2019年11月21日

八頭の親芋で〜もちもち白玉、緑豆ぜんざい

どうも世間的に評価が低い“親芋”
スーパーで見かけるいわゆる“里芋”の元となる正に親、土中でしっかり小芋を育て上げているのが親芋。
里芋の品種のひとつ “八頭”の親芋を指すのがこの地域では一般的なのですが、どうも敬遠されるきらいがあるようです。

ですがそれを好都合とホクホク買い物カゴに入れるのが私。
お値段は一般的な里芋の半額以下、その上美味しいのですもの。
特に親芋を使ったスイーツはお勧めです。

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緑豆とココナッツミルクのぜんざいの上に、親芋で白玉粉を捏ねた白玉団子をトッピング。
ココナッツミルクと抜群の相性を誇るココナッツシュガーの甘さが穏やかです。

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数年前、マンダリンオリエンタルバンコク主催のお料理教室に初めて参加した際(☆彡)に習ったタロイモスイーツ。
ちょっとどす黒い、ごつごつ無骨なタロイモを見て親芋を連想しました。
伯母が八頭を育てていたので親芋は身近な野菜でしたし、早速親芋を代用して自宅で復習したところ大満足の出来。
以来、親芋とココナッツミルクの組み合わせに魅了されたという訳です。

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親芋と白玉粉を合わせたのは初めてですが、これは抜群に美味しい。
白玉団子はいつもお豆腐で捏ねるのですが、お豆腐以上のモチモチ感。
それでいて全くかたくなることもなく、何より緑豆ココナッツミルクぜんざいとの相性が最高です。

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大きな親芋ですので煮る時はいちどに煮て冷蔵保存。
ココナッツミルクと合わせて里芋餡にしたり、こうして白玉団子にと何かと引っ張りだこ。
大きな親芋もあっという間になくなってしまいますよ。




◆親芋の白玉団子の材料(20〜25個出来ます)
  • ココナッツシュガーで煮た親芋 270g
  • 白玉粉 100g

    ※親芋はこの日に煮たものを冷凍保存しておきました ⇒ ☆彡2019年11月19日
     弱火で温め直し、網じゃくしですくった状態で270gです


◆作り方
  1. 温め直した親芋をボールにすくって移し、手で触れられる程度に冷まして白玉粉を加えます。
    白玉粉は一気に加えず、少しずつ様子を見て。

    最初はすりこ木で搗くようになじませ、ベタつかなくなったら手でよく捏ねます。
    棒状にのばして包丁で切り分け、1つ15g程度のお団子にしましょう。
    親芋の煮汁を極少量手の平になじませながら丸めると綺麗に仕上がりますよ。

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  2. 多めにお湯を沸かし、中央に小さなくぼみを作りながらお湯に放ちます。
    この時も指先に親芋の煮汁をつけて作業すると手にくっつきませんよ。

    ぐらぐらと煮立たせない程度に火を弱め、ふわっとお団子が浮いてきたら網じゃくしですくって冷水にとります。
    茹でる時も一気に沢山茹でようとせず、少しずつ少しずつ。
    今日使わない分は小分けにして冷凍しておくと便利です。

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◆緑豆とココナッツミルクのぜんざいの作り方
  1. 緑豆を洗い、たっぷりのお水にひと晩浸しておきます。
    水を切って圧力鍋に移し、全体が十分かぶる量のお水を注いで加圧すること10分。

  2. やわらかく茹だった緑豆にココナッツミルクとココナッツシュガーを加えて軽く煮ます。
    仕上げにお塩をひとつまみ加えて出来上がり。

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  • 緑豆ココナッツミルクぜんざいは昨日のうちに拵えて冷蔵保存しておきました。
    温め直し、親芋の煮汁を足してのばしたら容器に注ぎましょう。

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    白玉団子をトッピングし、ローストした胡桃を添えて出来上がり。

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昨日のタルトタタンに続き、いくらココナッツシュガーとは言えお砂糖摂取が過ぎます。
せめておからで抵抗しよう、と安直ながらのお昼はおから寿司。

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寿司酢と一緒に炒りつけたおから、アボカドを甘辛くにた油揚げで巻いていなり寿司風のおから寿司。
トッピングはなまり節のそぼろです。




  1. おから100gに卵1個・寿司酢 (☆彡)大さじ3を合わせてよく混ぜ、さらりとするまで炒りつけましょう。
    ふんわり等分しておきます。

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  2. なまり節はたっぷりの熱湯を回しかけた後粗くほぐし、自家製の塩麴で和えて冷蔵保存してあります。
    こうしておくと、酢の物やサラダ、トッピング等にしっとりしたなまり節がいつでも手軽に楽しめます。

    おろし生姜と一緒にバーミックスで粗く刻み、お酒・みりん・生砂糖・お醤油を加えてさらりとするまで炒りつけましょう。
    加えるお醤油は塩麴の塩気を見ながらいつもよりぐっと控えめに。

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  3. 油揚げは油抜きしてから甘辛く煮付けてこちらも冷蔵保存してあります。
    煮付けると言っても電子レンジなので簡単、何かと重宝します。

    おからでアボカドを包み、油揚げを巻きます。
    なまり節そぼろをトッピングして出来上がり。

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主人のおから寿司、時間に追われてぞんざいな仕上がりになってしまいました。
ごめんね。

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今朝の主食は、何か月ぶりかの“へしこ茶漬け”です。

鯖のへしこをさっと炙って炊き立てご飯の上に。
鰹と昆布のお出汁を熱々に煮立ててたっぷりとへしこの上から回しかけ、自家製柚子胡椒を添えます。
もうね、この美味しさは別次元。
相当な塩分でしょうから頻繁に食べるものではありませんが、たまにこうして食べるとしみじみ美味しい。

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昨日拵えたなまり節とかんぴょうの酢の物にはアボカドを添えて。
自家製の山盛りルッコラとの相性もばっちりです。





日本酒の肴として扱われがちな鯖のへしこ。
我が家では出汁茶漬けの最高峰として君臨するのがこの鯖のへしこです。
親芋と同じく、も少し市民権を得るべく美味しさだと思うのですが。

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2019年11月19日

自家製落花生の白玉あんみつ・・・風

今年は畑の落花生が良い具合に育ったのですが、残念ながらカラスにそれを感付かれてしまいました。
見事なほどに大きく育った落花生ばかりを啄ばみ食い散らかし、終盤にはそこにアライグマまで加わる始末。

収穫期真っ只中、彼らによって無残に枝葉が荒らされひしゃげた落花生。
がっくり肩を落として枝元から抜くと、それでも極少量の落花生が収穫できました。
僅かばかりの落花生で拵えたのは、ジーマミー豆腐風スィーツです。

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数回に分けて収穫した落花生。
最後に収穫する落花生でジーマミー豆腐を拵えるつもりでいたのですが、この僅かな量の落花生ではジーマミー豆腐なんてとても無理。
かと言って前回拵えた炊き込みご飯や炊き粥では忍びないし・・・

ふと、先日主人と一緒に食べた“桃源もち(☆彡)”のことを思い出しました。
練り胡麻を葛粉でふるっと寄せた桃源もちを応用した自家製落花生の葛寄せを、容器の底にたっぷりと。落花生のコクが印象的です。


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落花生の葛寄せの上には寒天とマラスキーノチェリー。
そしてその上には、里芋の親芋とココナッツシュガー、ココナッツミルクで拵えたココナッツ餡。
ココナッツ風味のモチモチお豆腐白玉をトッピング。

小豆は使用致しておりませんが、少々エスニックな白玉あんみつと呼ばせていただきましょう。

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台湾の屋台やバンコクのお料理教室で、タロイモとココナッツミルクの組み合わせを知りました。
そして以降その味が大のお気に入り。
日本ではなかなか手に入らないタロイモを親芋で代用し続けているといった次第です。
里芋でなく親芋、代用とは言えこのココナッツミルク餡なかなか美味しいのです。

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落花生は昨日のうちにフードプロセッサーで粉砕してコーヒーフィルターで濾してあります。
寒天は昨日のパイにも使ったコンポートの煮汁をアガーでかためただけのもの、こちらも準備済み。
親芋だって、既にココナッツシュガーで煮て煮汁に浸した状態で作り置き料理のひとつとなっております。
今朝1から準備したのは白玉団子だけ。

なので意外と簡単なのです。





  1. 先ずは里芋の親芋を甘く煮ておきましょう。
    餡にしなくても、そのまま食べても美味しいので多めの拵えておくと重宝します。

    親芋は皮を厚めに剥いて正味600g弱。
    ひたひた量のお水とココナッツシュガー 110gを圧力鍋に合わせます。
    少し温めてココナッツシュガーが溶けたところに、いちょう切りにした親芋を加えて5分加圧します。

    親芋が十分やわらかくなったのを確認し、蓋をとってシロップを少し煮詰める感じで加熱しましょう。
    ここまで済ませたら保存容器に移して煮汁ごと冷蔵庫で保存します。

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  2. アロエドリンクとノイリーで煮たラフランスのコンポート(☆彡
    昨日はこのコンポートをパイにし、残った煮汁にアガーを加えて仕上げの艶出しにも使いました (☆彡

    たっぷり残ったアガー液は容器に流して寒天に。
    ほんのり色付いているのは、ビーツの茹で汁を加えたから。

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  3. 落花生は昨日フードプロセッサーを使ったついでに粉砕しておきました。

    綺麗に洗った落花生を殻から出した状態で60g。
    同量のお水と一緒にフードプロセッサーで細かく粉砕し、コーヒーフィルターに移して半日濾しておきましょう。

    フィルターに残った落花生に再度60gのお水を加え、フィルターが破れないよう気をつけてきつく絞ります。

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    絞り出した落花生乳は115g。

    小鍋に移し、牛乳30gと吉野葛 15gを加えて10分ほどおきます。
    吉野葛が溶けたところで中〜弱火にかけ、滑らかに練りましょう。
    ぽってりとしたところで容器に流し入れます。

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  4. 葛が冷めたら、2の寒天をさいの目に切って上に散らします。
    彩りにマラスキーノチェリーも散らしましょう。

  5. 親芋のシロップ煮を使ってココナッツミルク餡を作ります。

    親芋のシロップには温めておきます。
    琺瑯製の保存容器は直火にかけられるのでこんな時本当に便利。

    ココナッツミルク 100gにお塩をひとつまみ加え、中〜弱火で少し煮詰めます。
    ここに煮汁を軽く切りながら親芋のシロップ煮を熱々の状態で半量弱加えます。
    なじんだところで火を止め、バーミックスで攪拌すれば出来上がり。

    お好みでローストした胡桃を散らしても美味しいの。

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  6. お豆腐白玉は気軽にビニール袋で。

    木綿豆腐 30gと白玉粉 30gをビニール袋に合わせてよく混ぜ、様子を見ながら極少量ずつココナッツミルクを加えて耳たぶかたさに捏ねます。

    4等分して中央を少し窪ませたお団子に丸め、たっぷりの熱湯で茹でたら冷水に。

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  7. 寒天の上にココナッツミルク餡をたっぷりと盛り、水をしっかり切ったお豆腐白玉をトッピングして出来上がり。

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濾してジーマミー豆腐風の葛寄せにした落花生ですが、自家製の落花生、しかもカラスやアライグマの被害を免れた僅かな量の落花生ですもの。
フィルターに残った落花生だって残さず食べてあげたい。

なので無理矢理ではありますがロールキャベツにしてみました。

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落花生の搾りかす、ベジミート、ひじき、高野豆腐等々たっぷりの乾物をキャベツで包んだロールキャベツ。
体が喜びそうなお菜です。




  1. 高野豆腐は耐熱ボールに入れてたっぷりの熱湯を回しかけます。
    ふんわりとラップをし、3分弱レンジ加熱してとろりとさせましょう。

    乾燥ひじきはお水で戻します。
    ベジミートはぬるま湯に5分ほど浸して大豆臭さを消しておきましょう。

    それぞれザルに移して水を切っておきます。

  2. 高野豆腐をバーミックスで攪拌します。
    ここに水気を切った乾燥ひじきとベジミートを加えましょう。
    戻した干しシイタケも刻んで加え、お塩を少々加えてよく混ぜましょう。
    そうそう、もちろん落花生の搾りかすも忘れずに。
  3. レンジ加熱してしんなりさせたキャベツで2を巻きます。
    圧力鍋にはシイタケの戻し汁・お酒・お水・白だし醤油で煮た面取り人参と大根が既に5分加圧して調理済み。
    ここにキャベツを並べ、更に2分加圧して出来上がり。

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極僅かに収穫した自家製落花生、薄皮も捨てられない程愛おしいものです。

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さ、朝食ですよ。

最近、毎晩寝る前に “ね、明日の朝の主食は何が良い?”
隣の主人にこう聞くのがその日最後の日課となっております。

卵かけご飯、釜たまうどんを棄却され、主人が想いだしたように言ったメニューは銀杏ご飯。
今シーズンいちばん最初に炊いてくれた銀杏ご飯が食べたい、と。


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  • リクエスト通り、今朝の主食は銀杏ご飯に致しました。
    新米で炊いた銀杏ご飯、残念ですが今シーズンの銀杏はこれでおしまい。
    沢山いただいた銀杏の最後は銀杏ご飯で締めくくりです。
    いつものように少しホエーを足して新米で炊いた銀杏ご飯で、ね。

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今日、主人を送り出してから多分今シーズン最後のタルトタタンの準備をしました。
やわらかく煮たりんごをたっぷり使った名月りんごのタルトタタンの準備を。
少し強気に煮たりんごは、少しほろ苦いカラメル状に仕上がって正に私の理想通り。

明日のお昼はこのタルトタタンが食べられます、多分ね。

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posted by しんさん at 14:54 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

タルト風 〜 洋梨コンポートのパイ

先週、最終見切り価格になっておりましたラフランスで拵えたコンポート ⇒ ☆彡2019年11月14日
お砂糖の代わりに濃縮タイプのアロエドリンクで煮たラフランスは軽い食感。
今後コンポートを拵える時はこのアロエドリンクを使おう、そう思う程お気に入りの味でした。

ですがそろそろ賞味期限、ちょっとリメイクしてお片付けしてしまいましょう。

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ラフランスのコンポートが主役のパイです。
タルト風にクレームダマンドを添え、縦1/2のコンポートを丸っと埋め込んでみました。

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実はこのクレームダマンド、艶出し用に使った卵黄の残りを有効利用したもの。
そう、卵黄でなく卵白のクレームダマンド。
もっと言えば、艶出し用と他の用途に使った卵黄の残り、卵1個分の卵白だけを使ったクレームダマンドです。

意外と卵黄だけ、卵白だけを使用することって多いもの。
どちらか残った方だけを使うレシピ、引き出しは多いに越したことはありませんものね。

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卵白に醗酵バター、そしてアーモンドプードル、お砂糖の代わりにアロエドリンクと同じハーバライフ製の粉末ティーを使った卵白クレームダマンドを使ったラフランスのタルト風パイ。
パイ生地は冷凍パイシート、コンポートは既に冷蔵庫の中でスタンバイ、なのでとっても簡単ですよ。





◆材料
  • ラフランスのコンポート(作り方はこの日の日記にて ⇒ ☆彡

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  • 冷凍パイシート ラフランスのコンポートを乗せて余裕がある大きさ
  • 艶出し用の卵黄 ほんの少し



    (卵白使用のクレームダマンド)

  • 卵白 1個分(約25g)
  • 無塩タイプの醗酵バター 25g
  • アーモンドプードル 25g
  • ハーバライフ製のハーバルティー 5g

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◆作り方
  1. 冷凍パイシートをコンポートの大きさに合わせてひと回り大きな長方形にカットします。

    4辺から内側1cm弱に包丁で切り込みを入れますが、完全に切り離さないよう4点に1cm程度の間をあけておきます。
    内側にフォーク等で丁寧にピケし、切り込みの外側には水溶き卵黄をぬって220℃に予熱したオーブンへ。

    設定温度を200℃にして10分間焼きます。

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  2. その間にクレームダマンドの準備をしましょう。

    予め室温に戻しておいた卵白と醗酵バター、そして他の材料を泡だて器で混ぜ合わせるだけ。
    もちろん本来のクレームダマンドは卵黄で、しかももっと繊細な作り方をしますよ。
    あくまでも卵白の有効利用としての一環だとご理解下さい。

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  3. 10分間焼いたパイ生地はこんな感じ。

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    真ん中の部分を軽く崩してクレームダマンドを控えめに詰めます。
    切り込みを入れたラフランスのコンポートを上に乗せ、窪みの中全体にクレームダマンドが行き渡るように軽く押し込みましょう。

    クレームダマンドが窪みからはみ出してもそこはご愛敬。
    この間もオーブン庫内の温度は200℃を保つように。

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    最後生地をオーブン庫内へ移し、200℃で13〜15分焼きましょう。
    焼き上がったら網の上で冷まします。
    縁はサクサク、コンポートとクレームダマンド部分の内側はしっとり、そして甘さも程よい美味しいパイが焼き上がりましたよ。
    残ったコンポートの煮汁にアガーを加え、コンポートの上にぬって仕上げます。

    アップルカモミール風味のハーバルティーやグレープ風味のアロエドリンク。
    効果のほどはよく理解致しておりませんが、お砂糖代わりに大変重宝致しております。

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畑のビーツが収穫期を迎えております。
昨日は間引きも含めて2〜3株抜いて参りました。

ビーツの主役とも言えるのは所謂“ビーツルート”、ビーツの根の部分ですが、いえいえ、ビーツの葉っぱだって美味しいのです。
ビーツグリーンなんて素敵な名前も与えられているくらいですもの。
先週はこのビーツグリーンを柚子風味の味噌和えに致しましたが、今回は洋風にチーズと合わせお弁当のお菜に。

ちなみに、一緒に詰めてあるビーツルートのピクルスは先シーズン収穫したビーツで漬けたものです。

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  1. ビーツグリーンは綺麗に洗い、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとります。
    ビーツルートを収穫出来るまでに育ったビーツグリーンはちょっとかため。
    かたい根元部分から熱湯に浸し、徐々に葉っぱ部分を浸すように時間差で茹でます。

    冷水にとって熱が取れたらすぐに水気を絞り、醤油洗いをしておきましょう。
    ビーツの赤は水溶性なので、水に長く浸すとどんどん栄養が抜けていく気がするのですもの。

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  2. ビーツグリーンを食べやすい大きさに切り、ほぐしながらボールに移します。
    フードプロセッサーで細かく刻んだペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒を加えて和えれば出来上がり。

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今週は良い大きさのイワシが手に入りました。
1週間ぶりのイワシのお酢煮、やはりこれがあると朝の支度が楽ちんです。

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とは言え、今日月曜日の段階で冷蔵庫にある作り置き料理はイワシのお酢煮とビーツグリーンのチーズ和え、この2品だけ。
2品ではあまりに心細い。





そう思いつつ、今朝は実家の母親が届けてくれた銀杏ご飯に甘えましょう。
ちょっとお醤油味が濃い母の銀杏ご飯、濃い味好きの母の味です。

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昨日の農協朝市では、袋いっぱいに詰まった茄子がお手頃価格となっておりました。
茄子農家でもそろそろ茄子を抜いてお片付けといったところでしょうか。

今シーズンおそらく今度こそこれが最後であろう茄子のお味噌汁。
主人がお味噌汁をすすりながらうっとりする姿、イワシを物も言わずに頬張る姿を横目に今朝もちょっとだけ幸せを噛みしめるのです。





冷たい雨が降り始めました。
昨日蒔いたホウレン草とスナックエンドウが順調に発芽してくれますように。

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2019年10月31日

甘くてもっちり小さな全粒粉パン〜コンポートの煮汁を有効利用

週末の奈良・京都一泊旅行を終え、旅行の後のもうひとつのお楽しみ “食材調達なしで週末まで乗り切ろう”週間を楽しんでおります。
旅の後の恒例となりましたこの催事も、在庫食材整理と不要食材認識に大変役立っております。

さて。
そんな訳で貧相な在庫食材をかき集めて拵えた本日のお弁当の主食は全粒粉パン。

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真っ白な小麦粉を使用せず、全粒粉強力粉だけの素朴なパンです。
ほんのり甘い
もっちりとした生地にレーズン・ドライブルーベリー、胡桃を混ぜ込んでみました。
少々赤みがかった生地の色の訳はこちら。

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冬瓜と柿のコンポートです。
飲み残したロゼワインにアロエシロップを混ぜてコンポートにしたのですが(ちらっと端の方に ☆彡)、使用した柿がどす黒いタイプだったことから主人からは不評。
本来ならばロゼワインの美しいピンク色に染まるハズだった冬瓜も肩身が狭そう。

ならばと少々やけっぱちで、飲み残した赤ワインを継ぎ足し継ぎ足しした結果が上の姿。

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そう、この全粒粉パン、コンポートの煮汁で生地を捏ねた力技の結果です。
やわらかめな生地なので、マフィンパンを使いました。

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手法はいつものオーバーナイト醗酵。
夕方ビニール袋で生地をちょちょいと合わせ、ひと晩野菜室で醗酵を促す時間任せのお気楽パンです。
技術も出来栄えもとてもとても自慢出来たものではありませんが、まぁお片付け料理の一環として、ね。
決して悪い材料は使っていませんしね。







◆材料(小ぶりな全粒粉パン6つ分)
  • 全粒粉強力粉 150g
  • グラハム粉 35g
  • スキムミルク 25g
  • てんさい糖 10g
  • インスタントドライイースト 1g
  • コンポートの煮汁 185g

  • お塩 1g
  • オリーブオイル 15g

  • 胡桃・レーズン・ドライブルーベリー 各適量



◆作り方
  1. 全粒粉強力粉からイーストまでをビニール袋に合わせてよくふり混ぜましょう。
    コンポートの煮汁はひと煮立ちさせて人肌に冷ましておきます。

    粉類の半量をコンポートの煮汁に加えてよく混ぜ、お塩とオリーブオイルを順に加えてその都度しっかりと書き混ぜたらこれをビニール袋に戻し入れます。

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    ひとつにまとまるまで軽く捏ねましょう。
    ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、ヨーグルトメーカー40℃で1時間軽く醗酵を促します。
    再度軽く揉んでビニール袋内の空気を抜き、端の方で留めて保存容器に。
    この状態でひと晩野菜室で醗酵を促します。

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  2. 今朝はここからスタート。
    生地を出来るだけ早く野菜室から出し、30分以上は室温におきます。

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    室温に戻した生地を軽く捏ね、包丁で6等分して丸めましょう。
    ぬれ布巾をかけて10分間のベンチタイムをとります。
    その間に胡桃を予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストし、粗熱をとって刻んでおきます。

    ベンチタイムを経た生地を軽く手の平でつぶし、中央に胡桃・レーズン・ブルーベリーを乗せて中心に生地を寄せるようにしながら丸めます。
    胡桃その他が少し生地から顔を出すように、ね。
    薄くオリーブオイルをぬったマフィンパンに綴じ目を下にして生地を詰めましょう。

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  3. 、オーブンの醗酵機能40℃で50分ほど醗酵を促しましょう。
    生地が乾燥しないよう、時々霧吹きでお水を吹くことを忘れずに。

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  4. 210℃に予熱したオーブンに移し、設定温度180℃で15分。

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    焼き上がったら熱いうちにマフィンパンから出し、網の上で冷ましましょう。
    ほんのり甘くて、ほんのりワインの風味。
    器量悪しでも美味しいパンが焼き上がりました。

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食材が豊富でない時、頼りは冷凍庫。
冷凍してあるマッシュルーム、シーフードミックス、ひよこ豆・・・うん、どうにかなりそう。
困った時のジャーサラダ、有り合わせでどうにでもなりますもの。


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  • ラップにひとつひとつ包んでジッパー付き保存容器に入れておけば、意外と日持ちするアボカドは我が家の必須食材。
    ほんのり塩味を効かせた茹で鶏・みじん切り玉ねぎ・レモン汁(これも冷凍してあったもの)と合わせて和え、ハーブ塩を効かせましょう。

    冷凍マッシュルーム、シーフードミックス、茹でて冷凍してあったひよこ豆を合わせてさっと加熱し、水気がとんだところですりおろしたパルミジャーノと粗挽き黒胡椒。

    底にはビーツのピクルスを刻んで入れ、順に詰めれば本日のお菜の出来上がり。

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お買物に行かなくてもどうにかなってしまうのが我が家の不思議なところ。
朝食だっていつもと同じスタイルですものね。

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  • 主食は小田巻蒸し。
    意外と生うどんって、ひとふくろ3人分というのが多いのよね。
    主人とふたり暮らし、ひとり分余った分は卵とお出汁を足して小田巻蒸しに。
    要するにうどん入りの茶碗蒸し。

    具はうどんと干しシイタケのみのシンプルなもの。
    寒くなるこれからに嬉しい主食です。

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さ、主人が帰宅して今からお出掛けです。
ニトリへね、ちょっと義母のお付き合いでね。

・・・あら、だったら食材調達もついでにしてくれば良いのに。
とはならないのがこの旅行後の楽しみなのです。
明日は何を拵えましょう。
食材がないわ、困ったわ、でも楽しいわ、飛び切り楽しいわ。

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2019年09月06日

ビーツのピクルス液ちまちま有効活用

春に蒔いたビーツの種が今シーズンは順調に成長し、初夏には今までにない程に大きく育ったビーツを沢山収穫致しました。
一部はレッドベルベットケーキ用(☆彡)に蒸してピュレにした状態で冷凍してありますが、収穫したビーツの大部分は定番のピクルスとなり冷蔵庫で陣取っております。

我が家はお酢を使った保存食が大半なのですが、このビーツのピクルスはちょっと勝手が異なります。
保存食として食べ切った後、酢の角が取れた煮汁・漬け汁は大抵朝食のイワシを煮て完全お片付けと相成ります。
が、ビーツのピクルスの場合は・・・ねぇ、あの毒々しいまでの鮮やかな赤色が・・・ねぇ、ちょっと、ねぇ。

どす赤いイワシのお酢煮なんてちょっと箸をつけるきになりませんものね。
ですが惜しい、ビーツのピクルス液をそのまま捨ててしまうのはあまりに忍びない貧乏性。
胡桃とアーモンドをビーツのピクルス液に絡めてカラメリゼしてみましたよ。

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お酢の存在感は殆ど影を潜めております。
ちょっとネチっとしたヌガーのようなキャラメルのような食感の上に、ほろ苦いカカオパウダーと甘いチョコレート風味のプロテインパウダーをたっぷりまぶしました。

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パウダーコーティングをする前、ビーツのピクルス液をまとっただけの状態の胡桃とアーモンドです。
この色、この発色、ビーツってもっと注目されても良い野菜だと思うのは私だけでしょうか。

ちょっと口寂しい時、何かつまみたい時、甘いものがふと食べたくなった時。
うん、これはビーツのピクルス液の有効活用としてなかなか良い案なのではないかしら。

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ナッツだけでは物足りなかったので、ビーツのピクルス液をほんの少し全粒粉に混ぜてマフィンも焼いてみましたよ。

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全粒粉生地に加えるお砂糖は極力控えめにして、チョコレートをトッピング。
コーティングしたナッツも一緒にトッピングしてちょっと遊んでみました。

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お酢の効果でふっくら焼き上がるかと思いきや、意外と食感はさっくりです。
しっかり使用したバター効果でしょうか、奥行きのある複雑な風味に仕上がりましたよ。

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食べ終わったビーツのピクルス、その後残ったピクルス液でまだまだこんなに楽しめるなんて。
これだから野菜の栽培は止められません。
先週巻いたビーツの種、秋蒔きとはあまり相性が良くないのですが春蒔き同様大収穫を祈るばかりです。





ビーツのピクルス液を使ったナッツのカラメリゼ。
幾度となく試行錯誤したビーツのピクルスですので、ピクルス液の分量が曖昧なのですが一応ここに備忘録。
  1. 胡桃は50g、アーモンドは30g。
    ピクルス液は100tありましたので、お水を足して150tにしました。

    フライパンに全て合わせて中火で煮立て、煮立ったところで生砂糖 40gを加えます。
    火をやや弱めてとろりとするまで煮詰めましょう。

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  2. オーブンシートの上に移し、出来るだけひろげて冷ましましょう。
    使用したフライパンはお湯を沸かせばスルリと綺麗になりますからね。

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  3. ビニール袋にチョコレート風味のプロテインパウダー(ハーバライフ製を愛用しております)とカカオパウダー(ココアパウダーでなく、非アルカリ処理のカカオパウダーです)を合わせてよくふり混ぜ、2を加えて全体にしっかりとまぶします。

    パキパキと手で割れるかたさを想像していたのですが、ネチっとキャラメル状でとても割れるものではありませんでした。
    ですがかたまったままビニール袋に入れ、粉をまぶしながらほぐしていくと良い感じにバラバラになりました。

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    瓶に入れてキッチンカウンターに置いておきます。
    きっとお腹が空いた主人の救世主として活躍してくれるのではないかしら。

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おまけのマフィン。
  1. 無塩タイプの醗酵バター 70gは室温に戻しておきます。
    生砂糖 50gを加えて泡だて器で擂り混ぜましょう。

    更に予め室温に戻しておいた卵 1個を溶きほぐし、少しずつ加えては泡だて器で混ぜしっかりと空気を含ませます。
  2. 全粒粉薄力粉 100g
    カカオパウダー 大さじ1
    ベーキングパウダー 小さじ1/2

    を合わせて1にふるい入れ、スパチュラで切るように混ぜ込みましょう。

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  3. ビーツのピクルス液 小さじ2強
    豆乳 大さじ2

    を混ぜて2に加え、スパチュラで混ぜ込みます。

    マフィンパンには予め極薄くバターをぬっておき、冷蔵庫で冷やしておきます。
    生地を分け入れ、底を数回打ちつけてしっかり生地の中の空気を抜きましょう。

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    タイミングを見てオーブンを200℃に予熱しておき、生地を素早くオーブン庫内へ移します。
    設定温度を180℃にして15分。

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  4. 焼き上がったら熱いうちにマフィンパンから出して網の上で冷まします。
    ナッツをキャラメリゼしたオーブンシートを使って電子レンジでチョコレートを溶かし、ぽってりとマフィンの上にトッピングします。
    チョコレートがかたまらないうちにコーティングしたナッツを飾って出来上がり。

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ビーツのピクルス液が片付いたことに大満足して、お菜のことをこれっぽっちも考えておりませんでした。
今日は金曜日。
冷蔵庫の中の作り置き料理も貧相な上、食材も朝食用に極僅か残っているだけ。

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こんな時に乾物は頼りになります。

ひじきを戻し、小分けにして冷凍してあるおからを電子レンジで解凍しながら加熱し、アボカド・玉ねぎ・マイタケ・人参等々在庫食材を無理無理寄せ集めたひじきのサラダ。

薄切りビーツのピクルスも彩りに。






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今朝は実家の母が届けてくれた混ぜご飯やおかずが食卓を彩ります。
春巻きの中に竹輪が入っているのを見て、いかにも母らしいとひと笑いしたのは言うまでもないこと。

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今日はいつも以上にお腹が満たされた朝食でした。
おかげで主人の出勤が少々遅くなったには、誰のせいでもない私たちふたりのせい。
主人曰く、朝食を急いで食べるのはとても悲しいことなのだと。





日中の暑さとは裏腹、朝の空気はすっかり秋です。

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今朝は東の空が綺麗でしたよ。
週末は畑に行って先週蒔いたビーツの種の様子を伺ってきましょう。
隣の畝では落花生が綺麗な花を沢山つけているはずです。

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posted by しんさん at 15:14 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする