2017年07月06日

昨晩のローストポークをお片付け 〜 太巻き編

近頃、ワインのお供によく拵えるのがローストポーク。

お手頃な豚肩ロースのブロックを室温に戻し、全体に塩コショウをよくすり込んだら、120℃のオーブンで1時間かけてゆっくりと湯せん焼きします ⇒ 行正 り香さんのレシピより ☆彡
琺瑯容器に香味野菜を敷き詰めてお肉を置き、湯せん焼きする等意外とバリエーションも豊富。

昨晩はローズマリーの風味を活かしたローストポークを拵えました。
少し残ったローストポークは本日のお弁当にリメイク致しましょう。

レタスやアボカド、一切れだけ残っておりました自家製ドライトマト (☆彡) も一緒に。
ボリューム満点のローストポークの太巻き寿司です。

以前はよく根尾の伯母が梅酒や梅シロップを持たせてくれたので、残った梅で “梅ウスターソース ☆彡 ” を拵えるのが1年に1度の恒例行事でした。
ここ数年は叔母に会う機会もないまま、とうとう梅ウスターソースは最後の1瓶となってしまいました。
太巻き寿司を拵えながら、ちょっと切ないノスタルジックな感情が横切ります。





近づいて参りましたアメリカ旅行に備え、そろそろ食材調達を控えながらの日記となります。
週明けの保存食・常備菜作りもちょっと考えないとね、来週は。
ですので、冷蔵保存するものは調味料も含めて出来るだけ作らないようにしようと思っております。
  • 酢飯を作るのも、今朝はピクルスを有効的に使って。
    冷蔵保存してあるフェンネルのピクルスを出来るだけ細かく刻んで、漬け汁と一緒に炊き立てご飯に混ぜ込みます。

    ローストポークは薄切りにし、軽く加熱し直しながら残ったソースとからめておきます。

    巻きすの上に海苔を置き、酢飯をひろげた上にレタス・レモン汁をまぶしたアボカド・冷ましたローストポーク・ドライトマト・梅ウスターソースを順に並べて巻きます。

    巻いたら巻きすごと輪ゴムで留めてしばらくおき、ご飯と具がなじんでから切り分けます。
    うん、綺麗な切り口。











今週の常備菜として拵えたイワシのお酢煮。
これを使ってお弁当のお菜を一品。

トマトとカボチャをイワシと一緒にオーブンで焼くだけ。
夏野菜と相性の良いタイムを常備しておくと便利です。
タイムは畑で群生しておりますので惜しみなく使えますしね。




  • 琺瑯容器にオリーブオイルを薄くぬり、トマト・カボチャを順に並べます。
    カボチャは出来るだけ薄切りに。
    隙間にぶつ切りにしたイワシのお酢煮を押し込み、煮汁を回しかけてタイムをひと枝。

    180℃程度のオーブンで予熱をしないで焼きます。
    カボチャに火が入ればそれで出来上がり。











お弁当にはローストポークの太巻き寿司。
では、少し残ったローストポークで朝食はローストポーク丼と参りましょうか。






  • 酢飯とローストポークは太巻き寿司の使い回し。
    彩りにレタスをあしらい、仕上げはベランダで栽培中のコリアンダーをちょちょいと間引いて。
    所謂スプラウト、コリアンダースプラウトといった存在でしょうか。
    おチビさんでも風味は立派なコリアンダーです。

    切り海苔と一緒に風味付けに一役、主人、大喜びでお口いっぱい頬張っておりました。
    ・・・お行儀悪いから、とは思いつつ嬉しいものです。





今朝はしめ鯖をカラフルなサラダ風に。
トマトとアボカドを並べて添え、塩もみにしたキュウリとセロリを薬味風に。

さぁ、アメリカ旅行はいよいよ間近に迫って参りました。
在庫食材のお片付けのことを何より考えなければいけません。

・・・それにしても、わざわざアメリカから実妹さんとそのお子らが日本に来ている今、文字通りわざわざアメリカに行かずとも。。。
しかも彼女、彼らの在住エリア近くに。。。





まぁいいや。
とりあえず明日は免許の更新やらなにやらで大忙しです。
お弁当は・・・お休みかな?
久しぶりに実母を誘ってランチにでも行こうかしら。

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posted by しんさん at 11:47 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする