぴったりであることが判明。

使い勝手の良い琺瑯グラタン皿、登場頻度がぐっと上がることでしょう。

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金曜日の伊勢うどん、そしてイオンブランドのイワシの生姜煮。
いろいろな伊勢うどんを試しましたが、こうしてイオンさんが届けてくれる伊勢うどんがやはりいちばんなのです。

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週末はいろいろと荷物が届きます。
夏本番といったところ。

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