2026年01月09日

黒豆プリン 2026 〜 オーブン湯煎 ふるふる仕上げ編

お正月休みが明けて最初の金曜日。

いつも多めに拵える"黒豆"も、そろそろお片付けには今が潮時です。
主人が毎年楽しみにしている・・・と思うと今朝は少々腹立たしいですが、我が家の定番黒豆プリン。

20260109_00003.png

今年はオーブンで湯煎焼きにして仕上げました。
朝の寒いキッチン、ストーブ代わりにオーブンを長時間稼働。
弱火でじっくりじっくり加熱した今年の黒豆プリンは、例年以上にふるふる滑らかな仕上がりです。

オーブンにセットしたら後は放ったらかしのオーブン仕上げ。
これは良いかも。





◆材料(iwaki 100ml 耐熱プリンカップ に4つ分)


  • オーツミルク(無糖) 218g
     ※キューブ状にて冷凍してあるものを使用しましたので重量が中途半端、5キューブ分です)

  • 黒豆の煮汁 112g
     ※いつもはミルクの類 200gに対して100gです

  • 卵黄 2個分

  • スキムミルク 30g
     ※こちらも例年より少し多め、いつもは25gです

  • 黒豆(お正月用に煮たもの) 適量




◆作り方

  1. 冷凍してあるオーツミルクを小鍋に移し、分量の黒豆の煮汁を合わせます。
    弱火でゆっくりと加熱しながらオーツミルクを溶かし、煮立たせないよう温めます。

    20260109_00008.png

  2. 卵黄とスキムミルクをボールに合わせ、泡だて器でしっかりと滑らかになるまで摺り混ぜます。
    ここに温めた1を少しずつ加え、泡立てないようそっと混ぜ合わせましょう。

    20260109_00009.png

  3. バッドに布巾を敷き、その上にプリンカップを並べます。

    20260109_00007.png

    黒豆を数個カップに入れ、プリン液を3回越してそっと注ぎましょう。

    20260109_00011.png

    表面の泡を丁寧にすくい、アルミホイルでひとつずつ蓋をしたら、お湯(熱湯でなくて大丈夫)を注いで予熱したオーブン庫内へ。

    20260109_00010.png

    設定温度 140℃でじっくりじっくり60分。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとって、黒豆をトッピング。

    冷蔵庫で冷やして召し上がれ。

    20260109_00004.png





il-plants125-thumbnail2.gif





お昼、主人が嬉しそうにこれを頬張ると思うとムカムカします。

大きな大きな味シミシミ大根、そしてホロホロ豚の角煮の組み合わせ。
スープ代わりにどうぞ。

20260109_00002.png





  1. 豚バラブロックはキッチンペーパーでしっかりと水気を抑え、やや大ぶりに切ります。
    油をひかず、全面をしっかりと焼き付けたら熱湯でさっと茹でて脂抜き。

    20260109_00012.png

  2. 脂抜きした豚バラブロックを圧力鍋に移し、生姜の千切りをたっぷり。
    ネギの青い部分は冷凍してあったもの。
    ひたひたのお水を注ぎ、加圧すること10分間。

    20260109_00013.png

  3. ボールとザルを重ねて茹で汁をとります。
    旨味がたっぷり溶けだした綺麗な茹で汁。

    20260109_00014.png

    圧力鍋をさっと洗い、面取り・隠し包丁を施した厚切り大根を並べます。
    その上に豚バラブロック、面取り人参を散らし、茹で汁・お酒・赤酒・お醤油・オイスターソース・隠し味のナンプラー。

    加圧すること10分間。

    20260109_00015.png

  4. スープジャーに大根をはめ込み(この妙な表現がぴったりなのです)、その上に人参。
    豚バラブロックをあしらい、煮汁をたっぷり。

    20260109_00006.png





美味しいに決まっています。
ふたりで長年かけて築き上げた我が家のお料理なんだから。

20260109_00001.png





il-plants125-thumbnail2.gif





朝食です。
伊勢うどんの釜たま、そしてイオンの生姜煮イワシ、いつもの金曜日の顔ぶれ。

20260109_00005.png

私が大好きな"松風"が今朝のいざこざの原因。
あ、かえってきた。

col32-thumbnail2.gif








posted by しんさん at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

黒豆と胡桃の米粉ケーキ 〜 ちょこっときな粉・アーモンドプードル編

まだまだお正月気分に浸っていたい、今日は主人の仕事始め翌日。
せめてお正月料理からお片付けでもしましょうと、例年通り視線は黒豆へ。

主人が楽しみにしている黒豆プリンは後日として、今日は米粉の黒豆ケーキを焼きましたよ。

20260106_00002.png

バターの代わりにこめ油を控えめ量。
お砂糖の代わりに蜂蜜、これもまたやはり控えめに。

黒豆に加え、胡桃も入れてしまいましょうか。
そうそう、おやつにと開封した"蒸しあずき"もほんのちょっと残っていたっけ、これも。
米粉生地にきな粉やアーモンドプードもこっそり混ぜ込んでみましょうか。

ちょっと香ばしい、そして黒豆の風味と胡桃の食感、あっさり軽い黒豆リメイク米粉ケーキが焼きあがりましたよ。

20260106_00004.png






◆ 材料(底辺約200×70・H60 やや小ぶりのパウンド型に1本分です)

  • 米粉(幸田商店のもの) 80g
  • アーモンドプードル 20g
  • きな粉 20g
  • ベーキングパウダー 3g
  • お塩 1g


  • 卵 2個(正味113gでした)
  • 蜂蜜(イオン産、お手頃価格のものです) 40g
  • こめ油 30g
  • 豆乳ヨーグルト(自家製) 30g


  • 黒豆(お正月用に煮たもの) 煮汁を切って80g
  • 胡桃 35g
  • 甘さ控えめの蒸し小豆 極少量


  • 仕上げ用に、金柑をスイートヴェルモット・スパイスでコンポートにしたその煮汁を使用

    20260106_00010.png






◆作り方

  1. 米粉・アーモンドプードル・きな粉・ベーキングパウダー・お塩を合わせ、泡だて器で混ぜ合わせておきます。
    胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストし、粗く砕いて冷ましておきます。

  2. 別ボールに卵を割り入れてほぐし、蜂蜜を加えて泡だて器でしっかりと撹拌します。
    更にこめ油・豆乳ヨーグルトも加え、白っぽく乳化するようしっかり撹拌しましょう。

    予め混ぜておいた粉類を加え、混ぜ合わせます。

    20260106_00011.png

  3. まだ粉っぽさが残る状態で、黒豆・胡桃・小豆も加えて混ぜ合わせましょう。
    トッピング用に黒豆その他、少し避けておきます。

    20260106_00012.png

  4. ワックスペーパーを敷き込んだパウンド型に流し入れ、表面をさっと均します。
    トッピング用に避けておいた黒豆その他を散らし、予熱したオーブン庫内へ素早く移しましょう。

    20260106_00008.png

    設定温度 190〜170℃で30分弱。

    20260106_00009.png

    焼きあがったら、熱いうちに金柑のシロップをぬり、網の上で冷まします。

    20260106_00013.png





2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





この寒さですもの、いくら暖かな室内だからとてサラダなんて・・・ね。
やっぱり温かなスープが嬉しい。

オーツミルクのスープに、お正月の名残のねじり梅をたっぷりトッピングしました。

20260106_00007.png





  1. みじん切りにした玉ねぎ・ニンニクを発酵バターでじっくりと炒め合わせます。
    ここに米粉を適量振り入れてなじませ、オーツミルクを少量ずつ加えながら緩めのベシャメルソースに仕上げましょう。

    20260106_00014.png

  2. 程よく塩味を効かせたら、茹でて冷凍しておいたキヌアやひよこ豆、キノコ類、彩りのパプリカ等々。
    スープジャーに移してミルで粉砕したペコリーノロマーノを多めに散らし、ねじり梅をたっぷり浮かべます。

    20260106_00015.png




黒豆と胡桃、想像以上に好相性。

20260106_00001.png





2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





朝食です。
主人が大喜びすることが安易に想像できる今朝の主食。
今、こうして画像を見ていてもうっとり致します。

20260106_00006.png

年末にいただいた鰻の佃煮。
生姜が効いていて本当に美味しいのです。

炊き立てのご飯の上に乗せたら、更に生姜の醤油漬けを追加でトッピング。
荒節でしっかりととった熱々のお出汁をたっぷり回しかけました。




昨年末辺りから、週にいちど、朝食のお魚休暇日を設けました。
その代わりとばかり、こうして鰻出汁茶づけを心底楽しむことも可能。
そして、副菜にはアボカドの醤油漬け卵黄添え。

20260106_00005.png

お正月の名残り、ヤーコンの煮なますも今日で最後。

年末に亡くなった"煮なます上手な伯母"を偲んで、急きょヤーコンで拵えた煮なます。
お酢がなじんで今日がいちばん美味しかったんじゃないかな、ってほど。





明日の朝食は七草粥ですね。

2018-06-27T13_23_19-52bb8-thumbnail2.gif












posted by しんさん at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

へしこ出汁茶漬け と リメイクランチ

主人も私も、大好きなへしこのお茶漬け。

鯖のへしこをさっと炙り、温かなご飯の上に並べます。
熱々に熱したお出汁をへしこの上からたっぷり注ぐと、へしこの香りとお出汁の香り。
彩の水菜と、忘れてならない柚子胡椒。

20251209_00004.png

炊き立てのご飯ならば言うことなしですが、今日のように冷凍ご飯を温めても全く問題なし。
美味しいものは美味しい。

へしこの端っこをちょっとかじって、お出汁と一緒にサラサラっとご飯を流し込みます。
そしてしっかりと咀嚼します。
いつもの日記と順番は異なりますが、今日の朝食でした。

20251209_00001.png

今週から、週にいちど『お魚のない日』を設けることと致しました。

・・・へしこがあるじゃん。
そうです、だから主人も納得したのですもの。
お魚がなくても、十分満ち足りた朝食です。





w-line81-thumbnail2.gif





そして今日のお昼ごはん。
今日はリメイクサンドウィッチです。
週末に拵えたポテトサラダを、軽くトーストしたプンパニッケルでサンドします。

20251209_00003.png

プンパニッケルは、スライスしたペコリーノロマーノを散らして軽くトーストしてあります。

白ワインに合わせたポテトサラダは、オリーブや水切り豆乳ヨーグルトをたっぷり合わせたもの。
主人好みに、ちょっとだけマヨネーズも足してプンパニッケルに合わせました。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒も添えて。

20251209_00005.png





w-line81-thumbnail2.gif





そして、お菜もやっぱりリメイク料理。
週末のタコスに合わせたチキンティンガに在庫食材を合わせてお片付け。

20251209_00006.png





チキンティンガにアボカド・みじん切り玉ねぎ・ポークブロスで炊いたキヌア・レモン果汁・ニンニクピュレ等を合わせて、はい、出来上がり。

20251209_00007.png





今朝はゆったりと里芋が皮もむけました。
ヤツガシラって、美味しいのだけど形がねぇ。
いつもはキーッとなる洋ナシも。
朝のゆとりって大切。

20251209_00002.png

明日のお昼は空港で。
お見送りついでの空港ランチです。


illust-moon-thumbnail2.gif

















posted by しんさん at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月21日

オートミールキッシュ 〜 里芋の煮ものリメイク編

お待ちかねの金曜日、お楽しみの週末。

日本酒でしっぽり、焼酎で豪放に・・・も良いけれど、やはり週末はワインがその気分。
ワインが進みそうなキッシュ、今日のお昼も兼ねて焼きました。

20251121_00003.png

とはいえ、もちろんいつもの『あるもの料理』

クラストはオートミール、フィリングは『里芋の煮もの』です。
そう、先週末にお邪魔した根尾の伯母宅、お昼ご飯に出してもらった伯母の煮ものです。
昨日のパンに引き続き、最後の里芋リメイク料理。
里芋の煮ものとたっぷりのオリーブをフィリングにしましたよ。

伯母のちょっと濃い目で甘めの味付けが、妙にしっくりなじむオートミールキッシュが焼きあがりました。

20251121_00002.png






◆材料(直径約18.5センチ 底が抜けるタイプのタルト型使用)


  • オートミール(ロールドオーツをざっくり粉砕して使用) 40g
  • 米粉(波里のお米の粉使用) 20g
  • こめ油 15g
  • 水切り豆乳ヨーグルト 15
  • 蜂蜜 10g
  • お塩 ひとつまみ



  • フィリング 卵は3つ使用、後は里芋の煮もの、たっぷりの塩漬けオリーブ、ネギ、ペコリーノロマーノ等々適当に




◆作り方

  1. オートミールはイオン製品。
    細かめとは言え"ロールドオーツ"と謳ってありますので、バーミックスでざっくり粉砕します。
    ボールを使用すると飛び散るので、筒状の容器で粉砕。

    20251121_00009.png

    他の材料を合わせ、スパチュラで混ぜ込みます。
    何となくなじんできたら、一つにまとまるまでしっかりと捏ねます。

    20251121_00008.png

  2. タルト型に敷くオーブンシートを、軽くお水で湿らせてクシュクシュッと揉みます。
    この上に捏ねた生地を乗せ、ラップをかけて麺棒でのばしましょう。

    20251121_00010.png

    少々不格好でも気にしません。
    少々のひび割れも問題なし。

    何となく、タルト型の底よりひとまわり大きくなればそれでOK。

    20251121_00011.png

  3. ラップをそっと剥がし、オーブンシートの縁を持ってタルト型に敷き込みます。
    指先を使ってタルト型にしっかりと沿わせたら、予熱したオーブン庫内へ。

    設定温度 180℃で10分ほど空焼きします。

    20251121_00012.png


  4. オートミール生地を焼いている間にフィリングの準備。
    卵とマヨネーズ、たっぷりの塩漬けオリーブを合わせてよく混ぜます。

    20251121_00013.png

    里芋の煮ものも加えましょう。
    煮汁も少々。

    20251121_00014.png

  5. オートミールクラストが焼きあがりました。

    20251121_00015.png

    卵液をそっと流し入れ、焼きびたしにしてあったネギを並べます。
    ミルで粉砕したペコリーノロマーノも散らし、予熱したオーブン庫内へ。

    20251121_00016.png

  6. 設定温度 200℃で20分。

    うん、良い感じ。
    完全に冷めてからオーブンシートをつまんで型から出します。
    切り分けて召し上がれ。

    20251121_00006.png






line77-thumbnail2.gif





在庫野菜とお豆腐のオーツミルクスープを添えましょう。

キッシュで使用したネギの焼きびたし、これは鶏のブイヨンに浸してあったもの。
残ったスープを有効利用します。

20251121_00005.png





  1. 鶏のスープにざく切りキャベツ、カリフラワー等を加えてやわらかくなるまで弱火で加熱します。

    キューブ状にして冷凍してあるオーツミルク、薄味で茹でて冷凍しておいたキヌア。
    ここに加えてしばし加熱。

    20251121_00007.png

  2. 後はお好みの味付けをし、絹ごし豆腐を崩しながら加えます。
    数種まとめて冷凍しておいたキノコも加えてひと煮たち。

    スープジャーに移し、『糠そぼろ』をトッピング。
    『糠そぼろ』は、サバのへしこの糠をそぼろ状に煎り付けたもの。

    20251121_00017.png




伯母の煮ものはこれでおしまい。
うんと楽しませてもらいました。

20251121_00001.png





line77-thumbnail2.gif





朝食です。
金曜日定番の伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

20251121_00004.png

イワシの豊漁のおかげが、最近は煮イワシも2種類から選択できます。

ひとつは以前から金曜日の食卓メンバーだった梅煮イワシ。
もうひとつは、最近断然こちら派になってしまいましたが、何とかって方の監修下の生姜煮イワシ。

あぁ、この方が橋本幹造さんなのね。
立派なご体格、何となく見覚えがあります。
さ、間もなく主人が帰宅しますよ。


03013-thumbnail2.gif








posted by しんさん at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月19日

オートミールライスバーガー 〜 里芋リメイクコロッケ編

今日のお昼は、オートミールライスバーガーです。

オートミールに、キューブ状にして冷凍してあるオーツミルクを足して。
と、それだけでは少し足りなかったので、昨日拵えたネギ鶏のブロスも足して成形します。

フィリングを乗せたら、オートミールで挟むことなくオープンサンドスタイルに仕上げます。
これが我が家の定番。

20251119_00002.png

フィリングにしたこのコロッケ、元は『里芋の煮もの』です。

週末、根尾の伯母宅にお邪魔した際に出してくれたお昼ご飯のいちメンバー。
根尾の伯母宅にはね、里芋の皮を剝くためだけに存在する『里芋皮むき器』があるのです。
イメージとしては、大ぶりな木桶に木板を差し込んで、中にお水と里芋を多めに入れて、ゴリゴリ皮をこそげ落とす。
とても大胆な、でも笑っちゃうくらい小さなお芋の皮まで綺麗にむける優れもの。

20251119_00006.png

伯母のちょっと甘辛めな里芋の煮つけ。
在庫食材を合わせてコロッケにして、オートミールに重ねます。

90をとうに過ぎてもお喋りが大好きで、それでいて最近はちょっと台所仕事が辛い、と。
そう本音を吐く伯母の煮もの、最後まで楽しみながらお腹の中に収めたいのです。

20251119_00003.png






  1. オートミールライスバーガーのライスバンズは、大抵いつもの分量、手順。

     ◆オートミール 30g
     ◆無糖オーツミルク(キューブ状にして冷凍してあります) 1キューブ(約40g) 
     ◆チキンブロス オーツミルクと足して85g
     
    以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wで1.5分。
    チキンブロスにお塩を使用しておりますので、今日はお塩を加えません。

    20251119_00012.png

  2. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと混ぜ、炊いて冷凍しておいた黒米(40g)を加えます。

    20251119_00013.png

    再度ふわりとラップをし、レンジ加熱1.5分。
    水分がまだ多いようならば、ラップを外してレンジ加熱します。
    今回は追加で1分弱。

    全体を混ぜて少し冷まし、目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形します。
    少量のマヨネーズと少々のチリソースを線上に絞り出し、オーブントースターで軽く焼いて冷ましておきます。

    20251119_00014.png

  3. フィリングの準備へと進みます。

    里芋の煮ものは、耐熱ボールに入れて温めます。
    マッシャーで粗めにつぶし、炊いて冷凍しておいたひじきを加えます。

    軽くレンジ加熱し、凍っていたひじきが崩れる程度になったら、冷凍むき枝豆・戻して刻んだ干しシイタケも加えて軽くレンジ加熱。
    茹で鶏も刻んで加え、よく混ぜます。

    20251119_00015.png

  4. 手のひらに極々少量のこめ油をぬり、コロッケ状にまとめつつひろげた米粉の上へ。

    20251119_00007.png

    全体に米粉を薄くまぶしたら、自然解凍した冷凍卵白にくぐらせます。
    冷凍卵白、揚げ物の時等ほんのちょっと卵が欲しい時に助かるのです。
    冷凍卵白1個分で、この量の里芋コロッケにぴったりな量。

    全体にパン粉をまぶし、熱したこめ油の中へ。

    20251119_00008.png

  5. うん、良い感じ。

    20251119_00009.png

  6. コロッケの油をしっかり切って、オートミールライスバンズの上に重ねます。
    ちょうど海苔の佃煮があったのでこれもアクセントに。

    20251119_00011.png

    やわらかなキャベツの葉っぱでふわりと巻いて、はい、出来上がり。

    20251119_00016.png






2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif





コロッケが揚げ終わりました。
ラップの上にほんの少し残った米粉とパン粉。
加えて、コロッケをほんの数個揚げただけのお高めこめ油。

・・・捨てません、捨てられません。
クラムチャウダー風のスープ、拵えましょうか。

20251119_00005.png





  1. 揚げた後、綺麗な上澄みだけをとったこめ油を使ってみじん切り玉ねぎ・ニンニクをじっくり炒め合わせます。
    人参も加えて炒め、ここに米粉とパン粉を振り入れましょう。

    じっくりと炒め合わせます。

    20251119_00010.png

  2. オーツミルクを少しずつ加えてのばし、緩めのベシャメルソースに仕上げます。

    冷凍むきあさり、冷凍むきグリーンピース、数種合わせて冷凍しておいたキノコ・・・
    加えてひと煮たち。
    お好みの味付けで仕上げ、最後にやわらかなキャベツの葉っぱを加えます。

    20251119_00017.png




コロッケとホワイトソース系のスープ、合うよねぇ。
特に冬。

20251119_00001.png






2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif





朝食です。

いつもならば水曜日はイワシの干物ですが、今日はまだ伯母が煮てくれたイワシがあるので代打で登場。
実山椒をちょっと多めに加え、伯母の味にちょっと刺激を追加。
脇に添えた茗荷は伯母が持たせてくれたもの。

20251119_00004.png

主食は、冷凍してあったご飯を解凍して。
日比野さんの海苔の佃煮を添えました。




・・・海苔の佃煮、幼少の頃からの大好物なのです。
が、おかずの品が多くて登場頻度があまり確保できないのが無念。


mono89-thumbnail2.gif















posted by しんさん at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする