2009年07月02日

涙 涙のイチゴのお餅

あれは・・・子ツバメ飛び交う 5月の初めの頃でした。

太っ腹な マダムから、15パックのイチゴを どぉ〜んと プレゼントして頂きました。
ジャムを作ったり ドライイチゴにしたり・・・はたまた お裾分けの お返しの品に ニヤリとしたり。
それは それは、楽しいイチゴとの 戯れの数日間を 過ごしたのであります。

で、本題に参りまして 本日の 我が家のお弁当。主食は・・・と 申しますと。

ぽちゃっぽちゃの お餅です。中には、ふわっふわの イチゴのムース。

イチゴを頂いた時、贈り主である マダムに 『冷凍イチゴ』 という 知恵も授かりました。
世のスーパーの陳列棚に イチゴの姿が なくなる頃・・・そぉ、まさに 今。
この時期に 使おうと、大切に 大切に 冷凍庫で 休ませておいたのであります。

ふわっふわの イチゴムースは、おやつボックスの中に いつまでも 鎮座しているマシュマロで。
前日に 煮溶かしたマシュマロと イチゴを合わせて、冷蔵庫に入れておくだけ。朝は 簡単

・・・な ハズだったのですが。

使う お餅の量を 少しでも減らそうと。少しのお餅でも 主人を満足させようと。
薄く 薄く お餅をのばして、生八橋みたいな 仕上がりを 期待していたのです。

その期待は、涙 涙の 大撃沈・・・薄くのばしたお餅が くっついて、どぉにもこぉにも 手におえず。

せめて 主人の分だけでも・・・と、冒頭の大福が 出来上がったってワケ

べたべたのお餅をかき集めたのが、この お餅の デロリンチョンな流動食みたいなモノ。
・・・本日の 私のお昼は、これに イチゴのムースをのっけて 葛湯みたいに 食べましょう。

本日の我が家のお弁当・・・主食は、『ふわふわお餅の イチゴムース大福』 とでも。
ものの 10分で 出来ちゃいます。最初から、これを 作る気でいれば・・・ね。










前日の夜に イチゴの マシュマロムースを。1時間もあれば 固まりますよ。

冷凍イチゴは 80グラム程。
500Wのレンジで ラップをしないで 10〜15秒程 加熱して、半解凍の状態に。

これを、フォークで ざっくりと つぶします。

お鍋に、マシュマロ50グラムと つぶしたイチゴを入れて 弱火にかけ、焦がさないよう 絶えず かき混ぜ マシュマロを 煮溶かします。

ある程度 マシュマロが とけてきたら 火からおろし、後は 予熱で。

完全にマシュマロを溶かして 粗熱がとれたら 冷蔵庫へ。
翌朝には、ふんわり ふわふわの イチゴムースが 出来上がっています







お餅は 1.5〜2センチ角程度に 小さく切ります。
やっと浸かる程度のお水といっしょに、ふんわりラップをして 500Wのレンジで 1.5〜2分程 。
お餅の量で かなり 加熱時間が 変わってくるので、途中で 様子を見ながら・・・
お餅が 十分 軟らかくなれば OKです。

ボールを傾けて お水を捨て、少量のお砂糖と コンデンスミルクを加えて さっと 濡らしたしゃもじで 滑らかになるまで 練り混ぜます。

これを 手をぬらして ひとつ分ずつ ちぎって 平たくして、薄く敷いた コーンスターチの上に。

スプーンで イチゴムースをのせて お餅で 包み込み、コーンスターチを 全体に まぶします。
余分なコーンスターチを ハケで落とせば 出来上がり。











なぁ〜んだか 不完全燃焼な 主食。でも 気をとりなおして参ります。

甘い 甘い 主食でも、野菜は たっぷり・・・が 何でもアリの 我が家のお弁当。
本日も、夏野菜を もりもり使って。



まずは、青紫蘇&ナスの 組み合わせ。
青紫蘇たっぷりの 味噌和えです。

ナスは、油と とっても相性が良いのは 分かるのです。
油を たっぷり使って 素揚げにしたナスって ホンと美味しい。

でもね、我が家には 食いしん坊な 万年ダイエッターさんが。
油は、極々 控えめで 参りますよ



ナスは、縦半分に切ってから 斜めに 細かい切り込みを入れた 大きめの乱切りに。
しばらく お水に浸けて アクを抜いてから 少量のゴマ油で 炒めます。

油が 全体にまわったら 弱火にし、お酒 大さじ1を加えて ぴったりと蓋をして 蒸し焼きに。
焦げないよう 時々 お鍋を 揺すって 様子をみながら、しんなりするまで。
そのまま 蓋をして、粗熱をとります。


別鍋に、お味噌 大さじ2・お酢 大さじ1・みりん 大さじ1/2・ハチミツ 小さじ1を入れて 弱火に。
滑らかに 練り混ぜて 火を止め、千切りの青紫蘇を たっぷり。ナスと 和えれば 出来上がり。

お味噌は、お好きな お味噌で。
私は お米の白味噌(西京味噌)と 近所のスーパーで買った 普段使いの合わせ味噌 半々です。











野菜を たっぷり使って・・・ふた品めは、たっぷり野菜の おからサラダ。
きゅうりが たっぷりです。


きゅうりは 薄切りにして お塩少々をふってしばらくおき、しんなりしたら お塩を 洗い流します。

ザルにあけ、これを キッチンペーパーで包み、ぎゅっと絞って しっかりと水気を 切っておきます。


お鍋に、みじん切りにした ニンニク 玉ねぎ シイタケ、ざく切りにした トマト・軽くレンジ加熱して あられに切った人参・顆粒の鶏がらスープ 小さじ1/2を入れて、ぴったりと蓋をして 弱めの中火に。

野菜から たっぷりと 水分が出てきます。
おからも加えて、野菜の水分を たっぷりと 吸収させるように ヘラで練り混ぜます。

しっとりした感じになったら 火を止め、粗熱が 取れてから きゅうり・マヨネーズ 大さじ1・ケチャップ 小さじ1を加え 塩コショウします。仕上げに 黒コショウをたっぷりと。










本日のスープは、ほんのり甘い 黒豆ポタージュです。

黒豆は、前日の夜 お水に浸けておきます。
朝 いちばんで火にかければ、スープにするなら 十分に 軟らかくなりますよ

お節料理の黒豆みたく 神経質にならずとも 平気 平気。


黒豆は、軽く片手 ひと握り程度。さっと 洗い たっぷりのお水に浸けておき、朝 火にかけます。
煮立ったら 火を弱め、アクをすくって ことことことこと・・・軟らかくなるまで。

つぶしたニンニク1片と ゴマ油を 極々弱火にかけ、ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ1/3個分も加えて、透き通るまで じっくりと炒めます。

ここに 茹でた黒豆を 煮汁ごと加えます。
黒ゴマ 大さじ1・コンソメスープの素(本日は 1/2キューブ)・メープルシロップ 小さじ1も加え、しばらく煮ます。

更に 白味噌 小さじ1を加え、お醤油を ほんの数滴たらして 火を止めます。


牛乳少々を加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングし、再度火にかけ 牛乳で お好きな濃さにのばして ぐらぐら煮立たせないようにして 火を止めます。

塩コショウで 味を調えて 出来上がり。





主人の分だけでも・・・
どぉにか こぉにか 出来ました


ちょっと残念だったけれど・・・
イチゴムースの 生八橋風のお餅は、幻と消えました。

夏野菜の ナス・きゅうりを、たっぷり使っての ふた品。
主食との 相性なんて まったく 考えていない 我が家のお弁当。

本日のスープは、ほんのり甘い 黒豆のポタージュです。

冷凍イチゴ・・・しっかりと 水気を拭き取ったイチゴに 少量のお砂糖をまぶして 冷凍するだけ。
固まらず ひと粒ずつ 使えるので、ホンと 便利だわ、これ。

本日の マシュマロムースは、ほんの お遊び・・・
どんどん 暑くなるんですもの。今年は、これで イチゴの デザートを 楽しまなきゃ。

真夏に イチゴのデザート・・・おぉっ〜 良いではないですかぁ〜。
もちろん 夏野菜とも 戯れながら・・・ね



posted by しんさん at 12:26 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

お餅で作る ミニタコス風

雨の金曜日・・・今週 最後のお弁当です。
本日は、我が家の冷凍庫において ほぼ 例外なく、常備 冷凍保存されているお餅を使って。

・・・はてさて、この主食に 一体全体 どのようなネーミングをすれば 良いのでありましょうか

ニラ、シイタケ、人参・・・たっぷりの野菜と チーズと お餅。
これらを、フライパンで薄く焼いて、ピリ辛チキンと キャベツをのせてみました。

無理やり言うなれば、お餅で作る ミニサイズのタコス風?ホンと、無理やりなネーミング。
本日の 我が家のお弁当、主食でございます。










切り餅は 3切れ。160グラム程。細かく刻みます。

人参は、軽くレンジ加熱して あられ切りに。
シイタケは、石突きを取って 軸の部分は 縦に裂いて、カサの部分は 細切りに。
ニラは 刻んで、プロセスチーズ(40グラム程)は、あられ切りにします。

これらを 全部一緒にボールに入れ、白ゴマ 大さじ1・お醤油 小さじ1を加えて 混ぜ合わせます。


ティッシュ等で 極々薄く ゴマ油をぬった テフロン加工のフライパンを 中火にかけ、これを スプーン3杯程度分を ひとつのかたまりにして、まずは 1分程焼きます。

そのまま 火を弱め、ぴったりと蓋をして お餅が軟らかくなるまで 数分焼いてから、フライ返しで 丸く形を整えて ひっくり返します。

フライ返しで 押えつけるようにして 平らに薄くのばし、綺麗な焼き色がついたら もう一度 ひっくり返して 軽く焼いて、小さく切った クッキングシートの上にのせて 冷ましておきます。



上にのせる 具を作ります。

キャベツは、ざっくりと切って 軽くレンジ加熱して ザルにあけておきます。
さやエンドウは さっと茹で、人参は 細切りにして 軽くレンジ加熱を 。
鶏のモモ肉は、皮の部分を 串で数ヶ所さしておきます。

フライパンに、極々少量のゴマ油をひいて 強めの中火にかけ、 鶏肉を皮の面から焼きます。

皮が、ぱりっとして 綺麗な焼き色がついたら ひっくり返して少し火を弱め、フライパンの油を キッチンペーパーで 拭き取りながら、裏面も焼きます。

7分通り 火が通ったら、合わせダレを じゅっと回しかけて からめながら 照り焼きに。

合わせダレは、お醤油とお酒 各大さじ1・お砂糖とみりん 各小さじ2・豆板醤とオイスターソース 各小さじ1・小口切りにした鷹の爪(1本分)を 混ぜ合わせたもの。

タレに とろみがついて 鶏肉に しっかりと からませたら、鶏肉を端に寄せ ザルにあけておいたキャベツを加えて ソースをこそげるようにして 馴染ませます。

そのまま冷まし、鶏肉が 触れる程度に冷めたら 薄く切ります。
キャベツ、鶏肉、人参、さやエンドウを お餅の上にのせ、ピックでとめれば出来上がり。











主菜は おからのオーブンコロッケです。

揚げずに オーブンで仕上げる オーブンコロッケは、万年ダイエッターさんの為の 我が家の 定番メニュー。
本日は、エノキとシイタケ そして 塩昆布で ほんのり和風であります。

たっぷりきのこと、マヨネーズのおかげで、おからの ぱさっと感 なしですよ


おから50グラム、細かく刻んだエノキ(正味80グラム)と シイタケ(正味 20グラム)、マヨネーズ大さじ1・塩昆布を 適量加えて 混ぜ合わせます。

これを、小さく丸めて 『PROGRESSO』のBread Crumbsを たっぷりとまぶしつけて、200度に予熱したオーブンへ。20分程焼けば 出来上がり。

Bread Crumbsは、味付きの 細かいパン粉。ビニール袋で まぶしちゃえば 簡単です。

普通のパン粉に 少量のサラダ油を混ぜて代用しても。
その際は、加える塩昆布を 増やしたり、昆布茶を加えたりして、味を 若干 濃いめに。









本日のスープは、ブロッコリーの軸の部分で作る ポタージュです。

お弁当の 彩り用に、お花の部分だけを使うブロッコリー。

軸の部分を、1週間分 キッチンペーパーに包んで ビニール袋に入れ、野菜室で保存しておいたもの。

甘くて美味しいスープになりました。


ブロッコリーの軸は、表面の固い皮を 包丁で取り除き、熱湯で軽く茹でてザルにあけます。
正味 150グラム程ありました。

つぶしたニンニク1片と サラダ油を、極々弱火にかけます。
ニンニクの香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ(1/2個分)を加えて 透き通るまで じっくり炒め、5ミリ程の厚さに切った ブロッコリーの軸も加えて 軽く炒めます。

油が全体にまわったら、ひたひたのお水・コンソメスープの素、薄切りにしたじゃが芋(小1個分)を加え、じゃが芋が軟らかくなるまで しばらく煮たら 火をとめます。

牛乳少々を加え、ハンドミキサーで 滑らかかにミキシングして 再度 火にかけます。
牛乳で お好きな濃さにのばし、塩コショウで 味を調えて 出来上がり。





今週 最後のお弁当です。
よぉ分からん主食ですが・・・


主食は、無理無理のネーミングをするならば・・・お餅のミニタコス風。
野菜たっぷりの 薄焼きのお餅の上には、ピリ辛チキンと 更なるたっぷり野菜。

主菜は、おからときのこの 和風オーブンコロッケ。
塩昆布で 味付けした、揚げないコロッケです。

本日のスープは、一週間分のブロッコリーの軸を使って。
ブロッコリーの軸のポタージュです。

ブロッコリーの軸って 美味しいですよね、歯ごたえがあって 甘くって・・・
実は、花の部分よりも 軸の方が 好きだったりするのであります、私。

さて、本日は 待ちに待った 歯医者さんの日・・・いや、歯医者さんに行くのは あまり嬉しくはありませんが、先日 型をとった 奥歯の金属。ようやく 今日詰めてもらえるのであります。

出来の悪い歯の為、歯医者さんお勧めの 保険外の金属・・・痛い出費であります。
ブロッコリーの軸でも シイタケの軸でも・・・使える軸は、全て使って節約せねば



posted by しんさん at 11:35 | Comment(5) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

お餅で作る 焼きドーナツ風

さぁ、月曜日です。今週も お弁当作りが始まりました。今週最初のお弁当、主食です

作った本人は、焼きドーナツのつもりだったのですが・・・どぉ見ても パンですね、これ

本日は、冷凍庫に どっさと冷凍保存されている お餅を使ってみました。

お餅とホットケーキミックスと・・・相も変わらずの悪あがき 『おから』で。
もっちもち ミスド 『ポンデリング』 の 焼きドーナツバージョンを目指してみたのですが・・・

そんなこたぁ知らない主人。
寝ぼけ眼で起きてきて、『おっ!すごい!!パンだ、パンっ!!!』と、大喜び。
まぁ いいや、パンってことでも。

・・・イチゴバージョン。先日 作った、ドライイチゴを入れてみました。

主材料がお餅なだけに、ぷっくら膨らみます。そして、もっちもちの食感。
万年ダイエッターの妻として・・・一応、その心得を表すが為の おから入り。

お餅で作る、ポンデリング風の焼きドーナツ風・・・本日の我が家のお弁当、主食でございます。










私の実家は、何かと言えば お餅を注文する為、冷凍庫には常にラップに包まれた冷凍お餅が・・・

使ったお餅は、角餅も 丸餅もあり・・・188グラムありました。中途半端な量ですが。
レシピは、焼きドーナツ7個分です。


まずは、おから50グラムを レンジOKのボールに入れ、500Wのレンジで ラップをしないで 3分加熱→泡立て器で丁寧にほぐし 更に3分加熱し、更に泡立て器で混ぜて、ぱらぱらの状態にして冷ましておきます。

冷めたら、ホットケーキミックス75グラムを加えて 混ぜ合わせておきます。



お餅は 小さく切って、牛乳50CC・拍子に切ったプロセスチーズ 25グラム・お砂糖 小さじ1と共に レンジOKのボールに入れ、500Wのレンジで ラップをして3分加熱します。

これを、さっと お水でぬらした しゃもじで、丁寧に 練り混ぜます。

お餅が滑らかになり 粗熱がとれたら、ここに 溶き卵1/2個分・サラダ油 小さじ1・バニラエッセンス少々を加え、更に練り混ぜます。お餅が熱いと、卵が固まってしまうので 要注意。

最初は、溶き卵とお餅が馴染まず つるんっとした感じですが、徐々に滑らかになってきます。



しっかりと混ざったら、合わせておいた おから&ホットケーキミックスも加えて、混ぜ合わせます。

この時は、指先としゃもじを使って 全体を返しながら 馴染ませるような感じで。



手に サラダ油を薄く塗り、生地を小さなお団子にまるめて クッキングシートを敷いた 鉄板の上に 5つずつ丸く並べていきます。半量には、ドライイチゴを 生地に練り混ぜて。

180度に予熱したオーブンで、20〜25分。

ぷっくら膨らんだ、可愛い(?)ポンデリング風 焼きドーナツの出来上がりです。

網の上で 完全に冷ましてから、粉砂糖 30g・ハチミツ 小さじ1に 牛乳をほんの少量ずつ 様子をみながら加えて グレーズを作り、フォークで糸状にたらして 乾かせば出来上がり

牛乳は ほんの小さじ1〜2程度。
ゆるくなり過ぎると 固まり難いので、フォークで持ち上げて 糸状に落ちる程度の固さに。









焼きドーナツで残った 溶き卵 1/2個分を使って。

型抜きした人参に、卵とシイタケを流し入れて マヨネーズで焼いてみました。

型抜き人参の マヨネーズ焼き・・・ハートが ワケ分かんなくなっているのが、悲しい出来栄えです



人参は 厚さ5ミリ程の輪切りにし、軽くレンジ加熱してから 小さめの型で 中央を抜きます。

フライパンに マヨネーズを糸状に絞り出し、この上に人参を並べます。

溶き卵と みじん切りにしたシイタケ、ほんの少量の昆布茶を混ぜ合わせ、人参の真ん中に スプーンで流し入れて 弱めの中火にかけます。

マヨネーズは焦げやすいので 注意して・・・両面をこんがり焼けば出来上がり










本日のスープは、さつま芋と人参のポタージュ・・・人参は、もちろん 型で抜けなった細い部分を使って。

相性の良い シナモンの香りが◎
美味しいスープが出来ました


さつま芋は 正味100グラム。切ったら しばらくお水につけておきます。


つぶしたニンニク1片と ゴマ油を 弱火にかけ、香りを引き出した所に、薄切り玉ねぎ1/4個分を加え 透き通るまでじっくりと炒めます。

ここに、お水を切ったさつま芋・人参1/3本程度(軽くレンジ加熱して)を加えて 軽く炒め、ひたひたのお水・コンソメスープの素1個を加えて、さつま芋が軟らかくなるまで煮たら火をとめます。

シナモン少々をふり、ハンドミキサーで滑らかにミキシングしたら 再度 弱火にかけて、牛乳でお好きな濃さにのばして ひと煮立ち。塩コショウして出来上がり。






お餅・おから・ホットケーキミックスで。
ボリューム満点、
焼きドーナツ


主食は、ミスドの『ポンデリング』・・・を参考に。
お餅で作る、もっちもち焼きドーナツ風。でも、私・・・『ポンデリング』食べたことないんだ

ドーナツ風に添えるは、人参のマヨネーズ焼き。
型で抜いた中央には、『ポンデリング』で残った溶き卵、そしてシイタケ。
マヨネーズ好きの主人には、たまらないおかず。そして、私は あまり作りたくないおかず・・・

本日のスープは、さつま芋と人参のポタージュ。
型抜き人参のトッピングが可愛いでしょ?

5月も 11日・・・実はですねぇ、今月の私のお財布は 早くも大ピンチなのであります。
なので、なるべくお家にあるもので 食材をまかなっております。

今月は、巻き髪にはかかせない パーマで 美容院代が嵩み、その上に自動車税が・・・
ぽんこつ車の上に 排気量が大きいので、自動車税もバカにならんのです。

毎月 25日。主人から手渡される おこづかい 食費。

光熱費等は主人が払ってくれるので、この食費は 食材とビール用に 消えていくのであります。
ん?この食費から 美容院代も自動車税も?・・・そりゃ 貧乏になるだろうよ、私



posted by しんさん at 11:52 | Comment(2) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

中からとろり みたらし団子風

ゴールデンウィーク明けの昨日・・・食材がないないと言いつつ、買い物にも行かず。
本日、金曜日を迎えてしまいました

本日のお弁当は、ワケあって・・・
ぱくっとひと口で、立ってでも食べられるもの。そして、栄養も 満腹感も得られること。
疲れた体と心に優しい、甘い味付けであること・・・以上の条件を満たす主食であります。

乏しい我が家の冷蔵庫を 引っかき回した末に 出来た主食でございます。

本日は、久しぶりにお餅を使ってみました。冷凍保存しておくと、ホンと こんな時に重宝です。

根尾の伯母が、お隣の おこわおばさんと作ってくれた草餅。
先日、切り餅にして持たせてくれました。


この草餅で ひと口サイズのお団子を作って、まわりにはクルミ、黒ゴマ、シリアルをたっぷり。
時間が経っても軟らかいお団子の中には、甘いお醤油味の みたらし餡がとろぉ〜り。

このみたらし餡・・・ゼラチンで固めてあるのです。
ほら、最近 納豆のタレで こんな感じのモノがあるでしょ?真似っ子してみました。

お腹も満足、つまんでひょいっとお口に放り込める・・・そして、クルミに黒ゴマで 栄養もばっちり。

草餅で作る みたらし団子風。みたらし餡が、お餅の中からとろぉ〜り・・・
あり合わせですが、本日の我が家のお弁当 主食でございます。









みたらし餡は、前日にゼラチンを加えて 冷蔵庫で冷やし固めておきます。

お水大さじ1に、粉ゼラチン3gをふり入れて ふやかします。

お砂糖とお水 各大さじ2・お醤油とみりん 各大さじ1をお鍋に入れて 中火にかけ、ひと煮立ちさせたら火をとめ、お砂糖を 完全に溶かします。

ここに ふやかしておいたゼラチンを加えて、ゼラチンをしっかりと溶かしたら 粗熱をとって冷蔵庫へ。
翌朝には、みたらし餡ゼリーの出来上がり。


今朝は、ここからスタートです。


まずは、クルミを ほんのりと焦げ色が付く程度に 乾煎りし、冷めたら 丈夫なビニール袋に入れ、ビンの底等で叩いて 細かくします。

ここに甘味のない プレーンタイプのシリアルも加えて、手でざっくりと崩します。

黒すりゴマも加え、袋をふって全体を混ぜ合わせ、平らなお皿にひろげておきます。



切り餅は ひと切れ70グラム程。3切れ使いました。ひと口サイズのお団子18個分です。
草餅を使っておりますが、もちろん普通の白いお餅でも美味しいですよ


お餅は、ひと切れを9等分して レンジOKのボールに。
ひたひたのお水を ここに加え、500Wのレンジで ラップをしないで まず2分加熱します。

様子を見て 更に2分加熱し、お餅が軟らかくなっていたら お水を捨てます。
お砂糖小さじ1を加えて、お水でぬらしたしゃもじで 滑らかになるまで練ります。

お餅の大きさや、状態によって加熱時間が異なります。お餅が軟らかくなっていればOKです。


滑らかになったお餅を、手にお水をつけながら 丸くまとめ、平らにのばしてから 先ほどのクルミ等の上に 間隔をあけて 次々と置いていきます。

お餅を滑らかに練る時や、丸める時に、お餅を戻した時のお水を捨てずに 別ボールにとっておいて、これでしゃもじや手を湿らせると 馴染みやすくて良いですよ

お餅の上に みたらし餡ゼリーをのせていき、すき間がないようぴっちりと包んで クルミ等を更にまぶし、形を整えれば出来上がりです。

みたらしゼリーが漏れてこないよう、ぴっちりと包みましょう。









お餅の主食に添えるは、人参の和風グラッセであります。

極力 使う油は控えめに・・・少量のゴマ油と 昆布茶で仕上げます。

型で抜いた人参・ひたひたのお水・お砂糖 小さじ1を中火にかけ、沸騰したら 火を弱めて、アルミホイルの中央に穴をあけて 落とし蓋代わりにし、人参が軟らかくなるまで煮ます。

人参が軟らかくなったら 火からおろし、お鍋を傾けて お湯をすてます。

再度 中火にかけ、ゴマ油小さじ 1/2・昆布茶 小さじ1/3を加えて、お鍋を返しながら 人参に絡め、水分をとばして出来上がりです。






ほんの少量残った みたらし餡ゼリーを使って もうひと品・・・ほんのり甘い、いろいろ野菜のレタス巻きです。

石突きを取り 縦4つ切りにして グリルしたシイタケ、レンジ加熱した人参の切れっ端、さっと茹でたエンドウ、そしてスライスした紫玉ねぎ・・・

これらを、残ったみたらし餡と 鰹節、顆粒のおでんの素で和えて、しっかりと水気を切ったレタスで包むだけ。










本日のスープは、春キャベツのポタージュです。
ほんの少し加えた白味噌がポイント・・・優しい味です。


つぶしたニンニクとゴマ油を 極々弱火にかけ、香りを引き出してから 薄切り玉ねぎ1/4個分を加えて、透き通るまで炒めて、ざっくりと刻んだ春キャベツも たっぷり加えます。

キャベツに油がなじんだら、ひたひたのお水、薄切りにしたじゃが芋(小1個)・コンソメスープの素も加え、じゃが芋が軟らかくなるまでしばらく煮て火からおろします。

火からおろす直前に、白味噌を小さじ1程加えます。
牛乳少々を加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度火にかけます。

牛乳でお好きな濃さにのばして 塩コショウで出来上がり。







あり合わせでも何とかなるもの・・・
無事 お弁当出来上がりました


ぱくっと食べられて、お腹も満足、栄養も・・・多分ばっちりでしょう、多分。
本日の主食は、草餅で作る 『やわらかみたらし団子』風・・・みたらし餡は、お餅の中。

昆布茶風味の人参のグラッセは、我が家において 甘い主食の時の 定番メニュー。
レタス包みは、みたらし餡を使い切るため・・・行き当たりばったりメニュー。

本日のスープは、春キャベツのポタージュ。
甘い白味噌をほんの少々、隠し味に。

いつも、我が家の風変わりな主食を 喜んで味見してくれる お義母さんへ。

疲れている時は、甘いものがいちばんっ!

言うほど ぱくっと食べやすくはないかも・・・クルミとか黒ゴマが ぽろぽろ落ちそうだし。
でも、これ食べれば お腹はきっと満足するハズ。

落ち着いたら、また何処かにお出かけしましょう!それまで、母の日は延期ってことで




posted by しんさん at 11:02 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

餡子と苺と、やわらかお餅

先日 小豆を煮て、初めて 粒餡なるものを作ってみました。甘さ控えめ、なかなか良い仕上がり。

で、昨日 農協朝市で見つけたのが、パックにぎっしりと詰まった小粒のイチゴ。
餡子にイチゴ、そして冷凍庫には、切り餅が冷凍保存・・・となると、もぉこれしかないでしょ?

イチゴ大福ぅ〜っ!お弁当の主食が、イチゴ大福ぅ〜っ!!!

・・・は、お餅の量も多くなっちゃうし、何と言っても 結構な手間がかかるので、お餅とイチゴを、甘さ控えめの手作りの餡子で包んでみました。

愛するダイエッターさんの、敵であると同時に 大好物でもあるお餅・・・ホンと、困った人だこと。

炭水化物は、消化されるとブトウ糖に分解されます。
その分解されるスピードが、早ければ早いほど太りやすいのだそうです。

お餅は、ぺったんぺったんついてあるので、ご飯に比べてぎゅっと凝縮されている上に、分解されるスピードが早い・・・要は消化されやすい。故に 太っちゃうぅ〜ってコト(・・・だと思う)

でもね、食物繊維を一緒に摂ることによって、お餅の分解もゆっくりに=脂肪になり難いとか。
そぉっかぁ〜、食物繊維たっぷりの小豆と一緒に食べればいいんだぁ〜・・・となったワケ

さぁ、お餅好き 餡子好きのダイエッターさん、本日の我が家のお弁当・・・主食のイチゴ大福(いや、ちょっと違うか?)を思う存分ご堪能下さい。

・・・って、どんなお弁当ですか、イチゴ大福が主食って!!!






ちょっと小ぶりのイチゴ大福 5つ分。簡単、あっと言う間に出来ちゃいます。

粒餡は230グラム程。
これを5等分し、丸めてラップにのせて、手のひらできゅっと平らにしておきます。

お餅は100グラム。
なるべく薄く切り、ひたひたのお水と一緒に、500Wのレンジで ラップなしで2分程加熱します。
お餅が軟らかくなったら ボールを傾けてお水を捨て、お砂糖小さじ1/2を加えて、水をつけたしゃもじで お餅の形がなくなって 滑らかになるまで練ります。

これを 手を水でぬらしてちぎり、先ほどの餡子の上にのせていき、その上にイチゴも・・・
餡子で包めば・・・はい、出来上がり

しゃもじをお水でぬらす時、私は お餅をレンジ加熱した時のお水を 別容器にとっておいて使います。






たとえ主食が イチゴ大福であれど・・・副菜を添えるのが我が家のシュールなお弁当。

本日の副菜は、メープル風味の 人参とサンフルーツ(甘夏の新種です)のグラッセです。

またまた どっさりと頂いたサンフルーツ。
ついでに申し上げておきますと、今週は このサンフルーツをたっぷり使って参ります。
サンフルーツ週間でございます。

人参は皮をむき、厚さ1.5センチ程に切って型抜きをしておきます。
細くて型抜き出来ない部分は面取りを。

人参を、ひたひたのお水、お砂糖小さじ1と一緒に中火にかけます。
沸騰してきたら火を弱めて アルミホイルの中心に穴をあけて落とし蓋代わりにし、人参が軟らかくなるまでしばらく煮てから、お鍋を傾けて煮汁を捨てます。

ここに メープルシロップ大さじ1、オリーブオイル小さじ1、お塩ひとつまみを加えて、再度火にかけます。上手く薄皮がむけず ぽろぽろになってしまったサンフルーツや果汁も入れちゃいましょう。

強めの中火で、お鍋をゆすりながら絡め、あらかた水分がとんだら 薄皮をむいたサンフルーツを加えて、さっと火を通して出来上がり。






型抜きや 面取りした人参の切れっ端を使ってもうひと品。

お餅の消化を遅らせるべく、食物繊維を 更にたっぷりと・・・食物繊維と言えばおから。おからと野菜もりもりのサラダです。

生おから50グラムは、500Wのレンジで ラップをしないで1分程加熱し、冷ましておきます。
人参の切れっ端は、軽くレンジ加熱してから あられに切って。
シイタケは、石突きを取ってオーブンで焼き、縦2〜4つ程に裂いておきます。

白菜は、相変わらずたっぷりと使います。
軸と葉っぱの部分に分け、軸の部分は繊維に沿って 幅1センチ、長さ6〜7センチ程に切ります。
葉っぱの部分は、繊維に対し直角・・・繊維を断ち切るように幅2センチ程に切ります。
これを、軸の部分から先に さっと熱湯で茹でてザルにあげ、冷めたらぎゅっとしぼっておきます。

菜の花も一緒にさっと茹で、お花の部分を残し、ざっくりと刻んでおきます。

冷めたおからに、らっきょうの漬け汁大さじ1.5、マヨネーズとすりゴマ 各大さじ1、だし醤油小さじ1、塩昆布適量を加えて混ぜ、白菜、シイタケ、人参、菜の花の軸の部分を加えて和えれば出来上がり。菜の花を ちょんっと飾ります。






本日のスープです。
・・・来ましたねぇ、春が。
春キャベツのポタージュです。

昨晩は、この春キャベツ・・・ざっくりと刻んで、酢醤油をさっとかけて たっぷり頂きました。春キャベツのいちばん美味しい食べ方です。
軟らかい春キャベツ・・・今朝は、里芋でコクを出して、濃厚なポタージュにしてみました。

キャベツはたっぷり・・・200グラム以上は楽にあったかと。ざっくりと刻んでおきます。

お鍋に、サラダ油とつぶしたニンニク1片を入れて、極々弱火にかけて香りを引き出します。

ここに、薄切り玉ねぎ1/4個分を加えて 透き通るまで炒め、たっぷりのキャベツも加えます。
お鍋からあふれんばかりだったキャベツがちょっと落ち着いてきたら、ひたひたのお水とコンソメスープの素1個、皮をむいて適当に切った里芋(小1個分程)を加え、しばらく煮ます。

里芋が軟らかくなったら火からおろし、牛乳少々を加えてハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度火にかけ 牛乳でお好きな濃さにのばして塩コショウして出来上がり。

トッピングは、朝ご飯にも出した 白菜の芋床揉み&ひねりゴマ。



主食がイチゴ大福って あなた・・・
シュールなお弁当 出来上がりぃっ


食物繊維たっぷりの小豆が、お餅のGI値を下げてくれます・・・多分ね。
主食は、お砂糖控えめの粒餡、お餅控えめ、イチゴごろんっのイチゴ大福(いや、あんころ餅?)

そして、更なるGI値 低下の希望を込めて。
食物繊維たっぷり おからともりもり野菜のサラダ・・・これがまた美味しいんです。

そして、メープル風味の 人参とサンフルーツのグラッセ。

本日のスープは、春キャベツの濃厚ポタージュです。

ダイエッターの主人に告ぐっ!!
あのね、こんなシュールな主食のお弁当・・・これには ちゃんとワケがあるのよ、ワケが。

餡子にケーキ、食べたいでしょ?おやつに。
元来 甘党、食いしん坊さんのあなたに、おやつ断ちをさせるのは、あまりに酷というもの。
お昼・・・しかもお弁当でそれを食べれば、きっと満足して おやつも不要になるでしょ?

って、あなたの仕事部屋のゴミ箱・・・あら?チョコパイの包み紙?柿ピーの小袋?
あほう



おまけ
お昼のテレビで放送され、一時 注目された『芋床』

こりゃ面白いっ・・・と、私も作ってみました。
但し、昨年の9月下旬に。記事はこちら

今だに傷むことなく活躍しております。
今朝は、白菜をもみ込んで スープのトッピングにも。

炒めものにもほんの少し使ったり・・・でも、あれ以来全く登場しませんね、テレビで
posted by しんさん at 11:53 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする